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【信じようと、信じまいと】『D55の基地』など全50話【7】ロア – 噂話集 – 嘘のような本当の話

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【信じようと、信じまいと】『D55の基地』など全50話【7】ロア - 噂話集 - 嘘のような本当の話 信じようと信じまいと
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信じようと、信じまいと【7】全50話  ロア – 噂話

 

ホテルニュージャパンの大火災。
火元に宿泊していたのは、ある外国人。
鎮火した後に身元引き受けをする人間が一切いなかった。
彼は何処から来て、何の為に宿泊し、何処へ行く予定だったのか?

 

□ □ □

 

芥川龍之介が自殺したことは有名だが
ただ一言、ただぼんやりとした不安、と書かれた原稿用紙を
後日鑑定した結果、あきらかに本人ではない血液がついていたことを
知っている人はすくない。

 

□ □ □

 

アメリカのD55と呼ばれたかつて基地が存在していた場所の地下から多数の遺体が発見された。
なぜかそのほとんどは奇形であったが、調査団が見たものはそれだけではなかった。
どう見ても最近までここで生活していた形跡と、人ならぬ者の足跡であった。
その後の調査で多量の放射能が検出され、現在調査団で生き残っている者はいない

 

□ □ □

 

ウィーン空港を飛び立った民間小型機が、無線連絡を断った後、アイルランド沖に墜落する事故が
あった。同機は連絡を断った直後、英国領に進入した。英国の戦闘機が緊急発進して同機を確認し
ているが、操縦席には人影がなかったという。また、機体にも損傷が無い事を確認しているそうだ。
パイロットは何処に消えたのか? なぜ無人のままで5時間も飛行できたのだろうか?

 

□ □ □

 

イリノイ州で駐車場係を務めるパティーは、ライトを灯火したままの車を見つけて消しに行った。
彼女がドアの把手に手を触れたとたん、無人の車は独りでにエンジンが掛かって急発進した。
駐車場を全速力で駆け抜けて道路に飛び出すと、他車の間を縫うように走り回り、再び駐車場に
戻ってきたという。同車は同じ事を3回繰り返した後、道路上でトラックに衝突して大破した。

 

□ □ □

 

スコット・パーマーは1983年の9ヶ月間に、ホール・イン・ワンを18回記録した。
そればかりか、最初の1打でホールには入らなかったものの、ピンに当てること50回を数えた。
18回のホール・イン・ワンの内4回は、10月の連続4日間にスコアされたという。
合計68回のミラクルショットの内、ただ1回を除いて、全て同じボールを使用していた。

 

□ □ □

 

ジョージア州オーガスタの中心には、昔その上で奴隷が鞭打たれたといわれる岩がある。岩を撤去
しようとする人間は次々に死亡するという。最初の2人は原因不明の中毒で死亡。その後、岩の下
敷きになり1人死亡。心臓発作で1人死亡。工事中にダムの決壊があり3人死亡。肺炎で1人死亡。
首の骨折で1人死亡。車が岩に衝突する事故で5人が死亡、等々。岩は現在もそのままになっている。

 

□ □ □

 

ある消防士の話によると、当時の彼の管区では、住宅の全焼する火災が頻発したそうだ。しかし、
現場には決まって1点だけ、無傷の状態で火災から免れた絵画が残っていたという。その絵は
必ずしも同一のものではないが、2歳から5歳くらいの少年を描いた連作のどれかだったらしい。
不自然なほど大きく澄んだ目に涙をため、今にも泣き出しそうな絵だという。

 

□ □ □

 

1980年代にキャベツ畑人形が流行ったそうだ。コネチカット州ではキャベツ人形に悪霊が取り
付く事件があり、エクソシストが駆けつけて除霊が行われた。その後、人形は丁寧に埋葬されたという。
メルボルンでは、テープレコーダーを内臓したキャベツ人形が、予言をするという事件があった。
電池を抜いていても、突然に予言を始めるという。持ち主は今でも人形を大切に保管しているそうだ。

 

□ □ □

 

