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【時空のおっさんシリーズ – 10】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 10】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 10

 

□ □ □

 

昼下がりにSFな体験した

今日朝起きて、何気なくいつもどーりの日曜日を過ごしてた。
午後13時頃、宅急便が届く。
姉の注文したAmazonの荷物、ハンコ押して荷物受け取って玄関ドアの前にたちドアを開けた。
その瞬間目の前の色がなんか減った感じがして、何故か持っていたダンボールが無くなってた。
訳が分かんなくなって、もう一回ドアを開けて外に出た。
するといつもの風景だけど、やっぱり色が減ってるって感じで、その減色の上から全体的にオレンジってか朱色がかったような
超怯えてました。
超不安な気持ちになってて、目がおかしくなったって最初は思って
もう一度家に入って洗面所に行き、取り合えず顔洗って、手のひらに水を貯めて、目を漬けて良くパチパチしたの。
まぁ無意味でして、まだ色が減ってる状態な訳。

まぁ、それで・・・
そこでようやく荷物が無くなってるって事に気が付くんです。
あ、もうこれは目とかじゃなくて、神隠しレベルwwww胸アツwwwwwwwwwww
しかし、帰れるのかどうかも分からないし、もしかしたら何か事故に巻き込まれ植物状態に陥り
そこで見ているただの夢なんじゃないかとかまで思い出す始末。
取り合えず平静を保とうとするんだけど全然無理wwww

最大の理由がまず家に居たはずの婆様と姉の子供つまり姪っ子が居ない

二人がどっか行ったなんて今の現状で思える訳もなく、この色の薄い視界から
あぁ俺がどっか行った状態なんだろうな・・・って

この時点で、粟くっておどおどしてただけだけだが、おおよそ20~30分程度経った位の時かな
宅急便が来た時に家を出る準備してて、遊びに行こうと思ってて時計で時間を確認してた事に気づいて
部屋のデジタル時計を見たんだ

最初に時刻を書き込んでるけど、宅急便が届いたのは曖昧で13時5分から15分位の間だと思う
俺が30分には家を出ようと思ってたから。

で、時計を確認すると日付の部分がまず全部8なのwwwwこっぇぇぇぇぇぇぇぇwwwww
何故か時刻の部分は38時33分wwwwwwwもうやだ助けてバーロー
そんで、取り合えず携帯で誰か連絡付けようと思って
機種はウィルコムのアドエス

で、携帯を取り合えず画面つける為に皆通話終了ボタンとか、画面タッチとかするでしょ?
それをすると画面が真っ暗な状態で画面の中央にNOT BONSTE って出てきたんだ

このNOTBONSTEが何なのか全然意味がわかんなくて、まぁ正直英語も出来ないんでこんな単語もあんのかな?
って感じで、まぁ電子機器に異常を来たす場所ってのは分かったなぁ~とか考えてた

そうこうしてたらいきなり携帯が鳴ったんだわ
着信音が何故か設定している物では無くて、ジリリリリンタイプ
まぁもちろん怯えるよね
でも、好奇心ってかこのままの現状を打破するには出るしか無いって感じで
5分位悩んでたんだが、結局通話開始。

ここから、ちょっと気持ち悪いですけど出来るだけ会話を再現します

俺 も、もしもし・・・

男性 あー、ようやく出ましたねー 遠くと会話する際にこういった物を利用しませんので
貴方と会話が出来てよかったです。

俺 はぁ?まずあのお名前お伺いできますか?

男性 今から、えーっと、あ、男性が1人そちらに向かいます。
それまでそちらでお待ちいただけますか?

俺 あ、え?あの、お名前?ってかあの何ですか?誰か来るんですか?
家わかるんですか?

