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異世界へ行く方法を試した『飽きた』『エレベーター』体験談

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異世界へ行く方法を試した『飽きた』『エレベーター』体験談 時空・異世界
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異世界へ行く方法を試した

『異世界へ行く方法』 まとめ 23種類一覧 – 「飽きた」「エレベーター」など

 

エレベーター

やってきたよー。
うちの会社、ちょうど10階建でエレベーターあるから。
休日出勤で人もいないし。

4→2→6と淡々と進んだ。
6階は俺が働いてる階で、エレベータの入り口から部屋の中が見えて誰も来てないなーなんて思ったりしながら。
2→10。やっぱ休みの日だから人は乗ってこないんだよね。
で、5階。
ドアが開いたらいたんだよ!女の人が!
おどろいて「うっ」って言ってしまった。
まぁ何のことはない、先輩の竹本(仮)さんだった。
(竹本さんは女性、30前半くらいかな)
俺のうめき声に笑ってた。
「竹本さんも休日出勤ですかー?」なんて言いつつ、竹本さんをエレベータに入れた。
1階を押そうとも思ったけど、朝一で来てすぐ帰るなんて変なやつだと思われるのもなんだし、
もうしゃべっちゃったから失敗だし、もういいかってことで6階を押した。
(今考えると、上から降りてきたエレベータで、そのまま6階にあがるってのも変なやつなんだけどw)
その後、竹本さんが10階を押したから、ちょっとびくってした。
竹本さん10階の人なんだよ。
ちょっと>>2とは違う展開だけど結果的に10階に行くってのはなんかあるかもなぁと思ったけど、
やっぱり俺が10階についていったら、なにこいつって思われるのは必至だから、残念ながら6階で降りた。
降りた後、うしろでチッって舌打ちが聞こえた。
振り返ったけど、エレベータのドアはちょうど閉まったとこで、竹本さんがやったのかわからなかった。
気のせいかもしれない。
まぁ結局何もなかったってこと。

でもちょっと気になるのは竹本さんが何で5階にいたんだろうってこと。

 

異世界へ行く方法『飽きた』を試したらマジで異次元に行きかけてワロタ

 

失敗はしたみたいだけど迎えは来た

いつかのスレで異次元への行き方みたいなのがあったんだよ

日常に退屈してた俺は一番簡単なのを試そうと思った

 

エレベータのとか色々あったけど俺はこれにした

「飽きた」

5cm×5cmの紙に六芒星、その中に「飽きた」と赤で書いて枕下に敷いて寝るやつだった

 

そのスレ読んでたら「寝る前に耳鳴り?」だの「黒尽くめの男が紙を引っ張る」とか書いてあった

どーせ夢だろwwとか思いながら枕の下に敷いて寝る体勢に入った

…案の定耳鳴りがした

 

耳鳴りに関してはどうせ期待し過ぎて暗示にかかってるんだろうと思った

ブオーンブオーンみたいな重低音が右耳に鳴り響く

そして考える間もなく自分でも驚くほど瞬時に眠りに落ちた

 

まぁ夢をみたんだけどその夢は短かった
時間にすると20秒位なものか

俺はバイクでもう一人の誰かが車で丸いコース?みたいな所を競って走ってる

最終コーナーは俺が先に出て後から車が追いかけて来る

だが俺はコーナーを綺麗に曲がれず壁に衝突する軌道を走る

ぶつかると思ったその瞬間
何処からか声が聞こえた

「お前に…(覚えてない)…な資格はない」

その言葉と同時に目が覚めた

完全に暗示の夢オチだと思ったんだ

しかしここからが問題だった

 

目が覚めた

何もねーじゃねーか夢オチ乙wwとか思いながら
とりあえず右にある携帯を手に取ろうとした

…いつもとは違う違和感がある

急に体がガタガタ揺れ出す
地震じゃなくて俺だけが揺れてる

布団を握ったまま動けなくなって猛烈に震動している

そしてもう一つの違和感に気付く

目の前に何か居る

人じゃない 形のない
でもそこだけ明らかに真っ黒

部屋のドアを開けてたから真っ暗闇ではなく薄暗い位だったのに
目の前の奴だけ真っ暗

俺はそれに引っ張られていて連れて行かれないようにと
無意識のうちに抵抗しているんだと分かった

形がつかめない 目までは見れてない
なぜなら正直なとこ怖かったから

本当に怖いと声は出ないんだね
助けを呼ぼうと叫ぼうにも声は出ない

体感時間的に2分位は揺れただろうか
揺れはおさまって目の前に居た影?も見えなくなったので
俺は慌てて枕の下の「飽きた」をゴミ箱に捨てて携帯でメールを作成、今あった事実を書き込んだ

