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【時空の歪み】『過去と未来をつなぐ道』など短編10話【1】 – 時空にまつわる不思議な体験

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【時空の歪み】『過去と未来をつなぐ道』など短編10話 - 時空にまつわる不思議な体験 不思議な話
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時空にまつわる不思議な体験 短編10話

 

昨日見たニュース

 

明け方にほんのり謎な話を

小さい時なんか親に怒られているとき。
親の顔がぐにゃぐにゃしていたり、音が反響して聞こえたり…
まるで自分が本当にここにいるのかいないのか
良く解らない感覚に襲われることがありました。
みなさんの中にも経験された方がいるかと思いますが…
さて、そんな私がある朝(小学3、4年生くらいでした)のこと。
なんだか具合が悪く、本当に上記の様なぐにゃぐにゃした現実感のない…不思議な気分で目が覚めまして。
居間へ向かう足取りもふらふら。
ニュースでも見て目を覚まそうとチャンネルを回すと…
いつもと雰囲気が違う。生中継?
ボーっとしていたら祖母が
祖母「あぁ、凄い事件だったよ…」
なんて言うのでじっくり見てみると。あれ?

 

私「これ、昨日も同じニュースやってなかった?」
祖母「馬鹿。よく見なさい。今日のニュースだよ…」
新聞の一面と日付を確認。
…え?今日が、昨日?
7時を回ったところで、「昨日」見た場面に画面が移行してゆく
地下鉄から 運びだされる 人達
いっぱいの 救急車
吐き気 吐き気
気付くと、TVのアナウンサーの台詞も先読み。
祖母は「は?」って顔をしていた。
だって昨日も見たもん。死んだ人の数、そしてあのガスの名前…サリン。全部知ってるよ
何で?と驚く前に、「そんなもん。」みたいな感覚に。
いつの間にかあの現実感の無さは消えていた。

 

それ以降は特に同じ様な体験はありませんでしたが、
何故か身体がちょっとずつ変わってきました。
書き方が変ですが…ご容赦を
具体的に言いますと、
・朝早く起きる方だったのに起きれなくなった(低血圧に)
・食べれた野菜が嫌いに
・コレステロールの値も増えにくい体質に(一食抜くとフラフラになるようになった)
・カラーな夢をみる様になった

全部その日を境に、です。
顔もきつくなったような事を言われましたが、どうなんでしょう?
成長かとも思いますが。

でも、確実なのは
当時の私はそのニュースを見た日の昨日を
思い出せずに
また、今の今でも親だけの顔は
現実感のないぐにゃぐにゃしたものに見えると言うこと

 

あるはずのない物

 

あるはずのない物が、突然出現してるって経験はうちにもある。
ずっと前別のスレに書いたことあるけど、母が洗濯を終えて何もないと確認していた洗濯機の中に、野沢菜の袋が入っていた。
洗濯を終えて干したのは十時頃で、その後父と母は外出して家には私一人で、一階はすべて鍵をかけて二階で在宅仕事してた。
で、夕方父と母が帰宅。その間誰も来なかったし、鍵はちゃんと閉まっていて侵入者がいた形跡もなかった。
父と母は、家庭菜園のような畑で作業したので、帰宅後すぐ洗濯をしたのだけれど、洗濯を終えた後、洗濯機の底に野沢菜があることに気づいた。
袋は長野県の住所が書いてあって、正式にみやげ物で売ってるようなもので、封も切れてなかった。
うちのほうには、その手の野沢菜はスーパーでも売っていない。
もしかして、洗濯機の近くにある籠の中に誰かからもらった野沢菜が置いてあって、脱いだ着物を洗濯機に放り込むときにまぎれて落ちたのじゃないかと思って、野沢菜をもらった記憶を探したが、思い当たらなかった。
母の知人にそこらじゅう電話して、野沢菜の土産をくれた人がいないかも確認したけど、誰もその頃うちに野沢菜を持ってきてくれた人はいなかった。
どうしてあの野沢菜が洗濯機に入っていたのかは、まったくわからない。
もちろん気味が悪いので捨ててしまったけど、多少洗濯機で、もまれた後だったのであわ立ってたけどおいしそうな野沢菜でした。

 

淀んだ空気

 

二年くらい前、友人のMと自転車二人乗りでぶらぶらしてた。
近くに有名な古墳とでかい鳥居の神社があるところを目的もなくふらふらしてたんだ。
曇り空でなんとなく気味悪かったのをおぼえてる。
古臭い雰囲気のお屋敷みたいな寺みたいな建物が見えてきたころ俺の携帯に着信があった。
非通知だったので無視したんだが、何回も、何回もかかってくる。
うろ覚えだが、30回以上はかかってきてたと思う。
あまりにもしつこいので出ることにした。
無音だった。
雑音も何も聞こえない、向こうに人がいないのがわかった。

