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【実話系】かなりやばい話『石こけし』など 全7話|裏話・怖い話

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【実話系】かなりやばい話『石こけし』など 全7話|裏話・怖い話 人間の怖い話
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実話系 かなりやばい話

 

中古車

関東、横浜、多数あるオークション会場に行っていた頃の体験ですが人身事故のあった車両(死亡)などは
車内に花束が供えてありましたが平気な顔して落札して販売されています。

一番、記憶に残るのはボルボの新車(登録後3ヶ月)走行距離1000キロでした。
オーナーは落札はしませんでしたが神奈川の業者が落札していました。
修復履歴はフロントガラスのみ。なのに何故、破格なのだろう?と聞いて見ると
ワンオーナーの60代の男性が、孫も生まれ長生きしないと、と
安全性の高いボルボを購入し間もないときに前方のトラックが荷崩れを起こし角材がフロントガラスを
貫通し男性の顔面および頭部に直撃し即死だったという、そのボルボが一番、印象に残ります。

最近では練炭自殺などのワンボックス車両なども多く出ています。
だからと言って価格は破格ということはないです。
なにも知らずに乗るのが一番かも知れません。

中古は前ナンバーがついているならば陸運局で前のオーナーが健在か調べることも可能です。
でも、そんなこと気にする人は中古は買いません。
轢いた、ぶつけた、は当たり前だから。

 

 

ホテルの不自然な部屋

大きなホテルで、殺人事件・自殺等あった場合は
その部屋と隣の部屋をつなげセミ・スィートルームに改造する。
部屋の並びに不自然さがあれば、注意。

 

 

ムカサリ絵馬 山形の某地方では若くして死んだ人間が出ると 変わりに絵馬に人間の絵を書いてもらい神社で結婚させる。 いわゆる死後結婚なるものを未だにやっているところがある。

ようするに若いのに結婚も出来ずに死ぬのはあまりに可哀想だっつーことで
やるらしいんだが大の大人が真面目にそれを信じてるんだからカルチャーショックを受ける。

 

 

石こけし

私(30歳)が小学校の時に起こった話も、少しこのスレにふさわしい
ようなので・・・
ある遠足の時とその後の出来事です。
とある山で林間学校があったんですが、事前の注意に
こういうものがありました。
「途中で神社の近くで休憩を取るが、そこの小石、落ち葉一枚持って帰ってはいけない」
先生がいうには、大変霊験あらたかな神社なのですが、そこの神様は
大変嫉妬深く(というか独占欲が強い?)自分の敷地から何かを持ち出した
人間には必ず祟る・・・というものでした。
黙っていれば良いものを、そんなことを吹き込んだので当日の宿舎での夜、
我がクラスの各部屋では、その神社から持ってきた物の品評会でした。
そんな中、石や葉っぱに混じって「石のこけし」みたいなものを持ってきた奴がいました。
特に霊感など無い私ですが、それを見た瞬間何かゾクゾクするような悪寒を覚えました。
境内の小さい祠の脇に立てかけてあったというその「石こけし」を持ってきた奴は
みんなに「アホ!やりすぎじゃボケ!」とか罵られ、逆上したのか
「お前らも同罪じゃ!」というなり、先生の部屋へ駆け込み、
みんなが神社から色々持ってきたことをぶちまけやがりました。
信じてたのかどうなのかはわかりませんが、先生はみんなを集め
「アホかお前ら、祟られてもしらんぞ!俺が返しといたるから全部出せ!」
と怒って、持っていたビニール袋に回収した小石や葉っぱを入れました。
もちろん、「石こけし」も・・・
とは言うものの、その神社は宿舎からバスで1時間以上離れており、翌日の日程は全然違う場所への移動です。
私たちは「あれ、いつ返すつもりやろ・・・」とか思いましたが、翌日の先生の荷物を何となく確認したところ、それらしい袋はありませんでした。(あるいはカバンの中・・・?)
そして何事もなく林間は終わりました。先生があの神社に返しにいく時間はもちろんありませんでした。

