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『異次元・異世界へ行った話 – 10』全10回|異世界系の本当にあった怖い話

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『異次元・異世界へ行った話 - 10』全10回|異世界系の本当にあった怖い話 オカルト
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異次元・異世界へ行った話 – 10

 

 

私の頭がおかしくなってしまったのか分からないのですが、ここは私が住んでいた世界とは少し違うみたいなんです。
どなたか詳しい方はいませんか?

違和感を感じ始めたのはこの前の金曜日からです。
この前の金曜日、私は母の車で、母の仕事場に向かっていました。
しかし、その日はとても眠くて、車の中で寝てしまい、起きたら自分の家の部屋で寝かされていました。
母に聞いたところ、家に帰ってきても寝てたから、部屋に運んだわよー、とのこと。
車で寝てしまい、運ばれるのは何度かあったのですが、目が覚めてから気になることがいくつかありました。

気になることを箇条書きします。
・空が薄い水色
→空は原色に近い青の色で、雲は透明に近くて影が見える程度なはず

・日本語が一つしかない
→日本語は普通言語という、Kイ伴あ活くのような日本語を混ぜて使うものと、
特殊言語というここで使われているようなものの二種類あるはず。
特殊言語は上人以外はあまり習っていないはず。

・母の職業が違う
→母は研究所の職員をしてました。こっちではなぜか化粧品のサロンをしています。

・見たところ、普通の人しかいない
→テレビとかを見ていて、上人の話などが全くありません。
確かに秘密事項のようなものですが、色々とテレビでやってたりもしますし、全く話題にならないのはおかしいです。

その普通言語って俺が異世界に行った話をするスレのゲラゲラ医者のいる世界の言語だな
844は今話せるってことは特殊言語習ってたのか?
それともいつの間にか話せたのか?

すみません、そのスレってなんですか?
知ってる方がいたら話聞きたいです。母もしらばっくれてるのか知らないらしくて。
私は上人のようなことはできませんが、小さいころから母に教わっていました。
家と母の仕事場では特殊言語を使っていました。
 

上人って何するひと?

上人は稀に生まれる、普通の人には備わっていない機能を持った人間です。
例えば他人の脳をいじくれたりするようなものです。
上人は生まれたらすぐに研究所に送られ、政府の管轄下に入ります。
公にはあまり公開されないので、普通の人は詳細をしりません。
上人は特殊言語を学びます。

スペックよろ

スペック書きます。
私は上人とは違うとは書きましたが、特殊な環境で育てられました。
母が研究者だったため、その研究に付き合ったり、研究所で基本的な勉強は習いました。
学校も通っていましたが、普通の人とは話題も知識も合わず、行きたくなくなって恥ずかしながら行ってないも同然です。
年は今年で19で成人済みです。でもお酒やたばこは免許がないのでやってないです。
他になにか書いた方がいいでしょうか?

君はこの状況で焦った様子がないね。キーワードは自分からは出したらアカン

すみません、この数日でなんとなく置かれている状況は理解したつもりだったのでそのせいだと思います。
元の場所に戻る?という表現でいいのでしょうか、はほぼ諦めています。
少しでも疑問が解消できればとここに来ました。
キーワードについてはよくわからないので、申し訳ないのですが解説お願いします。

普通言語の文法や単語の意味を書いてくれないだろうか?

普通言語は特殊言語とは全く違うものとして考えてください。
特殊言語と違って、本字や外字というものがないので、本字も外字も全て同じくくりになります。
例えば、疑問のところで書いたKイ伴あ活くは、しゃべり言葉に直すとマイダヨサリョッサオとなり、意味は空の色は青となります。

いらっしゃぃせはアヨダナマーリッサーみたいに言うらしいですね本字と外字とは何でしょうか?

ハヨディアナマーリッサーですね。崩れてくるとディをデにしてしまったりします。

本字はあみたいなので、外字は唖のようなものです。
え、違いますか?本字外字裏字で習いました。

違いますかって聞かれても俺は分かんないけど
普通は「あ」みたいなのは平仮名で「唖」みたいなのは漢字と言いますよ

平仮名と漢字ですか?すみません、聞いたことないです。
すみません、混乱してきました。やっぱり私の記憶がおかしいのでしょうか

一つだけ、聞いていいかな?
研究所で基本的な勉強をしたっていってるけど
働いてる母じゃなくて、なんで子供の貴方まで研究所に出入りできるのかな・?

