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【時空のおっさんシリーズ – 6】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 6】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 6

 

 

時空のおっさん見た気がするんだよ。でもなんか色々思い出せなくてむず痒い。
とりあえず思い出せる範囲で書くか。

「起きろ」とか言われた。
ツナギ?何か作業服みたいなの着てた、小太りのおっさん。
肩を揺さぶられながら何か言われたが覚えてない。
部屋が教室っぽかった。
瞳孔を確認するみたいな感じで目にライト当てられた。
携帯で何か話してた、イライラしてるようだった。
携帯で話し終わった後こっちに近づいてきてまたライトみたいなのを当てられてそのまま夢から覚めた。

これだけだと全然関係ない気がするが何か時空のおっさんぽかった…。

 

□ □ □

 

俺が高校2,3年の時の夏休み、やることが無くてベッドで昼寝することにした。
時間は昼の2時ぐらいだったかな。 1,2時間寝るつもりだった。

ベッドに横になって目を瞑った瞬間、立て直す前の昔の自分の家の中に立っていた。
今じゃ思い出そうと思っても思い出せない昔の木造建築の家が完全に再現?されていた。
夢の中じゃ夢の中だと中々気づかないもの。 何一つ不思議と思わずに家のをさ迷っていると、
突然後ろから「おい」と男の声がした。

振り向くと2メートル先ぐらいにオッサンとは言えないぐらいのお兄さん?ぐらいの人が立っていた。
普通、夢の中に出てくる人というのは何かしら脳裏に残っている人が出てくるのだが、見たこともないそのお兄さんは
「何でこんなトコにいるんだ?」って言って近寄ってきた。
すると脳の横辺りにピキーッと激痛が走り、「痛っ」と声を漏らした瞬間、自分は今の家のベッドの上に横になっていた。
「変な夢」と思って枕の横に置いてある携帯で時間を確認したらベッドに横になる前に見た時間と全く同じ。
1分も過ぎてなかった。

 

□ □ □

 

なんかちょっと違うかもしれないおっさん体験
書くのうまくないんでかいつまんで書くけど、
色々あって俺は公園のブランコに座っていた
で、キィキィブランコを揺らしてたら、後ろから「えっなんでここ?」
って声がした
すごい慌ててる感じで、振り返るとブランコのすぐ後ろのスペースに
青い清掃員?の服を着た中年がいた
目があったら「やべっ」って感じの顔して上を見たから、俺もちらっと上を見た
また清掃員?を見ると、なぜかそこにはいなかった
上を見たのは本当にちらっとだけだったのにどこにもいない
この公園結構見通しがよくて、ちょっと走ったくらいじゃ視界から
いなくなったりしないんだよね
それで、時空のおっさんかあーって思ったわけだけども、その時って
別に普通だったんだよね
他の場所に迷いこんだって感じじゃなかったし、周りにも普通に人がいた
音とか色も普通
だから、俺が行ったんじゃなくて、もしかしたら時空のおっさんが間違ってこっちに
来ちゃったんじゃないかと思ったんだけど、実際どうなんだろう?
書いててなんか俺の白昼夢的ななにかに思えてきたわ

 

□ □ □

 

ある日、仕事が遅くなって会社を出た俺は
どうしても地下鉄に乗りたくて駅まで続く商店街を走ってた。
別に歩いて帰れない距離でもないけど、仕事終わりでクタクタだったから
むしろ、ちょっと走ってでも地下鉄で帰宅したいと思ってた。

なんとか、最終電車に飛び乗ることができて電車の中で
乱れた息を整えてたんだけど、変な違和感を感じた。
まぁ、その車両に人がいないってのはいつもどおりのことで
最後尾の車両はいつもだれも居ないかくたびれたオッサンかOLくらいしかいない。
でも、その日はそれ以上に変な違和感を感じた。
まぁ、仕事で疲れてるからだろうと思ってドカって座席に腰掛けて
つかの間の休憩をとってると、電車は速度を緩めずに
俺が降りる駅を通過しだした。
地下鉄も場所によっちゃ「快速」とかあるらしいけど
俺の住む市の地下鉄はいわゆる「各駅停車」しか存在しないから
俺はとっさに(やべ、もしかしてこれ回送電車!?)と思った。

まぁ、やってしまったことは仕方がないので
最後尾車両の車掌室の扉をノックした。
車掌に事情を説明してどこかで下してもらおうと思った。
いくらノックしても反応がない。
まぁ、それ自体はおかしくない。
ふつうの電車ならまだしも回送電車にまで車掌を置く意味ないからな。
仕様がないから運転席のほうへ行こうと思ったその時
電車が急にスピードを上げ始めた。
電車が揺れるガタンゴトンという音もどんどん早くなってくる。
でも、そのうちガタンゴトンという音が異常な早さまで高まってきた。
ガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトンって
で、ある瞬間ふとガタンゴトンという音が消えた。
電車が止まったわけじゃなくて電車が揺れる感覚はあるのに
電車が揺れる音は消えた。
不審に思った俺は窓から外をのぞいたんだけど「真っ黒」
本当に真っ暗闇
ふつう、地下鉄は保安上の理由で線路上は一定間隔で電灯がつけられている
はずなんだけど、それすら見当たらない。
さすがにこれは超常現象の類じゃないか?と思って
早く運転席に行かないとと少し焦った。
そのとき、前方車両への連結扉がおもむろに開いた。
扉からみすぼらしい風貌のさえない無精ひげのおっさんが現れた。
おっさんは「やべ、ミスった」って呟いた。
俺がなんか言おうとすると俺の意識は遠のいていった。
(というか、そこまでしか記憶にない)

気がつくと、俺は駅のホームにいた。
まぁ…いわゆる夢オチってやつで
駅のベンチで爆睡してた。

ただ…起きた時間がちょうど最終電車に飛び乗った時刻と同じで
起きた駅は俺が最終電車に乗った駅のひとつ前の駅だった。
こんな駅、普段なら絶対に利用しない駅だ。
駅員が「今日の電車はもう終わりましたよ」って俺に声をかけると
足早にすたすたと歩き去って行った。

