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【時空のおっさんシリーズ – 1】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 1】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

 

 

この話をすると頭が変になったと言われるだけなので、誰にも話してなかったんですが、投稿させてもらいました。
今でもまだ整理がついていないので、まとまりのない文章になってしまうかもしれませんし、
ちょっと長くなってしまいますが、よろしくお願いします。

電車通勤をしていたとき、こちらの時空のおっさんに出てくるような人に遭いました。
JR横浜線・東神奈川行きの電車に乗って、新横浜駅を過ぎたあたりで電車が停まったんです。
電車が停まったというより私以外の人や物が静止した状態?でした。
しかも、周り全て色が黒ずんだような灰色がかったようなおかしな光景に変わっていました。

ところが、乗客の中に普通の色の人が2人いたんです。
灰色がかった風景の中なのですごく目立っていました。片方は男性、もう片方は女性に見えました。
電車の中はすごく混んでいて、何とか頑張れば身動きが取れるという状態で、その2人の人は
人を何人も挟んだような形で向い合せに立っていました。
その2人は知り合いらしく「どうすんだよこれ」「るさいなー。」みたいなことをお互いに言い合っていました。
喧嘩しているみたいでした。

話しかけようか迷っていたら、言い合いをしていた2人の会話が止まり、「え?」「え?」という驚いたような声が聞こえてきました。
そして、片方の人がごそごそ体勢を立て直して、人と人の隙間からこちらを見てきました。
女性でした。その人に何か言おうとしたのですが、うまく言葉が出ず、そうこうしているうちに、
その女性は顔をしかめたような表情でため息をつきました。
そして男性の方を向いて話し始めました。
「まずいよーこれ」「だからどうすんだっていっただろ」「どうしよ」「…するしかないだろ」こんなことを話していたと思います。

会話の後、女性が何かゴソゴソやっていたかと思うと、先ほどまで灰色がかかっていた風景の色が、
どんよりしたかと思うと突然元の状態に戻りました。
一体なんだったのか全く意味不明でした。
男性が何かをするしかないだろと話していたのが気にかかりましたが、確かめようがありませんでした。

その後景色は元通りに戻ったんですが、気づくと先ほどの立ち位置とは違う所に居ました。
おまけに電車も人がまばらです。ただ、先ほどまで朝だったのに、夜になっていました。
しかも横浜線に乗っていたはずなのに、いつもとは違う電車に乗っていました。

その時気づいたのはそれだけだったんですが、時間がたつにつれ、それまでの自分の記憶と現実がだいぶ違っていて、それに悩んでいます。
例えば私は独身で彼氏と別れたばかりでしたが、結婚していました。
住んでいたのは実家で横浜線沿線だったはずなのに、東急田園都市線沿線。職場も横浜にある会社だったのが都内の会社になっていました。
実家も横浜市内にあったはずなのに、どういうわけか都内になっていました。
おまけに家族は私の家族とは違う人たちです。
今の友人の中には以前に知っていた人が2人いましたが、友人というわけではなく少し知っている人、
見かけたことがある程度の人だったはず。
もう、訳がわかりません。

電車で見た男女は見たところ普通の人たちだったと思います。
一体あの人たちは何をしたんでしょうか。
ほかに私と同じような経験をされた方はいるのでしょうか。

 

□ □ □

 

怖い話しかどうかわかんないけどさ、
日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。
その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。
んで案の定授業中にすごく眠くなってしまったのよ。
んでうとうとしてたんだけどそこで急に、
「****!この問題やってもらおうか。」
的な事を言われて前に出させられたんだよ。
んで黒板の前に立つんだけど、
わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとしてんのね。
んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、
「すいませんわかんないっす。」
て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。
けど…。

いねえんだよ。誰も。教室にも誰もいないの。
しーんとしちゃってさ。どこからも音が聞こえないの。

なんかその瞬間日常ではありえない感覚がしてさ。
恐怖に近いんだけどちょっと違う。
持ちきれない違和感って言うのかな。
違和感に押しつぶされる感じですごい気分悪くなった。

んでとりあえず窓から校庭を見たんだ。体育だったのかな?って思って。
そしたらおっさんが校庭の真ん中でなにかしら作業してんのね。
何してるのかな?って思った瞬間、
おっさんがこっちに気づいてすごい不思議そうな顔で見たんだ。
次の瞬間おっさん慌てて上着のポケットに手入れたの。

覚えてるのはそこまで。気づいたら俺自分の席に座ってた。
んでさっきと全く同じ様に当てられて前に出ろって言われるんだけど、
また消えるんじゃないかってすごい不安でさ、
真剣に、
「いや、僕いいです。いいです。」
て言った。めちゃくちゃ笑われたんだけどこっちは泣きそうだった。
んであまりに真剣だったからか、その後保健室連れてかれたな。

今でも不思議だなぁって思うんだけど、一番違和感があるのが
おっさんが驚いたのも不思議そうにしたのも覚えてるんだけど
おっさんの顔も服装も全く思い出せないって事なんだよなぁ。

 

□ □ □

 