次の日曜日明けから、私たちの担任は行方不明になりました。
しばらくは警察がうろちょろしたりそれらしい雰囲気でしたが、結局臨時でわがクラスの担任になってくれていた先生がそのまま正担任になりました。
嫉妬の神様か石のこけしか、北の金さんか・・・・・
とにかく、20年近くたった今も全く手がかり無しらしいです。

 

 

ヤクザの愛人を轢いてしまったという相談

俺には何人か同じマンションに友達が居るんだが、その中の1人が他の場所に引っ越す事になった。

引っ越しした後、他の友人達と尋ねに行くと
「結構良い場所だ」
と、そいつは結構喜んでたんだ。

まぁそれから1ヵ月。

「アイツどうしてるかな~」
って話になって今度、会いに行くことにしたんだな。

そしていざ会いにいったんだが、何だか作り笑いばっかりやって全然楽しんでないんだ。
まるで何か悩みがあるような…

そして帰る時間になった時、俺だけに
「ちょっと話があるから聞いてくれないか」
って頼まれてしまった。

話の内容はこんな感じのモノだった
数日前にヤクザの愛人を車で引いてしまった。
捻挫程度の軽い怪我だったんだが毎晩、そいつらが押しかけて慰謝料を請求してくる。

助けてくれないか?

俺にはどうしようもない問題だったし、役に立てそうも無いので
「そうか、大変だな。」
と一言言って帰ろうとした。

その時だった。

「おしゃべりしよ~おしゃべりしよ~」
と部屋の隅の机の中から聞こえてきたんだ。
何とも言えない不気味な声で、全身に鳥肌が立つのがわかった。
友人は
「またか…お前部屋の隅の机の引き出しあけてみろよ。何があるかわかる」
って言われたんで、俺はビビリつつも素直に机の引き出しを開けた。
・・・が、そこにあったのは古ぼけたただの人形だった。

「何これ?」

俺がそう言った瞬間、友人がもの凄い形相で俺の脳天めがけてバットを振り下ろしてきた。
ハァ?何で俺がこんな目に遭わないと行けないんだ。
意識がぼんやりしながら何か刃物が自分の腹に刺さるのを感じた。
ぐしゅ!ぐしゅ!って音を出しながら…
痛い痛い!痛い!止めてくれ!!

フランス人形の声が聞こえる
「おしゃべりしようよ~」

おしゃべりできないんだよ!
内臓?を触ってる。俺の腸を?どうするの?
麻酔も無しで?
痛い…誰か助けて…
誰かの声が聞こえた。

「酒ばっかりのんでるようなヤツの肝臓は使えへんなぁ。まぁ良いわ。あと3人分の肝臓用意しろよ。そしたら許したるわ。」

友人「わかりました。あと何人か友人が居るのでそいつのを…」

そして、意識が完全に消えていった。
次に目覚めた所は病院だった。
今、俺たちには肝臓が無い。

 

 

夏の夜

 

10年以上前の夏の夜にY市のN区の裏通りを車で走ってたんだよね

そしたら目的地の方向に街灯に照らされた3人の人影が見えてさ別に気にも止めないで、そっちの方に走って行ったら、だんだんくっきり見えてきて一人が道路に寝転がってて他の二人は棒を持って

るシルエットが見えてきて、3名様が何をしてるか俺もピンときたんだけど、横に入れる道も無いし、いつの間にか一方通行になってるしそんなこんなで3名様の場所から4~5メートルのところに車を停めたんだよね。

3名様はみんな40~50代の人達で、棒(木刀)を持ってる一人のおじさんの頭は和製バンバン・ビガロみたいでさ窓を開けて走ってたんだけど、寝転がってるおじさんが

「死ぬ~死ぬ~」って言ってるのが聞こえるわけよ。

木刀を持ってる二人のおじさんは
「何回言ってもわかんねえ奴は死ね!」的な事を叫んでバシバシ木刀で叩いてんのよ。
3人のおじさん達は誰一人、俺の存在に気付いてくれないわけ。

