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なんか笑える心霊体験【短編集】Vol. 3 – 全20話

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なんか笑える心霊体験【短編集】Vol. 3 - 全20話 笑える心霊体験
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なんか笑える心霊体験 – 短編集
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なんか笑える心霊体験【短編集】Vol. 3 – 全20話

 

釣り好き

 

釣り好きの夫婦が夜、湖に行った
すると奥からボ-っと人魂と船影が。なんとボートに白い着物、長い髪の女が立っている!
夫婦は近付いて来る音にgkbrしていたが、よく見ると
人魂だと思ったのは 電 気 浮 き

白い着物の女は、釣りをしたままボートで去って行った。
バイト先の釣り具屋で昔、そのご夫婦から聞いた実話ですw

 

 

尿意

 

この間、初めて金縛りにあったんだ
深夜三時ぐらいに電気消した中で携帯見てたら、突然体が動かなくなって、息も出来ない
だけど、それ以上に俺は大変なことに気付いた
さっきからトイレに行こうと思ってたんだ

金縛りにあったら、尿意も止まるのかと思っていたら、尿意は止まらなかったんだ
でも金縛りはまだまだ解けそうにない
そういえば、力を入れたら解けると聞いたのを思い出して実行したんだ
結論からいうと金縛りは解けたんだけど、その後ほっとした俺はそのまま

 

 

準備運動

 

ついさっき街中で準備運動してるオッサンの霊を見た。
これから誰かに憑くために気合いを入れてたのか知らんが、ずいぶんと張り切ってる風だった。

やたら勢いのいい屈伸、上体捻り。そして前屈(上体を前に曲げてつま先に手をつけるやつ)に差し掛かったその時、勢いがつきすぎたオッサンは前屈しながら前につんのめった。心の中で噴いた。

慌てて起き上がるオッサン。ちょっとうろたえてるようだった。
その姿にまた噴いてしまった。
さすがのオッサンもこちらに気付いて、目があった。

オッサン→ハハ…(´∀`;)
俺→プフッ…(;・∀・)

奇妙な間のあと、オッサンはなぜか会釈しながら消えてった。

 

 

不法侵入

 

先週、初めて金縛りにあった
うおーすげーこれが金縛りってやつか~ってちょっと感動してたら
ドスっと腹に衝撃。明らかに誰か乗ってる感じで黒いモヤモヤが腹の上に
しかもそのモヤモヤ、だんだん俺の顔に接近してくる。気分はもうくぁwせdrftgyふじこlp
もうホントに目と鼻の先ってところまで接近したところで、貞子みたいなロン毛女だと判明
ここでちょっと冷静になっちゃって、「あれ?これって不法侵入じゃね?」って思っちゃったわけ
そんでなんかむかついてきたから、声出せないから心の中で「おいお前、俺の部屋に勝手に
入ってくんじゃねえよ!お前のやってる事は犯罪なんだよこの半透明!ここは俺のテリトリーなの!
俺が法律なの!むしろキングなの!許可なく足を踏み入れるんじゃねえよ!そんな掟破りなお前に
罰をあたえまーす(ノッてきた)。そうだな…お前のその髪を七色のモヒカンにしてやろう
想像してみろ、自らのすごいモヒカン姿を。そうそう、髪の長さはそのままだからな。
じゃあいくぞー、3、2、1、ハイ!」
の「ハイ!」の瞬間にその貞子消えちまった。ついでに金縛りも

 

 

階段のお化け

 

うちの家、階段にだけ居るおばけがいた。
夜中ふと目が覚めたら「とん…とん…」と階段を上ってくる音。
家族は横で寝てたし、他には誰もいない。
階段を上りきってすぐ左の部屋で襖開けて寝てたから
入って来ちゃったらどうしよう!!!!と思って家族を起こそうか迷ったんだけど(川の字で寝てた)
心臓が痛くなるぐらい怖くて、声を出すのも怖かった。
なのでひたすら目をつぶってヒヤヒヤしてたら、そのままゆっくり上ってくる足跡。
「とん…とん…とん…ガッ、ズダ!!がんっ!!!」
どう聞いても段上がりそこねて顔(?)あたりを思いっきりぶつけた音です。ありがとう(ry
それ以来足音は聞いてない。
そうとう痛かったと思う。

 

 

占い師

 

俺が占い師に見て貰ってたときなんだが
占い師が俺の手相を見て次々に結果を言っていた時なんだが
占い師の後ろに やったらニヤケタおっさん(おじいさん?)が立っている
助手かなぁ~?いつ来たのだろうと思って居たが高い金を払ったので結果を聞くのに専念していた

