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都市伝説まとめ『子取り』『夢遊病』など 全10話【10】|オカルト・怖い話・不思議な話

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都市伝説まとめ『子取り』『夢遊病』など 全10話【10】|オカルト・怖い話・不思議な話 オカルト
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都市伝説まとめ – オカルト・怖い話・不思議な話【10】

 

 

子取り

一昨年亡くなった近所のお爺ちゃんが、幼い頃に体験した話。

「悪い子は、お化けにさらわれるぞ」
と、よく大人は言う。
モモンガア、や、モモンジイ、という悪い子供をさらう妖怪の名を、
どこかで聞いた事のある人も多いかもしれない。
お爺の田舎では、それを「子取り」と呼んでいた。
それは、稲刈りの終わりの季節だった。
お爺が友達と連れだって田圃道を歩いていると
「子取りが来たぞぉ~!」
という声がする。
見れば、大きな袋を持った、身長二メートルはあろうかという黒い影が疾走してくるではないか。
やばい、逃げろ!!隠れろ!!
子供達は、稲刈り後の田んぼの中に飛び込み、草の影に身を潜めた。
子取りは、お爺たちには気付かず、走っていってしまった。
お爺は確かに見た。
それが、本当の妖怪だったのか、まぼろしだったのか。
お爺が亡くなった今。知る術は、無い

 

夢遊病

夢遊病の人が寝た状態で徘徊する時、もしドアを閉めて出て行ってしまったら
その人の魂が帰って来れず、死んでしまう。とう迷信みたいなものが私の住んでいる地域
にあるのですが、皆さんの住んでるところではどうでしょうか?

Sと言う少年は夢遊病で、寝たと思ったら起き上がって外を徘徊することがよくあり、
家族もS少年のことは分かっているのでドアが開いているか、閉まっているかだけを確認
して、さほど気には留めていなかったそうです。
そして、その日も寝たとおもったら起き上がって、外に出て行ったS少年が使ったドアを
確認した家族は、そのドアが閉まっている事に気付き、父親が慌てて追いかけました。
父親がやっと追いついた先でS少年は、当時既に使われていなかった深い空井戸に
今、まさに飛び込もうとしていた所でした。
その後家族はS少年をお払いしてもらい、お払い後はS少年の夢遊病も止んだのですが、
やはり彼には何か憑いていたのでしょうか?

 

人生台無し

知り合いには知能障害の叔父さんがいて、知り合いが物心付いた頃から既にちょっとおかしい人だったらしい
そんな人だから、結婚も出来ず、60を過ぎても一人暮らしをしてた
で、ある日耳から変な液が出てきたってんで兄弟が病院に連れてったんだと
そしたら頭蓋ん中イッパイに膿が溜まってて、それが脳を圧迫してた
医者は親族にこう尋ねた
「昔、頭の手術をしたことありませんか?」
そういえば、彼が3歳だった頃に風呂で母親が頭を洗っていて水が耳に入り、耳が腫れたことがある。
その時手術をしたと思うが、それがどうしたのか
「恐らくその時に付いた傷が原因ですねこの膿は…今まで知能障害と思われていたのも、脳についた傷と膿がもたらしたものでしょう。」

先天性のものだと思っていたものが実は医療ミス
しかも3歳の頃の傷で、約60年分の人生を台無しにされてしまった
親族にしたらものすごいショックだったと言う
しかも膿の摘出手術を終えないと助からなかったが、既に本人にその体力がない状態

数日して亡くなったという

足音

俺が高校の時ゴールデンウィークに部活の合宿に行ったときの話。

毎年GWに函館近くの森っていう所の確か自然の家だかっていう団体で泊まると安い施設に泊まって合宿の宿代を安上がりにしようとしていた。
けどそこの入館時間がとても厳しくて夜遅くまで他の高校と練習試合をしていたため入館を拒否された。しかたなく別の宿を探すことになってコーチやら監督やらが宿を探したがGWということもあってまったく空き室が見つからない状況だった。

