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『異次元・異世界へ行った話 – 1』全10回|異世界系の本当にあった怖い話

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『異次元・異世界へ行った話 - 1』全10回|異世界系の本当にあった怖い話 オカルト
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異次元・異世界へ行った話 – 1

 

みんながいなくなった体験をした。
今から10年前(小学5年生くらいの時)の話。

その日は平日の朝でベットで寝てたんだけど、朝の4時くらいに目がさめたんだ。
それで窓の外をみたらまだ真っ暗でもう一回寝直そうと思って目を閉じたんだ。
そしたら急に眩しくなってビックリして目を開けたら見た事のないレストランに居た。
すごい驚いて外に飛び出して走ってたら、また急に場面がかわった。(瞬間移動みたいな感じ)
そこは今までと違って何の音もなかった。
そして一番気持ち悪かったのは、色がなかったんだ。
なんか博物館とかにある彫刻みたいな世界(なんか全てのものが真っ白だった)に、俺だけがカラーでいた。
俺はすごい怖くなって泣き叫びながら走った。
そしたら俺と同じくカラーのおっさんが俺の前に立っていて、目があった瞬間、一瞬のうちにベットの上に戻っていた。
窓の外を見たらまだ真っ暗だった。

不思議な話ですね。
場所が変わるのも珍しいね。
目を開けてレストランに居た時は立ってたのかな?

その時は立って目をつぶっていた。

白い世界は、太陽や空も白かったの?

その世界には太陽らしきものはなかった。
空は曇っている空みたいな感じの色だった。

全ての物が白いと建物などの区別が付かないように思うけど・・・

そこには何も建物はなくて、山みたいなものしかなかった。

例えば白い世界が画用紙だとしたら、ただ白い空間に居るだけだよね?
地面すら分からないし、もしかしたら宙に浮いてるのかもしれないし。
それとも影で輪郭なり、色の濃さが分かって周りが見えるのかな?
それとも空は青色で、他は白いとか・・・でもそれじゃ青が反射するから・・・

影はあったし、地面を踏みしめてる感覚もあったから、浮いてはいなかったと思う。
更におかしかったのは、さっき白い山があると言ったが、その山は背景みたいな感じで、俺は真っ白な平地を走っていた。

 

□ □ □

 

某音楽大学での話。

そこには様々な棟があって、棟によってはよく心霊現象が報告されていました。
1号館の女子トイレは何故か合わせ鏡になっていて凄く不気味。
2号館でも急にドアが開いたり、講堂では幽霊が目撃されたり、授業中に不可解な音が出たり・・・
とにかく色々な噂があった。

そのなかで自分が経験した話があるので、それを話そうと思う。
それは練習棟で起こった。
4階建てなんだけど、その日は4階の奥に練習の部屋をとって練習するつもりだったんだ。
授業も終わり、急いで練習棟に戻る。

廊下は部屋をとれなかった人達が練習していて凄くやかましい。
4階の部屋の近くは金管パートが練習していたので尚更である。
急いで防音室の部屋に入り練習開始。
もくもくと課題をこなしていくのだが・・・

練習をしていると、廊下側のドアの窓に人影が映るようになる。
なんだか気が散って練習出来ない。
しっかり覗き窓を見るんだけど誰もいない・・・
しかも横切った気がしたんだけど、一番奥の部屋だから人が行き来することなんてあんまりないはずだ。

そこで不審に思い、外に出て確かめる。
そこで奇妙な体験をする。

数分前までけたたましく鳴り響いていた金管パートの皆が誰もいないのである。
何十人もいた皆が数分間で消えてしまって無音状態。
確かめても誰もいない。部屋も満室だったのに誰もいない。

流石に気味が悪くなり、小走りに三階へ行こうとする。
しかし後ろから足音が聞こえる。追いかけてくる足音。
もう駄目だと思って全力疾走。

三階についたらそこにはオーボエやフルートが練習中。
凄く安心して4階に戻ると・・・
なんと金管パートが皆いるのである。
ほんのちょっと前までは皆いなかったのに、部屋も満室。

本当に怖かった。
あのままあの足音に追いつかれていたらと思うと・・・

 

