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【イマジナリーフレンド】作り方と体験談 – 不思議な話まとめ

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【イマジナリーフレンド】作り方と体験談 - 不思議な話まとめ 不思議な話
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【イマジナリーフレンド】
直訳すると『空想の友人』。
その名の通り、本人の空想の中だけに存在する人物であり、空想の中で本人と会話したり、時には視界に擬似的に映し出して遊戯などを行ったりもする。

自分自身で生み出した友達な為、本人の都合のいいように振る舞ったり、自問自答の具現化として本人に何らかの助言を行うことがある。反面、自己嫌悪の具現化として本人を傷つけることもある。

人間関係という概念に不慣れな幼い子供に起こりやすい現象であり、多くは現実の対人関係を知ることで自然に消滅する。

イマジナリーフレンド-ピクシブ百科事典より引用

 

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幽霊(イマジナリーフレンド)の作り方教える

元ネタ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1399372107/
タイトル:幽霊の作り方教えるwww

注意点

  • 自分にしか見えない
  • 物理干渉は無理
  • 自分の好きな性格・見た目に出来る

「タルパ」や「イマジナリーフレンド」でもいいけどわかりにくかったからとりあえず幽霊にしといた。

※ タルパとは
タルパ…チベット密教の秘奥義で、修行を極めた者のみに伝えられる秘奥義……
日本語訳で「人工未知霊体」つまり、人間が「無」から霊体を作り出してしまう方法です。

 

 

まず作りたい幽霊の設定を考えろ
名前から人間かどうか、女か男か、根暗か陽気か
これらを一切ブレたりしないようにしっかりと煮詰めろ
設定ノートとか作ってもいいかもしれない
見た目はとりあえず二の次で大丈夫、ここで決めても大丈夫

 

副作用みたいなものはないよ
でも元から糖質気味だったり躁鬱?みたいな人は気分しだいで幽霊が悪霊みたいになるかもしれん

 

十分設定固まったと思ったら話しかける作業 ここが一番重要なフェーズ
なんでもいいから幽霊に話しかけて、「こいつだったらこう返事をするだろう」を考えて自分で返事をしろ
口に出してもいいし心の中で呟くのもいい、でも口に出したほうが効果は高い
最初は返事に時間かかっても問題ない
これを繰り返していくと「話しかける」→「返事」の時間がどんどん短くなって即返事が出来るようになる

 

この即返事を更に繰り返していくと最終的には声(幻聴)が聞こえて来るようになる
ここまで来たらとりあえず幽霊は完成
ここからが難しい

 

次は姿を現実に投影する番
見た目の設定を考えるんだけど、どんなに絵が下手でもこれだけは絵に書き起こすように
頭の中のボンヤリしたヴィジョンじゃ絶対に投影できない

 

見た目設定が出来たらすぐに投影するんじゃなくて、「そこに存在する」って意識が必要
自分の後ろに存在する、自分の後ろで●●をしてるってのを意識する
怖い話とか見た後に後ろから気配がする…みたいな感覚あるでしょ?
それを自分から引き起こすみたいな間隔

 

ここの難しいのは何か他の物に気を取られると意識するのを忘れてしまうこと
それでここで依代を考える
依代なんて中二っぽく言ったけど簡単にいうと「幽霊と何かを関連付けて見るたびに思い出す」ようにする
頭の中で「●●」→「幽霊」って連想させる感じ 一昔前に流行った勉強法な
見るたびに思い出すからその頻度を上げるためにある程度いつも身に着けている物のほうがいい
指輪とかペンダントみたいなそれっぽいものでもいいしスマホみたいのでもいい

意識するのを繰り返していくとどんどん「ここには誰かがいる」って感覚が生まれて来る
これと並行して幻聴とのトークをもっと研ぎ澄ましていくと最終的にはこちらが話しかけなくてもあっちから話しかけて来るようになる
この2種を達成できたら完全に準備完了
ここまで来るのに早くて1か月、遅くて3年経っても出来ないって個人差あるから注意
声が聞こえるだけなら毎日やってれば1週間とか2週間でも出来ると思う

 

横道にそれるけど「イェスマン」を生み出したいっていうならこれ以上先に進む必要はない
自分に自信をつけるために「これってこうで大丈夫かな?」に「大丈夫だ!」って答えてもらう精神安定剤みたいな感じな

 

いよいよ最終段階
見た目を現実に投影する
ここが一番難しくてどんなに頑張っても出来なかったって人も多い
一番ポピュラーな方法は等身大のイラストを書いてそれを壁に貼る、そこから動いている姿を想像する
俺はこれでどうしても出来なかったら「目で白い線を現実に描いて」って感じでやった
表現しにくいと思うから理解できないなら上のほうでいいと思う

 