1970年、ウォーウィックシャーに住むあるイギリス人主婦が、息子に市内電話をかけようとした
ときのこと。電話が繋がった先は、テキサス州ヒューストンの宇宙管制センターと有人宇宙船アポロ
上の宇宙飛行士だった。彼女との3方向の会話は1時間半に及んだという。電話代が気がかりだった
と、後に彼女は告白している。同様の事故は、他にも数件あるという。

 

□ □ □

 

1984年、ユーゴスラビアの南部で1人の男性が落雷に打たれて死亡した。
この事故を伝えた新聞によると、過去数年間のうちに、不幸にもその男性の父親、叔父、兄も同じ
目にあって死亡していることが判明したという。また、その男性の妹もやはり落雷の被害を受けて
いて、死亡こそ免れたものの重度の身障者になったという。

 

□ □ □

 

ナポレオン・ボナパルトは死後土葬されたが、その遺体は腐らなかった。
これは彼が島流し後に住んでいた部屋の壁に大量のカビが巣食い、
それが壁の主成分を吸って空気中に吐き出していたためだとか。
ちなみにその主成分とはヒ素である。彼は、壁とカビに毒殺されたのである。

 

□ □ □

 

ある日、リッキーという子供が、祖父がいなくなるから遺産がもらえると母に言った。
その話と同時に祖父が交通事故で亡くなったと連絡がきた。
驚いた母親はこのことを慌てて旦那に言った。
しかし旦那は困惑しつつも、リッキーは祖父と一緒に死んだと告げた。

 

□ □ □

 

1920年代、アメリカの地方都市に幽霊が出る館があるという噂がたった。しかし、調べた所、
館は実在したが、実際に幽霊を目撃した人間は誰もいなかった。つまり、噂を意図的に
流した人間がいるという事になるのだが、噂を知る人間は揃って誰からそれを聞いたか忘れていた。
そこには何がいて、何がいなかったのだろうか。

 

□ □ □

 

ある日の明け方、Sさん夫妻は激しい揺れでベッドから投げ出された。慌ててテレビをつけたが、
奇妙なことに地震速報はまったく流れなかったのだという。翌朝にも同じ時刻に家が揺れた。次の日も。
そして4日目の朝が来た。地震は来なかった。ホッとしたSさんが出勤のために外へ出ると、
目の前にガレキの山が広がっていた。阪神大震災。近隣で倒壊をまぬがれたのはSさんの家だけだった。

 

□ □ □

 

1944年、アイスランドで子供たちが非常に変わったトカゲの死骸を見つけた。
しばらくは珍しがって死骸をつつき回していたが、やがて飽きたので道端に埋めて帰った。
翌日その話を聞いた教師は、トカゲの特徴が始祖鳥に酷似していることに驚き、
急いで死骸を埋めた場所を掘り返したが、死骸はどこにも見つからなかった。

 

□ □ □

 

心理学者のC.G.ユングは、旅行先で訪れた礼拝堂のステンドグラスの美しさに驚嘆した。
数年後、知人がその礼拝堂に行くというので、ユングはステンドグラスの絵葉書を買って
きてくれるよう頼んだ。しかし、知人は絵葉書を買うことができなかった。
その礼拝堂にはステンドグラスなど実在しなかったからである。彼は何を見たのだろう?

 

□ □ □

 

イギリス、コーンウォール地方のある村の話。
長年にわたり、村の教会の鐘を鳴らしてきた鐘つき男が死んだ。男が死んでまもなく
教会は別の場所に移転したが、いまだに教会跡地から鐘の音が聞こえる。
不思議に思った村人が調べると、鐘の音は男の墓から聞こえていた。
一応書いたから投下してみる。

 

□ □ □

 

昭和60年、足立区の路上を歩いていた男性が突然姿を消した。
周りを歩いていた人々は、マンホールに落ちたのかと思いあわてて駆け寄ったが
そこは何もないアスファルトの路上。周辺の下水道の捜索も行われたが、男性は二度と
見つからなかった。彼はどこへ消えたのだろうか?

