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【時空のおっさんシリーズ – 3】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 3】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

 

私は子供のころ祖父に真っ白い色のコンクリート製の建物に連れて行ってもらって
そこにいるお爺さん、お婆さんに遊んでもらったことがあります。
当時、いじめられっ子で友達のいなかった私はそこが気に入り、祖父もそれを感じたのか
度々連れて行ってくれて顔見知りも出来、その内一人でも行くようになりました。
そこでは、お爺さん達が戦争時の武勇伝?や昔の思い出話などをしてくれたり、
竹トンボや竹馬、竹コマ(四角く切った竹の切れに2穴あけ、ヒモを通して輪にして回すもの)の作り方を、
お婆さん達がお手玉の作り方を教えてくれました。
この経験が、私が物造りを仕事にする切っ掛けになりました。(現在製造業勤務)

と、ここまではいいのですが、ここに通うようになって一年後祖父が他界。
さらに数年後、中学に上がる年に引っ越しましてそこに行けなくなってしまいました。
引っ越して半年後、祖父の命日に家族で墓参りに行きました。
その時に例の建物のあった場所に行ってみました。 見知らぬ会社がありました。
最後に行ったのが半年以上前だったので「記憶違いかな?」と思い周辺を見て回るも見つからず、
家族に聞いてみると「そんなところないよ」と断言されてしまいました。うまれた時からいる父にまで…
当時はこれでいったん諦めました。

さらに数年、高校生くらいの頃に地元の資料などを資料館で閲覧させてもらって自力で調べてみました。
老人ばかりだったことから老人ホーム的な施設だと考えた私はその手の施設の存在記録を探してみたのです。
結果は「うちの地元にそんな施設は存在したことはない」でした。
じゃああれは何?民家?老人ばかり10人以上はいた。そんなわけない。

夏休みを利用し、地元の人に聞き込みをして回りました。
そうしたら、駄菓子屋のお婆さんから「聞いたことがある」と!(やった!)
「詳しいお話を聞かせてもらえませんか?」というと、「お爺さんに聞いたことあるだけだから。」「灯台にいるよ。」
情報のお礼にとポン菓子を一つ買うと、その足(自転車)ですぐに地元に一つしかない灯台に行きました。
この後お爺さんに会いました。白っぽい服を着ていたと思います。
でもなぜか話した内容も、お爺さんの顔や髪形もまるで思い出せません。
手をつなぎました。右手で、お爺さんの左手を。理由は不明です。記憶にありません。

気付いたら灯台に行く途中の山道にいました。自転車にまたがって。
混乱しつつ、ふと腕時計を見たら11時40分くらい。
12時に設定していた腕時計のアラームが鳴ったので駄菓子屋を出たのが12時ちょうどだったのは覚えていて、
移動時間から灯台に着いたのが12時10分~20分。
時間がおかしい?私がおかしい?

灯台に行くも誰もおらず、いったん戻って駄菓子屋に。入口手前で腕時計のアラーム音。
入るなり、「いらっしゃい。あら、買い忘れ?」お婆さんは覚えてる!
「私いつ来た?」と息も荒く問うと、出て行って1分も経っていないよと言われました。
時間的には合っています。
「灯台のお爺さんは?帰ってきた?」と聞くと「?」という顔をされてしまいました。
これは、どういうこと?(ちなみにお爺さん、3年前に他界しているとのこと。)
記憶力には自信があったのに…健忘症?

長文わかりづらいのでまとめてみました。
私の疑問

  • 老人達のいた施設をなぜ誰も知らないの?
  • 灯台のお爺さんはどこに消えたの?
  • 灯台での出来事をほとんど覚えていないのはなぜ?
  • 高校生にもなってなぜ手をつないだの私?恥ずかしいじゃない!
  • 時間が戻った(と感じた)のはなぜなの?
  • そもそも灯台のお爺さんって何者?

私の事実

  • 老人達に習ったことは覚えています。
    (竹トンボ10本と竹馬3セット高校生の時に近所の小学校に贈呈、好評でした。)
  • ポン菓子消えた
    (自分で食べた?灯台のお爺さんにあげた?)
  • 「他の人に言うなぇ」
    (祖父に初めて連れて行ってもらた時にいわれました。)
  • 病院で脳の精密検査をしましたが異常なしでした。
    (良かった。)

公民館はありましたが、茶色い木製の古い建物でした。

祖父が時空のおっさんだったというのは考えたことがありませんでした。
無口な祖父で、母などは行事や集まりの時以外声を聞いた覚えがないと言っていました。
普通に会話をしていたのは、祖母と私だけでしたね。
祖父に言われて印象に残っていることは、

  • 「お前は俺にようにちょる(似ている)
    一人で平気でも、仲間は作っちょけ。」←友人でなく仲間と言った。
    (祖父の仲間というのは施設にいた老人たちのことでしょうか?)
  • お前にはいつもしゅれえがついちょるけん大丈夫じゃ。
    (「しゅれえ」って何でしょう?今でも謎。)
  • 「腕っ節だけじゃ生きてけん、強くなれ」
    (「腕っ節=強い」では…?心が強くなれ、と言いたかったのでしょうか?)
    この後祖父は入院し、数日後他界。「強くなれ」が私への遺言に……
  • これでアイス買ってきてくれ。
    (100円玉チャリン。当時のアイスは60~80円くらい…私の分は?)