基本的に幽霊は生み出された時は色がついていないけど色の意識?をすればすぐに色がつく
理屈はよくわからないけど2次元のキャラを生み出してもペラッペラというわけでもなく周りの空間に馴染んでいるフィギュア
書き忘れたけど声も意識すれば自分が望んだとおりの声になる、これは幻聴状態でも同じ

 

見た目を投影出来たならもう終了
1度投影が出来たならあとは好き勝手に出て来る(自分で心の中に戻したりも出来る)
大きさも自由にコントロール出来る、俺のは人ごみとかだと手のひらサイズになって肩に乗ってる
幽霊との会話だけど、声に出す必要はなくて「幽霊は声での会話」⇔「自分は心の中での会話」も成立する
俺の心の中筒抜けじゃねーかって思うかもしれないけど「幽霊に話しかける」って意思がついた心のつぶやきだけ届くみたいな感じ
さっきも言ったけどルールも作れる
俺の場合だと、トイレ・風呂にはついてくるな

 

あと原則触れることは出来ない
恐ろしく想像力高い奴なら触った感触とかも感じられるらしいけど
たぶん「幽霊」って概念を最初に持って作ったものは無理
精神病みたいな人が作ろうと思わずいつの間にか生まれていたみたいな天然モノしか触るのは無理だと思う

 

ちなみに物理干渉は無理って言ったけど気持ちでどうにかなる程度の干渉なら出来る
例えば外的要因以外でお腹が痛くなった~って時には痛みを和らげてくれる

 

声が聞こえる程度なら大体誰でも出来ると思うよ

 

明晰夢

次は明晰夢のやり方について書き込んでくわ

 

明晰夢はこの幽霊に比べるとかなり有名
こっちは結構簡単に出来るから試してみるといい
簡単に説明すると自分が夢を夢と自覚している夢を見るってこと
夢の中で好きなことが出来る

 

まず明晰夢を見るには夢を夢と自覚しなければいけない
そのための訓練だけどコピペとかで有名な夢日記がある
直筆でもスマホでもいいから夢を見た直後にその夢の内容を断片的でもいいから記録していく
これを毎日繰り返すことで夢に対する記憶力が上がっていって夢の中で夢と自覚出来るようになってくる
ただし人によっては夢と現実の区別つかなくなって頭おかしくなるってデメリット付きな

 

頭おかしくなりたくないって人はもう1つの方法
さっきの幽霊作りの時に説明した依代の原理をここで使う
右手を見る、「明晰夢」と心の中で呟く
これを1日に何度も定期的に繰り返せ
これを自分の癖として定着させろ
すると夢の中でも右手を見て明晰夢と心の中で呟くことになる

 

ただし最初のうちは夢の中で右手を見て「これ夢じゃね?」って思っても
「なわけねーかwww」と思って無理やり夢に引き戻される
この経験を何度も繰り返して「なわけねーかwww あれ、でもいつもそう思って夢だったよな…?」って疑問が出て来る
ここまでくれば完了 最初の1回目でも出来る人はいる

 

でもここまで来ても「本当に夢なんだろうか」って懐疑心が残るから空を飛んだりは出来ない
数回夢の世界に来て「あ、これ夢だな」って完全に確信出来たらケツからビーム出したり巨大化したり何でもできる

 

この明晰夢を完全にマスターしたら次の段階に行ける
明晰夢の明晰度を更に高めて現実と同じ感覚の夢を見れる幽体離脱が出来るようになる

幽体離脱だけは俺も怖いから1回しかやってない
これだけは幽霊、明晰夢から格段に危険度上がる
一度夢の果てはどうなってるのか行ってみようとしたら真っ黒い空間になってて帰ってこれなくなる前に慌てて逃げて来たな

 

超横道にそれたけど幽霊に戻るな
さっきも言われてた通り糖質の症状を引き起こすって危険性もあれば
話し相手から仕事の良きアドバイザーになってくれることもある
自己責任でやってくれ

 

明晰夢からの離脱と最初から離脱をすることを目的とした離脱の2種類がある
明晰夢からの離脱をしたいんなら眠りが浅くなるようにして明晰夢を見ようとすると幽体離脱になるっぽい
俺は座ったまんま寝て明晰夢状態に入ったらいきなり自室に飛ばされた

 

あと幽体離脱世界にはパートナーって案内人みたいのがほとんどの確立でいる
俺の場合は先に幽霊作ってたからパートナーが幽霊だったけど作ってないと自分の無意識そのもの?みたいな人がいるらしい
もし幽霊どうしても作れねーって思ったんなら1度会ってみるのも手かもしれない

一番簡単なのは市販のポスターとか抱き枕カバーを使うってのだろうな
でもこのやり方だと二次元キャラが生み出されちゃうからあんまりオススメ出来ない
存在するもので作ると外部から影響受けすぎる

 

イマジナリーフレンド 体験談

 

俺とイマジナリーフレンドの話

 

