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『異次元・異世界へ行った話 – 1』全10回|異世界系の本当にあった怖い話

『異次元・異世界へ行った話 - 1』全10回|異世界系の本当にあった怖い話 オカルト
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異次元・異世界へ行った話 – 1

異次元・異世界へ行った話 – 1

異次元・異世界へ行った話 – 2

異次元・異世界へ行った話 – 3

異次元・異世界へ行った話 – 4

異次元・異世界へ行った話 – 5

異次元・異世界へ行った話 – 6

異次元・異世界へ行った話 – 7

異次元・異世界へ行った話 – 8

異次元・異世界へ行った話 – 9

異次元・異世界へ行った話 – 10

 

 

 

みんながいなくなった体験をした。
今から10年前(小学5年生くらいの時)の話。

その日は平日の朝でベットで寝てたんだけど、朝の4時くらいに目がさめたんだ。
それで窓の外をみたらまだ真っ暗でもう一回寝直そうと思って目を閉じたんだ。
そしたら急に眩しくなってビックリして目を開けたら見た事のないレストランに居た。
すごい驚いて外に飛び出して走ってたら、また急に場面がかわった。(瞬間移動みたいな感じ)
そこは今までと違って何の音もなかった。
そして一番気持ち悪かったのは、色がなかったんだ。
なんか博物館とかにある彫刻みたいな世界(なんか全てのものが真っ白だった)に、俺だけがカラーでいた。
俺はすごい怖くなって泣き叫びながら走った。
そしたら俺と同じくカラーのおっさんが俺の前に立っていて、目があった瞬間、一瞬のうちにベットの上に戻っていた。
窓の外を見たらまだ真っ暗だった。

 

不思議な話ですね。
場所が変わるのも珍しいね。
目を開けてレストランに居た時は立ってたのかな?

その時は立って目をつぶっていた。

白い世界は、太陽や空も白かったの?

その世界には太陽らしきものはなかった。
空は曇っている空みたいな感じの色だった。

全ての物が白いと建物などの区別が付かないように思うけど・・・

そこには何も建物はなくて、山みたいなものしかなかった。

例えば白い世界が画用紙だとしたら、ただ白い空間に居るだけだよね?
地面すら分からないし、もしかしたら宙に浮いてるのかもしれないし。
それとも影で輪郭なり、色の濃さが分かって周りが見えるのかな?
それとも空は青色で、他は白いとか・・・でもそれじゃ青が反射するから・・・

影はあったし、地面を踏みしめてる感覚もあったから、浮いてはいなかったと思う。
更におかしかったのは、さっき白い山があると言ったが、その山は背景みたいな感じで、俺は真っ白な平地を走っていた。

 

□ □ □

 

某音楽大学での話。

そこには様々な棟があって、棟によってはよく心霊現象が報告されていました。
1号館の女子トイレは何故か合わせ鏡になっていて凄く不気味。
2号館でも急にドアが開いたり、講堂では幽霊が目撃されたり、授業中に不可解な音が出たり・・・
とにかく色々な噂があった。

そのなかで自分が経験した話があるので、それを話そうと思う。
それは練習棟で起こった。
4階建てなんだけど、その日は4階の奥に練習の部屋をとって練習するつもりだったんだ。
授業も終わり、急いで練習棟に戻る。

廊下は部屋をとれなかった人達が練習していて凄くやかましい。
4階の部屋の近くは金管パートが練習していたので尚更である。
急いで防音室の部屋に入り練習開始。
もくもくと課題をこなしていくのだが・・・

練習をしていると、廊下側のドアの窓に人影が映るようになる。
なんだか気が散って練習出来ない。
しっかり覗き窓を見るんだけど誰もいない・・・
しかも横切った気がしたんだけど、一番奥の部屋だから人が行き来することなんてあんまりないはずだ。

そこで不審に思い、外に出て確かめる。
そこで奇妙な体験をする。

数分前までけたたましく鳴り響いていた金管パートの皆が誰もいないのである。
何十人もいた皆が数分間で消えてしまって無音状態。
確かめても誰もいない。部屋も満室だったのに誰もいない。

流石に気味が悪くなり、小走りに三階へ行こうとする。
しかし後ろから足音が聞こえる。追いかけてくる足音。
もう駄目だと思って全力疾走。

三階についたらそこにはオーボエやフルートが練習中。
凄く安心して4階に戻ると・・・
なんと金管パートが皆いるのである。
ほんのちょっと前までは皆いなかったのに、部屋も満室。

本当に怖かった。
あのままあの足音に追いつかれていたらと思うと・・・

 

□ □ □

 

最初に体験したのは小学2年生の時
当時の私は寝るのが嫌いで布団には入るんですがそのまま起きてるような子でした。
ある日いつものようにそうしているといつの間にか近所の公園に立っていました。
公園の周りには小学校、幼稚園、個人病院、郵便局、団地、スーパーと昼間なら人が多いところです。
その時は恐怖よりも夜中に子供が一人で外を出歩いていることの罪悪感みたいなのが強く
急いで家に帰らないとという気持ちでいっぱいでした。
公園を出ようとした時に違和感を感じて辺りを見回してみると電灯が全くついてない事に気づきました。
病院の看板から街灯、学校や団地の非常灯も全て消えていて人がいる気配がありませんでした。
空を見るとえんじ色みたいな赤黒い色になってました。
怖くなって全力で走って帰ろうとするんですが公園の横の道路を渡ろうとしたところから覚えていません。
気がつくと朝で布団の中にいました。

数日後、いつものように起きているとまた公園に立ってました。
また同じかと思いましたがお姉さんがいました。
年は18歳前後だと思います。顔はどうしても思い出せません。
お姉さんとの会話内容も覚えていません。声もです。
こういうのを数日から1週間間隔で体験するようになりました。
そのうち仲良くなって一緒に遊んでくれるようになりました。
覚えてるのは鬼ごっことかくれんぼ。
いつも遊んでる途中にいなくなって一人ぼっちになっていたので、少し探検したりそのまま帰ったりしてました。
帰る方法は家がある方向の道路を渡ろうとするといつの間にか布団の中って感じでした。
あと、その頃はいろいろと質問するのが好きな時期だったのでお姉さんにも
「どうして誰もいないの?」とか「お姉さんは誰なの?」とかなりしつこく聞いた記憶があります。
その度にお姉さんは笑ってはぐらかすだけでした。
お姉さんの服装は日で変わってましたがいつも白い色の服とスカートを着ていました。

最後にお姉さんに会ったのは小学5年生くらいだと思います。
「遠くに行くからもう会えない」とか「忙しくてもう相手してあげられない」みたいなことを言われました。
その後も何回かこの世界に来れたんですがお姉さんに会うことはありませんでした。

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