よくにてるんだけど、俺はガキのころよくオヤジの職場に連れていかれてたのな
夏の日の日曜日。

オヤジは中学校の教員。オヤジが部活の指導してるのを見て
プールにぶちこまれて遊び倒すのが目的でついてきてた。

でだ。
待ちに待ったプール。
ソッコー飛び込んで潜水から一気に50mプールを泳ぎきった。

オヤジが勤めてた学校は町立学校で、平日は町民プールとして解放されたりもしてるんで
でかいんだわ。

で、もう予想つくと思うんだろうけど。周り見てもオヤジがいねえのよ。
それどころか部活やってる中学生の声も、ジージーないてたセミの鳴き声すらパタっと止まってて
日差しだけがカンカン。

え?っておもったら

すっげえ声で怒鳴り声が聞こえてきた。
内容はよく聞き取れんのだが、

「お前が・・・・・・・!!」ってのはなんか頭の中に残ってる。

ええってキョロキョロしてもだーれもいない。
んでなにをトチ狂ったのかあの当時の俺は気のせいと思ってもっかい泳いだんだ。
さっき泳いできたコースを。

もどって
したらオヤジがいた。

「ちょっと職員室いってくるけん」とかいって

セミの声もしてた。
部活の声もしてる。

(゜Д゜)ハァ?って出来事

怒鳴り声は俺の頭からなっかなか離れてくれなくて

いまでも寝てて頭の中でふと再生されることがある。

声は間違いなくおっさん

オヤジかとおもったんだけど違う。

DVかましてるおっさんみたいな口調。

DVかましてるおっさんの口調がどんなもんかは知らんけど

 

□ □ □

 

もうほとんど忘れかけてるんですが、完璧に忘れないうちに書き込ませて下さい。
後半うろ覚えですので、そういうのがイヤな方は飛ばして下さい。

高校生の頃の話です。
学年も季節もいつ頃だったか覚えてないけれど、
障子の隙間から差し込む夕日の光は覚えているので、時間はおそらく夕方頃。
昼寝をしていたんですけど、寝入るか寝入らないかの間でうとうとしてた私は、
男性の「助けて~」と言う声で起き上がりました。
部屋を見渡しても、いつも通りの六畳の和室。
気のせいか、夢でも見かけたのかな?と思い、もう一度寝ようとしたところで、
ふとさっきまで聞こえていたはずの母の夕飯を準備する音がしないことに気づいたんです。
「お母さーん?」と呼んでみても返事はなし。
ここまではハッキリ覚えてるんですが、ここからが曖昧です。すみません。
家中を歩き回った気もするし、歩き回っていないのかも。
覚えていることだけ書かせてもらいますと、
私が寝ていた和室に、壁に上半身がめり込んだ男性がいたんです。
つまり壁からは下半身がダランと出ている状態。
「おい、あんた、助けろ!」と言われ、その男性のズボンの裾を必死に引っ張った覚えもあります。
気がつけば私はもと通り和室で横になっており、
母が夕飯を作っている音もきちんと聞こえていました。

夢を見たと言われればそれまでなのですが(母にも夢だと言われました)、
ズボンを握った感触や、差し込む夕日の温かさがあまりにも生々しい記憶なんです。
何より怖いのは、母に話した時は下半身だけの男性の服の色や、
どんな行動をとったかをもっと鮮明に思い出せたのに、
もうほとんど思い出せないことです。
最近では、もしかしたら中学生の頃だったかも…と思う始末。

以上が私の体験した不思議な出来事です。
拙い文章の上、連投・内容もぼんやりですみません…。

興味深い体験談ありがとうございます
その男が時空のおっさんだったとしたら…おっさんドジッ子w
夢を見ていただけのようにも思えますが、
周囲の音が消えたり鮮明だったはずの記憶が驚くほど薄れてしまうなんてのは、まさしく時空のおっさん話の定番ですね
いやはや面白い

こちらこそありがとうございます。
今では本当に夢だったんじゃないかと思っています。
ただ夢にしては、すごくゆっくりと忘れて行くのが不思議です。
ズボンの裾を掴んだ時に触れた足首の体温や、チラッと見えたすね毛のリアルさも…w
今思うとおっさん(という年齢かはわかりませんが)、少し可愛いかもですねw
何故かヤクザのような怖い人のイメージでした。

むむ・・・
こういう展開はあまり聞いた事がないなぁ。
聞くまでもないが、その”壁に上半身が埋まった”男性がいわゆる”おっさん”だと言う事で
あるなら、なにかの事故か不具合でも起こったのだろうか。ところで「おい、あんた助けろ!」とは、その壁に埋まった男性が言ったん?
(上半身が埋まっている以上、その男性が言ったかどうかは推定しかできないけど。)
この体験(そういえば何年前の話?)の後は、何か変わった事はなかったの?

