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本当は怖い歌『童謡の歌詞の謎』|怖い話・都市伝説まとめ

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本当は怖い歌『童謡の歌詞の謎』|怖い話・都市伝説まとめ 人間の怖い話
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子供の頃に聞かされたり歌ったりした『かごめかごめ』や『とおりゃんせ』などの童謡。実は、童謡には怖い噂や言い伝えがあり、表向きの歌詞とは別の意味を持っている場合があるらしいのです。

ここでは、ネット上に書き込みのあった童謡の歌詞についての話をまとめてみました。
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045981212/

 

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童謡の歌詞の謎

 

かごめかごめ

 

「かごめかごめ」の歌詞ってどういう意味なの?
徳川埋蔵金の謎が隠されてるって話だけど・・・。

ホントか嘘か知らないけど
徳川じゃないけど四国の方でなんか埋もれてるとか
神おろし歌だとか
遊女が男と逃げ出す歌だとか…
いろいろあるみたい

「嫁と姑の不仲説」は「かごめかごめ」だったと思います。
「USO!?ジャパン」でいつだったかやってたと思います。
それによると・・・

かごめかごめ(どうか御加護があります様に)
籠の中の鳥は(お腹の赤ちゃんは)
いついつ出やる(いつ産まれてくるのだろう)
夜明けの晩に(夜明け前のいちばん暗い時に)
鶴と亀がすべった(私とお腹の赤ちゃんは転んでしまった)
後ろの正面だあれ?(私達を突き落としたのは誰?)

・・・となるらしいです。
どうやらお腹の赤ちゃんが無事産まれて来る事を願って夜が明けない内に寺か神社に
お参りして帰りに境内の階段から突き落とされたみたいな事をテレビでは言ってました。
ホントの所はどうなんでしょうかね?

かごめの唄について昔聞いた解釈。
「かごめ」というのは対象的なものを指す。
この場合、北極と南極。
「かごの中の鳥」は、「地球上の人間」。
地球上の人間はいつ脱出するんだ、と。
「夜明けの晩」、これはそのまんま、そのくらいの時刻に。
「鶴と亀」は正反対、対象的なものを表わしており、「北と南」のこと。
「鶴と亀がすべって」というのは、地軸が逆転して、ということ。
で、あとは、後ろを向いていた人が逆になるから前を向くことになると。
こんな解釈を聞いた。

かごめ
「籠目」
「囲め」
「屈め」
籠の中の鳥
遊女
赤ん坊(胎児)
いついつ~
出会う
何時になったら出会うのか?
出やる
何時になったら出られるのか?
夜明けの晩に
夜が明けてもまだ晩。明けない夜。
鶴と亀が滑った
ともに縁起の良い物が滑る。縁起が非常に悪い。
後ろの正面誰?
後ろと正面は互いに相反する物。そこには誰もいる筈は無い。

聞いたことがある解釈+私なりの解釈です。

かごめ唄で籠女(かごめ)って書いてた小説があったな
タイトル忘れたけど

籠女、籠女、籠の中の鳥は
何時何時出逢う、夜明けの晩に
鶴と亀がつべった
後ろの正面誰

男と逃げた遊女が、遊郭に雇われてたヤクザ者に
追われて男が殺されたって話

籠の中の鳥→お腹の中の赤ちゃん
何時何時出逢う→いつ生まれる?
夜明けの晩→そんな時間はない。
鶴と亀がすべった→不吉。お腹の赤ちゃんが死んでしまった

と、どっかで見たけど。。。

かごめの歌は罪人の処刑の歌と聞いたことある。

篭目→罪人を乗せる籠、罪人用は普通の人が乗る籠と違い
ほんとに籠を伏せた形の籠を使った。

籠の中の鳥→罪人

いついつ出やる→処刑のために出るのはいつか

夜明けの晩→どちらも日が上がっていない状態。つまり二度と日を見ることが出来ない

鶴と亀が滑った→どちらも長寿の象徴。それが滑るということは
近いうちに命を落とすということ。

後ろの正面誰→後ろにいるのは首切り役人。首を落とされて転がり
後ろの役人を見る形になる。体は前を向いていて首は後ろを向いている。
だから後ろの正面。

まぁ、諸説あるようだが。

 

 

とおりゃんせ

 

「とおりゃんせ」って変じゃない?