オッサン…どうせ戻すなら家の最寄り駅に戻してくれよ…
おかげでタクシー使うはめになっちまったよ…

 

□ □ □

 

たまたまおっさんの話を知って気になった出来事を思い出したから書かせてもらうよ
僕の話じゃないんだけど
読みにくかったらごめんなさい

僕の姉はダウン症って障害があって、昔母は姉を人並みな能力を付けさせようとしてスパルタで勉強教えたり
普通学級の学校に転校させたりしてがんばってた。
そのおかげか、姉は何とか定時制高校に合格できるまでになった。
高校はみんな優しい人ばかりで姉は喜んで通ってた。
授業が夜からだから夕方の四時位からバスに乗って一人で通ってたんだ。
定時制だから四年生まで通って、四年の秋くらいに障害者にも門戸を開いてる大学に推薦で合格できた。
すごく順風満帆に見えたよ。
(長くなりそうなので続きます)

四年生の冬だったかな。
六時頃に学校から電話があってまだ姉が来ていない、って連絡があった。
姉は高校が大好きで無遅刻無欠席だったから何かあったのは間違いない。

最初はバスの乗り間違えかとか思ったけど、
姉が高校に行くのに使うバス停はバスが一路線しか止まらないしありえないのね。

だから警察に電話して、父も仕事を切り上げて帰ってきて姉の捜索が始まった。
家の裏が山だったから警察犬使って山狩り?とかしたりとかいろいろやって、でも見つからなかった。
正直な話、僕も両親も姉はどっかで殺されてるんじゃないかってすごく心配してた。

で、夜の12時過ぎたあたりに姉がいきなり帰って来たの。

でもそれからしゃべったりしなくなって要介護の認定出るくらいひどくなっちゃったんだけど…

書いてから考えたら全然おっさん関係なかったな
今でも介護認定出てるし昔とはほど遠いくらいアホになっちゃったけど
その事件のおかげで初めて障害者手帳とって
今は授産施設で楽しそうに働いてるし、
なんかおっさん系の人が無理矢理能力以上のものを要求されてた姉を救ってくれたんじゃないかな
と思ってみたり。

 

□ □ □

 

20年くらい前に母が息子とコンビニに行くために外を歩いてたら白い光が目の前からやってきて、気付いたら家に着いてたらしい

その日から「今日公園で会った者だけど、○○くん(息子の名前)のお母さんだよね?」といった電話が何回かきたそうなんだけど、
公園なんか行ってないし、電話の主も全く知らない人だったんだって

もしかして母は時空のおっさんに出会えないままこうして暮らしてるのかな?

 

□ □ □

 

時空のおっさん最近知った。

夢の方が確立高いのだけど。
小学生の時に近所のキジだのいのししだのがいる山がかなり舗装されて建物が建ってて
誰も人がいなくてしばらく探検気分で歩いてるのと途中途切れて気がついたら
グラサンに黒いスーツのおじさんに追いかけられて必死に逃げてる夢を見た。
その4-5年後急に山に工事が入って大手メーカーの研究所が建ったのだけどそれが夢で見た建物で
一種の予知夢(見たところで全然意味が無いやつ)みたいなものだったのかなってずっと思ってたけど
おっさんの話知ってこっちの方がしっくりするなって思った。

 

□ □ □

 

時空のおっさんかどうかはよくわかんないんだが、うちの死んだじいちゃんが戦争中にフィリピンに大砲うちに行ってて、
砲撃を受けて音が聞こえなくなって、目も見えなくなって死んだと思ったらしい
その後、気がついたら誰もいないジャングルをさまよってたらしいんだが、
伍長の姿が遠くに見えたんで大声で叫んだら、伍長が無茶苦茶に怒って、
どこを探しても誰もおらず、ようやくおまえが出てきたとの事

その後2人で延々とジャングルを歩いたけど他の兵隊も船も見つけることができず、
戦争の音も聞こえないのでどうにもおかしいという事になり、
伍長がじいちゃんに、おまえはもしかして死んだ覚えがあるか?って聞いてきたんで、はいありますと答えたら、
伍長も死んだ覚えがあるというので、どうやらお互いに幽霊なのではないか?と伍長は言っていたが、
足は痛いわ腹は減るわで生きているのか死んでいるのかわからない状態で2日間ほどジャングルを歩いていたところ、
岩場の上に日本兵の姿が見えたので、助かったと思って大声で叫びながら岩を登っていたら上の男もこちらに気づいたのだが、
どこから来た!帰れ!と怒鳴って石を投げられたので、怒った伍長が物凄い勢いで男のもとに詰め寄って喧嘩を始めるかと思ったら、
男の顔を見た伍長がビックリして敬礼をしたまま微動だにせず、じいちゃんも下の方で相手が誰だかわからないままとにかく敬礼をしたらしい

伍長が男に呼ばれて岩場の奥に姿を消して、しばらくして戻ってきて、降りて帰れ!と、じいちゃんに向かって叫んだ
伍長は一緒に降りないのですか?!とじいちゃんが尋ねると、おまえはこっちへ来れないから帰れ!と怒られた
そんで、じいちゃんが岩場を降りて振り返ると上から伍長が、走れ!と怒鳴ってきたので、どうしようもなくそのまま来た道を走って帰っていたら、
急に銃撃やら大砲の音が聞こえてきて、頭がものすごく痛くなって目が回ってきて躓いて転んでしまった
そこで気を失って、気がついたら日本の病院にいたという
以上が今から20年くらい前にじいちゃんから聞いた戦時中の話
オカルト板の時空のおっさんのまとめスレが面白いという話を聞いて、読んでいると真っ先にこの話を思い出したので書いてみた
微妙に時空のおっさんぽいんだがどうだろう

 

□ □ □

 

