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『お化けや妖怪に出会ってしまった時の対処法』- 不思議な話まとめ

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『お化けや妖怪に出会ってしまった時の対処法』- 不思議な話まとめ 不思議系
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万が一、お化けや妖怪に出会ってしまった時の対処法

3.11に被災地の慰霊祭行ったらバッチリ連れてきてな。二週間ばかりアパートで同棲したんだわ
鏡と言わずスマホと言わず、ふと気が付くとそこに映るんで大分参ったわ。びっくりするほどユートピアはむしろ悪化するからやめろ
少なくとも、確実に連れてきてしまった実感がある場合は事態が悪化するぞ。俺はそれだけはしっかり学んだわ

一番効果あったのはオーソドックスに盛り塩だったけど、盛り塩自体が変質するのは怖い。本当にアレなときは盛り塩が溶けるんだよね

 

 

口裂け女

口元を完全に隠すほどのマスクをした若い女性が、学校帰りの子供に 「私、綺麗?」と訊ねてくる。
「きれい」と答えると、「……これでも……?」と言いながらマスクを外す。するとその口は耳元まで大きく裂けていた、というもの。
「きれいじゃない」と答えると包丁や鋏で斬り殺される。

 

【容姿】
目はキツネ、声はネコに似ているともいう。
身長に関しては諸説あるが、2メートルを超えていたという説も。
血の目立たない真っ赤な服をきている、血の目立つ真っ白い服を着ている、など服装に関する噂も多い。
赤いベレー帽、赤い服を身につけ、赤いハイヒールを履いているともいう。
東京都江戸川区では、赤い傘をさしており、この傘で空を飛ぶという。
東京都王子では、白いコートを着て、白いブーツを履いているという。
東京都多摩川では薄汚い格好という。
東京都八王子市や国分寺市では着物姿で、サングラスをかけているという。
岡山県岡山市では、片手にツゲの櫛を持っているという。
長い鋏や、出刃包丁、鎌、鉈、斧、メスなど複数の刃物を持っているとされ、人目の多い都会では、隠し持つことのできる鋏や鎌、メスなどが多く、田舎では出刃包丁や鉈、斧など殺傷力の高い凶器を好む。
通行人に会った際の行動
耳まで裂けた口で通行人を食べてしまう、人をどこかへ連れ去ってしまう。
「ヨーグルト食べる?」と尋ねる。「食べない」と答えると、自分が口裂け女に食べられる。
肩を叩く。うかつに振り向くと切りつけられる。右肩を叩かれたら左、左肩を叩かれたら右から振り向くと避けられる。

 

【居場所】
三軒茶屋や三宮など、地名に「三」のつく場所に多く現れる。
体育館のステージの地下室に住みついている。
神社に寝泊りしている。
学校の保健室にいる、いつもマスクをしている学校医が、実は口裂け女。
墓石の置き場所に現れる。

 

対処法【1】

「ポマード」と三回唱えると逃げてゆく。口裂け女は整形手術の失敗で気が触れた狂女であるため、
そのときの執刀医が髪につけていたポマードの香りを思い出させることででトラウマをえぐる事ができる

 

対処法【2】

手のひらに「犬」と書いて見せつけると逃げてゆく
口裂け女は犬が大嫌いであるため

 

対処法【3】

「ワタシキレイ?」と聞かれたら「まぁまぁですね」などと、曖昧な答えを返すと命が助かる

 

対処法【4】

口裂け女はべっこう飴が好物であるため、べっこう飴を差し出すと見逃してくれるという

河童

川や沼の中に住む。ただし例外に地行浜(現在、福岡ドームが建っている辺り)の酒飲み河童は、海に住む。泳ぎが得意。

河童にまつわる民話や伝承には、「悪戯好きだがひどい悪さはしない」とか「土木工事を手伝った」とか、「河童を助けた人間に魚を贈った」「薬の製法を教えた」といった友好、義理堅さを伝えるものも多く伝わる。一方で、水辺を通りかかったり泳いだりしている人を水中に引き込み、おぼれさせたり、尻子玉/尻小玉(しりこだま)を抜いて殺したりするといった悪事を働く描写も多い。