小さいころから母の研究の手伝いをしていました。
手伝いといっても、上人と大人よりも年が近いので、私が関わってコミュニケーションをみたりですが。
母は研究が忙しいので研究所の人に構ってもらったり、特殊言語を習ったりしてました。
何故かはすみません、分からないです。
母は、特殊言語について、重要な言語って言ってました。これからいつか私達の言葉になるって。

普通言語で、何か書いてみてほしいな。自己紹介とか。

自己紹介書きます。
クあシ甲目、伊エ按た、だン母ミゃに、牟ハきぁル江、19しぅ怜ヲフィ です。
初めまして、女です、一人っ子です、成人してます、今年で19です という意味です。

お金の単位とか、普段食べてたものの名前とか、気になる。
科学技術がどこまで進んでるかとかも。

お金の単位は円です、一緒ですよね?
家では特殊言語を使っていたので、食べていたものの名前は変わらないと思います。
科学技術は長くなるので次に書きます。
最近の記憶だと宇宙の端に変化があって、それが扉に変化をもたらした可能性とか、
深海のプレート付近の海底から何とかって成分が発見されたとか。
身近な所だと、料理は火や電気を使わずに、焦石を使ってしていました。
明かりなども焦石を使ったり、車などのエネルギーも焦石を使います。
携帯も、上人の脳波研究の成果とかなんとかで、二年前から文字を打つこともなくなりました。

という事は、そっちの世界では平仮名を本字と言って、漢字を外字と言うのかもしれない「ア」(片仮名)、「A」や「a」(アルファベット)はそっちの世界では何て言うの?

あと、研究というのは、具体的に言うと何の研究?

アは裏字、Aなどは異字です。
研究はについては、一般の人には7秘密事項なのですが、上人の管理や扉の研究です。

19歳で成人してるって時点で社会のルールが違うのがわかるね。

成人は年齢関係なく、上人の恩恵を受けたか受けていないかで決まります。
本来はもう少し遅いのですが、母が上人などの研究をしていたりするので早めにしてもらいました。
17の時です。

前に空は青いって書いてたけど、こっちと物理法則が違うのかなあ?
光の速度は約30万キロメートル/秒で合ってる?
それとも、こっちの地球・太陽の関係とは違うんだろうか。

はい、空は青です。
物理法則についてはすみません、学校行ってないって書いたと思うのですが、あまり教養がないんです。ごめんなさい。
太陽については、消滅する可能性が出てきたので管理下に置き、二つ目の太陽を人工的に作っているはずです。

では以下の「」で括られた文を”普通言語”で書くとどうなるの?「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、(以下略)」
抜粋:日本国憲法前文より。

普通言語には、はやをを使って文を繋げるということはないので、多少変わってしまいますがすみません。
ヒ甚く鼓ニ、ス智ヴィる深ド些け琉くぉ矢セ通レぐさ符ド、栄フォ厭ソぬ臣ゆ、
溌ヂう枇ゼま莅婆なむ、を鼻シ坤ご?フ万デい款憫ジィ饗うメ眠哉生、です。

世界の情勢や歴史、科学技術なんかで、元の世界と大きく違うところをもう少し挙げて欲しい

すみません、テレビなどは見たりしてたんですけど、こちらのことまだよくわかってないので、違うところがはっきり分かりません。
アバウトでいいので、こっちのことをなんとなく教えてもらえると嬉しいです。
ここは、私がいたところとは違うというのはもう決定でしょうか。
それとも私がおかしいんでしょうか。
すみません、頭を使って疲れたので、もう少ししたら休みます。

「焦石」というのは、岩石の一種ですか?
焦石が発熱したり発光したりしてエネルギーを生み出している、
ということですか?

焦石とは人工に作ったエネルギー体で、ほぼ永久的に使えます。
焦石を使ってない国は多分もうないのではないでしょうか。
焦石を使うことで国民の負担は大分減りました。

上人の存在が極秘なのに、恩恵を受けたか受けてないかで成人年齢が決まるの?

上人自体は秘密事項ではないです。一般常識ですし、ただあまり口に出すことはない程度で。
研究内容が秘密事項です。政府の管轄下に入った上人が何に使われるかなど。
紛らわしかったらすみません。

ところでこの研究所云々の人は、この世界のどこでどうやってネット使って書き込みしてるの?
あっちの世界でもにちゃん見てたの?

