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『お稲荷さん・お狐様にまつわる不思議な話』|奇妙な体験まとめ

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『お稲荷さん・お狐様にまつわる不思議な話』|不思議な話・奇妙な体験まとめ 不思議な話
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稲荷の眷属と男

 

戦前ある男が難病に罹り、大本の神職が祓いの儀を執り行った。
この男に憑いていたモノはかつて男が熱烈に信仰していた某稲荷の眷属であった。

眷属曰く「この男の命を取りに来た」。
仔細を尋ねるとこうだ。
男はかつて某稲荷の熱烈な信者であり、自宅に稲荷の社を建てるほどであった。
この眷属はそのとき選ばれて男についていったものである。
眷属は陰日向に男の家業を助け、近所が家事の時は、被害が及ばぬよう身を挺して働いたという。

ところが男は神のそんな恩も感じず、あっさりと別の流行神の乗り換え、稲荷の社も破棄する暴挙にでた。
「このような理をわきまえぬ行いをしたことにより、男の命を奪いにきたのだ」
と眷属は悔しさを顕わにしたという。

男はその話を聞き、自分の不心得を心から詫びた。
その後大本の神職のとりなしもあり、男は一命を取り留めた。

何かお稲荷さんに同情してしまう話だね。

ちなみにその流行神は眷属がつぶしたらしいよ。

 

これは言い伝えを又聞きした話なのだが、未だに納得の行かない話を一つ。

私の氏神に合祀されている神様が今の場所にお移りされた理由は、
元の鎮座していた場所で氏子一同丁重に御祀りしていたのだが、
大きな山崩れを起こし二人の氏子を残し村全てが呑み込まれてしまったのだという。

後にその二人が現在の神社周辺に移り住み其処に鎮座していた神様へ合祀されたとの事。
其処こそが私の氏神なのだが、其の話を聞いた時にはとても理不尽極まりないと思ったのも事実。
1300年ほど前の話らしいが、当時の氏神と言ったらその村人の先祖神ではないだろうか?
子孫をほぼ皆ゴロしにしてしまう神とは一体何故なのだろうかと思う。

これはお稲荷さんとは違うのだが上記の話を聞いた瞬間に、つい思い出してしまったよ。
神とは一体、奉るとは一体なんだろう、とね。

 

稲荷と眷属

狐はあくまでも眷属であって主神の補佐役といった存在。
諸外国は知らないけれど、少なくとも日本では神とはなっていない。

狐そのものがまつられてるとこもある。
殿様の飛脚だった狐をまつってるだとか、狐の巣穴を神聖視してまつってたりとか。
まつってるのが狐だからとの発想(狐=稲荷の連想)で便宜上○○稲荷って名前になってるけど、明らかに稲荷神じゃなく伝承の狐をまつってる。
地方だと、昔は稲荷の神じゃなく狐そのものを豊饒の獣とか祟る獣と考えてたりしてたパターンの狐祭祀もあったらしい。

 

妖狐伝説の源九郎稲荷

伏見稲荷の「白狐社」も古い縁起とか見ると狐そのものを祭祀した社だったらしい。
こっちは稲荷神(主祭神として稲荷神ありき)の神使として祭祀されてた可能性もあるが。
あと、王子稲荷の狐穴みたいな、狐塚系。
狐を祭祀した塚だったのが、明治の廃仏毀釈とか淫祀邪教撲滅の流れで、狐だから稲荷神社、と形を変えて長らえたものもいっぱいあると思う。

人形浄瑠璃の義経千本桜で、義経の忠臣佐藤忠信に化けて静御前を守っていた狐だね。
類稀なる霊力で義経を守り、源九郎の名前を賜ったんだっけか。

確かに、今は稲荷神として宇賀御魂神さまや、豊受比賣さまを祀っている神社も多いけど、かつては狐そのものを祀っていた所も多いかも知れないな。

 

稲荷神社の女の子

 

私は去年の正月まではうわばみだった。
焼酎だったら1升どころかいつまでも飲めたし、ウィスキーなんて麦茶?みたいなかんじで飲んでいた。

一昨年の大晦日、近くの稲荷神社に弐年参りに行った。
お参りをして鳥居を出たときに急にゴトン!と何かすごく重い物が私の体から落ちた音がした。
下を見ても何もない。
一緒に行った兄も音だけは聞えたようだった。
体は軽くなった気がしたが、家に帰って体重計に乗っても変わっていなかった。

眠ったら夢に小さな女の子が出てきて

「どう?軽くなった?軽くなった?私えらい?」

と私の周りをぴょんぴょんはねていた。

 

起きたら元旦で親戚が集まり、当然酒を飲む。
私もいただこうかなーとそれまでのつもりで口をつけた。
しかし体が全く受け付けない。喉に流し込めない。
無理やり流し込んだら、トイレ直行。げえげえ吐いた。

それ以来私は酒が全く飲めなくなった。
周りの人も家族も何かあったの?と心配してくれたが、健康診断でも異常も何もない。
今では兄と「あの時のすごい音は私に憑いていた酒飲みの何かが落ちた音」ということになっている。

しかし酒が飲めないというのも不便なので、夢に出てきた女の子を素直に褒めてあげることが今でもできない。

 

御先稲荷(オサキトウガ)とは
一説には神社にて祭られている白狐で、代表的な善狐であると言われています。

 

狐神に好かれて

 

昔の話。
俺の通ってた小学校の裏にはちょっとした山…と言うか林みたいな所があった。
そこは古くからの墓地らしくて、あちこちに墓石が倒れてたり、朽ち果てたお地蔵さんがゴロゴロしてるような所だった。
冒険ごっこにはまってた当時の俺は、クラスメートの女の子と二人でそこを良く探検した。
と言っても林の中は簡単な一本道で、一度右に曲がっただけで直ぐに行き止まり。
フェンスで囲まれて奥には入れないようになっていたので、そこまでにある墓石を調べてみたり、ボロボロの石像を見て勝手に想像を膨らませて楽しんでいた。

ある日、もう見れる範囲は探索し尽くして更に刺激が欲しくなった俺達はフェンスを登って更にその奥へ進む事にした。
そこは全く人の手が入っていない完全な獣道で、ともかく草が凄い。
草の壁に挟まれつつ何とか進むと、先に少し開けた場所があって奥に小さなお稲荷さんが建っていた。
他の墓石と一緒で、そのお稲荷さんももう管理する者が居ないのか今にも壊れそうな位ボロボロだった。

 

祠を調べると正面に戸がついていて格子状になってて閉まっていても奥が普通に見えたので覗いて見るとちゃんと丸い鏡の御神体があったので一応二人で手を合わせておいた。

祠の左右には石の台があってどちらも狐の像があったみたいだけど、それも朽ち果てて胴体しか残っていなかった。
女の子はそれを見て可哀想と言って像の胴体を撫でた。
良く見ると台の周りには像の欠片らしき物が散らばっていたので、女の子はそれを拾って割れた頭やしっぽを元の位置に戻してあげていた。
俺ももう片方の狐を直してあげようと思ったけど、こっちは粉々過ぎて無理だった。
折角なので木の実が落ちてドロドロになっていた所をティッシュで拭いて、枝を箒にして少し周りを綺麗にしてから二人で帰った。

それからは何となく全ての秘密を知ってしまった気がしてその場所に興味が無くなり、学年が上がるにつれいつの間にかその女の子とも遊ばないくなった。

 

で、時は流れ俺21才。
久しぶりに小学校の時の友達と集まったら、誰かが呼んだらしくその時の女の子も来ていた。

彼女は中学から私立に行ったので実に9年ぶりの再開。
正直かなり好みに成長していたので何となく恋愛的な話に持ち込むと、なんと彼女は中高から現在に至るまで彼氏がいたことが無いらしい。
ずっと共学でそれはないだろうと思ったが
今フリーなのは確かなようで、俺は彼女に対してちょっと下心がわきはじめた。

で、暫く皆で話して、彼女が少し席を外した時だった。
いきなり後ろからがんっと何かに椅子を蹴られた。
びっくりして振り返ったらスーツ姿の背の高い男がすっごい形相でこっちを睨んでんの…
こんな人に因縁つけられる覚えないし滅茶苦茶怖いしびびって固まってたら、女の子が用事を済まして帰ってきた。
そしたらその男がすっと女の子に近付いて肩を抱いて俺の女と言わんばかりのガンを飛ばしつつ消えた。

で、一瞬だけだったけど男の足元にふさふさの狐みたいな尻尾が見えた。
直感的にあそこの狐に好かれちゃったんだろうなあと思った。
今までも近づこうとしてた男を追っ払ってたのかも。
でも女の子は全く気付いてないみたいでちょっと不憫。

 

巨大な「キツネ」を轢きかけた

 

1月の末ころかな、道路も畑も真っ白な時(ウチはかなり田舎です、、、w)
オヤジと軽トラに乗って配達の帰り道、視界の隅に動物が走る姿が映った。
その動物はものすごいスピードで左の畑から右の林へと向かっていく。
はじめは大きい犬と思ったのだが、近くまで来たときそれが犬ではない事が判った。
ものすごい綺麗な金の毛並みと大きなしっぽと身体を持つキツネだった。
オヤジも私も驚いたままそのキツネから目が離せず、気がついたらそのキツネは目前に居た。
危うく轢きそうになり、急ブレーキをかけ車を止めたのだがキツネはそのまま林の中へと消えていった。
しっぽから頭の先まで、軽トラックの横幅よりもかなりオーバーしてて大きかったのを覚えている。
車を止め、キツネが入っていった林を見た、、、その林の奥、実は神社なのだ。

それからもう10年くらいが経つが、あんなに大きなキツネは見たことが無い。
そしてあんなに綺麗に走る動物も、、、。

オヤジと私は、今でもあのキツネが稲荷様と信じている。
つか、周囲に変な事が多すぎるので信じてしまうのだがw
それから何度かキツネは見たけど、小さすぎ。もっかい見たい、、、。

此処は北東北人口1万人ほどの小さな町ですw
神社は初詣と祭り以外はひっそりとして、人を寄せ付けない雰囲気があります。

周囲の変なこととは、例えば霊山が近くにあり今の世でありながら藁人形による呪詛がたまーにあったり
一つの集落で奥の家から順番に1週間に1人ずつ亡くなっていった事があったり
300mの範囲内で毎年のように自サツ者が出たり(今は落ち着いていますが)
家を見てもらったら前述の神社の神主さんに「あんたの家は霊道が重なっているのでうるさいだろう」と言われてみたり、、、。
あ、これらはスレ違いなのですね、すみません。興味がありましたら他スレででもw
田舎に多いと思いますが、龍神様や蛇神様を信じて蛇を殺してはいけないなどそういうことをしている土地柄です。

私の家から神社は少々離れていて仕事持ちの私はたまに前を通るくらいしか接点がありません。
でもその道路を通るたびに、またあのキツネに会えないかと左を見てしまいます。
轢いたら、、、大変でしたよねw想像はしたくないです。
足跡は見ていません。オヤジと2人、車から降りて林を見て( ゚д゚)ポカーン の状態で。
追いかけようとも思いましたがなんせ神社なもんで、、、。

 

稲荷神社の前にいるもの

 