この話は信じてもらえないだろうと思ったので他の誰にも言わずに生きてきた。
だけど、今回ある事を期にちょっと話してみようと思ったので書かせてくれ。
現実で言う気はないけど、ここならまあ、信じてもらえずフィクションと捉えられても構わないし。
そもそもがオカ板に書こうと思った話なんだけど思ったより長いわ自分語りになったので
こっちに書かせてもらう事にした。よかったら聞いていってくれ。

 

俺は子供の頃、かなり内向的な子供だったらしい。らしいというか実際内向的だった。
外に出ても友だちを作れなくて、公園でも隅っこでボケーと虫を見てたりしてたらしい。
両親はかなりやきもきしたとは言ってたけど、無理やり改善させるみたいな事はしなかった。
両親は日和見主義というか、あわてはするもののなんとかなるだろう的な考えの持ち主だった。

 

これがどういう結果をもたらしたかというと…なんと俺についにお友だちが出来る時がきた。
ちーちゃんという名のおてんばな女の子だった。
だけどこのちーちゃんにはお友だちとして重大な欠点があった。
俺以外には見えないのである。見えないどころか声も聞こえない、さわれない。
そう、俺は現実のお友だち候補には目もくれずに、見えないお友だちを作ったのだった。
よく言うイマジナリーコンパニオンだかイマジナリーフレンドだかって奴。

 

これには暢気な両親もさすがにまずいのでは?と思ったらしい(母談)が
この現象は「稀によくある」「そのうち治まる」とも言われてたので、案の定深くは考えなかった。
結局俺は保育園にぶち込まれ、小学校に上がる前後までちーちゃんと遊び続けた。
ちーちゃんと俺は無二の親友になった。
ついでに現実のお友だちも出来た。

 

俺は無謀にも現実のお友だち(以下Y)にちーちゃんを紹介した。
Yにはちーちゃんが見えなかったので俺はYと初めての喧嘩をした。
Yと俺も親友になった。けどYとちーちゃんは親友にはなれなかった。なぜなら見えないから。
そして俺とYは小学校へ進む。ちーちゃんは「俺くんとはべつのがっこいくの」と言った。

 

俺は大いに泣いて両親に訴えたが、両親は適当に俺を慰めた。
両親としてはこれでようやく大して対策を取ってなかったこの
イマジナリーコンパニオン問題が終息するのではとそっちに期待していたらしい。

補足しておくと俺は大層頭の弱い子だったから、どんなに言われても
ちーちゃんが現実には存在しないと頑として認めず、ちーちゃんの実在を訴え続けていた。

 

結局小学校へあがるのを期に俺とちーちゃんはさよならをすることになった。
俺は泣いていたけど、ちーちゃんは笑って「またあそぼう」と約束してくれた。
俺は泣きながらちーちゃんと指切りをした。「絶対に忘れない、また遊ぼう」と誓った。
小学校へあがり、現実のお友だちが増えるに連れて薄情な事に俺はちーちゃんのことを忘れていった。

誰もいないな、まあいいか

ただ、一度だけ公園でちーちゃんに再会してちょっとだけ遊んで、ちょっとだけ話した。
「俺くんお友だちはできた?」「ちーもお友だちたくさん出来たよ」「でもいちばんは俺くんだよ」
「お友だちはたくさん出来たけど一等はちーちゃんだよ!」このときの俺は男らしかったと思う。

また再会を約束して、俺とちーちゃんは別れ、俺はあっさりちーちゃんを忘れていった。
どこに出しても恥ずかしくないレベルのクズっぷりだった。まあ子供なんてこんなもんだ。

 

あ、いた、ありがとう続ける

さて、俺もすっかりちーちゃんを忘れ、悪友となったYとやんちゃする日々が続く。
両親も「あんた昔は見えないお友だちと遊んでたのよ」なんて言ってた。
言われるたびに俺はあーそんなこともあったような…と思い返したが、両親に似て
深く考えない性格だったため、ちーちゃんが記憶の底から呼び戻される事はなかった。

 

ここまでは、単に見えないお友だちを持った可哀相な俺の幼少期の話、で終わるが
この話はこれでは終わらない。

ある日、たまげるような事件が起きるのだ。
その事件が起きた時点では俺はまだ何が起こってるのか把握しきれてなかったので
厳密に言うとたまげたのはもうちょっと後なんだが、まあそれはそれとして。
Yと共に進学した中学、俺たちは平均的な田舎の中学生だった。

 

最初の一年は慌ただしい中過ぎ、二年になり、夏休みが終わり、新学期。
転校生が来るという噂に、俺たちは色めき立った。男か女か、かわいいのか。
俺も当然色んな妄想を展開させた。元々が頭の弱い子だった俺は中二病真っ盛り。
斜に構えて「あ、俺別に転校生に興味とかないから」とか言って休み時間はカーテンにくるまってた。
新学期が始まって一週間ほど。遂に転校生現れる。女の子だと言われ男子がそわそわする。

