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『2度戻ってきた』など短編5話|生霊・ドッペルゲンガー体験談【実話】

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『2度戻ってきた』など短編5話|生霊・ドッペルゲンガー体験談【実話】 不思議な話
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2度戻ってきた友人

 

自分じゃなくて友達だけどね
その友達の引越しを手伝ってるときのこと。
徒歩2分くらいの近距離に引越したから、業者を頼まずにその友人と2人でやっていた。
俺が梱包して友人が台車で運ぶんだ。
で、途中で飽きて俺は本棚からマンガを引っ張り出して読んでいた。

そしたら友人が帰ってきた。2階の窓からはっきりと友人が建物に入ってきたのを見た。
俺は(いかんいかん)と思って読みかけのマンガをダンボールに入れて働くふりをした。
でも階段を上がってくる音がしない。あれ? と思って階段のとこまで出てみたが・・
誰もいなかった。

10分ほどして友人が台車をガラガラと押しながら帰ってきた。
俺「さっき・・・お前帰ってきた?」
友「いや、なんで?」
俺「さっきさあ、お前いたよ。ここに」
友「あほか!」

で終わりw あれから15年、友人はぴんぴんしてます^^

 

 

2度帰ってきた二人

 

自分が生霊?になった話。
その日のデートは彼が家の都合で、どうしても早く帰らなければいけなかった。
帰る時間になり、もう少し一緒にいたいなとは思いながらも、仕方ないのでわざと少し遠回りしながらも、別段何事もなく私は家に送ってもらった。
彼も予定の時間より少し遅れて自分の家に帰ったところ、彼のお母さんが
「あんたさっき○○ちゃん(私)乗せて帰ってきたなと思ってたのに結局また送っていったん?」と言う。
彼はわけがわからないので聞いてみるとお母さんが花に水やりをしようと庭に出ると、ちょうど彼と私が車で帰ってきたらしい。
(駐車場は家の向かいにあるので庭からでもはっきりと見える)しかしいつまで経っても降りてくる気配がないので、お母さんは水やりを終えて家に入った。

しばらくして外を見ると車がなくなっていたので、結局私を送っていったのだということになったらしい。

後日神主さんに会う機会がありこの事を話したところ、そういうときは自分の「気」の半分がどこか違うところにいってしまってるので、本体の自分が事故を起こしたりしやすいらしいです。
別れた相手を忘れられなくて無意識に生霊になったりしても、本体の自分が具合悪くなったりするそうな。

 

 

2度入ってきたバイト仲間

 

24h営業の飲食店でバイトしてた時、深夜番だったから夜10時くらいにチャリでバイト先に向かった。
店に着いてチャリのカギをかけている時、5mくらい先に同じ深夜番のバイト仲間が少し急ぐように店に入るのを見た。
今日はめずらしく黒い服だな、と思いながら自分も中に入ってその子に声をかけようとしたんだけど、なぜかどこにもいない。
入り口付近にいた人に聞いても「いや、まだ来てないよ?」

あー、からかわれてるんだなと思ってタイムカードを押した瞬間、キィというドアの開く音がしてその子が入ってきた。
それはちょっと前に見た、服装も髪型もバックも同じその子だった。
「さっき一回入ってこなかった?」と聞いても真顔で「ううん。」
何回も確かめたけどどうやら本当にふざけてなかったらしい…。
店のドアは開けると音がするので、一回入って出てったなら音でわかる。
自分がタイムトラベルしたのか、その子の分身を見てしまったのかはいまだにすごく謎。

 

 

お帰りー

 

小学生の頃、帰宅中に家の近くで母と会いました。
母「お帰りー」
私「ただいま」
確かに、そう一言づつ言葉を交したんです。
私は、お母さんこれから出かけるのかな?と思っていました。

だが家に着くと………

私「ただいま」
母「お帰りー」
私「…えっ?」
ええ、母は家にいたのです。
私「さっき外にいなかった?」
母「何言ってんの?」
私の見間違いだったのでしょうか。
でも、確かに、一言づつ言葉を交しました。
あれは母でした。

 

 

ご飯だよ

 

10年近く経つのに気になってしょうがない話。
中学生の時、俺はいつも通り学校から帰ってから部屋でテレビを見てた。
2時間位経った7時位に廊下から
母親「○○ー ご飯だよー!」
俺「まだいい」(確か、好きな番組見てたから)
15分程経った時、ふいに部屋のドアを叩く音。
母親「○○!ご飯食べちゃいなさいよ!」
俺「まだいいって!」
当時、俺の隣の部屋は妹の部屋で、その時妹も隣にいた。
母親は妹にもご飯を食べるようにせかしてる。
母親「×× ご飯食べないの?」
妹「後で食べる」 こんなやりとりが聞こえてた。

1時間位経って、電話が鳴った。
誰も出なかったから俺が二階で出たんだけど、その電話母親からで
母親「おばーちゃん家にいるから、10時位に帰るから。」
俺「は・・・?何時からばーちゃん家いるの?」
母親「昼間からずっと来てるよ。」
俺「? わかった」
下に行ってみたけど真っ暗。勿論、ご飯の用意なんてしてない。
妹に「さっきお母さんご飯呼びに来たよな?」って聞いたら「うん。」だって。

妹はめちゃくちゃ怖がってたけど、俺は不思議と怖くなかった。
でもいまだに気になる。
誰?行ったらどうなってた?メニューは何だった? って。

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