ここはどこの細道じゃ?
天神様の細道じゃ。
ちーっと通してくだしゃんせ?
御用の無い者1通っさせぬ。
この子の七つの・・・~

と続く訳ですが、二人ともこの道が天神様に行く道って知ってる。
なのに何故「ここはどこの細道じゃ?」なんでしょう。これを訊いたのは、どっちの人?
そして極めつけが

行きはよいよい、帰りは怖い

ふと考えると、薄ら寒くなった。一体この歌は何?

子供達がお参りに来た人を通せんぼしてるんだよ。
おふざけ・小遣いほしさ?かな。
それで問答してる様子だと教わった気がする。

子 供>ここは何処の細道じゃ?
参拝者>天神様の細道じゃ。ちょっと通して下さんせ
子 供>御用の無い者1通っさせぬ。

「行きはよいよい帰りは怖い」
高くて長ーい階段の事じゃないのかなぁ・・。
下り怖いし。

『とうりゃんせ』はこんなのが出た。

>正解は、確かなことはわかりませんが、かつては、「御用の無いものとしゃせぬ」のところは、
>「手形の無いものとおしゃせぬ」と唄われていたようで、江戸時代の関所(特に箱根の関所)の
>通関の厳しさを唄ったものという説が有力です。箱根の関所は、関東の入り口ということで厳重を極め、
>手形を持たないものは絶対に通さず、特殊な事情(親の重病や主人の危篤など)の場合のみ哀訴して
>通してもらえましたが、その帰りには決して通してもらえなかったそうです

http://www.konanmachi-stm.ed.jp/kyoui/oboegaki/tenjin.htm

道を尋ねているのは遠方から来てるからじゃあ?

こんなのも出た。

>「とおりゃんせ」の天神様
>三芳野神社は、川越城の鎮主として寛永元年(一六二四)、時の城主酒井忠勝によって再建されたといわれています。

>優美な権現造りの社殿は、名前の由来となった「三芳野天神縁起絵巻」とともに市の指定文化財になっています。
>この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地としても有名。
>川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられています。

http://www.irumano.or.jp/region/kawagoe/sightseeing.html

 

 

しゃぼん玉

 

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
壊れて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
生まれてすぐに
壊れて消えた

風風吹くなシャボン玉飛ばそ

恐かないが

死んだ自分の子供を重ねて書いた詩だと聞いたが・・・

野口 雨情という人の作品だそうだ。
聞いた話ではやっぱり「シャボン玉=子供」が「屋根までとんで=大人にならずに」死んだと言う詩だとか。
どうなんだろうね。ほんとのところ。

「しゃぼん玉」の話は中学の時の社会科の教師に聞いた話、
野口雨情は何も考えてないでただしゃぼん玉の歌として作ったが、子供が生まれても育てられないほどの貧しい村があって、そこの農家の嫁たちが生まれた赤ちゃんをこの先育てられないからって、生まれてすぐに殺してしまい、その時に歌っていたのがしゃぼん玉の歌で、ちょうど「生まれてすぐに飛ばずに消えた」っていうのが当てはまったから。
のちに2才で亡くなった雨情の娘の話として言われるようになったとか。

 

 

ずいずいずっころばし

 

ずいずいずっころばし ごまみそずい
ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
ぬけたらどんどこしょ

たわらのねずみがこめくってちゅー
ちゅー ちゅー ちゅー
おっとさんがよんでも おっかさんがよんでも いきっこなしよ
いどのまわりで おちゃわんかいたのだあれ

茶壷に追われてとっぴんしゃんは、大名行列が通り過ぎるまでは
子供は戸を閉めて外に出るなっつう意味だと聞いた事があるけど
その他は知らんなあ
昔お茶は高価で茶壷に入れて持ち歩かせるのは大名だけだったから
茶壷=大名行列

「ずいずい~」で、おいらが聞いた話をば。
子供の間引きの歌だった。

ずいずいずっころばし ごまみそずい
(忘れた)
茶壷に追われてとっぴんしゃん
(年貢に追われてどうにもならん。)
抜けたらどんどこしょ
(逃げても見つかったらどうなることやら。)
俵のねずみが米喰ってチュー チューチューチュー
(子供らは飯食ってそれでも「腹減った」と騒ぐ。)
おっとさんが呼んでもおっかさんが呼んでも行きっこなしよ
(おとさんおかさんに呼ばれても行っちゃだよ。どっかに連れてかれちゃうよ)
井戸の周りでお茶碗欠いたのだーれ?
(お茶碗を割られちゃった(=もういない)その子はだぁれ。。。)

