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『妖怪を見た』|子供の頃の不思議な記憶・奇妙な体験まとめ

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『妖怪を見た』|子供の頃の不思議な記憶・奇妙な体験まとめ 子供の頃の不思議な記憶
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妖狐

小学2・3年の頃の話。
学校が終わって近所の神社に遊びに行きました。
晴れてはいたもののかなり風の強い日でした。
境内に入りふと上を見上げると何かが高さ8~10メートルくらいの杉の枝からこちらを見下ろしている。
体長で2~3メートル、体色は茶色、脚が6本か8本。
顔が耳の長い狐みたいな感じ、1番特徴的だったのは尻尾がたくさんあって何故か風になびいていた。
ほんの数分にも満たない時間、見詰め合って(睨み合って?)いたら、
そのまま木々の枝を飛び移って奥殿のほうに飛んでった。
怖くなって神社の階段を駆け下りて帰った。
帰る途中、近所のおじさんに言ったら笑われた。

ここまでが鮮明に記憶に残ってます。
あれは記憶の捏造だったのか、夢の覚え違いなのか…??

 

 

すねこすり

私が5歳、妹が3歳の頃。
マンションに住んでるんだけど、母から1階の郵便受けに夕刊を取りに行ってきて、
と頼まれた。はじめてのおつかいだったと思う。

私は妹と手をつないで、ドキドキしながらエレベーターでエントランスホールに降り、
郵便受けから夕刊を取った。片手に新聞、片手に妹の手を握り締めて帰りの
廊下を歩いていると、突然ものすごくすばやい「耳のない三毛猫」のようなものが
私と妹の足に絡みつくようにクルクルとまとわりついてきた。

私と妹とは「わっ!」と言ってその場にしりもちをついた。
私はすぐに辺りを見回したけど、耳のない三毛猫はもうどこにもいなかった。
マンションの6階に猫はいないだろうし、猫とは思えないぐらいすばやい動きだった。
妹とふたりで、「今のなんだったんだろうねー」と言った記憶がある。

最近になって、水木しげるの妖怪図鑑を見る機会があった。
そこには、まさに私が見た「耳のない三毛猫」のようなものが載っていた。
それは「すねこすり」といって、雨の降っているときに人の足にからみついて
動きを邪魔する妖怪だそうだ。

私は妹に、「あの時のアレ、これかもよ!」と言って図鑑を見せたが、
妹はそのことをさっぱり覚えていなかった…。

誰に話しても信じてくれないけど、私はすねこすりに会ったんだい(`Д´)

 

見たことない生き物

防波堤で釣りをしていたら、根掛かりして、テグスを切らないように慎重に上げたら太い海草の根っこのようなものを釣りあげた。
とりあえず傍らに捨てて釣りを続けた。
ちょっとしてから、視界の隅で何かが動いたような気がしてふとそいつを見ると、その固まりが動いていた。
いや正確にいうとその固まりから生えている枝状のものが動いているのだ。
近くに寄ってよく見たら、それは今まで見たことの無い枝状の生き物。
目もありくちばし状のような口もあったが、胴体は柳の枝を円形に繋げたものに手足が生えているような見たことのない形状、それ全体がさきの海草の根っこのようなものに繋がっていた。
そしてそれは自分の体を海草の根っこから引き剥がそうと必死になっていた。
俺は気持ち悪くなって、それごと海に蹴り落とした。

しばらくたってそれにそっくりな生物の出てくる漫画を読んでぞっとした。
それは諸星大二郎の妖怪ハンター「ヒルコ」という漫画………………

 

 

頭のデカイ爺さん

俺が中学の頃に、的場浩二がダウンタウンDXで言っていた異様に頭のデカイ爺さんの妖怪に出会った。
言った通り異様に頭がでかく、変な感じに笑い声が聞こえた。
あれは幽霊とかじゃなく、妖怪とかもののけの類だと思う。

TVで彼が話しているのを見て、やっぱり夢じゃなかったと思った

 

 

一反もめん

小さないったんもめんみたいなのが迫ってきた

なんかすごく怖くてギャアギャア泣いたが、
母は何も見えていないようで、わかってくれませんでした。

 

 