すみません、よくわからなかったので質問の意味が間違ってたらごめんなさい。
研究所の人たちがこの世界で書き込みをしてる云々については、ないと思いまsu.
この世界には研究所の人はいないと思います。どこか誤解されるようなことを書いていたらごめんなさい。
2chについてはあっちの時から見ていました。
オカルトではなく、雑誌関連やニュースなどをちらっと見る程度でしたが。

今追いついたけど色々聞きたいことが多くてワクワクしてるぜ!
答えられる範囲で良いから答えて欲しいです1:『扉』について
2:元いた世界と今の世界で地図・地形に変化はあるか無いか
3:元いた世界の日本以外の国について(特にアメリカ・ロシア・中国について)
4:元いた世界の年号
5:元の世界でのパソコン・携帯電話・インターネット等の扱いについて
6:元いた世界にしかなかった食べ物、もしくは今の世界でしか見かけない食べ物。『ブロッコリー』ってあった?
7:元の世界の宇宙・太陽系について

何か質問ばっかりして申し訳ないが
そっちの世界の事を知れば相対的にこっちの世界の事にも答えられるからよろしく頼む!

一つずつ答えていきます。
まず扉についてなのですが、少し宇宙の話に付き合ってください。
一般人レベルの知識しかないので、あまり詳しいことは分からないのですが、分かるレベルで話します。
7.8年前くらいから、私たちの世界では宇宙の端の観測を始めました。
宇宙の端にたどり着く技術を開発したのは多分10年前くらいです。
そのころから議題にあがってたのは、宇宙の膨張の先には何があるのかということです。

続いては地図、地形に変化があるかなのですが、元の世界ではプレートによる地震や火山の噴火などの自然災害をなくす為、
危険性のあるものは全て監視下に置き、全てコントロールするという実験が行われていました。
また、複数の国で同じ研究をしていると効率が悪いので、どこの国は何の研究、などと一つのことに重点を置いて研究するようになりました。
その分野に強い人をその国に送りあっていたので、国というよりも○○を研究する地域のような認識です。
日本は周りを海に囲まれていて、領土もあまり広くないということで、上人に関する研究と、上人の保護と管理を専門的にやっています。
地図や地形の変化はあまり見られないと思います。

次は日本以外の国についてなのですが、ロシアはその広い領土を生かすため、他の国との国境の少ない右側を実験区域にし、
左側に人口を集めました。主に自然現象や、自然に与える影響などの実験をしています。
今から大分昔なのですが、30年ほど前に、地震を特定の範囲で収めるという実験が失敗に終わり、日本や近くの国々に多大な損害を与えたことは今でも時々ニュースで耳にします。
アメリカは宇宙関連の研究所が集まっています。アメリカというよりカナダ含めてですが。
北アメリカ、南アメリカ大陸で宇宙、扉関係の研究をしています。
中国は世界の交通の中心となっています。どの場所へもアクセスしやすいため、世界中の交通手段はここで管理されています。

元の世界の年号は佼セ忱でした。
パソコン、インターネット、携帯電話は存在してます。
携帯はどこかで書いたと思うのですが、文字を打つタイプではなく、ヘアピンなどで脳波を検出し、
文字を認識するタイプが主で、固体を持ち歩くことなく、身近なもの(ノートや机)などに情報を投影して
携帯の代わりにするものがだいたいなのですが、今は逆に持ち歩くのがおしゃれのような流行り方をして、再びブームが来てました。

元の世界との食べ物の違いなのですが、元の世界では飲食は娯楽として認識されていました。
別にわざわざ毎回食事を取らなくても、毎日ひとつ栄養ブロックを食べれば済むことですし。
栄養ブロックなどがない以外は料理自体に大きな違いはないと思います。
ブロッコリーはありましたが、栄養ブロックができてから、食物の需要が落ちて多くの食べ物が作られなくなりました。
レストランなどが料理に使う材料を個別で作ってる以外は、国が管理している少数の田畑くらいしかありません。
 

□ □ □

 

今しがた母親から聞いた話なんだが。
母親が子供の頃に部屋で金縛りにあったらしい。
その時周囲を見ると部屋がグルングルンねじれて回ってたそうだ。
その時玄関から男が入ってきて寝てる母の両手を掴んだらしい。
驚いて噛み付こうとしたけどまったく届かなく、顔もぼやけて見えてたそうだ。
で、気が付くつといつも通りの部屋にいたらしい。

