■ 自然現象に関する都市伝説
- 地震雲
特殊な雲が地震の前兆になるという説。
※科学的根拠は不明。 - 神の手雲
幸運をもたらす画像として拡散されたが、合成と判明。 - ケムトレイル
飛行機雲は化学物質散布の証拠という陰謀論。 - 水の渦の向き
北半球と南半球で逆になるという説。
※日常レベルでは影響しない。 - 樹海の方位磁針異常
富士の樹海では方位磁針が使えないという話。
※多少の誤差はあるが使用可能。 - 膝にフジツボが繁殖
傷口から体内でフジツボが増殖するという恐怖話。
※医学的にありえない。
■ 歴史・社会に関する都市伝説
- テカムセの呪い
20年ごとに選ばれた米大統領は任期中に死亡するという説。 - リンカーンとケネディの共通点
二人の暗殺には多くの一致点があるとされるが、こじつけが多い。 - M資金
GHQが管理した莫大な秘密資金が存在するという陰謀論。
都市伝説まとめ③|交通・生物

■ 交通に関する都市伝説
- JR中央本線沿線の臨時政府施設
中央本線沿線には、有事の際に使われる政府の重要施設が集中しているという説。
立川の昭和記念公園地下に拠点があるともいわれるが、公式に認められた事実ではない。 - 首都高速戦車走行説
首都高速は、有事の際に戦車が走行できるよう頑丈に造られているという話。 - 国道16号首都圏防衛ライン説
国道16号は首都防衛のためのラインであり、戦車の移動も想定して道幅が広くされたという説。 - 内堀通滑走路説
皇居周辺の直線道路は、有事の際に航空機の代替滑走路として使われるという噂。
警視庁庁舎が管制塔になるとも語られる。 - 千代田線核シェルター説
千代田線、特に国会議事堂前駅は、政治家や官僚のための核シェルターとして設計されたという説。 - 有楽町線軍用路線説
有楽町線は、自衛隊基地や駐屯地を結ぶ軍用輸送路線として整備されたという話。 - 東京地下鉄の謎の連絡線
地下鉄網の中には、政治家の避難を目的とした極秘の連絡線が張り巡らされているという説。 - 札幌市営地下鉄南北線軍事路線説
南北線は規格が大きく、有事には自衛隊前駅から大型車両や戦車がそのまま乗り入れできるようになっているという噂。 - サンチアゴ航空513便事件
行方不明になった旅客機が数十年後に突然着陸し、機内には白骨化した乗客乗員が残されていたという怪奇事件。
■ 生物に関する都市伝説
- 狼少年・狼少女
人間社会から隔絶された子どもが、野生動物に育てられたという話。
とくに狼に育てられたとする伝承が有名。 - 消えるカラス
都会に多いのに死骸を見かけないのは、カラスが特別な方法で死体を消しているからだという説。
実際には人目につきにくい場所で死に、速やかに分解・捕食されることが多い。 - 原発周辺の巨大生物
原発の周辺には、異常に巨大化した魚や動植物がいるという話。
一般には放射線よりも温排水などの影響と解釈されることが多い。 - 南極のニンゲン・ヒトガタ
南極の海に、人型をした巨大な未確認生物が出現するという都市伝説。 - カンガルーの語源
カンガルーは「分からない」という現地語から来たという有名な俗説。
実際は現地語の「gangurru」に由来すると考えられている。 - レミングの集団自殺
レミングは数が増えすぎると集団で海や川に飛び込み死ぬという話。
実際にはそうした習性は確認されていない。 - 百匹目の猿現象
ある行動が一定数の猿に広まると、突然ほかの群れにも伝播するという説。
創作であることが判明している。 - 下水道に棲む巨大な白いワニ
捨てられたペットのワニが下水道で巨大化し、生き延びているという有名な都市伝説。

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