都市伝説まとめ④|迷信・怪異・企業

■ 日常・迷信に関する都市伝説
- 5秒ルール
食べ物を落としても5秒以内なら菌が付かず安全に食べられるという説。
※実際には落とした瞬間から菌は付着する。 - お日様の匂いの正体
布団を干したときの匂いはダニの死骸の匂いという説。
※実際は皮脂などが分解されて発生する成分によるもの。 - 鉛筆の芯=鉛説
鉛筆の芯をなめると鉛が体に蓄積するという話。
※芯は黒鉛であり鉛は含まれていない。 - 金色の公衆電話
特定の公衆電話で恋人と通話すると恋が成就するというジンクス。 - サーカス=人さらい
サーカス団は子どもをさらって働かせているという昔の噂。
子どもをしつけるための脅しとして広まった側面がある。
■ 企業・ブランドに関する都市伝説
- ディズニーの著作権の厳しさ
キャラクターの無断使用に対して非常に厳しく対応するという話。 - ミッキーマウスは世界に一人
世界中のディズニー施設で同時に一人しか存在しないよう管理されているという説。 - ソニータイマー
保証期間終了直後に故障するよう設計されているという噂。 - 花王ショック
広告費削減と販促戦略の変更により業界に衝撃を与えたとされる企業戦略の話。 - Wingdingsフォント陰謀説
特定の文字入力で意味深な記号が表示されるのは意図的だという説。 - 9.11とフォントの関連
特定の文字列をWingdingsに変換するとテロを暗示する記号になるという噂。 - 東芝工場のロケット説
工場の塔はロケット発射施設として使えるという都市伝説。 - P&G悪魔崇拝説
ロゴに「666」が隠されており悪魔崇拝企業だという噂。
※裁判で否定されている。 - ロールス・ロイスは壊れない
故障してもメーカーが秘密裏に修理し、壊れた事実を隠すという話。 - カローラと3億円事件
事件で使われたことが逆に宣伝になったという説。 - 白いソアラの怪談
安価で売られている車は死亡事故車であるという噂。 - 飛脚のふんどしに触れると幸運
佐川急便のロゴに触れると運気が上がるというジンクス。
都市伝説まとめ⑤|食品・企業・生活・怪談

■ 食品・飲料に関する都市伝説
- コカ・コーラの都市伝説
瓶の形は女性の体を模した、味に種類がある、サンタの赤い服の起源など様々な説が存在。
「飲むと骨が溶ける」という話もあるが、科学的根拠はない。 - ファンタ・ゴールデンアップル論争
日本で販売されたという記憶を巡り議論になった幻のフレーバー。
※公式には存在しないと発表されている。 - ハンバーガーの肉の正体
ミミズ・猫・ネズミ・目玉などが使われているという噂。
一部は加工肉(ピンクスライム)に関する誤解が元になっている。 - 改造ブロイラー
鶏が3〜4本足に遺伝子改造されているという説。
※そのような事実は確認されていない。 - ブルガリアヨーグルト問題
国名の無断使用で問題になったという噂。
※実際は政府公認で製造されている。 - コアラのマーチのレア絵柄
特定のコアラを見つけると幸運・不運になるというジンクス。
■ 製品・テクノロジーの都市伝説

- 電化製品は叩けば直る
昔の家電は接触不良が多く、叩くことで改善することがあった。
現代ではほぼ通用しない。 - コンピュータウイルス陰謀説
ウイルスは対策ソフト会社が作っているという説。
■ 文化・映画・言葉に関する都市伝説
- グレムリンの名前の由来
映画『グレムリン』はソ連の「クレムリン」への皮肉という説。
実際は第二次世界大戦中の伝承が元。
■ 地域ネタ・生活系の都市伝説
- ポンジュースが出る蛇口
愛媛では蛇口からポンジュースが出るという話。
実際は観光用として再現された例がある。 - 目薬入りのお酒は睡眠薬になる
かつての成分により眠気を引き起こす可能性があったが、現在は該当しない。
■ 怪談・オカルト系
- 黒猫の怪談
車で轢いた黒猫に追われるが、正体は運送会社のロゴだったという話。 - 人柱伝説
建築物の安全のために人を生き埋めにしたという伝承。
実話と噂が混在して語られている。

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