 

□ □ □

 

旅行先で会ったことがある
当時私は13歳だった
親戚を集めた大所帯での旅行だったから、
夜も更けてくると、おじさんおばさん連中が一つの広い部屋に集まって酒盛りに熱くなってた
私は眠かったので、広い部屋にあるベッドへ一足先にもぐりこんでた

部屋の窓に対して、背を向ける形で寝転んだ
親戚のざわついた声や笑いがドアの向こうから聞こえていた
布団に入って5秒もすると、
なぜか親戚たちの声がぴたりと聞こえなくなった
「そろそろ御開きだったのかな」と思って、ふと、窓の方に身体を向けなおした

朝になってた
外が明るい
何が起こったのか分からなくて
枕元の時計をみると時刻は朝の5:30
布団に入ったのは23:00頃
たった5秒で夜が明けてしまった
よっぽど疲れて熟睡してたのかなと思いつつ
なんだか不気味な感じがして
異様にのどが渇いていたから、
コップにミネラルウォーターを注いで
夜、親戚達が酒盛りしてたリビングのような場所に出た
おじさんが一人立ってた
正直親戚全員の顔なんて覚えてなかったから
寝ぼけた頭で、誰だろうとか呑気に考えてた

「どうしてここにいる?」
おじさんに聞かれた
みんなで旅行に来たからじゃん…何言ってんだこのおじさん
と思いながらしどもろどろしてると
「いまここには誰もいない」
と、おじさんは更にわけの分からない事を口走った
寝ぼけてたのもあって頭がついていかず
ひたすらうろたえるしかなく、
オロオロする私を尻目に
最後におじさんは「目を瞑りなさい、早く」と焦ったような口調で言った
もうなにがなんだか、脳みそがぐちゃぐちゃで何も考えられなかったから
黙って素直に目を閉じた

足元がぐらぐらして立っているのか倒れたのかよくわからない感覚がして
再び目を開けるとベッドの上に寝ころんでた

時計を見ると5:30
変な夢でも見たのか
現実だったのか定かではなくて
なんとなく不安だったから、
もう一度リビングへ出た
比較的仲の良い、というか、可愛がってくれてた親戚の夫妻が起きていて
朝焼けを見ながら、奇麗ねーとはしゃいでた
テーブルの上には私が注いだミネラルウォーターのグラスが置いてあった

夢じゃなかった
そう実感すると、とんでもなく恐ろしくなってきて
夫妻のおばさんの方に、さっき見たおじさんが誰なのか聞いてみることにした
だけど顔や服装の事がいくら頭をひねっても全く思い出せない
しかもそのおばさん曰わく
「こういう旅行の時一番早く起きるのはいつも私たち」

結局その後の旅行中にも
それっぽいおじさんを見つけられないまま旅行が終わった

未だに思い出すと怖くなる

今でも見てるかはわからんが、とりあえず
・大まかな場所(できれば県名せめて○○地方で)
・西暦何年か
・おじさんの外見的特徴
をたのむ。

宿泊したのは山梨県(山中湖)
西暦は多分2001年
外見の特徴は本当に全然覚えてない
印象的だったのは、渋い感じの声かな

だから実際おじさんかどうかは定かじゃないんだ
でも女性にはおよそ出せない声質に思えたよ

 

□ □ □

 

深夜に弁当屋でバイトしてるんだけど仕事中(深夜3時ぐらい)停電になった
前も停電になったことあるから、またかって思いながら電気付くのを待ってた
当然だけど外も真っ暗。で、段々外の信号とかライトが付き始めたけど何故か色が全部黄色
え?何コレ?って思ってたら店の中も電気が付いたので一安心。続きます

そういやもう一人のバイトの後輩いないなって思ってホールを見た
ホールってのは惣菜を置いてある場所でガラス張り(そこから外の黄色いライトが見えた)
ホールは誰もいないのに何か誰かいる気配がする。正直超怖かった
そしたら客が来た。客は普通のスーツ着たおじさん。客は惣菜買って行った
でもスーツの客もホールできょろきょろ辺りを見回してて変な感じ
暫くしたら外の黄色いライトが普段見る信号やネオンの色に変わってった。続きます