 

□ □ □

 

テキサス州に住むジョン・Wは、突然「家族が変だ、何かおかしい」と訴えるようになったが、
ある日「お前らは化け物だ」と叫びながら銃を乱射。家族全員を殺害し、自殺した。
ただ、不思議なことに家族の遺体は、検死解剖の後も戻ってはこなかった。
変わってしまったのはジョンだったのか、家族の方だったのか?

 

□ □ □

 

1963年、ハンガリー北部で一組の男女が道に迷った。運良く古い館を見つけた二人は、足をくじいて
いた女性を館に残し、男性だけで近くの村に助けを呼びに行くことにした。しかし、男性から話を
聞いた村人は青ざめた。この村には、「百年に一度だけ姿を現す館」の伝承があったのだ。
男性と村人はあわててその館を探し回ったが、館も女性も再び見つかることはなかった。

 

□ □ □

 

アメリカの精神分析医の間での噂。ある男性は道路を渡ることができなかった。
信号無視の車が突っ込んで来るような気がして足がすくんでしまうのだという。
長い分析の末、男性の症状は良くなった。
しかし5年後、彼は道路を横断中に突っ込んできた信号無視の車にはねられて死亡した。
やっぱ難しいな…(´・ω・`)

 

□ □ □

 

1935年ニューヨークのセント・ビンセント病院で「奇妙」な赤ん坊が生まれた。
その子は全ての医学的常識に反して27日間生き続け、他の赤ん坊と同じく食物を摂り泣き声を挙げた。
反応は正常だったので、死後検死解剖するまで、誰もその異常に気が付かなかった。
その子の頭蓋骨の中には、脳が無かったそうだ。

 

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オーパーツというものがある。しかし1829年リバプールのジョージ盆地から発掘されたオーパーツは奇怪だ。
建築材料に使うため花崗岩の岩塊を掘り出し、切断していると、中から一匹のヒキガエルが出てきた。
そこにはカエルが入れる空洞があるだけで、入り口は見あたらなかったのだ。カエルはすぐに死亡したが、岩塊とともに科学者に引き渡され調べられた。しかし、今に至るも結論は出ず、そのままにされている。
生きてるオーパーツ。異次元から次元スリップでもしたのか?

 

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神は居ない。アメリカの裁判記録に、そう記される事件があった。
ノースカロライナ州チェロキー郡に住む大金持ちの女性が、次のように遺言して死亡した。
「私の全財産は、神に遺贈する」
親族たちは、相続権のある「神」を巡って大もめにもめ、遂には裁判沙汰にまで発展した。
裁判所は、保安官を呼び、相続人の捜索を命じた。
捜索を終了した保安官は、証言席で聖書に手を置き、神に誓ってこう証言した。
「正規の調査の結果、チェロキー郡には、『神』なる者は存在しないことが判明しました」

 

□ □ □

 

昭和58年、国鉄のとある踏切で犬が突然踏切に飛び込み、列車にはねられる事故があった。
飼主はなぜ犬が飛び込んだのかわからず不思議がっていたが、やがてその踏切の近くで
犬が植え込みに首をつっこんで何か食べていたことがあったのを思い出した。
その踏切では人身事故がよく起きていたという。犬は何を食べたのだろう?

 

□ □ □

 

福岡県の74歳の男性は自分史を書き上げ、自費出版することにした。
しかし本ができあがって男性の元へ届く直前に男性は急死。
楽しみにしていた完成本を男性は目にすることができなかった。
男性が書いた自分史のタイトルは「我が人生に悔いあり」であった。

 

□ □ □

 

ドイツのシュワバッハ警察署に、人が乗っていない車が走っているとの通報があった。
パトカーが該当するナンバーの車を追跡すると、やがて車は路肩に停車した。
中を覗くと確かに誰もいない。が、運転席には飲みかけのまだ熱いコーヒーがあった。
スチロールの容器には「熱いのでやけどに注意!」と日本語で書かれていた。

 

□ □ □

 

カンボジアのシャムリアップに、水を飼っていると言われている人物がいた。
新聞記者が彼の家に行くと、水以外には何も入っていない大きな水槽がある。
いぶかしむ記者の目の前で、水槽に放たれた魚が一瞬のうちに消え失せた。
「水ってのは、生きている間は楽だが死ぬと大変だ」と飼い主は語った。

