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死因・死に方の表記の種類 一覧99種類

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死(死因)の種類 一覧99種類 生活
死(死因)の種類 一覧99種類
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事故死、安楽死、病死、ショック死など、人間の死に方は様々で、死に方にはその時代の特徴をあらわしているものや情によるもの、病死などの内因性のものなどたくさんの死に関する言葉が存在します。

そうした死亡の形を一覧にまとめました。 珍しい死に方(死因)や聞いたことのない名称などもたくさんあります。

 

 

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死(死因)の種類 一覧

 

名称 意味
相対死(あいたいじに) あいたいじに慕い合っている男女が互いに合意した上で心中することを指す語。
討死(うちじに)  戦場で敵と戦って死ぬこと。
徒死(とし) いたずらに死ぬこと。
乾死・干死(ひじに) うえじに。
愁死(しゅうし) うれい悲しんで死ぬこと。
衰弱死(すいじゃくし) おとろえ弱って死ぬこと。
衰死(すいし) おとろえ弱って死ぬこと。
殪死(えいし) たおれ死ぬこと。
斃死(へいし) たおれ死ぬこと。
暴死(ぼうし) にわかに死ぬこと。
垂死(すいし) ほとんど死にそうな状態。
刎死(ふんし) みずから首をはねて死ぬこと。
惨死(ざんし) むごたらしく死ぬこと。
徒死(とし) むだに死ぬこと。
浪死(ろうし) むだに死ぬこと。犬死に。
悶死(もんし) もだえ死ぬこと。
煙死(えんし) 煙や有毒ガスによって死ぬこと。
乳幼児突然死(にゅうようじとつぜんし) 何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患。
脳死(のうし) 回復不可能な脳の機能停止。
凍死(とうし) 寒さでこごえ死ぬこと。
獄死(ごくし) 監獄の中で死ぬこと。
即死(そくし) 間をおかずに死ぬこと。
狂死(きょうし) 気が狂って死ぬこと。
餓死(がし) 飢え死に。
頓死(とんし) 急にあっけなく死ぬこと。
急死(きゅうし) 急に死ぬこと。
窮死(きゅうし) 窮迫して死ぬこと。
悶死(もんし) 苦しみもだえながら死ぬこと。
苦死(くし) 苦労や苦悩のうちに死ぬこと。
刑死(けいし) 刑に処せられて死ぬこと。
怪死(かいし) 原因のわからないおかしな死に方をすること。
仮死(かし) 呼吸が停止し、一見して死とちがわぬ状態。
窒息死(ちっそくし) 呼吸困難で死ぬこと。
従死(じゅうし) 故人のあとを追って死ぬこと。
墜死(ついし) 高い所からおちて死ぬこと。
怨死(うらみじに) 恨んで死ぬこと。
思死(おもいじに) 思いつづけて死ぬこと。
致死(ちし) 死にいたらせること。
敢死(かんし) 死を覚悟すること。決死。
瀕死(ひんし) 死期が迫ること。
横死(おうし) 事故・殺害など、思いがけない災難で死ぬこと。
事故死(じこし) 事故にあって死ぬこと。
刎死(ふんし) 自ら首をはねて死ぬこと。
変死(へんし) 自然死ではなく、犯罪に起因するものではないかという疑いのある死。
轢死(れきし) 車輪にひかれて死ぬこと。
若死(に)(わかじに) 若くして死ぬこと。
殤死(しょうし) 若くて死ぬこと。わかじに。はやじに。
殉死(じゅんし) 主君・主人のあとを追って自殺すること。
扼死(やくし) 手で首を圧迫して殺すこと。
扼死(やくし) 手や腕で頸(けい)部を強く圧迫(扼頸、扼喉(やくこう))し、死に至らしめることで、扼殺ともいう。
経死(けいし) 首をくくって死ぬこと。
縊死(いし) 首をくくって死ぬこと。
絞死(こうし) 首を紐または手で絞めて殺すこと。
自然死(しぜんし) 寿命が尽きて死ぬこと。
安楽死(あんらくし) 助かる見込のない病人を苦痛から解放するために死期を早めること。
焼死(しょうし) 焼け死ぬこと。
墜落死(ついらくし) 乗っていた航空機などが墜落して死ぬこと。
愧死(きし) 深く恥じて死ぬこと。
慚死(ざんし) 深く恥じて死ぬこと。
尊厳死(そんげんし) 人間が人間としての尊厳 (dignity) を保って死に臨むこと。
浸死(しんし) 水におぼれて死ぬこと。
水死(すいし) 水におぼれて死ぬこと。
溺死(できし) 水におぼれて死ぬこと。
腹上死(ふくじょうし) 性行為が原因で脳血管障害などで死ぬこと。
十死(じっし) 生きる見込みなく、きわめて危険なこと。死を免れない状態。
切死・斬死(きりじに) 切り合ってその場で死ぬこと。
敗死(はいし) 戦いに負けて死ぬこと。
戦死(せんし) 戦争で死ぬこと。
情死(じょうし) 相愛の男女(同性の場合もある)がいっしょに自殺すること。
窒死(ちっし) 息がつまって死ぬこと。
慙死(ざんし) 恥じて死ぬこと。
忠死(ちゅうし) 忠義を尽くして死ぬこと。
医療事故死(いりょうじこし) 提供した医療に起因し,又は起因すると疑われる死亡又は死産。
転落死(てんらくし) 転落して死ぬこと。
過労死(かろうし) 働き過ぎが原因で死ぬこと。
服毒死(ふくどくし) 毒を摂取して死ぬこと。
中毒死(ちゅうどくし) 毒物を摂取して死亡すること。
毒死(どくし) 毒薬によって死ぬこと。
暴死(ぼうし) 突然の事件などで死ぬこと。
老死(ろうし) 年を取って死ぬこと。
夭死(ようし) 年若くて死ぬこと。
早死(はやじに) 年若で死ぬこと。
心労死(しんろうし) 悩み苦しんで死ぬこと。
爆死(ばくし) 爆撃・爆発で死ぬこと。
犯罪死(はんざいし) 犯罪行為が原因で死ぬこと。
病死(びょうし) 病気で死ぬこと。
臨死(りんし) 病気や事故などによって生命が回復不可能な状態にあること。臨死患者、臨死体験。
過失致死(かしつちし) 不注意や怠慢などの過失によって死に至らすこと。
圧死(あっし) 物につぶされて死ぬこと。
直撃死(ちょくげきし) 物体などが急所などに激しく当たって死ぬこと。
憤死(ふんし) 憤慨して死ぬこと。
ショック死 末梢の血液循環不全により、血圧の低下や意識障害が急速に進行し、死に至ること。
震死(しんし) 雷に打たれて死ぬこと。また、感電して死ぬこと。
落死(らくし) 落ちて死ぬこと。
客死(かくし) 旅先または「よその土地」で死ぬこと。
焦死(こがれじに) 恋い慕うあまり、病気になって死ぬこと。
倒死(たおれじに) 路上などに倒れて死ぬこと。
野垂死(のたれじに) 路傍などに、倒れて死ぬこと。
牢死(ろうし) 牢屋に入れられ、そこで死ぬこと。