だったような。遠い昔の記憶なので細部テキトウですが。

ずいずい ずっころばし検証

「ある農家でずいきのゴマミソあえを作っていたところ、表を将軍様に献上する?狠稍枡暫罎?通りかかりました。
驚いた家の人たちが急いで奥へ隠れます。
静まりかえった家の納屋の方では、ネズミが米俵を食べる音。
井戸端ではあわてた拍子にお茶わんを欠く音。
息を殺している中でのいろいろな音。
やがて茶壷道中は去って行く。」
(太田信一郎「童歌を訪ねて」より)
——————————————
別のページでは

『元ネタというのがまた残酷で、江戸時代に殿様につかえていた小僧があやまって庭でお茶碗を落として割ってしまったのだそうです。
それでもって、小僧はその罪を償うために、近くにあった井戸に身を投げたとか。』
——————————————
また「チュー チュー」を『忠義の侍、倉之助』とし「井戸の周りでお茶碗欠いたの」あたりも含めて『忠臣蔵』と関連づける説もあり。

それと、”ずいきとは”でぐぐったらこんなん出ますた。
【「ずいき」とは里芋の茎のことを云います。」】だそうです。

 

 

赤い靴

 

赤い靴~は~いてた~女の子~♪
って歌
あれもなんかやな歌だな・・・

今そのうた確か教科書に載ってないんだよ

へえ、教科書に載ってた歌だったんだ
ガキのころバーちゃんに教えてもらった記憶があるんだよなこの歌。
女の子が外人に金で売られる歌なのかな、やな歌だなって思っていたけど。
今ググってみたらそうではなかったみたい、でもやっぱ悲しい歌だけどね。
因みに既出の「シャボン玉」と作者が一緒だった、幼くして死んでしまった。
娘をモデルにした歌らしい「・・・生まれてすぐにこわれてきえた・・・・」。・゚・(ノД`)

「赤い靴」の女の子は、実在したそうな。
作詞者の、小さな頃のおともだちで、アメリカ人夫妻の養子に選ばれ、横浜に行っちゃったそうな。

歌の流行で御家族から連絡があったそうだけど、女の子は結核にかかってしまい、お船に乗れず、横浜の町で亡くなられたそうな。
まあ、薄幸の少女であることは確かだけどね。

まあ、実際女の子が体が弱くて死んだのに外国へ行って幸せに暮らしてると思ってる歌だしな

 

 

大きな古時計

 

おじいさんの古時計はジーンと切なくなってくるよ。
もともと、アメリカ民謡だそうだが、ずいぶん歌詞が日本盤とは違うようだ。
百年いつも動いていた~は、実際90年だそうな

My grandfather’s clock was too large for the shelf,
おじいさんの時計はとても大きくて棚に載らないので、
So it stood ninety years on the floor;
床の上に90年も立っていた。
It was taller by half than the old man himself,
おじいさんの背丈の半分以上もあり、
Though it weighed not a pennyweight more.
重さはおじいさんとちょうど同じ。
It was bought on the morn of the day that he was born,
おじいさんの生まれた朝に買われてきて、
And was always his treasure and pride.
それからは、いつもおじいさんの宝物だったし、誇りだった。
But it stopp’d short, Never to go again,
でも、その時計は突然止まって、もう動かない。
When the old man died.
おじいさんが亡くなった、そのときに。

 

Ninety years without slumbering, Tick, tock, tick, tock,
90年間休まずに、チクタクチクタク
His life seconds numbering, Tick, tock, tick, tock
おじいさんの人生を刻んで、チクタクチクタク
It stopp’d short, Never to go again,
その時計は突然止まって、もう動かない。
When the old man died.
おじいさんが亡くなった、そのときに。

 

In watching its pendulum swing to and fro,
ふりこがカチコチと揺れるのを眺めながら、
Many hours had he spent while a boy;
何時間も過ごした幼い頃、
And in childhood and manhood the clock seemed to know,
少年時代も青年時代も、時計はきっと知っていて、
And to share both his grief and his joy.
おじいさんの悲しみも喜びもともに分け合ってきた。
For it struck twenty-four when he entered the door,
そして、おじいさんが美しい花嫁をつれて入って来たとき、
With a blooming and beautiful bride.
時計は24回も鐘を鳴らした。
But it stopp’d short, Never to go again,
でも、その時計は突然止まって、もう動かない。
When the old man died.
おじいさんが亡くなった、そのときに。

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