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【時空のおっさんシリーズ – 11】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 11】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

□ □ □

 

今から20年程前の夏、小学生だった自分は夏休みの宿題や勉強をほったらかして、
毎日、仲のいい友達Aと遊ん遊んでたんだけど、
その友達が、地元の山(標高500m程)にカブト虫を採りに行こうって話になり、
翌日の朝に友達と待ち合わせして、山に入ってしばらくカブト虫を探してると、空が曇り小雨が降りだして、
仕方なくAと2人で引き返す事になった。

しばらくAと2人で喋りながら登って来た道(ハイキングコース)に戻ろうしたが、いくら歩いても道に出れず、
二人で半泣き状態になって、その場から動けない状態になり途方に暮れてると、
後ろから足音が聞こえて振り返って見ると、40歳前後のおっちゃんが立っていた。

おっちゃん「お前らどうした?」
俺とAは道に迷ってしまった事を説明すると、おっちゃんに「こっちゃ来い」と言われて、
二人でおっちゃんについて行く事になり15分位歩いてら、小道があって
おっちゃん「この道を真っ直ぐ歩いたら、帰れるぞ」俺とAはその小道に入ろうとしたら、
おっちゃんが「この道に入ったら、絶対にこっちゃ見んなよ」

俺とAはその小道に入りダッシュしてしばらく走ってたら、ハイキングコースに出れて、
二人とも家に帰れたんだけど、不思議に思ったのが、おっちゃんの格好がマタギみたいな格好だったんだよね。
それにAと二人で入った小道を後日見に行ったけど、道にはなってるけど、途中で行き止まりになってて、二人で???
子供の時に経験した話でした。

 

□ □ □

 

異世界行ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwでも夢かもしれない・・・
リアルすぎてガチで怖かった もうほんと二度とごめんだわ

あかんわ ビビりすぎて もうあれやわ
ながいし 面白くないと思うけど・・・ まじでkwsk書くか あるていどかいつまむか 選んでちょ

まずな 今朝7時まで酒飲んでて、俺初めてぶっつぶれるくらいまで飲んでたんだ
で夕方4時くらいまで寝てて そこから洗濯物干したんだよ まあ、突っ込むな

んで 5限行ってラーメン食って部屋帰ってきたんだけど そしたら いきなりフラフラきたから 寝ようと思って
布団はいって寝たんだ で 寝返り打とうと思ってさ 足上にあげたら板にぶつかったんだ

え!?とおもって目開けたらなんか天井がめっさ低くなってて ドユコト?ってなって布団はいだしたら
部屋の中のものが散乱してたのよ 電気つければよかったんだけど カーテン開けて

それで状況を確認したんだ そしたら部屋が全然違って 広いし ひどく散らかってるし
収納ボックスの組み立ててないやつが 大量にあってわけわからんわ ってなった

で ベランダでてみたらさっき干した洗濯もなくって アカン これ いみわからんってなった

会話ながいから こっちきといて 天井低くなってたのはベッドの上らへんだけな
よく異世界スレで空赤いとか言ってたけど 俺のは なんかどんより暗かっただけ

そとでたら マンションの階でベランダつながってて やっぱおかしいな と思ったんだけど
干したバスタオルないと風呂入れないから探さないととおもって ベランダ奥のほうまで探しにいったんだ
そしたら隣の人はたばこ吸ってるおっさんで なんか怒られた

タオル飛ばされたと思ったのよ ベランダに洗濯バサミは落ちてて(まあ見たことないやつになってたけど) 怒られたんだけど
おっさんが身振りで アッチ探せみたいな かんじだったから さらにベランダの奥にいったんだ

そしたらベランダの柵の向こうにコンクリの地面が見えてることに気付いちゃって
アレ?ここ5回のはずなんだけど と思いつつ 柵飛び越えてそっち行ったんだ
飛行機の発着場みたいなイメージで 遠くにチカチカ明かりが見えたから そっちに向かった
あ 質問あれば答えますよ

怒られたおじさんは日本語話すのですか?