会話ができる犬

会話ができる犬みたいな(?)友達がいた。
白い毛がフサフサしてて、名前はシロ。緑色っぽい綺麗な目をした大きな犬。
メロンパンとオレンジジュースが好物だってことは覚えてる。親にも「シロの分もちょーだい」とコップに
ジュース注いで貰ってたりしてた。「シロって誰?」って聞かれたりして、大人には見えないのかなぁと
思ったことは今でも覚えてる。お絵描き帳をシロに持ってきてもらったときには、空中をお絵描き帳が
飛んでるように見えたらしく、母親が慌てて俺を隣の部屋まで連れて行ったこともある。
説明したら半信半疑で信じてくれたらしく、その後は何も言われないようになったけどね。

中学三年生くらいのときに「もう遊べなくなるけど、いつも一緒だよ」とシロに言われて以来、それから
会ったことがない。でも、たまーにジュースをコップに入れておくと無くなってることがあるから、まだ
近くにいてくれてるんだろうなぁ。

守護霊とか狗神(?)みたいな感じじゃなくて、本当に友達みたいな感じだったけどね。

俺は婆ちゃんの家で飼われてたシロという犬にそっくりだったから、そのままシロって名前を付けたんだ。幼稚園くらいのときだったから、犬=シロだと思ってた。
それで思い出したんだけど、今思えば妹もシロと遊んでたんだな。わざわざ「婆ちゃん家のシロ」って言ってたから。

今さっき確認してみたんだけど、母さんは「あのときはびっくりしたよ。家にお化けがいるのかと思った」と笑いながら
話してくれた。やっぱりインパクトが強くて、まだ覚えていたみたい。
でも心配はしなかったって言ってたよ。チョロチョロ走り回ってすぐいなくなるような子供だったから、目の届かない
場所に行っても一緒にいるんだと思うと却って安心できたらしい。…何回迷子になったか、数え切れないもんなぁ。

角は無かったと思うけど、そういえば尻尾は何本かあったかも。尻尾を借りて枕にして眠った記憶があって、すごい柔らかくてふかふかしてたのを覚えてる。頭の下に尻尾を敷いて首の周りも尻尾を掴んでマフラーみたいに。上手く言えないけど日向みたいないい匂いがした。

それと、妹も何となくだけど覚えてた。
妹は「婆ちゃんの家のシロと、自分の家のシロがいた筈だ」って言ってた。小さい頃は家にも犬が居たよねって父さんと母さんに質問して「いないよ」って答えられて驚いてたよ。
俺は覚えてないんだけど、俺と妹で原っぱで遊んでたとき、犬に追いかけられて俺とシロが犬を追い払ってくれたとか。お菓子のミルクボーロを分けて食べたりした記憶があるみたい。

 

 

トイレの花子さん

小4の時、学年一を争う馬鹿なクラスメイトが、
「おい。トイレに花子さんがいるぞ」
などと、俺に言ってきたものだから、
(こいつ、とうとう行き着くところまで行ってしまったのか?)
と呆れながらも、しかたなくトイレに行ってみると、そいつが
「いいか見てろよ」
と言いながらトイレのドアをトントントンと叩き
「花子さん花子さん花子さん」
と言うと、その個室のドアが物凄い音と共に力任せにぶちあけるように開き、
唖然とした俺はその場に硬直した思い出がある。

その馬鹿は
「な、本当にいただろ凄いだろ」
と言いつつ、頼んでも無いのに開いたドアをまた閉めて、
硬直している俺に2度3度とドアが開くさまを見せ付けた。

その馬鹿が何か仕掛けてたのかなあ。
でも、ドアノブを一度回して蝶番限界まで開き、「ガァァァーン!!!」
と壁にぶつかって大音響をあげる位の仕掛けが小4のガキにできたとは今でも到底思えないなあ。

 

 

まっくろくろすけ

チビッコの頃、トトロに出てくる「まっくろくろすけ」を見ました。
そのときはトトロができる前だから、まっくろくろすけとは言いませんでしたが。
風邪をひいたりして寝込んでいるときに、タンスとかテレビなどの家具の裏からチョボチョボ姿を見せてました。
そんで、小学生の頃にテレビで初めてトトロを見たとき、まっくろくろすけが登場した瞬間、一緒に見ていたアニキと同時に
「見たことある~!」と絶叫。

 

 

座敷わらし

これは昔、友達から聞いた話なんだけどさ、ある日、部屋の机の上に栗がのってたんだと。
イガ付きのやつが。
でもそいつん家の近くには栗の木なんて無いし、家族に聞いても首を傾げるばかりで、結局何で机の上に栗が置いてあったのかはわからなかったらしい。