 

□ □ □

 

大阪市内のビルで、夜中に監視カメラの映像を見ていた警備員が不審な人影を発見した。
トイレから出てレンズの方をじっと見ている。彼は同僚を部屋に残してそこへ向かった。
現場に着いたが、トイレの前に人影などなく、見渡す限りどこにもカメラが無い。
無線で確認すると、人影は消えたが、今も警備員の姿は映っているということだった。

 

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長野県北部に剣岳という山がある。非常に急峻な山で、弘法大師でさえ
草鞋3000足を用いても登頂することができなかったという。明治時代に
なり、陸軍測量部隊が測量のため史上初めての登頂を果たした。
しかし、頂上からは奈良時代の銅剣が発見されたという。

 

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江戸時代、博多の町に一軒の飴屋があった。この飴屋に毎晩遅く飴を買いに来る女が居た。
ある晩、不審に思った飴屋が後を付けていくと、女はとある寺の墓地でフッと姿が消えた。
驚いた飴屋が寺の住職に訳を話すと、住職は心当たりがあるのか、墓地の一角から瓷(かめ)を掘り出した。
そこには女の遺体と赤ん坊がいた。まだ生きてる赤ん坊の口には飴のしずくが垂れていたそうだ。

 

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今から30年前、カリフォルニアで暮らすある母親が子供達を喜ばそうとしてケーキを焼いた。
庭で遊んでいる子供達をキッチンに呼んで一緒に食べようとしたのだが、焼いたはずのケーキが無くなっていたと言う。
母親は不思議に思い、探したがどこにも見つからない。
それ以来、子供達はケーキを探し続ける母親の介護をずっと続けていると言う。

 

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フランスで45歳の男性が「自分そっくりの人間を見た」と言った数日後に
原因不明の病気で死亡した。葬儀の際、遺影を見た友人の一人が、死んだ男性とは
ほくろの位置が違うことに気付き、よく似た別人の写真と判明した。しかしなぜか遺族の
誰も写真がどこで用意されたものか知らず、写真の人物が誰であるかも分かっていない。

 

□ □ □

 

テネシー州郊外の動物園には、「Something Invisible」とだけ書かれた奇妙な
ケージがある。ガイドも「そうとしか言いようがない」と投げやりな説明しか
してくれないが、何も見えないケージの前から人が絶えることはない。
ただし運がよければ中の「何か」がエサの鶏の肉を食べるところが見られるという。

 

□ □ □

 

1966年、南ウエールズの女生徒エリル・ジョーンズがあまりよくない予言をした。
彼女が母親に話した夢によると、学校に歩いていったら、学校がそこになかった。
「なにか黒いものがおおいかぶさっていたの」
二日後の10月21日、黒い鉱滓の体積が山の斜面を学校まで滑り落ち、一四四人の子供と先生が生き埋めとなった。

 

□ □ □

 

母が重病にかかった張召は淳于智に占ってもらった。すると智は、
猿を買い母の腕に繋いで、三日三晩叩いて鳴き続けさせた後放してやるようにと命じた。
言われた通りにすると、放たれた猿が門を出たとたんに犬に噛み殺された。
そして、母の病気はそのまま治ったという。

 

□ □ □

 

1780年ウエールズのポウィズ城に仕事を探しに行った老女が、戯れに幽霊の出るという部屋に泊められた。
果たして貴婦人の幽霊が現れたが、その幽霊は鍵のかかった鉄の箱の所へ案内し、近くの岩の割れ目に
隠してあった鍵を見せた。この鍵を城主に送ると、城主はこの老女の世話を引き受け、欲しいだけ金を与えた。
だが、その箱の秘密は最期まで明かされなかった。

 

□ □ □

 

元康五年三月、呂県(江蘇省)で東西百歩あまりにわたって血が流れるという事件が起きた。
原因は不明だったが、その後八年経って封雲が同地方で乱を起こし数万人が殺された。

 