幻覚だろ?って言われたらそれまでだけど、妙なものを見たことがある。

高校生のとき、通学中のバスの中からぼんやり外を見てたら、商店街の中にある稲荷神社の前の歩道に、歪んだ形のだるま?のようなものがいた。
形はそら豆に一番近いかも。ハート型というか。
でもだるまみたいに、顔の部分が丸く白くなっていて、それ以外の部分が、錦って言うのかな…綺麗な着物みたいな柄だった。
沢山の色が使ってあって、きらきら光ってた。
顔は、普通のだるまとは違って、平安時代の絵にあるみたいな、薄くて太い眉に、瞑っているみたいな細い目、おちょぼ口。

それが2体、頭の方をくっつけるかたちで並んでる。
結構大きくて、ふたつ並んでその神社の鳥居(幅1mくらい)にぎりぎり治まってた。
文章で説明するのが難しい…
だるまのような、と書いたけど、何ていうか、生き物のような雰囲気だったんだよね。

 

なんだあれ!?と、バスが神社の前を通った後も振り返って、バスが通りを曲がるまで見てたけど、それはずっと鳥居の前にいた。

寝坊して、通勤・通学時間帯を過ぎた朝10時くらいの遅刻したバスに乗ってたんで、車内に居たのはおじいちゃんおばあちゃん。
誰もだるまみたいなのを見ている様子はなかった。道にも人は誰も歩いてなかった。

お祭りか何かで使う置物とか、そういうものじゃなかったと思う。
何かわからない物体なのに、漠然とそれが“いきもの”だと直感したんだよ。

友達に話して変人扱いされるのが嫌だったけど誰かに話したくて、母親に言ってみたら、ユルい性格のうちの母は「凄い!それ神様かもね!」と返してきた…
でも商店街によくある一般的な稲荷神社だし、まさかお稲荷さまじゃないだろうし…

当時はまだ千と千尋の公開前だったけど、あの映画を観てから、もしかしたらあのだるまって妖怪か何かだったのかな、と今は思ってる。

見たものを文字で伝えるって難しいな。

『御試し』という試練

 

祖母の姉が霊能者だった。

うちの家系、昔は某神道系のそういう血を継いでいたらしいんだけど、今では神棚はあってもそういう力を持ってる人が居ない。
というか、なんと説明すればいいのか……

うちの家系の人間って思春期辺りの年齢くらいに
『御試し』って言うのに合うんだけど、これをクリアしないと
霊能力っていうの?そういう力を与えて貰えないっていうのかなぁ……
私も姉も母も祖母も全員御試しには合ってるけど
一番近くて祖母の姉以外でクリアした人が居ないという
チキン家族ですw

私は早々にリタイアしたので
うまく説明出来るか分からないけど…
精神的に凄く怖い目にあわされるんだけど、段階をクリアする度に怖さが上がっていくみたいな
周りにに誰も居ないで一人の時
第一段階では音のみ、何も無いのに、人の話し声や物音が聞こえる
私はこの段階でリタイア。

 

第二段階は音と視覚
第三はそれに触覚もプラス
第四は祖母の姉くらいしか体験してなくて
あまりどんな目にあったかは教えてもらってないんだけど
相当怖いとか
うちの姉は確か第二まで行ったらしいけど
まじではっきりとした血まみれの人とか、
得体の知れない何かに
追いかけられたり
わらわら寄ってきて話しかけられたりしたらしい
まあ、思春期辺りの話だし
スレ的には精神病の一種と判断されそうだけど
この体験はリタイア宣言したら、ピタリと収まって
二度とそういう目には会わないんだよね。
説明下手ですいません。

 

そんなに期待されるような人じゃなかったよ
普通の霊能者
なんというか、頂いた力でお金儲けしようとか
権力持とうと欲を出すと頂いた力を取り上げられるみたいで
必要水準、贅沢しないで普通に生活出来るくらいの収入を貰う霊能者だったらしいです。
かなり遠方の人(昔の時代ならそれこそ数日かかる距離)からも相談しに来てた人も居たみたいです。
祖母曰く、姉さんは何でも視えていた。
ただ、言える事と言えない事のラインははっきりしていたみたいで

祖母と姉が別々に暮らしてても、
祖母の家の箪笥の中や財布の中身も見えてたみたいで
質屋に着物持って行ったのあっさり見られて
お金少ないけど持ってきてくれたりしていたみたいです。
災害や人の生氏についても見えてたみたいだけど、この辺りのラインは結構厳しかったみたいでほとんど口にしなかったみたい。
でも、大きな災害が来るときは安全な避難場所とかは前もって教えてもらったと聞いてます。

 

追記
祖母も随分前に亡くなったけど、
ばあちゃん曰く
自分の後、しばらく御試しを乗り越えられる人が出ないのも分かってたみたいで
根性無い代が続くねぇ
って笑っていたと聞いてます。

今の所女の子はまだ生まれてないので
一番新しい御試しに合ったのは私ですね。

といっても、もう随分前の話ですが・・・
姉は外に嫁いで今現在小学生の子供居るけど二人とも男の子だし。
(言ってませんでしたが、御試し対象は女子のみ)
私の方が3男の人を婿養子に迎える形になりましたので
おそらく女の子は私が産むんじゃないかなと

あ、一応勘違いされてる方が居ると困るので
うちの家、別に男の人が短命とかそういうのはありません。
今回はたまたま、祖母はシングルマザーだし。
母は父親の浮気(笑)で離婚して、子供連れて戻ってきただけなので
父親は元気にピンピンしてます。(私たちは会ってるので)
曽祖父には会ったことありませんが、
曽祖母と仲良かったみたいだし、長生きしましたよ。

信仰している神さまは、お稲荷様
といっても、八百万の神様って言われるほど沢山の神様が居ますし、
その中のお二人(多分お名前からして男性と女性の神様じゃないかな)の神様を祀ってます。

正直に言いますと、皆さんが期待されるような体験はありません。
それこそ家族全員、御試し以外では穏やかそのものです。
勿論、生きていればそれなりの苦労はありますけど・・・(人間関係等)
ただ、ああ、護られているんだなって感じる時はありました。

私はその時の記憶が無いのですが、
小学生の頃、一度車に撥ねられたんですよ。

母が傍に居たので母は覚えてるんですが、
車のフロントガラスを割るほどで
数メートルほど飛ばされた時、
くるんと一回転回ってすたって立ち上がったらしいです。(笑)
しかもまったくの無傷で本当に事故したの?って程で
加害者の方、警察、医者と驚いてました。

あとは、お茶を飲もうとお湯を沸かしてる時に
仕事疲れでついウトウトと寝て、うっかり爆睡してしまった時に
「沸騰してるっ!」って頭の中で声が響いて
スパーンって頭叩かれて起きたくらいですね。
(一応その時は一人でした)

すいません;ショボ体験で・・・
追記でいうと、
御試しについて私が分かってるのは、
思春期(おそらく中学生くらい)の頃に
一人で居る時に突然始まる。
前もって聞いてはいるけど、びっくりするのと怖いので
ああ、これが御試しか、なんて考えてる余裕ないです。
チャンスは1度だけ、2度は無い。
命を取られるなんて危ない事はないけど、とにかく怖い。
やめるのはリタイア宣言
(止めてとか、まあとにかく否定的な言葉を叫んだり、頭で思う)
もしくは失神?気絶?したら終了です。

私はリタイア宣言で、姐は気絶で終わった。

普段霊体験なんて何もない穏やかな生活なだけに、
リアル貞子に追いかけられるのは(姉曰く)耐えられないです。

 

伏見稲荷の門前で「きつねの面」買ったらついてきた

 

伏見稲荷の門前できつねの面を買ったのだが、その後不思議なことがあった。

俺は通勤の関係で、
家族と近距離別居みたいなことしてるんだけど、
ある日、家族全員が旅行に出かけた。
で、週末の夜、俺は自宅に帰り、家のドアを開けたとき、
横から真っ白い顔状のものが水平移動してきて、
それとにらみ合うような状態になった。
「えっ何?」と思った瞬間に、それは、すっと消えた。

それが、口をがっと開けたきつね面そっくりだと思ったが、
きつね面はまったく別の場所(寝室のドア)に掛けてある。

霊感が強い友人にその話をしたところ、
きつね面がいつのまにか自宅警備員化しているらしい。

で、てっきり家族が全員旅行に行ったと思っていたところに、俺がいきなり帰ってきたので、
「誰?」と確認しに来た。
それで俺の顔を見て「何だ。お前かw」…で消えたらしい。

きつね面は、なぜか俺の娘がいたく気に入り、娘の部屋のドアにぶら下がっている。
お守りなんだそうだ。

 

□ □ □

 

似た人が居てくれてうれしい
大昔、修学旅行で京都に行ったら、白狐の本格的な面を買ってしまったんだ
当時は稲荷も知らず、ただの安部晴明マニアだった
あと持ち手がついてる南京風鈴みたいなお鈴も買ってしまった
女子高生の買い物ではないと、家族から大顰蹙

それから現在、伏見系の狐さんがついてるといわれた
稲荷神社には寄っていないし、心当たりはその狐の面しかない
自宅警備員はしてくれなかったけどw

稲荷さん祭る事になって、お神酒用にただ漠然と手ごろな値段の日本酒買ってきたら、
伏見の名水使用のお酒だった。ちょっと感動
金銭的なご利益は今のところ無いですが、家の中や庭の植物達が栄えまくってます
家庭菜園でも始めようかなw

「お狐さんが助けてくれる」

 

亡きうちの婆さんが親父に語ったという話。そして俺が親父から聞いた話。

大戦末期、爺さんはのらりくらりと免れていたが、ついに出征の命令がきた。
爺さんは名誉なことなどとは思えなかったらしく、もう生きてかえってはこれない、俺はもう終わりだ、と毎晩泣きながら酒浸りだったらしい。
婆さんはなんて臆病な男なんだろう、とほとほと呆れ果てていたそうだ。
しかし、ある日爺さんは上機嫌で帰ってくると、婆さんにこう語った。
気まぐれに近所のお狐さんを参ったところ、お狐さんの声が聞こえたとか。

そんなに死にたくないのならば、わしがなんとかしてやろう。
その代わりに、休みの日は毎朝必ずここを掃除し、供え物を絶やしてはならない。

婆さんはとうとうおかしくなったかと相手にしなかった。
しかしその日以来、爺さんは人が変わったかのように俄然やる気になって、意気揚々と戦地へ向かった。
婆さんはあんな臆病者がとても戦場で生き抜くことはできないだろう、と半ば諦めて送り出した。

終戦を迎え、爺さんは帰ってきた。
爺さんによると、何度も死ぬかと思ったが、その都度奇跡的な出来事が続き、生き延びることができたらしい。
その中でも印象的だったのは、名前も知らない味方の兵士が、何度もあった危機的状況にふっと現れ、活躍したという。
その兵士の活躍が結果的に爺さんを助けることとなったとか。
その兵士はいつも将棋の駒を身につけており、爺さんもそれにあやかり自作の駒をお守りとし、身につけていた。
部隊がほぼ壊滅したなか、爺さんは五体満足で帰ってきた。

爺さんはあれはお狐さんの兵隊だ、お狐さんは将棋好きなんだ。
と興奮しながら婆さんに語ったという。

帰還後、爺さんは少ない元手から商売を始めたが、なかなかうまくいかず苦労した。
しかし忙しいなかでもお狐さんとの約束はきちんと守っていた。
四人目となる親父が産まれたころ、商売は少しずつ軌道にのり、あれよあれよというまに爺さんは少なくない財を築いた。
しかし、そのころになると、爺さんは博打や女に呆けるようになり、家庭をないがしろにするようになっていった。
家には金を入れていたので、婆さんは泣く泣く我慢していた。
お狐さんとの約束も次第にいい加減になっていき、とうとう近づくこともなくなった。