男性 家? あぁ、そうですね大丈夫です、それではスグ向かいますのでお待ちください。

ここで切電。

何にも答え無いし、ほんと何今の電話
携帯はおかしいけど電波は通じてるんかぁ~と思って、家の固定機を調べに自分の部屋を出た
部屋出ると、玄関が見えて居間の扉が玄関と対象の位置に在るんだが
その居間の扉を開けようとした瞬間後ろから、オイッ!って後ろから声が・・・
で、もちろん振り返るわな。
振り返ると玄関のドアを半分ぐらい開けて、顔、体半分が見える状態で経ってるおじさん
おじさんと言うよりかはもう少し若い、30代くらいのシュっとした人が立ってる。
服装が作業着で、これまた色が薄いと言うか見えないような色の作業着で凄い印象に残ってる
その作業着の人が凄い形相で、土足で上がりこんできたんだけど。
土足っ!って言いそうになったんだが、靴を見てみた事も無い変な靴はいてたから
ちょっと何それwwwwと思って結局言えず
そして、そのおじさんが俺の目の前まで来てこう言った。

今から貴方を元居た場所に帰します。

でももし元居た場所じゃ無かった場合でもそれは貴方はそこから移動できる手段はありません
最善を尽くしますが的な事をごちゃごちゃ言ってた
なんか自分は悪くないとでも言いたそうな感じ

一通り注意喚起?みたいなのをされて、それが終わると
そのおじさんが家の電話の子機見たいなのを出してボタンを弄ってるのを見てると
ピンポーンって鳴って、また誰か来た・・・と恐る恐る外に出ると、元の世界に戻ってた。
で誰も来てないし、部屋を覗き返すとおじさんもいなかった

ココまでなんだけど、レスで気づいたんですが
今日はもう月曜日なんですよね
俺は日曜日に居たんだけどな
おじさんの特徴について思い出したこと

透明のような服だけど作業着って分かるの着てて、訳わかんない形の靴履いてる
ポケットから子機取り出す
その子機には手のひらより少し小さい位の風車付けてる

風車は真ん中に顔が有って、朱色青色白色、朱青白、朱青白、白白白みたいな感じで
所々にに星のマークが入ってる

こんな不可思議な経験をされた方が他にも居るってのがびっくりなんですが
エニグマで過去の分を読んだんですが、違う点もところどころあり
おじさんの顔を記憶してるし まぁ絵が書けないので全く意味ないけど

朱青白、朱青白、朱青白、白白白
これっておっさんの階級表しているのかな

わかんない

思い出せば出すほど風車が気持ち悪いな
真ん中の顔はなんともいえない顔をしてる絵なんだけど、あまり上手ではない
もちろん俺よりかは上手い。
朱青白、朱青白、朱青白、白白白の並びだったとは思うんだけど
白色の部分に星が書いてた、回ってたからアレだけど多分白色の部分

何か出てたのかなアレから

風車は新しい情報だな
風車といっても日本のカラカラいうかざぐるまとか
オランダの風車とかいろんな形があるけど、どういう羽の形だったの?

どちらかと言うと羽の多さから日本っぽいんだけど

羽の枚数は定かではないけど、もう少し多くて、一枚が大分細かったと思う
これで中央部分がちょっと下手糞な顔が書いてて
色は朱、青、白の並びが多くて一箇所白が固まってるってのを

頑張って脳内補完してみてw

プラス、何枚かの白色の部分に星が散りばめられてるかんじ

わかったダーツルーレットのはずれの部分が大きいみたいな感じだな
でその部分が白くて星が入ってると

ダーツルーレットで、途中からしぼみ出して一番外側は細くなる感じね
風車っぽさがそこで出てたよ

その風車は子機のだいたいどこらへんについてたの?

子機のアンテナ部分の様な感じで上に生えてた

あとおっさんの特徴もっと知りたい
たとえば有名人では誰に似てるとか、身長とか、何か覚えてたらヨロ

顔は30代前後かなって感じのおっさんと言うよりかは紳士よりの感じ
紳士の理由は単純に口ひげが鼻の下だけ生やしてたから
有名人で言うとルイージ見たいな感じ
まぁ、顔は日本人だけどね

身長は俺より少し低かったから170かそれより少し低いくらい
俺が174だから

 

□ □ □

 

3年くらい前、彼氏と某カラオケ店にいったかえり、
そのカラオケ店は4階か5階くらいにあったので
エレベーターで下まで降りるために乗った。
途中、2階か3階くらい?でエレベーターの扉が開く。
真っ白の作業着をきたおっさんがびっくりした顔して立ってる。
後ろは店舗とか事務所とか何もなくてた人はおっさんだけ。
乗ってくるのかと思って、空きスペースをつくるが
おっさんは左ポケットをゴソゴソしながら閉まるボタンを連打
そのまま、1階へ。彼氏と「なんだったんだろう?」と思いつつも
忘れる。これは時空のおっさんですか?。

普通エレベーターの外には上下ボタンだけで閉まるボタンって無いよな?
おっさんは外から手を伸ばして中にある閉まるボタンを押したのか?