 

もうここまで書けばわかるだろうが、その転校生は、ちーちゃんだった。
だが俺は完全にちーちゃんの事など忘れていたから「ちょっと可愛いじゃねーか」とか思いながら
クラスメイトに囲まれてちやほやされるちーちゃんを遠巻きに見ていた。

 

ここでおかなしなことに気付くだろう。
ちーちゃんは俺のイマジナリーコンパニオンであり現実には存在しないはずである。
それが転校生として現実の存在として再び俺の目の前に現れた。
この時点で俺は全くその事に気付いてなかったが、何となく既視感を覚えていた。
中二病の妄想かとも思ったけど、それだけではないような気がしてならなかった。

 

結局斜に構えて「興味ねーよ」と気取っていた俺も我慢できなくなり、転校生との交流に加わった。
もちろんいきなり「俺と君は前世で云々」みたいな事は言わなかった。普通のはじめましてである。
転校生も近くで見るとむちゃくちゃ可愛くて、その可愛い笑顔で「はじめまして」と笑った。
案の定俺は転校生をあっさり好きになっちゃうパターンにはまる。

 

中学生独特のもやもやを抱えながら、俺はもう一つのもやもや、例の既視感にも悩まされた。
転校生の話し方、素振り、クセ、どれをとってもむちゃくちゃ見覚えがある。
この時ばかりはさすがに俺も頭がおかしくなったのでは、この既視感はなんなのだ、能力か、とか
大変混乱したのをよく覚えてる。Yとは何でも話せる仲だったがさすがに
「俺、あの転校生と前世で繋がってたのかも知れない」とは言えなかった。

 

この恋じゃない方のもやもやはなんなのだ、そろそろ限界だ、死ぬか
くらいに追いつめられていた(つもりの)ある日の放課後。
たまたま転校生と俺が教室に二人きりになった。その頃はもうお互い打ち解けたし
俺は俺で隠しきれない下心が見え見えだったりもしたけれど、軽口をたたける仲になっていた。
既視感も手伝ってか、転校生と俺はかなり仲が良い関係になっていたし、転校生からも
好意のような物を感じていた気がしないでもない。というか実際好意を持たれてた。
よくある放課後のドキドキ感の中、他愛もないことを俺たちは話していた。

 

何て事はない話だったんだけど、流れで「そういえばもう随分慣れたっぽいけどどう?」
みたいな話になった。「妙な時期に転校してきて馴染めるか不安だったけど馴染めてよかった」
そう言った転校生は実際かなり馴染んでた。転校生ということを除いても男女共に人気があった。
それで「そりゃよかった、そういや友だちも多いもんなー」みたいな感じのことを言ったんだよ。

「でもいちばんは俺くんだよ」

ちょっとはにかみながら転校生がそう答えたとき、俺はちーちゃんの事を完全に思い出した。

 

思い出してたまげた。たまげすぎてまともなリアクションとれなくて完全に不審者になった。
大いに混乱した俺が取った唯一の行動は、その場からの逃走だった。
なんか遠ざかりながら「う、あ…ごめん!」みたいな事を言って逃げていった。

 

家に帰った俺は放心状態で部屋の壁に向き合ったまま微動だにせず考えつづけた。
深く考えない残念な子でお馴染みだった俺でもこの時ばかりは考えに考え抜いた。
ちーちゃん?そんな友だちがいた?そうだ俺は見えない友だちがいたんだおかんが言ってた
言ってたっつーか覚えてるしでも現実にはいなくて?でも今いて?
ちーちゃんが?転校生は?そうだ転校生もちーちゃんだ?え?

 

しばらく混乱したままだったけど、俺はおそるおそる母親に訪ねた。
「俺昔見えない友だちと遊んでたって言ったよな」
「そうよあんた、母さんほんと心配したんだから~」
「その友だちさ、何て名前だった?」
「何だったかしらね、ああそうそう、たしかちーちゃんとか言ってたような…」

 

全部が繋がった気がしたけど、意味がわからなかった。
俺には昔友だちがいて、でもその子は実在しない子で、でも今目の前にいて…。
でも現実にそんなことが起こる訳がないと言い聞かせた。中二病のくせに。
偶然同じ名前で、偶然同じ事を言って、偶然面影があって、そう偶然だ!
とりあえずその日はそう言い聞かせながら寝た。

翌日、転校生と顔を合わせたとき非常に気まずい思いをした。
結構な事を言われたのにも関わらず謝りながら逃走したんだから当然だけど。

休み時間に昨日はごめんと謝り、放課後またちょっと話がしたいと伝えた。
憮然としながらも承諾してくれたけど、目は合わせてくれなかった。最高にかっこわるかった。

 