自分のいとこが体験した話

ある団地に住んでるいとこ(以下T)がリビングでくつろいでいると
床で動く手がどこからか出てきた
最初はかなり怖くてパニくってたらしいけど
Tはちりとり(?)でそれを救い上げて外に放り出そうとしたらしい。
放り出そうとしてドアを開けると
そこにはいつもと全く違う風景が広がっていた
どういう光景だったのかは詳しく聞いてないけど
そこに「おじさん」が一人立っていて
Tはおじさんに近寄ってみるとおじさんはこれがどういうことなのか説明してくれたんだと
よく覚えてないけど 「その手はある女の人の手で、その人はここに
用がある だか 忘れ物?があってここに来た」
大体そんな感じのことを「おじさん」は説明してくれたらしい

手はそこに置いて家に戻り
数分してまた扉を開けるといつもの風景だった・・・

十年くらい前に聞いた話だ。おっさんは霊界にも関係あるのかな
今度会った時また詳しく聞いてみる

詳しく聞いたんだが  訂正がたくさんある
その場に母親もいたらしくリビングで母親と話をしている時に出てきたそうだ
外に放り出したのではなく、てきとうに家のどこかに放り投げたんだと
その手は母親には見えてなかったので動揺しまくるTを見てかなり混乱したみたい

で家の中にいるのは怖いのでとりあえず外に逃げようとドアを開けたら
Tには全く違う風景があって、その中におっさんがいたんだと
母親に見えてるのはいつもと同じ風景だったと言ってた
Tは少し上を見て「うん、うん」ってうなずいてたらしい
↑首を傾けて何かうなずいてたっていうのはTを見てた母親の証言。

するとおっさんは相当背がでかいか
それとも浮空していたのか・・・
手の正体は自分の子供を捜しに現れた女だとおっさんは説明してくれた。
その団地は昔どういう場所だったのか分からないけど結構
「出る」土地だったらしい

 

□ □ □

 

幼稚園位の頃引っ越しをしたんですが転居届けなど役所の用事をしに引っ越し先の市役所に行きました
近くに大きめの公園がありその公園が凄く綺麗だったんです
噴水があったり小川が流れていたり
私はそこで遊びたいと母親にだだをこねたのですが市役所終わってからねと言われてふてくされながら市役所に向かいました
役所用事を終えて先ほどの公園に戻るとそこには噴水も小川も無く少し広めのアスレチックがあるような公園でした
ここじゃないよと母親を振り返るとそこには誰も居ませんでした

あれ?と思い周りを見渡しても人が居なくて私は不安になり泣きながら公園を走り探し回っていました
アスレチックのトンネルの前を通り過ぎた時、こっちだよと声が聞こえました
私は誰かいる事が嬉しくてそのトンネルの中に入りました
3メートル程あった気がします そして出口まで行くとそこは市役所の中でした
母はまだ用事をしていて私に何かあった事に気付いて居ない様子でした

役所用事を終えて母に公園行く?と聞かれましたが私はやっぱりいいといいました
その後その市に引っ越しをしてその公園に行ってみたのですがそこは誰も居ない空間の時に見た公園と同じでした
私が最初に見た公園の方が異次元だったのか今でもよくわかりません
時空のおっさんには直接会ってはいないのですがこっちだよと言った声はおじさんの声でした
子供だったから怒れなかったのでしょうか?

 

□ □ □

 

まだ小学生くらいの頃に、時空のおっさんか確証はないけど、
そんなことが一回だけあった。

小学生の冬。(何年生かは覚えてない)
過疎の町で、子供も少ないし、一人で帰るのも当たり前だった。
で、その時も一人で帰ってた。
その日は図書室に寄って、外も暗くなったのもあるけど。

帰り道で誰ともすれ違わなかったのね。
一応田舎だけど、それくらいの時間には結構買い物のおばちゃんとか、
遊んだ帰りの子とか
誰かしらと会うこともあるのに。
その時は帰ることと遅くなったから怒られるって思ってあんまり気にはしてなかった。
急いでたからかもしれないけど、
人にぶつかった。
ぶつかった瞬間に
あ…知らないおじさんって思った。
そこでぷつっと記憶が切れてる。
次気付いたのが、うちの玄関で寝転がってたこと。

 

□ □ □

 

ちょっと違うかもしれないけど夢の中で不思議なおっさんと出会ったんで投下します

自分が中二の頃、普通に寝てて夢(内容覚えてない)見てたんです
そしたら何もないまっ白な空間に場面が変わって、その空間の中心に知らないおっさんが立ってた
おっさんに「起きろよ」って言われて目が覚めたんです
そしたら起きるのと同時に目覚ましが鳴り出してビックリしました
でも別にその日はなんか用事があったわけでもないんで意味は無かったですw

今でも寝坊するとたまに「おっさん起こしてよ・・」って思いますw

 

□ □ □

 

去年の事だけど、近所の川沿いにイチョウ並木があって、そこを自分は気持ち良く歩いていた。
前から勢いよく風が吹いて葉っぱが目に入りそうになったので、後ろを向いて一旦立ち止まると、
それまで走っていた車や風の音がぱったり消えた。
風が吹いて落ち葉が舞ってるのに音が全くない、自分で歩くとその足音はちゃんとするという奇妙な状況。
少しすると後ろからチリンチリーンという自転車の音。
あっと反射で横に避けると、自転車が自分の少し後ろで減速しておじさんが話しかけてきた。
『いやぁ、参った。…ね?…ん?……大丈夫かね。』
「え、あ、はい。」とテンパる自分。
『だーいじょうぶよ。…ほら…お達者でね!』
そう言っておじさんがまた自転車にまたがって消えていくと、これぞ世界中の音!ってくらい色々な音が戻ってきた。
おじさんはチャップリンみたいな、日曜洋画劇場みたいな、帽子被った紳士だったのに、せいぜい35歳くらいと若かった。

 

□ □ □

 