エレベーターの外にあるボタンです
おじさんがボタンを押したことによってドアが閉まった感じですw
文章ヘタですみません・・
ちなみに神戸駅のすぐ北側にあるカラオケ店です
最近のまとめサイト?の話も神戸だったので気になっちゃってw

工事中 邪魔したんだろ

ですよね
ただ、昨日書き込みした夜中にこのスレを読んでたら
ワンギリの電話がかかってきたのでちょっと怖かったw

外にあったボタンが閉まるボタンかどうかは見てないわけか

エレベータから出てないので外にあるボタンは見えなかったです
上下ボタンのある位置だったので普通に下ボタンを押してくれたのかとは思いますw
無言で妙に怒って焦っている雰囲気だったので印象的で・・
色黒で濃いめの東洋系のおじさんでしたw

いや、よく考えてよ
自分がエレベーター乗る時に下ボタン押したらドア開くでしょ?

あ、そういえばそうですね・・!だから違和感あったのか・・
だとしたらなんで閉まったんだろ?やっぱり時空のおっさんだったのでしょうか(汗)??

あと、今、思い出したんですけど前のケータイ一度修理に出しました。
電源いれても画面真っ黒でバックライトしかつかなくなって。
修理で復活したんですが写真とかメールとかは全部消えちゃいました。
メモリーカードもなぜかダメになってたし。

書き込もうかどうかまよったけど気になったので追記します。
カラオケ店にいく日の早朝6時くらいに玄関のチャイムが鳴りました。
自分はまだフトンの中にいたのでチャイムは無視して二度寝。
起床後、家族に「今朝、チャイム鳴ったよね?」と尋ねるがみんな知らない。
父親は「朝5時から起きてたけど誰もきてない」と。

エレベーターのドアが閉まってからの会話
自分「おじさん、変な靴はいてなかったw?」 彼「うんw変だったww」
自分「なんだったんだろう?」 彼「さぁ?」 みたいな感じでした。靴は銀色だった気がします。

ではでは、違和感のあるチャイムには気をつけてくださいネ!

 

□ □ □

 

時空のおっさんとは違う感じなんだが、時空のサムライ?に過去数度遭遇した。

時空のサムライ?=確かにオッサンだたから時空のオッサンでも構わないのかもだが。
風車的なものは無かったと思う。サムライっていうか落武者か。
異世界へ行ったかといえばそうでもさそうだが、なんか違うんだ。
説明が難しいから、ちと纏めてくる。

初落武者との遭遇は、私が高校生の時。

ただの川沿い一本道をチャリで5キロ走るのが通学路だった。
その日は家の事情で、早引きをしチャリで帰宅するつもりで、家に電話してから学校を出た。

ただの一本道を走るので、すぐに帰宅できるはずなんだが、チャリをこいでも前に進んでいるのに進んでない。道が変わらないんだ。

元々、方向音痴のサラブレッドという事もあり、通学路は目印の建物を目視するようにしていた。
小さな山の中腹に見える病院が近付いて2個目の曲がり角で左に入る=ゴールという感じで。

家につかない。同じ道をずっと走ってる。方向音痴にしてもこれはおかしい…用事間に合わないかも。
家に帰るのちょっと諦め入ってきたとこだ、という様な内容をキレながら話したと思う。

母は、何時間たったと思ってるの、大丈夫なの?諦めちゃだめよ、誰かに道聞いた?的な事を言っていた。
曖昧だが、そんな会話だったはずだ。

慣れた道で迷子扱いは、方向音痴な私でもちょっとムカついたので、いったん電話切ってチャリを再びこいだ。

やはり道が変わらない。
違和感を感じるのは、目印の病院だけが光っている事。

病院ライトアップしたって気味が悪いだけだから、辞めて欲しいわ等と思ってた時。

目の前に落武者の生首が左から右へ流れ飛んで行った。

物凄い変顔で、笑わそうとしてる感じの生首だった。
予想外すぎてスローモーションのように見えたのか、実際ゆっくり流れ飛んでったのかはわからない。

結果私は、生首の意のままに爆笑し川へチャリごと転落。
転んでチャリがへしゃげて、イライラしながらチャリを押してたら、道が進んでいた。
つまり帰宅できたわけだが。
最初に電話した時から6時間程経過していた。体感2時間位だったんだが。