□ □ □

 

最初に体験したのは小学2年生の時
当時の私は寝るのが嫌いで布団には入るんですがそのまま起きてるような子でした。
ある日いつものようにそうしているといつの間にか近所の公園に立っていました。
公園の周りには小学校、幼稚園、個人病院、郵便局、団地、スーパーと昼間なら人が多いところです。
その時は恐怖よりも夜中に子供が一人で外を出歩いていることの罪悪感みたいなのが強く
急いで家に帰らないとという気持ちでいっぱいでした。
公園を出ようとした時に違和感を感じて辺りを見回してみると電灯が全くついてない事に気づきました。
病院の看板から街灯、学校や団地の非常灯も全て消えていて人がいる気配がありませんでした。
空を見るとえんじ色みたいな赤黒い色になってました。
怖くなって全力で走って帰ろうとするんですが公園の横の道路を渡ろうとしたところから覚えていません。
気がつくと朝で布団の中にいました。

数日後、いつものように起きているとまた公園に立ってました。
また同じかと思いましたがお姉さんがいました。
年は18歳前後だと思います。顔はどうしても思い出せません。
お姉さんとの会話内容も覚えていません。声もです。
こういうのを数日から1週間間隔で体験するようになりました。
そのうち仲良くなって一緒に遊んでくれるようになりました。
覚えてるのは鬼ごっことかくれんぼ。
いつも遊んでる途中にいなくなって一人ぼっちになっていたので、少し探検したりそのまま帰ったりしてました。
帰る方法は家がある方向の道路を渡ろうとするといつの間にか布団の中って感じでした。
あと、その頃はいろいろと質問するのが好きな時期だったのでお姉さんにも
「どうして誰もいないの?」とか「お姉さんは誰なの?」とかなりしつこく聞いた記憶があります。
その度にお姉さんは笑ってはぐらかすだけでした。
お姉さんの服装は日で変わってましたがいつも白い色の服とスカートを着ていました。

最後にお姉さんに会ったのは小学5年生くらいだと思います。
「遠くに行くからもう会えない」とか「忙しくてもう相手してあげられない」みたいなことを言われました。
その後も何回かこの世界に来れたんですがお姉さんに会うことはありませんでした。

 

□ □ □

 

もう20年以上前の話だが
小学生の頃に行ってた駄菓子屋にまた行ってみよう、って話になって、高校の同級生3人とチャリを走らせた
だけど、覚えのある場所に着いても駄菓子屋がない
「あれ?この辺じゃなかったっけ?」「潰れた?」とか言いながらウロウロしてたら、いつの間にか一人が居ない
「あいつドコ行ったんだよ!」「つかもう帰るか」と言って引き返した途端に目当ての駄菓子屋を見付けた
「えっ!さっきココ通ったよな?」駄菓子屋にはデカい看板が出ているので見過ごすとも考えづらい
でも現実には素通りしてしまっていたようだ

「まあいっか」と駄菓子屋に向かうと、はぐれたはずの友人が店から飛び出して来た

「お前ら何やってんだよ!」

そいつが言うには、店を見付けて自転車を止めたのに、俺らはそのまま素通りして、その後何回も店の前を通っていたらしい
しかも、いくら声をかけても全く聞こえていない感じだったそうだ
そう言えば、駄菓子屋を見付けられずに自転車を走らせていた時は、住宅街なのに誰一人として人には会わなかった

 

□ □ □

 

自分はある時期、あることをきっかけに怖い夢しか見なくなりました。
もう十何年も怖い夢を見てきたせいか夢であまり恐怖を感じなくなりました。

怖い夢を見る毎日だったので小さい頃に不眠症になりました。熟睡した記憶が何年もありません。
早い段階で社会不適格者になったわけです。

そんな夢を見るきっかけになったのが白い空間でした。

小さい頃(小学2年)、5月27日。自分の誕生日だったからよく覚えてる。
5月27日の朝、朝食前に洗面台で顔を洗い、強く瞬き一回したら朝から夜になったことがありました。
このことも今でも理解できないままなんですが、その夜になった時、感覚、肉体的には今起きたような感じでした。
そして一日分の疲れも記憶もない。
家族の話によればその日の朝、俺がなにをしてたかまったくわからないという。
気づいたら朝飯も食べずに学校に行ったくらいに思ってたらしい。
電話で学校の友達に聞いたがはっきり居たってゆう人もいれば、居なかったって言った人もいた。