今日用事で友達と出掛けてました。
で店の中に入り店内で店員さんと話を1時間くらいしてました。
因みに店の中に入ったのが2時くらい。

で話終わったのが3時10分とかで小物を買うためにレジに商品を持って行ったのが20分くらいです。
ポケットから財布と定期をだし(一緒の所に入ってる)定期を店員さんに預かってもらい、
財布に目を落としお金を取り出して目を上げたら誰もいませんでした。
んー?と思って声を出してみるが誰もいない。
この時点で十分おかしいし鳥肌がたちまくり。

友達とかを探しに外にでるけど誰もいないというか風景が違う。
色が灰色と赤のみ(建物とかも全部)
ものすごい絶望的な感じになって店の中に戻り横になってたら
誰かが外を歩いてる音がした。

この際だれでもいいので助けを求めたくて外にでたら
普通のおじさんがいた(テスターと工具箱をもってた)

俺が居た事に驚いたみたいで一瞬びくってなってたけどその後に
「何でこんなところにいる!?」と怒鳴られ俺が「気付いたらここに・・・」
と言ったら「またか!」とキレられ気付いたら家の布団の中にいた。

訳が分かんなくて起きたら
服が今日でかけた時に着てたジャンパーとジーパンとかだった。

家族はワンピースみてるし(今日は12時に起きた筈だったから見れてなかった)
で記憶と同じ朝食をとり友達に「今日休む」とメールをし
相談してたら今の時間です。

自分でも訳がわかんないので文がおかしいかもです。
作り話ではないです。
同じ経験?をしたかたいますか?

いわゆる「時空のおっさん」といわれてるやつじゃないかな
ググるといろいろわかると思う

あー多分同じですね。

んー?と思って覗いてみるが誰もいない。
この時点で十分おかしいし鳥肌がたちまくり。

爆音でかかってたBGMも聞こえないし後ろにも誰もいないのでおかしいと感じました。

あと何故かに鳥肌がたってて、重大な忘れ物をしたときのような感覚?がありました。

文章おかしいですね・・・すいません

最初の「今日」は12時に起きたのに「記憶と同じ朝食」?
この朝食の記憶はいつのもの?

休日は朝食と昼食を一緒にしてる時があるんで・・
俺が起きたら御飯になるので、

事が起きる前→遅いねー。ごはんにするわ
事が起きた後→早く起きたねー。ごはんにするわ

—————————–
ERROR:改行が多すぎます! って怒られたよ。

 

□ □ □

 

時空のおっさんかどうかわからないけど。
小学生の頃、姉と歩いていたら、突然周りの動きが止まった。
色や音はなくなるし、すごく怖くて周りを見てもぴたっと止まったまま。
どうしよう、どうしようと思っていると、前方に動くおっさんが。

あのおじさんに助けを求めようと思ってそちらへ行こうとしたら、
ぎっって睨まれた。立ちすくんだところで色や音が戻り、時間が動き出した感じだった。
姉に訴えたが、鼻であしらわれた。子供のころは脳味噌が不完全なので、
そういう感覚を体験することがよくある、って聞いたので
そういうことなんだと思ってたんだけど、このスレ見たら思い出した。

 

□ □ □

 

子供のときに見た心霊ドラマのせいで、闇や影を極端に恐れるようになった。
そのせいでクラスメイトには散々からかわれ、よく暗い所に引っ張られ、ついたあだ名が逆吸血鬼というのは・・・・・なんだかなあ。
確かににんにくは大好きで、十字架のペンダントをつけてたし、血見たら倒れそうだった。
でも逆吸血鬼はどうかとおもう、それはあだ名ではないだろうと。
でも、本気で呼ばれてたし、当時はそう疑問に思ってなかったから子供の感性は理解できない。

小さいときから俺には、放浪癖みたいなものがあった。
暗闇を極端に恐れる前はそのせいで、深夜まで家に帰らず近所の人も巻き込んで捜索隊を結成されたあげく、
町外れの神社で保護されて親に死ぬほど引っ叩かれたことがあった。
暗闇を恐れている今は、夜になる前に家に戻るようになっていたから親も心配事が一つへってホッとしてただろう。
だけど放浪癖は健在で、友達と遊ばないときでや休みの日になれば、外に出てあらゆるところを彷徨っていた。
休みの日などは、朝7時におきて、10時までに可能な限り遠くまで行って印をつけてから昼までに帰ってきて、
次の学校でよく友達に自慢していた。
最高で3駅先まで行ったことある。歩きである。
自転車を手に入れた時はもっと酷くなり市外まで出たことある。

ある日、自転車がパンクしたせいで行動範囲が極端に限定されていた時期があった。
すでに家から学校までなら、長年の放浪で家の裏山を除き全て把握していた自分だが習慣は止められないもので、親に断らず外に出た。
で、そこを見なくても絵が書けるくらい把握していた町内をぶらぶらしていた時、ふと違和感がした場所があった。

それは山と川に挟まれた道、川向こうに向かうための橋の掛かっている所。
山の向こうの暗闇に内心びくびくしながら歩いていて、いつもならそのまま通り過ぎるはずだった。
ところが、その日は意外なものを眼にした。
本当なら山に阻まれてT字路になっているはずの場所が交差点になっていたのだ。
ここは何十回、何百回も通った場所だから交差点ではないはずである。
昨日は確かにT字路だったはず。
だけど子供だった自分はその理由にすぐ得心が行った。
「きっと深夜にうちに業者が工事をしたんだ」
本当なら一日で道路などできる訳がない。

ましてや事前に告知のない道路工事など本来ありえない。
子供ならではの無知故の勘違い。
当時の俺は好奇心の塊だった。
そのせいで心霊番組なんぞを見てしまい結果として闇恐怖症になり反省していた。
はずなのに、勘違いですっかり安心した俺は何の疑問もなくこの道がどこに通じているのか知るために踏み込んだ。

