スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本の地方・田舎の『怖い風習・奇妙な風習』まとめ – 地方の言い伝え70選

日本の地方・田舎の【怖い風習・奇妙な風習】まとめ 地域にまつわる怖い話・伝説・伝承
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

怖い風習・奇妙な風習

 

コチラもおすすめ

日本の地方に伝わる『怖い風習・奇妙な風習』まとめ

 

伊豆諸島新島

1月24日。海難法師という妖怪が家に来るからその日は戸締まりをしっかりしてなるべく早く寝なくてはいけないらしい。
電気もテレビもつけてはならないし物音もたててはならない。だからその日だけは店もみんな早く閉まる。

海難法師を迎える家というのもあってその家族だけ夜口に紙を挟んで(声を出さないため)誰にも見られないように外にでて海に行ってお清めのために海水を浴びなくてはならない。

 

栃木

近所に死者の霊魂がその岩肌に集まるといわれる岩山がある
この地域一帯では、新盆にその山の寺に故人の供養に訪れる人が今も多い
先住民族の古神道に由来する山岳信仰
アニミズムがまだ人々の間に生きていて、且つ神仏習合の
名残を見ることができる。
ちなみに某アニメ映画で話題になった駅のすぐそば

 

長野

夜の蜘蛛を殺さずに紙に包むと贈り物が来る

一家のうち長男だけが家督を相続し、結婚して社会生活を営む。次男以下と女の子は、他家に養子になったり嫁いだりしないかぎり結婚を許されず、世間との交際を禁じられ、生涯戸主のために無報酬で働くのである。
この村では、こうした制度が16~17世紀ごろから何百年も続いていたという。こうした男は「おじろく」、女は「おばさ」と呼ばれ、家庭内の地位は戸主の妻子以下、戸籍簿には「厄介」と記され、村人と交際もせず、村祭りにも出られなかった。

 

福島県

初盆の家に『じゃんがら』って言う名前の念仏踊りが来る。
昔は男性のみだったらしいけど、今は女性もいる、輪になって楽器を打ち鳴らし初盆の霊を慰める。夜通し。
地区ごとに踊りと歌と衣装が違う。

 

群馬

近所で葬式があった場合葬列つくって寺へ遺族が行進する
で、寺の庭先で竹の棒の先に籠がついたようなので小銭をばら撒く
参列者や近所の子供たちが集まってそれを拾う
拾った小銭はその日のうちに使い切らなければならない
一夜越すと小銭が蛇に化けて逃げてしまう

青森

墓参りで供えた物は、みんなで手を合わせた後に全部食べてから片付けて帰る。

だから孫やら子供は喜んで墓参りについていくし、墓参りの時期はその場で飲み食いするからすげーこみ合う。

 

栃木県

  • 十五夜のころ、夜中に小学生が藁をなった棒で地面を叩き「大麦あたれ、小麦あたれ、三角畑のそばあたれ」と唱えながら、家々をまわる。やられた家はお菓子とお金を差し出さなければいけない。

 

  • お盆は提灯持ってお寺まで迎えに行き、火を貰ったらご先祖様をおんぶして帰宅。
    送り盆は白玉団子を沢山作り、お寺までの道中や敷地内にいらっしゃるお地蔵様に供える。線香も置くが火は点けなくて良い。自分ん家のお墓にも団子と線香(ここでは火を点ける)を供え、余った団子はその場で皆で食べる。

 

  • 栃木の田舎の方で自宅で披露宴をするとき、入り口におけに入った鯉が居る
    ハンマー的なもので頭を叩いて、記帳をしたりお祝いを出したりする
    その鯉はあとで料理されて出てくる。

 

  • 近所に死者の霊魂がその岩肌に集まるといわれる岩山がある
    この地域一帯では、新盆にその山の寺に故人の供養に訪れる人が今も多い
    先住民族の古神道に由来する山岳信仰
    アニミズムがまだ人々の間に生きていて、且つ神仏習合の
    名残を見ることができる。

 

岩手

  • お墓参りの後お供えした食べ物をちょっと失敬してよい。
    ただしお持ち帰りは厳禁
    御先祖の霊と食べ物をシェアすることで親睦を深める・・・ということなのか

 

  • 隠し念仏という風習が伝わる
    要するに密教をタネにした秘密結社で、岩手の田舎には今もこの秘事法門という仏事が伝わる
    これは仏を体内に入れるという儀式をするもんだという
スポンサーリンク
スポンサーリンク
地域にまつわる怖い話・伝説・伝承
カテゴリー
スポンサーリンク
coredake!ミステリー

コメント

タイトルとURLをコピーしました