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【時空の歪み】『駄菓子屋と神社』など短編10話【33】 – 異次元に行った不思議な体験

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【時空の歪み】『駄菓子屋と神社』など短編10話【33】 - 異次元に行った不思議な体験 不思議な話
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時空にまつわる不思議な体験 短編10話

 

素敵な町並み

 

小さい頃、用事があって親戚の家まで遠い道のりをお祖母ちゃんと一緒に走っていった。
おばあちゃんは自転車で、私は走って。
その走った道は、すごく綺麗な道で綺麗に舗装されてて、いいとこだった。
走ってる時、いいとこだな~と思いながら走ってた。
周りに立ってる家も小奇麗で、テレビドラマに出てくるようなとても素敵なとこだった。
そして親戚のうちに何を届けたか、親戚のうちがどうだったかも覚えてる。
帰るときもその道を走っていった。
しかし、それから何年もその場所を探しているのだが、どこにもそんな場所は見つからない。
今でも自転車に乗って探しに行くことあるんだけど、やっぱりそんなとこない。
おばあちゃんに聞いても、忘れたというし・・・。
でも、これは私の妄想では絶対ないんです。あの素敵な街並みはなんだったんだろう?
不思議な体験です。

 

駄菓子屋と神社

 

うちの近所に急な坂道(車が二台通れるくらいの広さ)があるんだが
坂道を登りきったところの右手に神社、左手に駄菓子屋がある
神社側と駄菓子や側からは、中央の坂道とは別に坂を下る細い道がそれぞれ伸びている
その道は広い坂道に対してそれぞれ斜め下に向かって伸びているようになっている

駄菓子屋   坂   神社
/  坂 \
かなり分かりにくいけど↑同じ坂のてっぺんに対して、中央の広い坂道、
それに駄菓子屋側と神社側から細い道が伸びてるわけです
まだ小学生だった頃、坂の上にある友達の家へ行こうとして
俺は神社側の細い道からこの坂を登った(坂を登ったのは初めてだった)。
しかし坂を登りきると、なぜか駄菓子屋側の道に出た。
帰りは友達と一緒だったんだが、俺が駄菓子屋側の道へ行こうとすると
「なんでそっちに行くんだよ」と言われ、「だって、来た時にはこっちから来たから」と言うと
「そんなはずはない」といわれ、結局神社側の道から帰った。
下る際の神社側の小道は、やはり途中までは見覚えがなかったが
坂の下のほうまで来ると、登りの時に見た道と同じだった
わけがわからなかった俺は、後日駄菓子屋側の坂を下ってみたが
坂の頂上付近以外は全く見覚えが無い上に
坂を下った先は行った事がない場所だった
でも、あの時俺は間違いなく神社側の坂を登り始めた後、頂上では駄菓子屋側の道に出たんです
二つの道は交わる事はないし、今思うとありえない。
しかし当時はもう小5で、来た道を勘違いする年でもないし、
行きに神社の鳥居をくぐった覚えも無い(神社側の道は神社の中を通っている)。
駄菓子屋の前で人ともすれ違ったから、記憶ははっきりしてます
今まで誰に行っても信じてもらえませんでした

 

一瞬で朝

 

寝るときに目を閉じて瞬きをするくらいの間隔でまぶたを開くともう朝で・・・
っていうのを小学生の時に体験した。
オレの弟も小4の時のある朝「一瞬で朝が来た」って言いながら起きてきたから体験したんだと思います。

 

>>
私も小学生のとき、寝るときにまぶたをゆっくり1回、2回、3回と閉じたら3回目にはもう朝でした。
目とかの感覚も、まったく寝起きという感じではありませんでした。
まあでもこれはたぶん時空のゆがみじゃなくて本当に寝ちゃったのだと思いますが。

 

完全に熟睡してるんだと思われ

 

>>
俺も小学生の時に同じ経験がある
ふとんにもぐって、ワン、ツー、スリーって数えて
スリーでふとんをがばってめくって起きると朝だった
ツーとスリーの間でちょうどよく寝て、起きたときにスリーを覚えてたんだと思うんだが…
不思議と寝た感じはなくて、いきなり朝だったので驚いた
でも寝不足にもならなかったのでやっぱり寝てたんだろうなと思う

こういう経験て多いのかな

>>
先週、夜中の3時までTV番組を見てて
そろそろ眠くなってきたので、ベットに入って
目を瞑り数秒してから目を開けると、もう朝の9時だった。
絶対に寝てないと思う。いつもは6時間寝ると眠たいのも無くなるけど
その日だけ凄い眠かった。

 