んで俺は意を決して声を掛けたのよ。引きつりつつもニコッと笑ってさ、「あの~すみませ~ん。ちょっと通らせていただけませんか~?(ニコッ」って

そしたら木刀を持ったもう片方の、パンチパーマが伸びたヘアスタイルのおじさんのが
汗だくで血走った目でこちらをギロリと見て

「あ~これはこれはどうもすみません。いやいや、さっ、どうぞどうぞ」
って言って木刀を持ったおじさん二人は横に除けてくれたんだけど

寝転がってるおじさんは
「死ぬ~死ぬ~助けてくれ~もうだめだ~」って、うめいて道路に横たわっててさ

 

車が通れないもんだから俺は除けてくれたおじさんに
「あの~すみませ~ん・・・」って遠慮がちに言ったら

「いや~なんだかすみませんね。ほんとに。ちょっと待ってて下さいね。」
って困った様子ながらもフレンドリーな感じで息をゼーゼーハァハァさせて

「オラッ!車が通れなくて困ってるだろうがっ!さっさとどけろやっ!」
って蹴り入れるんだけど、おじさんすっかり伸びちゃって動けないでいて

それを見たバンバン・ビガロみたいな頭のおじさんが痺れを切らした様子で、でもフレンドリーに「すみませんちょっと待ってて下さいね」って俺に言うと
「オラーッ」って言って寝転がったおじさんの足首を持ってハンマー投げみたく放り投げて、投げられたおじさんは道路横のフェンスにダイレクトに飛んでいってガサッと下に落ちたら「あ~あ~は~ぁ~」って呻いててさ

木刀持ったおじさん二人はニコッと笑って
「いや~お邪魔してすみませんでしたね。」って俺にペコッとお辞儀してきて、

俺は俺で「いやいや、こちらこそお取り込み中のところになんだかすみませんでした」って深々と頭を下げて
「それでは失礼いたします」って挨拶して俺は何事も無くその場を通れたんだよね。
ルームミラーで後ろを見るとおじさん達は俺をしばらく見送った後、また木刀を振り回してたよ。

怖かったお。

 

 

店じまい

パチ屋で知り合った女の子と結構仲良くなって、その子が知り合った当時付き合ってた彼氏と、とある理由でわかれてさ、
その後新しい彼氏が出来た後、飲み屋を始めたわけよ。
所謂、ラウンジって奴。
その新しい彼氏ってのは、まあ本職のお偉いさんだったわけ。
俺個人はその子と普通に仲良かっただけだから、連れとかとちょくちょくそのラウンジに顔出して、従業員の他の女の子とかも、それなりに仲良くなった。
ボトルも数本入れてるから、あまり金使わなくて良いんだよね。

 

んで、ある週末の夜、嫁さん夜勤だし暇だったんで、一人でのみに出た。
車で出て、代行に預けてさ。
最初は別の店でのんで、その店には10時30分くらいだったかな。
まあ、だいたい1時30分くらいまで普段は飲むんだわ。
ほろ酔いで店に入ったとき、店内にはわりと客がいて、カウンター俺の他に3人。
ボックスは4つ全部埋まってる。
俺はカウンターの近くで飲んでた二人組と仲良くなってかなりご機嫌で飲んでた。
いい気分で騒いで、わりとふわーっとなるくらい酔ってたかな。

 

そうこうしてると、後ろのボックスが結構騒がしくドタバタと出ていった。
店入った瞬間チラ見したら、夏なのに長袖来てるし、まあ、あきらかにそっち系の人達だっつーのはわかってたんで、
絶対に関わる事はないように、大人しくカウンターで飲んでよう、と、なるべく後ろは意識しないように飲んでた。
まあ、結局カウンターでアホみたいに騒いでしまったわけだが、、、。

その人達がでていってから、30~40分くらいたった頃かな。
店に一人客が来たんだけど、入って来ない。
入り口で俺の友達の子と話してんのよ。

 

んで、すぐさま俺に
「ごめん、○○ちゃん、今日はもう閉めるから申し訳ないけど帰って」
だと。
俺「いやいや、そんな急に言われても、代行もまだ呼んでないし、
まだ12時過ぎだし。」
女の子「ごめん、この埋め合わせは絶対するけ、今日はほんとごめん。」
俺「せめて代行来るまで待たしてよ。」
女の子「いや、何か今日はこの辺の店でガサ有るみたい、面倒くさいから今日はごめんね。」
俺「はー、まあ、よーわからんが、わかったわ。」
てな感じで、店を閉められた。

