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『異次元・異世界へ行った話 – 6』全10回|異世界系の本当にあった怖い話

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『異次元・異世界へ行った話 - 6』全10回|異世界系の本当にあった怖い話 オカルト
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異次元・異世界へ行った話 – 6

 

俺も見た事あるかも。
二年くらい前の話なんだけど、電車の中でめっちゃ気持ち悪くなって途中下車した。
人少なかったし、ホームのベンチに座って、
持ってたデカい鞄を横に置いて枕みたいにして寝てた。
俺は今でも良く体調崩すんだけど、この時は特に気持ち悪かった。
目をつぶって唸ってたら、しばらくしてふっと体が軽くなった。
気持ち悪さもないしフラフラもしない。
不思議には思ったけどラッキーだし、とりあえず深呼吸して目を開けたらなぜか立ってた。
しかもホームのギリのとこ。
頭パニックだったがとりあえずベンチに戻ろうと思って後ろ振り向いたらオッサンがいた。
押される!と思って、横にずれてベンチまで走ろうとしたんだけど、
オッサンが腕を掴んできた。
ビビッちゃって、半泣きになりながらやめてくださいとか死にたくないとか叫んだ。
こいつにホームに落とされるって本気で思ってた。
オッサンはなんでだ、どうしたみたいな困惑した感じのことを言ってた気がするんだが、
電車が来る音がして、いよいよヤバいと思った俺は目を瞑ってその場にしゃがみ込んだ。
立ってるより座ってた方が落としにくいっていうよくわからん判断だった。
そしたら、なぜかケツより頭に先に衝撃がきて、目を開いたらさっきと同じベンチに寝転んでた。
気持ち悪さが復活してその時は深く考える暇なかったんだけど、
そこからはちゃんと駅員に見つけてもらえて病院行けた。

小学校1~2年の時に1日ずっと頭が痛くて地面とか建物がまだらに色が違って見えた日があってさ
気にしないで姉ちゃんと遊びに出かけたらいつも遊び場にしてた公民館についた瞬間さっきまで一緒にいた姉ちゃんがいなくなった
必死になって探したけど見つからない
大人を呼びに行ったけどまわりに誰もいない
怖くなって泣きながら家帰ってじっとしてたら親と一緒に姉ちゃんが帰ってきて何故か俺が怒られた

姉ちゃんが言うには俺がいきなりいなくなって親と姉ちゃんで探してたらしい
俺の記憶が正しければそんなわけない
 

□ □ □

 

昔、家族で布団並べて寝てて、私はいつも窓際で
眠れないときは床まであるカーテンの内側に入って壁にくっついて寝てました

その日もなかなか眠れなくて、空の月を見てたりして、
少しうとうとしてきたところで目を瞑って、また目を開けたら一瞬で朝になってました
そのときの空が夕焼けみたいに真っ赤で、きっと日が出てすぐの朝焼けなんだろうなーと思って太陽を見たんだけど、
結構上の方にあってあれれ?ってなって
そこでまた目を閉じて再び目を開けたら普通に夜に戻ってました

いま思い返せば一瞬だけ異世界に行ったのかもしれないです

 

□ □ □

 

不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。
するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、
すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、
公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと
居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。
もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。

 

□ □ □

 

小学生時代の話です。
僕は当時、英会話の塾に通っていました。
塾は自宅から徒歩20分位の処にありました。
ある土曜日の帰宅時、まだ午後3時位でしたが、風が強く薄暗い日でした。
通りに出た僕は、奇妙な雰囲気を感じました。商店街に人っ子一人いないし、気配すらしないのです。
僕は早歩きで家にむかいました。途中、交通量の多い県道脇も通りましたが、やはり車一台とおりません。
僕は走りました。
やっと近所の住宅街に辿り着きましたが、猫の子一匹いません。
近所の家も人が住んでる気配がなく、まるで映画のセットみたいでした。
風の音だけが、不気味な叫び声みたいで、泣きながらやっと帰宅したと記憶しています。
ただの偶然だと思いますが、とても怖かったです。

 

□ □ □

 

電車に乗って変な場所に行った

話の発端は、三年前になる。

初夏が過ぎた頃、俺は電車で大学から帰路についていた。
地元はテンプレ通りのど田舎で、家に近付く程に人が少なくなってくる。
電車内はクーラーが効いていて、心地よい涼しさだった。
俺は最近の疲れもあり、静けさと、心地よい涼しさ、小刻みに揺れる車内に、寝てしまった。