それがようわからん すごい剣幕で怒られたから 何言ってるのかさっぱりわからんかった
でもニュアンスは伝わるから日本語かも

でチカチカ光ってるとこまで行きかけたら 近くに灰色の建物があって
ある面だけガラス張りで 中に明かりついてて人がいそうだったから そんなか入ったんだ
白いタイルできれいで広いとこだった 部屋がなくて 白いでかい壁(パネル)見たいので大体区切られてた

で一番でっかいパネルで区切られたところに行ってみたら 大学の大講義室みたいになってて
医者が手術するみたいな薄い緑の服きたひとがクッソいっぱい座ってた
で 講義室の前から俺堂々とはいっちゃったみたいで すげえざわざわし始めた

作り話じゃないんだなこれが・・・ただ書いてる途中に細かいところ忘れてくるんだな
焦ってるとまわり見えなくなってるから 覚えてないし

そしたら部屋の後ろのほうから太ってて(ガタイがいいのか?)で汚らしい白髪でリーゼント的な髪形したおっさんが
どうやってはいってきたんだ!?っていいながら こっちきた 何人か取り巻きがいたけど
俺は時空のおっさんきたー!!助かったwww と思ってたので おっさんしか覚えてない
んで建物の外に連れ出されて ならんで歩いた

おっさん「どうやってここに来た?」

俺「部屋で寝てたらいつの間に」

おっさん「ふん・・・どうしてここに来れたと思う?」

俺「あ~異世界の話読んでて興味あったからじゃないですか」 思い返すと会話適当すぎわろた

異世界スレの話を予習してた俺はもうおっさんがバシッと俺を戻してくれるもんだ と思ったからなるべく情報を聞き出そうと頑張った
たぶんうざいくらいに だがおっさんは「それは聞くべきことじゃないんだなあ」みたいなこと言ってて あ、やっぱりなとおもってた

おっさんが「帰りたいか?」っといって右手(黒革の手袋してた) だしてきたから
俺は ああ、もうこれで握手したらかえるんやな とか思って 目つぶって素直に握手に応じた

で バシっと音がしたそのとき 俺はせめておっさんの特徴だけでも覚えて帰ろうと思って 目を開けた

帰れなかったwwwwwwwwwwwwww

おっさんはとうほぐ語なの?

なめんなwwwwきれいな日本語だったわwwwwwww

俺「ヴぇ・・・!?」 おっさんもふむ・・・みたいな感じで自分の手見てる
で俺はやべえ、いまちょっと好奇心で帰りたくないとか思っちゃったから失敗したんだろうか
おっさん愛想尽かして俺返してくれないんじゃないかとか不安になって すごく焦った おっさんはこっち睨んでた

で おっさんが案の定「こっちに来て帰れなくなった人もいる」っていったから 俺はもう完全に泣きそうだった
本気でまずいと思った だってバスタオルなかったら風呂はいれないじゃん・・・

そのまま無言で飛行機の発着場みたいなとこおっさんと歩き続けてたら
外で暗くてよくわからなかったんだけどずっとつけてきたやつがいることに気付いた
赤黒チェック柄のちっこい ふちメガネ野郎だった

あと周りにもそれなりに人が歩いてた気がする もうこの辺 凹みすぎてよく覚えてない
なんか地面に街灯があった チカチカしてたのはたぶんそれだと思った(つまり失意で地面向いて歩いてた)

で おっさんが「こっちと向こうを結ぶ仕事についているものもいる」みたいなこと
(すまんよく覚えてない 人間絶望するとマジでなんも聞こえてこない)

で それに希望を見出して そうなれたら 元に戻れるし なんやら巨大な謎が解けるかもしれない と思って 顔をあげた
で自分の状況がようわからなくなってるから あたりを見回したら さっきのチェックが
こっちすごい形相でにらんでて目があった 狂気を感じた

そしたら チェックがポケットから拳銃出して なんかぼそっと言ってこっちに向けてきた
俺は、冗談wwwwwwドラマかよwwwwwと思ってた

小さめの銀のリボルバーだった なんかちゃちかった で大げさに対応するのがだるかったからとりあえず
ちゃっかりおっさんの取り巻き(すません書いてなかったけどおっさんと一緒に4人?くらいいました
みんな無言の30後半ぐらいのおっさんたちでした)の影に
さりげに隠れて もし打たれても俺に当たらないようにしたwwww おっさんたちはチェックに気付いてなかったと思う

チェックが引き金を引いたんだけど カチンと間抜けな音がして弾が出ず、チェックがアレ?みたいになってた
俺は「安定wwww俺様がこんなしょぼくれたメガネに殺されるわけねえよwwww」となんかテンションあがってた
そしたらチェックがポケットから飛び出しナイフを出して

