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都市伝説まとめ『犬鳴村』『マイナスドライバー』など 全10話【13】|オカルト・怖い話・不思議な話

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都市伝説まとめ『犬鳴村』『マイナスドライバー』など 全10話【13】|オカルト・怖い話・不思議な話 オカルト
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都市伝説まとめ – オカルト・怖い話・不思議な話【13】

 

 

 

心理テスト

あるところにお父さん、お母さん、子供の三人家族がいました。
しかしある日、お父さんが交通事故で亡くなってしまいました。それからお父さんの葬式が行われました。
葬式にはお父さんの会社の同僚もやってきました。そこでお母さんは不謹慎にもその同僚に一目ぼれしてしまいます。
しばらくして、お母さんは子供を殺してしまいます。なぜお母さんは子供を殺してしまったのでしょう?
この心理テストを受けた犯罪者達のほとんどはお母さんが殺害した理由を
「同僚と付き合うために子供が邪魔だったから。」
と答えるという。
しかし、一部の犯罪者に限ってはこう答える。

「子供を殺して葬式を行えば、また彼(一目ぼれした同僚)に会えるから・・・」

上記の心理テストにこう答えたのは、宮崎勤と酒鬼薔薇聖斗の二名だけだという。

 

ひきずり女

髪を洗っている最中、誰かに肩を叩かれたとしても決して叩かれた方に振り返ってはいけない。(というか叩かれたらビビる…)無視するか反対側から振り返ること。
もし叩かれたほうに振り返ると後ろに白い女が居て引きずりこまれる。どこに引きずりこまれるかはわからない。

 

犬鳴村

福岡県のある某所に犬泣村という場所がある。そこは昔トンネルがあったが今は大きな岩がいっぱい落ちていて通れない。
だがそのトンネルの先に犬泣村が今も存在する。
実際にすんでいる人もいるらしいのだがその犬泣村の村人はとても恐ろしいというか奇人な人たちだという。
僕の友達がそのトンネルの近くまで胆試しに行ったのだがトンネルの横に看板があり「犬泣村では日本国憲法は通用しません」と書いてあったらしい。
福岡県ではとても有名な場所である。

福岡県宮若市犬鳴地区(旧・犬鳴村)の犬鳴峠周辺は心霊スポットとして有名で、周辺地域にまつわる怪談が存在し、「犬鳴村伝説」も、その中のひとつ。

「犬鳴峠の犬鳴トンネル近くに、法治が及ばない恐ろしい集落があり、そこに立ち入ったものは生きては戻れない」というもの。1988年に、実在する「犬鳴トンネル」で当時20歳の青年がリンチを受けた後、ガソリンをかけられ、焼死させられる事件(犯人は逮捕)が起きており、これに尾ひれがつき流布したものが、現在の「伝説」であるとの説がある。

都市伝説上の犬鳴村
「伝説」には諸説あるが、概ね以下の内容である。

日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。
村の入り口に「この先、日本国憲法は適用されません」という看板がある。
江戸時代以前より、激しい差別を受けてきたため、村人は外部との交流を一切拒み、自給自足の生活をしている。近親交配が続いているとされる場合も。
入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。またその先にある小屋には、骸が山積みにされている。
旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合も。
全てのメーカーの携帯電話が「圏外」となり使用不能。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。
若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、惨殺された。
先述の犬鳴トンネルでの殺人事件の骸を村の住人が引き取った。

砂嵐

テレビの放送が終わるとザーという音の通称砂嵐が流れる。その砂嵐をずーと見続けていると気が狂ってしまうという。

また砂嵐をずっと見ていると、突然風景が砂漠に変わり、中東風のお姫様が手を振ってくる。そしてそのお姫さまにテレビ画面のなかに引き込まれてしまうという。

 

ベッドの下男

〔その1〕
ある女子大生2人(A子とB子)がコンパして4人で飲んでて、その後男とは別れて、家へ帰ろうとしたんだけど、よっぱらってたからB子はA子のアパートに泊まることになって一緒に帰った。
A子の部屋についてB子がベッドのところに座った。
B子は思い出したかのようにA子に、「買い物あるからコンビニ行こうよ」って誘った。
A子は行かないと言っていたが、あまりにもB子が誘うので行くことにした。
鍵を閉めて外に出たところでB子は警察に連絡をした。
なんとA子の部屋のベッドの下の隙間にナタを持った男がいた。
B子は窓ガラス越しに男がいることに気づき、そこで声を出したならきっと殺されるという考えから、機転をきかせてコンビニに行こうと誘った。
その男は近くにある精神病院から抜け出してきた患者だったらしい。

