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【実話系】かなりやばい話 『出たらヤバイ』など全7話|裏話・怖い話

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【実話系】かなりやばい話 『出たらヤバイ』など全7話|裏話・怖い話 人間の怖い話
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実話系 かなりやばい話

 

今でもトラウマ

学生時代のこと。

友人二人で居酒屋のカウンターでまったり飲んでいた。
二つ離れた止まり木に、30前半位のそれはそれは綺麗なお姉さんが一人で盃を傾けていた。
おおよそこんな、すすけた店には似合わないいでたちで身なりもよく、そこだけ雰囲気が違っていた。
何と言うかとにかく美人で、女優のようにも見える。
俺らは、気になって声をかけようかとも思いながら結局何も出来ないでいた。

一人の男が店に入ってきた。

40位のちょっとガタイのいいリーマン風のその男は静かにその女の方に近づいていった。
ああ、待ち合わせだったのか…、声かけなくてよかったと思っていたら…
いきなりその女の顔面を殴った。
平手とかでなくて腰の入ったパンチ。
声も出す間もなく女は派手に椅子から転げ落ちると、男はすかさず馬乗りになりさらに続けて殴った。
店内が凍りついた。誰も声を出さなかった。いや出せなかった。
その位、突然の出来事だった。
男はさらに渾身の力を込めて殴りつづける。
静かな店内に、鈍い音が響き渡る。
女は半ば意識を失いかけているのか
時たまかすかな唸り声を上げるだけで何も言わない。

なおも執拗に殴りつづける、それが5分だったのか10分位だったのかやたらと長い時間のように思えた。
女の顔はもはや原形をとどめていなかった。
床も男のワイシャツも、そこいらじゅう血だらけだった。
もうそんなに殴ったら死んでしまうよ…。
でも、俺らも含め店内にいた人間は何も出来なかった。
ただただ恐ろしかった。
やっと男は立ち上がり女の襟元を掴み上げ、無理やり女を立たせようとしたその時、ゴトっと何かが床に落ちた。
男のズボンのポケットから落ちたそれは黒光りするリボルバーだった。
男はそれを拾うと、女を引きづりながら何も言わずに店を出て行った。

 

 

女先生の怪談  奄美の怪談

聞いた話です

私の先輩が金○中学校だったのですが当時音楽の先生がいて女性の先生です

その女性の先生は昔からいわく付きの物を見たりするそうで、初めは子供の頃にかくれんぼをしてて
見つけた首吊り死体からだったそうで・・・

その首吊り死体は○が○山で友人らと遊んでいて見つけたそうです
それを見てから女性の先生は死者に関して色々と体験されてきたそうです

 

死者が会いにきたり、目的も分からないまま死者から見られていたり、死体を見つけたり、そういう話を女性の先生が退職する年の冬頃から音楽の時間のあいた時間で手短に話をされていたそう。

当時円系校舎の奥の建物が音楽室だったそうで、その場所が昼でも結構いやな雰囲気がする場所で円系校舎自体がまぁいわく付きなものあり、女性の先生が話す言葉も実話であった為、生徒からはマジで怖いと評判だったそうです

そして女性の先生が最後の授業のとき私の先輩がその授業を受けていたのですが音楽の授業を辞めて話をさせてくださいと先生が言ったので怖いのが嫌な生徒もいたのですが
「先生いいよ~」「最後だし~」
みたいな感じで生徒は承諾したみたいです

 

女性の先生は自分が話した怖い話を生徒に聞かせた事は間違いであったと謝罪の言葉を述べ涙を流していました

だけど「今日は伝えたい事があるので今日を最後に私は自分の体験を他人に話す事をやめます だから生徒たちもおもしろ半分で他人に話すのはやめてね」と言い話始めました・・・

 

女性の先生は昨晩、最後の授業の前の日の深夜に友人が会いに来たといいました

その友人は昔からの知り合いでガキ大将みたいな感じの体格のいい面倒見のいい男の子でした

その子が枕元に来て
「明日でもう話すのは最後にしないか?」
と言ってきたのです

女性の先生も夢か現実か分からず
「なんで?」と聞き返すも
「俺死んだんだわ今日」
とその男の子はいいました

 

「死人になって分かる事もある
死人の事を話すのは思い出を語る
時だけで言い・・・」
「死人の事を恐怖の対象で話すのは
すごい嫌な気分になる・・・」
と男の子は言いました
「だから明日俺の話をして最後にしてくれ」
とそうお願いして男の子は消えたそうです