 

しゅれえ=守霊(しゅれい)かな

単純に、しゅれいが訛っただけ?え?それだけ?
何で今まで気付かないかなぁ私……
要するに守護霊ってやつですよね?
それならなっとくです。
知人(仲間)の一人に霊視?というのをされた事があるのですが、
(同級生で、勝手に霊視して向こうから声をかけてきたのが知り合った切っ掛けでした。)
無駄に強力な守護霊が憑いているといわれました。あと、シが近いとも。
不思議現象などに慣れていた私は素で「え、私もうすぐシぬの?」と聞くと、
「大丈夫、大丈夫、シに易いだけだから。あははっ」とヌかしたので
初対面で脳天チョップ!「ケンカ売ってんの?」
まあ、ヤツのことはどうでもいい。ただのアホです。(タマにこの手の相談するけれど)
シが近いというのは、シに易い状況に陥りやすい体質みたいなものとのことです。
(例えば事故が0.1%の確率で発生する状況でも、私がいると事故が起きるとかそういうことです。)
……わかり辛いですかね。
何はともあれ、長年の疑問が解決しました!ありがとうございます。

守護霊の存在を意識した今までの経験です。
皆さんも似たような経験ありませんか?

  • トラックにはねられるx2回(でもかすり傷)
    誰かが後ろから引っ張ってくれた様な感触が…。
    どなたか存じませんが、ありがとうございます。
  • 海水浴場で防波堤?から海に飛び込もうとすると2m級のサメ(肩をたたかれ振り向くも誰もおらず、海を見るとサメが目の前を…)
    この後サメは漁師の方々が捕獲しました。
    普段、サメなど入ってこない入り江なので驚きました。
  • 台風による強風で部屋に草刈り鎌が飛び込んでくる(尿意をもよおしトイレに行こうと部屋を出た瞬間でした)
    この鎌は屋外で木の板に刺さっていたものですが風で舞い上がり空中ですっぽ抜けたのではないかとのことです。(鎌の持ち主談)
    この後お詫びにと菓子折り貰いました。おいしかったです。
  • 崖のそばを通ると落石(30cmくらいの大きさ)
    小石?に蹴つまづいて、つんのめった直後鼻先10cmくらいを石が通過
    「うをっ!!」と女らしからぬ声をあげてしまいました。
  • 乗っていた車のタイヤ(1週間前に新調)がいきなりパンクして車がスピン
    場所が竹林のそばで竹に3・4回あたって徐々に減速して停止
    車体がひしゃげるも人の乗っていない後部座席のドアが歪んで開き、外に出られた上、
    都合よくパトロール車が通リかかりすぐ対応(処理)してくれました。
  • 学校帰り、横断歩道。青信号になり渡ろうとした時後ろからスカートの裾が引かれ立ち止まると
    目の前を時速80kmは堅いという速度で信号無視の車通過。「ガチッッ!!」という音とともに上着のボタンが一つ持っていかれました。
    暴走車!ボタン返してよ!!あと、ブラ見えちゃったでしょうがっ!(鞄で隠しながら帰りました。)
  • 自動ドアに挟まれる
    デパートの自動ドアで人が通った後3mくらい遅れて通ろうとしたら、ドアが閉まってきて挟まれました。
    飛んできた店員さんがすぐに自動ドアを停止させてたすけてくれましたが、
    何よりショックだったのが店員さんが「大丈夫か!ボク!?」といった事。私、女です…
  • 気が付いたら山の中(4・5回はありました。)
    部屋で寝てたらいつの間にかどこかの山中にいました。
    山中では、いつも家の近所の野良犬か野良猫と会うので一緒に一晩過ごし、朝起きて明るくなったら家に帰っていました。
    朝目覚めると犬猫に囲まれて寝ていました。あったか…暑いわ!(でも帰りは案内してくれます。ありがとうね)
  • あぶない人にバット等で殴りかかられること数回。
    (お巡りさんが通りかかったり、私に懐いていた近所の野良犬が体当たりして止めてくれたりしていつも無事でした。)
    というか、あの犬何気に命の恩犬ですよ。

まあ、ぱっと出るのはこれくらいですか。
年に数回はこういう目に会っていましたが、
「灯台の件」以後何か普通になったような気がします。
瞬間移動もしなくなったし、自動ドアも開く…
時空のお爺さんが厄払いしてくれたんでしょうか?

凄い体験だったかもしれませんが、私は自分の人生が幸せだと思っています。
自分のことをわかってくれる祖父がいましたし、守ってくれる守護霊もいますし?
犬猫含め仲間もできました。
(私は周囲に自分の体験を話していないのに
何故かそっち系の人に縁ができるのが気になりますが)
あと、なぜに同性にもてる?恋文貰っても困るんですけど。
同性の友人・親威がやたらとチチを揉むのも気になる(そんなに手触りいいの?)
これも厄災の一種でしょうか(女難?)…まあ、危険はなさそうだけれど。
親が言うには、私が産まれる前、母が妊娠中からこんな(厄災まみれ)だったとか。
母は骨折やら打ち身やらで大変だったそうです。 ← 守霊いないせい?
そうですね。ここでこっそり謝っておきましょうか。
ごめんね、母さん。
でも安心して。私、いつかちゃんとした時空のおばさんorお婆さんになるよ!(冗談)

それはむせ・・・夢遊病じゃね?