 

しょうがないので代行を呼んで、近くの飲み屋ビルの前で缶コーヒーのみながら待ってた。
来ない。
普段は10分くらいで来るのに、30分たっても
来ない。
社長に電話
社長「あー、○○さん、すいません何か検問やっとってね。すごく渋滞してます。」
俺「あーそーなんすか、飲み屋追い出されて寂しいんでなるべく早くお願いします。」
社長「はいはいー」

結局店を出てから1時間後だった。
時間は1時30分頃。
飲んでないのに帰る時間は普段と変わらんのかい!とか思いながら乗車。
なんの検問だったのか聞いたら、どうも俺の飲んでた店の近くの公園で「殺傷事件」があったらしい。

 

んで、代行で帰ってる途中も、検問にあった。
殺傷事件だからか、かなり長い時間しかも大がかりな検問やってる。
お巡りさん「車の中の持ち物見せてもらっても良いですか~?」
俺「何の検問です?飲酒運転のとかと規模が違いますね。」
お巡りさん「いやー、ちょっとねー、ははは。」
隅から隅まで車を調べられて、開放。
その日はそのまま就寝した。
次の日、さすがに昨日の件が気になったんで、女の子に話を詳しく聞こうと思い電話した。
が、詳しい事情ははぐらかされて、聞けずじまい。

 

読んでる人はもうお分かりだと思うが、その俺が飲んでた後ろの人達が、近くの公園で出刃包丁で人を刺してコロ助って事だったんだ。

んで、まず、何が怖かったかって言うと、
次の日の朝、昼、夕方のローカルニュース、新聞、ラジオで
まっっっっったく報道しないの。
一切触れない。
あんな夜中まで大がかりな検問やってたのに、「殺傷」事件なのに、
一切ニュースやらない。
次の日もその次の日も。

 

んで、次に怖かったのが、警察に問い合わせてみたのよ。
そしたら、そんな検問はしていないしそんな事起きてませんよ、だと。
普通はさ、こういう事聞いたら、個人的な事だから答えられないとかさ、そういう断り方するのに、明らかに変な答え方なのよ。

結局そのお店はその事から2週間後に無くなったんだけど、
後日、そこの従業員だった子から連絡きたんで、電話で話した。
新しい店にいるから来てだの、今の彼氏が浮気してそうだの。
俺はあの日の事が気になったから、聞いてみた。
いやー、ゾッとしたねあれは。

 

入り口でのおっさんと女の子の会話

白のトレーナーが何故かピンクのマーブル状になって帰ってきたおっさん「おう、これ(包丁)ハイターつけとけや。」
女の子「ちょ、何したん!!?」
マーブルおっさん「あんまし寝むてー事ばっかり言いよったもんで、土手っ腹いったったわ、多分もうあれだ」
女の子「勘弁してよー、、、。」
「近くでなんか、絶対警察くるじゃん、店どーするん」
おっさん「今日はもう閉めろ、そへより、おい、あそこで飲んどる奴これ聞いとるな」

「あいつも片付けるけー、お前ちょい店開けろ」

 

何とか女の子が納めてくれたので俺が片付けられる事はなかったが、
人一人刺し殺してもニュースにもならないような目に見えない圧力
や、
今その手で人を刺し殺したにも関わらず凶器をハイターに浸けとけと冷静に指示できる人
とかが、こんなに身近にいることを実感した。

酒の席は気持ちが大きくなるから、皆も気を付けろよ。

 

俺も何回か霊体験あるけど、今までで一番怖かったのはぶっちぎりでこれ。
殺されてもその事実すら消されかねないと言う。
人間が一番恐ろしいわ。

 

 

オ○ム関連裏話

坂本弁護士は共産党系の弁護士だったので、
失踪当時、警察はまともにとりあわなく、
真面目に捜索活動しなかった…という話を聞いたことがある。
キッチリ犯人あげとけばサリン事件は無かったかも知れない。

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