今考えるとおかしいのだが、そのときは後ろに乗ってたおにゃのこのでっかいポヨポヨが
背中にあたってた事もあり、気にならなかったんだw
そして、見えていた古寺らしき建物の門の前に差し掛かった瞬間、急に空気が変わった。
何て説明すればいいのかわからんが、『淀んだ』とか、そういう類の不快な空気だった。

二人ともソレに気づいて自転車を止め、顔を見合わせた。
同時に監視していたかのように携帯に非通知着信。

これはヤバイと思い全速力で逃げた。

 

15分くらい逃げて、空気が元に戻ったので、いったん自転車を止めた。
さっきのなんだったんだろーねwとかいいながら、Mは俺に抱きついていた。
もちろんポヨポy(ry
気を取り直した時、辺りの異変に気づいた。
なんと、さっき通った道にいた。
このまま進めばあの寺だ。

俺は直進しかしてない。寺は絶対後ろにあるはずだ。
でも確かに目の前に寺が見える。
寒気がした。また空気が変わってる。
携帯にまた非通知着信。

もうパニックになって大通りに向かって必死に逃げた。

 

どうにか大通りまで出た。
もう安心だろうと一息つく。

なんか辺りが暗い。
夜だ。寺を見たり逃げたりしたときは昼の3時だった。
時計を見ると8時。
もう苦笑いするしかなかった。
あれからあの場所にはいってないが、いまさら気になってキタ。

大阪の鳳というところなんだが、あそこは心霊スポットなの?
詳しい人いたらおせーて。

老人に襲われる

 

だいぶ前だけど、早稲田に入学して間もない頃、隣の落合(早稲田の西)に住んでた。
まだ東京に越してきたばかりなんで地理がよく分からなかったんだが、
隣駅くらいなんでバイクで通学してた。
で、4月中は多少迷ったりしながらそつなく通学してたんだけど、
ある夕方、授業終わって落合に向かってたとき、
自分でもなぜか分からないけど、ふとたまには裏道に入ってみようと思った。
で、入っていくと路地がどんどん狭くなっていった。
バイクで通れなくなるんじゃないかと思って、ある路地を出ると、
急に見たこともない田舎の風景に。
川が流れてて、畑があって、ボロボロの橋、ボロボロの家、
ボロボロの服を着た今の時代とは思えない老婆、老人が畑仕事をしてる。
もう夕日が沈みかけて空が暗くなりつつあってなんかやべえなと思った。
すると、急に老婆がこっちを指差すと、老人たちが大騒ぎし始めた。
で、老人たちがすっげえ速さで追いかけてくるの。
バイクで逃げようとしたんだが、エンジンがかからない。
やべえと思って、何回もキーを回したらやっとエンジンがかかって、
追いつかれる3メートルくらいのところでバイクで逃走。
で、ボロボロの橋を渡って、ボロボロの民家の間を通ると、普通の現代の家並みに。
次の日、大学で先輩に話したんだけど、早稲田周辺にそんなところはないとのこと。
図書館で地図を調べてもそんな地区はなかった。
あれはなんだったんだろ

 

むちゃくちゃ

 

結構前の話だが
午前11時前なのに夫が帰ってきて
「もう5時だぞ、パソコン止めて御飯にしろ」っていって
外見たら夕暮れで時間も5時半ぐらいだったから焦って
台所に行ったら台所の時計はまだ10時50分ぐらいで
もう一回今に行ったら窓の外は明るくて夫はどこにも居なかった
時計は11時前。夫が帰ってきた様子もナシ。

病院行ったら異常なしだった

 

一本道なのに

 

夜中に人気のない道を車で走っていた時に一本道なのに何度も同じ場所に
出てしまった事がある。
最初は道を間違えたのかな?と思って注意して走ったがまた同じ場所に出た。
焦ってかなり用心してゆっくり車を走らせたがまた同じ場所に出た。
さすがに怖くなってそこで車を止めた。
しばらく待っていると対向車が来たのでその車について元来た方向に走って
いったら15分くらいで出られた。
その道を通らずに大回りして帰った。

気になって詳細な地図で調べてみたけど、その道はやっぱり一本道だったよ。

>>
俺も似たような経験あるわ
ここを渡らないとその場所には絶対出ないのに、出た事がある

 

三つほど

 

たまに自分の周りの時間が早くなる
時計はぐるぐる進む、TVは早送り再生みたいになる

ってやつが知り合いにいて悩んでるんだが、同じような人いませんか?

