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【時空の歪み】『井戸の神様の怒り』など短編10話【37】 – 異次元に行った不思議な体験

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【時空の歪み】『井戸の神様の怒り』など短編10話【37】 - 異次元に行った不思議な体験 不思議な話
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時空にまつわる不思議な体験 短編10話

 

奇妙な雲

 

そういえば中学校の時、学校のベランダで
クラスメイト数人と奇妙な雲を目撃した。
微妙に金色っぽいけど何色かって言われる
と何色なんだろう?ってカンジ。ハッキリした
虹色じゃないけどパソコンの画面に水滴が付いた
時に見える虹色が煙っぽくなって輝いてるカンジ。
・・っぽいかな?←何言ってるか解らないけどその雲
みたいなの自体表現出来ないんだよ。そいで僕だけ
じゃなく見つめてると吸い込まれるような感覚に陥
って意識がハッキリしなくなるんだわ。その時みん
な「なんだコレ、意味解んなくなる」って言ってた
し。雲は縮んで行くように見えるんだけど実は縮んで
なくそれで吸い込まれる感覚に陥ったのかな?
とにかく
意識が遠くなって行くっていうより意味解んなくなって
いくのよ。そいでしばらくしてほんとに縮んでいって
消えてしまった。コレ書きながら思いついたんだけど
戦時中の話に雲に包まれてタイムワープしたとかなんだと
か言う話なかったっけ?それだったんかな?とかフト
思た。れっきとした雲の一種であるんなら何雲か知りたい。

 

未来からの放送

 

ガキのころ、ラジオをいじっていて未来からの電波を受信した(と思った)ことが
あります。1300ヘルツより上のあたりで、チューニングダイヤルをゆっくり
回していた所、かすかに円鏡(橘家円蔵)さんの声が入ってきました。
どっかの地方局かな?と思いつつ、しばらく聞いたのち、文化放送だったか
TBSだったかの方までダイヤルを戻しました。そうしたら、さっきまで聞いていた
内容と同じものが放送されていたんです。
「あれれ?」と、元のところにダイヤルをあわせると、再びさっきの放送を
とらえることが出来ました。今度は放送内容をしっかり聞いて、どんな単語を
喋るか覚えた上で、下の周波数にダイヤルを戻して確認したら、やはり
今さっき聞いたのと同じことを喋っています。
地方局の方が遅れるなら、なんとなく分かるような気もするんですが、
キー局の方が遅れていたので、ずっと不思議に思っていました。
こんな体験したひと、他にもいるかなあ・・・

 

「おーい」と呼ぶ声の主

 

昔、あるラジオ番組で聞いた話なんだが、
sさんが山登りを楽しんでいた。しかしsさんは道に迷ってしまったらしい。
方向も分からなくなり、途方に暮れていると、頭上の崖の上から「おーい...」と
声がしたので見てみるとおっさんがこっちを見ていた。なぜか無言でジーッと見ている
「変だな.」とは思ったものの、その人のところへ行けば助かるかも、と思い、必死に
その人がいる所まで登っていった。
登り切ったもののさっきのおっさんはすでにいなかった。取りあえず助かったんだが...。
それから数十年後、Sさんは相変わらず登山を趣味としていた。
その日も登山に出かけるべく準備をしていたのだが、ふと鏡を見ると軽いデジャブーに陥った。
「なんだろう?」と不思議がっていると、気付いた。
鏡に映った自分の顔に見覚えがあったのだ。数十年昔、登山中山道に迷った時に
「おーい...」と声がしてそこを見てみると一人のおっサんがこっちを見ていたのだが
そのおっさんの姿と今の自分の姿がまったく一緒だったのだ。

ワープ

 

小学校入るくらいまでの体験。
神奈川県某駅の駅ビルで、階段やエスカレータなど使わずに
3Fから4Fにワープした。
駅との連絡口が3Fで、決まったルートを歩くと4Fに着いてる。
具体的には、決まったルートの入り口(始点)から
各テナントの角を曲がって曲がって…と歩いていって、
最後の角を曲がると4Fのテナントの前にいるという感じ。
確かめようと振り返ると、そこは4Fの風景。
家族と一緒に歩いていても体験できた。
もちろん再現性あり。ただし逆(4F→3F)はできなかった。

駅ビル改築後、確かめに行ったができなくなっていた。

 

占い拒否

 

以前友達と一緒に占い師に自分の前世を占ってもらった時、
「あなたのいる空間は普通の人と大きく
ずれているようなので私には占えません」
というような事を言われた。それ以来生活してて違和感を感じる。
世の中が薄っぺらなものに見える。作り物みたいな感じで。

 

