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【時空の歪み】『繰り返すトンネル』など短編10話【4】 – 時空にまつわる不思議な体験

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【時空の歪み】『繰り返すトンネル』など短編10話 - 時空にまつわる不思議な体験 不思議な話
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時空にまつわる不思議な体験 短編10話

 

 

長い昼休み

 

自分にとっては初体験なので。

うちの会社の休憩時間は昼の1時間なので
いつも私は外食したり公園で弁当食べたりしている。
で、その日もよく行くレストランのうちの一軒に行って
ちゃんと1時間で会社に戻れるように店を出たはずなんだけど…。
帰ったら空気が重い。同僚上司の視線が痛い。
なぜか店を出てから丸3時間たってました。
店と会社は車で5分もかからないはずで当然寄り道もしていない。
携帯には上司からメール・留守電入りまくり。
私はレストランにいる間、ずっと携帯いじってたし
車の中でも側に置いておいたから
着信があればすぐ分かるはずなのに何もなかったんだよね。
自分でも説明のしようがなくてひたすら謝り倒してたけど…

 

無音な世界

 

10年ほど前、小学生だった私は家で一人、留守番をしていました。
母親に注意もされず伸び伸びとゲームが出来、ご満悦でした。
ふと、電話がかかってきて出てみると籠もった男の声で「お母さんはあと20分ほどで帰るよ」とだけ言うと切れてしまいました。
「?」と思いながらも子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番してました。
すると20経っても母親が帰って来ません。
「まぁ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな」ぐらいに思いゲームに集中しました。
時間を忘れるほどゲームをやってたのですが、なんだかんだで夕方になり、やがて日も落ち、さすがに「遅すぎる」という不安が出てきました。
しかも、そんな不安な時なのにテレビを付けてみると何故か何も写らない。
それどころか、ゲーム中は気付きませんでしたが、騒音という物がまったくありませんでした。
元々静かな環境に家は建っていましたが、何の音もしないというのはそれまでありません
おかしいと思い、ちょっと泣きそうになっているとまた電話が。
「母親だ」と直感的に感じた私はすごい勢いで電話に出ました。
するとまた男の声で「やっぱりxxxx(声が籠もりすぎて聞き取れない)戻すね」と言われた刹那、頭の中に「パチン」という音が響き渡りました。
一瞬なんだこれは?と思っていると、いつの間にか窓の外は明るく、近所で車の走る音などの騒音が聞こえていることに気が付きました。
しかも時計まで戻っています。頭の中はもうパニック。
そして、程なく母親が帰ってきたのですが、その時間が最初にあった電話からちょうど20分後なのです。
私はわけもわからず、とりあえず安心したのか大泣きしてしまいました。

 

いつもと違う表記

 

俺じゃなくて、妹の話。

俺も妹も幼稚園に通っていた頃の話。
うちは、当時は市営団地の2階に住んでいた。
その団地のエレベータのボタンは、普通に1、2、3という表記。
ところがある日、妹が1階から1人でエレベータに乗ると、
ボタンの表記がI、II、IIIというローマ数字に変わっていた。
園児だった妹には、当時はその記号の意味はわからなかったが、
普段「2」のボタンのはずのところを押したらしい。
エレベータは普通に動き、普通に止まり、扉が開いた。
見えるのは、いつもの見慣れた踊り場。
ただ、押したのが「2」のボタンじゃなかったから、
「ここは違う階だから降りちゃいけないんだ」と思って、
黙って乗ったままでいた。
すると、エレベータは自動で閉まり、さらに上の階に進んだ。
次に止まった階で、誰か乗ってきたかどうかは忘れたらしい。
ただ、ふとそこでボタンを見ると、表記が1、2、3に戻っていた。
安心して「2」を押して、後は普通に帰ってこれた、とのこと。

もしも、最初に開いた扉をくぐっていたら、どうなっていたんだろう。

繰り返すトンネル

 

友達と夜ドライブに出て、よくでるって言われるトンネルに偶然通り掛かった
別に行く当てもなく走ってただけだったんだけどふたりしてビビりながら通り過ぎる。
その後怖かったねって話をしながらひたすら真っ直ぐ走ってたんだが
しばらくして違和感に気付く…、さっききた道に戻ってたんだ。

友達も気付いてかなりテンパってきた所でさっきのトンネルがまた見えて来た
入ったら死ぬかもなんて飛躍した考えに車を止めて必死にUターン。
そしたら何ごとも無かったように普通に戻れた。

後日昼間に確かめにトンネルを通り過ぎたら普通にそのまま行けた。
あの時のはなんだったんだろう

 

やばいエレベータ

 

