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『自宅にいた私』など短編5話|生霊・ドッペルゲンガー体験談【実話】

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『自宅にいた私』など短編5話|ドッペルゲンガー体験談【実話】 不思議な話
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自宅にいた私

 

今から5~6年前でした、私が勤める会社は写真のネガを現像する会社です、冬は繁忙期でして残業が激増する時期でもあります。
出たその日は朝からから会社に出勤しました、時には午前中は自宅に居て午後から出る場合も有ります。
姉も働いてますが出る時間はかなり遅い時間ですので遅く起きて来ます、来たのは朝8~9時位、私はその時間帯はもぅ会社に到着して居る時間帯です、しかし・・家の居間(食事をする場所です)の椅子に私が座って居たのです。
居た状態は椅子に静かに座っていて黙っていたそうです。

やはり繁忙期ですので疲労が蓄積されますから「家に帰りたい」との願望が形や若しくは、まぁ生霊と成って現れたのかと思います。
この話は家での唯一の怪談です。

 

 

自宅にいた友人

 

友人の家に遊びに行こうとして。友人宅はマンションの二階の階段をあがって廊下を歩いた突き当たりにあるんだけどいつもの様に階段のぼって突き当たりに向かって歩いてた時に何故か気配を感じてばっ!って後ろを振り返ったら友人がいた。
階段の踊り場の壁から体半分だけだして、顔は目から上だけが見えてて、こちらを覗いてるような感じ。
その目は笑ってた。笑ってこっちを見てた。
イタズラ好きな友人なのでこっちもまたなんかおどかそうとしてんなーくらいにか考えなくて、ちら見してすぐ友人宅のドアを開けたんす。
ま、後からついて入ってくるろぐらいに思って。
で、そのまま友人の部屋に先入って彼がくるのを待ってようと思って部屋のドアを開けた瞬間凍りつきましたよ。
さっき私の後ろで笑いながらこっちを見てた筈の彼がベッドに入って寝てたんです。
怖くなって、速攻起こして事情説明したけど、あれが初めて見たドッペルだった。怖かった。
ちなみに、私が見た彼とベッドで寝てた本当の彼は服装が全く同じでした。

 

 

 

これは僕1人だけの時に起こった話。

家に帰ってきて、玄関前でインターホンを鳴らしたが誰もいない様子。
家の鍵は持っていたので、それをつかってガチャリとドアを開けると、
ちょうどドアがひらいた時、
玄関横の部屋に走り込む妹(多分、当時十歳前後)の姿が見えた。
つかれていた僕は、妹に
「いてるんだったら、玄関開けてよ」と文句を言いながら
部屋を覗き込みました。

妹はいませんでした。
いえ、妹に限らず誰も部屋にいませんでした。
そりゃもう怖くなって、家族が帰ってくるまで自分の部屋に閉じこもってましたよ。

 

 

ベランダの姉

 

個人的には唯一どうしても納得いかない話があります。

小学生の頃なんだけど、学校から帰ってきて家のベランダ見上げたら
姉がパジャマ着て花に水やってました。
目が合ったんだけどお互い別に声掛けたりはしませんでした。
その時は早退でもして帰って来たのかなー、みたいにあまり深く考
えなかったような気がします。
家に入って母に
「お姉ちゃんは?」
「今日は耳鼻科のお医者さんに行ってるよ」
「え?今ベランダにいるよ」
「ちょっと!気持ち悪い事言わないでよ」
「だって見たもん」

ちなみに姉はその後無事帰って来ました。
でもあの時の母の少し怯えたような笑みが今も忘れられません。

 

 

借家での話

 

数年前まで家族で住んでいた借家での話です。

とある休日、私は家に妹と二人でおりました。
二人ともアイスが食べたくなったため、妹がアイスを買いに行き、
私が食事の片づけを行うということで話がつき、妹は出かけていきました。

台所で洗い物をしていると、5分くらいして「ただいま」と玄関から
聞こえてきました。私は水仕事をしながら「おかえりー、早かったね」などと
声を掛けました。でも、水仕事をしながらの返事だったため彼女にはその声が
よく聞こえなかったらしく、今度は台所の入口で不機嫌そうに
「ねぇ、ただいまってば」と言います。「はいはい、聞こえてるよ。おかえりなさい」
と返すと静かになりました。

そんなこんなで水仕事が終わりアイスでも食べようかと思ったとき、
玄関の扉が勢いよく開き、妹が元気よく「たっだいま~!」と帰ってきました。
……ん?一度帰ってきた妹がなんで外からまた来るの??
私「あんたさっき帰ってきたよね、もう一度出かけていたの?」
妹「あ?何言ってんの。今帰ってきたばっかじゃん」
そこで気付きましたが、玄関の扉は立て付けが悪くどんなに静かに開けても
大きくきしむ音がするはずなのに、さっきの「彼女」が帰ってきたときは
その音が全くしませんでした。おまけに、その日は台風だったのに
「彼女」が帰ってきたとき外の音もしませんでした。
(妹が帰ってきたときは、風の音が凄かったです。)

恐くはないけど、ちょっと不思議な気分でした。

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