自分自身その日は幼いながら考えてみたが、理解できず、魔法が使えたくらいに思ってたと思う。

そしてその夜(5月27日)に、誕生日の夕食を食べ、プレゼントをもらった。
プレゼントは、プラモデルだった。でも自分で作れないし、兄貴に作ってもらうことになるだろと思いつつ、少しがっかりしていた。
期待はずれのプレゼントだった。プラモが好きなのは兄貴で俺は別に好きじゃなかった。

がっかりしつつお風呂に入ろうと扉を開けた瞬間、真っ白の空間にいた。
扉も部屋も何もなかった。距離感がよくつかめなかったけど、めっちゃ遠いとこにちっちゃい黒い点みたいな物を発見した。
そしたらだんだん黒い点がこっちに来てなんとなく人の形っぽい気がした。
なんか怖くなって逃げようと思って後ろを振り返ったら、黒い服を着た人が居た。
その人の顔とか年齢層とかはわからない。忘れただけかも…
でも服装は覚えてる。昔のヨーロッパあたりの紳士か貴族みたいな人が着てそうな服だった。

その人が「来るにはまだ早い」って言ったから、来たくて来たわけじゃない。みたいなことや
生意気なことをプレゼントの不満もあったせいか結構言った。そしたらその人が「またね」って言ったら朝になってた。

その日は5月27日だった。瞬きした場所にいた。その日朝食を食べながら
何度もこの話をしたが信じてもらえなかった。5月27日はもう終わったとかいろいろ。

みんなに信じてもらえるために誕生日プレゼントってもしかしてプラモじゃない?って
言った。そしたら親父がプレゼント見つかっちゃったかと笑ってた。腹が立った。

でも母親はその日の夕食のメニューをすべて言い当てた俺に絶句してた。

 

□ □ □

 

バイト行くはずが気づいたら違う県の駅にいて今歩いてます
携帯の着歴には職場から鬼電がきていて上司にぶちキレられましたまとめれてもないから遅くていいなら書きますが…

文才がないので駄文に長文になりますが書いてみます。

まず家を出たのが15時でした。

僕は確かに都内の自宅の最寄り駅に向かってたはずなんです。

いつもよりだいぶ早く家を出てしまったので駅の近くの喫煙所みたいな所で煙草を吸っていたんです。

煙草を吸っていると突然目眩がして座りこんでしまいました。(普段から煙草は吸っているのでやにくらとかではないと思います)

時間にして5分くらいでしょうか
立ち上がると少し辺りが暗くなったような気がして雨でも降るのかなと空を見上げました。

空が黄色いような赤色なような色に灰色?を被せたような色(説明が難しいですすみません)になっていました。

日が沈み始める前には早いし太陽の光や夕焼けの光とはまた違う感じ(やはり説明の仕方がわかりません)

雲にかぶって反射…とかも考えましたがやっぱりこんな気持ち悪い空を今まで見たこともない

最近なにかと地震が多いので地震の前兆かなと思い空の写メを撮ろうとして携帯をだしました。
携帯は充電したはずなのですが電源がつきません。

バッテリーをずしたり何度も電源をつけようとボタンを押したのですがやはりつきませんでした。

今から修理に行っては間に合わないし取り合えず写真は諦め
開店準備を早く終わらせて修理に行かなきゃと思い急いで駅に向かいました。

しかし駅に向かうも人に会うこともなく商店街も店は開いているのに人がいない状態
駅前に246が通っているんですが車も走っていませんでした。

怖くなり走って駅の改札の前に着くも誰もいません。

完全に頭が真っ白になってわけがわかりませんでした。

兎に角人を探さなければと思い探しまわりました。

でもやはり人はいません。

道路にもコンビニにもスーパーにも交番にも商店街にも。

街にはたしかに人がいた痕跡があるんですが誰もいないんです。
(痕跡というのは電気がついているし棚にはお弁当や飲み物、雑誌、精肉店の肉も魚屋の魚も八百屋も商品があったので)