私は今23歳なので、少なくとも5年以上前の話です。
言われるとおっさんはどう喋ってたんだろうw
でもすごく大きな声だったのを覚えています。
大きな声で、乱暴な感じで「おい!~」って感じです。
この体験をしてから変なことは特にないですよ。
他の方の体験談のように時間が戻ってた、とかあればいいんですけど…。

すっかり忘れた頃お礼に現れるかもね

お礼、思ったんですが、引っ張っている途中にもとに戻ったんです。
つまりおっさんほったらかし…;

“埋まってる”ってのはフィラデルフィア実験(都市伝説)っぽいな
前後の状況や忘れていってる記述からすると、ぶっちゃけ夢なんだろう
特に「”どんなことがあったか”は覚えていても細部を忘れる。時期を忘れる」ってのは夢の特徴だと思う>寝入るか寝入らないかの間でうとうと
自分も経験あるがこういうとき一番現実と区別がつかない夢を見る

ここに書き込んだからには夢じゃないほうがいいんでしょうが、
忘れて行くことがすごく怖かったので個人的には夢の方がいいです。
そう言ってもらえて少し安心している自分がいます。

おぉ~不思議な話ですね!ありがとです。
記憶が薄れていくのはよく聞きますね。
壁に上半身がめり込んでるのに声を掛けてきたって事は、
おっさんからは見えてたって事ですよね?
おっさんの上半身は見えてないんですよね?
あ、おっさんなのか若いのかも分からないけど・・・。おっさんどうしたんだろう?
例えば、おっさんは未来から来て、その壁の場所から過去へテレポートしたら
過去には壁があったのでめり込んだのかな?
(逆の過去から未来も同じですが)
それとも、適当にテレポートした場所がたまたま壁があったのか?
でもそれだとリスクが大きいか・・・。
ドラえもんの道具みたいに壁をすり抜けてたら、何らかの不具合でとかかな。
考えれば考える程、壁にめり込むなんて不思議な話ですねw

ハッキリと覚えている部分は大丈夫なんですが、
「音がしなくなった家の中を歩き回った」
この部分を忘れていってるんです。
今では歩き回ってないかも、という気がします。
だからああいう風に書いたのですが、
でもそうすると前後の記憶が合わなくなってしまうんです(立ち位置とか)。
何かしたはずなのに、思い出せない…。
うまく言えないのがもどかしい…w
記憶の中心からじわじわと忘れていってる感じです。
私からおっさんの上半身は見えませんでした。
なのでおっさんからも私は見えていないはずです。
引っ張っている間おっさんはずっと怒ってました。
「イテー!」やら「なんでこうなったんだ!」やら。
これも不思議なんですが、私は関西に住んでいるので、夢を見る時はみんな関西弁なんです。
なのにおじさんは標準語でした。

その壁の向こうはどういう空間?別の部屋、それとも外?
確認できそうなら、回ってみればよかったかもね。まぁ、そんな奇妙なシチュエーションに唐突に出くわしたら、
そんな冷静に考えたり行動できないであろうことも
簡単に推察できるんだけどさw

壁の向こうはベランダです。外ってことになりますね。
ちなみに三階にこの部屋があります。
確認…したのかしてないのか…。
記憶の真ん中がすっこ抜けてるので肝心な部分がわかりません。
この感覚が怖いです。

 

□ □ □

 

博多駅であったな。
いつもどおりイヤホンで音楽聞きながら携帯でまとめブログ読みながら電車おりたら誰もいないんだよね。
平日の7時ぐらいだったから誰も居ないだなんてありえない。

んで、不思議に思いながらも改札口出たら目の前にロングコート着てハット被ってる人がいるの。
そして、溜息つきながらこっちに近づいてきて「まあ、時期にそっちもこうなるが…」って独り言を言ったかと思うと、
いつも通りの博多にいた。

ちなみに去年の11月ぐらいだったかな

気になったこと
①おっさんの顔とか声色って覚えてるの?

1.ハット被ってたってのもあるけどはっきりと思い出せない。でもヒゲはあったよ。
声は普通というか、記憶に残るほどの特徴はなかった。

②あと誰もいない博多駅に下りた時、電車ってあった?
③「イヤホンで音楽聞きながら携帯でまとめブログ読みながら」ってあるけど
音楽機器とか携帯電話って誰もいない博多駅でも使えたってことだよね。(ネットとか)

2と3 んー、正直その辺の記憶は曖昧なんだけどなかったと思う。
てか、電車降りてすぐは違和感なかったかな。目は携帯の画面を見てたものの人を避けながら電車を降りて、
その時はアナウンスやプルプルプルーって電車が発進する時のブザーもなってた気がする。
まあ、日常すぎてハッキリとは覚えてないwで、急に静かになった事に気付いて周りを見回したら誰も居なくなってた。
だから音楽も止まってたのかも。
あと、ネットについてだけど、ロードし終わったページを見てただけで更新とか他のページに行こうとしなかったから
ネットが繋がってたのかはわからんw

④おっさんの独り言は自分に言われてる感じだった?