脳の活動が鈍くなり、処理能力が下がってる状態なんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろ

 

俺、未来からメール来た事あるよ。

ある日友達からのメール開いたら
「車修理したよ。安く済んだ」っていうメールが入ってたんだけど
そいつが車壊れたって言う話は聞いてなかったんで
不思議だなと思って、友達に「車壊れたの?」ってメール
打ったら、「はあ?壊れてないよ?」というメッセージ。

それから半年後くらいにそいつの車がちょっとした故障があって
その翌日に「車修理したよ。安く済んだ」と同じメッセージが来た。

 

中学生の時、住んでたマンションで居間から俺の部屋まではまっすぐ廊下で繋がってて
大股開きで歩くと大体7歩くらいの距離だったんだけど、一度だけ3歩で部屋まで行けたことがあってすごい不思議だった
その後、居間から部屋までを何度も大股開きで走ったりとか試したけど、3歩で移動することなんて絶対無理でした

 

何だったのか?

 

かなり昔、代々木で事務のバイトをしていた大学生時代の話。
朝、出勤の途中、勤務先の近所の踏切でバイトの管理をしている社員
の○○さんが向こうから歩いて来た。
「お早う、早いね」
「○○さん、朝からどちらへ?」
「うん、本社行って受け取るものがあるんだ。昼前に戻るから」
で、オレはすぐ目の前のバイト先のピルへ。
そこには、出かけたはずの○○さんがいた……。
「????あれ、本社に出かけたんじゃ…?」
「何言ってんの?オレ、ずっとここにいたよ。寝ぼけてたんじゃないのw」
周囲の社員もバイトも、「うん、ずっといたよ」と頷く。
踏切からビルまでほんの2~3分で、横道もなければ追い抜かれた記憶
もない。
「?????」と首をひねっていると、○○さんに電話があり、彼は言った。
「受け取るものがあるから、今から本社にちょっと出かけてくる。昼前には
戻るよ」

あの体験は何だったのか?????

過去と未来をつなぐ道

 

2000年、中学生だった時友達と一緒に「この道路沿いにずっと進んで行ってみよう」と暇つぶしに商店街をひたすら歩いた事がある。
そこは小さな音楽が流れているのだが、少し歩くとそれが1999年~90年の曲になっていき、よく見ると通行人もなんだか懐かしい顔ぶれになっている。
(アムラー?ぽい人間が少し古い携帯で話したりしていた)
「田舎なんだねぇ」なんて呑気にどんどん歩いていくとしまいに70年代の曲になり、歩いている人々、広告、置いてある雑誌全てが70年代のものになってしまった。
流石にその光景が異常だと気づいた私たちは、恐ろしくなり友達に電話しようと携帯をかけようとしたが、使えなかった。
「ヤバイ。どうしよう」「タイムスリップしてるよこれ」
半べそかいて出した結論は
「進んだら過去になるなら引き返せば戻れるに違いない」
来た道よりずっとずっと長くかかって私たちは元の景色に戻った。
行きは30分だったのに帰りは二時間。有り得ない。
その道は更に逆方向へと長く道が続いていたが、何故か「向こう側が未来だとしたら私たちは帰れなくなる」と思いそのまま今の地点の地下鉄に乗り帰った。

数日後、別の友達とその道を探しに行ったが何故か見つける事は出来なかった。

 

一回死んでる

 

俺1回死んでると思う
10歳ぐらいの時に、友達4人(多分それぐらい)と歩いてた。やたら暑い日だった。
友達と何か話してるうちに、液体窒素系の物を積んでる大きいトラックが前から走ってきた。
そのトラックは最初はまっすぐ走ってたんだけど、自分達の前を通りすぎるかしないかの時に
こっちに向かって大きくカーブして突っ込んできた。
他の友達は皆避けれたんだけど、自分だけがぶつかってベキッって音だして吹っ飛んだ。
その時に体が感じた衝撃もおぼろげながら覚えている。痛みは感じなかったと思う。
吹っ飛んだ先のコンクリートに突っ伏してるともの凄い悲鳴が聞こえてくる。
ああ、俺に対して悲鳴あげてるんだなあ・・・とか考えてたらプチッと視界が途切れて意識が無くなった。
目が覚めると、家のベットの上で寝てた。傷も痛みも全然なかった。
時計はその日のうちの夜の8時(ぐらい)をさしてた。
さっきのは夢かなとか考えたけど夢にしてはリアルすぎると思って、
その時歩いてた友達の1人に次の日話を聞いてみた。
そうしたら、「お前昨日すっぽかしてたじゃねぇか。ふざけんな。」とか言われた。
一緒に歩いてたはずなのに。
もう十年ぐらい前の事だし、本当に夢だったのかもしれないけど奇妙な体験だった。
後日その日に発生した交通事故を調べてみたけど、トラックに轢かれた人の記事はどこにも無かった。

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