夢遊病。私も初めはそれを疑い、家族に相談したり
部屋や玄関にカギをかけたりして見ましたが
通った形跡がありませんでした。
部屋から玄関に行くには母の寝ている居間を通りますし、
玄関は「ガラガラッ!」と音がする引き戸です。
相談した時、母が「あんた、昔から不思議だしね」とだけ。
って納得してる!解決する気無し!?

まあ、起きているときにもたまにあることだし帰れるのならいっか、
といつの間にか当たり前になっていました。
学校で消えた時は、教師総出で探してくれました。
やっぱり山の中に行ってて、昼過ぎに学校に帰りつきました。
(怒られるわ給食食べ損ねるわ散々)

赤ん坊の時は海沿いの道でベビーカーから
海に瞬間移動して溺れたこともあるらしいです。
(あんたこれで水嫌いになったんよ:母談)
このときは漁師のおじさんが助けてくれたそうです。

ちなみに起きていても、寝ていても移動後は立っていました。
時間を確認したときも基本、30分前後時間が戻ります。
移動するときは、考え事をせずぼうっとしているとき、
何かに夢中(一心)になっているときだけみたいです。

最近はありませんが、一応防止法が知りたいです。
何かご存知の方はいらっしゃいませんか?

何がどうしてそうなってるのかも分からないのに、防止法なんて見当も付かないんじゃ
時空の歪みに嵌っての移動なら、本人が気を付けるしか

やっぱり本人が気を付けるしかないですか。
時空の歪みが目視できればなあ…

そういえば、私が飛ばされる先は、
いつも知り合いの動物たちがいるところですね。
何か関係があるのでしょうか?
守護霊のお導き?

動物が良くしてくれるのは、おそらく私を
群の仲間として認識しているからだと思います。
危ない人に襲われた時に助けてくれた犬は西の山の方の群のリーダーで
他の犬・猫が人に虐待されていると助けに入るやつでした。
動物好きの私も、虐待を見掛けると人間を追い払って犬猫を保護、
ケガをしていれば手当てもしました。ご飯も一緒に食べました。
当時の私もいじめられっ子で人に集団でよく絡まれていたため
リーダーの犬が礼も兼ねて私を保護して群に迎えてくれたのではないかと。
実際リーダー犬に山の犬猫(群の仲間)の溜まり場に連れられて行き、
顔見せをしています。
そこにいた連中のなかには私が何度か保護した犬猫が結構いました。

帰りに道案内してくれるのは彼らは普段
夜は山にいて昼は町中にいるから
朝私と一緒に街に繰り出しているのではないかと。

それと、危ない目にあう前はいつも腰が落ち着かない気持ちになるので
虫の知らせを出してくれているのかもしれません。
ただ、具体的にどうすれば危機回避できるのか解らず結局…ということです。

そういえば気になったことがあります。
山に飛ばされた時に会う動物はいつも一匹です。
でも朝起きたら複数に囲まれています。
山は夜のため真っ暗で景色はわかりませんが、
虫の鳴き声とか聞いた記憶がありません。
良く考えると無音だったのかもしれません。
もしかして私のいた山は異空間だったのでしょうか?
でも一匹で会うやつは知ってる顔だし、やっぱり違う?

山ってどういう山よ。

朝いる山というのは山のふもとから3分の2くらいまで舗装がされた道のある山で、
私がいるのはもっと上の普段人が来ない道のないところです。
高さは良く覚えていませんが、
舗装された道のあるところまで40分くらいで登れる低い山です。
自然が割と豊かで、野ウサギとかもいます。

飛ばされた時(直後)はほとんどその場から動きません。
周囲をきょろきょろするだけです。
靴もなくパジャマなうえ、暗くて何も見えませんから。
5分もしない内に1匹来ます。

朝になると見える山は普通に現実の山です。
頂上まで登ったこともありますが、初めからそのつもりで
山を登った時だけです。もちろん靴を履いてです。

落ち葉の厚い山で、枯れ枝とかに少し気をつければ
裸足でも割と平気です。
ムカデも足の上を這うことがありますが、
くすぐったいだけで踏まない限り害はなさそうです。
(子供の頃、ムシとかは平気でした)
それよりも寝ているときに蛇が体の上を通過するのが
何とも言えず…

夢では不思議な夢とか見たことはあるんですか?
(何度もみる夢とかとてもリアルな夢、変わった夢など)空に上っていく夢とか災害にあう夢は見たことありますか?