異変が起きたのは間もなくのこと。
長男と長女が相次いで亡くなり、爺さんも肝臓を痛め倒れた。
痛みに苦しみ、毎晩夢でうなされる爺さんは、お狐さんの祟りだ。お前が代わりにお狐さんとの約束を守ってこい、と婆さんに命じた。
婆さんはお狐さんとの約束を代わりに果たしたが、時すでにおそく、爺さんは苦しみ抜いて死んでいった。
あっという間に商売は傾き、婆さんは残された子供らを育てるため相当に苦労した。
しかし、お狐さんとの約束はきちんと守っていた。

それから目立った不幸はない。

今は親父がお狐さんとの約束を守っている。
親父は俺が小さい頃から、
お父ちゃんになにかあったらお前がお狐さんとの約束を守るんだ。
お狐さんが助けてくれなかったら俺もお前も生まれてこなかったかもしれない。
お狐さんへの感謝の気持ちを忘れるな。
とよく聞かされた。

俺は親父が健在のうちに今の仕事を一段落つけて実家に帰る。
お狐さんとの約束を守り、そして子供たちに引き継ぐためにだ。

 

□ □ □

 

うちにもそういう言い伝えがあるな
うちは田舎の旧家なのだが、庭に先祖代々祀られてきた小堂がある
小堂の中には蛇神の化身を祀っているらしいが、おれは見たことがない
蛇神の化身は家の守り神で、大事に崇めていれば家は栄え、有事の際には手を差し伸べてくれるとか

たとえば、屋敷が火事にみまわれた時、火消の若い衆が駆け付けるより早く、
20人ほどの若い男たちが現れ、あっという間に火を消し、立ち去ったという
さほど大きな村ではなかったのだが、その若者たちは全員見覚えのない顔だった

戦時中、深刻な食糧難に襲われたとき、
どこからともなく20人ほどの若者がたくさんの荷物を抱え、うちに訪ねてきたという。
贈り物です、とだけ告げて、若者たちはすぐに去ったという
荷物は米、醤油、味噌、塩、砂糖やマッチ等の必需品からたばこの葉まであったという
これが3日間続いた
当時の主人は気前よく、村で生活に困っている家にこれを配った。
おかげで村からは餓死者や身売り等の不幸は出なかった。

しかし、蛇神の化身をないがしろにすると恐ろしいことが起きる
ある時、当時の三男が酔って小堂に小便をかけた
三男は酒癖が非常に悪く、また、信仰心のかけらもないような人物だった
翌日より三男の局部はパンパンに腫れ、1週間もたず狂死した。
また、その嫁、3人の子供も次々に不幸な死を遂げたという。

今もこの不思議な小堂はきれいに掃除され、家の庭にたたずんでいる

稲荷の祟り – 不幸が続く

 

知り合いから聞いた話。

ある日のこと、会社で仕事中突然睡魔に襲われた。
時間は朝の10時半頃。普通なら一番ノってる時間帯。
なのに、このままでは机に突っ伏して眠ってしまう…というぐらいの眠気。

仕方がないので、一度席を外して15分ほど仮眠を取らせてもらう事にして横になった。
その瞬間、金縛りに。

そいつは零感なだけでなく、金縛りすら人生で初めてだったそうで。
これが金縛りか…!!と驚愕しつつ、とにかく一点集中で指一本でも動かせば解けるはず!と思い、右手の指を一本でも動かそうと全身の力をそこに籠めてた。

そこでふと気付くと、頭の周りに白い狐のお面を被った子供が4~5人、歌いながら踊ってたらしい。
そいつらが「まんが日本昔話」の市原悦子の声で「ほーいほーい」と飛び跳ねている。
後で考えたら笑えるんだが、そのときはとにかく怖くて怖くて、うわあああと心の中で叫んだ瞬間、金縛りは解けたそうだ。

眠気はそこですっかりなくなったらしい。
で、自分の席に戻り、ふとすぐ近くにある神棚(超有名なお稲荷さんの札が祀ってある)を見ると…

 

その日そのお稲荷さんに行った所長が、破魔矢をなんと神棚を塞ぐ形に斜めに立てていたそうだ。
オッサンなにしとんじゃー!と神棚の破魔矢を下ろして、
知り合いはその後別に何事もなかったわけだが。

それが1月の話。
その年のその事業所の業績は初の赤字転落で、当の所長は2月に身内が亡くなり、4月には業績悪化の責任を取って転勤させられ、とんでもない僻地に酷い待遇で飛ばされたらしい。
お稲荷さんこええ。

 

『稲荷の祠に居る霊』

 

昔勤めてた会社で、
バブル時に取引先の銀行から出向で来てたひとが
ビルから飛んだことがあって後から知ったんだけど、
精神的に病んでて銀行で使えないけど首にも出来ないってことで
まぁ、体よくウチの会社に押し付けられた人だったらしい

で、事件はうま~くもみ消して
新聞にも載らないようにしてたみたいなんだけど
会社の屋上に、お稲荷さまを祭る祠があったのね

どうもその飛んだひと、
その祠の横にズ~っと居るらしいの
ある日霊感の強い人が事件後に入社してきて
毎朝祠の前で朝礼してたんだけど

『ねぇ~・・・あの祠の横に、こんな感じの人立ってるんだけど・・・』

それ以来皆ビビッて屋上に行けなくなってしまいましたよ・・・
ほど無くして会社倒産しまいまして
その後某電気ショップがビル買い取ったんだけど、そのショップも倒産~

今は有名PCショップが入ってるけど、
多分知らないんだろうなぁ~

稲荷神社で目が合った白い狐

 

自分自身は霊感ある方では無いけど(幼い頃はよく何も無いところを指差しながら泣いてたらしけど記憶にない)親戚には見える人がいて信じてもらえたからとりあえず書いてみる。たまたま出先で思い出した。

中学の修学旅行で仲のいい友人5人で班を作って京都市内を回ったんだが、稲荷大社に行った時の話。M◯タクシーで回ってたんだが、雨が降りそうで傘を貸してもらった。かなり楽しみにしてたが予定も押してたし、降られる前に帰ろうって話になってやや急いで見て回ってた。

 

本殿も参拝したので、例の千本鳥居を通って帰ってたんだが、借りた傘が何かに引っかかったみたいで落としてしまった。
拾って顔を上げると誰もいなくなってて、もともと後ろの方を歩いていたし、人も少なかったんで単に置いていかれたかなと思って、走り出そうとしたら、急に鳥居の隙間から風が吹いてきてよろっとなった。
説明できないが何故か風が吹いて行った方をパッとみると林の奥に白い狐が一匹座ってこっちを見てた。

 

明らかに目があってたと思う。特に怖くも感じなかったけど、この世でも無いような不思議な感じだった。
どれくらい見つめてたか分からないけど、不意に後ろから友人に「オイッ!何ボーとしてんだよ」って肩を叩かれて振り向いたらみんな待ってた。
また狐の方を見ると何もいなくてただの林だった。帰りながら友人に話をしてら半ば信じてくれたような微妙な感じだった。
未だにあれが何を意味してたのかは分からないけど、あれから稲荷関係は信じるようになった。
以上 これが経験談

お稲荷さんに御礼をしないと

 

お稲荷さんって即効性のある神様だっていうじゃん。
お願い事をするとすぐに叶えてくれるけど、お礼をきちんとしないと酷い目にあうって。
商売繁盛とかを祈願すると、お礼に鳥居建てたりするんだってね。
だからものすごく大量に鳥居が連なっているとことかあるじゃん。綺麗だけどちょっと怖いようなの。
あれってお礼なんだって。

もう15年くらい前になるんだけど、飲んで友達に送ってもらった時に(友達は飲んでなかった)、家の前で財布落としたんだよね、たぶん。
翌朝気づいて探したけどない。
慌ててカード止めたりして諦めたんだけど、翌日かな。近所の人が持ってきてくれたんだ。
犬がくわえて来たって(夜に逃げ出したかなんかしたらしい。
財布が皮製だったので持ってっちゃったんだろう)。
中身見たら免許証入ってて、持ち主がわかったって。
凄く感謝して、その人にお礼したんだ。

 

その日の夜に猛烈な腹の痛みで夜間救急へ。
盲腸で切った。一週間ほどして退院。

その後は何もなかったんだけど、10年くらいしてから母親が、

「あのときの盲腸はお稲荷さんが怒ったからだと思うのよ」

と言い出した。
母ちゃん何言ってんの。とびっくりしてたら

「あんたが財布落としたときに、
お母さん家で奉っているお稲荷さんに
『財布が見つかりますように』ってお願いしたのよ。
そしたら翌日に見つかったじゃない。
お礼はちゃんと神社にいってしなきゃだなと思ったけど、家に奉っているお稲荷さんに簡単にして済ませちゃったのよね。
そしたらその夜にあんた盲腸になっちゃったじゃない。
あん時はお母さん焦ったわー。
あんた入院してからすぐにお礼したけどね」

 

・・・母ちゃん。
有難いけど、有難いんだけどさ。
なんというか自分の知らないうちにお願い事されて、知らないうちに罰(?)が当たっていたって・・・。
しかも頼んだ母ちゃんじゃなくて直にこっちに来るとか。
お稲荷さんすげえな。

それ以来お稲荷さんには真面目に拝むことにしている。
でも安易にお願い事はしないようにもしている。

畑で拾った陶器の狐

 

小学生の頃、学校の畑を掘ったら、土の中から陶器の狐が出てきた
真っ白のかわらけで出来た狐のお面みたいなやつで
他にもたくさん出て来て、七福神やら打出の小槌やら縁起物のもあった
小学生だから「これはお宝だ!」と気に入ったものを勝手にとって持ち帰った
狐はひとつしかなかったが、掘り起こした私自身が手放さなかったのと
他の子が「釣り目でこわい」と言って嫌がったので
私はお狐さんを喜んで持ち帰った
近くで見ていた先生も特に何も咎めなかった

で、帰ってからしばらくは大事に大事に机の引き出しに入れておいたんだけど
中学に上がってから、テレビで人形供養とかそんな番組を見て
私のお狐さんも神社に納めた方がいいんじゃないか…と思い始めた

そもそも、この畑に埋まっていた物は何なのか、
大人に聞いてみたが、よくわからないとの答えだったが、
地面に埋まっていた物なら神社かどこかにお返した方が
良いかもしれないということになった
で、ちょうどこの時、家族で京都に旅行する予定があったんだ
狐なら稲荷神社がいいだろう、どうせなら総本山の伏見稲荷が良いのでは、
と、旅行にかわらけのお狐さんも持って行った
お狐さんが手元から無くなってしまうのは寂しかったけど
潮時かなとも思ったし、伏見稲荷に行くのはすごく楽しみだった

 

旅行当日
割れたりしないよう厳重にくるんだお狐さんをバッグに入れて、
行きの新幹線で爆睡中の私
その夢に、茶髪の兄ちゃんが出てきた

夢の中で現実と同じく京都行の新幹線に乗ってるんだけど
乗客が私とその兄ちゃんしかいなくて、二人で向い合せに座ってる
兄ちゃんは、ジーパンに白いTシャツ、腕には紫色のリストバンドをしていて、
茶髪で、色が白かった
茶髪の兄ちゃんは困った顔で言った

「あのさー、神社行くのは良いけど伏見はやめようぜ  嬢ちゃんも急にエライ人んとこ行けって言われたら困るだろ? 俺、ずっと地元に居たいのよ。のんびりしてーの。な?頼むよ」