泣きそうになりながらも公衆電話を見つけた僕は実家に電話をかけました。
(実家と職場しか番号暗記してなくて実家にかけた。今になって考えると何故か
警察にかけるとか公衆電話が繋がってないとかはその時は考えつかなかった)

呼び出し音が鳴り母親の声が受話器から聞こえてきました。
必死に状況を説明しましたが全く取り合ってもらえませんでした。
公衆電話ってすぐ切れちゃうんですよね。

気が動転してて追加で10円を入れるのを忘れてしまい切れてしまいました。

急いでもう一度かけ直そうとしていると目眩がしてから初めて自分が出した音じゃない音が聞こえたんです。

じゃらじゃらって音でおはじきみたいな音…(わかりにくくてごめんなさい)

怖くなって早くその場を離れなきゃと思い逃げようとすると後ろから
「待ちなさい!逃げないで!」
みたいな大声が聞こえたんです。(こんな感じだったと思いますがてんぱってたから違うかも)

その声は女性の声でした。

驚いて振り向くと30mくらい先に小柄な女の子が立っていました。(日本語がおかしい気もするんですが童顔なのに綺麗な感じの子でした)
人がいたことが嬉しくて急いでかけよると

「どこから入ってきの」やら「入ってからどれ位時間がたったか」
などをイライラした口調で色々と質問をされた

この時、何度もなにがどうなってるかを聞いたが相手は話を聞く気はないように感じた。

仕方がないので意味もわからず経緯を説明すると舌打ちをされて

なんかぶつぶつ言いながら急に電話をしはじめた

話してる言葉はよくわからないけど話始めは

0.なんたら(数字だと思う)てぃーてぃー?ぴー?(よく聞き取れない)よまか?はら?(よくわからない言葉)
たまに僕にもわかる言葉や舌打ちも聞こえたけど途中からは全くわからなくなった。
言葉の意味もそうですが本当に電話を聞いていたかどうかも。

記憶が抜けてる?のかなよくわからないんです。
ベンチに座りながら聞いていたはずなのに気づいたら知らない道の段差に座っていたんです。

しかももう暗いんですよ。

さっきまでそこまで明るくはないにしろ夜ではなかったですし。

瞬きした瞬間にさっきいた所と違う所にいたって感覚わからないですよね。

でもそんな感じでした。

あまりの体験に頭が真っ白になってしまい電源が入らなかったはずの携帯のメールで我にかえりました。

メールにはバイト先からの不在着信。

20件近く着信が入っていた。
しかも時間が17~20時にかけて。自分には電源を切った記憶はない…
電源が入らなくなってついた記憶も。

怖くなって周りをみると座っている位置から少し遠かったけど電車が動いているのが見えた。
人もたくさんいる。
駅前に着いて名前を見ると一度も来たことのない隣の県の駅名だった。
ちなみにその駅はバイト先とは逆方向の電車に30分以上乗り更にそこから乗り換えをしなければ着かない駅でした。
電車に乗った記憶も財布からお金を使った形跡もないんです。
形跡があれば少しはましだったかもしれません
ちなみにここからはレスの通り終電で県境まで帰りそこからひたすら歩いて帰りました。

これは本当に時空のおじさんなんでしょうか?
いまここが本当の世界なのかも証明しようがありません。
ただ家に着いて窓から車が走る音といつもの部屋なのできっとここなのだと思うことにします。

長文でしたが報告以上です。

女の子とか童顔ってあるけど、何歳くらいに見えた?

20歳前後だと思います

同じ日の夜に成ってたんだよね。
何時だった?

メールの受信時間が23時43分でしたのでその少し前には段差にいたはずです。

メールに気付いた=電源が入ったのは終電間近だったのかな。
20時から終電までは、誰からも連絡がなかったってことで合ってる?