>>
小4ぐらいかな?3階立てベッドつっーの?おれはその真ん中で
寝よーとしてた。ちょうど窓が見える位置でくらい夜空見ながら
寝れないなーって思ってた。時間は、小4ぐらいだから遅くても
0時ぐらいだと思う。んで、夜空見ながらぱちぱちまばたきして
目を開いた瞬間もう空が明るくなってた。『・・・えっ?!』って
すごくびっくりしたの覚えてる。感覚的にまばたきしてたら一瞬で
朝になった感じ。多分6時前くらいかな?寝ちゃったのかなーって
考えたけど前後の意識はっきりしてるし寝た感はまったくなかった
そのあとどーしたかおぼえてないや。そん時の事だけはっきりまだ覚えてる

神隠し

 

私の地元は、神隠し的な話が昔からあるのですが
皆さんの地元でそういう話(逸話・伝承)ってありますか?
私の家に神隠しにあったとされる人の記録(書物?)があって、
それによると52名の方が神隠しで消えたことになっています。
年代は書いていませんでしたが、100年くらい前の書物です。
>>
神隠しが発生する神社がある。
家族で参拝に来て、一人だけいなくなってしまって
未だに見つからない事件が20年くらい前にもあった。

しかし、52名って凄いな。

>>
神社で神隠しということは神の国へでも招かれたのでしょうか。
そういえば、私の地元の神隠しポイントも神様を祀っていますね。
何か関係が?
52名の名前がありましたが、苗字はなく石太郎(仮)とかキヨ(仮)とか
ファーストネームだけでした。
たぶん、52名というのは「今までに」ということだと思います。
何年分かはわかりませんが。
家の一族は昔、異界のモノとの交渉などをしていた家系ということなので
その関係資料だと思われます。
私はその手のモノに気に入られ易いとのことなので、(祖母いわく先祖の血が濃い)
神隠しは割と恐いです。
小2の時、学校の3階で消えて大騒ぎになったことがあります。
(11:30頃消えて13:00頃帰る徒歩1時間ちょっとの距離?)
なぜか山の上にいて歩いて帰ったのち教師からものすごく怒られました。
山神様に気に入られているとのことですが、勘弁してほしいです。
おかげで給食食べ損ね…
精密検査で脳の病気でないことを確認されましたし。
(ゲームとかの強制召喚って考えたらものすごく迷惑な話ですよね。)
世間の常識。

>>
その神社はよくある論社ってやつで、
古文書に書いてある神社はウチのことだ、いやウチこそその神社だと
数社が自己主張してる神社の一つ。
主張しあって、かなり揉めた歴史があるらしい。
神社には正史と食い違う記録があったりするけど、
歴史の混乱の中で神社の立場も変化して論社が発生したんだろうな。

神隠しはウチこそ正統だと異界のものが存在を主張してんのかな?とも思うよ。
そこの宮司さん病気で寝込んでるらしいし、
祟りが発生してんのかな?とかね。
突然体が別の場所に移動するのも
存在を忘れられないよう異界のものが自己主張してるとかさ。

天狗伝説のあるところの神隠しには、
天狗がさらって一緒に生活するって伝承があったりする。
一緒に暮らしてるならちょっと安心かな。

 

早く動けたのか・・

 

まだ私が中学二年生だったころ、風邪をひいて、寝込んだことがありました。
凄く熱を出して、唸りながら寝たことを良く覚えています。
ふと目を覚ますと、さっきまでの風邪は嘘のようにひき、頗る元気になったのです。
ベットから立ち上がろうした時
ビュンっと音が出るくるぐらい早く動けてビックリしました。
試しに歩いてみたりジャンプしてみたりしましたが
やはりとんでもない速さで動けたのです。
不意に「元気になったし明日の英語の予習でもしてみるか」と思い
机に向かい
教科書を開き・辞書で単語を調べ・ノートに意味を書いていきました。
ビックリするぐらい、本当にあっと言う間に出来ました。
時間にして強調無しで2秒ぐらいで。
もちろん考えたりした感じはあるのですが
なんて言うか、濃縮した感じでパパパっと出来たのです。
「今何時かな?」と思い、机の上の時計を見ると
時計の針が、とんでもない速度で回っていました。
秒針がジワーって回る時計ってあるでしょ?
そんな感じで分針がジワーってだいぶ早く回っていました。
壁掛けの大きい時計も秒針がギュンギュン回って・分針ジワー・時針がまあまあジワーって回ってました。
見た瞬間、恐怖よりも「うわ、気持ちわる」って思い
布団の中に、ビュンっと飛び入りました。

