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『異次元・異世界へ行った話 – 4』全10回|異世界系の本当にあった怖い話

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『異次元・異世界へ行った話 - 4』全10回|異世界系の本当にあった怖い話 オカルト
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異次元・異世界へ行った話 – 4

 

 

小学生の時の話し。
つまらない授業をうけていて、ボーッと廊下を窓越しに見ていた。
ふと気づくと、教師の声が聞こえない。
ヤバ!殴られる!(恐い教師で、注意の前に手が出るタイプだった)と黒板を見ると、
教師もクラスメートもだーれも教室に居ない。

完全に音が聞こえない(かすかな耳鳴り、キーンとだけしか聞こえない)。
焦って、廊下に出て隣のクラスを覗いてみたけれど、やっぱり誰も居ない。

心臓がどきどきしてきて、これは逃げなければ!と思いつつ
自分の教室に(入るまではやっぱり誰も居ない教室が見えていた)はいった瞬間に
「ガーーッ」という大音響。思わず目を瞑ったくらいのでかい奴。
誰かが俺の両肩を掴んだ!と目を開けたら、鬼の形相の担任が目の前に。
クラスメートが騒ぎながら俺を見ている。

両頬をパンパーンと張られ、そのままホームルームが終わるまで無断脱走について絞られた。
後で学友から聞いた話では、俺はいつの間にか(ソイツは俺の真後ろに居た)
消えたんで、大騒ぎになっていたらしい。
今としては、理由も聞かず殴ったあの教師のほうが恐い。

 

□ □ □

 

ふとしたきっかけでまとめサイトをみてたら似たような体験してる人が
いてなんかうれしいかったので一応書いてみます。

子供の頃(おそらく幼稚園~小学校3年までの間だと思うのですが)夢?に
でてきた人にとても似ていると感じました。
単なる夢と言ってしまえばそれで終わりなのですが、当時私は夢なのか現実なのか判断できない
体験を何度かしていたことと、現実世界での体験や思い出よりも鮮烈な印象が残っていて、
今の自分の価値観に大きく影響しているような気がするので、単なる夢だったと思えないのです。

その人物が出てきた夢は3回、すべて同じはじまり方でした。
私は自分の姿を客観的に上から見下ろしていました。
自分の服装はベージュの短パンに濃い青のT-シャツ。
その自分はうつむき気味で窪地(高さ2メートル、直径10メートルくらいの小さなクレーターのような場所)
の中心にたっていました。
私がそれを眺めていると、何か言葉を発しようと口を動かそうとするのが見えました。
次の瞬間に主観的な視点に切り替わり、私は窪地の中心にいて、
すでに一言呟いた後でした。
「ぼくは○○になる」と確かに呟いたという感覚だけが残り、
さっきまで上から見ていたのに、変だなと感じました。
すると先ほど自分のいた方向から「なるといい」という声が聞こえました。
声は穏やかな感じで高くも低くもない声でしたが男の声ということはわかりました。
聞いたことがないけど懐かしい。やさしい口調なのになぜか不安にさせる声。
私は驚いて上を見上げると、人が立っていました。

洋風の帽子を被り杖のような棒を持っていて、服装は黒のスーツ姿だったと思うのですが、
逆光だったので正確にはわかりません。
空は淡い黄色で、太陽のような光源はなく、空全体がぼんやりと光っているように見えました。
顔ははっきりと見えなかったのですが40~60歳くらいだと思います。
目があった瞬間、なぜかものすごい恐怖を感じて体が動かなくなりました。
しばらく見つめ合ったままお互い無言でした。
その緊張感に私が耐えきれなくなり目を逸らすと、現実に戻っていました。
家のコタツで寝ていて飛び起きた、という感じなのですが、
いつコタツに入ったのか、その前は何をしていたのかまったく思い出せませんでした。
家には誰もいなくて、私一人でした。
夢で感じた恐怖と、寝る前の記憶がなく誰もいない状況に、
不安と孤独で叫びたい気持ちになりました。
しばらくすると母が買い物からかえって来て、安堵した私は思いっきり母に泣きつきました。

2回目はその日の夜。
3回目はその1週間後だったと思います。

 

□ □ □

 