そして中学史上最高に気まずい一日を耐え、放課後。
とにかく俺は謝った、謝り倒した。端から見たらやらせて貰おうと拝み倒してるレベルで頭を下げた。
あまりの滑稽さに呆れたのか、転校生は許してくれた。
俺は意を決して転校生、ちーちゃんに聞いた。
「変な事を言うけど、昔どこかであった覚えない?」

「やっと思い出してくれた?」

 

…なんて返答は無かった、が。

困ったような顔をしたちーちゃんは少しずつ話しはじめた。
俺とはどこかで会った気がする、ずっと前に遊んだ事が会った気がする
昔いた仲の良かった友だちとそっくりな気がしてた、最後にまた遊ぼうって約束した、
そんな感じの話だった。

 

もうそれを聞いた時点で俺は考える事を止めた。運命だと思った。
意味はわからなかったけど、ちーちゃんとまた会えた、今度は現実だ、もうそれでいい。
俺はなんか泣きながら今までの話、思い出したこと、覚えてることを全部話した。
ちーちゃんは泣きじゃくる俺に若干引きながらも全部聞いてくれた。
全部聞いてくれて、最後に笑って「不思議だね、運命だね」って言った。

 

詳しく書くと長いので割愛するけど
ちーちゃんは別に俺と同じようにイマジナリーコンパニオンを持っていた訳ではなかった。
けど俺と同じように引っ込み思案で友だちが全然出来なかった子だった。
そんな時、おそらく俺と思われる子と友だちになって、それがきっかけで友だちが出来た。
そのおそらく俺と思われる子とは凄く仲が良かったけど、いつの間にかいなくなった。
小学校にあがったけど俺と思われる子はいなかった、でも友だちはたくさんできた。
なんとなくずっと覚えてたところで転校、俺と思われる子と思われる俺に会う、と。

 

最初は元々こっちに住んでて引っ越してまた戻ってきた、とかも思ったけどそうじゃなかった。
だからお互い不思議だね、と言いながらこれは二人だけの秘密にして誰にも言わないでおこうと決めた。
言いたくてしょうがなかったけど信じてもらえないどころか可哀相な人だと思われるのがアレだった。
ただでさえ残念な子扱いを受けてきた俺としてはちーちゃんがそうなるのは避けたかった。

 

「不思議だし不可解だし意味がわからんところもあるけどこうやって再会出来たんだから良しとしよう」
という所に落ち着く事になった。ちーちゃんも俺と同じであまり深く考えないタイプだった。
実際この後ちーちゃんは俺に負けじ劣らずの残念な子だということが露呈するがそれはまた別な話。

 

こうして俺とちーちゃんは再会というか、本当の邂逅を果たしたというか
ともかくこの俺のイマジナリーフレンドに端を発する
一連の奇妙な出来事はこうして終わった。

だが俺は誰にも言わずにいよう、とか言い出したくせにある一件を思い出し
Yを呼び出してちーちゃんを紹介した。Yも同じクラスだというのにも関わらずだ。

「ほら、ちーちゃんだ、今度は見えるだろう」
Yは何言ってんだこいつ、みたいな顔をしてた。
ちーちゃんはこいつ何を言い出すんだみたいな顔をしてた。

 

一週間くらいしてから「あれなんだったんだ?」と聞かれたから
今度はちーちゃんに許可をとってからYにも全部話した。

「あーそう言えばそんな喧嘩もした気がするけど、何が何だかわかんねーよ」
「俺もよくわかんないんだ」
「まあいいや、なんかわからんけどめでたいんだろ?おめでとう」

Yも俺と長年の付き合いだけあってバカだった。
二人だけの秘密は三人の秘密になった。Yはよく分かってないと思うけど。
お察しの通り俺とちーちゃんは付き合う流れに。

 

そして月日は流れ、十数年。
昨日入籍してきた。
俺とちーとYだけの話だったけど、入籍を期にちょっとだけ話してみたくなったんだ。

そんなこんなで、俺の奇妙なイマジナリーフレンドの話はおわり。

 

ちなみに
Yは未だに独身で、俺とちーの話も未だによくわかってない。
「わからんけどめでたい、めでたいけどわからん、世の中いろんなことがあるんだな」
そんなことを酔いつぶれながら言っていた。
俺とちーはこいつバカなんじゃないかとそんなYを見ていた。

そしてまだいる。はよ帰れ。
空気読め。

 

そしてYは昨日からいる、昨日から酔いつぶれてる
空気を読めと、だからお前は独身なんだと

 

とりあえずおわり。
ありがとう、書いたらすっきりした。

ちーの残念エピソードは山ほどあるが
三回に一回はスリッパのままコンビニまで出かけて赤っ恥をかいてるとか
三日に一度は携帯を握りしめながら「たいへん!携帯がない!」とか言ってる
とかいっておけば基本的にどれくらい残念な子かはわかると思う