尻子玉とは人間の肛門内にあると想像された架空の臓器で。

相撲が大好きで、よく子供を相撲に誘い、相撲に負けた子供の尻子玉を抜くという伝承もある。河童は人間の大人よりも力が強いが、「仏前に供えた飯を食べた後に闘えば子供でも負けない」と言われている。また相撲をとる前にお辞儀をすると河童もお辞儀を返し、それにより頭の皿の水がこぼれてしまうため、力が出せなくなるともいう。河童が相撲を好むのは、相撲が元々、水神に奉げる行事だったためとも言われる。

好物はキュウリ、魚、果物。これにちなみ、キュウリを巻いた寿司のことを「カッパ巻き」と呼ぶ。キュウリを好むのは、河童が水神の零落した姿であり、キュウリは初なりの野菜として水神信仰の供え物に欠かせなかったことに由来するといわれる。

鉄、鹿の角、猿を嫌う。河童は水に12時間潜っていられるが、猿は24時間潜れたので闘うと猿に負けるという民話もある。シダの葉で頭をなでると人間に化けることができるとされる。

河童って東日本に行くほどに凶悪化するよな。西日本でガタロとか呼ばれてるのが嘘くさいぐらい
ある時、兄弟が泳いでて、兄だけが川に引っ張られたんで、素潜りの漁師を使って遺体を引き上げたら、口から尻の穴までぎゅう詰めに土砂が突っ込まれてたとかね

あとは湧水が多い地域の河童は人に幸をもたらし、少ない地域の河童は凶悪だって言ってるひともいる。
あと時代にもよって河童のイメージが大分違うらしい。
神→悪→雑魚→親しみやすい神性
って過程を辿ってる。
東日本の伝承がちょうど悪のイメージが広まってるころに書かれたものが多いって可能性もある。

 

対処法【1】

河童は頭の皿が干上がると力を失うので、とにかくお辞儀させる。

河童にお辞儀をさせる方法
こちらが先にお辞儀をするといい。河童は必ずお辞儀をしかえしてくる。

 

対処法【2】

河童は金気を嫌うので、川に潜る際は鉄鍋などを頭にかぶると良い。

 

対処法【3】

河童は右の腕と左の腕がつながっているので、腕を掴んでおもいっきり引っ張るとスポンと腕が抜けてしまう。
これを返さないで、逆に腕をネタに強請ると河童と不可侵協定が結べる上に、どんな傷病にも立ち所に効く飛躍の作り方を教えてくれたりする。

 

対処法【4】

河童は動物の角を嫌うため、家の入り口に鹿角で作った鈎を吊るしておくといたずらされなくなる。
河童は仏の力にも弱いから仏飯を食ってから対決すると簡単に勝てる。
河童は金属の刃物に対する耐性が0なので刃物で斬りつけるといい。
河童の中にはキュウリや瓜が嫌いなものもいる。
一説には瓜は水に浮くことから水妖である河童とは相性が悪いらしい。

でも大抵大好きだから注意が必要

河童は人を引くのと同じように馬を水中に引く
そこで馬の守護者である猿も河童の苦手とするものである

 

 

一反木綿

約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。

首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい。

ある男が夜に家路を急いでいたところ、白い布が飛んで来て首に巻きつき、脇差しで布を切りつけたところ、布は消え、男の手には血が残っていたという話もある。

出没の伝えられる地方では、子供が遅くなるまで遊んでいると「一反木綿が出るよ」と言って戒める風習もあったそうである。

また、肝付町では一反木綿がよく現れるといわれる神社(四十九所神社など)があり、子供たちがその神社の前を通るときには、上空を舞う一反木綿が最後尾の子供を襲うと信じられていたため、子供たちは誰よりも先に走って通り抜けたという。

 

対処法【1】

一反木綿は顔に巻きついて窒息させてくる妖怪なので、刃物を持ってると顔に巻きついた一反木綿を斬り裂いて助かることができる

 