変な雰囲気もライトと一緒に戻ってた。凄いホッとした
そしたら裏口からガタッて音がして超ビビッったw見に行ったらもう一人のバイト
「あれどこ行ってたの?」「ゴミ捨ててましたよ」
ん?ゴミ捨てるのに何分もかからないだろって不思議に思って
停電があったこと、外のライトが一面黄色になったことを言っても
そんなことなかった、寝ぼけてたんじゃないの?って言われた
いやだって接客もしたし時間は5分は経ってるはずだし…と気になって
レジの履歴を見たら確かに3時に客が1人来店になってる
何となくだけどあの停電になってライトが黄色になった時間だけ
店だけ別の次元?に移動してたのかな…

 

□ □ □

 

誰にも相手にしてもらえないんだけど
書くね
thisManにあったよ。

そいつは自らThisMenと名乗ったのか?
それともただ似た顔の人を見かけただけ?

名乗ってないよ。ただ容姿が一般的ではないんだ、エレベータから降りた彼を
思わず追ってしまいそうになった。
TVで見たとき全身総毛立つたよ。

ここに書いてもいいかなあ
最初は彼ゆめにでてきた。
すごくリアルな夢。

夢の時は彼とエレベーターで一緒に一番下までおりたんだ。
降りた場所は街で人間も動物もいない、建物だけしかない。
彼はとても小さいんだ。120cm位
目がグリっとしていてはげてる。
現実に彼にあったのは東京のあるビルの一階のエレベーター前
彼がおりてきたんだ。夢と同じ男性だった。だから鮮烈だったんだ。
しばらくして彼をTVで見た。多分彼を夢で見た人はすぐ分かると思うよ

引っかかっているのはその人間も動物もいない街なんだ

会ったって、夢じゃなくて現実で?
なんだ両方か

両方。
現実に会ったのが御茶ノ水だから、今色々関東の地震とか
言われているでしょ。だから誰もいない街の夢 怖くなったんだ。
震災の一本松と津波 リアルで忘れられない夢も以前見ていて
現実にあったから。それがなにを意味するのかはその時は
分からない。でも特別な夢は現実に起こるとおもうんだ。
これは私だけじゃなくて、人間も動物だからみんなが危機または
良いことなどのサインを感じるとおもうんだよ。

例えば川に気をつけての方 私もそう思う。いつかは分からない
でも自分の中にそう思う根拠があるんだ。例えば荒川周辺の
低い土地。

ThisManの身長が小さいっていうのは何か信憑性のある話だな
似顔絵で見た限り小柄な人の顔って感じがするしそれにエレベーターってのも気になる
確か異世界へ行く方法にエレベーターを使うやり方があったよね
彼もそうやって異世界間を移動してるってことか?

そっか そういう考えもありだよね。考え付きもしなかった。
おもしろいね。

ちなみに一本松津波に ちっちゃいハゲた奇妙なおじさんはでてこなかった。
特別な夢をみるとき 後からこういう事だったか と理解するけどまさかそんな事
起きるはずないとその時は思う。誰だってそうでしょ?
夢だけではなく 過去の人々の強い気持ちが映像化される事もある。
もちろん亡くなられた人々の。彼らの決意や護ろうとする姿勢。凄いよね。
物事は過去も今も同時に存在したり 未来が過去にあったりするのかなあ
なんて ちょっと思う事もあるけど だから時系列がわからない。
よく予言したりする人いるでしょ ああいう人って時系列が分かるんでしょうね。
ちがうかなあ 言ってることと。 すみません。

時間の媒介者
ちっちゃい奇妙なおじさん以外で理解したものがあります。

夢の話しではなく。一ヶ月前 家族とある神社に行きました。
初めての場所で 少し迷いました。
階段を登りお参りをし、一人で境内を散歩していた時
ふと見上げると
階段の上 神社の前に
武者がずらっと6、 7人おりました。
何色もの糸で編みあげられたた美しい鎧
神社の裏の大きな一本の杉に一匹のカラス。
一枚の絵のようでした。
フッと彼らは消えたのに
カラスは消えず ぎゃぎゃ鳴きながら飛び去りました。

カラスってのも
どちらの時間にも出入り出来るんじゃないでしょうか。
それと 階段
他の件でも階段は覚えている限り出てくるものです。
時間を媒介するものーカラス。

特別な夢は 臭い空気の湿り気 擦り傷 心の痛み 全て現実のようです。
何年も忘れません。
そこにいる人物は私ですが、男性や僧侶 など必ず私ではない形です。
長い時間をかけメッセージをよみときます。読み解くキーワードが現れます。
時代も国もバラバラ
最近やっと二つ読み解けたと思えるものがありました。
一つは福島 もうひとつはチベット。です

