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【心霊・幽霊】自衛隊の怖い話 [艦船・JAL123便墜落の時編]全5話|本当にあった怖い話

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【心霊・幽霊】自衛隊の怖い話 [艦船・JAL123便墜落の時編]5話|本当にあった怖い話 不思議な話
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自衛隊の怖い話  – 艦船・JAL123便墜落の時 編

 

警備艦 わかば

昔の話だけど、海上自衛隊には警備艦「わかば」って船があったんだ。
これは元旧海軍の松型駆逐艦「梨」で、戦時中に米軍の攻撃で瀬戸内海に沈んでいたのを、
昭和33年頃に解体処分するために引き揚げたところ損傷の程度が良かったので、
修理したうえで海上自衛隊の警備艦「わかば」として再就役したものなんだ。
この船には、怪談話が尽きなかった。
誰もいないはずの舵機室から叫び声やうめき声が聞こえてくるとか、
機械室で点呼をとったところ、何度見ても知った顔しかいないのに、一人多かったとか。

 

 

たちかぜ

 

海上自衛隊は日本三自のなかでも自殺が多いことで有名・・

特に・・艦艇部隊・・・・

海自の保有する船ほとんどは、“移動する心霊スポット”と思ってもらって差し支えない・・・・

遭難、自殺、海難事故、墜落事故、戦争犠牲者・・・・

只でさえ、「浮かばれない魂」が漂う海原・・・・それを孤走する箱船の中に閉じこめられる・・

特に“たちかぜ”はかなり危険らしい・・・・
その問題の船は現在、廃艦になっている

 

 

JAL123便墜落の時

自衛官だった彼氏の、あの日の事故現場の話。一度だけぼそっと話してくれた。
誰かに話して、少しでも気分を軽くしたかったらしいが。

あまり期待はしないでね。組織的に大切な話はしなかったと思う。まず彼がされなかったのかな笑

まず、呆然。臭いや光景や、これが人間だったかなんてことも全て、理解の範疇を超えてた。
事前に話された事は、処理の説明や、くれぐれも遺族の気持ちを考えて行動しろだとか、スケジュールとか。
とりあえずやらなきゃいけない。やらなかったら彼らが元に戻れない。一心不乱。何も考えたくなかった。
服の色や顔つき、飛散した遺体の距離から、元の体になるべく戻す。この繰り返し。泣く余裕もなかった。交代して、処理。交代して、処理。
おにぎり、食べれる訳がない。初めて食べ物の匂いで吐いた。死臭と区別できなかった。蛆のかたまりに見えた。
(彼は今でもご飯が嫌いです)
休憩の間、他の事を考えようとしても、遺体が離れない。脚が震えて、臭いのせいなのか、自分が泣いてるのに気がついた。

隊員が死体で遊んだとか、小林の本に描かれてるよね?
彼氏は少なくとも、あんな光景は目にしてないって。逃げ出そうとして皆に止められてる奴はいたけど。

さて、ここから。

動いてる手を見つけ出した!生き埋めになってるけどまだ生存してるのかもしれない!

駆け寄って、今すぐ助けてあげますから!と叫ぶ。機体の残骸をどかす。
掘ろうと近寄る。他の隊員も走り寄る。

蛆。

蛆蛆蛆蛆。蛆がびっしり。はりついて蠢いてた蛆で、ぴくぴくしてたのを、勘違いしただけだった。…指の先から出ているのは、骨、じゃなくて。
彼氏は、ここからの記憶がないらしい。気がつくと自衛隊をやめて、病院通いの毎日を送ってた。

一番悲しかったのは何、と尋ねたら、
早く到着してやれなかったこと。ついでにそれを、散々周りに責められたこと、かな。言われる度に何度も土下座して謝りたかった。死にたかった。
だってさ。今でも光景が夢に出るそうです。
大の男が泣き叫ぶんですよ、夢を見て。

婚約して早数年、傷は癒えないんだなぁと、あの日が近づく度、テレビのない部屋に引きこもる彼を見て、心から思います。それとあの日、あそこに居た自衛隊の皆さん、ありがとう。私の友達を見つけてくれて、本当に、ありがとう。
心の傷が、一日も早く癒えますように。

 

 

刻印

うちの駐屯地には旧軍が飛行機の格納庫として使用していた建物が数件あるんだが
そのうちの一つの話
建物内の壁に、刻印で昭和十七年三月建造とある
その刻印は皆、あることを知っていたのだが…
年末清掃の時、この刻印を綺麗にしましょうって言うんで、洗車機を使用してそこを水洗いしたんだ
綺麗になったそこから、もう一つの刻印が出てきた
まぁ刻印なんて綺麗なもんじゃなく傷と言った方が良いか…
その刻印には、【今から死ななければならない 出来るなら死にたく無い】
霊的な話は何もないが、これを見た我々は、そこに、御神酒用の酒をコップ一杯入れ、皆整列し、手を合わせたよ

 

艦内の通路

私の父親は海上自衛隊で護衛艦に乗っていたのですが。
今から30年近く前の話し。
1975年頃のある夏の夜、父は海上勤務で航海中でありました。
当直交代(海軍では半舷と言うのか?)で父は自分の持ち場を交代番に託し、一人寝台へ向かい、艦内の細い通路を歩いていました。

すると、夜間赤色照明の下ですが、突き当たりのT字を右から左へと水兵が横切って行く姿が見えたそうです。

父は疲れのせいもあり、さほど気に止めず、突き当たりのT字を水兵が向かったのとは逆の右へ折れ寝台へ。

そして寝台の、カーテンを締め布団に潜り込んだ、安堵感から眠りに落ちようとしたその時、
「うん?あの作業着!白色!」
(この当時海自の作業着は白色から青色に変更され、白の作業着の者はいない)
ふと足下に目をやる父、するとカーテンの隙間から、こちらを覗き込む白色作業着の水兵の姿。
夜間照明だと思っていた赤色は、顔面からの流血の色。
息を飲む父に、
「貴様!何をしておるか!其処は俺の寝台だ!」
の声。

もう父は、形振り構わず、大声をあげ逃げ出したそうです。
その艦の名は護衛艦『て○づき』
軍オタの皆さんは、ご存知でしょうが、
この艦はちょっとした曰く付きの様です。既に退役しましたが。

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