最悪車内での泊まりも考えたくらいだったが民宿に電話を掛けたところ宴会場の大広間でいいなら空きがあるということでそこに決定した。

民宿に到着して、おばあちゃんがわざわざ外で出迎えてくれた。
中に入ると結構ボロくてほんとにお客さんなんているのかな?っていうくらいのボロさだった記憶がある。自分たちの宴会場は2階にある左端と右端の大広間だった。ここでまず間取りを説明します(うまくできるかわかんないけど)。

玄関入ってすぐ目の前に階段があって階段を上り終えたすぐ目の前にトイレ、そして左と右に大広間だけがあるT字路みたいな感じだった。1階の間取りはわかりません。

そして左側に生徒、右側に先生方という形になって、夜も遅かったんですぐに寝ろと先生方が言って自分たちは部屋に入った。雑魚寝状態で寝ていたとき廊下でこっちに向かってくる足音が聞こえて、自分たちは先生たちが見回りにきたと息を殺して静かにしていました。
案の定自分たちの部屋の前で立ち止まりしばらくして先生方のほうへ帰っていく足音。
しばらくしてまた見回り、見回りとだいぶしつこかった。自分たちも話が出来る様子でもなかったので黙って寝ることにしました。

そして朝になって目覚めて、その民宿でごはんを食べて練習に向かいました。
そして練習場だった高校に向かうとき先生が、
「お前ら夜中俺らの部屋の前を行ったり来たりしていたけど何してた?」
っと聞かれて、寒気がした。自分たちも
「先生が見回りに来ていたと思った」
と話すと見回りはしていないといいました。

あれは何だったんだろう。特に後日談は無いんだけど先生方の話では夜中1時くらいから4時くらいまでの間ずっと行ったり来たりしていたらしい。
先生方の扉は障子張りで明らかに人だったらしい。

 

盗まれた銅鏡

私の母方の家系はA県のM神社の宮司家の分家筋に当たる家系。
分家したのは何百年も前で、分家したばかりの頃は湿地帯の干拓をやって土地を増やしていた。
おかげで、母方の一族は大地主だった。農地解放で資産の大部分を失ったとはいえ先祖伝来のお宝や資産が多くある。宝は景徳鎮やら屏風、書画、先祖が使っていたであろう宝飾品で飾られた簪・櫛、屋敷内にあった神社(区画整理の関係で今は隣にある)に奉納した刀、合戦に持っていく武具etcだ。
蔵に納められていたが、例外のものもあった。
そのなかに細工を凝らしまくった銅鏡があった。いつも厳重に封がされた箱に入れられて神棚の隠し扉にいれていた。この鏡は一種の呪物らしい。

土地を干拓するときは最初に家と神社を建てる。
家は住処だから当然だが、神社は湿地帯を干拓するにあたり、干拓を邪魔する「モノ」(「穢れ」と呼んでましたので以後そう呼びます。)を押さえつけるために建てるのだそうだ。
ところが「穢れ」はどういうわけか神社を建てるだけでは足りなかったらしく、干拓作業中に人が突然奇声をあげて死んだり、猟奇的な殺人をしたらしい。
そこで先祖は特殊な鏡を用いて穢れを封じたらしい。

この鏡は広範囲から「穢れ」を吸い集める性質がある。
そのため持ち主の周囲は穢れに触れることになる。
ハッキリいってありがたくない代物だが捨てるともっとヤバイので、何人かの親戚は同じ様に鏡をもって神棚に母の一族と縁ある神様たちと祀っていた。
この鏡を勝手に捨てたりしないよう。鏡の持ち主の家と監視役の家で近親婚を繰り返してた。

私の父方は監視役の家で、鏡の持ち主に何かあった場合、監視役の家の者が養子としてその家に入って跡を継ぐことになっている。
そして私の父はそうだったのだ。(監視役の家は比較的緩いですが鏡の持ち主の家系の近親婚は相当に酷いです。)

私の母は鏡の持ち主の家の出身だった。母には弟が2人居たが、私の叔父の一人は息子(私の従弟)が産まれて間も無く妻である叔母と従弟を連れて失踪したのである。
理由としては鏡を受け継ぎたくなかったからなのだろう。鏡は「穢れ」を集めるため周囲を蝕む。