4.いや。だから独り言と書いたwただ、あえて聞こえるような大きさで喋ってたような気はする。

 

□ □ □

 

おっさんに会ったかも。

GWに道路を子供と歩いていた時、気付くと手を繋いでいたはずの子供の姿が消えてた。
一瞬パニックになって周りを見渡してるうちに、何か様子がおかしいと思った…。

ど田舎なので元々人通りのない静かな道路なんだけど、普段たくさんいるはずの鳥の声や姿が一切ない。
すごく不安になって必死で子供を探してるうちに、道路脇の坂を下った所にある
酒屋の駐車場に人の気配を感じてそちらへ向かったんだけど、
坂を下りきると何故かそこは昔通っていた小学校のグラウンドでした。

何が何だかわからず戸惑っていると木のかげにいた男と目が合い、同時に子供の泣き声が聞こえてきて、
帰らないといけない!
と思った瞬間、子供がいないことに気付いた場所に立っていて、足下には子供がしがみついていました。

 

□ □ □

 

4日前の話なのですが、「時空のおっさん」に会ったかもしれないです。

あまりにも不思議な体験だったから友達に話をしたら、「時空のおっさんじゃない?」と言われました。

俺は「時空のおっさん」のことを知らなかったから、友達の言ってることがよく分からなかったんだけど、
調べてみたら2ちゃんねるで有名なおっさんなんですね。

信じてもらえるかは分かりませんが、私の体験談をお話します。
携帯だし、初めてだから読みにくかったらごめんなさい。

4日前の12/17(土)の話。

この日は会社の忘年会があったから、みんなで飲みに行った。
ちなみに、俺は酒が飲めないから、乾杯で一口飲んだだけで、後はソフトドリンクを飲んでいたから、酔っ払ってはいない。

店の閉店まで宴は続き、ギリギリで終電に飛び乗った。
忘年会シーズンだからすごい混んでて座れるわけもないんだけど、
乗ってから3駅目で奇跡的に目の前に座ってた女性が電車を降りたから、その席に座った。

俺の最寄りの駅まではまだ1時間位あったんだけど、疲れてるせいもあって寝ちゃったんだ。

案の定寝過ごしてしまい、終点で車掌に起こされた。

「やっちゃったなぁ…」と思い、駅からタクシーで帰ることにした。

俺の乗ったタクシーの運転手は割と若くて全然喋らない人で、
いつもタクシーの運転手の話に付き合わされるのが面倒だと思っていた俺は、黙って後部差席に座っていた。

しばらく走っていると、話をしてなかったせいでまた少し眠くなってきた俺は、迫り来る眠気に負けてしまい、
カクンッと頭が落ちて、ふと我に返った。

そこで俺は唖然とした。

タクシーに乗っていたはずの俺は、だだっ広い道路に座り込んでいた。

高速道路みたいな感じのだだっ広い道路で車は1台も走ってない。
街灯は自分の頭の上にある一つと、道を挟んで向かい側にひとつあるだけ。その明かり以外は本当に真っ暗。

えっ?なんで?タクシーに乗ってたはずなのに…。眠り込んだわけでもない。
眠気で一瞬カクンッと頭が落ちただけだったのに…。

放心状態でボーッとしてたんだけど、急に怖くなってきて、動けなくなってた。

しばらくすると、エンジン音が聞こえてきて、遠くから車が近づいてきた。

黒色の軽自動車が俺の目の前に止まって、運転席の窓が開いた。

中には中年のおっさんが乗っていて、俺と目が合って、おっさんが言ったんだ。

「おい!おまえ何でこんなとこにいるんだ?」

俺は声も出せないままおっさんを見つめてた。
もう何が何だか分からず、怯えてたんだけど、おっさんから目を反らすことが出来なかったんだ。

おっさんは携帯電話を取り出し、なにやらボソボソと話をし始め、携帯を置くと、後部座席のドアが開いた。

「乗りな。ここにいられると俺が迷惑なんだよ。」

怖くて乗りたくなかったんたけど、こんなどこかも分からない場所に1人取り残されてしまうのもイヤだったし、
とにかくこの車に乗らなくてはヤバいことになると思ってしまい、恐る恐るその車の後部座席に乗り込んだ。

…すると、運転席から「どちらまでですか?」という声が聞こえてきた。

えっ?