その後も同じ道で落武者に遭遇。
電車でも遭遇。時間が進みまくってしまう時に見かけた。
ただ落武者は首だけの時もあれば片足が無い時だけの時もあった。

おかげで家族は私が数時間帰れない現象に慣れてしまい、またか、程度の反応。
落武者は電車で見かけた時にイライラして蹴飛ばしてから逢ってない。

時空のオッサンに近い話だと言われ、読んでカキコしたけど、誰か他にもいないかなぁと思って。
つか時空のオッサンて良い人っぽいのに、私時空の落武者蹴ってしまって後悔してる…。

落ち武者蹴っちゃうとかw笑い話にしか聞こえないwww

いや、家に辿り着かない恐怖たるや、表現が下手故に伝わらないが、落武者だけはムカつく顔をしているのだ…

電車内遭遇時は、ホラーすぎてムカついて防衛本能的に数発蹴る事になったわけで。

もう出てこなくなったんだから、きっとそれで良かったんだよ

ありがとうございます。そう言って貰えるとホッとします。次時間迷子になった時はエロい感じのお姉さんに出てきて貰いたいものです。

時空のおっさんではなく、狐とか狸とかの類いに思います、想像したら凄く面白いです!

狸とか狐…そう考えるとほのぼのでいいですね!とすると私はかなり化かされてる事になります…舐められやすいのかなwww

このときのホラー状況kwsk

落武者電車ホラー詳細です

電車に乗って端っこの座席に座り目を閉じ、降車駅手前で目を開けるスキルが身に付いたかつてのヤングはオッサンになっていました。
そう、私です。

徹夜明け真昼間、会社から帰宅する電車でいつものように目を閉じて、疲れを散らしている時でした。

私の左膝をサワサワする者が現れたのです。ついに痴女現る!!と、薄目をあけてみると

右足が膝上あたりから斬られて布で縛りました!という感じの足が、私の左膝をサワサワしていたのです。

思ってたのとだいぶ違う!

と、そっと顔をあげると、顔を真っ赤に膨らませたようなかつての落武者の顔がこちらを凝視していました。

一瞬で過去の落武者を思い出し、イラっとしました。あの時のへしゃげた自転車、あちこち打ち身擦り傷つくった気の毒な少年。

今度は怖そうな顔をしてホラーみたいな登場とは…怖い、怖すぎるけど、兎に角仕返しがしたい。

再び寝たふりをして、様子を伺いました。まだサワサワしている。
というかねちっこくヒートアップしたサワサワを繰り出している。

今だ!!と思ったタイミングで、あれですね、リフティングに似た動作ですね。下から膝を突き上げました。2回程でしたかね。

そしてすぐに扉が開いたので、落武者を思い切り蹴飛ばしてホームへ追い出しました。

その時、勢い余って私も降りたんですが、看板見たら目的地1つ手前だったんですね。
辺りは真っ暗。ふと時計を見て驚愕しました。24時ちょい前だった感じです。

家で徹子の部屋見れる位の予定だったはずが、とんでもない時間の無駄です。

目をつぶっていて、寝てしまったにしても、同じ電車が何度も往復する感じではない路線だったはずで。
知らないだけかもしれませんが。

落武者が現れたからか…本当にアイツはロクでもないな!なんて思って辺りを見回したらもう居ませんでした。

とりあえず次の電車で無事帰宅しました、というような話です。

なんにせよ電車で落武者に遭遇した時は、ほんの一瞬位にしか感じなかったのに、えらい時間が経過していた事に驚きました。

説明が足りなかったかもしれませんが、私の足をサワサワしてたのは落武者の切断された足の断面でした。

すごく怖かったです。

携帯からだからついメール感覚で改行してしまいました。確かにPCからは見にくいですね、気をつけます。
落武者の格好はボロボロすぎる合戦ルックな感じでしたが、何より顔と足にインパクトがあり、じっくり詳しくは思い出せないですね。