「○山死ねぇえぇっぇぇぇぁ!!!!!!!!」とか言いながら突っ込んできた俺はまだ危機感なく

「え、何でコイツ俺の名前知ってるんだよ?」と思ってぼったってた
おっさんたちもそいつに気付いて取り巻きがチェックおさえようと迎え討ちに行った

ところがどっこい!取り巻き弱い弱いwwwww突進の勢いにはじかれるわ蹴散らされるわで チェックはとまらない

さすがに俺もコレまずい、って焦りが出てきた
チェックがもうわけわからない叫び声あげて突進してきて もうほんとに殺される気がしてきた

おっさんは俺に「早く逃げろ!!」って言ってチェックのほうに向かってった
がチェックはおっさんには見向きもしないで俺のほうに突っ込んできた
で さすがに猛ダッシュして逃げた この辺必死だったのと暗いのでよく覚えてない
ただ殺される気しかしてなくてとりあえず怖かった

で おっさんもたぶんチェック引き止めるのに尽力してくれたんだろう 俺はもう二人が見えなくなるぐらいまで走った

もうヤダマジ帰りたぃぃぃぃぃ とか叫びながらはしった 人も建物も多分なかった
ただ地面に埋まった明かりがこうこうと光ってた

そこでわかってしまった あれ俺おっさんといないと帰れないしわけわかんねえよ と
これはおっさんのとこまで戻らなきゃアカンな と思い(え) とぼとぼ逃げてきた方向に戻った
しばらく戻るとチェックが「俺もその数人のひとりなんだよぉぉぉぉ!!!」っていうのが聞こえた

おっさんとチェックのいるところにも街灯埋まってたからそこははっきりわかった
おっさんとチェックはなんか言い争いしてた でおっさんが俺がもどってきたことに気付いて

「帰りたいかぁ!?」と叫んだ もちろん俺は「赤いキツネが好きです!!」じゃねえや「帰りたぃぃ!!」

と叫びかえした でおっさんがまた右手出してきたからそれ触れば帰れると思っておっさんのほうに走った
が チェックがそれを阻む 俺回り込む チェックが阻む また・・・
とループしてしばらくアホみたいに おっさん中心の円を描くようにぐるぐるした

でめんどくさくなって俺はもうこんなチェック隙だらけだし 手に触れば帰れるんだろ? と思って
華麗なステップでチェックを抜けておっさんにタッチしようとした
が うしろからチェックにシャツ掴まれてよろけて転びそうになった で振り向くともうナイフが振り下ろされてた

バシっと音がして自室で目が覚めた 7時くらいに寝たのにまだ9時で時間がたってなくてびっくりした
ベランダに行って洗濯物があってすごく感動した おしまい

質問タイム!? 需要ある? 急速に忘れてきてるんだよね 恐ろしいことに

チェックに見覚えはないんですか

ないな・・・強いて言えばバンドの先輩に似てた でも似てただけで別人
ってかそんなにガンミできねえよ怖くてwww

物理的証拠はもち0だよねー?

うん でもカーテンしめて寝たのに起きたら開いてたんだよな・・・まあww俺が寝ぼけて開けたのかもしれんがwwwwww

 

□ □ □

 

この前、おっさんにあったよー。
この前、「飽きた」をやってみたんよ
そしたら夢の中でおっさんが、こっちみて話しかけてきた

言われた内容は曖昧にしか覚えてないけど、
「いくつもの世界に存在がある奴は少ないのに、勿体無い事すんな。帰りなさい」的な感じの事を言われた

起きてから意味不明だと思ったし、なんか鮮明に覚えてて気持ち悪かった

で、そういえば怖い話で時空のおっさんの話があったなーと思って、このスレを見つけた

やる前におっさんのスレ見てたりはしてなかったんだよね?
紙はどうなってました?

やる前には見てない、というよりまとめの怖い話で結構前に読んだっきりだった
紙はぐしゃぐしゃになって見つかったよ

おっさんの特徴は何か覚えてる?
服・持ち物・腕時計・刺青…etc
あと全身なのか顔や声だけなのかとか、夢の中の場所・風景とか

背景は真っ白、何もない。そこにおっさんが立ってて手に何か持っててそれを見てた。

夢で遭ったおっさんの特徴は、

  • 40~50代くらい
  • 短髪、てか多分帽子被ってた
  • 長袖長ズボン
  • 痩せてはなかった
  • 見えたのは足元以外の全身

 

その手に持ってた『何か』ってもうちょい具体的に思い出せる?
大きさとか素材とか模様とか少々オカルト臭いんだが
『ヴォイニッチ写本』で画像検索すると顔の付いた風車の画像が出てくると思うんだけど
おっさんの持ち物(携帯?)に風車が書かれてた=写本がおっさん達の世界と関係あるんじゃないか
って話があったんだ
そんな感じでもうちょい広げられないかなって思って