恐怖がないと知れば、好奇心は際限なく膨れ上がる。
未知のジャングルを探検する冒険家のごとく、アスファルトの坂道を駆け上がる。
いつの間にか、あたりは住宅地になり、なのに人の気配はしなかったが、まったく気にならなかった。
この道はニュータウンに繋がるための道だったのだ。
そしてこれらも最近建てられた家なのだ。
だから人の気配がないのは当たり前だと。
だがこれほどの規模となると山を丸まる一つ削らなければならないほど。
何時そんな工事が行われたのか?
そもそも、道路を作るのと順序が逆になっている。
でも俺はヘリコプターで空輸という勝手な理屈で納得していた。
子供は効率など考えない。
そしてさらに住宅地の向こうへと向かう。
住宅地を横断したときにようやく気づく。
これだけ歩いたら、山向こうの学校についてしまっているのでは?
そして、学校の近くにこんな住宅地あったっけ?
何故なら、目の前には自分が通っている学校があったから。

「木曜の怪談」という番組で、宇宙人が作った町という話があった。
当時、親に夜寝れなくなるからと注意されながらも、好奇心と恐怖心の狭間で観ていた一番のお気に入りだった番組である。
その話では、主人公の少年たちは町から人が消えたことに気づき、その原因が宇宙人による誘拐であると気づくが、
実は主人公たちのいる町自体が、宇宙人によって作られたコピーであり、主人公たちのほうが実は誘拐されていたという話。
その後、主人公たちは地球のUFOを追跡するライター達の協力で無事脱出する。
俺はそこにいるのではないか?
そう思った瞬間、今まで理屈という檻に閉じ込められていた恐怖と疑問が復活した。
そう、たった一日で町なんてできるわけがない!

ならこれは何だ?
後ろを振り返る。
相変わらず人の気配のない住宅地
これは町に偽装したUFOだ!
そう結論した。
そして俺のおかれている立場に恐怖した。
これじゃあ、わなに飛び込んだも同然ではないか?
目の前にはよく親しんだ学校がある。
そこには遠目ながら遊んでいる子供たちがいた。
宇宙人に気づかれる前に急いで逃げないと・・・・・・。
そうして俺は走った。
必死に目の前の道を走った。

そして、目の前の車が走っている普通の道路を渡り、学校の校舎の中に飛び込んだところで、ようやく一息ついた。
グラウンドでは、野球部の少年たちが練習をしていた。
それをみて、安心する。
そして横目でそっと先ほどまでいた住宅地の様子を伺う。
それは山の上に覆いかぶさるように存在した。
だが自分の記憶をいくら探っても、あの山に住宅地が存在した記憶がない。
何より、ほかの人がまるでその住宅地を存在してないかのように扱っているのが不気味だった。
事実、どの車も住宅地に入ろうとしない。

そして最も異常なのは、信号。
それは例の住宅地に続く交差点の信号。
信号は赤になっているのに、車が止まらないという事実。
きっと運転手には信号どころか交差点の存在すら分からないに違いない。
あれには関らない方がいい。
それが俺の出した結論だった。
だから、学校を出て普通の通学路を通って帰ろうと思った。
そして今日はゼルダをやって時間をつぶそう。
「おい!」

突然声をかけられた俺は、脱兎のごとく走り出した。
「あ、まてって!」
そういわれて待つやつなどいない。
(宇宙人に見つかった)
そう思ったからだ。

チラッと見た感じだと、若い普通の男性みたいだったがそのときは冷静ではなかった。
だが、子供が大人に勝てるはずもなく、程なくして俺はつかまった。
それでも、鳴いて喚いて噛み付く俺を男は必死になだめてくれたおかげでだいぶ落ち着いた。
「本当に、本当に宇宙人じゃないの?」
「違うから・・・・・・」
半分疲れたかのように男はいった。
見た感じ普通の男、どこにでもいるような大学生か高校生だった。
それでも宇宙人ではないかと疑った俺はいろいろ質問をした。

「おっさんの血の色は何色?」「おっさんじゃねえ・・・・・赤」
「なら血液型は?」「A型」
「星座は?」「水がめ座」
「なら今日の運勢は?」「最下位だったな」
とかetc。
「どこをどう見たら、宇宙人に見えるの?俺が?」
半分あきれている。
確かに眼は真っ黒ではないが、でもコンタクトをしている可能性がある。
だから確かめるためにチョキで男の目をぶっ指した。
「~~~~~~」
男はそこら辺を転げまわった。

「ごめんなさい」
数分後、立ち上がった男がしたことはまず目をよく洗うことであった。
目は真っ赤になっているから、コンタクトではなかった。
「コンタクトをしているわけではないとわかったな?」
男はため息をついた。完全にあきれているようだが怒ってはいなかった。
「俺もう家に帰るから。ありがとうございました」

「ちょっと待って」
俺は振り向いた。
「君は何年何組?」
「6年2組ですが、何か?」
「この教室は何年何組かわかる?」
何をいってるんだこの人は?と思った。
ここは東校舎の二階で二番目の教室なんだから、
「5年2組でしょ?」「残念、外れ」
嘘だと思うなら札を見てみなよ、といわれて廊下を見ると1年2組だった。

そんな馬鹿な。
俺はすぐに三階に向かった。
自分の教室は、
「2年2組だって?」
すぐに東校舎を出て西校舎に向かう。
3階にいくとそこに6年2組があった。
だがそこには、俺の席がなかった。
呆然としていた自分の背後にあの男がいた。
「君が何をいいたいかはわかっている。俺はそのためにここにいるしな」
「ここ、何処?」
「少なくとも君の居ていいところではないだろうね」
そういえば、なぜこの男はここに居るのだろう?
ここは小学校で、彼が学校の関係者にはとても見えなかった。
「君が君に家に帰ったとしてもそこはきっと君の家ではないだろう。だから、俺の話を聞いてくれな・・・あ!」
俺は走った。逃げるためではなく確かめるために。

学校を出て1分ほどのところに友達の家がある。
30秒足らずで友達の家の前に着く、そこの表札は確かに友達の苗字だった。
ホッとした。チャイムを鳴らした。そうしたらいつものようで、オバさんが応対してくれる。
そう思ったのだ。
「はい?どちら様?」
だが出てきたのは、オバサンではなく若い男だった。

