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芽殖孤虫【蟲】人体を蝕む寄生虫|本当にあった怖い話まとめ

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芽殖孤虫【蟲】人体を蝕む寄生虫|本当にあった怖い話まとめ 動物系の怖い話
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芽殖孤虫

【蟲】芽殖孤虫 – 人体を蝕む寄生虫|本当にあった怖い話まとめ

 

芽殖孤虫(がしょくこちゅう、学名:Sparganum proliferum)は、ヒトに寄生する人体寄生虫の1種。条虫綱擬葉目裂頭条虫科に属する扁形動物。成虫は同定されていないため、孤虫の名が付けられている。

生活史

成虫が発見されていないため、生活史は全く不明である。 ヒトに寄生した場合、体内では成虫にはなれないため、幼虫移行症を起こす。また、この類ではよくある事であるが、幼虫のままで宿種体内で分裂して増殖する。

治療法

治療法は確立していない。幼虫移行症を起こす寄生虫は手術で幼虫を摘出するしかないのだが、芽殖孤虫は幼虫が分裂するためにそれも困難。つまり致死率は100%である。

【3大ヤバい寄生虫】
芽殖孤虫:全身虫だらけになって死ぬ。致死率100%
マイクロネーマ・デレトリックス:脳が虫だらけになって死ぬ。致死率100%
フォーラー・ネグレリア:脳が溶けて死ぬ。致死率95%

全部日本にいる。

 

芽殖孤虫 – 人体を蝕む寄生虫

熊本県天草地方。1915年9月15日の夜、18歳で独身の女性は友人の家から帰宅すると、突然、悪寒戦慄と強い頭痛を感じた。
翌日は食欲も失い、4日後には赤く痛みのある腫れが左大腿部の内側にできる。
痛みは日に日に酷くなり夜も眠れないようになるにいたり、医者に腫れを切開してもらうと膿が出てきた。
切開はその後2回行ったが腫れは引かないまま続く。20歳になると腫れは左下肢・右大腿・下腹部に広がる。
その腫れを引っ掻くと破れて、膿や血に混じって動く白い虫が。虫はある時は5,6匹、時には2,30匹におよんだ。
そうして1921年の4月4日、九州大学の後藤外科に入院することになった。
入院後は肥大した下腹部と両大腿部の成形手術等を数回受けるも好転せず、身体の数箇所に腫れが広がっていく。
やがて肺炎の兆候が現れ、全身状態が悪化して1922年の4月23日に死亡してしまった。
死亡後解剖すると胸・腹・大腿部の皮膚、脳の表面・肺・小腸・腎臓・膀胱などから白い虫体が多数検出された。
まさに全身虫だらけというにふさわしい恐ろしい状態であった。。
…この虫は芽殖孤虫。条虫類寄生虫の幼虫である。芽殖孤虫は成虫が判明せずその生活史が不明で、
感染すると確実に死に至る、恐ろしい寄生虫なのである。

 

芽殖孤虫(Sparganum proliferum)とは人間に芽殖孤虫症を引き起こす裂頭条虫科に属する寄生虫の幼虫。
世界で14症例が報告され、そのうち7例が最初に報告された日本で発生している。
芽殖孤虫は薄い嚢に包まれており、大きさは数ミリから1センチ程度で、皺だらけでワサビやショウガの根のような形をしている。
体内に侵入すると無秩序に芽を出し嚢を破って分裂を繰り返し幼虫のまま増殖(幼虫移行症)。
皮下組織・筋肉や内臓に脳、骨などあらゆる組織器官に虫体が蔓延、全身が虫だらけになる。
それは一箇所に密集しているというより、組織内の広範囲に点在している状態である。
(よって皮膚を切ると虫体の塊がドロっと出てくる、のような表現は適当ではない)
症状はまず、局所皮膚にイボ状の結節あるいは小突起ができ、やがてそれが全身に広がる。
その結節ないし突起は痛みや痒みを伴い、掻き潰すと白い虫体が出てくる。
その後の経過は症例により異なるが、主に下半身の皮下組織が腫れて肥大していき、細菌感染なども生じ、場合により皮膚が象皮病様になることもある。
内臓へ侵入した場合は出血を伴い、肺では喀血を起こす。
脳に侵入した場合では言語障害・運動障害といった脳症状を引き起こしていく。
経過は慢性的で症例によっては25年もの長期にわたり、最終的には死に至る。
有効な駆除薬は無く、治療法は外科手術による全摘出しかないが、事実上不可能で過去の14例いずれも死亡例である。
芽殖孤虫の「孤虫」とは成虫が同定されていないことを表す。
人間への感染経路は不明で、終宿主や中間宿主といった生活史は一切判明していない。
生活史が不明なので予防方法も分からないままである。
人間以外では、牛と犬に芽殖孤虫と思われる寄生虫への感染が報告されている(いずれも日本)。
1982年にベネズエラで発見・摘出された虫体が現在もマウスの体内で継代中で研究に使われている。

宿主を殺しちゃうってことはヒトは中間宿主ってことだよな?
じゃあ他に終宿主がいるんだろうけど、ヒトからどうやって感染するんだ?
症例の少なさから考えて本来別の生物に寄生するものが誤ってヒトに寄生した結果ってことか?

