『家の中にもう一人の私が居る』など短編5話|生霊・ドッペルゲンガー体験談【実話】

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『家の中にもう一人の私が居る』など短編5話|ドッペルゲンガー体験談【実話】 不思議な話
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出かけてるはず

 

四歳か五歳の頃、母と二人しかいない家の中でとっくに小学校へ出かけたはずの兄を見た。
(間仕切りのカーテンの陰に後姿を一瞬)

子供の頃じゃなく大人になってから、出勤途中にに自分の家の方角を振り向くと隣に住む同僚がまだ自宅の側にいるのを見たが、職場に着くと彼はかなり早い時間に出勤していた。
(二人とも職場が見える位置に家がある)

単なる何か(誰か)の見間違いと言えばそれっきりなんだけど。

 

 

母の後ろ姿

 

小さいときに一人で留守番してたの。確か「ごきげんよう」を見てた。
それで、お母さんが帰ってきて、お腹がすいたからおやつを食べていいか聞こうと思って、
親がいつも帰ってくると一階の洗面所に行くから、洗面所にむかったのよ。そしたら、
そこに行くまでに通り過ぎる階段で、ふと上を見上げたら、親がよくきる白いワンピースが
ちらっとみえて、あぁ、上かぁと思って、駆け上がったの。そしたら、踊り場の所で、お母さんが
立ち止まってて、顔は見えなかったんだけど、お母さんだと思って、肩を叩こうとしたら、後ろから
「何やってんの?」
って言われて驚いて振り向いたらお母さんが立ってて、
「は?」
って前向いたら、誰もいなかった。もしも肩叩いてて、その人が振り向いたら、
誰の顔だったんだろwまぁその後パニック起こしておやつはもらえなかったよ・・・。

 

 

家の中にもう一人の私が居る

 

ここ数日、家の中にもう一人の私が居る。ウソッぽいけどマジで。
はじめに母がリビングで電話をしている私を目撃。でもその時間は私は部屋で寝てた。(ちょっと目を離したスキに消えたらしい)その2日後に妹がトイレに行こうとして廊下に出たら
私が私の部屋の前に立ってたらしい。(なんか日本語へんだけど)妹が話し掛けたらすーっと違和感なく消えたんだって。
妹は「で、で、でた~~!!」ってな感じだったらしいwその時も部屋で寝てました。
生き霊?ドッペルゲンガー??本当に不思議です。
ちなみにもう一人の私は声も姿もしぐさも雰囲気も私ソックリで消えるまで全然わかんないそうです。

これってなにかある前触れとかなのかな?いつか自分がもう一人の自分を目撃するんじゃないかとビクビクしてますw
自分を見ると死ぬって聞くし。
こんなこと初めてでナゾだらけです

目撃された2回ともその時着てたパジャマと違うやつを着てたそうです。
もう一人の私は赤いネグリジェ着てたそうです(実際は赤いやつは洗濯にだしてて黄色いパジャマ着てた)
生き霊なのかしら?多分幽体離脱ではないと思います。意識はないので。

 

 

姉妹

 

ある姉妹の話。
その姉妹は実家住まいで、ふたりで一部屋に住んでて、夜はその部屋に布団を並べて敷いて寝ていたそうです。
ある夜の事。その姉妹はいつも通り寝ていたんだけど、姉がふと起きて部屋を出て行って、しばらくしてからまた
戻って来て布団に入ったそうです。
隣で寝ていた妹はその気配でなんとなく目を覚ましたんだけど
「ああ、トイレに行っていたのか」と思ってまた寝たそうです。

それからしばらくして、また姉が部屋を出て行って、またすぐ戻って布団に入る。妹はやっぱり目を覚ましてしまって、
「またトイレかー。普段こんな夜中に起きる事ってないのになー」
と思いながらも再びウトウトしました。
さらにしばらくして、また姉は起きて部屋を出て行ったそうです。
妹は「これで3度目じゃないの…」とちょっといら立ちながら目を覚まし、「戻って来たら何してるのか聞いてやる」と思って
横になったまま、姉が戻って来るのを待っていたそうです。
しばらくすると、部屋の入り口の方から「あっ!」という姉の声がしました。

妹もびっくりして入り口の方を見ると、姉が立っています。
姉の顔をよく見ると、物凄くびっくりした表情で、自分の寝床を見ています。
どうしたんだろう、と思って妹が姉の布団をふっと見ると、入り口に立っているはずの姉が布団に入って寝ていました。
どうゆう事!? と思って入り口の姉をまた見た時、姉は驚愕の表情のまま、足元からスーッと消えてしまったそうです。
そして、「もうひとりの姉」はスヤスヤと隣で眠っている…。
妹は、それからいつの間にか眠ってしまったらしく、気がついたら朝だったそうです。
姉はいつも通りの姉で、妹もあの夜の事をなんとなく口に出来ないまま今も普通に暮らしているそうです。
でも妹は、

「あの時消えてしまったお姉ちゃんが本物で、今のお姉ちゃんは、本当は違う人だと思う…」

と言っているそうです。

 

 

 

幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び、家に帰る途中のできごと。
その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。
やがて自分と弟との距離は50、100メートルとあいていった。
道は長い直線。
母親に弟を責任もって連れて帰ってきて、「誘拐とかあるとこわいから」といわれていたので自分は後ろをふりかえり、弟の姿を確認しつつ歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。
ついにその道を大きく曲がって、自分一人家についてしまった。
するとテレビの前で弟がねっころがっているではないか。
状況が飲みこめず、もう一度長い直線の道までひき返したがすでにそこには弟の姿はなかった。
川をはさんでいるので、弟が近回りしたとはとても思えない。
心配してずっと見てたし。
だからテレビの前の弟を本当の弟だと考えることにした。
今考えれば、遊んでいた弟はどこにいってしまったのだろう。
気になる。

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