「あの、横井です。正人くんはいますか?」
見たことない男だが、きっと正人のお兄さんだと思った。
「正人は俺のことだが?」
え、何それ?目の前の男が正人?どう・・・・・・いう・・・・・・こと
そこにさっきの男が走ってきた。
「ああ、すまん。この子、俺の親戚でな。じゃあ、そういうことで」
「あ、おい!」
男は俺を担いで公園に連れて行く。

公園のベンチに二人で座っていた。
「ねえ、どういうこと?あの男が正人だって嘘だよね?」
「ああ、嘘だ」
男は真顔でそういった。
「あの正人は正人であって正人ではない。だがこれでわかっただろう?此処は君のいていい場所じゃない」
「どうすればいい?」
「帰ることだ。可能な限り早く。俺は君を帰すためにここに居る。そういうことになっている」
男は立ち上がる。ついて来る様にいわれたのでついていくと、そこは例の住宅地前の交差点だった。
「もう判ってると思うけど、君が君の家に帰るためには、この交差点を渡り住宅地をもう一回抜けないといけない」
そんなの無理だ。こんな訳の判らない所通るくらいなら、ここに居た方がいい。
「駄目だ。此処は君の居ていい場所ではない」
そんな気持ちは既に見透かされていた。
「でも・・・・・・」
「大丈夫。俺も手伝う」
俺は男を見た。何かを確信するかのように男の顔は自信に溢れていた。
「でもこの交差点を渡るためには、君の力がないといけない。君が俺の手を握ってこの交差点を越えないと俺はこの先には進めない」
だから、と男は手を差し出した。
恐怖心が薄れてゆく。
この男がいれば大丈夫という不思議な安心感があった。
だから、手を握って交差点を渡る。
一歩、二歩、そして交差点を渡りきったとき、男は手を離した。
「ここか・・・・・・」

男は辺りを見回していた。
「ねえ、ここってなんなの?」
「君は知らなくていい。そういうことになっている」
それから男はいたずらっぽく笑い。
「まあ教えてもいいけど、知ったら帰れなくなるかもよ?それでもいい」
俺は勢いよく首を横に振った。

住宅地は相変わらず人の気配がなかった。
「ゴーストタウンって言葉がぴったりくるな」
男もまったく同じことを考えていたらしい。
「おっさんは此処に来たことがあるの?」
「おっさんじゃねえよ、子供のときに何度かな・・・・・ヤベ」
男は俺を担いで、慌てて物陰に隠れた。
ついでに何故か目と口を両手で覆われる。
「しっ」
おとなしくするようにいわれたので、耳を澄ますと向こうから足音がした。
それはだんだんこちらに向かってくる。
息を潜めてじっと待つ。
やがてそれはすぐ壁の向こうを通り過ぎ、向こうに消えた。
「今のは?」
「俺たちと同じ侵入者」
「何で隠れないといけないの?」
「ここでは侵入者同士は会っちゃいけない。そういうことになっている。大事なことだからよく覚えとけ」
「こんなとこ二度と来るもんか!」
「まあ、そうするにこしたことはないよな」
男はまるで自嘲するかのよう笑っていた。
何故か気に入らない。
「なんなのさ?」
「別に」

侵入者をやり過ごしてしばらく歩くと、住宅地の終点が見えてきた。
「あそこを出れば、君は元の世界に帰れる」

そういった男はふと後ろを振り返った。
「どうしたの?」
「気づかれた」
誰に?という言葉は飲み込まれた。
何故なら、今まで無人だと思っていた家の窓全てに人の影らしきものが浮かんでいた。
それらははっきりとした輪郭を持っているわけではない。
幽鬼のようなぼんやりとした感じなのに、そこら中から痛いほど視線を感じていた。
何故?ばれてはないはずなのに。まさかあいつが・・・・・・そんなことを男はつぶやいていた。
「どうやらさっきすれ違ったやつがヘマしたらしいな」
「そんな・・・・・・どうすれば」
「兎に角走れ!」
そういって背中を押された。
だが男は走る気配がない。
「おっさん!」
「俺は此処までだ。これ以上は行けないんだよ」
「そういうことになってるから?」
一瞬、男は真顔になり、そしてニヤリとした。
「そういうことだ。覚えとけよ!忘れるなよ逆吸血鬼!」
そして男は住宅地の奥に走っていった。
幽鬼達の視線が男のほうに向かっていった。
その隙に俺は駆け出した。
兎に角走る。
後ろからあの黒い影が追ってくる気配がする。
今にも後ろ髪を引かれそうな距離にいるのがわかる。
怖い、怖くて仕方ない。
でも振り返ってはいけない。
ドラマとかではこういうところで振り返ったら死ぬ。
そういうことになっているから。

やがて俺は橋の上に居た。振り返ると、背後には山が聳え立っている。
そして、あの道はなくなっていた。思わずその場に座り込んだ。足腰が立たなくなっていた。

しばらくそのままでいたが、やがて足腰にも力が戻った。
空はもう既に赤く染まり、カラスが鳴いている。
家に帰らなければ。
そして立ち上がり、改めて道のあった山を見て、

そこから無数の目が一斉にこちらを見返して、

その後の記憶はない。
気がつくと病院に居た。
目が覚めて最初に見たのは医者の顔、そして次に看護師さんが脈を図っていた。
次に母親が部屋に飛び込んでくる。
泣いていた。
何故泣いているのか聞いたらさらに泣いた。
夜になって父親もやってきた。
初めて父親の泣き顔をみた。
どうやら一週間も行方不明扱いだったそうだ。
たった数時間で死ぬほど殴られるから、一週間も消えていたらすごく怒られるんじゃないかと思っていたのでこれは意外だった。
もし一ヶ月も俺が消えていたらどうなるんだろう?
試したくはないけど、そう思わざるを得ない。
翌日警察の人が来て、消えている間の事を聞きにきたが、素直に覚えていないと答えた。
知らない道を散歩していたら気を失って、気がついたら病院に居たのだから嘘はついていないつもりだ。
大体、こういう話は語ったところで信じてもらえないばかりか変人扱いされて病院送りだ。
そういうことになっている。
同じ体験をしているなら話は別だけど、ね。