そしてもう一度占い師の背後を見るとそのおっさんはハナクソ(σ- ̄)ホジホジしてるではないかw
俺の視線に気づいたのかそのおっさんは鼻から手を抜き
なんと占い師のおばはんのパーマの頭に練りつけたのだ・・・・
俺が唖然としていると【次は結婚運です】と占い師の声で我に返った
占い師の背後を再び見るとおっさんは 
めちゃめちゃ二ヤついてピースをしているではないか・・・・

そしておばはんの頭に人指し指を重ねて口パクで【鬼 こいつ鬼】とまたニヤつきながら言っている

俺は占い師に忠告しようと思い
『後ろに変なものが見えるんですが・・・・・』
と言うと占い師は数珠を取り出して『フンガラフンガラダッフンダ』(俺にはそう聞こえた)
と唱えているのである
しかしおっさんは平気な顔でけつを出し【ブッ】と一発www
爆笑しましたwwww
その後おっさんは手を振って消えましたが
最後に占い師のおばさんが『キエーーーーィ』と言ったのはガチで怖かった

これが俺の霊体験

 

 

道路の反対側から

 

ド根性大根ってあったじゃん。
あんな感じで鼻から上だけ、道路を挟んだ反対側の歩道にに生えてたパンチパーマの霊を見た。
目が合った時はヤバイと思った。そのままの状態で、スーッとこっちに近付いて来るんだもん。
こっちはビビッテ金縛りみたいに動けないし。

怖くて目を閉じたその直後に、「ぷにゃっ!」って声(音?)が聞こえて目を開けた時、ソイツがトラックに踏まれた瞬間だった。
(´*д*`)←こんな感じの表情したまま、地面に吸い込まれるように消えた。

 

 

霊感少女

 

一人暮らしを初めて最初の頃、新しい友達が遊びに来た。
霊感というか第六感が働く彼女は亡くなったうちのおじいちゃんの特徴をズバズバ当てていて凄いなーと思ってた、
友達がトイレ借りるねとトイレに立ち、戻って開口一番

「トイレにあんたのおじいちゃんいた」
と言った。その後に
「炊飯器家のと一緒だ」
と言った。切り替えの早さに驚いた。

 

 

ヒーターから

 

なぜか急に肌寒くなったのでファンヒーターでも点けようと電源を入れて点火するまでヒーターの前で寝そべっていた。
すると、どうもさっきから視線が感じると思い、辺りを見渡すも別段なにもなく、点火するまで肌をこすりながら何気なくヒーターを見てみたら送風口の奥からこちらを見ている顔が…!!
そして、その瞬間に金縛りにあって動けなくなったのか、あまりの衝撃に硬直したのかはわからないが、しばらく目が合い続けた後、
ヒーターが点火し、その点火と共に「アズマァー…(´*д*`)」との叫び声とともに消えた。
そして、残ったのはヒーターの送風と共に流れてきたのか胃荒れの人の口臭みたい(うんこ系?)な臭いだけが部屋に充満した。
しばらく、ぽかーんとしていたがふと我に返った後、付属の空気清浄ボタンを押して、臭いが消えるまでひとりガクブルしてました。

 

 

笑う女

 

洒落怖に投下しようかと思ってた話。

サバイバルゲームが好きなんだ。その日の会場は、ちょっとした心霊スポット。廃病院だったんだけど。
サバゲーやる人は解るかもだけど「昼間の心霊スポット」って結構人来なくていいのよ。
今度廃病院とか行ったら見てみ?多分BB弾転がってる所も有ると思う。

全部で9人。滅多に人来ないけど、間違って普通の人に当たったら洒落にならんので
一人は見張り。で4vs4でやってたのよ。

一本の廊下で、部屋のドアから顔出して打ち合いしてたんだけど、途中で俺の正面の奴(敵)が
「ストップストップーー!誰か来たーー!」
「○○(見張り)なにやってたのよ!!」とか聞こえてくる。
へぁ?って思って後ろ見たら、丁度廊下の曲がり角から誰か曲がってきた所、距離は2,30m位?もっと近かったかも

最初見た時「魚?」って思った。
白っぽいミニのワンピース着て、髪は腰くらいまでの黒ロング。その辺は普通なんだけど

目がまん丸。んで白目が無い、全部真っ黒。

まぶたが無いのかほんっとに(川<●>ω<●>川)←こんな顔してる。
気のせいなんだろうけど、見た瞬間「人ではない」って解った。幽霊だか妖怪だかは解んないけど。
金縛りじゃなくて、思考停止して動けなくなった。意味が解んないんだもん。