;
今から10数年前、中学1年生のとき、地区の体育大会の応援のため
市の陸上競技場に現地集合することになった。
その競技場は駅のすぐ前にあるはずなのに、当日駅から降りたらどこにも見当たらない。
何度も行ったことがある場所だし、駅も間違いないのに、競技場自体が無い。
そもそも大会に参加する多数の中学生の姿もない。
あせって公衆電話から母親に「競技場がない!」って電話したけど、
「何言ってんの○○駅から降りたら目の前じゃない」と取り合ってくれない。
駅周辺を駆けずり回って探して、結局隣の駅まで歩いてくたびれ果てたところに
散歩中らしきおじいさんを見つけた。陸上競技場はどこか尋ねたら「ほら、あそこ」と
おじいさんが指をさした。ホントだ競技場が見える!その方向に走ったら元の駅前に着いた。
競技場は無かった。

もう訳がわからなくなってシクシク泣きながらそのまま電車に乗って帰宅した。
その後も競技場に行くことが何度かあったけど、二度と迷うことはなかった。
だって電車の中からも見える場所にあるのに、見つからない訳が無い。
あれが時空の狭間だったんだなぁ…

 

□ □ □

 

最近はめっきりないんだけど、小学生~成人するくらいまで
たまに起こっていた不思議な現象がこれに似てるのかも…
と思うので書いてみる。

小学生の時、一緒に帰っていた友人と別れてすぐ、何の気なしに振り向いたらすでにいなかった。
バイバイと手を振って数歩歩いてすぐだったから訳がわからなかった。
見通しのよい大きな道だし隠れられるような場所もなく、ただただ不思議だった。
帰宅後、友人宅に電話するとふつうに出て、「さっきはどうやって隠れたの?」と聞いても
「お前何言ってんの?」と笑われ、かつがれた風でもなかった。

これが多分いちばん初めの体験。

以来、友人知人他人かぎらず、ふっと消える…というか見失う現象にちらほら遭遇した。
二人くらいは私の「さっき消えたよね?」というとんちんかんな質問に
「うーん…かなあ?」と濁すような返事をよこしたりもした。
問い詰めようとしてものらりくらりとかわされたけど。

一番印象に残ったのは、友人との待ち合わせで駅前に立っていたとき
派手な格好をした女性が正面から歩いてきて改札にむかった行ったのを見送って
しばらくしたら(5分もしないくらい)また同じ女性がきょろきょろしながら小走りで駅に入っていたこと。
駅は結構大きいし、構内を抜けて迂回でもしないと同じ道からは現れられない。迂回すると10分はゆうに超える。
女性はゴスロリ?でかなり際立っていたから目が追ってしまい印象強かったし空似ってわけでもない。
当時は不思議現象に輪をかけたものか、ドッペルゲンガーかも…とか思っていたけどこのスレを見ていたら、
もしかしたら彼女も消えたうちの人だったのかなーと思い直した。

こういうのも時空うんぬんなのかね?だったら面白いな

 

□ □ □

 

自分が子どものころの話。
兄とひとつの部屋を共用していたが、ある夜、寝る時間になって、兄と喧嘩。
両親の寝室に行った。
布団にいて、テレビを見ていた両親は困った顔をしていた。
が、仕方ないなと母の隣に寝さしてくれた。
父と私で母を挟んで川の字。

ふと目を覚ました。あたりは薄ぼんやりとしている。
自分の右手のほうにいた母親がいない。その向こうにいたはずの父もいない。
反対側、左手のほうを見ると…壁と私との間に、子どもが正座していた。
子どもというより、日本人形のような外見と大きさだったかもしれない。
白い顔で、着物を着ていた。着物の色は覚えていないが、唇が赤かったとおもう。
性別は良く分からない。女の子にも男の子にも見えた。
その子どもは私を見ると、しゃべり始めた。歌うような口調。
古めかしい言葉遣いで意味はまったく分からなかった。
その子どもがしゃべっている途中で、はっと気がつくと朝。子どもはいない。
父親が服を着ていた。

今までは座敷わらし?ともおもっていたのですが、いるはずの人が消えていた、いつもと雰囲気が違っていた、何者かと出会っていつものところに戻るとか時空の歪み?