要するに朝見て夢でない証拠を残すためね

その事があってからは慌てて目をつむってひたすらに朝が来るのを待った

気付いたら寝てたらしく朝になっていた

起きて確認するとゴミ箱には「飽きた」の紙、携帯には新規メール作成画面には夜中の出来事

夢でない事が確実となった

「飽きた」って位だからこの世界に飽きてないと
現れないのかもしれないね

俺は大切にしてた人に裏切られ、効き腕を骨折して趣味にも潜れず
全てに絶望してたから連れてかれそうになったのかもなww

って事が昨晩の話

俺が参考にした書き込みとか見てると
「奴」は「飽きた」の紙を引っ張る

手に持ってた奴は手を引っ張られ
枕の下に置いた俺は体を引っ張られた

多分俺をどかして取ろうとしたんだと思う

 

そして問題の「異次元」ってのは
その紙が切符になってるんだろうね

異次元に行ったって奴は起きたら
その紙が無くなってたらしい

切符を切られたら異次元行きなんだろうけど
あんな恐ろしいものを前にこの紙を離しちゃいけないっていう
本能が働いたんだと思うわ

 

裏世界

 

不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。
小学校五年生の夏休み、家の裏手にある大きなグランドで夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作ってた。

するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。
それを見た俺は冒険ごっこがしたくなり、すぐさま家に帰って懐中電灯をとってくると、ワクワクしながらその梯子を下りた。

 

下に着いてみると床は金網になっており、更に下には暗渠があるらしく、小さく水音がしてた。
イヤな臭いがしなかったので下水ではないと思う。
通路は後ろと前の2方向に伸びており、とりあえず正面に歩くことにした。
懐中電灯で足下を照らし、ワクワクしながらしばらく歩くと(たぶん20mぐらい)目の前に鉄格子が現れて行き止まりになっていて、すぐ脇には上に伸びる梯子が設置してあった。
「もっと、凄い物が見れると思っていたのに…」とガッカリしながら梯子を上がった。
「歩いた距離からして道路を挟んだ反対側の空き地あたりでも出るんだろう」と、予想をしながら、ふたを開けて地上に出ると
降りた場所と同じに出て、おまけに夕暮れ時だった。
入ったのは昼過ぎのはずなのに。
なんだか怖くなってきて、とりあえず家に帰ろうとグランドを後にしたんだけれど、何か変。何というか風景が微妙におかしい。
大まかなところは見知った近所なんだけれど、いつも駄菓子を買ってた雑貨屋が見たこともない民家になってたり、公民館が病院になってたりした。
道路標識も見たこと無い変なマークになってた。

 

急いで家に向かってみると、やっぱり微妙に変だった。
庭には巨大なサボテンが花を咲かせてるし、スポーツカーを縦に縮めたみたいな妙なデザインの赤い車が駐車場に止まってた。
玄関の脇にはインターホン代わり下向いた小さなレバーが飛び出してるし。
四つ足の髭の生えたキリンみたいな置物が扉の両サイドに立ってた。
でも、やっぱり自分の家なんだ。
細かいところは違うけど、どう見ても自分の家だった。
表札もちゃんと自分の名字だったし…
なんか間違い探しをしている気分になった。

玄関から入っていくのが怖くなって、家の裏手に回って台所の窓から中をのぞくと
居間で、紫の甚兵衛を着た父親と何故か学校の音楽教師が仲良く話していた。
それ見た俺は当時プレイしてたドラクエ3の事を思い出した。
あのゲームって、裏世界ってあったじゃない、アレを思い出して「裏世界に来てしまった!」と思った。
慌てて元のグランドに戻ってさっきの地下通路に降りて、元来た道を引き返した。
ほんとに冷や汗描きながら必死で走ったよ、遅れると二度と戻れない気がして。
で、入ってきたと思われる扉から出て無事に戻ってきた。

この出来事があってから怖くて怖くて、グランドに近づけなくなった。
グランドの方を見るのもイヤだった。
あれに関わると、何かの拍子にまた裏世界に行ってしまって今度は戻れなくなるんじゃないかと気が気じゃなかった。
グランドを避けて生活している内に引っ越してしまって、結局アレが何だったのか分からずじまいだった。

でも、半年前に仕事で近くを通る機会があったので、まだあるのかと寄ってみた。
半分駐車場になってしまってたけれど、グランドはまだあった。
でも、当時の恐怖感とかフラッシュバックしてやっぱり近づけなかった。

て、俺の体験。

もしかしたら夢か何かを勘違いしてるのかもしれないけど、何故かかなり細部まで覚えてる。

 

 

今いる世界こそが異世界

 

周りの友達とかに話しても誰も信じてくれないけど、ここの人なら信じてくれそうだから暇な人いたら読んでください。
小3の夏休みの時の話なんだけど
うちの近くに公園があって
そこに、名前は分からないけどトンネルみたいな滑り台があったんだ。
長さは多分7・8mくらいだと思う(小3の頃の俺から見たら、かなり長くてスリルがあった)
夏休みだし、俺が住んでた所は田舎だったから遊び場が無くて
大体3日に1回は、その公園で遊んでた。

