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【時空のおっさんシリーズ – 5】全12回|異世界に行った体験談

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【時空のおっさんシリーズ - 5】全12回|異世界に行った体験談 不思議な話
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時空のおっさんシリーズ – 5

 

 

今からちょうど3年ぐらい前かな。

俺は車に乗ってて、とあるトンネルを抜けたら前を走ってた車が居なかった。
その時は気にも留めてなかったが、その先をずっと行った交差点で後続車も対向車もまったく居ないことに気づいて
そこらへんの駐車スペースに車を止めた。
普段は帰宅ラッシュの時間もあって交通量も多いんだが、この日に限っては車一台どころか人が一人もいなかったんだ。
数分間だけそこで様子見てたが車が来る気配が一向にない。よく見たら本来駐車場や小学校があった所に田んぼがあった。
とりあえずワケがわからんので気分を落ち着かせるためにタバコを吸ってたら、時代錯誤な衣装(江戸時代の武士みたいな)着たやつに
「ここはお前のようなやつが来るところではない」
とか言われて、そいつが刀抜いたもんだから思わずタバコ道路に落としちまった。
拾おうとかがんですぐに起き上がったらいつの間にかそいつが居なくて、頭ん中が「??」になってた。
それからちょっとしてから後続車と対向車が次々と来たよ。周りも暗くなってきたし。

そういえば普段は夕暮れ時で太陽の光が眩しいんだがその日はそんなことはなかったな。
雲ひとつ無い空で太陽は無かったよ。光源が無いのに明るくて、全体的に空が赤かった。
夕焼けだろうなと思ってその時は気にしてなかったが、夕焼けで空があんなに赤くなるわけないだろ…と後になって自分に突っ込んだ。
ちなみに今はそれがキッカケかどうかは知らんが禁煙中です。

という体験談なんだが、携帯らしきものは特に持ってなかったな。
時空のおっさんかどうかもわからんが、見る人によって姿形が変わるもんなんだろうか。
顔つきとか今にしてみれば思い出せないんだが…服装もちょっと曖昧だ。
ただ、今の時代にはあり得ないような服装だったのは確かだよ。
顔はどうだったかな…睨まれてたような気もするが思い出せん…

なんだろうなこれ、記憶力はいい方だと自負してるんだが、思い出そうとすればする程曖昧になってくる。

何かところどころ抜けがあってすまん。

空が赤いって言うけどさ、光線の色は赤?
そのへんの風景も光を受けてほんのり赤みを帯びてたりするの?
それとも空だけが塗り分けたみたいに赤いのかな

全体的に赤かったような?
最初はそんなに気にならんくて、だんだん赤みが深まってきておかしいと思って止めたと思う。

交差点の信号なんかは普段どおり作動してたのかな?

信号もその交差点は赤だったかな。
トンネル抜けてからそこに行くまで信号は無かった。

帰宅ラッシュのはずなのに車いなくなったらラッキーと感じて自宅まで突っ走るぞ普通。

普通はそうだよな。
周辺が赤くなってきたのが何か異常だな?と思って止まったような気はしてる。

ただ、今思い出そうとしてもハッキリそうだったとは言い切れない。ハッキリと思い出せないんだよな。

 

□ □ □

 

これ夢だったのかおっさん関係だったのか迷ったけど一応言わせてもらうぜ。

ちょっと前の木曜日に早起きしてゴミ捨てがてらチャンピオン買いに行ったんだ。
ゴミ捨て場に業務用ゴミ袋捨ててのんびりコンビニまでバキの展開予想しながら歩いてったんだけど
その途中でプラチナブロンドっていうか薄い金髪の10歳ぐらいの女の子が道路の脇のブロックに座ってた。

で、フリルのいっぱいついた服着てたし、親はオタクかと思いながら前通り過ぎるときにチラッと横目で顔を見たんだ。
15歳ぐらいですごい美人になりそうな外人の子供だった。しかも目があった。
気分悪くしたかなとか思って「おはよう」とだけ挨拶してそそくさと立ち去ろうとしたんだけど「待って」って呼び止められた。
すすーっと近づいてきてなんかココア色したウサギっぽいぬいぐるみ手渡されて「持ってて」って言われた。
で、持っててやったらピンク色の携帯(ストラップもココア色のウサギモドキ)取り出してどっかに電話しはじめた。
女の子は「迷子なの。すぐに来て、場所は××(大体歩いてたあたりだと思う)。」って電話の相手に言ってすぐ携帯をしまった。