「お客さん?どちらまで?」

運転席に目をやると、そこにいたのはさっきの中年おっさんではなく、俺が電車の終点から乗った、若いタクシー運転手だった…。

気が動転してしまい、慌ててそのタクシーを降りると、そこは俺が寝過ごした終点駅。

おっさんの軽自動車に乗り込んだ瞬間、終点駅からタクシーに乗る直前まで時間が戻ってたんだ…。

この瞬間の意識はハッキリしてて、本当に訳が分からず、マジで発狂しそうになった。

もう恐怖でタクシーで帰れなくなった俺は、近くにあったコンビニに走り、自宅にいる兄貴に電話して迎えに来てもらった。

兄貴にもこの話したんだけど、「酔っ払って夢見てたんだろ?」と笑われて信じてもらえなかった。

翌日の日曜日に友達に話したら、「時空のおっさん」のことを教えてくれて、あれはそうだったのかもしれないと思ったのです。

これがつい4日前に俺が体験したことの全てです。

あのときタクシーに乗ってなかったらどうなってたのか…。時空の狭間に取り残されてしまっていたのか…。

考えるだけでぞっとするけど、「時空のおっさん」は、時空の狭間に迷い込んだ者を現実世界に戻してくれる、
実は優しいおっさんなのかもしれません。

こんな遅い時間に長々とすいませんでした。
どうしても誰かに話したくて、ここの人達ならもしかしたら信じてもらえるのかもと思い、書かせていただきました。

支援してくれた人達、ありがとうございました。

興味深かったよ
でも、やっぱり時空のおっさんは怒ってんだなw軽自動車の車種がわかると、おっさんの真実に一歩近づけるかも

ありがとうございます。おっさんはいつも怒ってるんですね。ぶっきらぼうなしゃべり方で、声はちょっと高めでした。

車は詳しくないのですが、縦長の車で、ワゴンRみたいな車でした。

興味深い話ですね。
戻った時に時間を確認したんですか?
それと、おっさんの顔を思い出せますか?

時間は最初にタクシーに乗った時に確認したのと、戻ってから兄貴へ電話した時の発信履歴が残ってます。

最初にタクシーに乗った時間は、深夜1時10分頃だったと記憶してます。そして、兄貴に電話した履歴は1時14分です。

おっさんの顔は…ごめんなさい。はっきり思い出せないんです。
でも、セーターを着てる、太めのおっさんだったことは覚えてます。

では、話方や訛りとか、自分の地域と違ったりとかありましたか?
他にも些細な事でもいいので教えてくださいね。

埼玉在住なので訛ってたら分かると思いますが、訛りは全く気になりませんでした。
しゃべり方は不機嫌そうな感じで、声は高めでした。

自分の地域と違う?どういう意味でしょう?ちょっと恐いんですが…。

 

□ □ □

 

4年程前、まだパチンコ屋で4.5号機のスロットが隆盛を極めていた頃。
当時スロットで飯を繋いでいた友達がPM5:00からPM11:00まで「鬼武者3」を打っていまして。
で、その日は15万ぐらいの勝ちを稼いで帰路に着いた矢先、急激な睡魔に襲われて床に伏せたんですが・・・・。
そのまま眠りに入った瞬間、突然何も無い部屋(部屋では無く空間?)に一人で横たわる夢?を見ていたそうです。
そのまま何も気にせずにぼーっとしていると、寝転がる彼の後方から、
「打ちに行かないのか?」と云うおっさんの声が聞こえて来たそうです。

最初、知り合いのおっさんだと思った様で「え?N沼さん?何打ちに行くンすか?」と振り返らずに応えると、
其のおっさんが「昨日の台、モードそのままにしてあるから。」と言ってきたそうで、
その瞬間肩を優しくポンと叩かれると目が覚めたそうです。
時計は翌日のAM9:00。朝イチで打ちに行く時間に丁度良かったらしく、そのまま同じ店の同じ台を打ちますと
PM1:00までに12万ほどの勝ちになったそうです。

僕の貸していた借金を其れで返済してくれたのですが、其の時に彼が嬉々として此の話をしてくれたのを覚えています。
其の際、知り合いのN沼さんの声とそっくりだった事と、目を瞑って夢を見てから醒めるまでの時間は
数分程度にしか感じなかったとのことで・・・・なんとなく時空のおっさんに似た経験だなと思うのですが・・・・
如何でしょうか?

ちなみに彼の家は地元では有名な幽霊屋敷で、
時計が同じ時間に一斉に止まり同じ時間に携帯のメモリが吹っ飛ぶ。
小型ヘリコプターが顔面を通過する。
スキーウェアをシャパシャパ鳴らしてそのまま目の前を通過していく謎の人物・・・・等、
訳の解らない体験が出来るスポットとしても有名でした。

 

□ □ □

 

おっさん側なのかもしれない話聞いた

自分の叔父さんの話なんだが、叔父さんの見る夢は昔からずっと
自分以外の人間が全く存在しない夢ばかり見てたそうだ
舞台は自分の家だったり、自分の住む街だったり、職場の近辺だったりと
リアルな現実世界とほぼ変わらない、日常が舞台なのに、叔父さん以外は
本当に全く人のいない世界らしい
夢自体殆ど見ないらしいが、たまに見るといつもそれらしく
物心ついた頃には明晰夢となっていたが、普通の人が普通に見るような
知ってる人も知らない人も出て来たり、現実世界が異質な何かと混濁してるような
夢らしい夢は逆に体験してないから良く判らないとも言ってた
そんな叔父さんの夢に、極稀にだが全く知らない人が現れる事があり
叔父さんは思わず「何でこんな所にいるの?」とか「どうやってここに来た?」と
聞く事があると聞いて、真っ先に時空のおっさんを思い出して、その話をしたら
面白がって話聞いてくれて、もしかして彼ら(体験者達)は、時空の狭間とかに
行ったんではなく、誰かの夢(自分の叔父さんも含まれる)の中に
どういう原理でかは知らないが迷い込んでるのかも?と語ってた
ちなみに「どうやってここに来た?」と聞くと彼らは大抵「ここはどこ?」とか「おじさん誰?」と
困ったように逆に聞かれ、夢と自覚のある叔父が「迷い込んだのか」と思うと全てが
うやむやのまま目が覚めるとの事
時空でも夢でも、本当に誰かの意識が他の誰かの意識の領域に入り込む事があるなら
それはそれで不思議だし興味深い

