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日本妖怪強さランキング一覧|最強妖怪まとめ

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日本妖怪強さランキング一覧|最強妖怪まとめ 妖怪
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日本の伝承・伝説などに登場する妖怪にはいろいろな逸話がありますが、それらを総合して一番強いあるいは一番恐ろしい妖怪から順にランキング形式でまとめました。これらは某提示版に掲載されていたものを抜粋して紹介しています。

 

 

SSSクラス

山本五郎左衛門 ・神野悪五郎・天逆毎

SSクラス

ダイダラボッチ ・八岐大蛇

S クラス

白面金毛九尾(玉藻前) ・白沢・空狐・天狐

A+クラス

シチマジムン ・フリカムイ ・ショキナ・崇徳院・菅原道真・雷神・風神

A クラス

大百足・龍・大鯰・海坊主・天邪鬼・手洗い鬼・八大天狗・早良親王・前鬼-後鬼・牛鬼

A-クラス

陰神刑部狸 ・金長狸 ・野槌 ・モシリシンナイサム・平将門

B+クラス

イワオロペネレプ ・あやかし・ イクチ ・化鯨・ 団三郎狸 ・鉄鼠 ・牛頭 ・馬頭 ・火車 ・ヤロカ水・ 蛟 ・水鬼 ・ミントゥチ ・風鬼

B クラス

土蜘蛛・ ヤウシケブ ・酒呑童子・ 大嶽丸・ 金鬼 ・是界坊

B-クラス

清姫・夜刀神 ・沼御前・ 水釈様・ サキソマエップ ・禰々子・ 九千坊・ アカマタ・ 長壁 ・天狗・ 七人ミサキ ・輪入道 ・アラサラウス・ 隠形鬼

C+クラス

累・ 船幽霊・ たたりもっけ ・赤舌 ・影わに ・赤えい ・安宅丸 ・烏天狗 ・木葉天狗 ・牡丹灯籠 ・以津真天 ・鶴瓶落とし・ 雪女 ・風狸 ・濡れ女 ・嫁取橋の大蛇 ・鎌鼬 ・女郎蜘蛛

C クラス

夜行さん(with首切れ馬) ・両面宿儺 ・キムナイヌ・ 目一鬼 ・鈴鹿御前 ・悪路王・ 槌の子・ 犀・ 獏 ・水虎・ なまはげ ・茨木童子・ 鬼・ 海難法師

C-クラス

鵺 ・おとろし・ イッポンダタラ ・狒々 ・鬼童丸・ 栄螺鬼・ 金霊・ ひょうすべ ・河童・ 手長足長 ・二口女・ 弥三郎婆 ・小池婆 ・鍛冶が嬶

D+クラス

犬神・雷獣 ・覚 ・山姥 ・肉吸い ・豆狸・ 偽汽車 ・狸・ 袋貉・カワウソ・キジムナー・川姫・網切り・一反木綿・姑獲鳥・ヒダル神・おさん狐・葛の葉・狐火・狐・片足ピンザ・馬の足・足洗邸・疱瘡婆

D クラス

笑い地蔵・イワホイヌ・送り犬・千疋狼(単体)・鮭の大助・小助・無耳豚・片耳豚・あまめはぎ・宇治の橋姫・般若・鬼女・青行燈・しょうけら・つらら女

 

D-クラス

小豆洗い・疫病神・山姫・山男・うわん・泥田坊・鬼怒沼の機織姫・野鉄砲・子泣爺・カーカンロー・馬鹿・塗壁・大入道・のびあがり・見越し入道

E+クラス

タンタンコロリン・猫又・化け猫・ぬっぺっぽう・(パウチカムイ)・チチケウニネツヒ・山地乳・岩魚坊主・クンツゥカブ・鞍野郎

E クラス

のっぺらぼう・琵琶牧々・油取り・尻目・手の目・加牟波理入道・人魚・口裂け女・飛縁魔・お歯黒べったり・イペカリオヤシ・納戸婆・ろくろ首・青鷺火・毛羽毛現・大禿

E-クラス

ぬらりひょん・否哉・蛤女房・雨女・舐め女・砂かけ婆・貧乏神・座敷童子・垢舐め・枕返し・塗仏・豆腐小僧・一つ目小僧・五体面・ぬらりひょん(海)

F クラス

鬼火・古戦場火・不知火・渡り柄杓・震々・餓鬼・囀り石・旧鼠・ミシゲーマジムン・古琴主・からかさ・寝肥・白溶裔

 