 

□ □ □

 

十年前、俺が小学六年生の時の話
ある日学校から帰る途中人通りの多い交差点で信号待ちしてたら
突然時が止まったみたいに自分以外の周りの人や道路を走ってる車とかが一斉に止まった
え?何これ?と思ったとたん交差点のど真ん中に男と女の二人組みがいきなり現れた
本当にいきなり、ッパって感じで
見た目は普通の、どこにでもいそうな感じの若い男女だった
ただ二人とも全身黒っぽい服着て黒ずくめだったのが印象に残ってる
で現れるなりこっち見て声そろえて「あ」って言った

俺は何か知らんがヤバイと思って逃げようと走り出したが
男の方に追いかけられて腕つかまれた
俺はすぐにでもそこから逃げたかったけど腕つかまれたことで完全に恐怖で動けなくなった
男が俺の腕をつかんだまま女に向かって「失敗してんじゃねーか」とか
「失敗だけならまだしも姿見られたのはまずい」みたいなことを言ってた
女の方は必死に男に「すみませんすみません」って何度も謝ってた
男はしばらく「どうするか」とか「まずいよなー」とか言いながら困った様子だった

そしたら男がいきなりこっちを向いて「このこと誰にも言うなよ?」って言ってきた
俺は怖くて必死で「言いません!言いません!」って言った
横で女が「それは駄目ですって!ばれたら余計にまずいことになりますって!」って言ってたけど
男が「バレなきゃいいんだよ、そもそもお前が失敗したから~」とか言って揉めだした
結局男が女を言い負かしたみたいで女は何かしょぼんとしてた
男がかがんで俺と同じ目線になって「これやるから絶対誰にも言うなよ、頼むから」って言って
つかんだままの俺の腕を引っ張って手に何かを握らせた
俺が「わかりました、絶対誰にも言いません」って言ったら手を離してくれて
そのまま頭わしわしなでながら「すぐ元通りになるからもうお家帰りな」って言った
女の方も「脅かしちゃってごめんね」って申し訳なさそうに言った

俺は男にもらったものをポケットに押し込んで言われたとおりに
止まった人達の横を通り抜けながら走って家に帰った
玄関で靴を脱ぎながらお母さんも止まってるんだろうかと不安になった
止まったお母さんを見るのがなんとなく怖かったので
いつもお母さんがいる居間の方を見ないようにダッシュして自分の部屋に入った
ランドセルを片付けてると居間の方からテレビの音と
テレビを見て笑ってるお母さんの笑い声が聞こえてきたので
居間に行ってみたらお母さんが驚いた顔して「いつ帰ってきたの?」って言ったのを見て
あ、元通りになった、と安心した
お母さんに今体験したことを言いたくて仕方なかったが言わないと約束したので言わなかった

部屋に戻ると男にもらったもののことを思い出してポケットから取り出してみた
和紙っぽい紙に包まれた飴みたいだった
包み紙から出してみるとちょっと白っぽい透明な飴で
中心部分が虹色のマーブル模様みたいになってた
流石に食べるのはヤバイだろと思ったが
この頃の俺は酷く食い意地が張っていたのと好奇心に勝てずにその飴を食った
味はめちゃくちゃ美味かった
今までに食べたことの無いような味でその美味さはとても言葉では表現できない
とにかくものすごく美味かった

その後ももう一度その飴が食べたくて毎日のように交差点の付近をうろうろしたりしてみたけど
一度もその男女に会うことは出来なかった
中学2年の時に遠方に引っ越してからはその交差点に行くことも出来なくなってしまったけど
今でも道を歩いてるときに交差点を見るとこの体験を思い出す

 

□ □ □

 

15年くらい前、私が小学校低学年くらいだったときの話です。

家の近くの商店街を一人で歩いてたときに、突然まわりの人や車が消えて、風景だけになった。
音もなくて完全な無音。確かに商店街なんだけどいつもと少し街並が違う気がした。
なんだ、これ?と思い歩き続けていたら、前から自転車に乗ったオッサンにドンってぶつかり、
「危ねぇなぁ~」って一言いわれた瞬間、いつもの世界に戻っていた。

なぜか、オッサンは白いステテコ?みたいな格好でした。
いくら田舎の商店街でも、こんな姿で普通外であるくか!?とそのときは思ったので、よく覚えています。
このことを母に話しても信じてもらえなかったし、自分でも意味が分からなかったので、ずっと気にしてなかったけど、