震災について二つ夢をみました。時期は全く違います。
震災一年前 家族が田野畑村に旅行に行った時見ました。
これは普通の夢です。TVで報道された黒く渦巻くあの海の。
田野畑村が被災したのをしったのは震災後一ヶ月です。
悲しかったです。
もう一つはかなり前に見た夢例の一本松、特別なゆめです。
松を飲み込む海の色は美しいブルー飲みこまれているのは
私の親族の一人。そして 海の水は強烈な酸です。
溶けていくのです。

私は助ける事ができないのです。

 

□ □ □

 

夢と言われるかも知れないけど、
意識としては現実の体験だと信じたい

5年前の夏、くたくたに疲れて西武池袋線の各駅終電に乗ってて、
練馬あたりについたと思う
通過電車待ちでしばらく停車(今思えば、この時間に通過電車待ちはないと思う)

うつらうつらしてたが、ちっとも動かない電車に気づいて、
閉じていた目を開けると乗客がほと んどいない
まぁ練馬だし客が降りるのも当然だが客が少なすぎる

で、動かない電車にしびれを切らして降りようとすると、
ドア近くの初老のリーマンが
「降りない方がいいですよ」
と声をかけてきた。
すぐ発車するのかな?と思って軽くどうも、と礼を行ってそのまま立って待機

そのまま動かないので待ってると
そのリーマンが話しかけてきた
「あなた、違う人でしょう?今問い合わせてますから座っててください」
と言われて、はぁ?となったけど
「あぁ、どうも」
と適当にシートに腰を下ろした
リーマンは「手違いですので、安心してください」
といって、折り畳みのケータイをいじってた。

で、目を閉じると急に眠くなったのでそのまま寝た
気づくと石神井公園駅で、降りる手前だった
乗客はそこそこいて、自分の降りる大泉学園でたくさん降りた

夢だろうけど、現実感が半端なかった

 

□ □ □

 

子どもの頃の話です。きっと夢か、気のせいだと思ってたんですが、
先日友達に話した所、この板の存在を教えてくれたので、お話してみます。

あれは小学校入学前の、秋ごろだったと思います。
その日は土曜日で、夕方16時からピアノ教室にいく予定でした。
ちょうどお昼14時ぐらいに近所のKちゃんが、
小学校の隣に住んでいるYちゃんの所に遊びにいこう、と誘ってくれました。
お昼ごろから両親は海に釣りに行っていて、「16時に家に迎えにいくから」と言われたので
ちょっと散歩がてら遠出するくらいいいだろう、と思い、KちゃんとYちゃんの家に歩いていきました。(続く)

家から徒歩30分ほどの距離があったので、就学前の子どもとしては、ちょっとした遠出の気分でした。
しかしYちゃんの家につくと、時刻はすでに15時45分でした。
私はYちゃんのおじいちゃんに「この時計あってるんですか?」ときくと「あってるよ」と言いました。
そしてお家の奥からめざまし時計を持ってきて「ほら」と見せてくれました。
ついでにTVもつけて時間を見せてくれました。
時刻は15時45分のままです。
私はあわててKちゃんとYちゃんに
「今日ピアノだから帰る!」と言いました。

ふたりとも「今来たんだから、遊ぼうよ」と言いましたが、
親に怒られるかも、というと、じゃあ急いだ方がいいねと言いました。
私は焦って家まで走って帰りました。

今思えば、おかしい話ですが、
その時、子どもの足で30分以上もかかる距離を
休憩もせず走って帰ったのです。
まるで自分が人間じゃない、
別の生き物か風になったような高揚した気分で、家まで走りました。

そのとき、なぜか誰ともすれ違ったりしませんでした。

田舎だったので、それも普通かなと思いつつ走っていると
1台の真っ白な軽自動車が反対車線から走ってきました。

中の運転手のおじさんと目が合うと、おじさんはびっくりした顔をして車を止めました。
それでも私は急いで家に帰らなきゃと思い走って、その車の横を通り過ぎたのですが、
通り過ぎたあと、後ろでそのおじさんが
「そっちは違う!」と叫びました。
私は「へんなの」と思っておじさんを無視して、また風のようなスピードで家まで走りました。
おじさんは追ってきませんでした。
ほどなくして家に着くと、両親の車はすでに車庫にあり、
遅れた事と、親に内緒で遠出したことに罪悪感を感じ、急いで家に入りました。
リビングへ行くと両親はテレビを見ながらソファでくつろいでました。