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中国で高純度のアルミニウム製のベルトの留め金が発見された。
しかしアルミニウムという金属が発見されたのは1803年とされており、
精錬方法が確立したのはさらに50年後のことである。
だがこの留め金は研究結果によると約1700年前のものであるらしい。

 

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ボストンに住むナンシーさん(84)は、ある日の夕方、強盗に襲われた。
怯え、有り金を全て差し出し助けを請う老女に、強盗がナイフを振り上げた
その瞬間、辺りが鋭く発光したかと思うと、強盗は黒焦げになり死んでいた。
近所の人々は、「神の御加護」「天罰」との噂で持ちきりだそうだ。

 

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パキスタンはラホールの死刑囚房で、100人もの子供を殺し死刑判決を受けて
いたジャベド・イクバル死刑囚が首を吊って自殺しているのが発見された。
発見の直前、複数の看守が監房から子供がキャッキャッと騒ぐような声がするのを
聞いたとされるが、公式な報告書にそれについての記載は一切ない。

 

□ □ □

 

ハンガリー美術大の敷地内で、首吊り自殺した男性の遺体が回収された。
学生や改修工事にあたっていた関係者は吊り下げられた遺体を現代彫刻だと
勘違いしており、ある見物人が本物の遺体であると気付き警察に通報する
まで少なくとも1年以上吊り下げられたままだった。

 

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1777年リヨン郊外で奇妙な雲が目撃された。その雲はまわりの雲が風に流される
なかなぜか全く動かず、また形を変えることなく一週間空に浮かんでいたという。
その形は人の顔のようであったとも、昆虫のようであったとも言われる。何かの
前兆だと騒がれたが、現在に至ってもその雲が何を暗示していたかは分かっていない。

 

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2001年、立教大学の池袋キャンパス正門近くの地中から、高さ約2メートル、
重さ約1トンの花こう岩の十字架が発見された。キャンパスが完成した1918年には
チャペルの屋根にあった十字架は、関東大震災後の補強工事終了時には
なくなっていたことが確認されている。一体いつなぜ地中に埋められたのか。

 

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中央アジアや中南米、アフリカの情勢、世界の文化、そして科学技術については
世界各国で日々報道されているが、日本においてはこれらに関する情報は極端に認知度が低い。
だが一方で国内・地域ニュースに裂かれる時間や紙面は他国と比較して極端に多いわけでもない。
日本のメディアは一体何を報道しているのだろうか?

1997年、カイロ在住の少年が腹痛を訴え、病院で診察したところ彼の体内に
未発達の一卵性の双子が存在していたことが判明した。手術で彼の体から取り
出された兄弟は身長18cm、重さ2kg、腕と頭、口には舌と完全な歯が存在していた。
体内の兄弟は少年の細胞から直接栄養を得て成長していたことが確認されている。

 

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1896年インドネシア郊外で、イズムという女性の葬儀が行われた。柩が窯に
おさめられ火がつけられると、窯からこの世のものとは思えない奇妙な叫び声が
響きわたった。慌てた葬儀屋が窯を開けて確認したが、何ら異状は認められ
なかった。イズムは生年が定かではないが、145年生きたとも言われる。

 

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1991年、アメリカで女性の悲鳴ばかりを収録したCDが発売された。発売直後から
収録されている悲鳴のなかに、本物の断末魔の悲鳴が混ざっているという噂が飛び
交った。special thanksリストに名前が書かれているSというスタッフの女性が
行方不明になっているとの報道もあったが、発売元は一切の噂を否定している。

 

□ □ □

 

ベトナム戦争で死んだ兵士は、軍医の死亡診断を受けた後、
土葬にされた。その数、数万人。
が、当時の診断技術は、あまり信憑性がなかったことや、
口減らし」のため、(助かる見込みのない人間に使う薬品
類の節約のため)軍医は、半ば適当に死亡診断を下したの
では?と疑問に持つ人間が現れた。
彼は遺族の許可を得て、大規模な墓の掘り返し作業を行った。
そして、実に30%もの棺桶の内側に、引っかき傷が見つかった。

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