習慣とは不思議なもので、
意識が殆どない状態でも、普段やってる事を体がセミオートでやってくれる。
その時も、勝手に乗り換えを身体がしてくれた。

そして、目が覚めた。

ここまで“習慣”が半分、手伝ってくれる。
普段ならここで、地元の駅に到着してる筈だったんだよ。
半分寝たまま電車を下りると、
全く知らない駅に降りた。

駅名は「牛身山」駅だったと思う。
読み方は「うしみ」とかじゃなくて、難しい読み方だった。
次の駅はなくて、前の駅は「東なんたら」だった。
すまん、これはうろ覚えだ。
書いてて気付いたんだけど、電車は次の駅の方面に向かって行った。
まぁ、線路はあったから向こう側もあるんだろうけど…。

聞いてたらおかしいと思うだろうけど、意外にも冷静だった。
駅から出ずに、駅内を歩いた。
駅員はおらず、無人駅…。

周囲は、ド田舎を、更に田舎にした感じだと思ってくれていい。
顔を上げれば、薄暗い空に星がポツポツと光っている。
目の前には大きな山が、二つ。
人工物のような音はしない。

そして、取り出した携帯も圏外。
これは、田舎の奴からすれば仕方ないとは思ってたし、慣れてたから違和感はなかった。

この駅、時刻表が存在しない。

三十分程待つも、駅に電車が来る気配も、人が現れる気配もない。
周囲は薄暗くなり始めると、次第に飽きてきた。
不思議な話、全く怖くない。
探検気分で駅を飛び出した。

切符も何も持ってないから、線路に降りて、そのまま駅を出た。

なんと!異世界とな!
ちなみに日本のどこの地域なん?

大阪の南の方だよ。
駅とか言っても大丈夫だよな?

探検気分でブラブラするけど、周囲には何もない。
廃れた店や建物はあるけど、それ以外には、特に変わったものもない。
沖縄に行った時に、こんな景色見たなー。とか思ってた。

数十分歩いて、気付いた。
「完全に迷子だ…。」
だからって危機感は薄かった。
とりあえず寝る場所を探せば大丈夫だろうって考えてたから。

キセル?それとも切符無くした?どっち?

すまん、キセルだ。

近くに道はあった?
あるならどれぐらいの規模の道がある?

道はあったぞ。
そこまで大きくない。

ここで最初の異変に気付く。

空は暗くなるにつれ、遠くに灯りが見え始めた。多分、提灯?なんだと思うんだけど…。
数が増えてるだけじゃなくて、こっちに向かって来てる(気がしてた)

まぁ、流石に俺もこれはヤバいんじゃないかと思いはじめた。宗教でも、それ以外でもな。

3年前話なのによく細かく覚えてるな

割と覚えてるぞ?
人に結構、話したからな。

暗くなる空、人はいない。
近づいて来る灯りの群れ…。
そして、聞こえてくるよくわからない歌と太鼓の音。

流石に怖くなった。

携帯のカメラのライトを点灯させて、走り出した。
実は数枚、写真を撮ったんだよ。
ちゃんと綺麗に撮った。
ありきたりな話で悪いけど、写真は逆光?みたいな感じで、真っ白だった。

走って、駅に戻ってくる頃には完全に夜になってた。
駅をウロウロしてると、
「何してるんや?」
と訛った方言で、声を掛けられた。
イントネーション的には、岡山弁に近いと思う。

俺はライトを照らすと、その人は右手で顔を光から隠した。
見た目は五十代ぐらいの年配の男性で、大工さんが着るような羽織るヤツを着てた。
首にタオルを巻いて、手には提灯持ってる。

