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時空にまつわる不思議な体験『駄菓子屋と神社』など短編全5話

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時空にまつわる不思議な体験『駄菓子屋と神社』など短編全5話 不思議な話
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素敵な町並み

 

小さい頃、用事があって親戚の家まで遠い道のりをお祖母ちゃんと一緒に走っていった。
おばあちゃんは自転車で、私は走って。
その走った道は、すごく綺麗な道で綺麗に舗装されてて、いいとこだった。
走ってる時、いいとこだな~と思いながら走ってた。
周りに立ってる家も小奇麗で、テレビドラマに出てくるようなとても素敵なとこだった。
そして親戚のうちに何を届けたか、親戚のうちがどうだったかも覚えてる。
帰るときもその道を走っていった。
しかし、それから何年もその場所を探しているのだが、どこにもそんな場所は見つからない。
今でも自転車に乗って探しに行くことあるんだけど、やっぱりそんなとこない。
おばあちゃんに聞いても、忘れたというし・・・。
でも、これは私の妄想では絶対ないんです。あの素敵な街並みはなんだったんだろう?
不思議な体験です。

 

 

駄菓子屋と神社

 

うちの近所に急な坂道(車が二台通れるくらいの広さ)があるんだが、坂道を登りきったところの右手に神社、左手に駄菓子屋がある。
神社側と駄菓子や側からは、中央の坂道とは別に坂を下る細い道がそれぞれ伸びている。
その道は広い坂道に対してそれぞれ斜め下に向かって伸びているようになっている。

駄菓子屋   坂   神社
/  坂 \

かなり分かりにくいけど↑同じ坂のてっぺんに対して、中央の広い坂道、それに駄菓子屋側と神社側から細い道が伸びてるわけです。

まだ小学生だった頃、坂の上にある友達の家へ行こうとして俺は神社側の細い道からこの坂を登った(坂を登ったのは初めてだった)。
しかし坂を登りきると、なぜか駄菓子屋側の道に出た。
帰りは友達と一緒だったんだが、俺が駄菓子屋側の道へ行こうとすると
「なんでそっちに行くんだよ」と言われ、「だって、来た時にはこっちから来たから」と言うと
「そんなはずはない」といわれ、結局神社側の道から帰った。
下る際の神社側の小道は、やはり途中までは見覚えがなかったが、坂の下のほうまで来ると、登りの時に見た道と同じだった。

わけがわからなかった俺は、後日駄菓子屋側の坂を下ってみたが、坂の頂上付近以外は全く見覚えが無い上に坂を下った先は行った事がない場所だった。

でも、あの時俺は間違いなく神社側の坂を登り始めた後、頂上では駄菓子屋側の道に出たんです。
二つの道は交わる事はないし、今思うとありえない。
しかし当時はもう小5で、来た道を勘違いする年でもないし、行きに神社の鳥居をくぐった覚えも無い(神社側の道は神社の中を通っている)。
駄菓子屋の前で人ともすれ違ったから、記憶ははっきりしてます。
今まで誰に行っても信じてもらえませんでした。

 

 

一瞬で朝

 

寝るときに目を閉じて瞬きをするくらいの間隔でまぶたを開くともう朝で・・・
っていうのを小学生の時に体験した。
オレの弟も小4の時のある朝「一瞬で朝が来た」って言いながら起きてきたから体験したんだと思います。

 

□ □ □

 

私も小学生のとき、寝るときにまぶたをゆっくり1回、2回、3回と閉じたら3回目にはもう朝でした。
目とかの感覚も、まったく寝起きという感じではありませんでした。
まあでもこれはたぶん時空のゆがみじゃなくて本当に寝ちゃったのだと思いますが。

 

□ □ □

 

俺も小学生の時に同じ経験がある
ふとんにもぐって、ワン、ツー、スリーって数えてスリーでふとんをがばってめくって起きると朝だった。
ツーとスリーの間でちょうどよく寝て、起きたときにスリーを覚えてたんだと思うんだが…
不思議と寝た感じはなくて、いきなり朝だったので驚いた。
でも寝不足にもならなかったのでやっぱり寝てたんだろうなと思う。

こういう経験て多いのかな

 

□ □ □

 

先週、夜中の3時までTV番組を見ててそろそろ眠くなってきたので、ベットに入って目を瞑り数秒してから目を開けると、もう朝の9時だった。

絶対に寝てないと思う。いつもは6時間寝ると眠たいのも無くなるけどその日だけ凄い眠かった。

 

□ □ □

 

小4ぐらいかな?3階立てベッドつっーの?おれはその真ん中で寝よーとしてた。
ちょうど窓が見える位置でくらい夜空見ながら寝れないなーって思ってた。
時間は、小4ぐらいだから遅くても0時ぐらいだと思う。
んで、夜空見ながらぱちぱちまばたきして目を開いた瞬間もう空が明るくなってた。
『・・・えっ?!』ってすごくびっくりしたの覚えてる。
感覚的にまばたきしてたら一瞬で朝になった感じ。
多分6時前くらいかな?寝ちゃったのかなーって考えたけど前後の意識はっきりしてるし寝た感はまったくなかった。
そのあとどーしたかおぼえてないや。そん時の事だけはっきりまだ覚えてる。

 

 

どこでもドア

 

怖くないですけど、子供の頃の話を一つ。
近くに小さい山があって、友達と遊んでいました。
山の中に何故か扉があって(木と木の間にどこでもドアが括り付けてある感じ)ドラえもんごっこをしたりして遊んでいました。
ある時、扉をくぐって反対側に出た瞬間に急に蝉の音が消えて、振り返ると一緒に遊んでいた友達がいなくなっていました。子供ながらに異常を感じ、もう一度扉をくぐって戻ると、蝉の音はするのにやっぱり友達はいない。しかも夕方になってる。
泣きながら家まで走って帰りました。その後も何度かどこでもドアで遊んだけど、何ともなかったなぁ。

 

 

時が早く動いた

 

まだ私が中学二年生だったころ、風邪をひいて、寝込んだことがありました。
凄く熱を出して、唸りながら寝たことを良く覚えています。

ふと目を覚ますと、さっきまでの風邪は嘘のようにひき、頗る元気になったのです。
ベットから立ち上がろうした時
ビュンっと音が出るくるぐらい早く動けてビックリしました。
試しに歩いてみたりジャンプしてみたりしましたが、やはりとんでもない速さで動けたのです。

不意に「元気になったし明日の英語の予習でもしてみるか」と思い机に向かい、教科書を開き・辞書で単語を調べ・ノートに意味を書いていきました。
ビックリするぐらい、本当にあっと言う間に出来ました。
時間にして強調無しで2秒ぐらいで。
もちろん考えたりした感じはあるのですが、なんて言うか、濃縮した感じでパパパっと出来たのです。

「今何時かな?」と思い、机の上の時計を見ると時計の針が、とんでもない速度で回っていました。
秒針がジワーって回る時計ってあるでしょ?
そんな感じで分針がジワーってだいぶ早く回っていました。
壁掛けの大きい時計も秒針がギュンギュン回って・分針ジワー・時針がまあまあジワーって回ってました。
見た瞬間、恐怖よりも「うわ、気持ちわる」って思い布団の中に、ビュンっと飛び入りました。

これって私が早く動けたのではなく、時が早く動いてたのでしょうか?(´・ω・`)
もう大学生になりましたが、風邪を拗らせた時は
「あぁアノ感覚もう一度にならないかな?」って妙に期待してしまいます。

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