私の見る夢はいつも無音です。

霊視の仲間とか付き合いの長くなる知り合いは
大抵夢の中で現実に会う前に見掛けます。(道ですれ違うとか)
当日昼には忘れて、数日後~数週間後に会い
「こいつ見たことある!」と思い出します。
夢で見た相手の服は本人が必ず持っています。
霊視ヤロウは「未来視の類じゃない?」と言っています。
当人の運命において重要な相手を知らせてくれているそうな。

夢の中がひたすらノイズ(TVの砂嵐)
意味不明です。

落ち続ける夢
周りは真っ暗で何も見えません。
起きたら汗だくです。

夢の中で亡くなった知り合いと食事をします。
でも食べようとすると止められます。
料理を前に生ごろしです。

4歳の時、地震災害にあう夢を見たことが。
怖くて夜中に目覚め親に泣きつきました。
あとは土砂崩れも。
どちらも土の感触やぶつかったりした痛みがリアル過ぎて怖かったです。

夢の中がひたすらノイズと落ち続ける夢は普通の夢だと思う

普通の夢なら気にしなくて問題ないですね。
ありがとうございます。安心しました。

私の不思議体験は、土地柄もあると思います。
昔からある伝承・言い伝えに、
「賊が襲って来た時、山神様を祭った小さな祠に
100人以上の人が隠れ全員助かった。」
ちなみに祠は、子供でも5人入ればいい方という大きさです。
今でも現存していますが、心霊写真が撮れるので撮影禁止になっています。
見咎められると地元の方に殴り飛ばされることもあるので絶対にやめてください。
「漁師たちが船で漁に出た晩、激しい嵐が起こり、
3日後船の残骸が浜に流れ着いた。
陸の人たちの誰もがもう帰ってこないと諦めて
弔い(葬式)の準備をしていたら、漁師たちがなんと、
山の方から帰ってきた。
漁師たちは嵐にあい船がひっくり返り、
もう駄目だと思った直後何故か山の中にいたという。
きっと山神様が助けてくれたのだろう」という話。
他にも似たような話がいくつかありました。
この土地は異界と繋がりやすいのかもしれません。

逆に言えば、昔はたくさんあった不思議? な現象が
なぜ今はなくなってしまったのかということなんだよ。

 

去年か一昨年アセンションにむけて4次元(霊界)が消滅した系の話よく見た

霊界って消えるものなんですか!? 経営破たんかな?
この世界もそろそろ危なそうですよね。
動物たちにこれ以上迷惑をかけたくありませんが…

……ところで、幽界とかはまだあるんでしょうか?

先ほど電話で地元の友人に聞いてみましたが、

  • 突然場所が変わった
  • 時間が前後した(飛んだ)
  • 気配や声がした

というのは割と誰でもある、とのこと。
子供はいじめられたくなくて周りに隠すことがほとんどだったそうです。
そういえば私も家族以外には殆ど他言していませんでした。
この手の体験者は当時、子ども間ではいじめの対象だったんです。
私は学校で消えたことがあったため、それが原因でいじめられていました。

この手の体験者・場所の特徴?条件?(地元編)

  • 子供の頃に多い
  • 両親・祖父母、先祖に強い霊能力があるものがいる
    こういう家は家族の理解があります。
  • 書けません。飛ばします。
    ※書こうとすると悪寒がするのでその1つは書きません。飛ばします。
  • 祠の近所で白い蛇を見ている?(私は2回目撃。アルビノ?)
    この蛇、何故か飛び掛かってきたり噛みついたりしません。触れます。
  • 山中で多い(特に昼間)
    特に山では気配に追いかけられたり 声だけがしたり
    動物が急に大人しくなったり 変わったことが多いです。
  • 戦争時投擲された手榴弾が山では1度も爆発していない。
    と老人たちは自慢します。
  • 山神様の祠近辺で良く発生する。(現象が先か、祠が先か…)

 

その場所、大雑把に言うとどこ?日本の東とか西とか。

日本の比較的暑い地域にあります。
村の真下に溶岩が流れている?らしい…
黒曜石が山に転がっている。
人口5000以下
この時期観光客が多い
猫が多い
猫をもふもふすると最高にきもちい~

山の神様って善し悪しあるのでしょうか?
うちの山神様は善しの方だと考えているのですが…
まさか時空のおっさんではないでしょうし(笑)

興味深い話を聞いたので。
私の一族は昔、仲介人というのをやっていたそうです。
仲介人と言うのは人とその土地にいるものとの間に立って
互いの意見・意思を伝える役目だそうです。
要は神様だか妖怪だかへ人間の要望を伝え
納得してもらうということです。
仲介人はどちらからも好かれる人でないとなれず
一族でつとめる人も少なかったといいます。
(大昔は割といたそうですが)
祖母にお前はよう霊に好かれているから
その血筋(仲介人)の先祖返りか
生まれ変わりだろうだろうと言われました。

この仲介人って時空のおっさんと関係ないでしょうか?
おっさんと会っていそうな気がするのですが…
ちなみに私、背後霊がいっぱい付いているそうです。
別段善行は積んでいないのに、不思議です。
よう霊→要霊(その土地に於いて影響力の強い高級霊。だそうです)

この手の不思議話、うちの一族には割とありふれているみたいです。
祖母もうれしそうに話すのでまた色々聞いてみたいと思います。

イタコの家系みたいなもん?南だと沖縄のユタとか?