夏休みが終わる3日前くらだったかな
もうやることなくて、結局その公園で友達4人と遊んでた。
でも鬼ごっことかにも飽きてたから、みんなで何して遊ぶか話してたときに
友達の1人が「誰が一番早く滑り台で滑れるか勝負しようぜ!」って言い始めた
まぁ、やること無かったから皆でやることにしたんだ。
ジャンケンで誰から滑るか決めて、俺が最初にやることになった
でも、子供だったから誰も下に残って数えようとせずに全員ハシゴ上ってて
誰も数える人いないまま、俺が滑ったんだよね。

俺が滑り終わって、みんなが居るはずのハシゴの上見ると
誰もいなくなってた
俺はそのとき「俺が滑ってる間にみんな隠れたんだなっ!」って思って
公園内を全部探したけど見つかった。
そしたらすっげぇ悲しくなって、1人でブランコ座って泣いてたら
そのとき遊んでた友達の1人が公衆便所から出てきた
俺はすぐに友達のところに駆け寄って「なんでずっと隠れてたんだよ」と泣きながら問いただした
でも何故かソイツは不思議そうな顔して「君誰?」って言うんだよ。

そこまでやるかって頭にきた俺は、友達を殴って
そのまま泣きながら家に帰った
家に帰ると母親から「どこ遊びまわってたの?!」って怒られた
(俺の母親は、外に出て遊べ・宿題なんてやらずに遊べ!っていう人だった)
次の日から俺は塾に通わされた、なぜか塾の生徒は俺に慣れなれしく話しかけてきた
こっちは初対面なのに、相手は俺の名前も通ってる学校も知ってた
でも最近になって気づいたんだよね・・・
俺は今もここで生きてる
俺から見れば、今いる世界こそが異世界なんだよね

その時の友達のうち2人は、ちゃんと俺のこと知ってた。
でも後2人は俺の顔は知ってるけど、名前も知らないし話したこともないって言われた。
俺が通ってた小学校って1学年6クラスで、2・4・6年でクラス替えだったから
小6なっても、話したことが無い人なんて一杯居たし
「え?あの人も同じ学校だったのか」ってことがたまにあった

次の日塾に送ってもらう途中、車の中で母親に言った
でも普通に夢ってことで聞き流されたけどねw
友達にも話したけど、全員夢だと思って笑ってた
あっちの世界と、こっちの世界で性格が全く違う人もいれば、同じような人もいた
ただ不思議なのは、俺って3つ下の妹がいるはずなのに
こっちの世界に来てから、妹なんて居ないってことになってる
母親と父親の性格が正反対になってるから存在しないのかもしれないって考えたこともあるよ
ただ、唯一婆ちゃんだけは信じてくれてる
ただのガキが話してる空想物語を聞いてるって感じじゃなくて
婆ちゃんも、似たような体験をしたらしい
その話は俺と似てて、どうやって元の世界に戻ったのかは人それぞれ違うって言われた
今でも、異世界に来たときの話で、どうやって元の世界に戻るか話に行くときがある
もしかしたら2つの世界を行き来できるようになるかもしれないから

残念ながら、もうその滑り台は無くなった
公園自体は残ってるけど、ただ真ん中に大きな木があって
遊具は、鉄棒とブランコだけ
滑り台はトンネルの形でプラスチックみたいな素材だったんだけど
古くなって亀裂が入ってたから誰か怪我する前に撤去したらしい

夢の世界

 

異世界ってか夢の世界の話なんだが

オレはガキ小学校上がるまで、親父の実家(本家と呼んでた)に両親と祖父母と住んでたのだが
親父の転勤かなにかで離れた町のマンションに引っ越したんだ
本家はその後親父の妹夫婦と祖父母が一緒に暮らすためにバリアフリーに改築して昔の面影は無い
夏休みとかにはよく遊びに行ってたけど昔壁に貼ったビックリマンのシールとかを思い出したりしてた

高校2,3年の頃、度々物凄い不眠症と過眠症の時期があったんだけど
その時、夢で本家で暮らしてる夢を見たんだよね
おかしいのは祖父母も両親も老けてるし従兄弟一家も一緒に暮らしてるんだよ
本家の裏はすぐ雑木林だったんだけどそこに見たこと無い家が増築されてて従兄弟一家の家らしい
夢にしては意識がはっきりしてて家族みんなと喋るんだけど会話が合わなくて怪訝な顔されるんだよね
そんな夢を何度か見て、あの夢はオレが引っ越さなかったことになってる世界で
一時的に意識が向こうのオレに乗り移るっぽい気がしてきた
そこで向こうのオレとコンタクト取ってみたんだ
オレの部屋の机にノートを置いてその中にあの頃引っ越した世界のオレだとか色々書いた
次に夢を見たとき返事があった
すごく驚いたとか取り留めの無い文章がびっしり書いてあった
その後も何度か交換ノートをやってたんだけど高校受験のとき以来この夢は一度も見ていない

こんな経験なんだけど・・・。

『異世界へ行く方法』 まとめ 23種類一覧 – 「飽きた」「エレベーター」など

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時空・異世界
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