母や母の年の離れた弟である叔父が病弱なのはそのためだ。
だが誰かが祀らなければ土地に災いが降りかかる。
母の実家と叔父の妻の実家は親戚たちに吊るし上げられ、捜索したが行方不明。
結局、私の父が母の実家に入り、暫く母が母方の祖父母と鏡を祀る事になった。
その頃、私には弟が居て父方の魔除けを施されていた。
(父方の家系は加護だか呪いだか不明なものが憑いている)

これが影響を及ぼしたのか弟はアレルギーが酷く喘息持ちで親戚たちの中でも特に病弱だった。
両親としては藁にも縋りたい毎日だったのだろう。だがそんな日々が突然終わった。
母方の曾祖母が亡くなって一年ほど過ぎた頃である。

何者かが空き巣に入り神棚を破壊して鏡を盗んでいったのである。
母の実家だけでなく鏡を持つ家が次々と空き巣にあい鏡を盗んでいったのである。

それから間も無く行方不明の叔父夫婦が連絡を入れるようになり、父は実家の都合で母と私達姉弟を連れて実家に帰った。
その後親戚たちに多くいた病弱な者たちは快癒に向かい病弱だった私の弟も今ではIHに出場しているなど健康そのもので母の実家は行方不明だった叔父が継ぐ事になっている。

だが、鏡が盗まれてから少しずつだが近隣では猟奇的な事件や不審死が起きてる。
鏡の影響が無くなったためなのかもしれない。

両親は父方の家の加護だか呪いだかわからないものが鏡を盗ませたと思っているが今の私は叔父を疑っている。というのも叔父が現在勤めている会社は在日に乗っ取られている企業に勤めている。叔父が彼の国のものに漏らしたのだろうと…

鏡の持ち主全ての家から鏡が盗まれたが、鏡の持ち主の家のなかには私の父方の家と長らく婚姻関係が無い家もあったし、近所の寺にあった高名な仏師が彫った仏像やその寺が預かっていた呪物が盗まれたのもその頃だった。

幼少期の話や跡から聞かされた話から推測も含んだものだけどもう今から20年前ぐらいにあった話。

 

必死の訴え

2年前の夏、自分が21歳の時の話
当時、今の彼女(40歳)と付き合い始めてまだ日が浅くその日はその彼女と初めて泊まり有りでデートをしました
彼女とは遠距離恋愛で、逢うのはいつもお互いの市から車で一時間くらい掛かる、少し大きな市

日中は映画やカラオケで楽しみ遅めの夕食を食べ、ホテルへ

彼女「あ、このホテルがいい!!」

ホテルを選んでいた時、彼女が指を差した
「(ここか…)うん、ここにしようか」

あまり乗り気ではなかったが、ノリノリな彼女を見ると断れなかった

彼女「んじゃあ……この部屋にしよ」

「!…………」

部屋に入り、少しまったりした後一緒にお風呂に入ったり、行為をしたりして夜中1時頃、彼女は眠りにつきましたが俺は起きていました

(あいつ元気にしてるかなぁ…)

見慣れたホテルの内装を見ながら、ふと元カノとよくこのホテルのこの部屋に来ていたことを思い出していました

元カノはバツイチ子持ちで、自分より9歳年上でした

(それにしても、すごい偶然だなぁたくさんあるホテルの中からここを選ぶなんて………)
昔のことを考えているとだんだんと眠くなり、いつの間にか目を閉じていました

プーーン……プーーン……プーーン

どのくらい時間が経ったのか頭の上で蚊の飛ぶような音が聞こえた

(うるさいなぁ……蚊が入って来ちゃったんかなぁ……)

目を閉じながら空を手で払った

ペチャ

手に生温かい感触の手よりも大きな何かが当たった

(ん…なんだ……?)