兄ちゃんの紫色のリストバンドは、お狐さんが割れないよう、
ずっと引き出しの中にしまっていた時から包んでいた物だった。

京都に着いて伏見稲荷には行ったけど、お狐さんを納めるのはやめて、
神社の人に「こういう物があるのだけどどうすればいいですか」と質問するだけにした
神社の人は「ご近所の稲荷神社か氏神様にお納めください」と教えてくれたので
帰ってから地元の稲荷神社に持って行くことにした

京都から帰ってから、地元のお稲荷さんに行く前日、
また夢にあの茶髪の兄ちゃんが出て来て

「世話になったなー、これ嬢ちゃんに返すな」

と紫色のリストバンドを夢の中で私に返してくれた

翌日、お狐さんは無事に地元の稲荷神社に納められた。
あんまり怖くないけど、不思議な話かなと思ってここに

 

稲荷神社に助けを求めたら

 

これは俺の頭痛のお話。

初めての独り暮らしで田舎のアパートを借りたんだ。
家賃3万ちょっとの2DKだったんだが値段の割りに小奇麗で、
下見したときにラッキーって心の中でガッツポーズしたのを憶えている。
仕事が忙しくてあまり家に帰れず、
荷解きも半分くらいしかできていない状態で1月が過ぎちゃったんだ。
引っ越して一ヶ月もすると定時で家に帰れるようになり、やっとまともにくつろぐ時間もできてきた。
俺は基本的に風呂は貯めて入るのだが、
夏に差し掛かったこともありシャワーで済ませることが多くなった。
シャワーを頻繁に使い出して、あることに気がついた。

シャワーヘッドがよく落ちる。

最初はちゃんと固定していないからだと思い、
注意してはめ込むよう気をつけたのだがそれでも落ちている。
そんなことが続くと、ずぼらな俺は落ちたらそのまま放置し、
使うときに掛けるようにしていたのだが…

ある夏の夜、俺はほとんど水のようなぬるいシャワーを浴びて頭を流していた。
すると、途中で何か音が聞こえる。
ゴボゴボと、なにか配水管を流れるような音が上のほうから聞こえてくる。
なんだろうと思いながらも泡を洗い流すことに専念し、お湯を止めて顔を拭っていたら
後頭部に衝撃と痛みが。

落ちてきたんだ、シャワーヘッドが。

地震も何もなく、フックに安定して掛けていたシャワーヘッドが、落ちる。
そこで遅まきながらも絶対変だと思いだした。
腑に落ちないが、とりあえず頭を拭いてバスルームを出て、ドライヤーで頭を乾かしていると、突然頭痛が襲ってきた。
夏風邪でも引いたかなと思い、その日は早めに寝る事にした。
夜中、暑くて目が覚め起き上がるとまだ頭が痛い。

そこで気がついたのだが、鼓動のたびに、痛みが襲ってくるたびに何か見える。
ドクンと疼くたび、脳裏で何かの映像が浮かぶ。
最初はよく分からなかったのだが、
その日からずっと頭痛が続いてしばらくするとその映像が何かわかった。
顔が近づいてくる…
最初は何か物体、1週間くらいで顔と認識し、翌週には女らしいとわかった。
気味が悪いなとは思いつつも、ロキソニンを呑んで様子を見ていた。
元来頭痛もちでもなんでもなかったのだが、
3週間を過ぎここまで続くとさすがになにか病気ではないかと疑い検査を受けた。
結果は特に異常もなく、ただの偏頭痛でしょうということで薬をもらって終了。
なんとなく腑に落ちないが、医者の言葉を信用して退散した。

家に帰り、ソファでぼぉっとしていると、ふとこんな思いがよぎった。
このまま頭痛が続いて、あの顔がもっと近づいて迫ってきたらどうなるのか。
言い知れぬ恐怖を感じ、困ったときの神頼みということでお稲荷さんにお願いに行く事にした。

神社に近づくたび、あの頭痛が激しくなる。
しかも心なしかこの一時間ほどで急に近づいているような気がする、いや絶対近づいている・・・!
怖くなり、帰ろうかと思ったが、家に帰ったところで顔が消えるわけでもなく半ば意地で参拝した。
線香を買い、家から持ってきた白米と油揚げを狐さんにお供えし、ご本尊にお願いする。
陽が傾きかけ、帰ろうと階段を下りきったその時
なんとなく背後を振り向いたら、上段のほうになんか居た。

太陽ですぐ目を瞑ってしまったが、その一瞬でそれがあの顔だとわかった。
階段は何十段もあり、遠くて普通ここからは分からないはずだが俺は確信していた。
顔はゆっくりと後ろのほうへ引っ込んでいく。

背筋が凍るというのを初めて体感し、急に怖くなって人の居るほうへ土産物屋の方へ走った。
人が居るというのは安心するもので、すぐに落ち着いた。
その時気がついたのだが、もう頭痛がしないし、あの顔も明滅しない。
びくびくしながら家路に着き、不安ながらも早々に床に就き、その晩に夢を見た。

 

夕暮れの空に大麦畑みたいな背の高い草の茂る金色の草原、
そこに大きくて白い雲のような塊があり、背の高い草はそちらのほうへなびいている。
あの顔が、その白い塊の表面にくっついていた。
よく見ると埋もれかかっていて、じっと見ていたら目が合った。
次の瞬間、白いものに完全に埋もれてしまった。
なんだか猫の足の裏のような匂いに包まれながら、俺の視点は草原をさまよう。
そこで目が覚めた。

その日以来、シャワーヘッドが落ちる事はない。
頭痛も、あの顔もない。
お稲荷様が助けてくださったんだと思い、以後毎年欠かさずお参りして感謝している。
ちなみにその日以来やたら猫に甘えられるようになった。
賃貸でペット禁止なんだけど、駐車場に野良・飼い猫が集まってきて俺を見るなり走ってくるので周囲の目が厳しいw

 

猫に関してはよくわからないけど、そういえば感覚が鋭くなった気がする。
耳がやたら聞こえるし、嗅覚も鋭くなったよ。
あんまいいことばかりじゃないけどさ。
コーラは痛いし、プラスティックは臭いし。

亡くなった祖父が生きていた頃は一緒によく行っていたので、なんとなくお稲荷さんにすがりました。
ふもとの売店のゆずせんべいが好きなので、この県に居る限りはずっとお参りするつもりです。
忠告通り、ここを離れるときは契約を清算?することにします。
あれから怖い目にはあっていないけど、やっぱりお参りして階段下った後は怖くて後ろ向けないorz

異常な金運から不幸のどん底

 

お狐様による障りってもしかしてあるのかな?

知り合いの家でむかしおこったこと。
そこの家ではある人を通じ、お狐様を信奉する宗教を勧誘されたそうです。
運気もよくなるときいて入信。ご主人は熱心に信仰。
すると目を見張る勢いで金運がよくなったそうで幸せに。
どう考えても不思議でしょうがないほどによくなったらしいです。

ところがあるときから、すでに家をでて家庭をもち、
幸せいっぱいなくらしの子供2名が他宗教に俄然熱中しだし、
実家で奉られているものを強引に撤去してしまった。
とうぜんもめてしまった。

なんと数日後、人生このかた病気知らずだったご主人が急死。
そして、撤去した2名とも急に夫婦仲がわるくなり
離婚・予想外の詐欺にあう・いきなりの体調不良で入院。
のちに痛々しいほどにやつれ、不幸のどん底みたいなかんじに。

 

□ □ □

 

お稲荷さんはちゃんと祀れば御利益(特に金銭的に・商売繁盛とか)がすごいというね。
ただしいいかげんに祀るくらいならやらない方がいいとか。
祀る気がないなら本社?にお返しした方がいいらしい。詳しくは知らんけど。
水神もヤバイと聞く。
井戸を適当に埋めると祟るとか。
ちゃんと儀式?をして息抜きの細い管を通して埋めたりする。

 

稲荷キツネの警告

 

銀色のキツネが夢に出てきたときの不思議な話です。
当時お付き合いをしていた恋人の未来映像を、dvd鑑賞するかのようにキツネとみていました。
キツネが首にくるまってきて可愛かったです
毛がキラキラしていてふわふわでお日様の光をあびているような気持ちになりました。
そのときに、(恋人は)あなたを大切にしないからもう付き合っちゃだめだよとハッキリ言われました。

場所がかわって現実に存在してるけど行ったことのない神社に行きました。
そこは稲荷神社なのですが、そこの巫女さんに
参拝する前に口紅をつけないと神様と結婚させられてしまうから口紅をつけてきてね
と言われたところで目が覚めました。

この夢をみた3日後くらいに恋人が浮気をしていることがわかり、
そういうことをする人とは付き合いたくないと話しをして別れました。
キツネに前もって教えてもらったのでお礼をしようと思いその神社に行きました。
キツネの像がたくさんありましたが、
このキツネが夢に出てきてくれたんだなと感じた像があったので御礼とお参りをしてきました。

話は変わりますが、それからキツネが好きになって
ポケモンのキュウコンにかなり愛着がわいて大事に育てています。

 

良いものには代償。使役すれば代償。払い終えてないものも代償。

 

家はひい婆さんが最○稲荷の熱心な氏子?だったんだ。
で、たくさんの御利益貰って、家業がすごい儲かったらしい。
広島のとある地方の地主で
2代くらいは稲荷信仰してたらしい。
今は家族全員関東にいるんだけど
理由は、ばあちゃんがひい婆さん氏んだ途端、
稲荷信仰の神具全部捨てて、爺さんに稲荷信仰辞めさせた。

そしたら、会社潰れて、ややあって
各地を点々としながら今は家族全員関東ってとこ。

私はこんな事当然知らかった。
生まれは関東だったし。
ちょっと最近変わった事が続いて
親から色々聞いた。
変わった事って言うのは、
夜に夢に大きな白っぽい動物?がでてくる。
たぶん動物だと思う。
尻尾が2本のスって長いからだのやつ。
結構キレイって言うか神々しい?
威厳がある感じ。

それが喋るんだよ。喋るって言うか理解できるかんじ?