さっき会社で残業してたら不思議な体験をした。
仕事が終わってエレベータで降り
ようと思ったが、なぜかボタンが反応しない。
試しに上を押したら反応したが、面倒だから階段で降りた。
8階だから苦ではないが、疲れてたのでゆっくり降りた。
少ししたら上からバタバタ階段を降りる音がした。
エレベータのボタンが反応しないから、仕方なく階段で降りてるんだろなと思っていたが、一向に足音が近くならない。
「妙だな」と思った。
急に恐くなった俺は3階のドアを開けた。
その後、ドアに耳を当てるが何も聞こえないので安心した。
けど不気味だからエレベータを使おうと思ったが、やはりボタンが反応しない。
ところが、エレベータがゆっくり降りてきた。
5階、4階…もうすぐここにくる。そう思ったとき
「チーン」

エレベーターが3階で止まった。なんだか気味が悪くなった俺はドアが開く前に走
って階段から降りることにした。急いで1階のドアを開け外に出たら西棟の出口だ
った。おかしい…。俺がいつも仕事しているビルは東棟なのに。

西棟と東棟を繋ぐ通路は通っていないから物理的にありえない。

今でも変な感じだ。

 

藪の中

 

誰も信じてくれないし普通にありえない話なんだけど、

小2か3年の頃、塾の友達と地元を探索?)してたんだけど、
普段通らない、知らない道を勘を頼りに進んでみた
んで色々遠回りしながらも無事に知ってる通りにでて、
そんでもってそこに入った事無い坂道がある事に初めて気がついた
その坂の上は無数の竹薮が広がってて奥が全然見えない深い暗い感じだったんだよね~
そこまでは普通なんだけど、
ただの住宅街だからそういうのがあるのがまずありえないし、
子どもながらにヤバい気がするって怖くなってその日は引き返した
で、改めて次の日やっぱ気になって同じルートで辿っていったら
坂道どころか竹薮もなかった
ちなみにそこから10分位歩いた先に◎幡の藪知らずという有名な竹薮があるんだけど、
入ったらでれないって言う伝説がある場所でそれにめっちゃ似た雰囲気だった・・・

 

無人の車輛

 

俺もこれ体験したかも。
先月上野駅から北斗星に乗ったんだよ。んで寝ちまって朝方に目が覚めた。
起きると北斗星は停止していた、もちろん北斗星はよく時間調整とかで止まるんで
最初は不思議にも思わなかったよ。でも何か変だなと思いはじめた。
なんというか
全然周りから音が聴こえない。完全な静寂だった。個室だったんだけど外にでて車輌を
歩いたけど誰もいなかった。
怖くなって自分の個室に戻って寝て、起きたら電車は普通に走っていて、周りの乗客もいたよ。

 

繰り返された録画

 

時間の繰り返しなら一度だけ体験したことがある
俺、仮面ライダー好きでクウガ~電王まで毎週ビデオに録画してるのね
確か555の放送の時だったから2003年か?
その日の日曜はやたら眠くてぐっすり寝てたんだけど、ビデオデッキの録画開始の音が聞こえて一旦目が覚めた
「あー555始まったか。テレ朝板で実況に参加しよっかな…眠いし、今日はいっか…ぐごーぐごー」

と結局そのまま寝てしまった
が、もう随分と寝たはずなのにまたビデオ録画開始の電子音!
当然、日曜に録画する番組は555以外にない(録画は習慣化してるので録画時間も間違わない)
「おい、こりゃどういうこった? ビデオ壊れたんか!?」

とガバッと起きたら8時! もうとっくに昼過ぎやと思ってたのに

「ハァ? ハァ? ハァッ!?」

マジ訳が分からんかった
一番最初に起きた時は時計で8時を確認したし、イッサの歌う555のOPもチラッとだけ見たはずなんだが…
まさか夢?
でもちゃんとその週に出てくるオルフェノクの姿も冒頭シーンで見たんだよな…今思うとこれだけは謎

6年前に戻ってた

 

さっきまで6年前に戻ってた。
もうビックリよ。まだ頭ン中混乱してる。
とりあえず報告までにこのスレに書くね。
9時くらいに仕事が終わってかみさんとメシ食いにいったんだ。
食ったのはカレー。あとビールを少し飲んだ。
店を出たのが10時くらい。
「もう10時だし帰るかー」みたいな発言をかみさんがしたのを覚えている。
ビールを飲んだんで帰りはかみさんの運転。
車内でかかっていた音楽はマイケル・ジャクソン。
その後、しばらくしてから記憶がない。たぶん寝てしまったんだと思う。
気がつくと、実家から徒歩3分くらいの空き地で寝ていた。
最初アレッ?って感じ。車に乗ってたと思ったのに・・・
だって今住んでいるところ鹿児島。実家は愛媛の超田舎。
どんだけ距離あるんだよ、と。
夢かと思ってほっぺたつねってみた。痛い。
どうやら夢ではないようだ。
寝てる間にかみさんが愛媛まで走ってきたのか?そんな馬鹿な。
そういえばかみさんがいない。とりあえず探し出して合流せねば。

 