俺は自分が迷子になったのに泣かないで冷静だなーとか関心しつつ、
ここでこの子と一緒に居たら通報されるかもしれないとかでも放置してったら後味悪いしなーとか思ってた。
で、会話はできなくても御伽噺で暇つぶしぐらいの役にたってやろうと思って、
「なんかお話でも聞かせてあげようか?」って言ったら「もうすぐ来るから大丈夫。」とか断られて結局黙ってた。
しばらくしたらなんか文明開化の音とかラヂオって言葉が似合いそうなシワシワの爺さんが現れて、
「おはようございます。あなたはどのようにしてお越しになったのですか?」って聞いてきたから
「普通に徒歩ッスけど。お爺さんがこの子の保護者さんスか?」って答えた。
そしたらなんか困ったような顔して女の子に目配せしたから、なんか地雷踏んだかなとか思って少し気まずくなった。
で、女の子が「これ握ってて。」ってラムネに入ってるようなクリアのビー玉手渡してきたから言われたとおりに握ってたら、
女の子にちっちゃい手で後ろから目隠しされて、爺さんに「そろそろ目覚ましが鳴る時間ですよ。」って言われた。
で、女の子の手を払ったらベッドで寝てた。

創作くせーけどなw 時空の少女w

監視してるにしてもベンチも無いところで座ってるのはおかしいし
爺さん呼んだ理由もよくわからんし、やっぱ夢だったのかな。

いや、でも、おもしろい。
なんでそこでタイミングよく電話するのか、つじつまがあわないけど。
ところで、音は聞こえたのか? ほかに人はいたのか?
このあたりがO時空のポイントだよwww

静かだなーとか思ってたし他の音は聞こえなかったと思う。
人も多分他には見てない。早朝だから気にしなかったけど。

捨てたはずのゴミ袋はどした?

ゴミ捨て場にも部屋にも無かった。
前日に捨ててゴミ収集車がもってった後だったのかもしれないけど。

 

□ □ □

 

ついこの前、友人Y(非ねらー)と「過去に起こった不思議体験」について話してた。
んで、お互いの体験談も尽きてきたので、
ふと「時空のおっさんって知ってる?」って聞いてみた。
当然、2ちゃんを全く見ないYが知るわけがない。
「突然誰もいなくなっちゃってー、そしたらおじさんが現れてー」と説明してたら、
急にYが、「あ、それ聞いて今思い出したことがある!」と。
以下Yの体験談。

Yがまだ小学生になったばっかりの頃、彼は公営の団地に住んでいた。
その団地は、敷地を囲うように高いフェンスが張られていたのだが、
そのフェンスに一箇所だけ、ギリギリ子供が通れるほどの穴が開いていたらしい。

その日も、Yは団地の子供たちと敷地内で遊んでいた。
すると、Yが何かに気を取られていた間に、一緒に遊んでいたヤツらが突然いなくなった。
「あれ?」と思って周りを見渡すと、
みんながフェンスに開いた穴から外へ出て行こうとしているのが見えた。
Y曰く、「穴まで100mくらいだったと思う。」

「やべっ、置いてかれる!」と思ったYは、穴に向かって全力疾走。
その間にも、一人、また一人と、穴を通ってどっかへ行ってしまう。
最後の一人が穴をくぐった頃、Yは異変に気づいた。

全力で走っているのに、みんなが出て行った穴に少しも近づいていない!
地を蹴っている感覚は確かにある。
しかし、半径5mくらいの景色は流れているものの、
その他の景色は全く動いていなかったらしい。

「何だこれ?どうなってんだ?」という思いは残るが
走ってるうちに疲れてしまったので、Yはもう帰宅することにした。
そして、自宅がある棟の入口まで歩き始めた。

さきほど地点から50mほど歩き、
入口がすぐそこっていうところまで来たときに、再び異変。
今度は、どれだけ歩いても棟の入口に近づかない。
どれだけ歩いても20mほど先に見える入口が、近づいてこない。

Yが置いてきぼりを食らった&帰ろうと思った地点をA、
棟の入口が近づかないことを気づいた地点をBとすると、
AからBまでの50mは確かに移動してるんだけど、その先は移動できない。
つまり、YはAからBの50mの世界に閉じ込められてしまった感じ。
もちろん、周囲には誰の姿も見えない。