『良いものには代償。使役すれば代償。払い終えてないものも代償。選べる年齢になった』

 

そんなんが続いて
右足怪我した。
偶然かもしれないけど
そしたら仕事であり得ないくらい良い仕事与えられて
給料上がった。
夢を見続けてたから、親にそれとなく話したら
先の先祖のいきさつを聞きました。
これどうすればいいの?
結構恐いんだよ。
なんかアドバイス下さい。

明らかにあなたに信仰しなおして欲しがってますね
よほどお婆さんとの縁が深い眷属さんだったんだね

キツネキツネというけど、その見え方が正解だよ
白くて何となくキツネっぽい、みたいな

神棚に祭ってみて入ってくれたらいいんだけど…
近くに稲荷神社の神主さん居ないの?仏教系ならいいんだけど、寺は色々お高いから…

夢に出てきてる白い動物はたしかに先祖と縁のある眷属なんだろうけど、
最上稲荷さんの本尊はそれじゃないでしょ
そこはっきりさせた方がいいんじゃないの?
あと本人こわがってるうちに信仰を勧めるのも・・・
判断できる年令になったから出てきた、みたいなこと言ってるから、
本人が今後どうしたいか決めないと

一回途中で止めてるし、再開するならあとあと絶対に放り出したりがないように
よほど納得づくで覚悟してやらないと

なんか縁があるのかな
自分自身も昨年いろいろと不思議なことが起こったので

まぁ代償が必要ってのが気になるな
足の代償が良い役柄を与えられ給料が上がるでは割に合わんと思うが
それになんでお婆さんが信仰を捨てさせたのか気になる
その辺を生きてるなら直接お婆さんに聞いてみたらどうか
まぁ自分なら遠慮しておくな

皆さんまじ、ありがとう。

友達とかに相談しても信じてもらえなさそうだったから安心しました。
とにかく、親もお祓いする?とか言ってたし
軽く考えてたから、止めて貰えて良かった。
夢は明晰夢って言うほどコントロールできてない。
あちらが出てきて、伝えてきて
『箱を探せ』?とか言う事もある
私がもう一回信仰を始めるかは
正直怖い気持ちが大きい。足も打撲程度の診断なのに
曲がらなくなっちゃったんだよ…
それ以上に何か悪いものを避けてくれたのかもしれないけど…
仏教系稲荷神社?ってやつ近くにあるか探してみる!
まじありがとう。

すべて捨てたとの事だけど、箱は残ってるんだね。探した方がいいね
足が曲がらない状態でしんどいとは思うけど、良い因果だと思うから頑張ってね

>『箱を探せ』

ひいおばあさんは何を家に勧請してたのかわかるかな
もしお札じゃなくてご神体そのものを受けてたのなら、ご神体の入ってた箱を言ってるのか、なにか関連するもののこと言ってるのか・・・
とりあえず先々代から残ってるものを総点検してみることおすすめ
信仰をやめた時きちんと作法にのっとってなかった=けじめつけてないわけで、あちらとしてはまだ続行中、ってことでしょ
時間差あるけどその間無難に待っててくれてたってことは、その分期待もされてるってことで(「払い終えてないもの」)、安易に近場で探さず
ちゃんとその方をお迎えした元の最上稲荷に相談すべきと思う
よろず相談みたいなメールで相談事を受け付けてるページあるから、恥ずかしがらずに現状を正直に説明してみるのもいいんじゃないかな
あなた自身は寝耳に水でなんで自分が??とか思うかもしれないけど、
なんていうか、気休め程度のお祓いや少々のお金がどうのといってる段階じゃない
という感じが。現に勝手にもう取引始まってるし

各地を点てんとして今関東ってことだけど、ひいおばあさんの墓所はおそらく元の広島のお寺とかにあるよね
仏壇や先祖供養は継承されてるかな?
その白い眷属さんはひいおばあさんとのご縁の方だから、これを機に一度元の一族の墓所へ
お墓参りや現状の報告もしてみては?
(すぐに行けないなら、そのお寺に回向供養を電話で申し込める)
地主さんなら、元の土地との縁も強いと思うよ
土地にもその土地の神様っているらしいからね
その方も広島の土地の土地神様とは面識があるはず

稲荷信仰で利益がすぐあるのは
未来の利益を持ってきているからと聞いたことがあるよ。
だから信仰をやめると未来から持ってきた分、
使った分それ以降の入るべき利益がなくなる=不幸になる
って感じなのかなあと思ってた。
しかも、その利益の一部を信仰先に渡しているような気がする
だからすぐ出せる力が他の神様より強いような。

再度信仰するのはよくよく考えてした方がよいよ
>>512さんが言うように、やめるのも信仰するのも
失礼のないようによくよく礼を尽くして、理解してもらってからだけど。
まずは箱を探さないとなあ。

ボロボロの御神体にお供えを続けていたら

 

京都での話なら俺もひとつ

俺は大学生で、コンビニでアルバイトしてた。

そんで、俺の通ってた大学ってのがまた田舎っていうか
山の中に校舎あるのよ。
敷地内にリアルに‘猪注意!!’なんて看板あるわけww
ぶちゃけ↑で大学、特定されそうなんだが

まぁ、そんな大学に歩いて5分弱の所に住んでた。
こんな所だから、街灯なんてほとんどないのよ
マジで真っ暗
当時は「流石は京都!風情があるぜ!」とか思ってたw

いい加減、貯金尽きて二回生の春くらいからコンビニの深夜勤始めた。
廃棄の量にビビッたね。
一ヶ月くらい務めてからもう本当に面倒くさくなってね
コンビニ行く道を探索しまくった。
バイトがメンドい⇒探索になった理由は俺に聞くな
そんなこんなで、探索中に何か社?みたいな?そんなんがある道を見つけた。

 

もう本当にボロボロ。
あちこち傷ついてるし、社にある御神体っていうの?
が、近所の馬鹿ガキのせいか原形ない、ただの石になってた。
まぁある意味、原形だな。
イメージ的に言うなら夏目友人帳の露神さまみたいなの

凄く可哀想だと思った。つーか不憫に感じてな
大学の専攻が歴史ってのもあったし、宗教学の講義も習ってたから
(習ってたくせに?付けまくってすまん。 不真面目な学生でした)
山の社なんて時代違えば、結構な信仰の対象だろ?
それで、どーせ廃棄捨てるんだったら、ここに御備えすればいくない?
って発想になった。
ちなみに御備えものは饅頭とか団子

 

そこから俺の日課は
大学終わる⇒寝る⇒22時からバイト⇒4時終了⇒御備え⇒寝る⇒大学
になった。
不思議なことに御備えものは次の日にはなくなってた
まぁ今考えると不思議なだけで、当時は「よしよし、いい食いっぷりだ」
とか特に深く考えず思ってた。

そんな日を続けて、コンビニの制服が半袖から長袖になったくらいだと思うんだけど
明らか未成年の襟足の長さが戦闘能力の高さと勘違いしてる金髪DQNが
タバコ買いに来て
テンプレ通りに断ったら、俺のチャリをパンクさせやがった
悪いとは思ったけどあまりにイラついたんで歩きタバコしながら帰った
社の前に通りかかってもタバコくわえてて
いつも通り御備えしてたらタバコ煙かったのか「コンッ!」って声ってか音が聞こえてな
聞き間違えと思いつつも、試しにフーって吐いたらまた聞こえたw
恐怖心とかは全然なかった。
言うまでもなく、俺の日課はひとつ増えたw

 

飽き性で、長続きしない俺が唯一、卒業でバイト辞めるまで自発的に続けられてたのが
この御備えものだった
コンビニを辞める最終日にいつも3時くらいにワンカップ買って帰るお爺さんに
「○○道の少し外れにある社ってなにを祀ってるかご存知ですか?」って聞いてみたら
「知っとるよ。狐さまが祀られとる。」
詳しく聞くとやっぱり、昔は多くはなかったけど拝みに来てる人がいたらしい
今では亡くなったり、入院してたり、遠くに行っちゃったりでほとんどいないということだ。
(爺さんが、儂も腰が云々ほざいたから、深夜に酒買いにくる人が何をw と突っ込んどいた)

最後の御備えの時
まぁ、最後ってんで、きちんとかがんで頭下げて手を合わせた
その最中、何か気配を感じて薄目開けたら黄色くて先が白い尻尾が見えた
瞬きしたら消えたんだけどね

こんな感じw
怖くなくてごめんねw

大学の講義のことなんざかけらも覚えちゃねーけど
このことに関してはなんでか鮮明に覚えてんだよね

 

神様が泣く

 

うちの祖父さん(祖父さんは婿養子で実家を出てる)の実家の山に伏見から借りてるお稲荷さんの祠があって、でも祖父さんの家の人たちはみんな神様とか信じない人たちだから、祠にお供えどころか祠までの道が荒れ放題っていう状況で。
自分の祖母さんが異常に信心深いのと、母さんが信心深くはないけど霊感みたいなものが強いおかげで自分はお稲荷さんの存在を知ってたし、祖父さんの家の墓参りついでにいつも参ってたんだ。

母が言うに、お稲荷さんは長いことずっと「伏見に帰りたい」って言っていたらしい。
だけど祖父母は離婚してるから祖母さんは「○○(祖父)家のことはあたしには関係ない」って取り合ってくれないし、祖父さんに相談しても何が神様だって笑われておしまいだし。
実家も祠も山の中過ぎて祖父さんの車に乗せてもらわないと行けないのに、祖父さんが年で車の運転ができなくなってしまった。
だから、最後のお参りの時に母さんがお稲荷さんに「もうここには来れない」ってお稲荷さんに言ったんだそうだ。
自分だけはそんなこと知りもしなかったから、無邪気にいつかお稲荷さんを伏見に返してあげたいって思ってた。

 

それから5年くらいして独り暮らしも始めて、あるとき祖母さんが京都に旅行に行くっていうからそれにくっついて伏見に行くことにした。
その時に自分じゃ全然気が付かなかったけどずっと自分のそばにいたらしいお稲荷さんが、電話越しに母さんの方に行って、母さんがいわゆる「狐憑き」状態になった。
狐憑きで実際に何がどうなったのかは母さんは人に弱みを見せるのが嫌いなせいでよくわからないんだが、
1日中涙が止まらなくて、「たすけて」ってお稲荷さんの言葉が絞り出すように口から出た、らしい。
祖父さんの親族は神様なんて信じないし、祖母さんは他人事だし、母さんはもうここには来られないって諦めてしまった。
もうこのお稲荷さんを助けてあげたいと思っているのは世界中であんただけなんだよ、って母さんに言われた。

神様が泣くっていったいどんな惨事だよ、って思いながら、その話聞いてものすごい使命感に駆られてどうやったらお稲荷さんを伏見に返すことができるのか色々調べて、何とかお稲荷さんを伏見に返すことができた。
お稲荷さんを伏見に返す瞬間、物凄い号泣してた。今まで祖父さんたちの家族を見守ってくれてありがとう、って、そういう気持ちで送り出したかったんだけど、
個人的な感情ではこの人(?)はもう自分と縁のあるお稲荷さんじゃなくなっちゃうんだな、ってすごい寂しかったな。

本当はもっといろいろあったんだけど簡単にまとめるとこんな話。
うちのお稲荷さんを返せたのはすごくよかったんだけど、これを思うと、どこかの地方の田舎の山奥とかで忘れられて祟り神になっちゃってるお稲荷さんってもしかしたらいるんじゃないかって、ちょっと怖い。

私も、母の実家のお稲荷さんのお世話を叔父に頼まれていたんだけど
親戚に阻まれてできなくなってしまった。
一緒にお祀りしてたご先祖様が
夜な夜な夢にでて来たよ。
ご先祖様が「お屋形様のところに戻してくれ」
というときに、ドンと丸に十字の家紋が出て来たので必死で調べて
鹿児島稲荷神社にお返ししました。
自分じゃ動けなくて、母や親戚にお願いしたんだけど、無事にすんで安心しています。

おお、島津の殿様の家来だったのかな?うちもそうなんです(かなり下級だけど)
島津と稲荷は縁がありまくりだもんね。お返し出来て良かった良かった

と、思う反面、長年派遣先から帰ってきた狐さんたちに居場所あるのかなぁ
こんなに祭られなくなってしまって、仕事ない狐さんたち多いのかな…

屋敷神としてお祀りしてるから、お祀り自体は別々ではあるね。
ただ、神棚には色んな神社のお札が一緒になってるよ。
特に問題はないとおもっているけど、零感だからわかってないだけかもしらん。
読みながら涙があふれてしまったよ…
放置なのが悲しいんじゃなく、誰からも信じられない、必要とされないのが一番ツラい気がする
帰りたいのに契約(?)で縛られ帰れないなんて、狐さん可哀想過ぎる…あなたが願いを叶えてあげて良かった。家を守る役目は終わっても、あなたとの縁はずっと繋がり続けると思う