対処法【2】

一反木綿は刃物でなくても、一度でもお歯黒に染めたことがある女の歯なら容易く噛み切れるという
そのおかげなんだか知らんが、一反木綿頻出地域には未婚女性であってもお歯黒する習慣があったとか

 

サタン

ユダヤ教、キリスト教では神の敵対者、イスラム教では人間の敵対者とされる。

キリスト教神学においては、サタンは、かつては神に仕える御使いであったが堕天使となり、地獄の長となった悪魔の概念である。罪を犯して堕落する前のサタンは御使いであったが、神に反逆して「敵対者」としての悪魔に変化したとみなされている。

 

対処法【1】

サタンは人間界にまぎれて生活しているという。紫を基調とした、実にフォーマルなタキシードを着ていると聞いた
基本的に派手好きらしいので、稀に金のネックレスなんかを身に着けている、とどこかで聞いた

 

対処法【2】

サタンの化身は、近寄ると腐臭、もしくは強い硫黄の匂いがするらしい
腐臭はともかく、硫黄は地獄に噴き出る有毒ガスの臭いであるという

 

 

タヌキ・キツネ

民間伝承では、タヌキの化けるという能力はキツネほどではないとされている。ただ、一説には「狐の七化け狸の八化け」といって化ける能力はキツネよりも一枚上手とされることもある。実際伝承の中でキツネは人間の女性に化けることがほとんどだが、タヌキは人間のほかにも物や建物、妖怪、他の動物等に化けることが多い。また、キツネと勝負して勝ったタヌキの話もあり、佐渡島の団三郎狸などは自身の領地にキツネを寄せ付けなかったともされている。また、犬が天敵であり人は騙せても犬は騙せないという。

 

対処法【1】

「化けたぬき」「化けきつね」にはタバコのけむりが効果的だ。
煙草の煙を非常に嫌うので、稀に同じ場所をぐるぐる回ったりする場合にはおちついて一服するのがいい
また、狸は火を目の前で焚かれるのを嫌うので、「こいつは間違いなく狸だな」という人物に出会ったら目の前で火をつけるとよい

 

 

めかり婆(みかり婆)

一つ目の老婆で、箕や人の目を借りていくとされる。神奈川県、東京都、千葉県などおもに関東地方に伝わる。

 

対処法【1】

撃退するには、家の軒先にかごをさかさまにしてかざっておくとよい。かごの目の数が多いのを見ると、妖怪たちは逃げ帰ってしまう

 

 

一つ目小僧

一つ目小僧は事八日に毎年帳面を持って家々を回り、戸締りが悪い、行儀が悪いなどの家の落ち度を調べ、家族の運勢を決める。

 

対処法【1】

撃退するには、めかり婆と同様で、家の軒先にかごをさかさまにしてかざっておくとよい。かごの目の数が多いのを見ると、妖怪たちは逃げ帰ってしまう。

 

 

船幽霊

ひしゃくで水を汲みいれて船を沈没させる幽霊。水難事故で他界した人の成れの果てといい、人間を自分たちの仲間に引き入れようとしているという。

 

対処法【1】

船に水を入れたがるので底がぬけたひしゃくを渡すとよい。

 

対処法【2】

船幽霊が現れたとき、こちらの船を止めてじっとにらみつけると消えるとされる。

 

貧乏神

取りついた人間やその家族を貧乏にする神。

基本的には薄汚れた老人の姿で、痩せこけた体で顔色は青ざめ、手に渋団扇を持って悲しそうな表情で現れるが、どんな姿でも怠け者が好きなことには変わりないとされる。家に憑く際には、押入れに好んで住み着くという。

 

対処法【1】

仮にも神なので倒すことはできないが、追い払う方法はないわけではない。新潟では、大晦日の夜に囲炉裏で火を焚くと、貧乏神が熱がって逃げていくが、代わりに暖かさを喜んで福の神がやって来るとされる。

家から追い出すには焼き味噌の匂いで外まで誘い出し、道ばたに「貧乏神」ごと捨ててくると貧乏から脱出できる。

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