絶望・無力感
努力や希望が意味を持たなく感じられるときに現れる英単語です。行き場のない閉塞感や何も変わらないという諦めの感覚を含み、感情が静かに沈み込む心理状態を表す表現です。
- hopeless — ホープレス
望みがない、どうにもならない。
先が見えないときの暗さを、短い一語で表せる。静かに諦めが広がる場面で力を持ちます。 - helpless — ヘルプレス
無力な、助けを求めるしかない。
自分では動かせない状況に押し込められた感覚を示す語。胸の奥の「手が届かない」を丁寧に伝えられます。 - defeated — ディフィーテッド
打ちのめされた、負けた気持ち。
戦う気力が折れた状態を表し、敗北のあとに残る重さがにじむ。静かな落胆にも合います。 - lost — ロスト
途方に暮れた、道を見失った。
目的や手がかりが消えたときの心細さを含む語。絶望と混乱の境目にいる心情を描きやすい表現です。 - hopelessness — ホープレスネス
希望のなさ。
未来への可能性が見えないと感じる状態を表す。長く続くと意欲まで弱まる印象を持つ。 - helplessness — ヘルプレスネス
無力感。
状況を変えられないと感じるときに生じ、他者や環境に圧倒される感覚を含む。 - desperation — デスペレーション
追い詰められた絶望。
選択肢がなくなったときの切迫した心理状態を示し、衝動的な行動につながることもある。 - defeat — ディフィート
敗北感。
挑戦の結果を受け入れざるを得ないときの重さを含み、静かな落胆を伴う。 - emptiness — エンプティネス
空虚感。
喜びや悲しみさえ薄れる感覚を指し、心の内側が広く空いた印象を与える。 - discouragement — ディスカレッジメント
意欲の低下。
失敗や停滞によって前向きさが失われる状態を表す。再挑戦への力が弱まる感覚。 - powerlessness — パワーレスネス
力の及ばなさ。
状況に影響を与えられない認識から生じる感情で、社会的文脈でも使われる。 - doom — ドゥーム
避けられない破局感。
悪い結末が確定しているように感じる重苦しさを持つ語で、強い終末感を帯びる。 - disillusionment — ディスイルージョンメント
幻想の崩壊による失望。
信じていたものが現実と違うと気づいたときの虚しさを含む。理想の喪失感が強い。 - apathy — アパシー
無感動。
関心や意欲が湧かない状態を指し、感情の平坦化を表す語として使われる。
孤独・疎外感
周囲に人がいてもつながりを感じられない感覚を示す英単語です。物理的な孤立だけでなく、理解されない心細さや距離の広がりも含み、心理的な隔たりを丁寧に表せる表現です。
- loneliness — ロンリネス
ひとりでいる寂しさ。
誰かを求める気持ちが満たされない状態を表す基本語。人の気配があっても満たされない感覚を含み、静かな夜の場面によくなじむ響き。 - isolation — アイソレーション
隔絶された状態。
周囲から切り離された状況を示し、物理的距離と心理的距離の両方に使われる。閉じた空間に置かれたような印象を伴う。 - alienation — エイリアネーション
疎外感。
集団の中で自分だけが外れているように感じる感覚を表す語。社会的・精神的な距離を強く意識させる。 - abandonment — アバンダンメント
見捨てられた感覚。
支えを失ったときの不安と孤独が混ざる語で、関係の断絶を強く感じさせる。 - estrangement — エストレインジメント
心の隔たり。
親しい関係が遠ざかるときに生じる距離感を表し、静かな関係の断絶を伝える。 - disconnection — ディスコネクション
つながりの欠如。
周囲との共感が生まれない状態を指し、現代的な孤立のニュアンスを含む。 - otherness — アザーネス
異質さによる孤立。
周囲と違う存在であるという意識から生じる距離を表す語。自己認識と孤独が結びつく。 - withdrawal — ウィズドローアル
引きこもる状態。
関係を避けることで生まれる孤独を指し、防衛的な心理を含む場面で使われる。 - lonely — ローンリー
寂しい、孤独な。
もっとも基本の形容詞で、心の空白をそのまま言える。人恋しさの温度があり、短い文章でも切なさが残ります。 - alone — アローン
ひとりで、独りきりで。
状態を表す語だが、文脈次第で孤独が立ち上がる。誰かがいない空間の静けさを描くときにも使いやすい。 - left out — レフト・アウト
仲間外れにされた、置いていかれた。
集団の中で自分だけが外側にいる感覚を、会話でも文章でも自然に伝えられる。小さな疎外の痛みに合います。 - unwanted — アンウォンテッド
望まれていない、歓迎されない。
「いてもいい」と感じられないつらさを含む語。居場所のなさを、直接的すぎずに表現できます。
恥・自己嫌悪
自分の行動や存在を否定的に捉えたときに生じる感情を表す英単語です。失敗の後悔から深い劣等感まで幅広く、他者の視線を意識した縮こまりや自分への厳しい評価がにじむ表現です。
- shame — シェイム
恥の感情。
他者の視線を意識した自己否定を含み、存在そのものを否定されたように感じる重さがある。 - embarrassment — エンバラスメント
気まずさ。
軽度の恥ずかしさを示し、一時的な失敗や失態に伴う赤面の感覚を表す。 - guilt — ギルト
罪悪感。
行為への責任を自覚したときに生じる感情で、内面的な反省を含む。 - self-loathing — セルフロージング
自己嫌悪。
自分自身を受け入れられない状態を表し、否定的な自己評価が続く心理を示す。 - inferiority — インフィリアリティ
劣等感。
他者との比較から自分を低く感じる意識を表し、長期的な自信の揺らぎを含む。 - humiliation — ヒューミリエーション
屈辱。
他者によって尊厳を傷つけられたと感じる瞬間の感情で、強い恥を伴う。 - mortification — モーティフィケーション
強い恥辱。
逃げ出したくなるほどの恥ずかしさを示し、失敗の衝撃が大きい場面に使われる。 - self-doubt — セルフダウト
自己不信。
自分の判断や能力を信じられない状態を表し、行動をためらわせる心理を含む。 - inadequacy — イナデクアシー
不十分さの感覚。
期待に応えられないと感じる内面的な不足感を示す語。 - self-contempt — セルフコンテンプト
自己軽蔑。
自分を価値のない存在と感じる否定的な認識を表す語。 - bashfulness — バッシュフルネス
恥じらい。
穏やかな意味も持つが、場面によっては萎縮した心理を示す。 - ashamed — アシェイムド
恥じている。
自分を隠したくなるような恥を表す基本形容詞。行為だけでなく「自分そのもの」に向く重さも含みます。 - embarrassed — エンバラスト
恥ずかしい、気まずい。
一時的な失敗や場の気まずさを自然に言える語。強すぎないため、日常の小さな恥を描写しやすい。 - guilty — ギルティ
罪悪感がある。
「悪いことをした」という意識に寄り添う基本語。後悔よりも道徳的な重さが出やすく、心の内の揺れが伝わります。 - insecure — インセキュア
不安定で自信がない。
恥や自己嫌悪の土台になる「自信の揺らぎ」を表しやすい。人間関係の敏感さにもつながる語感があります。

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