「お前、どうやって来た?」

「○○からです。地元は○○です。」

「そう言う事じゃない。何で来たんだ?」

「…? 電車です。」

「色は?」

「みてません。」

「…。」

こんなやり取りをしてた。
もっと質問してきてたと思うんだけど、ここら辺は忘れた。

「ここ、どこなんですか? タクシーを呼びたいので、よければ電話を貸して欲しいのですが?」

「お前、帰りたいか?」

「えぇ、まぁ…?」

「なら、ついて来い。」

「あのー。」

「歩きながら話す。早くしないと、帰れなくなるぞ?」

それを聞いて、既に歩き始めてるおっさんの横まで走った。
色々と話したけど、おっさんは俺の質問には殆ど答えない。
この場所の事も、最低限しか教えてくれなかった。

本当なんか良く見る異世界話と似てるな
もうちょっと捻れよ

俺も思うんだよ。
みんな、地名が違うだけで、同じ世界に行ってるんじゃないかって。

「ここはどこなんです?」

「どう言う意味でだ?」

「解釈は任せます。」

「地名は駅に書いてた通りだ。ーーーそれ以外の事が聞きたいなら、お前の考えは正しい。

迷い込む奴はたまにいる。」

こんな感じだったと思う。
別に俺は、何も考えてなかった。

異世界に迷い込んだって自覚はあった?

おっさんと会ってから、少しだけそう思い始めてたと思う。

「あの灯りは?」

「夜になると、あぁするんだよ。」

「近づいて来てませんか?」

「近づいて来てもいる。」

「人は少ないんですか?」

「ここに人はいない。」

こんなやり取りをしてた。
そして、山に到着すると、泉?に連れて行かれた。
綺麗な透き通った水で、月明かりが反射してた。

「あのー…。」

山に行くのは途中で気付いてた。
だけど、このおっさんは唯一話せる人で、機嫌を損ねるのが怖かった。
周囲には、電話も家もタクシーも、当たり前に存在しない。

「水を飲め。」

「は?」

「大量に飲め。」

意味がわからなかったけど、手ですくって飲んだ。味は水だったんだけど、美味しかった。

「もっと飲み続けろ。」

どれだけ飲んでも、そう言われる。
だから、俺は顔をつけて一気に飲み出した。

その瞬間、頭を押さえつけられた。
これがとんでもない力で、身体は動かせるけど、頭は泉の底に押さえつけられて、全く動かない。

殺される!?って、必死に暴れた。

それから、意識が薄くなる。

気付けば、電車で寝ていた。
時間はそれほど経っていない。
だけど、身体はびしょ濡れで終点を知らせに来た駅員が不思議そうに見てた。

あれは、汗かも知れない。
あの体験自体が夢なのかも…。
だけど、全てがリアル過ぎたんだよ。

終わり

「解釈は任せます。」とか書くなよお
まるっきりセリフじゃねえかよお

まあ物語としても楽しみだから続きはよ

いや、解釈は任せると言った。
聞くのが怖かったんだよ…。
おっさんは俺が質問する度に、長い間考えてる時があった。
ただでさえ、無表情で怖いのに

通りに看板とか出てなかったの?

あったんだけどな。
名前まで覚えてないや

または全体的に何色がかって見えるの?ってニュアンスだったのかも空の色は赤とか、紫もあったね

普通だったぞ?
だけど、死ぬ程静かだった。
虫も鳴かない。

異世界って全部ただの体外離脱だよ

昔はおっさんの情報は知らなかった

文字が微妙におかしかったりしなかった?

いや、特には。
居酒屋はあった気がする

最初から物語口調なのが違和感
「解釈は任せます。」
とか回りくどいこと普通の会話でまず言わない
或いは中二なら喜んで使うかも知れないが

何回も言うけど、解釈は任せるとちゃんと言った。
俺もおっさんに会った時点で、正直怖ったんだよ。変に聞いて、殺されたくなかったしな。

うむ
実話スタンスなんだな

夢だとは思えない。
痛覚もちゃんとしてた。

おっさんの顔はいまいち思い出せない。
暗いのもあるけど、のっぺりしてた気がするような。

体外離脱なら写真は撮れないよな
その時の写真は残ってるの?
Exif情報があったら面白いかも

携帯変える時に消しちゃった。
Exif情報を三年前に知ってたら、
残してたかもしれないのに…。

体外離脱なんかな…。
写真は撮れてたんだけどなぁ…?

また行きたいと思う?

夢なら行きたい。
そうじゃないなら、行っちゃ駄目な気がする。

びしょ濡れって靴まで?