とりあえず実家に行ってみる。
「ただいまー」と声をかけるが返事が無い。
自分の家なんで勝手にあがる。でもなんだかちょっと恐かった。
家にあがってから、もう一度家族を呼んでみる。やはり返事がない。
ふとテーブルの上においてある愛媛新聞に目がとまる。
2001年9月12日となっていた。
やばい。過去に戻っとる!
何でこんなことになったんだぁあああ!!!??と思うと同時にちょっとwktkした。
そして、オカ板に投下するネタができるな、とも思った。
そこで時空のおっさんスレを思い出す。
そういえば時空のおっさんスレで過去に戻ったときはまわりに人がいない、という書かれていた。
なるほど、過去に戻ったからウチの家族もこの家にいないのか。
そして、PHSの存在も思い出す。
そうだ!NOBODY!!ケータイだ!おっさんから電話がかかってくる。
慌ててPHSを取り出す。

圏外---

そうだ、ウチの実家はPHSが圏外だった。恨むぜウィルコム。

 

やばいな。これではおっさんとコンタクトがとれない。
このまま戻れなくなったらどうしよう、、、とちょっと不安になった。
と思った矢先、家の電話がなった。なるほど、この手があったかとちょっと感心した。
でてみると女の人の声だった。しかもどっかで聞いたことがある声だ。
「あー、やっぱりここにいた。今から行くからちょっとそこ動かないでね。」
そして電話は切れた。おっさんじゃなかったな。しかし、どっかで聞いたことのある声だが・・・
そんなことを考えてると、玄関に人の気配。
「おじゃましまーす。」
入ってきたのは、広島にいたころにお世話になっていた庶務課のA木さんだった。
「A木さん!?」
「おっす!久しぶりじゃん!!」
その口調、やたらとデカイ態度、、、間違いなくA木さんだ。
「なんでまたこんなところに・・・」
「うっさい!面倒かけるんじゃない!とっとと戻るよ!」
・・・はっきり覚えてるのはここまで。気づいたら、鹿児島の家で寝てた。
台所でかちゃかちゃ音が聞こえる。行ってみるとかみさんがメシの準備をしていた。
「今何時?メシ食ったんじゃなかったっけ?」
「何言ってんの?仕事から帰ってきて1時間くらい寝てたじゃん。」
時計をみると10時だった。どうやら少し時間を戻されたらしい。
妻は何も覚えていないようだ。
過去に戻ったことを話そうかと思ったが、またいつものオカルト趣味かと呆れられるのでやめた。

以上がさっき体験したことだ。まだ心臓がドキドキしてる。
また何かあったら連絡する。質問があれば聞いてくれ。覚えてる範囲内で答える。

 

すごいな、そういう経験!
A木さんとは連絡取ってみた?

 

>>
いや、まだ電話してない。
電話してみてもいいが、何と聞けばよいものやら?
「A木さんって時空のお姉さんですか?」って聞いたら(゜Д゜)ハァ?ってなるよねぇ・・・

 

階段と時計

 

子供の頃のことをふと思い出したんだ
幽霊が出たりしたわけじゃないんだけどこれが何なのか教えて欲しい
親の友人の家に遊びにいったんだ、おそらく母親の友人だと思う
親とその家の住人が話しこんでいるのでつまらなくなってその家をぶらぶら探索してたんだ
あるドアを開けると階段があるスペースで上の階、下の階へと続く階段があった
気になったのはそのスペースに時計が沢山かかってたこと、なんでだろうと思ってた
で、何をするわけでもなくドアのふちにもたれながら上の階、下に階をそこから見える範囲でボーっと見てた
上の階の方は窓があるのか明るく見通しがいいのだが下の階のほうは暗くて階段のはしまで見えない
だからそのドアの横の壁にある電気のスイッチをパチパチするんだが、上の階への階段の方は付くが下のほうへの階段の明かりは付かない
勝手に階段を上ったり降りたりすると怒られると思って親たちのところに戻って親たちの話が終わるのを待った
帰り母親と話しているとき、その話をなんとなく話していると母親が
あそこはワンフロアのマンションだから階段はないよって言うようなことを言ったんだ

 

俺の家は一戸建てで、子供だから人の家も同じ様なものだと勝手に思っていたんだと思う
でも、母親の説明を聞いて、ああなるほど階段で遊んでたのは何かの間違いかー
なんて今ではありえない納得の仕方で深く考えるのはやめたんだ
このことを時々思い出すんだが、気になるので知ってる人がいればこれがなんなのか教えて欲しい
備考としては

・その階段辺りにいたときは別に怖くもなんともなかった

・俺には兄が居るのだが、よくいたずらで物置に閉じ込められたりしたので当時の癖で、
急に後ろからドアを閉めて閉じ込められたりしないように足をドアの枠のあたりニ置いていた。
(わかりにくくてスマンが他人が勝手にドアを閉めようとしたら俺の足が挟まってしめられないように)

・階段の時計は見えるだけで10^20個くらいだったと思う。
ちょっとヨーロッパ調、下の階に行く階段の壁に特に多くずらーっとかけてあった
台においてあるのとかもあった

・なぜかこの記憶だけ古いのに結構鮮明に思い出す

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