 

□ □ □

 

子供のころの話なんだけど、今思うと時空のおっさんかな、って話を一つ。

確か、小学校6年生ぐらいのころ。学校でマラソン大会があるってことで、
夜、友達と二人でその辺をランニングしてトレーニングしてた。
近所の決まったコースだったので、親も了承してたんだけど、やっぱ子供
二人で夜出歩くとテンション上がってコース以外のところ走ってたりした。

んで、その日、新しく出来たバイパスみたいな道をまっすぐ行ってみよう
って事になって、結構遠くまでランニングした。
途中、ちょっと遠くに来過ぎてるんじゃないかなぁ、と思ったけど、帰ろう
って言い出すとなんかビビッてるみたいで嫌だって気がして言わなかった。

そして大きな川と交差するところから、今度は川沿いに走っていった。
一応、どこを走ってるかわかってたけど、家からは相当遠いところ。
帰ろうっていう話になったんだけど、その友達が行って帰るだけじゃつまら
ないから、違う道から帰ろうって言い出した。
俺は何度か自転車で来たことがあるところだったから、大体どの辺を走って
いるかわかってたけど、友達はちょっと怖くなったのか、人に道を聞こうと
言い出した。

で、そこにいたおじさんに道を聞いた。
背の高い、黄色いラッパ帽を被ったおじさんで、おじさんは何も答えずに進む
方向を指差した。

で、そこを進むと……、家の近所のプールに出た。
ちょうど付近にうちと友達のうちの母親が探しに出てたのと出くわして、
怒られた。

今考えても、どうしてもそんなに早く帰れるはずのない距離。
たしか、1時間半くらい掛けて行った場所から、10分ぐらいで帰ってた。
当時はワープおじさんって呼んでたけど、時空のおじさんのたぐいなのかな?

別に怖くもなんともない話で悪いけどね。

 

□ □ □

 

なあ…時空の「お姉さん」に会ったみたいなんだが、おっさんじゃなく「お姉さん」だったという話は聞いた事あるか?
まあ夢の中の話じゃね?と言われりゃそれまでなんだがね。

確か前例あったな
とりあえず投下頼む

今日の当直の時の事だ。確か午前3時くらいかな。
ふと目が覚めて、横になりながら視線を動かすとそこには当直室の白い壁があったのよ。
ああ壁だな、と思った次の瞬間には場面が民家の中なのな。

間取りがあまりにも亡くなった祖母の家にそっくりなので、ああ夢なんだろうと思ったわけ。
ところが夢にしちゃあ何か変なのよ。
部屋の引き戸を開けるとそこは真っ暗な闇、本当に闇なわけ。

続いて俺がいる部屋から奥に行ける通路があるんだが、そこも途中から闇。

その部屋には俺以外に二人いて(確か男女)で、部屋から出てはいけないよと言うんだ。

出られないまでも外の様子を見ようと窓を開けた。
そこは俺が知っている風景なんだが何かが違う、妙に周囲が赤い。
空間が夕焼け色って言うのかな?

窓から手を出すと、いつの間にかお姉さん(年上の従姉妹に似ている)がいて「間に合って良かったね」的な事を言われたら、当直室にいた。

夢と言われりゃ夢なんだがシチュが時空のおっさんに似てたので、まあネタ程度に。

空間が夕焼けのような赤ってのはやっぱり共通項だね窓から手を出したとき、どこにおねーさんがいたの?

窓から右手側に玄関があってそこからお姉さんが入ってきた。

お姉さんには手を出さなかったの?