最後の授業の日の朝
女性の先生は男の子の実家に電話をしました
親がでて男の子は昨夜19時頃事故でなくなったそうです

 

その日女性の先生は泣きながらその話をしていました

そして・・・

生徒には連絡先を教えず
翌日には引越しされていたそうです
その後女性の先生を見たという話は聞いた事がないでそうです

 

 

北関東最凶の心霊スポット

霊現象とか関係ないですし、皆さんの話に比べると全然小粒なのですが
俺にとっては洒落にならない話だったので、箸休め程度に聞いていただけると幸いです。
地名をはっきり書きすぎると簡単に場所特定されてしまいますので、
若干のフェイクが有ることをお許しください。

俺と馬鹿な友達数人は、夏になるとコンビニなんかで売ってる「●●心霊マップ」
みたいな本をナビに、きもだめし目的で心霊スポット巡りをよくやってました。
俺の地元は某有名な霊山の麓で、超有名な寺や神社が建ち並ぶ山間の小さな町です。
場所柄関東圏内では有数の、心霊スポットの宝庫ともいえるでしょう。
心霊マップには、近場にある自殺の名所の滝からちょっと車で遠出すればいける
幽霊が招くつり橋、事故死した女が佇むトンネルなど色々な場所が書かれていました。

山間の田舎、都会と違って夜に碌な娯楽などはありません。
俺たちはそのうちに、行ける所は全部行き尽くしてしまい(俺は霊感のかけらもありません、
友達もないのでどの場所でも一度も霊体験をしたことはないです)次どこ行こうか?と
話していた時にある一人の友人(A君とします)が言ったのです。

「俺ネットでそういう場所集めて紹介してるブログ知ってる。北関東も割といっぱいあった気がする」
彼はよく内容までは読んでいなかったので、あらためて俺がそのブログを検索して、
次の心霊スポットを探す役目を引き受けました。

そのブログは簡単に見つかりました。
東京在住の管理人が、東京を中心に関東から東北まで色々な心霊スポットに
実際に出向き、写真と感想を掲載しているブログでした。
それによると、北関東で最も邪悪な冷気が渦巻いている場所、というものがあり
俺は「すげえwwww久々に面白い場所いけそうwww」と逸る気持ちを抑えながらリンク先をクリックしました。

タイトルだけでもおどろおどろしいものでした。
血に染まる川、事故死者の怨念渦巻く●●沢の~
確かこんな感じだったと思います。

 

HP管理人はその町に車で行ったのですが、近付くにつれて車は車検からかえって
きたばかりなのにエンストしまくり、エンジンかふかしっぱなしになってしまう等の
トラブル続出。頭も痛くなってきて「自分はこの霊場に招かれていない客なんだ』と実感したそうです。

それをみて俺は「思い込みでそうなっちゃう奴もいるんだなー自称霊媒体質ってやつかw」と半ば馬鹿にして読んでいました。
しかし、ブログのその記事についているレスをみるとHPの常連らしき何人かも
「自分もそこに向かった時、ひどい耳鳴りがした」だの
「某有名な橋をこえたときに余所者は帰れ、って地の底から響くような低い声が聞こえた」だの、書いていました。

おいおい本当かよありえねーよ、そう思いながら読み進めていくとどこか、所々ひっかかるのです。
東京からその呪いの心霊スポットに向かう管理人の目線が普段俺がよくみている場所をみているようで・・・。
そういえば、俺の実家から歩いて1分もしない場所に
俺が生まれるずっと前に列車事故があって大勢の人が亡くなった川があったな、と。
そこで俺はようやく気が付きました。
この管理人が向かっている北関東最凶最悪の心霊スポットが俺の地元だってことに。

確かに列車事故で一度に大勢の方が亡くなりました、
その前にも祭りの日に沢山の子供達がよくわからない事故死を遂げたこともありました。
今の地名が、元々あまりよくない文字でそれを良い同じ読み方の漢字にかえたらしいことも知っています
(たとえば鬼、という文字を同じ読み方で穏仁、にかえる みたいな)

 

