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『生きたままで…』など短編5話|【狂気】人間の本当にあった怖い話

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『生きたままで…』など短編5話|【狂気】人間の本当にあった怖い話 人間の怖い話
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奇妙な遺留品

 

山に入ったまま下りてこない登山者が出た。
当時、地元の青年団に所属していた彼も捜索隊に加わったのだという。
捜索が進むにしたがい、奇妙な遺留品が見つかった。
山道から少し入った林の中で、行方不明者の衣服がきれいに木に掛けられていた。
シャツやズボンだけでなく下着までずべてあったそうだ。

その木の下には、リュックと登山靴が丁寧にそろえて置かれていた。
いくら捜索しても、それ以上の発見はできなかった。
現在にいたるまでその人の行方は不明のままだそうだ。

 

 

一体誰が?

 

俺は一人暮らししてる。
先日出掛けようと思って、お気に入りの靴を履こうとしたら鋭い痛みが足裏に走った。
石ころでも入ってたのかと思って靴の中を見たら、小学校とかでよく見かけた金色の画鋲が二十個くらい刺さるように仕込んであった。
他の靴も同様の仕掛けが施してあった。

前の晩は鍵を閉めて早めに寝た 靴も異常なかった。
前にも雀の死体が部屋の前に吊されてたり。
血塗れの剃刀が玄関前にばらまかれてたり。

とうとう家の中に入ってきた 俺は死ぬかもしれん。
怖くてたまらない。
つーか誰なんだよ。

 

 

生きたままで…

 

生きたままって事件って、実は結構あるけどね。
北海道の帯広ってとこに、幽霊ホテル・旅館と言われるところがある。
その幽霊ホテルの近場に、数年前、女子高生が車のトランクに閉じ込められたまま元彼に車ごと燃やされて焼け死んだ。

事件当時、場所は街の真ん中近くのところ。
夜中に
「車が燃えてる」って
近所から消防署に通報があって消防員も周りの野次馬も
「ボヤかなぁ」
と見てるだけだった。

完全に消化し終わった頃に、トランクを開けると、女子高生の焼死体が見つかったと。
怖かったのが、その女子高生って、トランクの中で目を覚ましたらしくて友達みんなに必死に電話したり、
「助けて助けて!」
ってメールをしまくってたらしい。

でも、深夜に起こった出来事なので、結局誰も気付けず、彼女は生きながら焼け死んだ。
そのメールもらってた友達は悔やまれるだろうね。
そんでその女の子の幽霊が出るんだとさ。

 

 

どんな気持ちかわかる?

 

前の彼女がストーカーみたいな行為をするようになって、恐くなった。
その中で一番恐かったのが、朝出勤しようとしたら車のワイパーに手紙がはさんであって、その中に

「○○(俺の名前)と付き合ってたころからのばしてたんだよ。どんな気持ちで切ったかわかる?」
と書かれた手紙と、髪と爪の切ったのが入ってた。

その人は別れてから隣の県に引越し、俺の家からは2時間くらいかかるところに住んでいたはずなのに、それだけのメッセージのためだけに来たのかと思うと…。

 

 

東京って薄情

 

一人暮らしてる時の叫び声とかまじでこえーよな。
東京で一人暮らし始めて1ヶ月もたってない時にあった話。

夜23時頃?に女の声で
「助けて~殺される」
とか聞こえて眠かったから10分ほど放置してたんだけどずっと叫び声が聞こえてたんだ。
ちょい怖かったけど現場に行ってみる事に。

現場に到着したら女、Tシャツ伸びまくってて鞄も持つところ千切れててちょいヲタ入ってる男に髪の毛引っ張られてるところに遭遇。
男吹っ飛ばして泣き叫んでる女の顔見たら…
涙で化粧落ちすぎてぐちゃぐちゃに…

 

その後、男道路に正座させて説教1時間ぐらいかましてたんだけど、マンションとか電気ついてるのに誰もびびって通報しないのに東京って薄情だなって思ったことがあるぜ。(マンションから隠れて覗いてる人確認)

この2人は付き合ってて女が別れ話すると顔腫れる位に殴られてたらしい。
男は、怖くないかもしれんが女にとってはこれ以上怖い話とかないんじゃね?

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