イタコ…とは若干違うような気もしますが、
たぶんそのようなモノです。
私は山の方と相性が良いようです。

仲介された土地で家を建てた所は、
開かずの間を1部屋造るなどしています。
先住者用の部屋でしょう。

いや、強力なシャーマンには神々の赤い世界が見えるそうだ。
この「赤い」ってトコがポイントね。

 

神々の世界が赤いんだとしたら、
厳島神社とか神社の社殿に赤が多いのも
神の世界の色で塗ってあるってことなのかな、と思ってみたり。鳥居が赤いのは旧約聖書の血を塗った話から来てるというけど、
血を塗った理由は神の世界が赤いからとかさ。最近、神仏で赤いの見ると気になるんだよね。
ダルマだって赤いしさ。

神の世界にあるものが赤色ネオンのような
蛍光色を発しているとするとどうでしょう。
それなら自分だけが色付きだというのが
納得できるようなきもしますけども。

中学生の時 緑色の世界にはなったことがありますが、
何か関係はありますか?
その時はシにかけていて詳細はあまり記憶にないのですが、
這いずって病院まで行きました。
医者「あと1時間処置が遅かったら命はなかったよ。
応急処置してくれた人にお礼を言っておきなさい。」と
今書いていて気になったのですが…
私、倒れてから病院まで人に会っていません。
応急処置は誰が?当時は気分が悪くて
医者の話も右から左でしたが改めて考えると腑に落ちないです。
普通、応急処置したら救急車とか呼びますよね?

祖母(92)からの新情報!なんと我が家は2階立てだった!?
リポーター○○が独占取材!(都合により音声は伏せております)
我が家は戦前からあるボロ屋なのですが、
ずっと平屋建てだと思っていました。
が、なんと祖母の話では2階があり全部が開かずの間になって
いたそうです。外から見ると妙に高い家だとは思っていましたが…
私が物心つく前、「階段があった。机があった。」と
騒いだことがあったそうですが、その階段の前は扉が付けられている上、
その前に神棚をつくり塞がれていました。
当然、階段自体見えませんし登れません。
机の形や大きさを私が口にしたらしいのですが、
それが2階にある机の物と合致していたそうで。
祖母は「きっと○○(私の名前)は気に入られて招かれたんだよ」
と聞かせてくれました。

面白いけどどんなノリなんだよ

いま家に一人なのですが、何かの気配がずっとしているんです。
テンション上げないと何か不安で……
出かけようかな。

時空のおっさんは来た人を返還するんですよね?
逆に人を連れていくようなことはないのでしょうか?(神隠し的な)

私が物心つく前、実家で神隠しにあったらしいのですが
戻った後「階段があった」「机があった」と騒いだそうです。
この話は小学生の時におばあちゃんから聞いたのですが、
『一度目は招かれて、二度目は自分の意思で行く。
二度目は戻ってこれないので行ってはいけない。』
とのことです。
実家は2階建てですが、2階は階段が神棚でふさがれ(釘で打ちつけられ)ていて
この話を聞くまで私はウチは平屋建てだと思っていました。
おばあちゃんが言うには2階は神様の部屋で
私が神隠しにあっていた時間は2~3時間くらいだそうです。

時空のおっさんとは無関係でしょうか。

「神様」というのは、お年寄りたちがそう言ってるだけで
もともとその土地に人が住み始める前から居た「なにか」だそうです。
そこに家を建てる際、お礼(対価)として
2階を「神様」専用の部屋(別荘みたいな)としてつくったそうです。
神棚は出入り口の印だとか。

私の先祖は「その手のモノ」と縁があり、
私は隔世遺伝とかいうやつで先祖の血が濃いため気に入られ易いので
その「なにか(神様?)」に気に入られ招かれたんだと
おばあちゃんは言っていました。
ぶっちゃけ、有難いというより怖いです。対処法知らないし…
神隠し経験3回ですよ、マジかんべん (2・3回目は別物の仕業らしいですけど)
地元離れてからは1度もないのが救いです。

2階の神様、時空のおっさん系じゃないのかな~ (高次元存在的な?)
たまに西の山(神様の縄張り?)と同じ何かの気配はするんだけど嫌な感じじゃない
2・3回目の神隠しはヤバい気配ビンビンで恐怖でしばらく動けなかったです。
気付いたら西の山にいましたけど。

神隠しって瞬間移動みたいな感じなの?

そうですね。2回目は歩いている時でしたので、一歩踏み出したら別の場所、
という感じでした。
学校の3階で消えたので結構騒ぎになりました。
自力で歩いて帰った後、教師に説教されました。
「どこ行ってたんだ!」って言われても困る…こっちが聞きたいよ。

 

□ □ □

 

夜中寝てたのに突然目がパッチリ冴えて、耳鳴りみたいな感じになって一切の音が消えた。

ヤバいヤバいヤバい、コレはマジヤバいと思って必死に戻れ戻れって思ってたら、また音が戻った。
安心して、寝直そうとしたらまた!!ギュウウゥゥンって感じで音が消えた。
ヤバい!!まただ!って思って戻れって!!って強く念じたら戻ったけど、その直後部屋の入口から
「ちぇっ…」
という声が…。

これはおっさんじゃない?
でもあの音が消えて無になった空間が恐ろしすぎて、動き回ろうなんて思わなかったよ。

 

□ □ □

 

2年前「その時は中学2年」の話なんだが、早朝に俺は山にカブトを取りにいった
カブト 雄 4匹 雌 5匹も取れたので、すごくうれしかった「普段は2匹位しか取れない」
山を降りてる途中に頭から転んじゃって、気絶しちゃったみたい
目が覚めると、なぜか頭は痛くなかった。家に帰って、氷で頭を冷やそうと思って
痛みを我慢しながら、家に帰った