 

□ □ □

 

僕が小学6年生の時の話。当時、僕は吉祥寺にある塾に通っていました。
隣の○○区からバスで通うのですが、その日もいつも通り塾に行く為に僕はバスに乗りました。
バスに乗ると乗客は疎らで座れたのですが、段々とバス内は混み合い気付くと目の前には1人のお爺さんが立っていました。
岡田真澄ではないですが、ピシッとしたスーツにハットを被りすらっとした感じのお爺さんでした。

僕は席を譲らなきゃと思い「どうぞ。」と声を掛け、彼は「ありがとう。」と笑いました。
当時小学生の僕の考えは愚かでこのお爺さん顔がしわっしわだなとか、マジシャンみたいだな?思っていました。
すると彼は「君は優しいねー。」とか話しかけ、僕もそれに答える様に話が始まり、気付けば普通に話をしていました。
たわいもない世間話で、会話内容で憶えているのは塾の事とか成績の話だったと思います。
また僕が当時健在だった両親から「知らない人と話しちゃいけない」って言われていたのでそれを言うと、
「こんな爺に誘拐とか出来ると思う?」って聞かれ首を振ったのが記憶にあります。

まもなく終点の吉祥寺駅に着くという時、僕はついにアレを聞いたんです。「マジシャンですか?」って。
彼はしばらく笑っていましたがバスが停車すると座ったまま人差し指を立ててこう答えました。「でもね、コレなら出来るぞ。」と。
コレって何だ?と思っていると乗客達はほとんどバスを降りており、残ったのは僕達だけ。
慌ててお爺さんをおいてバスを降りると瞬間強烈な赤い光が飛び込んできて眼がくらみました。

突然の事に驚いて目を開けるとそこには誰もいない・・・。さっきバスを降りたはずの乗客もいないんです。
周りを見渡しても誰一人いない。車も走ってない。乗ってきたはずのバスも消えてました。
でも人がいないことよりも何よりも僕が1番怖かったのが、風景というか世界が「赤い」んです。
なんていうか赤い光を当てた世界というか、よくドラマとか映画とかで黄色とか青とかの発色が強い映像ってあるじゃないですか?
そんな感じで明らかに異常な風景なんです。確かに夕方頃だったとは思いますが、そんなレベルの色の強さではないんです。

当時の吉祥寺駅前ロータリーはホームレスやスケボー族のお兄ちゃん達が多く、当時は喧嘩なんかもあって怖かったのですが、
そんな繁華街で喧騒ひとつ聞こえない異常な色の風景に僕は怖くなって走りました。
映画のバニラスカイのオープニングをご存知でしょうか?まさにアレです。

駅前通りを走っても誰もいない・・・。僕は泣きじゃくってしゃがみこんでしまいました。
気付くと目の前にはさっきのしわっしわのお爺さん。僕は「戻して!早く戻して!」と泣き叫びました。
お爺さんは「ごめんね。」と言い僕の頭をなでると「怖がるとは思わなかったよ。ごめんね。」と何度も謝りました。
すると急に喧騒が聞こえ、ふと顔を上げると普通の風景に戻っていました。
横断歩道の真ん中でしゃがんで泣いていたので周りの人からは変な目で見られてましたけど。
周りには人だかりが出来ていて気付くとあのお爺さんはどこかに消えていました。

非常に不可解な体験で、今となっては確かめるすべもないのですが。
以上です。

 

□ □ □

 

確か俺が8歳ぐらいかな?
俺の家は商店街の魚屋で年中無休で営業してたんだ

でもその日目覚めたら
家に誰もいなくて店を閉めてるわけでもないのにほんとに誰もいないわけ
俺は「客が来たら大変だ」と
思って一人で店番してたんだそしたらすぐに異変に気付いた
時計見たら朝の9時ぐらいなのに店の奥の家の入口から見る
外の景色を見ると朝の明るさが
感じられないっていうか
簡単に言うと夕方に違いでも夕方でもなく
なんていうか グレーの夕日
オレンジな明るさがまったく感じられないっていうか