「え?え?」ってなってたら、その女がいきなり笑い出した。ホントに「ゲラゲラゲラ」って笑い声有るもんんだね。
大口開けて笑ってるんだけど、歯一本も無いし。
笑いながら歩いてこっち来る意味の解んない人。目茶目茶怖い。逃げなきゃ、思った時。

俺の横の部屋に居た奴が、ホルスターからガス銃出して撃ちやがったw
  

「ちょwwwおまwwww幽霊に銃は無駄だおwwww」って突っ込もう思ったら
「イヒィィィイイィィィイイイィィ!!!」みたい悲鳴上げてるヘンナモノ。構わず撃ち続ける友達
だんだん「ちょっと変な本物の人なんじゃないか?」思い始めた時。いきなり消えたヘンナモノ
意識してなかったけど、瞬きした瞬間消えたんだと思う。後に残るのは変な臭いだけ(オゾン臭?)

取り敢えず皆で集まって、タバコすいながら状況確認(今思えば良い度胸だ、その場でやってたし。)
大体みんな「同じモノ」見てた、細部は違ったけど、みんな軽くパニックだったみたいだし。
で、撃った奴に「あの行為は何だ?」聞いたら。

「弾(BB弾の弾)一晩神社の水に漬けてみた。」だそうな。

心霊スポットでやるって解ってたので、何か有効っぽい武器準備したそうだ。
(水に漬けたスローイングダガーも持ってた。)
その後のオチは無いし、由来見たいのも不明、聞きたくも無かったし。そのまま帰って「コンパのネタ」になった。

見張りは彼女と電話してた。

 

 

俺?

 

悪霊に間違えられたwwwwwww

僕生きてるよー(^o^)

先週の日曜に近所の神社を掃除してたんだ
夕方になってそろそろ帰ろうかなと思ったら人が神社の石段を上がってきた
おちゃめな俺はちょっと脅かしてやろうかと思って縁の下の70センチくらいのスペースにうずくまってタイミングを見計らっていた

どうやら女の人のようだ
こんな時間、人気のないオンボロ神社になんの用かな?とか考えてるうちに足がこっちに近づいて来た
俺は勢い良く左手で足首をガッ!!っと掴みすぐに離した

女の人は「ま゛ぁぁぁぁぁぁああ!!!」と奇声を上げながら尻餅を付いた
俺はその様子が可笑しくて堪えられなくなり「っは ヒィッヒィ」と引き笑いをしてしまった
その声を聞いてさらに驚いた女は「ごめんなさい ごめんなさい」と謝りながら信じられないような
速さで石段を駆け下りて行った

それから俺はもう女の声も聞こえなくなったので縁の下から這い出てきた
さすがにやりすぎたな…と反省し、賽銭箱に百円を入れてガランガランを鳴らし
「あの人の人生に幸多かれアーメン」と願い事を唱え家へと帰って行った

俺の住んでいる地域の神社の神主さんが一軒一軒家をまわって
何かを聞いていると言う話を聞いた
水曜のことだ ついに神主さんがうちに来た そして留守番していた俺に
「神社の御神木に釘が打ち付けられていた!!何か知らないか?」と尋ねてきた

俺はそんなことはしていないし何も知らない 日曜の時点で釘はなかった
俺は日曜の午前中に神主さんに目撃されている 俺を疑っているのだろうか?
色々な考えが頭を巡ったがとりあえず
「俺は日曜に神社を掃除していましたが釘なんて打ってないですよ まさか疑ってるんじゃ?」
と言った

神主「ごめんな…ちょっと疑ってしまってたよ 本当に悪い」
頭を下げる神主さん 俺は神主さんに別に怒ってない事を伝えると事件について聞いてみた

まとめるとこうだ
月曜 神主が釘を見つける→呪いかな?抜いてお払い
火曜 神社周辺で不審者の目撃情報 神主聞き込み開始 成果なし
水曜午前 神主、神社周辺をパトロール 成果なし 神主が俺に聞き込み

釘は以前にもあったことがあるらしいのだが今回は不審者もいるということで神主さんも本気だしたようだ
なんかコナンみたいでカッコイイと思った俺は神主さんに協力することにした
俺は水曜の夜に神社に泊まって犯人を見つけようと提案したが却下された