これって私が早く動けたのではなく、時が早く動いてたのでしょうか?(´・ω・`)
もう大学生になりましたが、風邪を拗らせた時は
「あぁアノ感覚もう一度にならないかな?」って妙に期待してしまいます。

 

帰宅ルート

 

二年前、友達の家からの帰宅途中のことです。(自転車で)
私はよく思いつきで帰宅ルートを変えていました。(建物を見て方角確認)
しかし大して数があるわけではなく、三つの中から選ぶくらいでした。
その日は住宅街を二角くらい曲がったら大通りに出るという道でした。

いつもどおり犬のいる家を曲がったところで、変なことに気づきました。
目の前に知らない坂があるのです。私は面白がってを上ることにしました。
途中、坂に止めていた車におじさんとおばさんが乗ろうとしていました。
彼らは私を怪訝そうな目で見るのです。
不思議に思いつつも私は先へ行きました。すると、そこは。
私の帰路の大通り(橋なのですが)の下にある墓場だったのです。
そこに行く為には遠回りをしないと到底行ける場所ではなかったのです。
いくら私が自転車でも、友達の家からでは無理な場所。
そこまで考えると、私は怖くなって急いで先ほどの道を引き返しました。
犬の家まで行き、友達の家に行ったときの普通のルートをだとり、帰宅。
後日友達に話すと呼ばれたんじゃない?と笑って一蹴。
これはやはり歪み現象でしょうか。長くなってすみません。失礼します。

 

左腕

 

これまでの人生で、唯一不思議だった出来事の話。

小学生の頃のある日曜のこと、家族で車に乗って出かける用事があった。
僕は当時お気に入りだった、SDガンダムのガンキャノンのプラモの箱を
抱えて助手席に乗った。
目的地に着いてからにすればいいものを、我慢できなくなった僕は、
車中でその箱をあけ、プラモで遊び始めた。
案の定、ふとした拍子に、大切なガンキャノンの左腕パーツ(大きさに
して3cmくらい)が取れ、助手席の下へ転がり込んでしまった。
当然、僕は大騒ぎした。
そのあまりの騒ぎっぷりに、父はわざわざ車を路肩に止めてくれ、
家族総出で助手席の下を覗き込んで探しまわった。だが、どうしても
でてこない。
結局、「どこか座席の隙間にでもはまりこんでしまったのだろう」という
ことになり、僕も泣く泣くあきらめた。

そしてそんな事もすっかり忘れてしまった、半年ほど後…
ところで、家の2階の居間のタンスの上には、以前から大きなダンボール箱が
ひとつ置いてあった。少なくとも5、6年前からそのままだったと記憶
している。天井につくくらい高い位置にあったし、埃も被ってたので、
わざわざ触る家族もいなかった。
そのダンボールを、部屋の模様替えで降ろすことになった。
作業の成り行きで、僕が降ろす係になった。
椅子にのって、意外と軽かったそのダンボールを降ろし、埃を払って、
互い違いに畳み込まれた上側を開けると…

空っぽのダンボール箱のまんなかに、ぽつんと、あの時のガンキャノンの
左腕が入っていた。
地味な出来事だけど、今でもこれだけはどうしても説明がつかない。
自分は大抵の不思議な出来事は「見間違いだろ」「思い違いだろ」で
すましてしまうタチだけれど、これは見間違いではありえないし。

印鑑

 

時空の歪みに入るのかな?
何度か不思議な経験したことがある。

ちょっと複雑ですが入籍と同時に元々親戚が住んでいた今の家に越してきて(親戚は健在です)真っ先に印鑑や通帳など、無くしては困るものを一つの引き出しにまとめてしまった。
次の日からまだ残っている手続きを済まそうと思い引き出しを見ると印鑑3つ全てどこにもない。
通帳や他の大事なものはあるのに印鑑だけがきれいに無くなっていた。
結局旦那と二人でしまった荷物を全部出したり引き出しをひっくり返して探したのに出てくることは無く、変更したばかりの印鑑登録や銀行の印鑑を再度変更したりかなり手間がかかった。
それから一年くらいは度々気にとめて探してはいたがでてくることはなく、ある日たまたま通帳を使うことになりいつもの引き出しを開けるときれいに三つ一番上に並んでた…。
気づいた瞬間鳥肌がたった。
一つならまだしも三つ同時というのが気持ち悪く感じた。

 

消失

 