俺は家に帰ったんだが、驚いたよ。家族がいないんだ
布団がしまってあったので、どこかに出かけたんだなー「この時は朝6時」
こんな時間に外出なんて珍しいって、思って、テレビをつけたんだが
テレビが映らない。テレビが壊れたんかな~って、思って
1時間位漫画を読んでた。7時頃になって、おかしいな~って思い始めた
7時頃になると、近所の人が仕事に出かけるはずなんだが・・・・
俺は怖くなって、友人の家に行った。チャイムを押しても誰も来ない
家の中に入っても、誰もいない「いつもこの時間はかならず誰かいた」

コンビニに行けば、誰かいるかもって、感じでコンビニに行った
行く途中誰にも合わなかった。コンビニに入るとおっさんがいた
俺も見ると、びっくりしてた

おっさん「お前どこからはいってきた」って、行ってきた。

俺「なんかいきなり人がいなくなっちゃってそれで・・・・・」

なんか、おっさんがポケットから何か取り出した。そこから覚えてない

俺は山の転んだ場所にいた。さっきのは夢だったのかな?って思った
でも、虫の入った虫カゴとむし網がない。
あれ~おかしいな~って感じで、家に帰ると、虫かごと、虫あみがあった「家族もちゃんといた」
今考えても意味不明な出来事だ

意味不明文で申し訳ない

 

□ □ □

 

雷庵が小学校に上がる前のある日、母と連れ立ってお墓参りに行ったときの話。

お墓参りを済ませてから、母はお布施と折り詰めを持って寺の本堂に挨拶に。
私は、お墓に隣接している公園(お寺の敷地内)で待っているように言われました。
そして、しばらく一人で遊んでいると。知らないおじさんが現れました。
知らない人には~と母から注意は受けていたのですが、そのおじさんは何と言うか…
怖いと言う感じはせず、むしろ安心できる優しい人という感じがしたんです。

遊具などでおじさんと一緒に遊んでいると程なく母が公園に現れました。
でも、キョロキョロ何かを探している風で公園の中を行ったり来たり。
母の用事がまだ済んでいないと思った私は相変わらずおじさんと園内で遊んでいました。
ひと仕切り見回った後、本堂へと戻る母。
今度は住職やお坊さんらしき人たちも出てきて、みんなで公園の中を行ったり来たり。
母と一緒に全員で何かを探しているようでした。
なんだろう?と思いながらも構わず遊んでいましたが…
随分時間が経っているのに必死で何かを探しまわっています。
そのうち公園の外に出ていく人もいました。
みんなが気になってきたのと、遊ぶのにも飽きてきた私を察してか、
知らないおじさんが、『そろそろ、お母さんの所に行こうか?』
と言い、母の所まで手を引いていってくれました。

私は母に近づき『まだ帰らないの?』と声をかけると、
泣きそうな顔で『今までどこに行っていたの!?』と、怒りはじめました。
さっきまで一緒に遊んでいたおじさんの姿は忽然と消えていて…「?」。

私は「ずっと公園にいた」と主張しているのですが、
母は姿が見えなくなったので、公園を中心に住職&お坊さんに協力してもらって、
今まで探していたというのです。
そういえば、おじさんと遊んでいる間は、探しているみんなの声だけでなく、
近くの車道の音すら聞こえてなかったように思います。
聞こえていれば、いくら子供でも探している事に気付いていたはずですから。

 

□ □ □

 

体験した当時9才で幼い頃の夢や妄想かもしれないし
自分でもそう思ってるとこがあるからそれを踏まえて読んで。

その日は母ちゃんとおやつにドーナツ食べながらウォーリーを探せを見てたんだ。
話しながら探してたんだけどいつの間にか母ちゃんの
声がしなくなって、気付いたら母ちゃんが消えてた。
私は母ちゃんがどこかに隠れたんだと思って
ドーナツを食べながら家中を探したけど
母ちゃんはおろかペットの金魚さえいない。

そのうち異常な状況だとわかってきたらすごく怖くなって
人を探そうと外に出ようとしたら背後から「出るな!」と怒鳴られた。
振り返るとハイキングウォーキングみたいな髪が長いおっさんがいた。

自分の家に他人がいるっていう異常事態なのに久しぶりに見た人に安心して
駆け寄った瞬間、ドーナツの箱を引ったくられて
すごい満面の笑みで「これくれ」って言われた。
その笑顔が怖くて頷いたら頭を撫でられて、気付いたら
母ちゃんとウォーリーを探してるとこで
おやつもドーナツじゃなくてタコ焼きになってた。
すぐに「変なおっさんが家にいる!」と母ちゃんに訴えて
家中探してもらったけどおっさんはいなかった。

長文駄文でごめん。
十数年前のことだし記憶があやふやだけど質問あれば受け付ける

おっさん、ドーナツ強盗はいかんぞな…つか>>836、ドーナツの箱抱えながら家ん中でオタオタしてたんかいw

探しててあんまり母ちゃんが出てこないもんだから
「出てこないなら全部食べるよー」って言いながら貪ってた。

それと母ちゃんが言うにはタコ焼き買うとき一緒にいたらしいんだけど全く覚えがない。

戻ってこれて良かったね。
他の話では飲食すると元の世界に戻れなくなる事もあるみたいだよ。
自分で持ってたから良かったのかもね。
でも、たこ焼きに変わってたのなら違う世界なのかな?
時間を戻しただけじゃないし…ところで、おっさんの顔や服装などは思い出せる?