時間の流れの違い

「あなたのまわりだけ時間の流れ方がちがう!!」って言われるよ。
奥さんがコタツでテレビ見てて自分が台所で麦茶を入れて持ってきたわけだが
「冷蔵庫から麦茶だしてコップい入れるだけでなんで5分もかかるの!?」
と驚かれた。自分では30秒くらいしか経っていないと思うんだけど。
他人が見ていないとき自分はビデオのスロー再生みたいな動きをしているらしい。
しかし自分では奥さんのほうが早回しの状態になってるんじゃないかと疑っている。

 

なくしたボールが・・

 

私も不可解な出来事があったので話します。
小学四年生の時なんですが、私は校庭でドッチボールをして遊んでいたんですよ。
オレが本気で投げたボールは友人の鼻に思いっきりぶつかったんです。
友人は怒ったのか、私に狂ったようにボールを投げかえしました。
当然、方向も定まらないボールは校庭のフェンスを超えてしまい
隣にある神社の茂みに入ってしまいました。
友人と焦ってボールを捜したのですが、見つからずその日は諦める事にしました。
先生に怒られるのではないかとビクビクしながら、学校を過ごすハメに・・・。
無事先生に気づかれずに学校から帰宅することができ、自分の部屋へと階段を上りました。
私の部屋は二階建てなのですが、屋根裏部屋があり、正確には三階建てなんです。
窓は、人間の頭一つぐらいのサイズなんですが、網戸があり窓は開けても手は出ません。
換気用の窓なんです。
自分の部屋にカバンを置いてからトイレへと行きました。
トイレは三階の窓側にありトイレの天井と三階の床は30cmぐらいしかないと思います。(昔、設計図を見ました)
その時、トイレ天井から「ポンッ」と音が聞こえました。
気の抜けた怪我しない軽いボールの音です。
不思議に持った私は急いで三階へと上りました。
そこには学校でなくなったはずのボールがありました。
意味がわからなくなり友人にこの事を話しました。
友人は確かに学校のボールだと言います。
私達はまだ現地の人にこの話をした事がありません。
よく神社やお寺には空間と空間を繋ぐホールがあると聞きますが、これがそのホールなんでしょか?
宇宙の本も調べたんですがワームホールという穴があるとかなんとか・・・。
誰か解釈できる方いますか?

 

井戸の神様の怒り

 

ワームホールの話は俺も小学校のときに似た体験あるよ。
近所の神社の裏手に古い井戸があったんだ。
ある日の放課後、俺は友達とその井戸の周りで遊んでた。
井戸には木のふたがされていて、ふたには丸い石が重しに載せてあったんだけど
友達ふざけてそのふたをどかし、
さらに重しの丸石を井戸の中に投げ込んでしまったんだ。
俺は井戸には井戸の神様がいるって親から言い聞かされて育っていたから
友達のいたずらを内心ビクビクしながら眺めていた。
まあ、神様うんぬんていうのは、子供が井戸に落ちないように戒めた作り話だろうけど。

ところが翌日。やっぱり放課後にその友達と校庭にいたんだけど
そいつの足元にとつぜんドシーーーーーン!!って
石が落ちてきた。
その石がどう見ても昨日の丸石なんだ、これが。
しかも場所は校庭の真ん中辺で、校舎から落ちてきたにしては、ちょと不自然な感じ。
時間はちょうど前の日に友達が井戸に投げ込んだ時刻と同じくらいだったと思う。
信じられないと思うけど、これマジ実話です。
つーか一歩間違えば脳天直撃で友達死んでました。
井戸の神様のタタリかも知れないけど、このスレ読んでワームホールかもと思ったんで書いてみた。

 

なくした消しゴムが・・

 

今思い出した。よく学校で机に置いてた消しゴムが落ちることあるじゃん、
それで、俺がリア消の頃机から消しゴムが落ちてそのまま行方不明になることがよくあった。
どんなに探してもなくてあきらめて家に帰るんだけど、家に帰ってふとベッドの上を見ると
机から落ちたはずの消しゴムがベッドの上にあったんだよ。しかも一回じゃなくて何回かあった。
アレもワームホールだったんだろうか…

 

ゆがんだ場所

 

ヒズミというか、ユガミというか、そういう場所があります。
時刻にもよるのですが、昨夜も自宅に帰る途中で変な感覚に囚われてしまいました。
ずっと目の前五十メートルほどの所が、ほんの少しですがぐにゃっとひしゃげた感じになっていました。
以前もこんな感覚があったなあと思いながら、通り道なので近寄ってみると、そこには何も無く、またその先の五十メートル程の所がひしゃげた感じに。なにか、まわりの空気に圧迫されているような。
気が付くと、僕のメガネが曲がっていただけでした。
なあ~んだ、心配してそんしちゃった。鏡をみると、メガネを外した僕の顔は、なかなかイケてました。ちょっと嬉しかったな。

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不思議な話 時空・異世界
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