ほんと、あちこちの放置社から御霊返し出来たらね…

へー興味深いお話ありがとう
「自分では帰れない」って本当なんだね
人間にできないあれこれができるのに、世話してくれなってつらいのに勝手に帰る
のは不可っていう、ようわからん神様界のルールそれにしても稲荷神にも性格の違いがあるんかね
荒々しいのだと関係者がヒドイことになるらしいじゃん
それに比べたらなんて温和な神様だ
あと、電話で移ったっておもしろい

しかし勧請は本当によほどの覚悟が必要なんだね
なにが起こるかわからない無常の世の中、社会はどんどん核家族化、経済不況で
結婚すらできない人も増え、一方で科学万能で信仰心の全体的な衰退化
今困ってる派遣先の神様方も勧請した方も、当時はまさかこんな風になるとは考えもしなかった
だろうしねえ

ワイがした怖い体験で打線くんだ

 

1(二):釣り好きなお地蔵さん
2(遊):海水浴中の幽霊っぽい人ら
3(中):山小屋のおっさん
4(右):願い事を叶えてくれるお稲荷様
5(三):マンションの屋上に並んどる人影
6(一):首だけない軍服を着た人
7(左):大量の白骨
8(捕):酒好きな何かの碑
9(投):古本屋のねーちゃん&おっさん
監督:おったはずのトッモ

ワイのパッパは元々かなり霊感が強かったらしい
ただ、ワイが生まれた日から、「あっ、霊感が完全になくなったわ」って不思議と思ったって時々思い出したように言うんや

1(二):釣り好きなお地蔵さん
前にも書いたことあるんやが、
独りで夜釣りしていたら、「釣れるかー?」って後ろから話しかけられて、「いやー釣れませんねー」って言いながら振り返ったら誰もおらへんかった
後ろにお地蔵さんがあったから缶コーヒーを置いて帰った

2(遊):海水浴中の幽霊っぽい人ら
キス釣りついでに浜でひと泳ぎしようと泳いどったら、ちょっと深くなっとるところに人がたくさん顔だけ出して浮いとった
何となく「あ、これ以上は沖に行ったらあかん」と思ってすぐに引き返したんやが、浜に戻ってきて気がつかれてなくて良かったって不思議と思った

3(中):山小屋のおっさん
某アルプスに行って独りで縦走しとるときに山小屋に一泊したんが、その山小屋の入り口に立ったとっとるおっさんがおったから、管理人さんやと思うて元気に「こんにちは!」って挨拶したら、山小屋の管理人さんは山小屋の中におって「ん?誰かいたの?」と不思議そうにしとった
常連の登山客には、このおっさんは有名らしい

4(右)お願い事を叶えてくれるお稲荷様

4番はほんまに話しても大丈夫なんか怖いンゴ

ワイが大学生の頃、いなりこんこん恋いろは。っちゅうアニメが放送されとった
馬鹿やから、うか様めっちゃ美人やんけ!って思うたんや
ほんで、下宿先の徒歩1分の所に稲荷神社があったから毎日通った
ただ、今思えば、通い方があかんかったと思う
ウカノミタマの神さまもええ迷惑しとったと思う
「この先、女関係を一切どうでもええから、ワイと会ってください」いう彼女いない歴=年齢モロ分かりの気持ち悪い欲望を垂れ流しとった

ワイは、その近所にある稲荷神社に、正月の日もジッジが亡くなった日も高熱が出た日も、とにかく何があっても通った
1日でも欠かしたらあかんという一種の脅迫観念すらあったんかもしれへん
1日に3度参る日もあったし、実家に帰ってる間や旅行先でも稲荷神社を調べて見つけて、お参りしとった
ついでに、院入試も第一志望に受かるようお願いしとった
当時の学力からは不可能に近いレベルやったんやが

ついにある日、参る日が連続1000日を超えた

ちょうどその頃、院にも奨学金付きで受かった
信じられへんかった、大学の成績やワイの脳みそじゃ受かるはずのところやなかったから、確実にウカノミタマの神さまのお陰やと思った
ほんでお礼を言いに行った

ただ、1000日という節目を超えた日から、不思議なことに「参らなくてもええわ」みたいな気持ちになってもうた
大学を卒業して引っ越したときに、地方都市から都市部に出て来たんやが、神社に行かへんくなった

んでしばらくして、バイトも始めて、院でも知り合いが出来て、とすっかりウカノミタマの神さまのことを忘れとったんやが、
ある日、毎日通っとった神社とは別の、時々使う道にあってその時だけお参りする神社が夢に出てきた
なんかやたらと怒っとったのが分かったから、やばい思うてすぐに大阪へ戻ってその神社に参った
自分でも理解できへんのやけど、院入試の合格も、「ワイと会う」っちゅう約束も守って叶えてくれたのが分かった

ほんでやっと参って、気分も落ち着いたと思ったら、バイト先で仲の良い人からいきなり、「信じてもらえないと思いますし、私のこと頭のおかしい人だと思ってもらっていいんですけど、イッチさんと一緒にいる時、神職?巫女さん?っぽい人が睨んでくるんですよね。
すみませんけど、めちゃくちゃ怖いんですよ。どっか出かけるとか辞めませんか?」(要約)って言われた
ほんで察した

他にも、重度のヘルニア持ちで毎週のように整形外科に通っとったんやが、1000日を超えた次の週にレントゲン撮ったら、飛び出しとった軟骨が綺麗さっぱり消えとった
今の今もヘルニアが再発することはないし、腰痛も全くない
こんな感じで、とにかく運というか凄く恵まれとることが今も続いとる
周りのトッモにも豪運すぎて気持ち悪いと引かれることがある

ともかく、なんかおかしかったんや
ほんで、つい最近でも、一人でキャンプ行った時、隣にテントを張っとった家族の子供がワイを指差して「こーんこーん」とかやるし、
昔から仲の良かった従兄弟の家の犬に毛嫌いされるというか露骨に避けられるし、ワイに懐いとった知り合いの家の犬に久しぶりに会ったら、ワイが会ったその日の夜中に急死したんや
ワイ自身はセブンイレブンの特賞が当たったり、無事故怪我なしで生きとる
オッヤは幼少期から病弱やったワイの健康っぷりに別人なんやないかと疑うくらいに健康になってしもうた

5番:マンションに並んどる人影
高校生の頃、高校へは自転車で通っとったんやが、雨の日は電車で通っとった
いっつもホームから見えるマンションの屋上に人影がみえてて、「雨の日なのに何しよんねん」と思って気になっとったんやが、
ある日熱を出して病院に行ってから高校へ行くことになって駅に着いたのが少し遅れた
んで、ふとマンションをみたら人が2人も目の前で飛び降りた
ニュースにも何にもなってへんし、近所に住んどるのに何も聞かへんし、自サツの話は一切聞いてへん
その日からもマンションには人影が見える日がある

6(一):首だけない軍服を着た人
免許取りたての頃、ワイの運転でトッモ達と旅行にいったんやが、帰りが遅くなってしもうて家から一番近いICを降りる頃には真夜中になってしもうてた
信号待ちをしていたら、歩道を首やら腕やら足やらが無い人らが
軍服を着て渡っとった
「あー足がなくても行進ってできるんやなー」って思いながら普通に帰った

7(左):大量の白骨遺体
特定は容易やと思うが、そのまま書く
青春18切符を使って広島に住んどるトッモの家に遊びに行ったんやが、広島駅の北口の再開発をしよる更地の近くを通ったときにめっちゃ嫌な感じがした
んで、神社と駅の間の病院がある方を見たら、大量の白骨氏体がはっきり見えた
それはもう本当にはっきりと見えた
トッモに「何かここあるんやないか?おかしくないか?」って聞いたら昔、原爆で亡くなった人らの焼き場だったって聞いた

8番:酒好きな何かの碑
駅拡張工事の短期工事のバイトをした時の話
トイレを新しく作るのに基礎を作らなあかんのやけど、地盤改良のために砂利を入れんねん
それで、そのために穴を掘らなあかんのやけど、何故か水がとにかく湧き出る
どれだけ機械で頑張ってもラチがあかへんほど水が出るから、主任が困って「ここ石碑どけててん、あれやっぱあかんかったんやろかなぁ」とか言うもんやから、バイト管理リーダーが「酒買うてこい!一升瓶のや!」ってワイに買わせに行かせて、その酒を地面にばら撒いた
次の日から水が嘘のように引いて工事が普通に始まった
初日と2日目は何もせんでも給料がもらえとったのに次の日から最悪やった

9(投):古本屋のねーちゃん&おっさん
読書が趣味というか、院生やから本をそこそこ読まなあかんのやけど、専攻がマイナーやから読みたい本は絶版になっとるなんてことはザラやった
アマゾンや古本屋ネットでも見つからへん時は、古本屋に行って探すんやが、某古本屋街にいったら、見慣れない古本屋があった
そしたら絶版になった本やら珍しい本やら見たことない本やら宝の山やった
もう「何でこんな穴場を知らへんかったんや!」ってビックリした
バイトの給料日直後やったから、結構な量を買おうとレジに本を持って行ったんやが、
店主らしいお爺さんが、「あーうん、これはキミでも良いね。これも良いみたい。あーこれは悪いんだけどキミじゃないんだよね。ごめんね」とか言うて、勝手に買える本と買えへんを分け始めた
普通なら滅多と手に入れられへん本ばっかりでテンションも上がってたし、変な人やけどしゃーないかと思ってた

ほんで、店を出るときに「ありがとうございましたー」言うたら、店員さんらしいねーちゃんから「他人には言わないでね、また来れたらでいいから寄ってね」って言われた
「はぁ?すぐ来るわ」って思うたけど、あれからその店は消えた
いくら探しても見つからへんし、そもそも間違いようがなかったんやが、店自体が綺麗に消えとった
ねーちゃんは美人やった

 

 

監督:おったはずのトッモ
イマジナリーフレンドいうのとは明らかにちゃうねん
昔から近所の公園で、親ぐるみで、ワイ・幼馴染1・幼馴染2・トッモと遊んどった
せやのに誰もトッモを覚えてへん
ワイは長年、トッモは幼馴染1の弟やと思っとったんやが、幼馴染1は一人っ子らしい
最近はこの話を親や幼馴染にするたびに変人扱いされるから話題にし辛い
ちなみに、トッモを見た最後の記憶は、トッモが車に轢かれた時の記憶

 

このスレを立てよう思うたのには理由があって、今でも数ヶ月に一回くらいのペースで神社が夢に出てきて、大阪に戻ってその神社へお参りしに行くんやが、その神社、稲荷神社なんやけど小さい神社やねん
ほんでな、陶器の狐とか稲荷神社の鳥居とかが置いてあるから、勝手に稲荷神社やと思うててんけど、ワイが毎日拝んどった「ウカノミタマの神さま」とは別の神様やないんかって思うねん
説明しようがなくて直感としか言いようがないんやけど、ウカノミタマの神さまやったら、夢に出てくる神社は最初に通い始めた神社か、京都に行くたびに参っとった伏見稲荷やと思うねん
ただ、女の神さまなのは分かる
どうしてって言われても、女関係だけは異常におかしいねん

誰か詳しい人おらへん?