10分ぐらい店番してて気付いた
さっきから一人も店の前を
通っていない それに気付いたら今まで音が聞こえない事にも気付いたんだ
ほんとに怖くなって
リビングの冷蔵庫にもたれかかって座ってたんだ
音が聞こえないのが気持ち悪いのでテレビをつけることにしたんだけどどの局も砂嵐のザーッってなってて
そのザーって音もしない

当時ビビりだった俺は
直感的に「幽霊が近くにいる!」みたいな事を思ってすぐに家を出たんだけど
商店街なのに誰もいない店は全部開いてるのに声も聞こえない

歩いてるとおじさんがいた

走って駆け寄っておじさんの
シャツに捕まって泣きついた

「なんでここにいる?」
「他に誰にも会ってないか?」
とか聞かれてわけもわからず首を横に振った
「ここは俺の地域じゃないんだけどなぁ」
おじさんは明らかに困ってた

「仕方ない,おじさんが助けてあげるから目を閉じて3つ数えて」
言うことを聞いて目を閉じた
頭痛が消えた感じがしたので
3つ数える途中で目をちょっと開けてみた
真っ暗だった ほんとに真っ暗
おじさんのシャツをつかんでたはずなのにおじさんはいなかった

気づくと冷蔵庫の前にいた
母が「あれ?今あんた二階にいたじゃない いつ降りて来たの」
俺は安心してそれどころじゃなかった
 

□ □ □

 

自分は中学生の時にガソリンスタンドにいたおじさんに助けてもらったよ
夕方、帰りのバスで居眠りしてて寝呆けてたからか途中の停留所で降りたんだ。
片側二車線のまぁまぁ交通量の多い道なのに誰もいない。車も通ってないし、自分の前に降りたはずの2、3人の人もいない。

自分がどこにいるかわからないからとりあえず歩いてみた。夕焼けが眩しかったのは覚えている。
5分くらい歩いているうちに何だか怖くて泣きたくなってきた。すると目の前にガソリンスタンドが見えてきた。
「誰かいる!」
思わず小走りになった。ガソリンスタンドの前におじさんが一人立っていたので
「○○駅はどこにありますか?」
と聞くと、黙って今自分が来た道を指差した。
「ありがとうございます!」
と言って振り返った途端、周りに人が出てきて車も走りだした。どこを見回してもおじさんもガソリンスタンドもなくなっていた…
あの時あのおじさんに声をかけなければどうなっていたかと思うと今でも怖い。おじさん、ありがとう

 

□ □ □

 

小2くらいの頃、まだ両親と川の字になって寝ていた自分は
夜中に妙な感じをうけて目が覚めた。
変になにか違う?みたいな違和感で飛び起きたのだが
目が慣れてくるといつも寝ている部屋の景色に色がなかった。
ちょうど墨絵の世界のようで黒の濃淡だけしかなく
タッチも荒く現実的でなく本当に絵の中の世界のようだった。
恐いので親を起こそうと横をみるが
両親とも時が止まっているかのように熟睡というより微動だにせず
息もしていないように見えた。
これはいかん、なにか時の狭間というかエラーみたいな世界に落っこちたと
思った自分はあきらめてもう一回寝たら、なんのことはなく普通に朝がきた。
オチはとくにない。

 

□ □ □

 

以前、仕事で上京した日。
泊まったホテルでこのスレと同じような体験をしてしまった。
音のない世界で、外は夕方なのに白んでいた。
気付いたのはホテルのロビーで、フロントにもどこにも従業員がいなかった。
外に出ても誰もいなくて、車も走っていなかった。
ホテルの向かい側にあった公園に走って行くと、ベンチに誰かが座っていた。

「人だ!」と思って近付いたんだけど、途中で違和感に気付いた。
中年のおっさんに見えたんだけど、近付くとマスクをかぶってるのが分かった。
結構リアルなマスクで、遠目には分からないくらい。
俺が立ち止まると向こうは気付いたみたいで、座ったまま手招いてるの。
怖くなって逆方向に走って行くと、後ろからドーン!って交通事故みたいな音が
聞こえて、突然周りに音が戻って来た。
空も夕方に戻っていて、車が走っていたので少し離れた横断歩道まで歩いた。

あれは、おっさんだったのか?
それとも、会っちゃいけない何かだったのか。

 

□ □ □

 