しかし20数年生きてきて一度も心霊現象なんかに遭遇した事はありません。
バカじゃね、そんなのあるわけねぇじゃんと思いながら、だんだん俺は苛立ってきました。
丁度「ひぐらしのなく頃に」が流行りはじめた頃だったので、
管理人さんは地元の人間を不審な振る舞いを大袈裟に表現していました。

自分が通ると、それまで談笑していた老婆達が表情のない顔でじっと黙って観察するとか。
そりゃ東京者にはわからないかもしれないが、
俺らの町では他からきたお客さんは誰も彼も関係なく凝視対象です。
悪気があってのことじゃないんです。
そして管理人さんの記事は一通りその沢を紹介した後で、最後にもっとも霊気が強く
近付くだけでも危険な場所、という事で1枚の写真を掲載しておわっていました。

数件の隣組と共に思い切り俺の実家が写ってました。

 

当時の俺には、俺んちが北関東最凶の心霊スポット認定されてかなりの衝撃でした。
コメント欄にも、しらねー奴から「みただけで寒気がした」とか
「この場所に怨念が渦巻いているのが雰囲気から伝わってきます、管理人様
体調を崩したりとかしてませんか?」とかかいてあって軽くヘコみました。
「この小屋で何か惨劇があったのは間違いないですね」とか。
ありえねえ、それは俺んちの鶏とウズラ小屋だっつの。

今はもうそのブログはアクセスしても、ありません(閉鎖だと思いますがもしかしたら引越ししたのかも?)

 

 

出たらヤバイ

幽霊とは違うけど、私もそういう経験がある。もう10年ぐらい前。

仕事が終わって帰路に着いた。22時前後のこと。
途中で高速の高架下を通るんだけど、そこ、ちょっと変な作りで、
低い天井と緩いカーブの見通しの悪いトンネルになってるの。
眠かったからスピードは出していなかったと思う。

でも、『それ』、カーブを抜けたすぐ、しかも地面に転がっていたから、
ブレーキが間に合わなくて轢いちゃったのね。

人間をすっぽり包んだ形状の毛布。厳重に巻かれたロープ。
勘だけど、左が頭、右が足みたいだった。

左のタイヤがモロに乗った感触があった。「頭潰した」って瞬間に思ったんだよね。
ゆっくり乗り上げたから、形まではっきりと感じちゃって…。

すぐに停まったんだけど、びびって車降りられなかった。
(あれ、人間?本当に人間?)って何回も自問した。
ちょっとだけ前に進んで、バックミラー越しに確認したら、そのままの形で転がってる。

5分ぐらい、そのままだったと思う。
救命措置をしなきゃって覚悟を決めて車から出ようとしたとき、全身が総毛だった。
出たらヤバイって本能的に警戒した。
…で、逃げました。

 

っていうのは嘘で、交番に直行した。
半泣きになりながら駐在さんに説明したら、パトカーに乗って同行してくださいとのこと。
現場に着くまで、どういう心理だか駐在さんに謝りまくってた。

ところが、現場には何もないの。血の跡もない。
サイレンを鳴らしてきたのですぐに野次馬でいっぱいになったんだけど、
怪しげな騒ぎもまったくなかったっていう話。
何がなんだかわからなくて混乱してたら、駐在さんが、またパトカーに乗せて交番まで戻ってくれた。

私は知らなかったけど、市内ではときどき同じようなことが起こってたんだって。
人通りのない田舎道に人間っぽいものを置いておいて、
轢いた車の所有者が慌てて車から飛び出したところを強盗するって犯罪。
被害額が少なかったので、新聞の地方版にしか載ってなかったのね。

でも、なんだか不思議。私はなぜ車から降りなかった(正確に言えば降りられなかった)んだろう…。
そんな犯罪のために轢かれ続けた人形が、なんかの信号を発してくれたのかな。

 

 

トランク

 

今でも鮮明に覚えている話なんだが

当時(4年前)スタンドでバイトしてたんだが、その日は結構いそがしくて
大変だなぁと思ってたんだ。
忙しい時間帯に車がもう一台入って来て(車種はウィンダム
今日は本当に忙しいなと・・・

「いらっしゃいませ~っ」と車のドア開けて「レギュラーですかハイオクですか」と聞いた。
車内をちらっと見て、運転手がチョイ怖い顔のおじさん、で助手席におばさん
後部座席にはお母さんらしき人と子供が二人いた。
ああ前に居たのは、じいちゃん、ばあちゃんかと、その時思った。