俺は目を開けた

今思えば絶対見なければ良かったと思う

元カノがいた

ただ、顔がすごかった
焼けただれた…なんてもんじゃなかった

溶けていた

目、口、鼻があった場所は皮膚がドロドロに溶けてくっついて塞がっており至る所から血が溢れていた

「クーーーン……ンーーーン…フーーーン」

蚊は飛んでいなかった
それは元カノの塞がってしまった口から聞こえた
元カノは顔を揺らしながら俺に向かって必死に何かを訴えようとしていた

なぜそれが元カノかわかったのかはいまだにわからないが俺にはわかった

俺は恐怖で体が動かなかった
怖すぎて怖すぎて……
生きてる人間がどうしたらこうなるのか……

と顔を揺らしていた元カノが突然指で口を掻きむしりしだした

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ

生々しい音と血しぶきと共に元カノの歯が見えだし…

そして…

「この子を助けて!!お願い!!この子を助けて!!ぐぇぇ!!この子ぐぇぇぇ!!」

口から血の塊を何度も何度も吐き出しながら助けて!助けて!と繰り返していた

元カノの傍らに何かがいた

焼けただれながら、こちらに向かっておじぎをしているように見えたその子供は

頭が体に埋まっていた
「………ひぃ……ひぃ……ひぃぃ…ひ…」
俺はだらしないが、ひ弱過ぎる声を出していた

「お願い!!お願い!!お願い!ぐぇぇ!ぇぇっ!!お願い!!お願い!!」
そう言いながら元カノはだんだんと薄くなり消えていった
(と思うんですが、俺も気絶して、はっきり覚えてません)

後日気になったので元カノの友達に連絡してみました

やはり…というべきか元カノは火事で死んでいました

死に方までは聞けませんでしたが……
俺にはとても苦しんで死んだのだとわかりました

元カノと子供の冥福をお祈りします

よくある事

ここは救急病院で、1ヶ月もたたぬうちに退院または転院する方ばかりで、私は例外的に2ヶ月以上入院しています。

ここは認知症の老人ばかり運ばれ、子供や私のような若い方が運ばれるのはあまりありません。

若い方や子供、一部の老人は親族の方がお見舞いにきてくれますが、このフロアの大半を占める老人は、見舞いもなく、またテレビも有料な為(20時間千円)か、一人言やお経を唱える方が結構いらっしゃいます。
そのような老人にとって、テレビも見れず、見舞いも来ないので、寝る事と、食事、あと二日に一度の風呂やリハビリ以外やることがないので、何となく気持ちは分からないでもないです。
私はというと、友人はいつのまにか恋人になり、毎日見舞いに来てくれますし、本や携帯などで時間を潰せるし、一人言やお経は音楽を聞く事で回避するので慣れましたが。目に余る場合は看護師さんに相談し、老人の方は移動になりますが…

さて、寝たきりで見舞いもなく、テレビも見れないこの病院ではよくいる、毎日痛みをとれてくれとお経を昼夜問わず唱えるお婆さんがいました。
余りにも目に余るので部屋に移動になりましたが…

ある日、その老人が廊下を歩いていたのです。顔は怒っているような形相。

怖いし、寝たきりだったのに歩けるようになったのかと驚き、看護師さんに相談しましたが、その看護師さんは何故か釈然としない言い方しかしません。

腑に落ちないので、見舞いにきた元友人(恋人)にその話をしたら、真相を教えてくれました。

この部屋に来る途中、彼は見たのです。そのお婆さんが顔にガーゼをかけられ、ストレッチャーで一階に運ばれるのを。

ちなみにこのフロアでは五歳位の黒い子供と白い子供が、夜中廊下にてはしゃぐ姿や声が、私や看護師や患者さんなどによく目撃されたりします。
私のいるフロアは整形外科で走れる所か、子供が夜中廊下ではしゃいでたら即刻注意されるはずなのですが。
ベテラン看護師さんによれば、
『よくあること。』
だそうです。

 