これと言った行動はしなかったから夢だったんだろうなあ。
だってお姉さんなのにうっすらと何故かヒゲ生えてたからw

しかし後だしになるが最初に目が覚めた3時は何故か「明るかった」が、再び当直室と気付いたら「暗かった」

ただ夢にしちゃあおっさんの話に似てたもんでさ。

ああ、そうだ。
夢?の中で納豆ご飯を食べた。
なんか空腹だったから出されたんだけど変わった味がしたのは覚えてる。

お姉さんの「間に合って良かった」は、あっちの世界で食べてはダメな物を食べたけど、何か起こる前に間に合って、と言う意味だったのかな?
それと、その体験をする4日前に時間が飛んだとしか思えない経験はしてた。

kwsk

そんなワクテカする話じゃないんだけど、その日も当直明けだったんだ。
急行電車に乗って3駅の場所で降りるのだが2つ目に止まった時の記憶が全くない。
始発駅で乗る→約10分で最初の停車駅→気がついたら降りる駅。
電車の中では勿論寝ていない、降りる駅が見えて「え?何で?」となったよ。
確かおっさんの話でも過去に時間が飛んだ様な経験をしたら、おっさんに会ったみたいなのがあったでしょ?それで思い出したんだ。
ちなみに変な夢を見てから日常に大きな変化は無い筈。
後日談

先月に髭のお姉さん(笑)に会ったと書き込んだ者だが、今度こそおっさんが出た。
今度はおっさんとお姉さんの二人組だったのだが、どうもおっさんから悪意?の様なものを感じた。
色々と思い返し、この現象はユングの言う深層心理の共通事象とかそんなのだと思う様になってきた。

シチュは以前と同じ。
夢だからありがちなんだがかなり異質な世界にいた。
人の気配は自分以外しない、結構広い建物の中だったな。
今回はお姉さんが「もうすぐ帰れますよ」と言っていた。
ああ、帰らなきゃなと思いながら、建物をうろついたんだ。

建物は広めのアパートって感じだったなあ。
ちょっとボロいが生活に必要な物は一通りある様に見える。
するとどうだ、何やら外で草刈り機の様な音がする。
この時に「多分おっさんが来る」と思ったと同時に「見つかったらヤバいんじゃないか」とも思ったのよ。
案の定おっさんが登場、姿は裸の大将の様に見えた。
「お前はもう帰らなきゃならないんだろう?」と言われたのだが、何故かこの時言い表せない様な悪意と恐怖を感じた。
「帰らなきゃならない」と言いながら、逃がさん…お前だけは…みたいな、そんな迫力があった。

 

更に後日談

 

おっさんに会った(3回目)
おっさんが言うには、人の中に迷い込んで来ているとの事。

あとはおっさんとは別に目的はわからんが、あの手この手で迷い込んだ人を帰さない(ゲラゲラ?)人がいるみたい。

1回目はここに書いた「髭のお姉さん」2回目も過去スレかログを検索すれば「髭のお姉さんに会った者だが」で見つかると思う。

で、3回目。
きっかけはまた当直室、時間は午前3時23分。
トイレに行きたくて目が醒めてドアを開けたら、妙な恰好をしたおっさんがいた。

そこいらのおっさんの普段着の様なのだが頭に吉田戦車のぷりぶり県に出てくる県頭巾な物を被っていた。

明晰夢かと思ったのと同時に、またおっさんに会ったわとも思ったので「あの、時空のおっさんですか?」と聞いてみた。
するとおっさんは「あらーダメだよ人の中に入ってきちゃあ」と言う。

2回目のおっさんの時に、自分の中でおっさん現象はユング心理学で言う深層心理に関わるなんかだろうと結論つけていたから
おっさんの言う「人の中」は「アカシックレコード的な何か」を意味してるんじゃないかと。

で、おっさんとは違う悪意を持った人の話は早ければ夜ね。

おっさんに「余計な物は持ってきちゃダメだからね」と言われたので、すみませんと謝り、部屋の戸を開けるとそこは元の当直室だった。
ああ、いつもの夢か、そういやトイレがまだだったなと気がつき扉を開けると、そこは当直室なのだが何かが違う。
トイレの照明が一つ多かったり夢にしては妙に鮮明だった。
俺が使っている当直室の隣に空き部屋があるのだが、そこに灯りが点いていたので入ってみると幼女が3人。

その幼女達があの手この手で誘惑してくるのだが、今回は自分の意識がしっかりしているので
「ここで誘いに乗ったら帰れないんでしょ?」と聞くと「そう」と言われた。
とりあえずおっさんに助けてもらおうと思って、当直室に戻ったのだが何も起こらない。

時計代わりにしている携帯を見ると液晶表示がおかしな事になっている。画面にきらきら光る細かい粒子が渦巻き状に表示されているだけ。

一眠りすれば元に戻るかなと思い寝て起きたら、また違う当直室なわけよ。
そんなのを10回は繰り返したかな。気がついたら元の当直室だった。

今回はこんな感じ。

 