〔その2〕
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りはすっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上にそれぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。
彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、友人は「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。
ところが、家を出た途端に友人は彼女の手を強く引き、なぜかコンビニとは逆方向に向かって走り始めたのだ。
いったいどうしたというのだろう。
不審に思った彼女がわけを尋ねると・・・
「大きな声を出さないで!今から交番に行くのよ。私、見てしまったの。ベッドの下に、大きな包丁を持った男が隠れているのを!」

〔その3〕
5,6年前、大学入学で地方都市にいった友人から聞いた話ですけど。
その町でほんとにあったこと、ということですが、
1人暮らしの女の子がいて、ワンルームマンションに
住んでいたんですが、
ある日友達が二人遊びに来て泊まって行くことになったそうです。

夜になり、そろそろ寝よう、というときになって、
友達二人は床に寝ることになり、
その家の子はいつものようにベッドで眠ることになったのですが、
しばらくしてベッドの横の床に寝ころんだ友達が、
「牛乳が飲みたい」と言いだしたそうです。
結局牛乳は買い置きがなかったので、
「ジュースでいいでしょ」となったのですがその友達はどうしても
「牛乳が飲みたい」と言って聞きません。

仕方がないので、3人でコンビニに行くことになり、
外に出たのですが、
その牛乳が飲みたいといった子は外に出た途端警察に
電話をかけ始めました。

事の真相は、その子が寝ようとベッドの横に寝ころんだとき、
ベッドの下に両手に草刈り鎌を持った男が入り込んで
横たわっているのを見つけたらしい。

男はその子の方を見たけど、見られた子は気がついたのが
ばれるとヤバイ、と思って気づかないふりをして、
なんとかみんなを外に連れ出そうとしたんだそうな。
結局警察がその男を捕まえ、事情を聞いたところ、
男は「女どもが寝静まったら全員殺してやるつもりだった」と
いう電波さんでした。

 

電気をつけなくて…

その日、女子大生のA子さんが先輩B子さんの部屋でサークルのみんなとお酒を飲んでいた。
お酒を飲むと自然と会話が弾み、非常に盛り上がった。
そしてしばらく経つとB子さんが
「今日はそろそろお開きにしましょうか。私眠くなってきちゃった・・・」
B子先輩はかなり酔っているようで、フラフラして今にもダウンしてしまいそうだ。
A子さんをはじめ飲み会に参加したメンバーはB子先輩をベッドに寝かせ、電気を消してB子さんの部屋をあとにした。

部屋を出てしばらく歩くとA子さんはB子先輩の部屋に自分の携帯電話を忘れてたことに気が付いた。
A子さんは他のみんなに先に帰るように言うと、携帯を取りにB子先輩の部屋に戻った。
部屋の電気は消えたままだった。B子先輩が起きて鍵をかけた様子もなく、ドアはあっさりと開いた。
「A子です、さっき忘れた携帯を取りに来ました」
一応入るときに挨拶をしたが、返事はない。真っ暗な部屋で先輩はぐっすり眠っているようだ。
A子は電気を付けるのは悪い気がしたので、手探りで携帯を探し出すと
「携帯が見つかりましたのでこれで失礼します。」とだけ言うと自宅へと帰った。

翌日、学校に行く途中にB子先輩のアパートの前を通るとそこには沢山のパトカーが止まり、進入禁止のロープが張られて警察官でごったがえしていた。
何事かと思いA子は警察官に事情を話すと、B子先輩の部屋の中へと通された。
そこは血が飛び散り部屋は荒らされていた。
とくにB子先輩が寝ていたベッドはすさまじく、血の水溜りが出来ていた。
「被害者は寝ているところを変質者に襲われて殺されたのでしょう。」
警察官はそう説明した。

A子はもし携帯を取りに来た時間がずれていたら、間違いなく自分も被害にあっていたかもしれないと思い凍りついた。
震えるA子に警官は「ちょっとわからないものがあるのですが、これに何か心当たりはありませんか?」と言って壁を指差した。

そこにはB子先輩の血で書いたと思われる赤い字で

でんきをつけなくてよかったなと書かれていた。

そう、A子が携帯を取りに来たときB子は既に変質者に殺されており、しかも変質者はまだ部屋の中に潜んでいたのだ!