帰宅して時計を見ると、時間は15時45分のままでした。
「さっきYちゃんの家に行ったときも同じ時間だったよ?この時計おかしいよ」というと、
「でもほら、テレビの時間と一緒よ」と母がいいました。
おかしいと思いつつ、ソファで横になってる父に「お魚つれた?」と聞くと、「今日は釣りにいってないよ」と言いました。
これはいよいよおかしいと思いました。
なぜなら、私は両親が朝から釣りの準備をして、車で家を出る所を祖母と一緒に見送ったからです。

「お母さんも行ったでしょ?」というと、母まで「今日はお父さんと家でのんびりしてたわよ」と言いました。
そこでようやく、自分が別の所へきてしまったんだ、と気づきました。
それ以外での変化といえば、父が大好きだったお酒が苦手になってたくらいで、他はたいしてかわってません。
ただ、おじさんに呼び止められたとき、ちゃんと立ち止まって聞いていたら、何か違ったのかとたまに思います。
夢かもしれませんが。

記憶の混乱や夢との混同があるかもね、
未就学時の記憶なんて自分で理解ができる
内容にいくらでも書き変わる

そうですよね。
確か5歳くらいだったし。
それ以来、家族旅行でいったはずの動物園に、
みんな行ってなかったり、
行ったことないはずの北海道に旅行した写真があったりしたのが不思議ですが…
まあ、それも子供頃の話ですし、記憶が曖昧なだけだと思うことにします。
ちょっと不安でしたが、話してすっきりしました。ありがとうございました。

 

□ □ □

 

僕が5歳、大阪市内の幼稚園に通ってた頃なんですが
教室の中で机をみんな後ろに集めて、広く空けた床に各々が椅子を持ってきて、
大きな円形に並べて座り、先生が前に立ってこれから始めるゲームかなにかの説明をしているのをみんなで聞いていたときのことです。
僕は先生の位置から一番遠かったし、他の子供たちも口々に何かしゃべっていたせいもあり、先生の話がよく聞き取れませんでした。
それがどんどん聞きづらくなってきたので「目をつぶればよく聞こえるかも」と
子供ながらに思い、ふと目を閉じて先生の声に集中しようとしました。
その瞬間、よく聞こえるどころか先生の声も子供たちの声も消え、本当に「シーン」と聞こえるくらい無音になりました。
僕は怖くなって目を開けました。
すると、教室には僕以外誰もいなくなっているのです。
先生も子供たちも子供たちの椅子も。がらんと広い床に自分だけ椅子に座っていました。

教室は1階で、外は廊下を挟んですぐ運動場だったので
「みんな椅子を持って運動場に出ちゃったのかな」とおもい、
椅子を持って教室を出てみました。
でも廊下から運動場を見ましたが誰もいません。怖いくらいに誰の声も何の音もしません
ただとても天気がよくてあまりにまぶしかったからか、一瞬視界が真っ白になって
思わず目を伏せました。
すると、今まで聞いたことのないとても奇麗な女性の声が
「○○くん、教室にお戻り」と頭の中に直接響く感じで聞こえました。
おそるおそる目を開けて教室を見ると
みんな机を格子状にならべて椅子に座っていつもの状態で先生の話を聞いています
先生が言いました。
「じゃあ机をみんな後ろに集めて自分の椅子を持ってきて大きな丸を作りましょう」
机を後ろに動かし始める園児たち
これって朝見た光景だ。。なんで?
と思いながら自分の椅子もって教室に入りました。
何事もなく受け入れられ
それから現在までそんな体験もないです
いったいなんだったのか
 

□ □ □

 

今から五~六年前朝方眠って起きたんだけど、なんか違和感があって
これは夢の世界だと気付いた。その日は夜勤のバイトが入ってて
やばい、今何時だ?ちゃんと起きないと・・・って焦った
でも夢の中の俺は起きてる訳で為すすべが無い
よし!もう一回眠ろう!そんで起きれば大丈夫だ!
って考えて、もう一回布団に潜った