 

この辺はまだ本当に普通に可愛いくらいだけど
こういうのをはじめ残念の見本市みたいになってるから時々心配になる

「出かけてくるね」と俺が帰る三十分前に電話があったから
「戸締りしてね」と頼んだら元気良く「うん!」と答えたんだけど
帰ってみたら確かに玄関の鍵はしっかりかかってた、が
リビングの窓が大全開でものすごい心地よい風がリビングを吹き抜けていた
なんてのもよくある

俺が遊んでたイマジナリーフレンドがちーになったのか?
それともその時どこか遠くにいたちーに繋がったのか?
俺が言うのもなんだけど世の中には不思議なこともあるもんだね、と

ドン引きするときもあるけど俺は元気です

母親の看病をしているときに出会った女の子の話

引用元: 母親がアルツハイマーになって出会った女の話

 

当時俺は20歳の社会人
母親は43歳

俺は母親と2人で小さなアパートで暮らしていた。父親とは俺が子供の頃に離婚
親戚連中とも縁を切り、母方の両親は既に他界している。

↑ここら辺は詳しくは知らないです。

 

母親と俺は2人で働いて生活していた。
なるべく母の負担を減らしたかったから
頑張って働いた。
それでも幸せだった
俺は友達も少ないし彼女もいない
男として母親を守っていきたかった
人生を捧げるつもりで生活していた

 

母親は複雑だったのか
気を使って
「たまには遊んできな!」「早く彼女つくりなさい!」
といつも笑って言い、俺は誤魔化して
「いいから!」
なんて言ってたと思う。

 

母は元々身体が弱くてすぐに体調を崩してた。
その時の看病も俺がした。

年に1度だけ贅沢しようと母と決めており
高校卒業してからだけど毎年温泉旅行に連れて行っていた。

こんなに楽しそうで嬉しそうな母親を見るのはとても嬉しかったし幸せだった。
今思い出すだけでも涙が出る

 

正直お金にはそんなに困ってなかったし
貯金もあった。
でも無駄使いだけはしなかった。

俺にも問題があった
友人と呼べる人は1人しかいない、ましてや女の子となんか関わったこともなかった
限られた人以外心を誰にも開かない人間だった。

 

経歴などはここら辺まで。
これからは少し悲しくなる

 

いつものように仕事から帰り母に声をかける
「ただいまー」
母「おかえりーご飯食べよ!」

いつものパターンだ。

俺は手を洗いご飯を食べようと思った。
そしたら母が来て驚いた顔で
「あらおかえり(‘A`) 帰ったなら言ってよ!」

俺は ??と思ったが
特に気にしないで「あーごめんごめん」
なんて言っていた。

今思えばこれが悪夢の始まりだった。

 

それからしばらくいつものように時は過ぎた
次に異変に気づいたのが2ヶ月後の朝だった
朝目覚めて俺は仕事の準備をしていた。

いつもなら俺より早起きな母が起きてこなかった。
あれ?と思い寝室を覗いたら
母が布団の上でブツブツ話しながら立ち尽くしていた

 

「母さん?」俺が問いかけると母は
ハッ!として「おはよー!」
いつもの母に戻った。
不安だった、こんなのが続けば病院に連れていこう そう決めて仕事へ向かった。

ちなみにこの時はもう母親は仕事を辞めています。

 

昼休憩に入り携帯を見ると
母から不在着信が17件来てた
俺は何かあったのかと焦りすぐ電話した。
母は電話には出なかった。

すぐに家に戻った。家の鍵は開けっ放しだ
家に入ると母親はいつものように
「おかえりー!夕飯の準備ができたよ」と笑顔で言ってきた。

 

本当にやばい状況と焦りで涙が込み上げてきた
すぐに上司に連絡して母親を病院へ連れていった。

診察と検査が終わり
医師に呼ばれた。
一言一句覚えてるわけじゃないがこんな事を言われた。
「俺さん、お母様はアルツハイマーです。」

それから色々説明を受けて
今後どうするか医者と話した。

 

正直何も頭に入っていなかった
今まで積み上げてた物が一気に崩れ落ちる感覚
絶望だった。

俺が決めるのは

  • このまましばらく入院させるか
  • 家に帰って俺が世話をするか
  • 専用の施設にあずけるか。

今の医学ではアルツハイマーは治らない事は知っていたし
病院で生活させるのは可哀想に思い

自分の家で面倒を見る事を考えた。
仕事もあるし
つききっ切りは厳しい事もわかっていた。

だが母親はまだ初期段階だったので
日常生活にあまり不便はない。
でも、これから先進行していった時俺はどうすればいいのか悩んでいた。
一旦家に帰り何かあったらまた病院に行くことになった。

しばらくは問題無く生活していた。
母親の症状も余り変わらず半年弱くらい過ぎた。
といっても明らかに物忘れは酷いし
会話が成立しないことも多々あった

 