G クラス

面霊気・瀬戸大将・家鳴・センポクカンポク・イワイセボ・すねこすり・煙々羅・茶袋・人魂・ニッタラサンベ・コロポックル・トイポクンオヤシ・目目連・件・平家蟹・ケサランパサラン

 

保留クラス

黄泉軍・八咫烏・天魔・油すまし・べとべとさん・影女・燈無蕎麦

 

 

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妖怪の強さで打線組んだ

 

1(二) 牛鬼 →残忍、毒を吐く、食い殺す、殺すと牛鬼になってしまう
2(右) 龍 →神に近い存在。稲妻起こしたりする
3(一) 酒呑童子 →日本史上最大最強の鬼。平安時代の京都を暴れまわった
4(指) 八岐大蛇 →日本神話最大級の妖怪。洪水の化身
5(左) だいだらぼっち →めちゃめちゃでかい。富士山背負うレベル
6(中) 大百足 →超巨大な百足妖怪。装甲がめっちゃ固い
7(三) 大天狗 →天狗の上位互換
8(遊) 土蜘蛛 →巨大蜘蛛。2000人近く人を喰らった。女に化けたりする
9(捕) 海坊主 →海で出くわしてびっくりすると大津波を起こす畜生
投手 玉藻前 →九尾の狐。術を使ったり殺生石になったりする

 

 

SSSクラスの妖怪画像

山本五郎左衛門(さんもと ごろうざえもん)

妖怪の眷属たちを引き連れる頭領であり、魔王に属するものとされる

『稲生物怪録絵巻』

同絵巻より、五郎左衛門と妖怪たちの帰還の場面。駕籠からはみ出している巨大な毛むくじゃらの脚が、魔王としての五郎左衛門の真の姿と見られている

山本五郎左衛門(さんもと ごろうざえもん)

 

神野悪五郎(しんのあくごろう)

魔物たちを束ねる魔王のひとりであり、その支配はインド・中国・日本という広域に及ぶとされる。山ン本五郎左衛門と魔界の覇権を争ったが、妖怪世界の長老である妖怪大翁の仲裁により、現在は山ン本とともに大翁に仕える。頭の回転が速く討論では妖怪の中に並ぶ者はいない

『稲生武太夫一代記』向かって右端に、「真の悪五郎」(神野悪五郎)とされる冠装束姿の者が現れている。

神野悪五郎(しんのあくごろう)

 

天逆毎(あまのざこ)

日本の女神。俗に、天狗や天邪鬼の祖先であるとされている。

神であるスサノオが体内にたまった猛気を吐き出し、その猛気が形を成すことで誕生したとされる。姿は人間に近いものの、顔は獣のようで、高い鼻、長い耳と牙を持つ。物事が意のままにならないと荒れ狂う性格で、力のある神をも千里の彼方へと投げ飛ばし、鋭い武器でもその牙で噛み壊すほどの荒れようだとされている。

鳥山石燕『今昔画図続百鬼』より「天逆毎」

天逆毎(あまのざこ)

 

SSクラスの妖怪画像

 

ダイダラボッチ

日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている。

勝川春章・勝川春英画『怪談百鬼図会』より「大入道」。ダイダラボッチのイメージに近いものと考えられている。

ダイダラボッチ

 

 

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

『日本書紀』での表記。『古事記』では八俣遠呂智と表記している。「高志之八俣遠呂智、年毎に来たり(古事記)」がみえ、古代日本の地方である高志(こし)から来たとされる。「ヤマタノオロチ」という名称の意味は諸説ある。本来は山神または水神であり、八岐大蛇を祀る民間信仰もある

『日本略史 素戔嗚尊』に描かれたヤマタノオロチ(月岡芳年・画)

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

 

Sクラスの妖怪画像

 

玉藻前(たまものまえ)白面金毛九尾の狐 (はくめんこんもうきゅうびのきつね)

平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。

玉藻前。鳥山石燕著『今昔画図続百鬼』より。その姿の後ろには狐の尾が見える。

白面金毛九尾の狐 (はくめんこんもうきゅうびのきつね)

 

玉藻前。楊洲周延画「東錦昼夜競」明治19年(1886年)より

白面金毛九尾の狐 (はくめんこんもうきゅうびのきつね)

 

白沢(はくたく)

中国に伝わる、人語を解し万物に精通するとされる聖獣である。

東望山に白澤と呼ぶ獣が住んでいた。白澤は人間の言葉を操り、治めるものが有徳であれば姿をみせたと言う

白沢(はくたく)

 

 

 

以上『日本妖怪強さランキング一覧』を紹介しました。

日本にはこの他にもたくさんの妖怪がいますので、このランキングを簡単に崩すような強い妖怪がいるかも知れませんね。

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