電源が入らないと受信しませんのでメールが来た時間=電源が入った時間 なのだと思います。

不在着信は20時で終わりました。
上司に怒られていたとき知ったのですが

「お前着信拒否したろ」

って言われました。
電話をかけてもツーツーで切れたそうです。
勿論そんなことしていませんしやはりされていませんでした。

髪型とか服装とか持ち物とかは覚えてる?

黒のふわふわ?したフードのついたパーカーにジーンズでした。
髪の毛は鎖骨くらいまでの長さで黒した。
今、思ったんですがなぜ肩くらいじゃなくて鎖骨くらいまでだって覚えてたんだろう。
荷物は紙袋を1つ持っていました。

是非実家に電話掛けて、お母さんに自分が電話を掛けたかどうかの確認を取って貰いたいなー

怖くてまだ確認していないので確認してみます。

ツーツーで不在着信が残るのが不思議だね。

いえ、ツーツーは20時以降に上司が電話をかけた時にしたらしいです。ちなみに履歴にもありませんし不在メールでも着ませんでした。

母親には取り合えず明日は休みなので起きたらかけてみます。

服装なんですが今思い出してみると靴がどうしても思い出せない。全体を見てるはずなんですなのに

何県に飛ばされどうやって帰ってきたの?

神奈川県です。
途中まで電車がありましたのであとは徒歩です。

 

□ □ □

 

2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

 

□ □ □

 

流石に5~7年前だし、詳細は覚えてない。
そもそも、最近になって言うのは係ってた人間が一人居なくなったからだ。
いきなり、友人の親から連絡が来て何処にいるか知らないか?って連絡が来た。

おれは大阪で打ち子(主にスロット)のバイトしていたときが有ったんだが、
その時の設定氏の紹介でそいつと知り合ったんだ。めんどいから以下Aとするが(設定氏がB)
会話を覚えてる限り書くわ。
前提として、おれとBは大阪のFラン大学クソ学生な。
んで、Bは3年上で、おれが1年のときにBの紹介で知り合った。
多分そこから、2~3ヶ月ぐらいの出来事だと思う。

B「凄い面白い奴を捕まえたんだけど、面白いから一緒に打ってくれない?」
おれ「別に構わんけど、どんなやつ?」
B「何か生まれとか育ちが意味不明なんよ、言ってることが全然理解できんwww」
おれ「何じゃいそりゃwwww」
って感じだった。

打ち子のバイトって、店の打ち子なのか、設定氏の打ち子なのかで大きく収入が変わるから、
その辺は毎回聞いてたんだよ。
一人の時はバックが決まってる(勝ち額の2~4割とか)んだが、
二人から~三人のときは決まってなかったからな。

んで、バックが2.8勝ち額の約4/1だったから、行ったんだわ。
その時のくだりは面白くもなんとも無いから書かないが、
その後のそいつとの会話が意味不明。未だに何なのか全然わからん。
悪いことをやってるって感覚なのか、一緒に打ち子をやった後は大抵一緒に飲んだり、
飯を食いに言ったりするのが普通なんだよ。

おれ「今日は結構勝ったな。」
A「思った以上に銭○は出るな」

って、感じで話し込んでいたんだが、いきなり、そいつが変なこと言い出したんだ。

A「おれはこいつを乗っ取ってるんだ、次はBを狙ってる、あいつは良いよ、今まで悪いことしてないし、体が綺麗」
おれ「は?(Bは普通に悪いことしてるし、どちらかというと駄目な人間だと思ってた)」
A「心のそこで悪いことが出来ない奴は駄目だ、気持ちが揺れる。」
おれ「(Bの言ってた通り本当に電波だな)そうなのか(苦笑)」

そんな感じで適当に流してたんだが、そいつが最後に、
A「今は信じなくても良い。でも、10年以内にBの体は貰うわ(笑)」

見たいなことを言っててさ、ふざけてるのか、本当に頭がおかしいのかわからなかったんだが、
本当に、つい、一週間前(今が2009の6月29日)にBが居なくなったんだよ。
なんか、意味わかんねえし、本当に怖いんだ・・・
構ってちゃんかも知れないけど、マジで怖いんだ。
んで、関係が有ると思ったのが、そいつにその時Bから電話が来たんだよ。
ちょうど、Aがトイレに行ってるときに。その時って携帯が緑の背景とかでよく覚えてるんだけど、
Bからの着信が「グ」とかになってて、今考えるとそれだけでもう・・・