 

□ □ □

 

小学生の頃、恐い童謡の謎解きみたいなのが流行ってた。
オカルトにはまってた自分は「かごめ」の本当の意味を謎の人から教えられたと嘘ついた。

でもその「謎の人」のイメージはちっとも謎の人っぽくない
灰色の工場の作業服を着て同じような色の帽子をかぶった、白髪交じりの小柄なおっさん。
嘘なんだからもう少しそれっぽい紳士とかかごめっぽい和風な女性でもよさそうなものなのに
自分の中では断固として作業服の労務者風のおっさんだった。

そのおっさんが「話をしてくれた場所」も、近所のちょっと大きな公園の石のベンチとイメージが固まってる。
それは今はなくなったが実在し、今でも鮮明に思い出すことができる。
奇妙なくらい、石の質感までそこだけ鮮明に。

おっさんは座って、両肘を膝につけて手を組み、猫背になっているので目は帽子の下に隠れてよく見えない。
自分は立っていて、日に焼けたおっさんの口元を見ている。

このスレでおっさんの話を聞くたび、自分がついた嘘の記憶を思いだす。
最近は、そのイメージだけは本当にあった記憶なんじゃないかと思っている。

 

□ □ □

 

スレ違いかもしれないけど、数年前にオカ板で見たプチ瞬間移動の話。

場所は選挙の投票に行った学校の体育館、天井の鉄骨の梁の一部がなんか球状にふくらんでる。
あれはなんだろうと見上げていると、一瞬で投票者が入れないように区切ってある柵の向こうに移動している自分。
驚きながらも、自分が立ち入り禁止スペースに入っている事が恥ずかしくて、すぐに元の場所に戻った。
周りを見ると、何人かの人が自分と同じように首をかしげたり不思議そうな顔をしている。
天井の球体は消えていた。同じような体験をした人はいませんか?

みたいなかんじの話。おっさんも無人の町も出てこないんだけど、
作り話にしては地味で全然ドラマティックじゃない所と、
梁が球状にふくらむなんて、空想ではまず出てこないだろうと思う事。
で、ガチじゃないかと思ったんだよね。球体が何かは分からんけど、
ミニ瞬間移動みたいなのは結構あるかもしれないなあと。

 

□ □ □

 

お久しぶりです
以前バスケの試合中におっさんに会った者ですw
覚えてる人いるかな?

実はあの後気になること起こりまして、すぐに報告したかったんですが
何かヤバイかもという思いもあり書き込むのを自重してました。
でもやっぱり不安なので書かせてください。
後付け感全開なので釣りと思う人がほとんどだと思いますが、
ネタ程度の気持ちでいいので聞いてくださいw

あのあと結局あの時のおっさんの喋った事もちっとも思い出せずにいた。
書き込んで数日間は「ちょっとは変わった事起きないかなーw」なんて期待もしてたんだが、やっぱ漫画みたいにはいかんわなw
んでまあそれまで通りのツマラン生活送ってた。
だけど、毎日体育館に行く度にはっきり思い出すんだ。
あの時のおっさんの焦り方と慌てる仕草。
今までのスレに書いてあった様な「何でここにいるんだ!」とでも言いたげな表情だった。

あれは、書き込みをしてから一週間か十日程経った頃だ。
部活が終わりみんなが帰った後、体育館で俺は一人でおっさんが居た場所に行き同じ様に立ってみた。
おっさんと同じ視界に立ったら何か分かるんじゃないかって思ってなw
あ、当然体育館はまっくらなw

先に言っとくけど、体育館も閉められてる。
あんまり言うと特定されるかもしれんが、部室の鍵が壊れてて普通に侵入可能なんだw

まっくらな中で一人ステージで仁王立ちする俺w
怖いという感覚はなかった。
むしろおっさんに会えたらと思ってたし。
何か興奮しちゃっておっさんと幽霊同化させてしまったんだと思うw

ここまで書いたけど、本番はこれからなんだ。
だが絶対釣りだと思われる…orz
けど書くわ

どんくらい立ってたか分からんが、急にウトウトと眠気がきた。
まあ全然我慢できる眠気だが、あれおかしいな?くらいには感じてたんだ。
今思うと、ここで帰っとけば良かったと本当に後悔してるよ

ごめんやっぱ書けない
急に怖くなってきた
ごめん
要約すると体育館で内側から鍵閉めたから密室の筈なのに
誰か入ってきてもうやめろって言ってきて
そのまま意識飛んで朝になってた