すっと眠りに入って再び起きた。あ~良かったwと安心してると
部屋の家具の配置が微妙に違うしテレビボードの形が明らかに変
で、まだ夢の世界だと悟って再び布団に入る。眠る→起きる
今度こそ起きれたぜw部屋も普通だwと思ったんだけど
嫌な予感がして風呂場に直行(ユニットバス)すると浴槽だけなぜか檜風呂w
ああ・・・ダメだ・・・まだ夢の中だ・・・どうすれば起きられるん?
と半泣き。部屋に戻るとバルコニーの先が妙に広くて鉄棒みたいな(物干し鴨)所に
青年が足引っ掛けて逆さまにぶら下がってる。チャラ男ぽいと言うか
Fランぽい感じ(俺は高卒なんで偉そうな事言えないんだが)

もうしょうがないんで、そのFランに「助けて。起きられない(つω;)」って訴えた
ぶら下がってるFランはちょっと意地悪い笑顔を浮かべて
ヒョイと鉄棒?から降りるとにやっと笑いながら「こーすれば良いじゃん」
って俺に蜘蛛(アシダカグモぽい)を放り投げた。俺は蜘蛛が大の苦手
猛スピードで迫り来る蜘蛛を見て絶叫しながら目が覚めた。
怖かったけど有難うって思った。
その後一回だけ俺を助けてくれたFラン君と夢で会った。朝帰りの電車で一瞬寝たんだけど
真っ暗闇の中にFラン君がサッと出てきてニヤて笑ったと同時に俺の胸に突然パンチw

ガチの衝撃で跳ね起き太w痛くは無かったけど衝撃感は残ってて
隣のおっさんに殴られたと思った。おっさんは普通に寝てたんだけど
怖くなって席を移動したwまあスレチすまんw

 

□ □ □

 

怖いというか全部反転してた話
実家が地方で小5(今27で15年くらい前)の時に2時間1本バスくるとこで
夏に塾の夏期講習で多分昼の11時台のバスに乗ったんだけど
いつものコースが全部反対側だった(お店とか全部が反対側)

最初の下りの道路で左に岩肌あるはずなのに、下りの橋超えたとこで右側に岩肌ある事に気付いた
(実家が山を切り開いた団地で道路の左側が剥き出しの岩山)
下り終えて少し走ったとこにあるコンビニも反対側にあって、その隣の民家も犬も反対側にあった
いつも慣れてるバスのコースと曲がる方向が逆なんだけど、やっぱりいつも見る風景の反対がある
不安になりながら漫画読んでて、漫画は普通なんだけど風景が全部反対で凄い心臓ドキドキしたの覚えてる

降りる時も降車口とかは普通なんだけど、降りる道路が反対側(車道側ではなくちゃんと歩行側で全体が反対になってる)
どうしようと思ったけど、いつもと反対なだけで歩いてる人とかは普通だったんだけど、
塾の前でいつも挨拶してくれるお姉さんに挨拶したら、何かいつもとちょっと違っていて、
よく見たらホクロの位置が反対側になってて人間も反対になってた

それがとても怖くなって世界おかしくなってしまったんだと思って、ペン買ってきますと言って塾の隣のコンビニのトイレで
当時朝早くはいってたテレビのブリブリ博士に必死にお祈りして、多分10分くらいずっと目瞑って祈ってた
眼をギューっとした時に出るモヤモヤで頭クラクラしたところで目をあけてコンビニ出たら世界が元に戻ってた

多分頭おかしくなってたんだと思うんだけど、その日以外は普通だった
道路の車がどっちの車線走ってたかは当時注目してなかったから分からない
東北なんだけど同じ体験した人いないかな

 

それ、起こったのどの辺?
今もそこに住んでるの?
起こったのはその一回だけなの?

1回だけです
今は都内ですが、場所は東北の宮城です
場所は仙台市内ではありません(実家は宮城の端の端、塾の場所は仙台市の少し離れた場所で墓が多いです)

店の看板とかは逆じゃなくて、場所が反対ってこと?

場所が鏡に映った様に反対なだけで、道の途中にあったミルキーウェイというローカルファミレスの看板は普通でした
鏡みたいに反対だったのは人の顔だけです(といっても塾の前の挨拶のお姉さん1人しかハッキリとわかりませんでしたが)

完全に視覚が鏡像になっただけなら、脳が一瞬混信してた可能性もある

暑さでのぼせとかはありませんが、多分それだと思います
ただ正直片道1時間以上景色が反対だったのは超怖かったです…地元出身で一緒に語れる人いればいいんですが

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