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有名な怖い話『ゴールしたマラソンランナーの霊』など全5話

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有名な怖い話『ゴールしたマラソンランナーの霊』など全5話 オカルト
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廃屋テープレコーダー

 

定番ですが、「サリーちゃんの館」。
そこは、幽霊の声が聞こえるお屋敷。
テープレコーダーを持参して録音スタート。
「お邪魔します」
「きれいな家ですね」
「トイレ借ります」
「お邪魔しました」
テープを再生すると..
「お邪魔します」「どうぞ」
「きれいな家ですね」「そうですか」
「トイレ借ります」「どうぞ」
「お邪魔しました」「ちょっと待て!」
びびりまっくて、家に帰ると母親が「変な電話あったわよ。必ず連れ戻すって」

 

風呂でそのまま煮込まれて…

 

入浴中に、ぬるかったのでガスをつけたまま、恐らく心臓発作で死んだ人がいた。
知人が発見した時には、湯がグラグラ煮立っていた。慌てて救急車を呼んだ。

やってきた救急隊が両肩を持って引き上げたら、湯につかっている部分の骨だけがズルズルっと持ち上がり、身は残ったそうだ。

ところがこれは確固とした実話を元にしているのです。筆者自身「人間スープ」の実例を見たことがあります。
といっても医学生の時、法医学の授業でスライドを見ただけですが。

追い炊き状態の風呂で何らかの発作を起こしたらしく、ほぼ半日煮詰められた状況で発見されたとのこと。気味悪がる学生たちに、検屍の時の状況をあふれるばかりの笑みを浮かべて語る教授が印象的でした。いつもはボソボソおもしろくもない話するだけなのに。

どんな状況だったか書くのは悪趣味なのでやめますが、今でも「ブリのあら煮」を見るとそのスライドを思い出す、と言えば想像付きますかしら。

 

歩行者専用の標識は…

 

昭和の30年代のこと。横断歩道の標識を新しく作ることになりそのデザインのもととなるものを、政府が一般 に公募したことがあった
そうです。横断歩道のイメージに合った写真やイラストの応募が、全国から集まりました。その中から、九州に住むカメラマンAさんの
写 真が見事採用されました。そしてその写真をもとにして作られたのが、親子が仲良く手をつないで歩く風景を表した標識。今わたしたちが普段目にしている横断歩道の標識です。ところが、Aさんのカメラは仲のよい親子どころか、とんでもないものを写 してしまっていたのでした。
標識の絵柄を募集していると聞いて、早速Aさんは愛用のカメラをもって町に出ました。横断歩道にぴったりな被写 体を探すうち、公園で父親に手をひかれて歩く女の子に目がとまりました。「これだ!」Aさんは迷わずシャッターを切りました。仲のよい親子の自然な表情が撮れたことにとても満足していました。

写真を送付してから何日か後、テレビでは誘拐殺人のニュースを報道していて、幼女を誘拐した犯人の顔がアップで写 し出されていました。それを見ていてAさんは妙な感覚に襲われました。知らないはずの犯人の顔を知っている…。
どうしてだろう。どこかで見たんだ…。それもそのはずでした。Aさんはつい先日、その男をモデルに写 真を撮っていたのですから。Aさんが父親だと思ったのは誘拐犯、娘だと思ったのは彼に誘拐された少女だったのです。

可哀相なことに女の子はもう生きてはいませんでした。
そして彼女が殺害されたのは、皮肉にもAさんが彼女の写 真を撮った次の日だったということです。

横断歩道の標識、いちどじっくり観察してみてください。
手をひかれている女の子が、いやがっているようには見えませんか?

 

ゴールしたマラソンランナーの霊

 

マラソンランナーの話し。
家と家が連なる住宅街。そこにマラソンランナーの霊が出ると言う。
夜、寝ているといきなりランナーが壁から現れ走り去り反対の壁へとすり抜けて行くらしい。
恐いというかあっけにとらわれるようだ。
そしてランナーはそのまま隣の家へとお邪魔する。この事は近所で有名だった。
マラソンランナーは必死に走り続けた。昔あるマラソン大会で途中心臓に異常を起こしゴール出来ずに亡くなった人がいた。
思い立って壁から壁へと白いガムテープを張った人がいた。そして夜マラソンランナーが現れるのを待った。

マラソンランナーは白いガムテープを通り過ぎた瞬間、『ありがとう。もう悔いはない。』とゴールを成し遂げた。
それ以来マラソンランナーを見た者はいない。

 

耳から白い糸が…

 

女の子が自分でピアスの穴を開けた。すると穴から白い糸が出ている。それを引っぱるとスーッと伸び、そして『プチッ』と切れた。突然、目の前が真っ暗になり彼女は言った。
『誰か電気を消したの!?』
糸は視神経だった。

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