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有名な怖い話『TVの砂嵐に』|都市伝説・洒落怖・ほん怖

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TVの砂嵐に

 

きっとここの住人なら知ってるんじゃないかってことで…。
私が小学校の時、担任から聞いたすっげえ怖かった話があったんです。
でも、そのあと別の場所でバージョン違いを聞いたりすることもなく、話をしっかり知らないんです。だれかこの話知ってる人、完全板の話を教えてください。

すごくテレビ好きな少女がいて、いっつもテレビの放送終了までテレビ見ていました。ところがある日、放送終了後の砂嵐をボーっとみてると人の顔が浮かんで見えるということが起こります。それはやけただれた女性の顔で、以後、その女性の姿を少女はテレビの中の様々な場面で見つけるようになります。街の人ごみの映像の中、音楽番組の合唱団の中、その女性はうつろに、しかしじっとテレビの中から少女を見ているのです。

この辺からもう怖くって聞けませんでした。このあと家が火事になってとかそんな事件が起こってという話だったと…。だれかフォローを…。

 

□ □ □

 

5年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたらカラーバーが映っていて(あたりまえですが)ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようとふと思ったその時急に画面が切り替わってゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップにNNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきてナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…

 

□ □ □

 

今から5年ぐらい前の話だけど
日曜日のラジオ(AM)って大体AM2:00ぐらいにはおわるでしょ?
そんでその後に災害を教えるビーーってゆうテスト信号が流れて、そうするとしばらくの間クラシックみたいな音楽が流れるのよ。
それを俺は何気なく本を読みながら聞いてたわけよ(ラジオをつけっぱなしにしてた)
そしたらクラシックが止まって、ちょっとしたら男の声で
「ただいまから報道特別番組(名前はうるおぼえ…違うかも…)をおこないます」
って始まったのよ。そのとき2時過ぎで放送が終わったときだから絶対におかしいと思ったのよ。
でもなんか聞いてたら
「~島の~作戦で○○大佐死亡、××中佐死亡………」
ってゆう内容の放送がずっと1時間近く繰り返された…
俺は怖くなってラジオも消せず、呆然と聞くだけだった。

 

□ □ □

 

15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたらカラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようとふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップにNNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきてナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れだいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…

 

□ □ □

 

夜中,私は一人でテレビを見ながら,いつの間にかうとうととしていました.
ふと気づくと,なぜか部屋の電気は消え,テレビの画面だけが ぼおっと暗い闇に浮かび上がっています.

テレビ画面にはやたらと長い石階段が映っています.
生放送なのでしょうか.そこも暗闇に覆われています.
そして,まるで私が見るのを待っていたかのように,
画面は階段の上へと移動しはじめました.

画面にはまったく登場人物がいません.ナレーションもありません.
静かな暗闇の中,カメラマンをはじめスタッフらしき人たちの足音だけがコツ,コツ,と響いています.

やがて石段を昇りきり,鳥居をくぐり,境内の森の中へとカメラは進んで行きます.

しばらくしてカメラは,ふと止まりました.そして照明が落とされます.
画面はほとんど真っ暗です.
私は部屋の電気を点けるのも忘れてその真っ暗な画面を凝視しつづけました.

かなり長い沈黙の後,さっと,白い影と明かりが画面上を横切りました.

そしてまた沈黙が続きます.

やがて,カーン,カーンと釘を打つような音が聞えました.
数分間その音は続き,それが終わった後,また白い影と明かりが画面を横切りました.

また沈黙.

やっとすこしだけ照明がつき,カメラは先ほど音がした方へと近づいて行きます.
足音からしてカメラマン以外にもまだ数名,スタッフがいるのでしょうが,
私がテレビを見はじめてから,まだ一言も人間の声が聞えてきません.

さて,しばらくして,カメラはひとつの木へどんどんと近づいて行きました.

その木の幹には藁人形が五寸釘で打ち付けられています.
その藁人形へさらにカメラが近づく.そして….

見なければよかった.

その藁人形には私の名が書かれ,私の写真が貼られたあったのです.

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