ググってみた。こんな画像初めて見たよ
おっさんは黒い何かを持って、それを見てたんだ
ガラケーを想像したら分かりやすいかも
でも携帯かはわからない

 

□ □ □

 

そういやおれも10年ほど前
仕事で新潟に行く途中 越後川口だっけ
サービスエリアに立ち寄ったんだけど
そこで時空のおっさん現象があって
記憶が曖昧になって、気づいたら、談合坂SAで寝てた
ワケ分からずその日は本社に連絡して欠勤扱いになった渋い思い出がある
それも原因の一つでその会社はやめたけど、上司からはずーっとそのことで文句言われたな
サボったんだろって
それ以来高速は怖くて乗れない

 

□ □ □

 

先日自分が体験したことがものすごく引っかかってて、異様に忘れられません。
友達に話してそれは時空のおっさんじゃないかと言われここに来ました。
他の方の話を聞くと確かに共通点があります。
スレチでないようならお話させていただきたいです。

ちなみに私は20代後半なので、子供が会いやすい時空のおっさんとは違うのかもしれません。

いろいろ見たら出会うのは子供ばかりではないんですよね。
考え出したらすごく気になるのでやっぱり書き込んでおきます。
知識豊富なみなさんに聞いておいてほしいです。

数日前、誰もいない会社の事務所で仕事をしていた。
うちの会社は出勤退勤時間自由でその代り必ずタイムカードをしっかり押すことになっている。
出勤したのが13時53分。それから15時までパソコンの打ち込みをしていた。
15時頃に時計を見たので覚えていんだが、コーヒーをいれようと席を立ったはず。
しかしその時私はなぜか事務所ではなく学校の廊下にいた。

よく見ると昔通っていた高校。窓の外は(事務所にいた時点では曇りだったのに)やたら赤くて
夕焼けみたいな空だった。廊下は北側にあるのにやたらと光が差し込んできていたように思う。
誰もいない放課後のような感じで、遠くから金属音、堅いもので鉄パイプを
叩くような音が一定のリズムで聞こえていたのをすごく覚えてる。

その高校は数年前に廃校になって取り壊されているから「ああ、それでか」と
妙に納得してしまい、なぜそこにいるのかは不思議にも思わなかった。ことが今では不思議。
変わったことといえば廊下がすごく長いのに驚いた。
端っこがないようにも感じた。

で、どっかから鼻歌みたいなのが聞こえてきてその方向を見ると男の人が立ってる。
その男も私に気づいて近づいてくるんだけど、私はなぜかものすごく安心感を覚えた気がする。
「この音(金属音のこと?)に聞き覚えがあるだろう」と聞かれたけど
よくわからなかったので
え?みたいな反応したら「まだ~」とわけのわからないことを言われた。

その廊下のずっと向こうから「おーい」と呼ぶ声が聞こえてきて
遠くに聞こえてた金属音がだんだん近づいてくるような感じがして
わけがわからないくらい心臓がドキドキしてた。
逃げないと!と本能的に思ったら、男の人の手が私の頭に伸びてきて
気づいたら事務所の自分の椅子に座ってました。

男の人の顔は覚えていないのですが、どこかで会ったことがあるようなないような。
顔はわかるのに名前が出てこない感じに似ています。
おっさんというより30代前半くらいの印象です。
服は昔の日本兵っぽいカーキっぽい色の上下だったように思います。

思い出そうとすると変な動機がして、それ以来あの金属音が忘れられません。

高校生の時によく見ていた夢?に雰囲気がすごく似てるので
もしかしたら同じ体験なのかもしれません。

ちなみに事務所で気づいた時の時間が14時38分でした。
これも時計を見たので覚えています。

どこからどこまでが夢なのか現実なのかよくわからないのですが
昔から思っていた時間より戻っていたという経験はいくつかあるので
みなさんの言う時空関係なのかは本当によくわかりません;
以上です

 

□ □ □

 

この前のことなんだけど時空のおっさんかは分らないけどちょっと変な体験をした
俺はレポートギリギリまでやってなくて二徹して当日の朝終わらせた。
提出は昼だけど高専だから午前の講義を欠席とか遅刻とかするとかなり成績に響くので
フラフラしながら間に合うギリギリに家を出た
駅までチャリかっ飛ばして、電車乗って学校の最寄り駅に着いたところまでは覚えている。
気づいたら知らない場所に立っていた
よく覚えていないけど、目の前に知らないおじさんがいて話しをした(内容は忘れた)、
おじさんが奥へ向って歩き始めたから追いかけようと思って一歩踏み出したら、
次の瞬間、駅のエスカレーターの上にうつ伏せにバタンと倒れた、幸い頭は打たなかったけどかなり痛かった
あれは何だったんだろう