 

 

以上、『死(死因)の種類 一覧99種類』でした。

この表を見ると昔より現代の方が非常に多くの死の形があることがはっきりとわかります。

また、日本の死亡率の高い死因は以下の表のようになっています。

順位 全体
1位 悪性新生物 28.7% 悪性新生物 32.8% 悪性新生物 24.3%
2位 心疾患 15.8% 心疾患 14.2% 心疾患 17.6%
3位 肺炎 9.9% 肺炎 10.1% 脳血管疾患 10.5%
4位 脳血管疾患 9.7% 脳血管疾患 8.9% 肺炎 9.6%
5位 老衰 4.8% 不慮の事故 3.6% 老衰 7.7%
6位 不慮の事故 3.3% 自殺 2.8% 不慮の事故 2.9%
7位 自殺 2.1% 老衰 2.2% 腎不全 2.2%
8位 腎不全 2.0% 慢性閉塞性肺疾患 2.0% 自殺 1.3%
9位 慢性閉塞性肺疾患 1.3% 腎不全 1.8% 大動脈瘤及び解離 1.3%
10位 肝疾患 1.3% 肝疾患 1.6% 糖尿病 1.1%

人口10万人あたり死因別の死亡率(平成24)

 

この表のランキングによると病気による死因がほとんどです。いろいろな死因について紹介しましたが、この表を見ると健康の大切さがわかりますね。

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