あぁ、駄目だ。マジで混乱してる。
おれも何言ってるかよくわかんねwww
何が怖いかって、Aがおれにも「お前もいいな、Bの後はお前な」って言ったんだよな。
本当に3流ホラーだよなwww
元々おれも頭弱いからこんなの思いつかないわwwwwww

 

□ □ □

 

三連休中にちょっと怖い思いした話。
友達と遊んだ帰り、夜10時頃におばさん家に行こうと思い電車に乗りこんでて、ついウトウトしちゃって軽く寝てしまった。
揺れが止まって、駅に着いたのかなーと思って目を開けると、車内は何故か満員だった。
私が乗った時はガラガラだったのに、なんでだろう?
とか思ってると電車は発車。
降りられなかったけど、せめて駅の名前だけでも確認しようと駅名が書いてある看板を見ようとしたけど、
どこにも駅名は書いてなかった。
看板はあったけど、真っ白だった。
前にまとめサイトみたいなので、きさらぎ駅の話読んでたから、もしかして同じ現象か!と思ったけど、
次に止まった駅が私が降りる駅だったので、普通に降りて、普通に改札も抜けた。

どこも変なとこないじゃんってガッカリしてたら駅員さんに、君!こんなところで何をしてるんだ、って言われて、
は?何言ってんだろうと思って時計見たら終電が過ぎた時間だった。
でも私が電車に乗った時間は10時頃。おばさん家の最寄り駅まで1時間くらいしかかからない。
終電まではまだ時間はあるはずなのに…
いまだにもやもやしてる。

 

□ □ □

 

夜ベッドに入ってさぁ眠ろうとしたら
いきなり誰もいない公園に放り出されたことがある。

恐ろしいくらい静かで誰もいない。夜だからだと勝手に思ってたが
それにしても車も通らない。アパートなのにどの部屋の電気も消えてる。ベッドに入ったのは9時前だったはず。

公園の外灯だけがただ無音の中立って光っていただけ。
無音過ぎて怖いくらいの静寂のみ。夏なのに虫の声ひとつしない。
目を見張るだけの状態で呆然としたまま一歩踏み出してみた

俺はなんと裸足だった。パジャマのままだった。公園を歩き回った。足の裏の砂や石や草の感覚がリアルだった。
肌寒い風が吹いた。
とてつもなく恐怖感が襲った。夢とはとても思えなかった。たまらず
「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」って大声出したら

ギュウゥゥゥゥンって感じで景色がねじれて突然自分の部屋につったったまんま叫んでた。
親がものすごい勢いで部屋にきた。「うるさい!!近所迷惑でしょ!?」

な・・・・なんだったんだ???今でも謎です。

 

□ □ □

 

半月ほど前に不思議な目にあった

休日が久々に取れたんだが、仕事疲れもあって
家でテレビ見ながら昼間にウトウトしてしまった

起きたらそこは体育館だった。床を見たらよくある板張りだったから
でも周りを見回してパニックになった
天井はやっぱり体育館のように高くて、等間隔で明るい照明がついてる
で・・・壁がなかった。どこまでも見渡す限り天井と板張りの床だけ
つまり地平線レベルまでその景色で恐ろしく広大な「屋内」ってカンジだった

鳥肌が立って、やばい!と思ったとき頭の中に「二度とここに来させない。帰れ」
と穏やかな男の声が響いた。その瞬間に気が遠くなった

気がついたら風呂場に立ってた。元の世界に帰ったのか?夢だったか?
混乱した精神状態から戻るのに時間がかかった
木の床の感触も手に残ってるし、あの異様な景色もよく覚えてる
頭に響いた声がおっさんだったのかなぁ
時空っていうよりすごく先の未来って感じの世界だったな

 

□ □ □

 

今から20年近く前に早朝、友達4人と昆虫採集に行きました。
場所は近所にある裏山で、木々が生い茂っていました。
「誰が一番多くカブト虫を採るか」と競争していた時
視界が段々と暗くなっていき(夕方みたいな明るさ)
一瞬身体の動きが鈍くなりました。(スローモーションのよう)

