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『狐の嫁入り』など短編5話|子供の頃の不思議な記憶・奇妙な体験まとめ

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『狐の嫁入り』など短編5話|子供の頃の不思議な記憶・奇妙な体験まとめ 子供の頃の不思議な記憶
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不思議な石

子供の頃、家の前で砂利をいじって遊んでいた時に、球に近いまん丸の小石を見つけた。
子供ながらに不思議な石だと思い、宝物にしようとしたが気がついたら他の砂利に紛れて
見失ってしまった。けっこう探したが結局その後見つからなかった。
それから家が建て直されたりしてかれこれ20年近くたった最近のこと。
なにげにズボンのぽっけに手をいれたら何か入っていた。。球に近いまん丸の小石が出てきた。
ずっと忘れていたのに一気に記憶が蘇った。あの時と同じ石。。???になってしまった。
今テレビの上に飾ってますが、いったいどうなっているのでしょう?

 

小学2年生の時の話だが。

地元が広島近辺で宮島が近かったので、一度ハイキングかピクニックかで宮島に行った。
子供だからまだ体のバランスが悪く、友人と二人で山道を苦労しながら降りていたのを覚えている。
で、途中にお地蔵さんがあった。特に気にせずに通り過ぎようとしていたら…
お地蔵さんの前の、何も無い空間から突然煙が噴き出してきていた。
しかも、その煙は上に上るのではなく下に向かって降りていた。
触ると、その煙そのものが冷気を帯びていてとても冷たかった。
ちょうどドライアイスを知っていた時期だったので、その煙だと思った。
が、でている場所は何もない空間。ドライアイスなんて何処にもない。
お地蔵さんの周りを数分の間調べてみたが結局それらしいものは見つからず。
友人二人と顔をあわせるとお互い幼心に怖くなって、その後全速力でダッシュ。
後から随分遅れて付いてきた保護者に怒られまくったが
二人とも先程の現象を一生懸命話した。が全く取り合ってもらえず。

このスレを見つけて、この時の事を思い出したので記憶違いかもと思い
友人に久しぶりに電話をかけたが、よく覚えているという。
未だに、アレはなんだったのか疑問だ。当時ほど怖いとは思わないが、
暇が出来たらもう一度行ってみようと思う。

 

ループ

子供の頃、算数が苦手だった。
小2位の頃だとおもう。
算数の授業で先生が「この問題がわかるひと?」といつも通りに質問していた。
クラスの中でいつも手をあげる頭のいい男子生徒が手をあげて答と、どうしてそうなるのかその式を説明していた。

次の日も算数の授業だった。
算数の授業で先生が「この問題がわかるひと?」と質問した。
でも、それは昨日、先生が質問したのと同じものだった。

あれ?それ昨日でた問題じゃん・・・と不思議だった。
誰も手をあげなかった。
昨日、みんなこの問題やってるはずなのに誰もわからない。
変だなぁと思いながらも、おそるおそる手をあげた。
同時にその頭のいい男子生徒も手をあげた。
「なんでお前にこの問題がわかるんだよ」といった。
クラスの視線が当然、私に向けらる。
私は答えた。答えはそれであっていた。
でもなんでその答えになるのか・・・
昨日の男子生徒の回答を答えだけとりあえず覚えていたので、式までは答えられなかったけど

友達に話したらそんな授業はやってないという。
でも確かに同じ授業だったのだ。
いまだにあれはなんだかわからない

 

狐の嫁入り

30年以上前、4歳くらいのときかな?

夏のあるとき祖母とともに山奥の山荘に泊まった。そこは山の中腹が開けたところで木を伐採して周りの山々がパノラマに見えるところだった。
晴れ渡ったいい天気だったのがしょぼしょぼと小雨混じりになった、いわゆる【狐の嫁入り】というやつだ。
濡れるのが嫌だったのか、俺は小屋のほうに引き返した。
そんな俺を呼ぶ祖母の声。
「見てみぃ、あれが【狐の嫁入り】やに。滅多に見れるもんやないでお前は運がええわ」
声につられて興味津々で行ってみるとそこにはパノラマに広がった山の中ほど、右から左に延々と続く青白い炎?の行列。
炎?にちらつきが美しくもあり儚げでもあった、それがかすかに移動しているようにも見える。
いったいどのくらいのあいだ続いていたのかはわからない、ただ呆然と見つめるだけで声も出なかった。怖さなど微塵もなかった、ただ「きれいだなあ」と。
祖母は「よかった、よかった」と繰り返すだけ。
それは小雨が止むとともに消えていった。

科学的根拠に基づく話なんだろうが、今にして思えばたいへん素晴らしい自然のファンタジーを見ることができたいい思い出として大切にしたい。

岐阜県の付知峡というところです。

 

物が消える

図書館の本

中学校の頃の話です。
学校の図書館で本を借りてきて、
読もうと思い、机を出しました。
机を出したというのは、足が折りたたまれている机ってありますよね。
そういうタイプの机を出したんです。
机を広げて、本を机の上におきました。
お菓子を食べながら読もうと思って、台所に行って戻ってくると、
机の上には何もありませんでした。
机は広げたばかりだったので、本以外何もおいていない状態です。
なので、何かの影になって見えなかったということはありません。
なんでだろーと思って、別のとこに置いたか?とか、下に落ちたか?とか、
部屋じゅう探し回り、台所に一緒に持ってたかも?と台所も行きました。
一時間くらい探して、もうあきらめた~でも図書館の本だから弁償せなあかんかな、
と、ブルーになりながら部屋に戻ると、
例の広げた机の真中に、当たり前のように本がおいてありました…

その日は留守番で、家には誰もいなかったので、
誰が動かして誰が戻したのか、今となっても不思議です。
お菓子はなくならなくてよかった。

こんな体験ってある??

 

□ □ □

 

おもちゃ

今から11~12年くらい前の話。
小学校低学年ぐらいの時に居間の隣の部屋(仏間)で、
にーちゃんとSDガンダムのガチャガチャで取った小さいガンダムを投げて遊んでいた。
だんだんエキサイトしてきてにーちゃんがおもいっきしガンダムを投げるとガンダムが消えた。
しばらく仏間を探したが見つからず、しかたなく居間に戻ると何故か居間のテーブルの上に置いてあった。

お母さんに聞くと「そこに落ちてたからテーブルの上に置いといた。」と言われました。
ドアは閉めてたから居間にガンダムがあるはずが無いんだがなぁ…。

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