結局何もないまま金曜の昼になった
あれから不審者も目撃されずもう事件は終了かと思われた
夕方になりなんとなく俺は神社へと向かった

神社に着いてまずは御神木を見てみた たしかに釘が打たれた跡が残っている
社の目の前に着く 境内を見渡しても誰もいない…
適当に小銭を賽銭箱に入れお願いをしようと鈴の紐に手を伸ばす
その瞬間後ろから石段を上がってくる足音が聞こえた

まさかあの女? 俺はとっさに社の中に隠れた
だが来たのは近所のガキ二人だった 少年達は「夕方に神社行くとお化けに会えるんだぜ」
と言いながら神社をあっちこっち見てまわった
社にも入って来ようとしたが俺が戸を全力で抑えて阻止した

しばらくすると二人は帰ったので俺も帰ろうと社から出て石段を降りて行った
だが一番下にはガキ二人が待ち構えていた 誰も居なかったはずの神社から出てきた俺に
びっくりしながらガキは「お兄さん…お化け?」と聞いてきた

だが俺の顔を見るとすぐにただの近所の好青年だということに気付き「なんだ 違うのか」とガッカリとしていた
お化けが出るなんてどこで聞いたのか聞いてみた どうやら今週になって小、中学校で夕方の神社でお化けが
出るという噂が流れたらしい

~お化けの特徴~
夕方の神社に出る
「ま゛ぁぁぁぁぁぁ」って鳴く
めっちゃ足が速い
眼が合うと殺される

ピキーン!!これあの女じゃね?俺はそう直感した だがまだ続きがある
~お化けその2~
神社の下になんかいる
掴む
引きずりこまれるとあっちにつれてかれる

ピキーン!!これ俺じゃね?俺はそう直感した だがまだ続きがある
神社の下のお化けに掴まれるのは悪いことした人だけ良い子は平気
掴まれたら神主さんにお払いしてもらえば大丈夫
お払いしてもらわないと死ぬ

 

 

本棚に

 

ある日友達が部屋でくつろいでて、ふと本を取ろうとしたら
本棚にすっぽり収まった、見ず知らずのお婆さんがいたんだって。
本と本の間に、ほぼ正方形のかたちでピッタリと。
特に何をされるでもなく、目を閉じて瞑想?してる感じだったらしい
何故そんな狭い所に…と思った

 

 

窓に逆さに

 

小さい頃、夜中に強い視線を感じて窓の外を見たら、
逆さに貼り付いていた人が居た。それが数日続いた。
だから「勝ったら怖いことして良いけど、負けたらお前は一生俺の下僕な。」
と言って「最初はグー」ってやってやった。
そしたらそいつはグーを作った瞬間、窓から滑り落ちていった。

つまり貼り付いた状態ならパーしか出せないんだよ。
片手じゃ貼り付けないらしい。今も俺は夜カーテンを閉めないで寝る。
チョキで勝って、幽霊を下僕にする予定だからだ。

あれから、窓に貼り付くそいつは、現れた事がない。

 

 

鼻ピーピー

 

ばあちゃんの葬式で、俺の部屋に親戚のお兄ちゃんと泊まった

夜中、ばあちゃんの顔が夢にでてきてかなしばりに
初めてだったのでパニック
怖いから隣のお兄ちゃんを起こそうとしたけど声も出ない

唯一できる行動が鼻呼吸
鼻呼吸をするとピーピーはなが鳴ることを発見

そう風邪気味だったのだ
そこでピーピー鼻息でお兄ちゃんを起こそうというアイデアが浮かんだ
必死にピーピーならした

だめだった(´・ω・`)

 

 

厄年

 

自分は女なんだけど、19歳あたりの厄年は半端なかった。
実生活での不幸や病気、ストーカー被害だけでなく、家が新築して
新しく持った自分の部屋には視線や気配を感じ、首の曲がった女や笑い声、
足音などがちょくちょく来た。金縛りもしょっちゅう。

当時からこの板に出入りするオカルトスキーではあった。が、だからこそ
「自分は今厄年で不幸すぎるからだ、これは幻覚だ。昔から霊感ないし、
これは霊じゃない。呪い・霊だという思いこみで自己暗示にかかったら
お終いだ!」と思った。呪いを受ける心当たりが多すぎたのもある。

そう考えはじめた頃には「金縛りが来る気配」が0感ながらも
理解しはじめていたので、蹴ることにした。
子供の頃からの経験則では、金縛りは蹴るのが一番効いたから。
そこで早速、次の次の晩くらいに金縛りがきそうな気配がきたので、
「はー!!」と気合をかけて布団ごと気配を蹴り上げた。次も「だー!!」と蹴った。
一度、コタツの下に足を入れて寝ていたのを忘れて、力一杯蹴り上げて倒し、
水槽を割りかけるというアクシデントもあったが、4、5回繰り返すうちに
幻覚も見なくなり、窓の外にニヤニヤ笑う女を最後に変な気配も感じなくなった。