結局、気になって調べてみたら似たような話は結構あるらしい。
変なところに迷い込んだら、そこには変な機械を持っているおっさんが居て、元の世界に送り返されるという話。
俺の場合は若い男だったが、彼もおっさんの仲間なのか?
彼とした会話は今でも結構はっきりと記憶に残っている。
その会話を元に俺はある一つの仮説を作った。
ただそれは、おかしな点がいくつかあるために確信にはいたってない。
それは、彼の行動に無駄があること、6年2組が2年2組になっていないこと、そして未だに俺がそれを経験してないということ。
だから結局あれが何だったのかは判らずじまい。
それにこの仮説が正しいとしても、無数の目と幽鬼については説明できないから結局お蔵入りとなっていた。

ただ最近進展があった。それはあの山を削ってそこを住宅地にする計画があるということ。
工事予定はまだ確定してないし、地元住民に説明会を開いている段階だが、俺はこの計画が確実に成功するような気がしてならない。
そして、住宅地が完成すればあの幽鬼達の正体をつかめる。
そういうことになっている、かどうかはとりあえず完成するまでわからないけど。

 

□ □ □

 

小学3年生ぐらいだったかな。授業中だったのね。
担任の先生の授業を聞いてたんだけど、ふと気付くとずーっと同じ言葉を繰り返してるのね。
周りを見渡したんだけど、誰も気づいてない。気づいてないどころか動いてない。

もう、怖くって。どうしようと思ってたら、教室のドアががらって開いて、作業着を着たおっさん登場。
おっさんのほうを見たらおっさんもこっちをみて、びっくりしてた。
担任の先生はずっと繰り返してるし、同級生は動かない。
おっさんがあわててポケット(?)に手を入れたら、なんかぼやっとして元に戻っていた。
というか、少し前に戻ってた。
またあの言葉が繰り返されるのかと思ってどきどきしたんだけど、そのまま授業は続いた。
時空のおっさんだったのかなー。なんかバグったのを直したんだろうか。

 

□ □ □

 

俺も今働いてる工場で入社間もない頃におっさんらしき人に会ったな。
まだ夜勤に慣れてない頃だったから
まぁ完全にボケてたんだろうが。

入社したての夜勤は高校の頃夜更かしを何度もしていたとは言え肉体労働もあってかなり辛かった。
静かな工場の中で動き続ける機械の音が眠気を誘う。
その頃はただ機械の保守・点検が仕事で、まだよく分かってない俺は何か以上があれば上司に報告するよう言われていた。

深夜3時をまわった頃、上司がいない間に少し居眠りをしてしまった。
誰かの足音で目を覚ました俺は 『す、すいません!!』 という声と共に目を覚ました。(マジで)
しかしそこには誰もおらず、機械も止まりシーンとした空間が広がっていた。

『やばい!機械止まってる!?』

急いで上司の元(詰め所的な)に駆け寄ると誰もいない。
工場の隅から隅を探しても本当に誰もいない。
というか、工場中の機械が全部止まっていた。

さすがにこれは以上だと判断した俺は携帯を取り出した。が、手に持っていたのはテレビのリモコンと携帯を合わせたような訳の分からない物だった。

数字は全て8だった(3だったかも)

夢でもみているような感覚が体を襲う。

その時、上の方からコツーン・・・コツーン・・・という音がした。

勤めている工場には天井クレーンがあり、その上を点検する仕事もあるがまさにその音だった。
上司には夜な夜な点検のおじさんが化けて出るぞ、とからかわれていた。

その時はそんなことまったく忘れていた。
その時、 『おーい、おーい!そこの若いの!!』
上にいるおじさんに呼ばれた。

誰かも分からず自分の状況も掴めていなかった俺は返事すらすることができず、ただその場に突っ立ているだけだった。

『おーい!おーい!』と呼ぶおじさんに何とも言えない気分で近づくと、急におじさんがニコッと笑って

『仕事中なんだから寝るな、そろそろ帰れ』

そう言われた瞬間、機械の動く音で目が覚めた。

周りを見渡すと機械も正常に動き
上司が別の場所で清掃しているのが見えた。
その瞬間ホッとしたのか、涙が灰色の作業着を少し濡らした。

寝た?のが夜中3時頃で目が覚めた?のが3時半だった。

今でもあれはただの夢だと思っているが、このスレを見つけてからはもしかしたらと思い始めている。

以上、4年くらい前の体験でした。

 

□ □ □

 

俺が大学1年のときの話 俺が入っていたサークルは代々テレビ局のドラマのバイトを受け継いでて俺もそのバイトに参加してた
ドラマの名前は伏せるけど結構有名なやつほとんどの撮影が池袋で行われてた

そんで俺は俳優さんの世話がかり担当だった ある日の昼休みに俺は池袋の公園で昼飯食ってたところ
全身緑色の服装で走ってくるおっさんを見た
結構コメディ要素をが入ってるドラマなんで普通にメイクした俳優だと思ってた

最初は面白くてずっと見てたんだけどだんだん飽きてきてしばらく携帯いじってた
しばらくして何気なくおっさんを見たところまだ走ってるわけ
こっちに向かって走ってるんだけど明らかにさっきと距離が縮まってないのね

必死な形相で走ってるんだけど進んでない
うまく言えないけどランニングマシーン使ってる感じかな 俺はだんだん怖くなってきて鳥肌立ちまくり
急いで担当の人にキャストにその緑のおっさがいるか確かめたんだけど そんなヤツはいないということ

もちろん後に放送されたドラマ本編にも緑のおっさんはでてきません
関係あるかわかりませんがダウンタウンDXで的場浩司が似たような話をしていました

 

□ □ □

 