小学生のときで、微妙にあやふやなんだがな・・・
下校中とかに意識が飛んで、気付いたら何十メートルも歩いてるってのが日常茶飯事な危うい子供だったんだ
で、その中で何度か風景は同じなのに、何か違う場所で気付いたことがあった
誰もいなくてさ、何て言うか・・・寂しいんだよ 世界から取り残されたような感覚
そこで3度ほどお姉さんに会ったんだ
初回はどうしたの?って感じで優しく話しかけてくれて、そのままオレの手を引いて談笑しながら歩いて・・・
気付いたら人が居る場所に出て、お姉さんはいつのまにやらいなくなってた

2回目はちょっと戸惑ったような表情で、君・・・前にも、会ったよね?ってぎこちなく笑いかけてくれた。後は前とおんなじ
で覚えてる限りじゃラストの3回目。やっぱり同じお姉さんだったが、そのときは少し恐かった。
思いつめたような表情で、「君歩いてるときとか、気付いたらずっと先に居たってこと、ないかな?」と聞かれた
よくあることなんで、よくそんな感じになります、と答えた
そんでまあそこからはやっぱり世間話とかしながら、人通りのあるところまで手を引いてくれて、でもそのときは最後まで居てくれた
で、そのときに言ったことが問題なんだな
もうしばらくはこんなことはないだろうけど、大人になって、また知らない間に歩いてるようなことがあったら、
また会えるかもしれないねって笑いかけてくれた。

で、オレは今22歳の大学生。暇なんで各地のいわゆる歪んでるところとかをめぐってみたんだ。
幸い出身地が兵庫という、地味ながらもオカルト系には事欠かない土地だったんで、地元でも日帰りでまわった。
そんなことを続けてたからかな。最近またあの感じが出てきたんだよ
コレって、勧誘フラグ?

 

□ □ □

 

高校のときだったんだけど、休日の朝は私は昼くらいまで寝るのが好きでいつもそうしてた。
だからその日も同じように寝てたんだけど、ちょっと目が覚めたんだよね(多分寝ぼけ半分)。
で、いま何時なんだろうとか思いながらも起きる気はなかったから
またウトウトし始めたら、ベッドの前に誰か立ってる気配を感じた。
その時期は冬だったから羽毛布団を使っていて、寝起きは寒いし日光が眩しいしで
中に潜っていたんだけど、絶対そこに人がいる。
あ、ヤバいお母さんだ、怒ってるのかなと思ってたんだけど、何も言わないしずっと立ってこっちを見てる。
なんだか気味が悪くなってきて、もしかしてお化けなのかとか
ぐるぐる考えてたら一気に目が冴えてきて布団の中に泣きそうになりながら
必死に潜り続けてたらあることに気付いたんだけど、
今までの人が書いてたみたいに、さっきから音がしない。
鳥の声も、休日によく遊んでる近所の子供たちの声もしない。
これはいよいよヤバいと思って、本物のお母さん助けてお母さん部屋にきてって
念じてたら急に無音状態が消えて、
はっと気がついたら下の部屋から「○○ー!起きないのー!」って母の声。
最初は寝ぼけて変な夢見たんだと思ったんだけど横たわってた体勢は全く同じ。

とは言っても寝ぼけてたのかも知れないし幽霊だったのかも知れないし
場所が急に変わるようなことはなかったんだけど、ベッドのそばに
立ってたのは間違いなく母以外の30代以上の女性だった(ちなみに私は一人っ子なので姉妹はいない)

なんかいますごく怖いちょっと泣きそう

 

□ □ □

 

小学3年生ぐらいの頃、母親と地元の商店街に買い物に行った時のこと。
買い物に待たされるのが退屈で、近所のおもちゃ屋に行こうと母親と別れた後、
うまく説明しづらいんだけど、突然まわりが誰もいない状態に。

なんていうか、まばたきしたら無人の商店街になってたみたいな感じ。
お店の電気とかは付きっぱなしなのに、誰もいないのがすごく怖かった。

半分泣き面で突っ立てると、道の向こうから大学生くらいのお姉さんが歩いてきたんだ。
俺の前までくると、「こんな所でどうしたの?」って優しく話しかけてきて、
「誰もいなくなっちゃった…」みたいなことを言うと「じゃあ、一緒に帰ろうね」と
手を握って、商店街の出口の方へ連れていってくれた。