 

いやまぁ、ワイの思い込みが強いだけって線も濃厚なわけやが…
それにしては変やねん…
キツネ村行ってもワイだけ好かれるというか囲まれるし、通りすがりの赤ちゃんがいきなり「コンコンのオバケぇ!」とか言って泣き叫ぶ時もあるし、
エレベーター乗ってる時や風呂に入っとるときち1人じゃない感
スーパーのレジで順番待ちしていたら、赤ちゃんが指を狐にしてこーんこんってやってにこーってしたり、
店に飯を食いに1人で行ったら「お二人さまですね」とか言われたり、
自称霊感あるっちゅう知り合いが「イッチさんは結婚、諦めた方が良いですよ。神様が付いてるというか、なんというか…」もか言うねん
マッマ以外にはパッパにも幼馴染にもイモウットにも誰にも話したことないんやけど

 

ワイ家は昔から東照宮系にお参りしとるけど、ワイだけ東照宮に参った後に境内にある稲荷神社にも必ず参る
不思議な事は特にあらへんけど、稲荷神社でおみくじ引いたら必ず大吉
どこの稲荷神社でも大吉になるンゴ
少なくともここ数年は大吉以外を引いた記憶が無いくらいかなぁ

ちな、美人三姉妹の神様が祀られとる宮島にお参りにいったら、大凶⇒大凶⇒凶⇒大凶やったり、金沢の白山比咩神社行ったら凶やった
他所の系列の神社に行ったらあんまり良いことがあらへん

 

稲荷の神使が赤と青の炎で焼き払ってくれた

 

うちは親父が自営業者だから、毎年豊川稲荷までお参りしに行くんだわ。
中学んとき、担任が寺の息子だったんだけど、なにか見えてたのか
「お前ん家、お稲荷さんに世話んなってるのか」って言われた事がある。
初対面でなんか視線が動く人だな…って思ってたらその一言。吃驚したよ。
あのとき、先生にはなにが見えてたんだろうなあ…。
その豊川稲荷の神使さんに、俺の双子の片割れは助けてもらったらしい。

借りた部屋が悪かったのか、兄弟三人(年子の兄貴に、双子の俺・弟)で、仲良く”怖いもの”に襲われてた。
ある日の真夜中、俺はぼんやり目が覚めた。
そしたらさ、隣で寝てた弟がむくりと起き上がって、ベランダの戸をカリカリ引っ掻くの。
しきりに、行かなきゃ…行かなきゃ…ってブツブツ呟いてた。
ゾッとして、一気に目が覚めた。まさに冷水を浴びせられた気分。
声かけたら、弟は、今度は玄関へ歩き出した。あっちから行こう…って。
弟がなにかに取り憑かれてる!

俺は慌てて飛び起き、弟の肩を掴んで、名前を叫んだ。
そしたら弟は、パッと目を覚まして、布団に戻って寝ちまった。
後日弟に問いただすと、夢の中で弟の姿をしたなにかが襲いかかってきて、気がついたら体の自由を奪われてたんだと。
俺に肩掴まれて、はっと目が覚めたらしい。
直ぐに寝たんだけど、もう一人の自分はまた襲いかかってきた。
そのとき、狩衣?袴?姿のお稲荷さんが現れて、もう一人の弟モドキを焼き払ってくれたらしい。
一読すると夢遊病だけど、あんなことあったの、あのときぐらいだわ。
そんなわけで、豊川稲荷のお稲荷さんに助けられた話でした。

 

□ □ □

 

本人に問いただした。
弟によれば、その人が出てきた瞬間、(豊川稲荷のお稲荷さんだ)ってわかったらしい。
狩衣姿の、精悍な男だったんだと。
お稲荷さんは口から赤い炎を吹いたんだけど、もう一人の弟はウゴウゴしながら弟の足を掴んで、弟は必氏になって黒焦げのそいつを蹴っ飛ばしたんだと。でもなかなか離れない。
それをみてとるや、お稲荷さんは、今度は真っ青な炎を吹いてもう一人の弟を塵にしたって。

その話を聞いた俺は、去年の初詣にはあそこの稲荷横丁にたっぷり落としてきた。

それから、また話は変わるけど。
豊川稲荷の本殿の隣にある、100円のおみくじ。
あれ、めちゃめちゃ当たらない?
ほぼ予言のようになっててワロタwwwwワロタ……

豊川稲荷のあの雰囲気、すごく安心する。
たしかに、あそこには沢山いそうだよね、神使たち。

 

夜に肝試しで怖い噂のある神社に行った

 

私のバイト先の先輩が体験した稲荷に関する体験。

その人が中学生の時体験した話
通ってる中学が愛知県の豊川稲荷の近くにあったそうな
自分、岐阜出身だから詳しくは知らないけど、何体もの稲荷の像があって
悪さをして封印されたのが一匹、それらに取り囲まれてる場所、みたいな事を言ってた

その人が友人二人連れだってそこへ肝試しに行こうという話になった
特に心霊スポットってわけでもないが「夜の神社って不気味じゃね?行こうよ」
といった厨房特有の軽いノリ

で、その夜3人で集まり神社へ向かった
懐中電灯を持って特に何するとなくただ単にふらふらしてただけで
うわーやっぱ不気味だなぁとは思ったけど別段何も起こらなかった
でも突然、友人の片方が「うわぁあああああああああ!!」と大声を出し、逃げ出したんだと
そうなると自分は恐いものを見てなくても恐くなってくる
先輩も友人の片割れもそいつを追うように全力疾走で逃げた

 

2人で逃げ出した奴に一体どうしたんだと半ばキレ気味で問い詰めると
「よくわかんないけどお前の目、なんか真っ赤に光っててさ・・・滅茶苦茶怖かったんだよ!」
って言ったんだが先輩自身何も感じてないし友人も首をかしげてそんな事はなかったと言う

結局そのまま何も無く帰宅、就寝したらしいんだが深夜、金縛りにあったらしい
体が動かず、息苦しい、おまけに何かが足元に乗ってるような気配がする
なんとか動いた目だけをぐぐぐっと下に向けると、真っ黒い闇?もやのようなものが足を覆っていたらしい
眠気もあってそのまま意識を失った

 

その金縛りにあった日以来、金縛りにあう事はなかったが
眠っている自分の足元から闇が覆っていく夢を毎晩みるようになったらしい
それも日を追うごとに段々と闇が体を上って来るんだと
で、闇が胸のあたりに来た頃には高校に上がってたんだけど
それくらいに変な体験をするようになったんだと

正確には体験とは言えないかも、と先輩は言ってたけど・・・
ある時から、夜中に出歩く自分の姿を度々目撃されるようになったんだと
2,3駅離れた友人の家の前で目撃されたり、コンビニに来たりするのを

 

「お前昨日の夜あんなところで何してたんだよ?」
と度々聞かれるが当人にはそんな覚え一切無い
ただ、そう言った話を学校で聞かれる朝には物凄い疲労感があり、足がえらく汚れていた
あんまりそういう話を聞くから先輩もなんか怖くなったんだが、どうする事も無く過ごしていた

で、とうとう夢の中で闇が顔まで登ってきて体全体を覆う夢を見たらしい
その次の日の朝、また目撃談があったんだがその人から
「お前昨日の夜また見かけたけど、なんか目が赤く光っててめっちゃ怖かったわ・・・」
と言われて、中学の頃あったあの出来事を思い出した

 

流石にヤバいと思って、友人や親に相談してお祓いしてもらう事に
以来夢も見なくなったし目撃談も無くなったらしい
ただこの出来事があってから結構な頻度で霊体験をするようになったとの事
実際この人から結構いろいろな話聞かせてもらってる

名刀・小狐丸

 

不思議な夢を見た。

うちにしっぽの先から頭の先までが40cmぐらいの小さな白い子狐が遊びに来たんだよ。
夢の中で私はなぜかそれを「まるちゃん」と呼んでた。
まるちゃんは私の肩に乗ったり懐に潜り込んだりととっても愛らしいやつだった。
ひとしきり一緒に遊んだ後、まるちゃんは帰らないといけない時間になったらしく、
慌てて私の肩から飛び降り、一目散に玄関の方へ向かった。
が、磨りガラスの入った建具を障子と間違ったらしく、ガラスをパリーンっと突き破って部屋から出て行ってしまった。

「まるちゃん、大丈夫!?」

慌てて駆け寄る私。
玄関には割れたガラスで体が切れてしまった哀れなまるちゃんが目を閉じてぐったり横たわっていた。

「まるちゃん!まるちゃん!」

と半狂乱でその体に触れようとした瞬間、シュボッと一瞬にして火の玉となって小さな子狐は宙に舞い上がった。
そしてその狐火は私の頭上を右に左に揺れるように飛行した後、シュッと真上に消えて行ってしまった。
その瞬間ヒラヒラと上空からおみくじの様な黄色い紙が降って来る。
慌ててその紙を拾ったところ、宝珠のような図案の朱印が押してあり、裏には

「庭に祠などを建てて祀ると良い」

と有った。
と、夢はここで終わる。

 

目が覚めてからゆっくり考えるに、どうも稲荷の神様が「庭に祠などを建てて祀ると良い」
というメッセージを私に伝える為に小さな子狐を私に遣わせたんではないかと。
と、言っても狭い庭だし、都会の住宅地でいきなりそのような事を始めればご近所から
「突然どうしたことか?」と思われる事請け合いだろうから、未だに実行には移してないんだわ。
文言も「祀れ」という強制ではなく「祀ると良い」だしね。

後日知ったんだけど、京都三条の鍛冶屋が稲荷神と一緒に名刀小狐丸を鍛えた話があるんだってね。
その話に関係ある神跡が稲荷山の御劔社だとか。
白い子狐「まる」とは名刀小狐丸を暗示する名なのではないか?
もしかしたら御劔社の神様がまるちゃんをうちに遣わされたのではないか?
と最近思うようになった。
庭に祠はなかなか難しいけど、とりあえずはこれも何かの御縁だろうという事でたまに御劔社の神様にご挨拶に行ってるよ。

稲荷の狐に祟られるとかよく言う人がいるけど、まるちゃんはかわいくて愛らしくって、
ふれ合ってる間とても楽しくて幸福な気持ちだった。
下っ端のお使い狐なのかもしれないけど、別にそんな事どうでもいいではないかって感じ。
また遊びに来ないかなーと思うよ。

稲荷に気に入られたみたいですね
ちゃんと祀るとそのお稲荷様が守ってくれると思います
だから稲荷を祀るといいことがあるかもしれません
けれど稲荷はその家のものが代々祀らなくてはなりません
お子さんが祀ることが出来ないと思うのならばやめたほうがよいでしょう
ちゃんとお世話をしないで放置された稲荷は怒ります
だから代々お世話が出来ないと思うのでしたら
「祀れないけど遊びに来てくださいね」と伝えてはどうでしょうか

こちらこそ家族にも話してないような様な夢の話をわざわざ最後まで読んでくれてありがとう。
よく考えたんだけど、やっぱり自分の足でお山に行ける間は庭にお社は設けない事にする。
私は「そうだ伏見に行こう」と思い立ったら、
その1時間20~30分後にはJR稲荷駅に立てるような場所に住んでるんだわ。
なので私の方から時たまお伺いする事にする。
京都のあの場所にいらっしゃってこその稲荷大神だからね。
でももし将来とんでもなく遠方に引越する事になったりしたら、
その地に勧請して身近でお祀りするかもしれない。
会えないと寂しいからね。
それぐらいまるちゃんと神様が大好き。
今まで宗教とは縁が無かったんだけど、『これが信仰というものなのか?』って不思議な気持ち。