ちょwww
ハデスのお嫁さん状態にならなくてよかったwwww
私と家族とでちょっとした記憶の入れ違いがあるけど
些細なことだし違う世界にきたって感覚もないよ

服装は着崩したスーツに金ぴかの腕時計っていうヤクザか成金っぽい格好だった。
ただスーツの色がどうしても思い出せない。

顔は思い出そうとしてものっぺらぼうみたいな
イメージが白黒写真みたいに浮かぶだけで全く思い出せない。

もとの世界にもどったあとドーナツ食べたって感じあった?

奥歯にはさまってるドーナツの食べカスを見せて母ちゃんに
信じてもらおうとしてたから実際食べたんだと思う。
(気をひこうとしてると勘違いされたけど)

お母さんはドーナツを買ったって記憶ないんだよね?

私の記憶ではその日は授業参観で母ちゃんと一緒に
帰る途中にスーパーでドーナツを買ってる。
それがいつのまにか屋台のタコ焼き屋に寄ったことになってた。

もどってきた時たこやきは食べかけだった?

たぶん食べかけだった思うけどハッキリとは覚えてない。
けど口の中が甘かったから私はドーナツ以外は食べてないと思う。

 

□ □ □

 

2年前あたりだが、いつも長期休暇あたりになると当時高校1年生の俺は決まって
徒歩で5分のコンビニにいきジュースと菓子パンとポテチあたりなどをかって
決まって家でDVD鑑賞とゲームをしていた。

夏の終わりごろ、いつも通りコンビニにむかってる途中いつも森の中を通っていくのでいつも通り進み、
森の林から見える町のネオンが指しこんでいると思いきや停電のように真っ暗なのが気づいた。

足をとめ、(停電か??もう遅いのかな?)とおもっても午後の8時半。
俺が風呂に入室してさっぱりしたところで外出するいつもの時間である。

森をぬけると、いつもならコンビニとマンションと交番などが明かりをつけているのだが
なぜかついていない。
その時はその場にずっと立ち尽くして、人を探していたのかそれとも何か考えていたか
よく覚えていないが、とにかく焦った。

だってそのコンビニも開いてなくてショックだったのだ
ふと風がふいたかな?とおもって森のほうを振り返ると。
おっさんかわからないが、工具ドライバー?電動ドライバー?だっけかな、
なんかトリガーひくとウィイーーーーンってドライバーが回転するやつ。
あれをもってウィイーーーンと木にむかってなんかほじってたのよ。
ちょっと安心して近づこうとしたら、こっちに気づいてそのまま森のなかに竹?をもって去ってしまった

何度も何度も「すいませーーん!すいませーーーーん」と呼んだがあっというまに消えてしまった。

そして町にとにかくいってみようと、元の道にもどり走ってたらいつのまにか、町には明かりがついていつもの風景だった。
このコンビニにジュース買いにいくのは3年間続けてるが、一度だけ経験した出来事
これマジレスっす( ・ω・)結構怖かった夏のおわりのおっさん?の思い出

 

□ □ □

 

私が遭遇したおっさんはグレーの作業着姿だった。
すごい小さい頃に、ご飯食べててトイレ行きたくなって、
また食堂に戻ってきたら、皆いなくなってて電気が消えてた。
テレビを見たら何か砂嵐になってて、すごいそれが気になって、
電源を切りに行こうとしたら、廊下の引き戸が勢いよく開いて、
すごい力で腕を引っ張られた。
そしたら何か作業着のおじさんが居て、『おーよしよし怖かったね』
とか言ってこっちだよ。とか言って和室の扉を指差して消えた。
家族は全員食堂でなく和室でご飯を食べてた。
20年経った今でも不思議な出来事です。

 

□ □ □

 

とうとう時空のおっさん海外進出・・・か?

ブラジル北西部アマゾナス州のカラウアリ近郊でこのほど、アマゾンの熱帯雨林に迷い込んで行方不明となっていた
3歳の男児が12日ぶりに保護された。体中を虫に刺されており、脱水症状で入院したが命に別条はないという。

男児は「誰かがバナナとスイカと水をくれた」と話したが、現地は人けのないジャングル。
「神様に守られたとしか思えない」(地元の警察官)と周囲を驚かせている。

地元紙によると、男児はネイルソン・デリマ君。9月15日、自宅近くで遊んでいるうちに
姿が見えなくなり、約80人の村人が捜索したが見つからなかった。一帯にはジャガーや
タカなど、どう猛な肉食の野生動物が生息しているため、両親も生還をあきらめた。

しかし同27日、約5キロ離れた森の中で猟師がデリマ君を発見。丸太に腰掛けて歌を
歌っていたという。

 

□ □ □

 

半年くらい前に働いてた工場でこんな経験したわ。

その時は三交替勤務の二勤が終わったあとだった。[
深夜の1時20分に仕事が終わって大便をしにトイレに駆け込んで用を足したんよ。
多分10分くらい便所にこもってたと思う。それで帰るために自分のロッカーに向かった。
自分の作業場が一階でロッカーが二階。それで階段上って階段横のドアを開けた。