誰かに話そうとすると体が勝手に震えだして何かおかしいんだよ
すごい怖い。
2ちゃんなら大丈夫と思って今携帯で打ってたくど
やっぱ無理だすごい怖い

中途半端になってごめん
みんなも気を付けて

朝になってたというのは、その場で伸びていたのかそれとも
気が付いたら自宅の自分の寝床の中だったのか気になるその場所空間が繋がり易い場所なんじゃなかろうか
平五郎さんの言葉を使うなら皮膜が薄くなってる場所

朝も体育館でしたよ。
幸い次の日学校が休みだったのでバレる事はなかったですw

話すと恐怖が蘇るように催眠かけられたんじゃね?
なんかでそういうの読んだことある

催眠術?の線は分からないです。
ただ自分の恐怖心がそうさせてるのかもしれませんし

あの時、もし実際にまた時空に行ってたのであれば
どこまでが現実でどこからが時空での出来事か分からないですからね。
夜で学校も閉まってて音も何も無かったですからw

そうか…
助けて以外の言葉しか覚えてないのか?

一番最初に会った時ですか?
俺はたくさん独り言言ってましたよw
本当に孤独で怖かったし。
おっさんを見つけた時は驚きというか不気味さ?があった
その時はおっさんの正体なんて知らなかった訳だから、知らん人がここに居るなんておかしいと思ったけど
でも誰も居ないからその人にすがるしかない訳で。

一週間後の時は、
眠気が先に来て頭痛→おっさん登場→「もうやめろ」確かにこう言った→気付いたら朝
って流れだったから全然俺からは喋ってないです

てかあれからかなり日数経ってるし、絶対もう大丈夫だろうと思ってたのにorz
体が震えて恐怖感が出るっていうのはやっぱり何かの暗示なんでしょうか…

 

□ □ □

 

3年くらい前の話だけど
その日俺は塾に行かなきゃならなくて、父ちゃんに車で送ってもらうことになってたんだ。
送ってもらう時間が午後4時10分で、父ちゃんは仕事場から4時ちょうどに電話してくることになってた(今から行くよ的に)

3時半ぐらいに眠たくなって、軽く寝るかーって感じでベッドに潜り込んだ。
寝てるか起きてるかわかんない眠りが15分ぐらい続いて、電話鳴ったらわかるしちょっと本気寝しようかな
と思い、時間確認(3:45)、本気寝開始

電話が鳴ったので、跳び起きて電話を取る。このときちらっと時間を確認した(4:01)

父「いけるかー?」
俺「大丈夫やでー」
父「そうかーあとはMちゃん(いとこ、近所)だけやなー」
俺(は?)と思うと同時に変な感覚。なんか流れ込む感じ
俺「どないしたん?」と勝手に口が動く
父「なんか風邪らしいわー」
この時点で(今日は親戚の集まりがあったなー)と理解する。
父「とりあえず行くわ」
で電話を切る
昨日から決めていた服をタンスから出して着替える
家の前で待とうと思い、靴を履き家をでると、道路の向かい側におっさんがいて、こっち見ていきなり驚いた顔して
お「何しとるんじゃー!」
と叫んだ

 

□ □ □

 

夢で時空のおっさん?みたことある

英語で文字が書いた白いバスに乗ってた
車内はネコバスみたいにフワフワしてた。
乗ってる人はみんな不気味で青白くて、直感で
このバスあぶねぇ?!死ぬ!と思っていきなり道路に飛び出した。
ふい~と一息ついて辺りを見回すと時が止まってた。
それまでは夜だったのにいきなり明るくなった。
止まった車から30くらいのおっさん?が下りてきて、公衆電話に入って
「〇〇〇〇!!!!!」
もの凄い勢いで何かの番号を叫んでた。
そしたら何事もなく時が動き出した。
助手席に座ってた後輩らしき男が「いや~先輩危なかったっすね、」
と話しかけてた。

おっさんにいまのなんなの?と話しかけたら
「お前には関係ねえ帰れ」みたいなこと言われた。
そのあとおっさんはでかいババアに逆走禁止!!!と車ごと叩き飛ばされてた。

その前もすごいリアルな夢をみた。
いつも通ってる通りが人影もなく真っ暗で
時空のおっさんか?!と思ったら
ゲーセンだけ明かりが付いてて結局基地外の男がいて終わった
そのときの不安感やドキドキ感や
風景や不気味さもはっきり覚えてるのにほしかったな…

マジ意味わかんないんだけど…
パニック中だから支離滅裂だったらスマン

今日は休みで昼くらいに起きた
時間は12:02分頃だった
起きてすぐ携帯を見たから覚えている

冷蔵庫に何もなかったから近所の喫茶店で飯を食うことにした
服を着替え寝巻着のスウェットを洗濯機に放り込み、徒歩5分の喫茶店へ
あ、そうだ今日はジャンプの発売日だと思い出して、喫茶店の横のコンビニでジャンプを買ってから行った

店について日替わりランチを注文し携帯を見たのが12:26頃
これもちゃんと覚えている

運ばれてきた飯を食いながらジャンプを読んだ
店内にはババア数名とその子供達数名、近所の鉄工所の従業員とおぼしきおっさん数名、他に何人かいて結構うるさかった
喋り声やガキの奇声、中学で作業をしてる音を聞きながら目線はジャンプ