一緒に歩いている時、お姉さんが「たまにね、こんな事があるの」と困ったように
笑っていて、商店街の出口にあるアーチまで来ると「またね」とポンと背中を押してくれた。
その瞬間、まわりから賑やかな音が聞こえてきて、人通りも元の状態に。

その後、母親にこの事を話したけど信じてくれるどころか、
病院に連れていかれて脳波検査みたいなことさせられたよ…。
医者に同じ事を話すと、「貴重な体験をしたね」と笑ってた。
検査結果はもちろん問題なしでした。

 

□ □ □

 

10年前に四国の香川県に仕事で3年住んでた時の話しです。
ある時期、香川県から高知県に2ヶ月位通いでいかなければならない事があり、行きは高速で帰りは県道を走って帰ってたんだ。
帰り道の県道にトンネルが何ヵ所もある峠があるんだけど、その道を通って帰ってたんだ。
帰り道は高知県から香川県まではゆっくり帰っても2時間30分で着く。
トンネルの沢山ある峠は県境でそこから香川県の自宅までは30分もあれば到着する場所だ。
ある日の帰り、その峠に差し掛かった。
一番長いトンネルに入ったんだけど、いつまで経ってもトンネルから出ない。(一番長いトンネルでも1分もかからずに出れるのに)
30分位走ってるのに出れない。
俺は車を停めトンネルを降りて気分を落ち着かせる為にタバコに火を付け「落ち着け俺」って自分に言い聞かせた。
そのトンネルを走ってる間、対向車や後続車は一度もみてない。

それから車に乗り走ったら出られた。

でも、自宅に到着したのはいつもの時間だった。

あの30分以上の時間はなんだったんだろうか?

この時期に不思議な事がもう1つあるので書きます。

またまた10年前に四国の香川県に仕事で3年住んでた時の話です。
体調が悪くなり住んでた部屋で寝てたんだけど、(寝たのは夜の10時すぎ)
目が覚めたらパジャマ姿のまま隣の市の駅の椅子に座ってた靴も履かずに裸足で。
しかも時間は夜の9時30分
自分が寝てた場所からその駅までは車で行っても20分は掛かる駅だ。
しかも時間が戻ってる!!

俺は???だよ
みんなパジャマ姿の俺をみてる。

俺はタクシー呼んで自宅まで戻ったんだけど
鍵は開きっぱなし。
布団もたたんであった。

香川県こわい。

 

□ □ □

 

4年前くらいのこと。
当時、女子大生だった私はアパートで一人暮らしをしていました。
いちおう都内なのに、駅からアパートまで徒歩15分ほど、途中に病院、墓地、神社がある場所です。

ある日、どうしてもお腹がすいて夜中に駅前のコンビニに行った帰り道。
家に帰るには、大通り→墓地→神社の順で通過しないとならないのですが、さすがに夜中に一人でそこを通るのは心細く、でも当時は引っ越したばかりで、他の近道を知らなかったので、まあしょうがないかと覚悟を決め、とりあえず、大通りをてくてく歩いていると、道路のど真ん中になぜかリュックらしきものをしょったおじさんが寝ているのです。

初めは酔っ払いかと思い、あんなとこに寝ていたら、車が通って轢かれる!と思って急いでそのおじさんに近付こうとしたのですが、何か変なんです。
いくら夜中とはいっても、都内で人通りのある大きな道路なので、車の一台くらいは走っているのが普通なのに、車も人も全くなし。周りも怖いくらいに静まりかえっていて、気が付けば私とそのおじさんの他は誰もいないのではというような不思議な空気…

まずい、何かがおかしい。あのおじさんは何か普通じゃないかもしれない。
でも本当に生きている人だったら車に轢かれてしまい大変(近くに精神病院があったので、ひょっとしたら少しおかしい人が病院を抜け出したのかも…と瞬時に考えたり)だしと色々考えて私はもうパニック。

ですが、どうしても本能的にそのおじさんに近付いたら戻ってこれないような気がして、怖くて自分では確認することができません。ちょうどその大通りに交番があることを思い出し、走って交番にいきました。しかしそんな時に限って交番は無人。