そしてある日ついに母親がやらかした。
買い物に一人でいっていたらしく
会計を忘れて店員に捕まり
俺に連絡がきた。

幸いにもそのスーパーは母が何年も通っている所で店員とも仲良くなっていた。
俺が駆けつけて、事情を説明し
商品のお金を払い無事何事もなく済んだ。

因みに母親にはアルツハイマーの事を伝えてあります。
本人は信じてなかったけど
何となく受け入れる気持ちを見せてくれました。

 

俺の決断は迫られていた。
母親が変な行動や言動が増えていた。
毎日の不安と恐怖で俺の精神状態は極限に達していた。
俺が狂っていったのもここら辺から。

再び病院へ連れていき
医者に話を聞く
「確実に症状は悪化しています、このままでは日常生活すらもできなくなりますよ」

そう宣告された。
この時の母は既に自分の友達の事や過去の事はほとんど覚えていなかった。
でも、唯一俺のことだけは忘れていなかった。

 

俺は渋々施設にあずける事に決めた。
でもできるだけ母の側に居たかった

母に相談すると
「ごめんね」と俺に何度も謝ってきた。
「母さん施設でも大丈夫だからさ、いつも通り仕事も頑張ってお友達とも沢山遊びなさい!」
「家にも俺くんの大好きなカレー沢山冷凍してあるから生き延びなさい!笑」と冗談交じりの笑顔で俺に言った。
母が一番辛い事はわかっていた
でも涙は堪えた
同時に無力な自分に腹が立った

数日後手続きを終えて施設へ向かった。

 

その施設はそれぞれ自分の部屋があり
基本的に母親が自分で生活するスタイルで
何かあれば施設の人が手を貸してくれるそう。
もちろん重症の人はつきっきりで介護する

担当の介護士がつくそうだ。
担当になったのは
24歳の若い女だった。
彼女はとてもにこやかで優しい子だった。
名前は結衣

 

正直信用ならなかった
こんな若い人が大人を一人で世話できるのか。
不安がおさまらない。
それと同時に物凄い頭痛に襲われた

結衣は不思議そうな顔で「担当をさせていただきます結衣です。」挨拶をしてきた。
母さんは嬉しそうに
「かわいいわねぇ 良かったわ!」
と喜んでいた

母さんが良いなら大丈夫かなと思った。
頭痛は収まり気にもしてなかった

 

ここまでが母が施設に入るまでの話です。

施設は、医者が色々紹介してくれました。

文章的に直ぐに感じますが
実際数ヶ月前かりました。

 

思ったより早く済んで良かったと思いましたが
やっぱり母が心配でしたね。

 

それからは毎日俺も施設に通う日々
昼休憩抜けて行ったり
仕事が早く終わればすぐに向かったり。
俺の疲労も限界に達していた。

もちろん母親も症状が悪化していった。
結衣の事も認識してないし
辛うじて俺の事を覚えてる位。

ついに俺は仕事が手につかなくなり
食事も喉を通らなくなった。
唯一の家族が居なくなってしまう気がして

 

そして仕事をやめた
毎日の施設に行った。

結衣は母に付きっきりで世話をしてくれた。
俺が家にいる間は
結衣とメールをした。これは個人的な事じゃなくて業務的な事。
母の状態を聞いたり
何を食べたか聞いたり
どんな事があったか聞いたり
それと施設での会話が唯一の接点だった。

 

ある日結衣が俺の顔を見てこういった
「随分げっそりしちゃいましたけど、ご飯ちゃんと食べてますか??」

俺は食事もまともに取れないくらい弱っていた。
「ああ大丈夫です。平気ですよ!」
と空元気で対応すると
結衣は「お母さん心配しちゃうじゃないですか!」
と少しムキになっていた。

不思議な事が一つあった。
偶然なのか結衣は職員の誰かと会話している所も見たことない
皆に避けられているように見えた
こういう職業は色々あるんだな何て思っていた。

この時点で施設に入ってから1年ほどたっています。
貯金を切り崩して生活してました。

母にも協力してもらいましたし
自分も仕事やめるまではお金貯めていたので
そこは何とかなりました

 

あと結衣は正直可愛い。
でも俺は母親ばかり気になって何とも思っていなかった。

みるみるコケていく俺を見て
結衣は
「俺さん!今度お食事でもどうですか?」
とご飯のお誘いを受けた。
結衣が言うにはゆっくり話がしたいそう。
もちろん母親の事や今後のことを詳しく話し合うために。
あと多分全然食べられない俺を心配してたのだと思う。

※夜勤が無い時は違う担当が母につきます

 

母が施設に入ってから初めて外食をすることになった。

そして約束の日の夜
2人でレストランにいった。

何か落ち着いた
この人なら本当に大丈夫なんだと
本当に安心できた。
何か母親と会話するように素直に話すことができた。
母の話や俺の過去や家族の話
全部打ち明けた。
気づいたら俺は泣いていた