 

□ □ □

 

小学生の頃古本屋で買った四次元の世界関連の本で読んだんだけどどこの国か忘れたけど
少年少女数人が一緒に家の庭で遊んでいて少年の一人が庭の垣根を飛び越えて
着地しようとする瞬間に足からスーって透明になって瞬く間に他の友人の目の前で
消滅しちゃったんだって。それで村中挙げて夜通し捜査が行われたんだけど結局
少年はみつからなくて、深夜になると時折少年が消えた場所の地面から
か細い声で何度も助けを呼ぶよわよわしい少年の声が聞こえてきたらしい
それで数日がたったある日に少年の家族が家にいる時いきなりドーンってすごい雷鳴のような
音が鳴り響いて驚いた家族が窓から空を見上げると、巨大な大男の顔がすごい形相で空にあいているいる
裂け目からこちらを窺っていて、家族が驚いて悲鳴を上げるとその大男の首は時空の裂け目の向こうに消えていったとか

果たしてこの男は向こうの世界に迷い込んでしまった被害者なのか時空のおっさんだったのか?
誰か他にこの話知ってる人いない?

 

□ □ □

 

つい数日前に不思議な体験したんだ
最近更新がめっきりなくて異世界行く奴がいなくなったのかと思ったら
そんなことなかったらしい

去年の12月28日にラーメン食いに旅行に行ったんだ、ふらっと日帰りの予定だったから
財布と携帯、あと保険証とかガイドブックしか持たない荷物が少ないプチ旅行な
朝の6時すぎに出て9時くらいに目的地についた
そこでちょっとおかしな体験したんだよ

ラーメン屋からでて昼過ぎかな、普段来ないようなとこだから迷わないようにGoogleマップつけながら歩いてた
いかにも和風、って感じの通りをブラブラしてた
買い物とかもしてそろそろ帰らなきゃなーって思ったときに、視界の端に立て看板があったんだよ

俺そういう解説みたいなの見るの好きでさ、帰る前にちょっと見てみようかなって見に行ったんだよね
でも何故か看板に何も書いてないんだよ、かすれて読めないとか消えてるとかじゃなくてまっさらの新品って感じ 木も新しいし

その時はまだ書いてないのかなーって思って帰ってったんだけどそのときから違和感というか変な臭いがしてたんだ

元の通りを帰ってったんだけどどんどん匂いが強くなってきたんだよ
頭がぼーっとしてきたあたりで目に見える風景がおかしいことに気がついた

店の看板や暖簾、道路の標識から文字という文字がきえてたんだよね

やばいと思って走って駅の方に行こうとタクシー探しに大通りにでたんだ
そこでも文字がなくて、電光掲示板すら光ってるだけででたらめだった
そこで新しくおかしなことに気づいたんだ
車も人も溢れるほどいたのにまったく音が聞こえなかったんだよ

匂いもめちゃくちゃ強くてもう何をすればいいか分からなくなっちゃってさ
それで風呂でのぼせたみたいに目の前が黒くなって黄色くなって何かに捕まってないと立てれなかった
意識が薄れていってまるで無重力みたいな感じになったところで記憶は飛んだな

目が覚めたら真夜中だよ、もうびっくり
腕時計見たけど針は昼の2時くらいで止まってた
訳が分からなくなって車の音がする方に走ってった

そこから途中まではゲラゲラの人とだいたい同じだよ、実際に聞いたけど言葉がでたらめだったな

その時には気づかなかったけど匂いはもうしなかったな

うまく説明できる自信がないからなんか気になったこと質問してくれたら助かる

ゲラゲラのスレ見たから警察には行かなかったけどどうやったら戻れるかわからなかったからウロウロしてた

そのまま取り敢えず腹へったから駅行ってセブンイレブンに入った
数字とかはそのままだったから買い物には困らなかったな、喋らなかったらいいだけ
それで駅のベンチに座ってたらスーツ来た男の人に肩つつかれた、しっかり背中伸ばして貫禄あったがだいぶ老けてたな

こっからがここで話したかったことなんだ

おっさん(時空のおっさんかはわからないが)はカタコトで「ハヤク、モドリマス、マニアウ」っていって手招きしたから
外に止まってる銀のワゴン車におっさんと乗った

車には運転席と助手席に20後半くらいの男が2人
(運転席のは日焼けしたがっちりした体型で青いスキーウェアみたいなモコもこのジャンパー、
助手席はひょろひょろしたヒゲの天パで茶色いセーター、二人とも青いゴーグルみたいなのつけて目元が見えなかった)