まあ、栗を置いてかれた友達本人は
「きっと座敷童子が持ってきたんだ!」
と喜んでいたから良いんだろうけど。

 

 

共通する犬と遊んだ記憶

多分五つか六つの頃、自分より大きな犬が毎日庭に遊びにきてくれて、とても嬉しくて背中に乗ったりして遊んだ記憶がある。
実は今思い出すと凄い怖いんだけど、その犬は全身赤茶色の犬で、三角の耳が真横に出ていて、うる星やつらのラムちゃんみたいな
黄色い角が二本、頭から立てに生えていたのよ。
その角に触るととても嬉しそうな顔するから、何回も撫でてあげた。
勝手にパトラッシュって呼んでた。
何本あったかは忘れたけど、尻尾が一本じゃなかった。
小学校にあがる頃には来なくなって、悲しくて毎日泣いてたんだけど、その事を母親に言っても全然覚えてなくて、お前はいつも庭でよく一人で遊んでたって言う。
そんで怖かったのは、中学生になった時。
お婆ちゃんとその事について話したんだけど、私が空に浮いてはしゃいでる姿を何回も見たって言ってたのよ。
なんか怖いんだけど、懐かしい話し。

父と話してたら、パトラッシュのこともっと出てきたよ。

父の記憶だと保育園に入る前らしいから、3歳とか4歳で、私の記憶とちょっと違うみたい。
ジュースを自分でコップに入れる時、何度言い聞かせても私は二つコップを用意して、片方になみなみジュースをそそいで、少ない方が自分の分で、多い方がパトラッシュの分だって言いはって、父が目を離した一瞬の隙に多い方のジュースがなくなっていたことが3回くらいあったって。
だから父はゾッとしながらもパトラッシュの事を半分信じてたんだってw

パトラッシュとの、とてもたわいのない会話をいくつか覚えてる。
私が「お外は暑いねえ」って言ったら、
パ「そうか」
私「うん。パトラッシュは毛がいっぱいで暑くないの?」
パ「暑くない」
私「ふーん、いいなあ」
私はお喋りな子供で、いつも一方的に私が話しかけて、パトラッシュは時々テキトーに相づち打ってくれていた気がする。
あとパトラッシュの身体は触るとほんのり温かかった気がする。
あの頃は犬とか猫とか鳥は、普通に時々喋るもんだと思ってたよ。

 

 

羽の生えたタマゴ

ちいさいころ羽の生えた白いタマゴみたいのをたびたび見てた。
近くによるとにげるから少し後ろをつけていったら
昼寝してる近所のおじさんの口にはいってった、もちろん誰も信じてくれなかったね

 

 

のっぺらぼう

9歳くらいの時に近所の神社に母親と兄と夏祭りに行ったんだけど。
その帰りの田舎道、道に面した家の前に誰かが座っていた。
地面に直に足をぽんと伸ばした状態に見えた。

でも近づくにつれその姿が変なことに気付いた。
全身が黄色がかった白色で発光してる、服も何も着ていないように見える。
それどころか顔すら無くていわゆる『のっぺらぼう』だった。
母親が恐る恐る「こんばんは。」と声を掛けたが無言。
怖かったのでそのまま足早に通り過ぎた。

兄と私は実際幼かったので記憶違いもあるかもしれないけど、母親も覚えているしなんだったんだろう、と思う。

・・・全身タイツで座り込んでたって言うオチだけは嫌だ´Д`)

 

 

頭は動物で、体は人間

誰か頭は動物で、体は人間っていう人、見た方いませんか?
俺、子供の時、そういう人見て、未だに忘れられないんだけど。

俺が住んでる所は甲信越地方。

俺の家の近くには山があって、その山の中で、たまに見ました。
当時は「そういう人もいるんだな」程度に思ってたんだけど、「そういう人はいないだろ」という事が分かった頃から、ちょっとガクガクブルブルです。

初めて見た時は、鳥の頭持った人でした。
目は人間の目そのもので、大きさは、人間の目の2倍(?)ぐらい。
なんか、歩いては止まり、歩いては止まり、を繰り返して、林の中に消えていきました。
その後、数回見たのは、山羊?みたいな頭を持った、異様に腕が長い人。
目は真っ赤で、ザザザッと走っては止まり、ザザザッと走っては止まり、という歩き方。
小学校に入るちょっと前まで見てたけど、夢だったのかな。

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