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【邪神】日本と世界の『邪神・悪神』 一覧

【邪神】日本と世界の『邪神・悪神』 一覧 神・仏
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  • カマソッソ
    マヤ神話に伝わるコウモリの悪神。地下界「シバルバー」あるコウモリの館に棲んでいるとされる。その姿は巨大なコウモリで、大きな牙と鋭い鉤爪を持ち、ナイフのような形をした鼻をしていると言う。
  • フン・カメーとヴクブ・カメー
    マヤ神話の『ポポル・ヴフ』に登場する冥界の王。
  • ツィツィミメ

    アステカ神話の闇の悪鬼。古代メキシコでは、星座や惑星は特定の条件下で人を食う悪鬼と化すと考えられた。
  • ヤルダバオート
    グノーシス主義(3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った宗教・思想)で、この世を造った「偽の神」の名称である。傲慢な造物主・この世の創造者とされている。
  • アルコーン (グノーシス主義)
    グノーシス主義(3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った宗教・思想)における低位な神的存在の名称で、「偽の神」のこと。
  • パズズ
    アッカドに伝わる風と熱風の悪霊であり、魔神の名である。ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビの男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらす。蝗害(こうがい= 一部のバッタ類の大量発生による災害)を具神化した存在とも考えられている。人間の身体に獅子の頭とロバの歯を持つラマシュトゥを妻に持つ。
  • ラマシュトゥ
    アッカド神話パズズの配偶者とされる魔の女神。その姿は獅子の頭とロバの長い牙、毛深いロバの体躯、猛禽の爪を持つとされる。
  • アッハーズ
    バビロニアとアッシリアにおいてよく知られていた病気の悪霊・魔神。ラマシュトゥ、ラバスなどのうちの一柱である。熱病や黄疸をもたらす悪霊とされる。
  • ヘル

    北欧神話における老衰、疾病による死者の国を支配する女神。エーリューズニルという館に住む。半身は青く、半身は人肌の色をしている。
  • ロキ

    北欧神話に登場する悪戯好きの神。その名は「閉ざす者」、「終わらせる者」の意。
  • アドラメレク

    太陽神で、後のキリスト教における悪魔。地獄の宰相でもありサタンの洋服係でもある。通常、人間の胴と頭を持ち、残りはラバ(またはクジャク)の姿をしている。
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