A子が携帯を探すため電気をつけていたら、自分もきっと……

 

マイナスドライバー

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

↓以下後日談

子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行
ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた
青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであった
のかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げること
も出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。

謎のシール

その日の夕方、Aさんがアパートに帰るとおかしなことに気づいた。

注意してみないとわからないくらいの小さいシールが自分の部屋の表札に貼られている。
自分で貼った覚えもない。
もしかしたらセールスマンか近所の子供のいたずらなのかもしれない。
Aさんはシールを剥がすと何の気なしに向かいの部屋の表札に貼った。

数日後、Aさんが帰宅するとアパートの周りが騒がしい。
パトカーも来ている。

Aさんの階。それも向かいの部屋から警察関係者が出入りしている。
同じ階の親しい人を見つけたので事情を聞いてみると、どうやらAさんの向かいの部屋の主婦が強盗と鉢合わせてしまって包丁で刺されてしまい予断を許さない状況だという。

強盗が警察に取り押さえられるときに
「くそっ!昼間はいないはずなのに!」
と、捨て台詞を吐いたという。

 

家の中から…

ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。
「もしもし?」
「………」
「もしもし?」
「………」
いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。
「いい加減にしてよね!」
すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。相手が喋ったのはこれが初めてでした。
「…殺してやる…」
さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相談してみました。
ところが最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためか警察は詳しく話を聞いた上で彼女の電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。

次の日もやはり、無言電話はかかってきました。慎重に受話器を取り上げ、耳に押し当てる女性。
「もしもし?」
「…殺してやる…」
昨晩のあの声でした。そのときです。彼女の携帯電話が鳴りました。警察からです。
「すぐに部屋から出なさい!」
「は?」
「逆探知の結果、電話はあなたの家の中からかかっています。犯人はあなたの家の2階にいるんですよ!」

 

自分の名前で検索

自分(女)の名前で検索をかけてみた。
すると十数件、同姓同名の人たちが検索に引っかかった。
研究者や会社の経営者、同じ名前でありながら全然別の生活をしている人たち。
その中に「○○○○○(自分の名前)のページ」というHPがあった。

それはプロフィール、BBSだけの初心者が作った感じのよくある個人のHPだった。
プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。
BBSなどを見ると、常連っぽい人が5~6人いるらしく、この手のHPとしては
まあまあ流行ってる感じだった。
何となくお気に入りにして、時々見るようにした。

しばらくすると、コンテンツに日記が増えた。
日記は、まあ、そのへんのサイトによくある内容の薄い日記だ。
今日は暑かったとか、日本がサッカー勝ったとか、そんな感じの

ある時、日記の内容が自分の生活とよく似ていることに気づいた。
始めに気づいたのは野球観戦に行ったときだ。その日、そのサイトの管理人も同じ球場に行ったらしい。
その時はもちろん偶然だなとしか思わなかった。球場には何万人もの人間が行くのだから。
次の日の、日記は会社でミスをしたことについて書いてあった。
私もその日、会社でミスをして少々落ち込んでいた。

次の日も、その次の日も、よく見ると日記の内容はまるで自分の生活を書かれているようだった。
大半は「カレーを食べた」とか「CDを買った」など対した偶然ではない。
しかし、それが何ヶ月も続くと気味が悪くなってきた。

ある日、掲示板を見ると、常連たちが管理人の誕生日を祝っていた。
その日は私も誕生日だ。
それでいよいよ怖くなってきて初めて掲示板に書き込みすることにした。

しかし、書き込みしようとしても、名前や内容を書くところに文字が打てない。
色々やってみるが書き込めないどころか文字すら打てない。

「おかしいな?」と思っていると、あることに気づいた。
それは掲示板ではなく、ただのページだった。
つまり、一人の人間が掲示板っぽく見せかけて作った一つのページだったのだ。

「いったい何のためにこんなこと…」とすごく怖くなり、
管理人にメールを打った。
「初めまして。私は貴方と同姓同名の人間で、よくこの~」のような当たり障りのないメールだ。

そして次の日、そのページを見ると、全て消されていた。
メールボックスには一通
「見つかった」
という返信があった。

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