というか人に害を為す寄生虫って基本だよ。
宿主に害を為さずに末永く生存サイクルを築いて、主の存続を図るのが寄生虫の基本戦略。
とは言っても最近の研究だと人間本来の寄生虫も癌リスクが爆発的に高まるとかの弊害があるのが判明したが。

何にせよあからさまな病状が出るのは、
「おいここどこだよ?成長できねえよ!」
って寄生虫がアウェイで困って悪あがきをするからです。

>>6
いや、ギョウチュウとかサナダムシはそんな感じだけど、俺は症状からギニアワームとかヒトヒフバエみたいなのを連想したんだよね。
こいつらはヒトが中間宿主というか人体の外で繁殖するから、中間宿主に選ばれた個体は大抵悲惨な末路を辿る。

初めて知ったよ。こんな恐ろしい寄生虫

俺の見舞いに行った相手の話では、場所は明かせないが、ある県の特定の地域だけ発生する風土病がある。
髄膜炎を発症する。その人も髄膜炎で入院していた。
医師の話では、その場所で農作業など地面と草に接触する作業をした人が同じ症例で入院するとの事。
同じケース、同じ地区の人が発症する為、寄生虫ではないかと調べているが発見されてない。
嘘のような話だが事実だ。

髄膜炎か、カビだな。K県だろ?
芽殖孤虫な、台湾でもあるな、まあ、もともとナメクジだ。
喉の薬として、ナメクジ生きたまま飲み込んでって感じ?
rabiesと同じくらい怖いね。

いや、M県だ。
保健所も調査してるが、いまだ不明。
推測では、ツツガムシの一種ではないかと。

ウイルスや細菌で言ったらエイズやエボラより狂犬病だよね
なんせ発症した時の死亡率が100%
「ほとんど死ぬ」とかじゃない
「絶対死ぬ」
ありえない、治療法もないとか、なんでこんなバイオレンスな病気が未だに世界的には蔓延して。
日本は島国だったからアホみたいに掃討作戦発動ヨーソローして根絶できた。
でも未だにペットには予防注射必須、それだけの脅威が奴にはある。
最近ようやく「数人助かった?」みたいな空気になり始めてるがWIKIを読む限りあんまりアテにならない。
発症前にワクチン打てば直る。

しかも狂犬病、あんまり言及されないけど、しっかり感染した個体を繁殖のために操ってる。
狂犬病に感染した動物の多くは狂騒興奮状態になり他の個体を噛む、そして噛む事によって狂犬病はまんまと他の固体に感染するって寸法。

寄生虫の存在意義が分からない
でも俺よりは存在価値があるんだろうな

仕事探さなきゃ、、、

存在意義?
生物にそんな物はない。
ただ自己の個体を増やし、永続的に種を存続しているだけの存在だ。
結果的に他を押しのけ生物界に居場所を確保している現実が全て。
生物界での立ち位置で言えば、あの気持ち悪い蛆ちゃんね。
あれは分解者として相当生命サイクルに後継してるわけで。
もし蛆ちゃんがいなければ多くの屍骸が完全に分解されるまでどれほどの時間がかかるか。
他の分解者や肉食獣の追随を許さない圧倒的な蛆ちゃんたち。
気持ち悪いけどあいつ等は偉いや。

あ、でも寄生虫ってその手の生物サイクルと無関係に他者の体内で一方的に栄養を搾取して生きてるだけだから、本当に何の役にも立ってないねw
役立たずや邪魔者の代名詞になるだけはあるw
一部無害な寄生虫が花粉抑制の役には立つとかって話も、実はガンやその他病気リスクが跳ね上がりますってw
こいつら本当に役にたたねーなw

いや、寄生虫もしっかり役に立ってるよ。
有名なアニサキスなんかは、中間宿主を弱らせることによって最終宿主の捕食を助けている。
エキノコックスもそうだ。寄生虫のおかげで狩りを助けられる捕食者は多い。

しかし問題は元来住み着くはずの宿主じゃない体に宿った場合。
特定の生き物が本来居るべきじゃない場所に居るとかならず厄介事が起こる。
外来種によるもめ事なんかまさにそれだ。

これ、日本が報告例の半分を占めているけど、当然世界の方は報告が無いだけでもっとたくさんあるんだろうね。
ベネズエラのと日本のは遺伝子が一緒だというし。

どっから来てどうやって感染するんだろうね。
>マンソン裂頭条虫の変異体との説もあるが、遺伝子検査により、マンソン裂頭条虫とは近縁なるも異なることが分かっている。

日本の感染例から見ると、やっぱり海産物から感染したようにも思える。

海産物、それも生でそのままって感じだろうな。
日本が多いって時点で刺身や海草類かもね。
それが弱った体に運良く?入って。
更に他の主だった感染症や寄生虫症などが奇跡的に発症しないとヒャッホー中に入れたところでここはどこ?ってなるのかも。
・・・とここまで推察してもまだ確率的には高いから、他にもっとレアになるランダム要素があるのかもしれん。

本来はマリアナ海溝の底にいる謎生物に寄生して生活圏もそこ、だから卵が近海に行く事すら奇跡的な確率だとかね。
この発症率の少なさから見て本来の寄生先もかなりのレア生物なのかも。

ちなみにここまで全部仮定というか妄想。
でも世界でこれまでたった十数例だから。
奇跡のタイミングを何十回か起こしてやっと発症ってのは間違いないと思う。

それが正解じゃないかな
たとえば、リュウグウノツカイだってめったに浅いところに出てこない。
それと同じパターンで、元々深海に存在している寄生虫が、もしくは中間宿主が、たまたま浅いところに浮上、その辺の魚介類に食われて、さらにそれを運悪く人間が生食い…

とすると、現代の研究でも未だに成虫が見つかっていない、終宿主が不明なのもつじつまが合わないだろうか。
しかし深海生物だと地上との圧力の違いなどの問題があるか?

発見例は100年くらいしか歴史は無いけど、文献などには残っていないのかな。
結節ひっかくと蟲が出てくるくらいだから、解剖学が発達するもっと前から資料文献が残っていても不思議じゃないと思うんだけど。

ここまで書いて
海辺の岩場ですっこけて膝すりむく→手術で膝の皿の裏にフジツボびっしりのオカルト話思い出した。

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