□ □ □

 

今日の20時頃だったと思うけど、
風呂場で犬をシャンプーしてバスタオルで犬拭いてたら
急に停電になって、
ブレーカー上げに行こうと思って立ったら
何もないはずのところに頭ぶつけて戸惑ってたら
暗闇の中から「とんでもないところから来たな~」って声がしたんだよ。

うちにはおっさんなんていないんだけど
明らかにおっさんぽい声がして
声のする方見たら薄汚れた作業着??着たおっさんがいて
真っ暗なんだけど姿がはっきり見えんの。
そんで犬も気付いてめっちゃ吠え始めたんだけどなんかおかしいのよ。
おっさんの方じゃなくておっさんの1メートル位横に向かって吠えてんの。
そしたらおっさんが「やっぱり犬は鼻がきくな」とか言ってるから
「あんた誰だよ!?」って言ったら
「名前なんかどうでもいいわ、まあ怪しいかもしれんけどにいちゃんに危害は加えんから安心しい」って。
でも真っ暗だし、おっさんいるし、犬吠えるし、頭ぶつけるしで軽くパニック。
「なんでうちに入って来てんだよ?泥棒か?警察呼ぶぞ!」とか言ってたら、
「逆だ逆。そっちが入ってきたんじゃ。すぐ手配するからはよ帰り。」
みたいな事を言ってた。

もう訳がわかんなくてとりあえず吠えてる犬抱きよせて警戒してたら
「風邪引くで。ちょっと時間かかるからこれで乾かしとき」
つっていつの間にか持ってたドライヤー差し出してきた。
とりあえず受け取ってそれで犬乾かしてたら
おかしなことに気付いた。まあすでに充分おかしいがw
ドライヤーのコードどこにもつながってないのに動いてんの。
「なんで?なんでこれコードつながってないのに動いてんの?」って聞いたら
「つなげてあるんや。気にすんな。」って。
そんでおっさん今度はいつの間にか持っていた黒電話で電話かけ始めた。
「一人と一匹です。・・・に・・・から・・・。あ、はい。そうです。」
このあたりよくわからないことを言っていたからあんまり覚えていない。

そんで電話終わったおっさんが
「もうちょいで戻れるからな。あんまりその辺のもんいじらんようにな。」
って言うんだけど相変わらず真っ暗だから
「真っ暗でなんも見えないですけど…」
って言ったら
「ならええわ。ほな気いつけて帰り~。」
って言って急に姿見えなくなった。

そこでやっと時空のおっさんの事思い出して、
「ちょっと待って!時空のおっさんでしょ?ここいったい何なんです?何でおれここに来たんですか!?」
って暗闇に向かって叫んだら、ひと間あって
「好奇心なんかな~。海の向こうや、宇宙の先になにかあるとわかったら行ってみたいと思うやろ?」
「はあ、まあそうですね。方法があれば。」
「そこや、海や宇宙はは乗り物があれば行ける。けど、一筋縄では行かれん場所もあるんや。」
「乗り物じゃダメ??」
「せや!あっちこっちに入口みたいなもんがあって、開けるスイッチは無数にあるけど、
どこの入口が開くかわからんのに闇雲に押す連中がおる。
だからこうしてにいちゃんみたいに関係ないもんが巻き込まれるんや。じゃあほんまにこれでさよならやで~。」
って言って気配が消えた。
犬も察したみたいでそこらへんの空中の匂いをかぎ始めたけど、つかめないような感じだった。
その直後にズキッて一瞬頭痛がして、思わず目をつぶったんだけど、
目を開けたら明かりのついた風呂場にいた。

んで俺頭おかしくなったのかと思ってたけど、
戻った途端、犬が急にそこら中の匂い嗅ぎ始めてたし、
なによりさっきシャンプーした犬が乾いてたんだよね。
そんで別の部屋にいた家族に
「さっき停電あったよね?」って聞いたら
「なかったよ。」ってさ。
よくわからん。

ごめんなさい。
興奮しすぎてすぐに書き込もうかと思ってたんだけど、
なぜかパソコン急に絶不調になり、こんな時間に…
もう寝てしまいますが、明日の仕事の休憩中にでもまた来ます。

暗闇でも見えたってのは、おっさんの周りに光りがあたってた感じなのかな?
それとも、おっさん自体が浮かび上がった様に見えたのかな?