そっからおっさんがいろいろ説明してくれた

まず最近異世界に迷い込んでくる人間が増えてきたこと
亜人たちの政権がこっちの世界へ行く方法を見つけ出してること
ここ半年で異世界からか帰られなくなった人間(難民ってよんでた)が十人くらい出てきたこと
その大半が日本人で、帰れない場合は向こうの自分に気づかれないように暮らすか洗脳されて
公務員(逃走中のハンターみたいなものだと思う)として生きること

しばらくすると車が止まって青い光る建物の地下駐車場で
君の家はどこか、ってカタコトでおっさんが
旅行できたからここからかなり遠いって言ったら運転手が
それなら君がわかる場所まで行こうってめちゃくちゃ流暢な日本語で話してきたんだよ

聞いたら前に座ってる二人は帰れなくなった日本人らしい
色黒はめちゃくちゃいい声だった
天パのほうとよく話したけど名古屋で住んでてこっちきてから帰れなくなったらしい、2ちゃん民だってよ

だいぶ車で進んで海も渡ったな、多分明石海峡大橋から
か暗くて見えなかったけど橋の形はこっちとだいぶ変わってた
残念ながら写真はとってない、色黒とおっさんに怒られたからな
ちなみにおっさんを「ハタ」って呼んでた

結局自宅の最寄り駅まで送ってもらったよ、何故か1時間もかからなかったな
自宅は自分と会うと危険だからってここで戻してもらって家に帰った

気持ち悪くて駅から家まで数百mだけど何回か吐いちまったw

亜人て別の異世界話でも見たな

俺は見なかったけどな

なんか収穫は?

特にない
さっきも言ったが写真撮ってないからな

らーめんうまかった

時空の歪みがあるラーメンうまいとこってやっぱ京都か?
その看板の通りってなんて名前だ?

三年坂とかいってた

ベルギーのブリュッセルの地下には地上とそっくりな都市が存在するらしい。
地上に住めなくなってもその地下都市で居住できるように造り出されたらしい。
都市伝説では地底都市ブリューゼルとか呼ばれてるけど。
日本にも非常用に地上とそっくりな地下都市空間が存在してるって事かな?
そちらに行く為の通路は一般には伏せられているが、
たまに電車で きさらぎ駅とか、
門番的な形で存在する愛知県の山奥のマネキン村みたいな場所へ迷い込んでしまう
輩がいて、米国との共同で造られた国の最重要機密に携わる役人みたいな人に
こちらへ返されるみたいな感じ?

あの3人は組織って感じはしなかったなあ
おっさんニヤニヤしてたし天パはねらーだし色黒はなんかダンディーだし

食べ物は?コンビニはこっちと同じ感じなのか?

見た目が似てるからな、なんかのおにぎり二つと水買った
なんか金払う時怪しまれた感はあったがなんかまずかったかな

一番伝えたかったのがこっちに帰れなくなってきているってこと
もしかしたら近々向こうからコンタクトがあるかもしれん

あと向こうの言葉がかいてるゴミとかペットボトルは没収された

また京都か
興味深いな

なんか向こうの言葉
バイトの兄ちゃんみたいな気だるそうな感じ

ところで戻ってきたこっちの世界は前に居た世界と確実に同じ?

多分同じだと思う
俺の記憶と今の歴史と確かめればわかるかな

>ここで戻してもらって
駅でこっちの世界に戻ってきたのか?
どこで戻ってきたのかわかりづらい

向こうの世界の最寄駅前から不思議な力で吐き気と戦いながらこっちの世界の最寄駅前まで戻ってきた

そう言われれば行きと帰りの場所がだいぶ違うな、そういうのは大丈夫だったんだろうか

 

□ □ □

 

まだ感覚があるんだが、おっさんに助けられた
忘れないうちにここにメモみたいにしておく

朝、いつものように起きて、飯を食べる。

で、その後洗面所へ行った。
タオルを取って、いざ顔を洗おうと思って蛇口に近づくとパキッって音が足元でした。
枯れた木の枝を踏むみたいな音で、びっくりして足元を見たけど何もない。
不思議と踏んだ感触がなかったから怖かった
すぐに床が軋む音だろうと思い直して顔を洗った。