あれ?と思い、身体を動かしてると音もなく目の前に
白いヘルメットを被った、おばさんがスクーターに乗って突進してきました。
そして避けきれずそのままスクーターに跳ねられ数メートル吹っ飛びました。
痛みはまったくなく、何がなんだかわからずにいると
そのおばさんが歩いてきて(スクーターは見当たらないが白いヘルメットは被っていた)
あれ?スクーターは?と一瞬考えていたら、おばさんが手を差し伸べながら
「ほら、早くしなさい。」的な何か急かすような事を言ってきました。
怖くなって急いで立とうとしたんだけど、腰が抜けてうまく立てずにいました。
ぱっと前を見るとおばさんの姿がなく、辺りを見渡したら
真後ろにスクーターに乗ったおばさんの後姿が見え視界が明るくなるにつれ
おばさんが消えていきました。その数秒後、私は虫網、虫篭を持ったまま立っていたのですが
左ヒジ、左ヒザに青アザができていました。
友達にこの話をしたら、おばさんなんて見てないと言われ
ただ私がボーッと突っ立っていたよ、と言われました・・・。

 

□ □ □

 

私がまだ消防だったある日の夏休み。
やかましい私は親に昼寝を強要されてウトウトしていた。
睡眠前の夢か現実か分からない、寝てるようで起きてる感覚って分かるよね?あんな感じになってパッっと目が覚めた。
そしたらそこは広い草原。
田舎だったので牧草地も山もある。ここはウチの所有している土地だって分かった。
だけどやたら広い。空も夕方なのか朝方なのかも分からない微妙な色をしている。

最初は怖くなかった。ただ不思議な感覚。
近くに親がいると思って少し歩き回っていたら不法投棄された軽トラが目に入った。
近付こうと思ったら軽トラの影に人影が。ずっとこっち見てる。私と目が合うと、のろりと軽トラの影から出てきた。

急に怖くなって走った。いくら叫んでも親がいない。泣きながら家の方に走った。
家について安心したと思ったら誰もいない。寝たきりの祖父もいない。犬の与作もいない。
また泣いた。
そしたら急に空の色が変わって私は祖父の足元にいた。

 

□ □ □

 

コンビニに向かってたの
周りに人がけっこういたけど車のライトがすごいまぶしくて
フラッシュみたくなって そしたら周りの人が急に消えた

あれ?って想いながらコンビニの駐車場ついたんだけど
コンビニの外がガラスで中見えるんだけど店員すらいない
中に入ろうとしたときに 鈴の音が聞こえて
鈴の音がなるほうに目をやったの コンビニの反対側の道路をのむこう

3人の僧侶っぽい白い服人が鈴を鳴らしながら歩いてた
ずっと見てると消えて なんだったんだろと想ってたら
駐車場に一台の車が入ってきて やっと人に合えたと想い
運転手を確認しようとしたら 車のライトがまぶしくて またフラッシュ
目がくらんだと同時に現実世界に戻された 回りに人が戻ってた

 

□ □ □

 

昔、スカウトのようなものに入っていて、キャンプなんかによく行ったんだが
それで新潟辺りにスキーに行った時のこと。
まだ幼稚園児か、小学校に上がりたての頃だったと思うので、スキーと言っても遊びがメインだったが。

夜、着色料を溶いた水で、雪に絵を描いたりとか、埋まってるプレゼントを掘り起こすとか
何かそういうイベントのようなものをやるといって、みんなで雪の中集まった。
俺もその中にいて、説明を聞いていた。説明が終わり、班ごとに動き出したので着いて行った。
仲間と話したのも覚えてるし、雪に沢山子供の影が映っていたのも覚えてる。スキー場の明かりが綺麗だった。

しかし突然、誰もいなくなった。影も消えた。笑い声も消えた。本当にいきなり自分一人になっていた。

どこを見ても誰もいないので、仕方なく引き返すと、なんとまだどの班も動いてない。
どこに行ってたんだと心配されたので、さきほど起こった話をしたが、誰も信じてはくれなかった。

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