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有名な怖い話『雪山登山 – 山小屋の四隅で一人多い』|都市伝説・洒落怖・ほん怖

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有名な怖い話『雪山登山 - 山小屋の四隅で一人多い』|都市伝説・洒落怖・ほん怖 オカルト
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雪山登山 – 山小屋の四隅で一人多い

 

男4人が冬山登山に出かけたらしい.するとすぐに吹雪きに遭い,下山できなくなった.何とか小さな山小屋を見つけ避難.
すると今度は,睡魔が襲ってきた.一人の男が提案した.
「全員,部屋の4角に座って,一人が次の角の奴を起こす.
そして起こされた奴が更に次の角の奴を起こす.」
______
|D C|
|↓ |
| |
|A B|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(DがAを起こし,AがBを起こす.以下繰り返し)
そうやって,男達は夜明けまで,それを繰り返した.
すっかり吹雪が収まって,下山し無事帰ってきた事を家族や仲間と喜んだ.

そしてある男に山小屋での出来事を話したとたん男の顔がみるみる青ざめた.

「だって,それ,5人じゃないとできないだろ・・・」

それ、小学校のときブームになってた。多分沢山の人が知ってるお話だと思うけど、私たちの間では、教室とか、部屋の四隅に四人が立って、上のような順番で回って肩を叩いていく。最後にCが、Dが居た所まで歩いていくと、なぜか“新たな一人”がそこに現れて、、、という
お話でしたが。
林間学校(w とかの度に、夜やったんだけど、一度も成功(?)したためしナシでした。

 

□ □ □

 

確か俺が中学の時だったから、
10年以上前に、実際新聞やテレビで騒がれた雪山遭難事故にまつわる話です。
聞いた話だけど。

実際自分もそのニュースや新聞の記事を読んだ記憶あります。
つまりその遭難事件自体は実話。

季節は冬で、1月か2月だったと思います。
ある5人組の登山グループが日本の南アルプスを登山してて、遭難したらしく、救助隊にSOSを出しました(?)。
そして、とりあえずこのままこの場所に居ても凍死するからということでなんとか山小屋を目指したそうです。
やっと山小屋に着いた時に彼らは1人居ない事に気づきました。
どうやら山小屋を目指している途中ではぐれてしまったようなのですが、向こう3メートルほどしか見えないほど視界の悪い吹雪いた状況で、山小屋を見つけること自体困難だった彼らに、完全に遭難した一人の仲間を探す勇気がありませんでした。

その後彼らはなんとか山小屋で一日を明かし、救助隊に助けられたんです。

実際ニュースなどで報道されたのはこの部分で、これ以降はどうやって山小屋で一日過ごしたかという裏話です。

明かりのほうは燃料が切れてしまい、ほとんど真っ暗だったそうです。
とにかく自分達だけでも生き延びなければ。
1日たてば吹雪も収まるに違いない。
そう思った彼らは寒い山小屋で寝てしまったら凍死すると考え、どうにかして朝までずっと起きていられる方法を考えました。
そして部屋の四方に一人ずつ立って一人が隣接する他方のかどに立ってる人のところまで行き、身体に触れて合図をし、待っていた人がもう一方の角へ、という方法を思いつき、それを朝までずっと繰り返してなんとか生き延びたんだそうです。
(↓こんな感じで)
人 ← 人
↓   ↑
人 → 人

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