でも蛇口を捻って水を出して、それを溜める為に手を出したところで
TVの音が聞こえないことに気が付いた。

確かつけっぱなしにしで来たハズなんだが……
絶対に何かがおかしいと思った俺は急いで顔を洗った。
で、ふと鏡を見ると、俺の目は凄い充血していたんだ。

え?と思って鏡を見ていたら、それは俺の顔じゃなかった。
上手く言えないけど鏡の中に写るハズの俺が、俺じゃなかったんだ。

すっげー怖くなって、居間まで走った。
TVの電源は切れてた。

鏡の中からあいつが出てくるような気がして、気が動転してた。
で、全速力で二階にある部屋まで駆け上がったんだけど
その途中で鏡を割れば消えるんじゃないかって思い付いた。

俺はテニス部だったから、部屋にあったラケットを持ってビビりながらも来た道を戻った。
今思うと、アイツが出てきてたらラケットなんかじゃ太刀打ちできなかったと思うが。

で、無事また洗面所までたどり着いた。
もうこの時は鏡を壊すことしか頭になかった。
で、いざ鏡の前に立つとやっぱりアイツがいた。
やっぱり面と向かうと怖いなって思ってたら、おもむろにアイツは自分の首を自分で絞めはじめた。
そしたら、俺の首も絞められてるみたいに苦しくなったんだ。

これはヤバイ死ぬと思って夢中で鏡にラケットをぶつけた。
鏡にヒビが入ると、絞められてる感覚が弱くなった。

で、助かったーと思ってると背後に気配がして
振り替えると何かいた。
ホントに何かよくわからない物体?
メガネ外して見た世界みたいなぼやぼやして、感覚のつかめない何かだった。
でもそれもすっげー怖いの
さっきのヤツより怖くて、背筋が凍る感じがした。
あまりにも怖くて動けなくって、目が離せなかった。
そしたら声が聞こえて

「上手くやれよ、******」

段々とその声はフェードアウトしていった。
ていうかこの声はほぼ覚えてない。
夢みたいにどんどん頭から抜け落ちていってる。
で、そのワケわかんないものの存在自体が希薄になっていった。

で、ふとTVの音が聞こえて、フラフラって居間に歩いていった。
時間が飛んでてびびった。
俺は浪人生だから、急いで予備校に行った。
人も恋しかったし、直行した。

俺は時空間のおっさんじゃないかなって、直感的に思って、色々カキコミを読んだ(車内や予備校で)

そしたら、おっさんの顔写真を見たときに、あの時みたいに背筋が凍る感じがした。
もうこれおっさんに間違いないなって思ってカキコミしている。

TVの音が聞こえた時はラケット持ったままで、首は今も軽く締め付けられている感覚がある。

以上おしまい。
凄い書くのに時間がかかったな
書いててスーっと頭から何か抜けていく?みたいな感覚があった。

もしかしたらおっさんに会った記憶は消されるのかもしれない。

俺がぼやぼやっとしか思い出せないものはおっさんなんじゃないかなって思う。
多分そのうちおっさんの写真みても平気で居られるようになる、と思う。

まだキャメロン首相辞任してないのか?

俺の朝みたニュースと違うぞ
パナマ文書の話題で持ちきりだった
キャメロン首相辞任
ロシアでデモが起きて死者出る
日本の話題は一切出ずに違和感ありありだった

解離性人格障害でぐぐる

実は最近情緒不安定なんだけど、マジで解離性障害なのかな
分単位で感情や言論がガラリと替わる

それから、もう3日たつのにまだ首の締め付けが取れません……
時空のおっさんの写真は未だに怖いです、背筋がゾゾゾってします

 

□ □ □

 

食べ物を食べたらいけないって言うのは妖精の国と同じだな

というか
>行くには意識がここに飛ぶ作用を起こす事
ってことはこれは夢にも適応されるんだろうか?

以前夢の中で基本的な景色は近所と同じなんだけど、そこにある筈の建物が
色々間違っている世界で(例えば普通の民家がある場所に本屋があったり等)
どうやったら帰れるんだと仕方なしに彷徨ってたら遠くの方に見覚えのある景色があって、
何故か直感的にあそこに行ったら戻れると感じたんだが、そこにどうやって行けばいいのか道が判らず、
再度近くをうろついてたら近くの港で漸く人(おっさん)を発見し、「そこに行くにはどういったらいいですか?」
と聞いたらおっさんが道案内をかつて出てくれたので「じゃあお願いします」と道々話しながら
(おっさん「どこから来たの?」自分「○○(地名)からです」等)
おっさんについていったらその道に出る少し前におっさんがいなくなってて、あれ?と思ったら目が覚めたことがある