いつだったか…
調度、今位の朝方。
夜勤から帰った後、
居間で、座椅子に座ってくつろいでいたら
後ろにドスンと音がしたので、振り向いたら
身長的に150cm位(もしくは、それ以下)の、おじ(い)さんっぽい人が、俯せで倒れていた。
んで、「はぁっ?」と思って見た瞬間、そのおじ(い)さんは僕の方を見て…
「見んな!パッシュタ(?)」
みたいな事言って、消えました。
疲れて、幻覚でも見たんかな…?
あ、自分札幌在住の警備員です

ちなみに服装は、白いコート(?)にベレー帽みたいな感じでした。
あと、前に夢の中…、
周りは真っ白な空間に、背の低いおじさんがいて、
しきりに僕に
「おっぱいが!?」
と、言ってくるので僕が
「はぁ!?」
って言うと、おじさんは僕を睨み付けたまま、
「おっぱいが…」
と、言って背を向けて歩いて行きました。
同時に目が覚めると、僕のお腹が空いてたんだ…

発音的に
「おっぱいが」は
「↓おっ・↑ぱい・↓が」で

「パッシュタ」は
何かクシャミと何か言いかけたのが、混ざった感じでした。
ウロ覚えですみません。

 

□ □ □

 

始まりはビッ○カメラのトイレだった。
いつも使う何の変哲もない只の個室トイレ。
茶色いユニット張りが目の前にある
まさか、あんな事が起こるなんて思いもよらず。

その日俺は、朝からお腹が緩く、何が当たったのかわからないが、無理をして外へやってきた。

理由は簡単だ。彼女とデートだからだ。

そして今日は新作DVDの“AVP2”とゲームの発売日だったので、ビッ○カメラの5階(ゲーム売り場)へやってきた。
5階を色々探索している時に、お腹の調子が悪くなり、彼女に謝ってから5階のトイレに駆け込んだ。

時刻は、多分だが10:20

個室のトイレで、 用がすんでからトイレを出ると、直ぐ様違和感を覚えた。

周りの騒音が一つも無く、静まりかえっていた。
(普通ならば売り場の有線が聞こえるはずなのに)

ガラスドアを通して見える売り場には不思議なことに誰もいない。

ただ、ガラスドアの右にあるテレビにゲームのデモ映像が流れているが、音声がない。

誰もいないスタッフも、騒音も。

……アイツは? いや、この状況で、彼女だけ居ると、逆に不自然だ。

でも、夢なら。 しかしトイレで気張りながら寝るだろうか? 有り得ない。

ならこの状況は? 空気が生温く感じてた様な覚えがあった。
意を決して踊り場から売り場の中へ入った。気配すらない。
俺は彼女の名前を呼びながらそのフロアをしらみ潰しに探したが、客もスタッフも居ない。直ぐに彼女へメールをした。

それから、人を探しに他の階へ行ったのか記憶がないが、誰かいないかと、スタッフオンリーのドアを開け中に入った。

扉は青い両開きで、入るとラックに積まれた段ボールが鮮明に残っている。

さらに色々狭い通路を歩き回ったが誰もいない。

おもちゃコーナーに立て掛けてあったポップが倒れた。
立てる時に、ポップの頭を持つと、曲がってしまった。
時計をみた。11:28かなり時間がたつ。
仕方なくトイレの場所に戻り、ドアを開けると、目の前が白いタイル張りに塞がれていた。
辺りを確認するといつのまにか俺は便座に座っていた
トイレのドアを開けると、小便をしている人物がいた。 慌てて、周りを確認した。
しかし、踊り場から売り場を覗くと違和感があった。 ノートパソコンがずらりと並んでいる。

ここは? ……4階? 俺は慌てて携帯を取りだし彼女に電話をした。 彼女が返事をしたのだが。

「何処にいるの?」と聞かれて頭がパニックに成りつつ、見たままを 口にした。
「トイレから出たところ」
「4?」と驚いた声で言われた。
時計を見ると10:23に戻っていた。
やはり、トイレで眠っていたらしい。
今まで、体験した夢を簡単に彼女に話したのだが。

帰る途中、スタッフオンリーのドアをみると、あの時のと同じ青い扉で、俺が見た通りの景色が一瞬見えた。
さらに、型紙で造られたおもちゃコーナーの立て掛けポップの頭が曲がっていたのと、メールが着たと彼女が口にした。

それは、あの時俺が彼女に送ったメールがだった。
その話を彼女にキチンと話をした。
「それって時空おっさんやん」
「あの? 時空のおっさん? でも、誰も居なかったぞ」
「実際に、あるんだね~~! 2ちゃんねるのはネタじゃなかったんだ!」
と彼女が笑顔を向けた。
……もし、あのまま戻れなければ、どうしていたんだろう。彼女に会えないと考えただけでもゾッとした。
不思議な体験だった。
その日は、凄く疲れが酷く、カラオケに着いて直ぐに眠ったらしい

ちょっとわかりにくくてすいません。
簡単に言うと、
五階のトイレに入る
用が終わってトイレを出ると無人の世界だった
気が付くとなぜか4階のトイレにいた
って感じです。誤字脱字が多くてすいません
 

体験者の彼女です^^

 

私の携帯のメール受信履歴では10時32分でした。
彼氏がトイレに行ってから彼氏が帰ってくるまで
たぶん7分~10分くらいだったと思います。

私の記憶ではこんな感じだったと思います。

彼氏「腹の調子悪い。すまんがトイレ行ってくる」
私「うん。わかった」
その間5階のDVDとか見たり、ゲームをみたりしてた。
まだかな~っておもってたら彼氏から電話があり、でてみると
彼氏「○○! どこにいんの????」
私「え? 5階」
彼氏「俺、寝てた!??」
私「えぇ??どんだけぇ~。器用すぎ」
彼氏「でもおかしいねん。5階のトイレにはいったはずやのにいつのまにか
4階のトイレにいんねん。わけわからん」

と、こんな感じです。その時にメール着てたのに気づきました。
時空のおっさんっぽくて興奮しました!!!

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