自分の体験した話を2つ書かせて頂きます

自分が高校生の時の話ですが、自分の部屋で床にクッションを置いて壁にもたれて漫画を読んで居た時にトイレに行きたくなりクッションの前に漫画を置いてトイレに行ったんですが部屋に戻ると無くなってたんです。
おかしいなと思いながら部屋もトイレも探したけど無く、そのうち見つかるかと諦めて次の巻を読んでいたらご飯に呼ばれたので、またクッションの前に置いて(この時は自分でここに置くと意識して置きました)部屋を出ました。
食事を済ませ戻るとまた無くなっていまして、誰か居るのかとクローゼットなど調べましたけど誰も居らず、隣の部屋の弟に聞いても知らず窓も鍵が掛かっていて侵入は無理でした。
いろいろガタガタしてたら「何?なんか無くしたの?」と母が来たので試しに母の目の前でさっきの場所にクッションを移動させてドアを閉めて30秒数えて開けたらクッションも無くなってました。
母はマジックだと思ってたので経緯を話したら母も部屋中確認し、もう一回試しにと母のスリッパを片方置いて同じ事をしたらスリッパも消えました。
二人でウワアアアアアてしてたら弟が来て母のもう片方のスリッパを置いてドアを閉めたので、自分と母は気色悪くて離れてたのですが、弟がドアを開けると残ってました。
その後は何度やっても無くならなかったのですがそれ以降はなんとなく無くなった場所は避けてます。
ちなみに無くなった物は無くなったまま出てこなかったので借り物だった漫画は買って返しました…

 

もう一つ

これも同じ頃の話です。
自分は高校生の時はほぼ毎日学校をサボるか遅刻して行っていて、行くときは大体昼食ちょっと前位に行っていて、その日もその位に行きました
昼食の時間に隣のクラスの友人に「今日は来るの早かったね」と言われ、さっき来たばっかりだと言ったら一時間目の授業中に自分が教室の前の廊下を通ったと。
別の人と見間違えたんじゃないかと言ったら
「だってこっち見て手ぇ振ったじゃん」と言われました。
最初は引きましたが、からかわれたのかなーとその時は気にしていませんでした
学校から帰宅し、うちは玄関入って廊下があり途中に階段があり廊下の先に和室のドアがで隣にリビングのドアが付いていてリビングと和室が繋がってます。
タダイマーとリビングに向かったのですがリビングに入る時和室の方に弟が居るのを見たのでリビングに鞄を置き、弟に話かけながら和室を見ると弟が居ませんでした。
キッチンに居た母に「今弟居たよね?」と聞くと「いや、降りてきてないと思うけどわかんない」と。(弟の部屋は二階で和室の真上です)
自分は電気の紐に靴下振り回してぶつけてる弟を確かに見ました。
母が気づかないうちに下にきて自分が気付かなかっただけで部屋に戻ったのかなーと思いながら弟の部屋に行きドアを開けると弟はさっき見たのと全く同じ事をしていました。
弟に「今下に居たよね?」と聞くと学校から帰ってきた後は一回も降りてないと聞き昼間の事もありゾッとしました。
次の日、自分を見たと言った友達に本当の話か聞きましたが冗談じゃなく本当に見たそうです。

余談ですが弟が電気の紐に靴下を振り回してぶつけてたのは電気の紐に虫がとまっていたかららしいです。

 

こういうお化けじゃないような感じのなんかわかんない物はあれ以来何も無いです。
今思い出しても怖いような不思議なような感覚です。
時期的にも同じ位なのであのあたりで何かあったのかなとも思います。9年前の話です。
もう一つには、無くなった漫画を貸してくれてた友達と学校で自分を見た友達は同一人物です。何か関係してるんですかね?
無くなるのが人だったらと思うとかなりゾッとしますよね。
今あれば壊れたレンジ置いて処分費用浮かすのに…とこないだ母がボヤいてました
セコいですね

 

時間飛ぶ

 

詳しくは言えないが
和歌山の某所
すごく森林に囲まれた長い階段の観光スポットがあるんだが
(もうこれでどこかわかりそうだなw)

時間が飛んだwwww
観光地だけど意外に人が少ない…

詳しく話すと家族で二手に分かれることになった

階段は直線で始めと終わりに回り道した道路が通ってる
ちょっとイメージがわきにくいと思うけど、ようは
階段のスタート地点からゴールまで車で行くと5分と
考えてくれればいい
俺は森林の神秘をかみしめつつ
ゆったりと階段を上ってた
時計を見たわけではないが
およそ2、30分程度かけて階段を上りきると
俺がついたあとで車が到着した

車はどこにも寄り道してないというし
そもそも、その階段自体が5分で登るには全力でダッシュしないと
間に合わないレベルのものだった…

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