目が覚めた後、普通に脳内で適当に建物等の記憶を構築した&このスレ見た影響かなと思ってたんだけど
実は…だったら面白かったのに

因みにおっさんは作業員ではなく漁師の格好でしたww

 

□ □ □

 

トワイライトゾーンっていう昔のアメリカドラマに1分ごとの世界を作ってる
現場監督のおっさんと作業員のブルーマン(何十人もいる)の話があったな
主人公と恋人はそこにまぎれこんじゃって「この世界を知ったものを
生きて返すわけにはいかない」っておっさんやブルーマンに追いかけられるんだけど
結局は元の世界に戻れてめでたしめでたしって話だった
もしかしたら海外にも時空のおっさんいるのかもね

□ □ □

 

おっさんは出てないが、10年以上経っても未だに忘れないので書いてみる

まだ年中(4~5才)とかそんな頃だった。普通に両親に挟まれて眠って、普通に夢を見てたんだ。
そこまでは良かったんだが、ふと目を覚まして上半身を起こしたら俺独りでやんの。
そこは当時通ってた保育園の昼寝するホールに似てた。似てたんだが、何か違う。

窓から夏の夕暮れみたいな光が射してて、ホール全体を赤っぽく染め上げててさ。
俺はそこのど真ん中に敷かれた布団の上にいたんだ。

辺りを見回しても誰もいないし、なんか急に怖くなって泣きじゃくりながら先生とか両親を呼んだ記憶がある。
で、何回か瞬きしたらいつの間にかいつもの寝室にいた。

夢を見ている時は脳の髄が麻痺したようなふわふわした感じだが、この時は妙に現実味があってふわふわもしなかった。

何よりもまずあの夕暮れみたいなホールが今でも鮮明で忘れられない

 

□ □ □

 

時空のおっさんって、国境とかないのかな?
友人から聞いた話がそれっぽいんだけど、アメリカでの話なんです。
洒落怖に投下しようと思ったけど、内容的にこちらかな。数年前の話だけど。

携帯からだから小分け投下失礼します。

友人(30代男)が数年前、仕事でアメリカに2週間だか3週間位滞在することになり、
(実際には観光も兼ねて数日休みも入れての日程)ウィークリーマンション?みたいな所に滞在した時の話。

大分慣れてきたある夜、目を覚ますと、部屋の様子が違う。
「やっべ、酔って違う部屋に来た」と思った友人は窓の外を見てびっくり。
見たことのない街
(でも英語の看板とかあったからアメリカには違いなかったらしい)
場所も間違えたと思い、部屋を出ようとしたら、ドアを開けた目の前に、掃除道具を持った黒人のおっさんが立っていたそうです。

友人はその掃除のおっさんに、部屋を間違えたから帰る旨を伝えたらしいのですが、そのおっさんは首を振って
「○○(友人の名前)だろ?絶対に部屋を出るな。あとは何とかなるよ。いい夢でも見てろ」と言われ、
ドアを閉められたので、仕方なくそのまま部屋にいたそうです。
その部屋は枕元の豆電球みたいなのしかなく、いつの間にか寝たらしく、起きたら元の部屋に戻っていました。

そしてよく考えたら、昨夜はお酒は一滴も飲んでおらず、真面目に仕事してまっすぐ帰ってきて、
ロビーで郵便を受け取ったからマンションを間違えるはずがない、と思い当たったそうです。

夢でも見たのかと思い、マンションを出ると、昨日とは違う掃除のおっさんに
「昨夜は黒いのがそっちに行っただろ?」と言われて、はい、と答えると、どういうやり取りをしたかの質問攻めにあったそうです。

友人はこの時に見た街の風景が生涯忘れられない、と言って当てはまる街の風景を探しているのですが、未だに見つからないそうです。

絶対に夢じゃない、おっさんの声も覚えている、未だに不思議で仕方がないと言ってます。

聞いた話の「だそうです」ばかりで申し訳ないですが…
(しかも私は最初完全に寝ぼけてると決めつけてあまり真面目に聞いてなかったし…)

話はこれだけです。
本人は今もまたアメリカにいるので、後日談とか聞ければよいのですが。

つまらなくてすみません。
でも明らかに部屋がまったく違ってて、窓の外の風景も「勘違い」レベルでは説明がつかないほど違ってたらしいです。

図解入りで説明されたんですが、聞いたのが結構前の話なもので。

聞いた内容で覚えているのは、窓から見える風景からして階層がぜんぜん違ったのと、
音がしなかった(ラジオとかいじったらしい)くらいかな。

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

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