「誰に言っても信じてもらえない話」スレのほうが良かったかもしれない。
次の厄年も来たら蹴る。もう来ないように絶対に倒す。

 

 

服装

 

7年位前にドライブに行った先で撮った写真にありえない物が写っていた。

ドライブに行った先は数十年前に旅客機の墜落事故があった湖。

私の右肩を覆うように人が鮮明に写っていた(胸から下のみなので顔は見えない)

透けてるとか、ぼんやりとかじゃない。カラーだし、まるで人がそこにいるかのように鮮明に写り込んでいた。

観光地でもないし、周りにはもちろん人はいなかった。だいたい、右肩を覆うように写っているって事は私より前に立っていなきゃアリエナイ。

心霊写真だ………

しかし、よく見ると服装が
膝の部分が汚くやぶけたジーンズ(ダメージ加工や古着加工じゃなく自分で破いたぜ!みたいな感じ。しかも色が安っぽい青。)上は緑と茶色のチェックシャツ。

アキバそのものだった。

 

 

掃除

 

姉はメイドカフェ勤務。
店があるのは古い雑居ビルで、以前から霊が出ると噂になっていた。

たまたまその日は他の子達が皆、用事があったそうで早めに
帰ってしまい、姉一人で掃除をしていたそうだ。
するとあちこちから、カタン!だの、ギシ!だの不可解な音が。
同時に視界にチラチラと黒い者が映る。
もちろん不審者が入らない様に戸締まりをしている。
普通なら脅えるだろう。
だが、同僚達が掃除もせず帰ったのにイラついてた姉は
「どうせウロちょろすんなら掃除手伝えや、クソが!」と
低い声で毒づいたそうだ。
何故かそれ以来、霊が出なくなったそうです。

 

 

エレベーターの女

 

とある歓楽街にある、とあるマンションのエレベーター。
そこは、少し怖い噂があります。
エレベーターのドアを開けると、真っ青な顔した髪の長い女が二人
口から血を流して、恨めしそうに蹲り、そして消える・・。
 
すみません。それ、間違いなく私とK子ちゃんです。正直、飲みすぎました。
口からじゃなくて、流してたのは鼻血です。反省してます。
あのときの新聞配達のおじさん、もしこのスレを読んでたら、笑って許してください。
3階のFさん、夜遅くても安心してエレベーターを使ってください。
久しぶりに里帰りして、まだ噂が健在で驚いた私なのです。
激しくスレ違いでごめんなさい。でも13年間の胸のつかえが落ちました。
あの噂が立った翌年に生まれた娘が、今年中学に上がりました。
死んでないのに成仏した気分です。

 

 

火葬場にて

 

上のほうの火葬場ネタで思い出した。

むちゃくちゃ人生を謳歌していた祖父が亡くなった。
人物的にも結構偉い人だったので、告知するととんでもない
人が集まっちゃうから、密葬でやろうってことになった。
祖父直系の子供とその孫たちだけで。
普段は厳格な俺の親父が、声を出しながら泣いていたのが
印象的な葬式だった。親父は次男だが、仕切り屋なので家族の
前で嗚咽を漏らしながら、祖父の豪快な人生を一から話した。

それを聞きながら、親族全員泣きまくった。
そして、火葬場で事件が起きた。

暗い雰囲気に包まれるなか、霊柩車が火葬場に入り、棺が
窯の前に運ばれる。職員が「最後の言葉をかけてあげて下さい」
と一人ずつ声をかける。そして、親父が職員に向かって一言

「ウェルダンでお願いします。」

今では、笑い話ですが、その瞬間は火葬場全体が凍りつきました。w

 

 

騒霊?

 

親戚が亡くなった時の事。
自宅にお坊さんに来てもらっての読経中。
棺脇の花とか灯篭(電気の)とか、バッタバッタ倒れていく。
ガクブルするのを我慢する家族・親戚・参列者一同。
読経が終わりかけた頃になって、ぷぅ~んと漂ってきたアンモニア臭。
(゚Д゚)ハァ?となっていると、読経を終えたお坊さんが一言。

「わんちゃん、飼ってらっしゃったんですね。」
「・・・・・・あのバカ犬・・・・・・_| ̄|○」

数日違いで先に逝ってた犬が、散歩前恒例の嬉ションかましたらしい。

 

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