そこから妙に違和感を感じた。二階は平常勤務だけだったから当然誰もいない。明かりも必要最低限。
装置も停止してるから静かだった。
けど静かすぎたのよ。機械装置も電源オフにしてあるけど電源引っこ抜いたりはしないんよ。
翌日の機械立ち上げ等あるから電源オンにしたらすぐ生産できるようになってるわけ。

だからいつもならブゥゥゥゥンみたいな感じの音が小さいけどいたる所でしてる、けどその日は全くの無音。
すごい不気味だった。

でも気にしてたら帰れないしロッカーに向かった。
階段からロッカーまでは5分くらいかかる。でもいつも通り歩いているはずなのになぜかロッカーにつかない!
突き当たりを右に行くんだけど突き当たりにつかない!突き当たりは見えてるし確かに立って歩いてた。
でもつかない。ホントに怖かった!
感覚としては10分くらい走ったり歩いてたはず。わけもわからんかったし途中で座り込んでうなだれてた。

そんで何となく突き当たりのほうを見た。そしたら作業着着てないオッサンがこっち向いて突っ立ってた。
うちの工場には作業着の着用義務があったから不思議に思った。
でも俺はやっと人に会えたって安心した。あんまり怖くはなかった。

そんな俺関係無しにオッサンがびっくりした顔してた。
そしたら着信があった。みんなご察しだろうあそこから!出てみると

『ここはお前らはきたらあかん所や。うんぬんかんぬん』後半はもう忘れてしまった。
そしたら突然体がねじれるみたいな感覚がして気づいたら便所で下半身丸出しで座ってた。
慌てて時計見てみたら確か1時25分くらいだった。ホントに不思議な体験だったわ。

今日このスレ見るまでずっと夢だと思ってたけど案外夢じゃなかったかもしれんな

追記だけどやっぱりなんとなくオッサンとはわかるけどそれ以上ははっきり覚えてない。
ただの記憶の風化なんかなんかすごい理由があるんかはわからん。あと着信履歴は残ってなかった。

二年半そこで働いてたけどこういう体験はこれ一回だけ。正直もう怖いから二度とごめんやけどw

 

□ □ □

 

よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど
俺もあるんだよね。っていうか今まさに…なんだけどさ。

2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。
イライラしていた朝だった。狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に不思議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。集中してたのもあるんけど騒がしくて当然の
車内が妙に静かでさ。押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして周りをみると
誰もいないんだよ 誰も。通勤時間の南海本線だ 絶対にありえない。電車も気付いたときには止まっていて
ドアが開いていた。駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし 字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ

駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。
「電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えない」と。
携帯は圏外になって、公衆電話もない。大衆食堂のような小さな店があったの電話を借りようと思ったが
中には誰もいない…そのとき劇場版ドラエモンの鏡面世界の話を思い出してしまった。

とりあえず、引きかえして駅に戻って改札を跨いで越えて(改札が動いてない)
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。ホームについて電車をみると人が一人いるんだ。
形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。

あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうとそのおっさんの口は動いてないし、口から音が出ている感じじゃなくて
両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいな そんな感じで聞こえるんだ。

おっさん曰く

「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」と一言
なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいな
ちかっとした衝撃を受けたんだ。とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。
仕事をしている途中だった。時間は9:02で遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。ない…あれ?なんか俺 いつもの俺じゃない…?
と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。目元の印象とか髪型とか。
若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。職場の人達もそう なんかみんな微妙に違う。
その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。
全てに違和感を感じてるが何の支障もなく平穏で幸せ、でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。
それが今のこっちの世界…

 

□ □ □

 

これは裏世界の事ですね。
今の世界と平行して存在してる世界。生物はいないけど我々の世界の影響を受けて存在している。
死後の世界の間なある幽世がありますが、幽世とこの世の間に存在する虚世界だろうと思います。
おっさんは幽世から監視している存在です。だから死んだ人がここに迷い込むと帰れません。
帰れなかったってエピソードはもちろんない訳ですが、これはおっさんが幽世に連れて行ってんですね。
普通間違えてここに来た場合は連れ返されます。
ちなみにここは意識(魂)だけが存在して密接にこの世と関連はしています。
行くには意識がここに飛ぶ作用を起こす事、時空の境界があいまいになっているタイミングや場所を合わせる事が出来れば行けます。
行ったら向こうの世界の空気を吸うわけですが、あまりこの虚ろな空間の空気を長く吸うと帰れなくなります。
向こうのものをこちらには持ちかえれないのです。
だから決して食べ物を食べてはいけません。

自分も一度だけ行きました。
ここの人達と同じようにオロオロして、いい歳して泣いたり叫んだりしました。
そして最後に思いついたのが仏間。
おっさんがいました。
さあ帰れよと言われそこで少し安心しておじさんに質問した結果分かった事です。

数学はさっぱりだけど虚数と意識の世界だって事は分かりました。
おっさんは意識だけの存在らしいですがそれは今も何が何だか分かりません。

時空のおっさん 全話

時空のおっさんシリーズ – 1

時空のおっさんシリーズ – 2

時空のおっさんシリーズ – 3

時空のおっさんシリーズ – 4

時空のおっさんシリーズ – 5

時空のおっさんシリーズ – 6

時空のおっさんシリーズ – 7

時空のおっさんシリーズ – 8

時空のおっさんシリーズ – 9

時空のおっさんシリーズ – 10

時空のおっさんシリーズ – 11

時空のおっさんシリーズ – 12

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