殺された?時に濡れた感じだから。
主に上半身

 

□ □ □

 

もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期
前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う

起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態
んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな

居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた

「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?
何か変なノイズっていうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間に挟まったというか変な返事だったんだよね
というかそれ以前にいつもは「んー」とか「おー」位しか言わないのに何か変
けど其の時は大して気にも留めずに「あいよー」って返事して外に出たのよ

相変わらず頭は寝ぼけているような感じなんだよね
やっぱ寒いなーとか朝焼け綺麗だなーとか思って自販機へ歩いてた

寝ぼけながらも掃除してるオッサンとかに「おはよーさんでーす」とか挨拶したんだが・・・
「おっ!rdyhjkl;・、;ねー!おはよー!」とかやっぱ言葉が変

でも其の時は気にも留めずに歩いて、程なく自販機へ到着
赤マルget

吸いながら帰るかーと1本取り出して火を着けた瞬間、今まで霞がかってたのが晴れた感じしたんだ
と、ソレと同時に周りが変だって事にも気が付いた

1つは自販機はタバコ1台・飲料系2台の筈なのに、タバコ2台・飲料系4台になってる
昨日とかに増やしたのか?と思ってもう一方のタバコ自販機見たけど訳分からん字で印刷してあるのばかり
しかもコイン投入口も札入れるところも無い
勿論飲料系の方も同じで極め着けに自販機の色が錆びだとかでマーブル模様になってる

2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだなーとか思ってたんだけど、
ドス黒い感じの紫色の朝焼けで綺麗とは程遠いんだわ

は?え?何コレ??と頭はパニック状態
しかも気が付いてみれば全ての家に明かりが着いてる状態
一瞬、夕方なのかと思って携帯見たけどやっぱり朝
でも何故か電波無し

とりあえず家に帰ろうと思い来た道を戻るけど、行けども行けども周りが自分の家付近の風景じゃない
さっきまで居た掃除のオッサンも居ないし生臭い臭いも漂ってくるしで混乱絶頂

家見付からないわ周りの風景違うわで呆然としてたら何時の間にか目の前に誰か立ってたのね
掃除のオッサンかと思って顔を上げてみたら、ってか顔ある場所に無い
見えたのはノッペリとした腹?だか胸で更に見上げてみたら顔があった

何て形容したら良いのか・・・幼稚園児が粘土で作った顔を3~4個ごちゃ混ぜにしたような感じだったよ
んで状況が掴めないで口パクパクさせてた俺にソレが「ここ くぁwせdrftgy ない」って
言ったかと思ったら横薙ぎに衝撃が来た

凄い衝撃&痛みで(あー俺死んだな)とか変に冷静な事考えながら意識が途切れた
途切れる前、変な方向に曲がった俺の脚を持ってソレが俺を引きずってたのが分かったよ

ふと意識が戻った時には目の前に掃除のオッサンが居て
「あれ?さっき通り過ぎたよね?あれ?」とか言ってた

体は何も異常ないし脚も別に曲がっちゃいない
周りを見れば見慣れた自宅が目の前にあった
青ざめた顔で家に入ったら、いつもはとっくに仕事行ってる筈の親父が未だ居た

俺の顔見て一言
「・・・だから気をつけろって言ったろう?今日は紫なんだから」

ちょ、何か知ってるの?ってか何があったか分かってるのかと聞いてたら、
遅刻ギリギリだから帰ってきたらなって出かけやがった

以下は帰ってきた親父に聞いた事

  • うち(親父)の家系には朝焼けが紫色の時には出歩くなって家訓がある
  • 親父も若い頃、免許取りたてで夜明け前にドライブしてたら変なとこに迷い込んだ事がある
    ※戻ってきた時は朝焼け直後ぐらいだったらしい
  • 今日は紫色っぽかったから仕事の時間ずらして様子見てたけど
    俺が出かける様だったから一応「気をつけろ」と言ったらしい

以上、俺が体験した洒落にならん話
ってか親父よ・・・そんなんだったら事前に止めてくれとorz

 

□ □ □

 

子供の頃に体験した不思議な話と言えば、俺はアホみたいな高い塔を見たことだな。
近所の小道を進むと、子供の背丈ほどの石垣があって、そこを登ると塔が見えた。

濃い夕焼け色の空の向こう側に続くように高い塔。
ビルはあるんだけど、窓にはガラスが貼られていない。
まるで作りかけの世界のようだった。
俺はそこで誰かと会っているんだけど、どうも思い出せない。

大人になってから、その小道を進むと石垣なんてなくて、道路に出てしまう。
一体何だったのか、ただの夢だったのか、白昼夢だったのか・・・
 

□ □ □

 

子供の頃。グラウンドの端に3mくらいの山があってその向こうが草むらになっててね。
友達と遊んでて、その奥の方にボールが行っちゃって、取りに行ったら、
「おい!」っておっさんの声がして、怖くなって急いで戻った。
これ以上奥に踏み入るなってことだったのかな?