いや、好きなのはいいけどね、お祀りするなら孫の代までしっかり祀らないとダメなんだよ?
途中で放棄したら、どんなに気に入られていようと好かれていようと、祟るんだよ。
だから、自分だけが祀るっていうのはダメなんだよ。
貴方から孫の代までは確実に祀る必要がある。
そういうことも良く考えてね。

興味深い話をこちらこそありがとうございました。
お札にも神さまは宿っていますから、毎日そちらでまるちゃんと
お話をされると良いでしょう。
そして、たまに伏見さんに行かれて大神さまとお会いされては。遠くに引っ越す時は、またその時考えれば良いと思います。
ただ、他の方も仰っているように、お祀りを蔑ろにすると神さまは
怒ってしまいますから、勧請される際は家族会議と末代までの
申し伝えを残す位の勢いで話し合った方が良いでしょうねw

信仰とは、神さまのお心と自分の心が触れ合う事かも知れません。
どうぞ良い御関係を。

 

お金がどんどん増える部屋に1年住んだ結果

 

地方から転勤してきて、
最初に住むはずで手付けまで払っていた物件を手違いで不動産屋が貸してしまい、
もう少しよい物件を同じ金額で借りられるようになった。

いざその賃貸マンションの廊下側に立つと
廊下の通路が隣のビルでふさがれていて真っ暗、
そのビルの同じフロアは借り手がついてなくて無人
そしてそのビルの中に、
なぜか1メートルぐらいのお稲荷さんの前においてある狐像が1対おいてあって、
自分のマンションの廊下から丸見え。

越してきた場仮のときは怖くて怖くて仕方なかった。
目を伏せて小走りで家に飛び込んでいた。
そのうち、酷い金縛りにあうようになったのだが、
夫には言えず一人で悩んでいました。

心配した母が善光寺の数珠を送ってくれて身に着ける
ようになってから金縛りも無くなり、最初のお正月。
某朝のテレビ番組で関西の有名な稲荷神社の神主が、
皆さんの繁栄を祈って祝詞を上げます。
といって祈りだした直後、電気がバチバチしはじめ、
家中の電化製品がチカチカしだしました。

夫と二人で驚いて回りを見回しているうちにおさまりました。
しばらくして、異様に金銭が入ってくるようになりました。

まずはじめに懸賞の10万円をかわきりに、30万、50万、
夫が偶然かかわった仕事が大手と契約が決まり100万円の金一封が4回。
500万の臨時ボーナスが一回。

1年で1千万ほどたまりました。

今はそのマンションを引き払って新居に住んでいます。
マンションから出る時部屋にむかってありがとうございました。
と頭を下げて出てきました。

本当に、怖い物件でしたが、不思議な部屋でした。
今では、お金と縁の無い普通のサラリーマン家庭です。

お稲荷さんのありがたいご利益だね。
怖いようなうらやましいような

最初、お稲荷さんのおかげって思ったけど、
もしかして、善行寺さんの霊験あらたかていう話なのかな。

いいえ、お稲荷さんで正解だと思います。
豊川稲荷の宮司さんがご祈祷する時、「繁栄祈ってくれるんだって、何がいいかな?」
って夫婦で話し合ってて、「もう少し家の頭金増やしたいよねぇ。」って話してたんですよ。
金縛りも普通の金縛りじゃなくて、寝てたベットがメリメリいって体が沈んでいくので本当に怖かった。
単体が乗ってくるのではなくて塊が乗ってる感じでした。
いつも意識して怖いって恐怖心を「気のせい気のせい。」と言い聞かせて暮らしてました。

お稲荷さんだったら、お礼しないと・・・
そうそう。お稲荷さんは、確かに他の神様よりも願い事を叶えてくれるけど、
叶ったらちゃんとお礼をしないと、かえってコワいことになるらしい。
豊川稲荷の稲荷は荼枳尼天という人の肝臓を食べる神様。
効き目はあるけど、ちゃんとお祭りしないと後が怖い。
聖天も霊験あらたかだけど、きちんとお礼をしないといけない。

 

親子のキツネさんが家についてきた!

 

神棚を買う余裕がないので(恥ずかしいです)、
親子で手作りで神棚を作って、お稲荷さんをお奉りしてます。
ちょこちょこ参拝に行ってます。
小さな子供が、
『親子のきつねさんが家についてきた!』
と言ってて、
昼間は、家にきたきつねさんは、散歩しておるすだよ、とか不思議なことを。
子供は小さいけど、妄想で物事を言う性格ではないです。
参拝すると心が落ち着くので、これからも参拝したいです。

素晴らしいと思います。
特に手作りの神棚と言うのに心打たれました。そこに誇りはあれど、何も恥ずべき事ではありません。
お稲荷様は神様なため、人間にとってどれだけ高価な神棚であろうともそこに気持ちが込められなければ何も意味がありません。手作りと言うのはそういった意味でとても気持ちを込めやすいため、お子さんのためにも素晴らしい事をなさってると思います。
作るときの時間、手間、そういったものもお稲荷様はきっとご覧になられてると思います。

狐を見たとの事ですが、子供は感性が鋭いですので、きっとお稲荷様の眷属のお狐様を感じ取ったのだと思います。

実は普段、お稲荷様ご自身は人間などが認識出来ないほどの高次元にいらっしゃり、中々下界に降りて参りません。
その時に良くお使いに出されるのがお狐様です。お狐様は人間がお稲荷様へ念を飛ばした際に、その祈りをお稲荷様へ届けるかを吟味しています。

エゴから出た祈り…例えば「家内安全(うちだけが良ければそれで良い)」や、「合格祈願(私だけが這い上がれればそれで良い)」等は全部その時点で却下され、持って行かれる事はありません。
しかし、「この子と共に人としての道を歩みたいです。お力添えをお願いします」等、祈りが純粋であればあるほど、直ぐにでもお稲荷様がそれを聞き入れお力添えをしてくださり、結果的にお子さんの魔よけにもなると思います。
お子さん共々、末永くお稲荷様のご加護がありますようお祈りしています。

あたたかい言葉を大変ありがとうございます。
非常に嬉しいです。

かわいい柄の段ボールで(神様ごめんなさい)、
子供と一生懸命神棚をつくりました。
子供がよかれと思って作っていったら、煙突がついたり三角屋根がついたりしてしまい、
神様には申し訳ないです。

私も子供も霊感はないし、妄想持ちではないですが、
一ヶ月前くらいですが、、生活とかいろいろ不安になりながら、
子供とぼーっと夜空をみていました(星が隠れて曇り空でした)。
雲がガンガン集まってきて、まず、もわー!っと大きな怖い顔になって、
その後、雲が形をかえて、しっぽつきで狐さん(家についてきた?と子供が言った数と同じでした)
の形になって、
そのあと、雲がささっとなくなって、星空がキラキラして、
本当に不思議でした。
こういう形の雲を見たのは、生まれてはじめてでした。
気になってなんとなく画像をぐぐったら、
怖い顔の雲は、ダキニ天の仏像系のお顔立ちだったので、
どこかでお稲荷さんたちがこっそり見守ってくださってると信じて、
生活は苦しいですが日々の暮らしを頑張りたいです。

子供の話はちゃんと聞いて個性を大事にして伸ばして欲しい
上手く説明できないけど、これは重要なこと

お伺いしたいのですが、
豊川稲荷の東京分院に行くたび、風が非常に強いのですが、
あのあたりは、ビルの谷間で、もともと風が強い場所ですか?
お稲荷様に好かれてたら嬉しいなって、ほのかな期待もあるのですが……

残念ながら、神社は風が吹いてくる方向へ建っている
でも信仰は思ったもん勝ちだからね
豊川さんは、嫉妬深い女性みたいな感じだから、一途にね

ありがとうー!
思ったもん勝ちで、参拝続けます。
前の方に書かせて頂いた、手作り神棚の親子です。
その節は皆様ありがとうございました。
このスレの皆さんも、わが家も、
お稲荷様に末永く見守られますように。

子供にだけ、やはりみえるみたいなんですが、
うちにくる狐さんが、参拝すると増えたり、そのうち人数が減ったりします。
うちを覗きにきてくれてるのかな…
私にはさっぱり見えません。
境内の石像?奉納?(素人でうまい表現がわからずすみません)の狐さんも、
きてくれてるみたいです。

手作りもいいけど、いつかは神棚を買った方がいいよ
特に神使がたくさんいる場合は大きめがいいらしい
例えばうちの神使はメタボだったらしく、神棚が小さいよー不満そうだよーと見える神主さんに言われたw

富を授かりながらも礼をしなかった一家の末路

 

うちの実家は数年前に父(昨年60代で病氏)の経営する会社が倒産し、
その後数年間で、祖母を含めて親族が次々に変氏しました。
実家もすべての土地も売り払い、無一文どころか莫大な借金を抱えています。
(祖父は会社倒産の数年前に病氏しています)

私には妹と弟がいますが、これもまた不可解な出来事が何度も続き、
命の危険を感じた妹が霊能者の方に見てもらったら

「お稲荷さんが怒っている。家族が何らかの形で深く関わったはず…」と。

昭和30年代、まだ私が生まれていなかった頃、祖父が地元の自治会長をしていたそうで、
当時、お稲荷さんの社建設の代表として名前が出ていました。
お社建設後、父は会社を興し成功。
かなり裕福な暮らしになりましたが、
結果は今のひどい状況です。
もしかしたら祖父は何か願掛けをしたのではないか?
そしてお礼も何もせず放置していたのではないか?
と疑問がわいてきました。
祖父の亡くなった今となっては何もわからないことだけれど、
あまり関わりたくない話なので、姉妹間でも禁句っぽくなってます。

油揚げとか持っていけばいいのかなぁ。
当の本人がいないのに効き目があるんだろうかとか、いろいろ考えちゃいます。
社は実家があった土地にあるので、ここからは飛行機じゃないとキツイ。
それぞれ仕事や介護を抱えて、それも難しいんです。

変死は自サツ(?)を含めて、原因不明の病気ばかりです。
私達きょうだいは交通事故(それもすべて被害者)の繰り返し。
母は弟が看てるけど、もう頭がお花畑の住人になってしまったので、ある意味幸せなのかも。
…やっぱり一度行ってきたほうがいいですね…。

実家は売り払い、一家離散状態なので、弟も他県の嫁さんの実家近くで暮らしてます。
妹が霊能者の方に見てもらったのは、昨年父が亡くなってまもなくです。
なんだか信じがたい話なので、気のせいにしておきたかったというのもあります。
神様に対して失礼があったのは確実ですね。
じいさん、何をしたんだ…。

お稲荷さん繋がりで・・うちの遠い親戚だけど羽振りのいい一家で
大きな敷地に、大きな屋敷で、庭にはお稲荷さんが奉ってあった。
相続税やらが大変なので、家を壊してビルを建てることにしたんだけど、
家の取り壊し作業中に、その家の娘さんが、祠から白い蛇が出て行くところを見たそうな。ビルを建てる間は、家族でマンションに仮住まいしてたんだけど
その頃から、そこのオジサン(一家の主)の浮気が始まり、その後肝臓癌を発病。
オジサンの奥さんは、夫に愛想を尽かし始めた。

蛇を見た娘さんは、あるやっかいな病気になり手術、息子は大学受験を失敗。
ビルは建ったものの、豪華に建てすぎたのか、なかなか部屋が埋まらず、
借金がかさみ、数年後売却(財産はゼロに)
オジサンは女のもとに走るも、金もなくアッサリ捨てられ、オジサンの奥さんは完全にブチキレで家出。
家族は崩壊した・・・

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