時を止めたい

私は飛び降り自殺未遂で、今の救急病院に運ばれました。
自殺する3ヶ月前。友人と親しくなってから、私は変な現象に襲われていました。

この3ヶ月の間にお守りの数珠や時計がいきなり弾けたり、歩いていたら車線に引き寄せられそうになったり。

最初は気のせいと思っていましたが、数珠が2つ、新品の時計が3つ、計5つも3ヶ月の間に壊れ、友人がいなければ、車に引かれそうになった事がしばしばありました。

余りにも不自然なので、友人と相談した所、お前の時を止めたがっている奴がいるとのこと。
さっぱり意味が分からず、友人にどういう事?と聞いた所…

お前、男が憑いてるぞと。
まだ分からず、どんな人か聞いた所、容姿を聞いて愕然としました。

友人が会ったこともない、前の彼氏の容姿そのもの。

前々から友人は、会ったこともない祖父や友の容姿や雰囲気を当て、私を驚かせていましたが…

ではなぜ前の彼が私に取り憑いたのか?

思い出したのは、前の彼の口癖。
今の容姿の私が好きだ。時間が止まって欲しい。

そういえば良く言っていたし、自然消滅的な別れ方だったから、まだ未練があるのだろう…

友人曰く、そいつにはっきり別れを告げろとのこと。
その後はきちんと前の彼に別れを告げたら、怪現象は止みました。

ただ…今でも前の彼から連絡が来ると、お守りが壊れたり、肩やお守りが重く感じることはあります。まだ未練があるのでしょう。

 

土地柄

色々あって鬱になり、私は飛び降りたのですが、落ちた衝撃の気絶から目が覚めた瞬間、鬱や不安は吹っ飛び、生きたい痛いという感情が溢れだしました。
足をどうやら骨折したみたいで、私は必死に助けてくれと叫びました。
だが人の通りは多少あるものの、誰も見向きもせず…這って自分の部屋にたどり着き、友人に救急車を読んでもらいました。
部屋にたどり着いた時、友人がやっぱりか…と呟いた意味は、その時はまだ分かりませんでした。むしろなんで止めんねん!と思った位です。

私が住んでいたアパート周辺はパチンコ屋があり、大学生が多いからか、地元の人によれば自殺は結構あるそうです。

ギャンブルの借金を苦に、パチンコ屋の屋上から飛び降り自殺やトイレで焼身自殺。
または私の住んでいたアパートは大学の近くにある為、卒業や留年などを苦に、大学生が飛び降り自殺したり、アパート前で焼身自殺など、自殺多発地帯です。

今年は年明け早々パチンコ屋から飛び降り自殺、あとは私の飛び降り自殺未遂がありました。

少し前に近くの高層ビルに鬱になり飛び降りようと行った事がありますが、最上階への扉にお札が一杯張り付けあったので、ぞっとして飛び降りずに自宅に帰りました。

土地柄なのでしょうか。

 

二度の痛み

色々あって鬱になり、私は飛び降りたのですが、落ちた衝撃の気絶から目が覚めた瞬間、鬱や不安は吹っ飛び、生きたい痛いという感情が溢れだしました。
足をどうやら骨折したみたいで、私は必死に助けてくれと叫びました。
だが人の通りは多少あるものの、誰も見向きもせず…這って自分の部屋にたどり着き、友人に救急車を読んでもらいました。
部屋にたどり着いた時、友人がやっぱりか…と呟いた意味は、その時はまだ分かりませんでした。むしろなんで止めんねん!と思った位です。

後日、やっぱりか、の意味を問いただした所…

私が飛び降りたその時、二度頭を殴られたような痛みを感じたそうな。
その後私が這って部屋にきたので、頭の痛みが私が飛び降りたからだと理解したそうです。
何となく、その説明はわかりましたが、なぜ二度痛みを感じたのか?

実は友人の父も、その日に倒れ、危篤状態になったそうです。
友人はそれを私が飛び降りてから一時間後、母親から聞いたとのこと。
そして、私が飛び降りたその時に、友人の父もまた、同じ時刻に倒れたのです。

友人を襲った二度の痛みの時間に。

もしかしたら何かに引き寄せられたのかもしれません。

余談としては、私が大声で叫んだのに、助けてくれなかった歩行者や、後日私が飛び降りた場所にクッションが落ちていた事の方が、人の悪意を感じて怖かったのですが…

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