そのあとその山の上で未確認飛行物体をみたw
 

□ □ □

 

母は戦時中に親の仕事の都合で台湾で暮らしていたそうで
当時3歳位だったそうです。ある日、庭で遊んでいると
時々家に遊びに来ていた台湾人の少年に自転車に乗せられ
母は訳もわからず乗せられたまま暫く走ったそうです
そして、自転車が止まり何処かのお店風の前で少年が
店に入っていくと、そこにおじさんがいたそうです。

少年がそのおじさんと話をしていたら母の事をおじさんが見つけ
怒り出し、何故連れてきたんだと言っている様だったそうです。
そして怒られた少年は母を自転車に乗せ少し走り、ある道の前で
ここから一人で帰るようにと自転車を降ろされたそうです。
幼い母はどうして良いかわからず道をながめて、振り返ると
もう少年の姿がなく見たことの無い土地に一人で立ちすくんでいたそうです。

道は両側が赤いレンガのような壁で周りに人は
居なかったそうです。どうしようと思っていると、ふと
ロングコートにハットをかぶった紳士が現れその道を歩いていたそうです。
母はとっさに、あの人について行かなければ!と思ったらしく
前を歩くコートの紳士の後を必死で追ったらしいです。

そして、その紳士が道を曲がり姿がみえなくなったので、焦った母も
必死で追いかけ道を曲がると、その紳士の姿は無く目の前に
普段自分が生活している見覚えのある場所に出たそうです。
母はホッとして急いで家に帰ったそうです。

大人になって思い出すと幾つか不可解な点があるようで
まず、台湾でロングコートを着ている人は見たことがない。
自転車で走っている時は街に人の気配はあったのに
その道を歩いている時は全く他の人は居なかった事。
何故その紳士の後をついて行かなければと思ったのか。など

母の母(祖母)には話したそうですが、驚いていたらしく
ご先祖様が助けてくださったのではと言っていたそうです。

とても不思議なようで今でも時々その話をします。
沢山の方が似たような体験をされているのでとても驚きました。
ここの掲示板を見つけて読んだので、念のため風車の事や
景色の事をもう一度尋ねたのですが、そういうのは無かった
らしいです。

もしその紳士が居なかったら、あの時代ですから母は
どうなっていたかわかりませんし、今の私も存在していないと
想います。その紳士には感謝しています。
以上が私の母の体験と感想です。

 

□ □ □

 

二年前に住んでたマンションでの話し。
初めての独り暮らしで、不動産屋とかCMがバンバン流れている場所しか知らなかったんだけど、
おやすみプンプンに出てくるような古い不動産で借りた物件に住む事にした。
そこは1Fがクリーニング屋で、そのビルを無理矢理住居用に改装した物件。
そこに住んでから全然いい事がなくて、ある日エレベーター(以外EV)乗ったら何か違和感がある。
EVは二階からなのと、自分は3階に住んでいたから普段は階段で帰るのに
その日はパチンコの実機を貰って運ぶ途中だったのでEVを使った。

で、上に向かうはずなのに下に進んでる感じだし、1階上に行くだけなのに凄く長く感じる。
でも、ドアが開いたら見慣れた「3F」って、パネルがある。
重いもの運んでたから感覚おかしくなったのかも…と、思ってEVから出ようとすると
さっきまで昼間だったのに真っ暗なの。真っ暗な中に夕焼けがあるみたいな。
「げげっ!」と、思って振り替えったらEVの行先パネルがランダムに点滅してるの。
何かネタになるかも!と、思って写メって、荷物重かったしそのまま自宅に帰る事にした。
そんで、次の日携帯のアラーム鳴らなくて(電源が入らなくなった)寝坊した。
でも、起きたらついてなかった事とかみんな改善した
(ヒモ同然だった男と付き合っていたはずが、何故か全然違う男の人と付き合っていた→今の主人)
困った事は、友達と話したりしても微妙に過去のバカ話が食い違ってたりするくらい。
次、どこかのEVに乗って違和感があったらまた二年前に戻るのかが恐いから一人では乗らない。
因みにSDは生きていたので未だにその時のムービーを見れるから、一応夢じゃないんだなぁ…と、感じる。

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