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時空にまつわる不思議な体験『ドアを開けると夕方』など短編全5話

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時空にまつわる不思議な体験『ドアを開けると夕方』など短編全5話 不思議な話
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林に囲まれた家

 

小1ぐらいのことだろうか。夜、俺は親と車に乗りドライブしていた。
そしてしばらくすると真っ暗な家が見えて、窓から暗いはずなのに電灯が見える。
更に進むと砂漠のようなところに出た。
何故か四方八方林で囲まれていてそのあたりだけ砂が溜まっていた。そのごの記憶はなくなっている。

数年ぐらい後、親に尋ねるとそんなところ行っていないそうだ。
その砂漠らしきものがあった町はわかっていて、海があり防砂林があるそうだが全体囲まれているのはおかしいし、その記憶の最初に
その町から遥か北方面の店が立ち並ぶとこを通ってそこから何も覚えておらず、その暗い一軒の家のあるところは周りに何もなく廃屋でもなさそうだった。
防砂林があるところも近くに家がたくさん立ち並んでいる。

 

 

ドアを開けると夕方

 

 

誰にも信じてもらえない話というより、未だに納得いかない事なんだけど、忘れもしない俺が中学2年の4月21日。
登校するとき両親が共稼ぎだから俺が一番最後に家をでるんだけど、玄関開けて、鍵閉めて、さて学校いこかと思ったら、外が夕暮れになってた。

ハアとおもて、時計見たら4時27分だった。
分けもわからず、家に戻ろうとしたら、玄関開いてて、家の中に両親がいて父には学校サボりやがってと殴られるわ、母には泣かれるわ、担任にワビに行かされるわ散々だった。

未だに思い出すだけで納得いかね。理由なんて言いようもないし・・・。

皆さんこんな経験あります??この話は誰にもしたことないんだけど・・・。

 

 

今まで触っていたのは何?

 

中学の時音楽室でペンを落とした。
授業が終わってから拾いに行ったら、なぜか無い。
その日の夜、塾にて友達が。
「俺、今日音楽室でペン拾った!」

(ノ∀`) オマエカー

では、本題に
この前デパートに買い物に行った時、
会計で金を払ってから、携帯があることを確認しつつ財布をしまった。

私はよく物を無くすし、携帯を無くしたらもう二度と持たせないと言われてる。
なのでいつも携帯には細心に注意を配っていた。

その後携帯をカバンの上から手で確認しながら上の階で買い物をしていた。
一瞬商品を手に取ったら、携帯が無くなった。
ビックリしてカバンの中を見ても無い。
青くなりながら、その階の人に聞いてもなかった。
一応と思い下の階の会計にいったら、なぜかあった。

今まで触ってたのは何~?

 

 

まさに迷路

 

小学校の頃、高校とかでいう文化祭みたいな行事があって、それで教室にダンボールででかい迷路を作った。
まぁ迷路というのは名ばかりで、どう間違っても迷いそうになく簡単に出れて、ただ迷路気分を味わってもらうだけって感じの適当なものだった。
まぁ教室も狭いからそんな大したもの作れるはずもない。
だけど当日、自分のクラスで迷路をやった子の中で「右に行ったはずなのに左に出た!すごいねーどうなってるの」みたいな事を言う子が何人かいた。
そんなややこしいつくりじゃないはずなのにおかしいな、と思い自分もやってみると本当に向かったはずの方向と真逆の所に出たりして見事に迷った。
いくら馬鹿でもあんな単純な迷路で迷うわけがないのに。
同じクラスの子達も「そんなややこしく作ってないのに…」と不思議がっていた。
あの迷路結局なんだったんだろう。

 

 

危険回避

 

自分が小学4・5年生くらいの時に体験した話。
当時仲良しだったYちゃんと、近くの保育園(日曜日なので無人)のブランコに乗って遊んでた。
自分は立ち漕ぎをしていて、勢いをつけすぎた為に振り落とされそうになった。
スピードを緩めるヒマもなく、前方に漕ぐと共に落下。次の瞬間、背中が壁にぶつかった。
前方に放り出されるはずなのに、なぜか後ろのブロック塀にもたれて茫然としてる自分。
壁に当たったのに、軽い衝撃で全然痛くなかったし。
友達に聞いても、隣で漕いでた私がいきなりいなくなって、振り向いたら壁際に座ってたんだそうだ。
自分でも何がなんだかサッパリだった。
ただ単に、自分の力で何とか上手く回避しただけなのかもしれないけど。
でも確かに前へ漕いで落ちたはずなんだけどなぁ…。

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