おっさん自体が光っていたわけではなかったと思う。
真っ暗っていう表現したけど、よく考えたら犬も見えていたし、
何もないって感じだったのかな。
例えると宇宙空間にいる宇宙飛行士みたいな感じだった。
あたり一面真っ黒だけど人物はっきりみたいな。

犬が見てた所の高さは、おっさんでいったらどの辺りだった?

犬は斜め上向いて吠えてた。
うちの犬ダックスで背が低いから明確な高さはわからない。

おっさんは関西弁みたいだけど>>443の地域の話し方と違和感なかった?

自分東京で標準語だから細かい地域まではよくわからないけど
とりあえず関西弁だった。

ドライヤーを渡された時は動いてたまま渡されたの?
コンセントに刺さってないってどうやって気が付いたの?

ドライヤーは自分でスイッチ入れて動かした。
あちこち乾かしてたんだけども、
やけにコードがぷらんぷらんついてくると思って先っちょ見たら
なんにもつながってなかった。

今回のおっさん随分優しいな

怒鳴られたりはしなかった。優しかった。

いつもは、おっさんエラソーなのにな

エラソーじゃなかった。
なんか疲れてる感じだった。

時空のおっさんって呼ばれてるの知ってるのかなw

呼んだ後続けて質問しちゃったから確認出来てない。

あちこちに”入口”とそれを開ける”スイッチ”があるってどういうことだろ?
入口もスイッチも普段は空間のどこかに隠されているってことかな。しかし、今回の遭遇が今までの中で一番多くおっさんと話ができたんじゃないか。
気になるのは、おっさんが黒電話で話していた内容だな。
「一人と一匹です。・・・に・・・から・・・。あ、はい。そうです。」
ID:D3JGzJKY0 はよくわからなかったからあまり覚えてないとのことだけど、
どんな風な発音だったかだけでも思い出せない?
あと、おっさんは誰と話してるんだろな。

若干うろ覚えで文章にしたから細かいところは多少違うかもしれんけど、
スイッチって単語が出たのは確か。
スイッチみたいなもんって言ってたかも。
なんかたとえ話みたいな感じだった印象が残ってる。

電話は日本語の発音だったと思う。
知らない単語がいくつも出てきてたような感じ。
よくわからないから聞き流して覚えてないし、
「…に…から…」と書いたけど雰囲気で書いただけだから正確ではないです。
申し訳ないです。

東京の住宅街じゃ入り口は開かないのかな

東京の住宅街での出来事です。
まあ多摩地区ですがw

なにか他に気がついたおっさんの特徴とかないかな?

あんまり特徴は覚えてないや。
というか、まさにおっさんって感じだった覚えはある。
この人を一言で表すなら?って聞かれたら
100人中100人がおっさんって答えそうなくらい。
自分の中のおっさん像を具現化したら
この人が出来あがるってくらい自然なおっさんだった覚えはある。
むしろ自然すぎて印象に残ってない感じ。

自宅で停電になって、いきなり知らないおっさん現れたらおれならびっくりして気絶しそうだ(汗)

昔からあり得ないような出来事を多々経験してきてるから何とか大丈夫だったw

お疲れ様です。
黒電話っていうのは携帯電話のことですか?
それとも昔の固定電話のダイヤル式の?

お疲れ様です。
昔の固定式の黒電話。
ジーコジーコ回して電話かけるタイプ。

戻ってきてから、買った覚えの無い物があったり、交友関係が変わってたりとかした?

特に気付いた変化はなかったかな。
すぐに2ちゃんに書き込もうと思ったんだけど、
パソコンがネットにつながらなくて
パソコンとモデムを再起動したけどたぶん関係ないと思う。
交友関係は事件以降に会った人は変化なし。
会ってない人はわからない。

おっさんの風貌は当人の意識下にある一番無難な「おっさん像」を
投影するのかもな

もしかしたらですけど、記憶改変されてしまってるんですかね??
今思うとそんな気がする…

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