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時空にまつわる不思議な体験『時を越えた3人の自分』など短編全5話

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時空にまつわる不思議な体験『時を越えた3人の自分』など短編全5話 不思議な話
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小料理屋

 

東京下町なんだけど、、、、
夜、仕事の帰りに軽く飲みたくなって電車から降りた後、いつも通らない道を通って帰った時、暗い路地の奥に大きな白い提灯をぶらさげた小粋な雰囲気の小料理屋があった。
ちょっといい感じだなと思って、すりガラスの戸の上の方だけ透明になってるとこからちょっと覗いたら、妙に白っぽい店内(白い壁、白木のカウンター、白い座布団…など)には誰もいなかった。入ってみようかと思ったが、財布の中に2000円しか無いことを思い出し、家に置いてあるお金を取ってきてまた来ようと思い一度家に帰った。

そしてもう一度そこに戻ろうとしたら、いくら探しても
その路地が見つからなかった。その後何度も探してみてるんだけど、未だにその場所が見つからず。
うちの近所のはずなんだけど。。。。

 

 

時を越えた3人の自分

 

暗闇の中に赤い点が見えました。
これは何だろう?
自分は誰なのか?
いや人であることも解らず‘何なのか’と思っていました。
そのとき目が開き、人間だということが解り、またしばらくして名前も思い出しました。
でもその場所がどこなのか解りません。
学校に行かなきゃいけないのにここはどこだろう、と高校生の私は思いました。
しばらくすると自分は高校などとっくに卒業して今は22歳なんだという事を思い出しました。
会社に行かなきゃ、でもここはどこだろうと思っていました。
しばらくすると本当の年齢(30歳)を思い出し、その場所も見覚えのある今のアパートでした。
時を超えた3人の自分と、自分でない何かが一緒に心の中に存在していたような感じでした。

 

 

時間移動しました!

 

私の不思議体験は、じつは、時間移動をしたことです。
1年後からスタートしたために自分を見失いまた本来予定されていた運命をめちゃくちゃにしてしまいました。
3年前のある日、私が出向いた職場で事はおきてしまいました。
やめる1年後にまわりは設定されていたのです。
頭が変になりました。
まるで未来の中にいるようで。
でも自分ははっきりいたのです。
おかげで、時間移動のことも鮮明に覚えています。
そのことで私の人生はめちゃくちゃ。
どうせもともとおかしいのだからどうーってことはありません。
いまだに後遺症のごとく私を苦しめる運命にかんにんと言いたい。
おてあげじゃ。
現実感にとぼしいけれどすなおに生きたい。

 

 

 

僕の目覚まし時計の文字盤とガラス板の空間に濡れた小蝿が入ってて既に死んでたんだけどさ。
絶対、小蝿一匹入る隙間なんかない程密閉されているはずなんだけどなー。
ちなみに小蝿は乾いて萎んで消滅しますた。
何度見ても密閉されてるが・・・

 

 

添い寝する親

 

俺がまだ4、5歳のころ、その日熱が出たので幼稚園を休んだ。
母が弟を保育園まで送ってくるからと、ドアを閉めて出ていった。
母がでていくのを確認したら俺はドアと反対の方を向いた。
少ししてからドアの方を向いてみると、なんと俺の横に母がいっしょに寝ていた。
母が出ていくのも確認したし、時間にしてほんの数分だったのでほんとに驚いた。
あれは何だったのだろうか。

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