急に安心したというか心が休まったのか
辛かった事が全部吹き出してきた

 

その日はそのまま帰宅した。
俺はこの日から少し元気になった。
それなら何回が結衣と食事をした。
俺は完全に依存していたかもしれない。
恋心とは別の感情だった。

結衣といるととても楽しかったし辛いことを忘れられた。

しかし再び悪夢が訪れた。

 

母親が死んだ。
夜の見回り時間に違う担当が母の部屋に行った
母はうつ伏せで死んでいたそう。
事故なのか自殺なのかわからない。
すぐ駆けつけると母は搬送されていた

母の枕は涙でベチャベチャになっていた

俺の中で何かが壊れた
訳が分からなかった
生きていく糧を失った気がした。

ここら辺の記憶は殆ど無いです
ホントに追い込まれていて
何がなんだかわからなかった。
ここからしばらくは結衣と会うことも無くなりました。

 

余談ですが、母親の日記が後からでてきた。
最後のページには
「〇〇さんと俺には感謝!!みんなありがとう!」と書いてあった。
結衣の名前が無かったのは気になったが
今はそれどころじゃなかった。

 

葬儀など全てが終わり
俺も廃人になり
自殺を毎日考えていた。

1年ほど経ったある日家
でぼーっとしていると
チャイムがなった。

覗き穴から見ると結衣だった。
部屋に入れて
「どうしましたか?」ときいた。
結衣は「俺さんの事が心配でして、、」
何て言ってた。

 

今更何だ?
葬儀にも来なかったし連絡一つもくれなかったのに何でだ?

俺が伝える

結衣は泣きながら謝るだけ

なんか俺も呆れて「もーいいよ」と伝えた

それから毎日結衣は俺の家に来るようになった。
再び会話し 前のような関係に徐々に戻っていった。
結衣はよく手料理を作ってくれた
俺の大好きなカレー
何か母の味に似ていて
涙がでた。

 

そして半年ほど関係が続き
ほぼ同棲状態
精神的にも落ち着いた俺は
自分のこれからの未来を思い描けるようになった。
再就職もして幸せだった。

結婚を決意しプロポーズをしようと思い
婚約指輪も買った。
張り切って家に帰った。

「ただいま!帰ったよ!」

 

いつも聞こえる声が聞こえなかった。
不安になり
リビングへ行った。

結衣は首を吊って死んでいた
俺は母が死んだ時を思い出して悲鳴をあげた
心臓が飛び出そうになった
そして物凄い頭痛に襲われた。

急いで救急車を呼んだ

俺は目の前が真っ白になりなにも周りがみえていなかった。
救急隊員が駆けつけてきた

彼はいった
「いたずらはやめて下さい」

俺はぶち切れた
「人が死んでるのにいたずらってなぁあああ!!!」
殴りかかろうとした時にあることに気づいた。

 

さっきまで首を吊っていた結衣がいない。
何も無い
消えていた

俺はわけがわからなくなり失神した
目が覚めたら病室だった。

 

我を取り戻し全て医者に話した

医者は
「全てあなたが作り出した幻覚です。直ぐに入院が必要です」

俺はなにも信じられなくて取り乱した

 

つまり俺は母がアルツハイマーになった時から幻想と現実の区別がつかなくなっていた。
全て自分の中で作り出したものだった
それを統一させる治療が必要なのだと。
原因は極限まで貯めたストレスと不安

 

急に嘘くさくなってすみません。
でも本当なんです。
人の精神って恐ろしい程不思議なんです

 

後から気づいた
結衣は存在しなかった
だから職員とも話すことはないし
見えることも無い。

俺が食べてたカレーは母の冷凍してたカレー
レストランへ行ったのも1人
メールも送信履歴があったが
送っていたのは母親のケータイだった。
母親は病気のせいでケータイを扱うことが出来なかった為気づかなった

 

半年入院してやっと我に帰りました。
未だに現実に思えて仕方ないです。
でも矛盾がありすぎて
嫌でも現実に戻される

後、結衣が死んだのは恐らく俺が新しい人生の第1歩を結婚という方法で踏み出そうとしたから
この幻想に終止符を打とうとした結果だそうです。

 

一応話はここまでです。

今は普通の生活を送ってるし
嫁も娘もいます。
幸せです。

読みづらくて、すみませんでした。
後半疲れて少し適当になってしまった

 

今は介護の仕事をしてます
忙しいですけど
すごくやりがいがあります。

嫁は今は専業主婦です
元々は事務職をしていました

嫁と娘は幻覚ではない、、はず^^;
職場の方の紹介で知り合った女性と結婚しました

最初はきつかったですけど。
やっぱり人間立ち直れるものです

 

 

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