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『もう1人の自分』など短編5話|生霊・ドッペルゲンガー体験談【実話】

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『もう1人の自分』など短編5話|ドッペルゲンガー体験談【実話】 不思議な話
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家に来なかった?

 

私が小学校6年生の時に、大好きな大好きな親友が居て、土曜日に学校が終わってからその子と遊ぶ約束をしていたんですよ。
で、土曜日って学校がお昼で終わるじゃないですか、1時頃に私の家に来てとその子に告げてお互い自分の家に帰ったわけですよ。
私は家で一人でお昼ご飯を食べてから寝転んでテレビを見てまして、そしたら自分でも気付かない内に眠り込んじゃってたみたいなんです。
ノックの音で目が覚めて「はっ」っとして起き上がって玄関に出るとその子が居て
「あぁ、寝ちゃってたよ。ははは」
なんて話してその子を家に上げたんですが、
「さっき○○ちゃん(←私の事)私の家に来なかった?」
って言われたんですよ。

もちろん寝てたし私が彼女の家に行ける訳がないんですね。
しかも、私は彼女の家を知らない。。。
彼女が言うには、私はちゃんと私の自転車に乗って私の着ている服を着て彼女の家の前で立っていたそうなのです。
しかもその「私」は彼女の名前を彼女の家の玄関先で呼んだらしい。
それに気付いた彼女が窓から私の姿を見て、「今行くー!!」
と言って玄関に出ると、もう「私」の姿はなかったそうです。
「私」の姿は彼女のお母さまも見ていますし、あれから6年経った今でも彼女は
「あれは○○ちゃんだったよ」と言うのです。

あれは不思議でした。

 

 

中入りなさい

私は自分の母親から仕事中に電話がかかって来た。
「あんた何してるのよ?どうしたのよ?」訳がわからず
「は?今仕事中・・・というか、ずっと仕事してます」と答えたら
「うそ!あんた今家に来たじゃない!玄関にずっと突っ立てどうしたの?って声かけてもうつむいてて、中入りなさいって言ってお母さんあんた待ってるのになかなか来ないから何してるんだろうって玄関見に行ったら居ないからあんたに電話したのよ」・・・・って・・・。

いや・・・行ってないし、仕事してたし・・・みたいな。
こんな体験しましたよ・・・。怖かった。というか母親が一番怖がってた。

 

 

入っといで

私も見た事なはいけど、言われた1回。
友達の引越しを手伝うはずだった日に高熱で家で寝てたんですけど、そこにい合わせた何人かの友達の内の一人から夜中電話かかってきて「もうええってば~!入っといで~!」

と突然言われて「はぃ・・?」となった。
友達曰く 私が玄関の隙間から覗いていたらしいです。

 

 

電話した人

 

中学1年生のときの話。

私と、ちょっと野蛮な友人Yで、何気ない会話を交わしていた。
ひょんな事から迷惑電話かなんかの話になり、Yが笑いながら
「そういえばさァ、おまえ昨日電話してきたべ!?
あんときあたしクッキー作ってたのに
おまえと話してたせいで焦げちゃったよ!どーしてくれんの!」

「はぁ!?」

その電話の内容は「明日の時間割教えて」という内容だったらしいが明日の時間割なんて聞かなくてもわかっていたし第一Yに電話なんてしてない。

何を言っても「電話あったよ」と言い張るY。
でも絶対かけてないし、かける必要もなかった私。
昨日Yに電話した人っていったい………

 

 

もう1人の自分

 

中学生の時、自宅に「もう1人の自分」がいたようです。
1人だったんで玄関に鍵かけてコタツで居眠りしていたら、夕方仕事から帰ってきた母が寝ている私にむかって
「何で早速寝てるの?たった今鍵開けてくれたとこなのに。」と言ったんです。
「えっ?私ずっと寝てるよ!」と言うと「何言うてるの~。窓から覗いてたし、私(母)の姿見て玄関に出てきて鍵開けたやんか。話しもしたのに何言うてるの!」だって。

私、寝ぼけていたわけでは絶対ありません!
その後も、同級生が私の家で同じものを見た事が数度あります。
しかし私と「もう1人の私」が鉢合わせをした事はなく、寝ている私の隣りの部屋で、誰もいないのに寝息だけが聞こえる事が数年続きました。
高校の時も1度だけ、勉強中に「私」が体育館にいた、と報告があり、もちろん授業受けてた私は目撃した人々から「絶対おかしい!」と不審がられた事もありました。。。
ここ20年ほどは何もないです。

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