その後のことは全く覚えていません。交番が無人で、もー何でこんな時に!
どうしよう!と焦ったことまでは記憶にあるのですが、またもう一度道路に戻っておじさんを確認したような気もするし、そこに戻ってみたらもう誰もいなかったような気もするし。とにかく、まったく覚えていないんです。

特に記憶力が悪いほうでもないですし、常識もそれなりにあるつもりなので、そのまま放置して帰るということも考えづらいのですが、なぜかその後のことは全く思い出せません。
ただ、今も私はそのアパートで元気に暮らしていますので普通に家に帰れたのだとは思います。
もちろん、その辺りで事故があったという話も聞いていません。

あれは一体、何だったんだろう。

 

□ □ □

 

起きてコンビニに向かってたらなんかヘンな音が聞こえた
出来損ないの笛みたいな乾いたような歪んだような不快な音
文字にあらわすと「プフェレフレフルフルル」みたいなどうにも形容しがたい音
なんか怖くなって早足でコンビニにむかったんだけど誰も居ない
自動ドアは開きっぱなしでいつもならチャイム音がなるはずなのにチャイムもならない
雑誌や新聞とかはちゃんとあるし電気もついてるんだけど例のヘンなプフェ音以外は何も聞こえない
入っちゃいけなかったのかとかここにいたらまずいんじゃないかとか思ってコンビニから出たら
ズボンのスソが何かに引っ張られて見たら女の子が居た
長い黒髪に市松人形?みたいな和服着てて赤黒いウサギか何かのぬいぐるみ持ってる女の子
何か言葉交わした気がするけどよく覚えてない 多分「ママは?」とか質問して首振られたとかその程度
で「どうしてここにいるの?」って言われて「用事があったから」みたいに答えたら「ちがうよ」って言われて
「違わないよ」って答えたか何かしたら手招きされて
顔近づけたら猫騙しされてハッとなって起きた
他にもなんかいろいろあった気がするけど思い出せない

 

□ □ □

 

私も時空を飛び越えた経験ある
小6の時、深夜ラジオにはまって毎朝遅刻
通学班の班長なのにっていつも親に怒られてた
その朝もやっぱり起きれず、怒られながら家を出て、一人とぼとぼ学校へー
学校に着いたが物音がしない…授業始まってるんだと青くなりながら校内に入ったら、購買部の係りの女子二人が、
なんでこんなに早いの??って聞いてきた
???ってなる私。
今から購買部開ける所だと…
混乱してるうちに登校してくる児童ら…

おかしい、朝、家を出る時もうすでに8時前だったハズ
…そういえば、学校まで誰にも会わず、車も見なかったなぁー

 

□ □ □

 

一昨々年くらいの夏の話。文章が下手だから分かりづらくてごめんなさい。

長崎を1人旅行していた。途中島原鉄道のある駅で用事を頼まれ、下車。
用事が住んで駅へ歩いていて、ある道へ出た時、突然
急に蝉の声とか遠くで遊んでいる子供の声がしなくなった。
それまでは夏だし田舎だから凄く蝉が煩くって、どこかに小学校かあるのか子供の声がしていたのに、本当に突然無音になった。

行きも元から人通りの少ないところなのか、夏の平日だからか人は殆ど会わなかったけれど、
音がしなくなって車にも会わなくなった。

まあ田舎だからな~とか思っていたんだけれど、駅への道も分からなくなって、
次会った人に教えてもらおうと思ったんだけれど誰にも会わない。

個人商店みたいなところがあったんだけれど、人がいなかった。
郵便局もあったんだけれど、人がいなかった。

これはこまったな~駅行かないと1時間に電車1本だしな~と思いながら、20分くらいうろうろ歩いていたと思う。
さっき人がいなかった個人商店の前に、男性がいた。

駅への道を聞いたら、10mくらい先を曲がってすぐだから~といわれた。
お礼を言って言われたとおり道を曲がった。

突然蝉の声が戻って、後ろを振り向いたら人通りがもどっていた。
あれ?とおもってさっきのお店へ行ったら、店番をしている人がいた。

駅へ行って、時計を見たらおかしなことに下車した時間から10分くらいしか経っていなかった。

未だに蝉の声のない夏の情景が不思議でしょうがない。

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