何分くらいたったか覚えてないがあれだけうるさかった周りの音が一切やんでることに気付いた
そこで顔を上げて店内を見渡したんだが誰もいないんだわ
客どころか店員も

中学に向かって「すいませーん」って言っても反応なし
今何時だ?と思って携帯を見るも何故か電源が切れてる
しかもオンにできない
店の時計は9:30あたりで止まってたから壊れてたのかも
でも食った量と漫画を読んだ本数(一本とニ本目の半分くらい)から計算しても食い始めてから10分もたってないんだよ絶対
10分足らずで店内の人間全員が消えた

ちょっとパニックになってしばらくジャンプを小脇に抱えて店をうろついてたんだけど
「そうだ外にいるのかも」と思って出ようとドアに手をかけたとき、ドアについてる小窓から見た外の景色の異様さに動きが止まった
慌てて店内に引き返し、窓から外を見た

すると夕方になっていた
それも普通の茜空じゃなくて真っ赤なの
俺が30年間生きてきて、こんな気持ちの悪い空は見たことない
あのキモさを例えるのが難しいんだけど、空が印鑑の朱肉みたいな色で、
車も道路も電柱もなにもかもがその色に染まっててマジで不気味

しばらくポカーンと外を見てたら、窓の外をおっさんが通りすぎた
(上下紺のジャージで赤いキャップを被って、腕に黄色の腕章?みたいなのをつけてた)
おっさんは通りすぎたあと俺の存在に気づいたのか、ビックリした感じで引き返し、
俺を指差しながら何かわめいてたが中と外なのでもちろん聞こえない
尚も俺はポカーンとし、ただおっさんを見てた

おっさんが走って喫茶店に入ってきた
俺はそこで初めて「やった!人だ!!」と安堵し、駆け寄ろうとしたと同時におっさんが
「何してんだ!!こんなとこで!!」と怒鳴った
何してんだって…飯食いに決まってるだろと思ったんだが何も言わなかった

おっさんはヤレヤレって感じで「勘弁してくれ」とか「今日は多い」とかブツブツ言ってたような気がする

次の瞬間俺は自分ちのベッドにいた
いきなりすぎてハァァァァ!?って感じ
夢から目覚めた感覚じゃなくて瞬間移動した気分

すげー怖くてガクブルしてたんだけど、これは夢だこれは夢だと自分に言い聞かせた
が、どう考えても夢じゃなかった

俺の着てる服が喫茶店に行ったときに着ていった服なんだわ
寝るときはスウェットを着てたのに…
で、恐る恐る洗濯機を見たらそのスウェットが入ってたー!!
そして極めつけは傍らに置いてある今週のジャンプ
夜中や朝に買いに行ったとかは絶対にない

なんなのこれマジで気味が悪いんだけど
安月給すぎてメンヘラになったのか俺?
知らないうちに客の耳をハサミで切ったり刺したりしたらどうしよう(‘A`)

 

□ □ □

 

自分の体験

深夜、やっとレポートを終わらせて風呂に入っていた。
少し目を閉じ、開くとなぜか近所のレンタルビデオ屋の前にいた。
誰もいないし、車はあっても周りに誰もいない。
誰もいないから全裸でいいやと思い家に帰ろうと歩いていた、
家の近くの公園を通りかかると、おっさんがいた。
やばい全裸見られたら通報沙汰だって思ったんだ。

するとおっさんが振り返って

「なんでここにいる!!」
と言われおっさんが何か動作をすると、目眩に似た感覚に襲われて気がつくと風呂にいた。

 

□ □ □

 

自分が小学校くらいの時、親戚のおじさんがとある事がきっかけでちょっとおかしくなっちゃったんだ。
そのせいか分からないけどよく色々な神社やお寺に小旅行へ…みたいなことしてた。
行く場所も場所だし色々面白いこと沢山あったんだけど、このスレ見て似たような体験してたの思い出したわ。

それもおじさんと幼馴染とみんなで神社に行く為にホテルに泊まってて、夜目が覚めて周り見たらみんな居ない。
ベットも全然使われてない感じでピシッとしてんの。
みんな外で星見てるのかなと思ってベランダ出てみたらいきなり海が広がってた。
しかも誰かが波打ち際で白いふんどし一丁で海に向かって仁王立ちしてんの。
おじさん?ってよく見たら全然知らないおじさん(お兄さん?)で凄い怖くなった。
どうも海に向かってなんか低い声で唱えてるっぽかった。
自分はそのまま怖くて固まってたんだけど、急に頭の後ろの方でブーンって低い音がして気が付いたら部屋に戻ってた。
周り見たらみんな普通に爆睡中。
もちろんおじさんも。
朝みんなに聞いても寝てたって言うし、おじさんは訳の分からないこと言うしで結局この話はうやむやに終わったんだけど…
今思うと時空のおっさんなのかなぁ、と。
でもふんどし一丁のおっさん(あんちゃん?)ってどうなんだろうなw

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

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