いざ給油をしようと思うと、給油口が開いてないので、開けてくれって言った。
ガチャッ・・・開いたのはトランク。これ自体はよくある事なので、給油口を開けてくれともう一度言った。
その後トランクを閉めようとしたら・・・ガツッ・・・あれ?閉まんねぇ。

「あっ布団が出てる」一旦トランク開けて布団を入れてから閉めよう。
そしてトランクを開けると・・・・・

 

そこには体中が傷だらけで血まみれの男が入ってた、しかも布団だと思ってたのが「指」

見てはイケナイ物を見てしまった。(直感で消されるとさえ思った)
もう怖くて怖くて、本気でブルった。
スゴク怖かったんで、ガソリン入れて速攻帰した・・・
帰り際におばあちゃんに睨まれた・・・
その時のおばあちゃんの目がスゴク怖かったのを覚えてる。

その後、数日間はその事が頭から離れなかった、殺されると本気で思っていた。

まぁ結局、何もなかったんで安心した。
翌々考えると、車内に父親らしき人がいなかったので、あれは父親だったのかなぁって思う

何故あの人は血だらけで、帰り際におばあちゃんに睨まれたのかは今も解らない。

 

 

大仏建立

鎌倉や京都、奈良ってさ大仏建立のときのアマルガム法で使われた水銀で汚染されているのに観光地のせいかほとんど知られていないよね。
なんで世界中で木造建築物が残らずに鎌倉、京都、奈良が木造建築物が残っているのか?

飢饉を鎮めるために大仏や寺が作られたんじゃなくて大仏や寺を作った時に蒸発した水銀が雨となって土地を汚染して飢饉や疫病(水銀中毒)がおきたんだ。
順番が逆なんだよ。

おそらく世界初の公害だと思う。
だから水銀に汚染された雨がしみこんだおかげで木造建築物は腐食を免れたんだよ。
エジプトのミイラが残っているのも水銀で腐食処理をしたおかげなんだ。
確か法隆寺だけ水銀が残留していますって公表してたかな?
アスベスト

一時期大騒ぎした発ガン性物質アスベスト、
建築基準法で規制されて現在は使用されている建物は無いに等しいが、フェリーやクルーザーを含む船舶類は建築基準法は関係ないため、未だアスベストが使われている。
船旅にはご注意を。

 

 

隔離小屋

余所のスレで隔離病院がどうこう、って話が出てフト思い出した。
そこに書くにはスレ違いだし、どっちかっつうとこのスレかな、と思って。

俺の実家ってのが、文字通りの物凄い山奥にある。
悪いが、詳しい場所は絶対に言えない。
で、そこの集落から、さらに山に分け入った所に小さな小屋がある。
人が5人も入ったらもう立つしか無い位の、本当に小さな小屋が。
その小屋は文字通りの『隔離小屋』って奴で、明治に入る頃まで普通に使ってたらしい。
村で伝染病だの結核だのが出て「あ、こいつもう助からね」と庄屋辺りが判断したら、そういう患者を
無理矢理小屋に押し込んで外から戸板を石だの何だので固定して、出られなくして放置してしまう。
で、そろそろ終わったかな、って頃になると余所から人を連れてきて、その人達に始末をさせた。
何せ伝染病患者の死体だから、そのまま山のもっと奥の方に捨てさせていたらしい。
お陰でその作業をさせられた人達の集落で伝染病が出てしまった、なんて事まであったそうだ。

俺はたまたま小屋の存在を知ってしまって、「行くな」って言う爺ちゃんに「どうして駄目なのか」って
理由をしつこく尋ねて教えてもらったけど、同世代の連中はほとんどの奴が小屋の存在すら知らない。
無論、供養なんてやってる筈も無く、集落の中では小屋の存在そのものをなかった事にしたいらしい。

・・・で、行くなと言われたら行きたくなるのが子供ってもんで、俺も昔小屋の前まで行った事がある。
数十年放置されたままのに、すっげぇ綺麗な状態だった。
もちろん雨ざらしだから壁は真っ黒だったけど朽ちた様子は無く、普通に使えそうだった。
小屋の入り口辺りには重しに使っていたらしい大きな石がゴロゴロしてた。
何だか今にも扉が開いて誰か出て来そうな感じで、恐くなって逃げ出したのを覚えてる。

多分あの小屋、今でもあの時のままで残ってるんじゃないかなぁ・・・。

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