怖くなったYは、AとBを往復してみた。
しかし、どれだけ走っても、そしてゆっくり歩いてみても、
フェンスの穴は近づかないし、棟の入口も近づかない。
24歳になった今でこそ「我が道を行く」なYだが、
そのときは怖くて怖くて、「永遠に出られないんじゃないか」と思ったそうだ。
まぁ、大人になった今体験しても、十分怖いと思うけどねw

何回か往復して、もうお手上げ状態になったとき、A地点に人影が見えた。
「自分以外の人がいる!」と思って近づいて行くと、
それは40~50代くらいの中年夫婦だった。
泣きそうになりながら今自分の身に起きたことを説明すると、
奥さんらしき女性が、「怖かったね。ほら、早く帰りなさいね。」みたいなことを言ったらしい。

その言葉を聞いて安心したYは、再び自分の棟の入口へと歩いた。
そしたら、さっきまでとは違い、無事に入口に辿り着くことが出来た。
振り返ると、ほんの30秒くらい前までいた夫婦はいなくなっていた。

無事に帰宅できたYは、後日、自分を置いていった友人たちに、
「なんで置いてきぼりにしたんだよ!?」と。
そしたら、「だって、お前いつの間にかいなくなっちゃってたじゃん」って言われたらしい。

・・・その話を聞いたあと、俺は「そんときのご夫婦の顔って覚えてる?」と聞いてみた。
すると、やはり「20年くらい前の話だし、さすがに覚えてねーよww」と。
「だよなー」と返すと、Yが呟くように言った。
「ただ、記憶の風化で忘れたというよりも、会った直後にはおぼろげになっちゃってた感じなんだよなー・・・」

長くなりましたが、以上です。
やっぱり「時空のおっさん」はネタではなかったんですね。

 

□ □ □

 

20年ほど前、小学校2年の夏でした。
ジリジリと焼かれるように暑い日で、校内のあちこちから蝉の大合唱が響いていました。
私は同級生とお喋りしながら、体育の授業のため校庭に向かって移動していました。
プールを割り当てられた上級生達が、始業のチャイムを待たずに水音を立てているのが聞こえる、
プール横の通路に差し掛かった時でした。
突然、目の前の全ての物がオレンジに染まりました。
砂漠の砂のようなオレンジで、埃っぽいような感じ。
狭い通路をゾロゾロ歩いていた同級生達は、一人残らず消えていました。
プールで騒ぐ上級生も、水音や蝉の鳴き声もない、異様な静けさ。
しかし…恥ずかしながら、普段から忘れ物や聞き間違いが多かった私は、自分がボンヤリして授業に遅れたと思い込みました。
先生に怒られる…その恐怖が先に立ったようです。
急いで校庭に出ましたが人影はなく、体育館だったかなと思い直して覗いてみてもやっぱり無人。
授業そのものを間違えたかな、教室へ戻ろうと考えて、昇降口への最短距離である中庭に踏み込むと、
池の近くに用務員のおじさんがしゃがんでいるのが見えました。

私の気配でおじさんは振り向き、立ち上がって近付いてきました。
真夏だというのにおじさんは紺色の長袖ジャージを着ていて、暑くないのかなと思ってから、今は暑くも寒くもないと気付きました。
「どうしてここにいるの?」
「授業を間違えたみたいで、誰もいなくて…」
「何年生?」
「2年です」
「そうか、じゃあ戻らないとね」
こんな会話の後、おじさんは私に後ろを向かせ、促すように肩を軽く押しました。
途端に、大音響の蝉の声と水音、はしゃいだ声などが耳に飛び込んできました。
熱気で我に返って辺りを見回すと、景色は普通の色に戻っていて、私は同級生に囲まれて歩いていました。
プール横の通路は通り過ぎつつあり、校庭へと抜ける途中でした。
何が起きたか分からず、気味が悪くて両腕をさすると、腕は炎天下を歩いていたとは思えないほど冷たく乾いていました。
恐る恐る、友達の一人に自分が何をしていたか尋ねると、黙って歩いていたと言われました…。
その後は何の違和感もなく、いつもの生活でした。
ただ、翌週用事があって用務員室に行くと、そこには白髪のお爺さんがいただけで、あのおじさんについて聞いても、
用務員はずっと自分一人だよと笑われて、釈然としなかった記憶があります。

以上が私の体験です。
校内にいるおじさんは先生か用務員、という先入観がありました。
よく見れば全く知らない人なのに、授業中に庭で何かしているのは用務員=怖くない、と。
今にして思えば、重ね重ねバカな子供でした…。

景色が妙な色になる、無音と無人、おっさんと会うなど、皆さんの体験談との共通点はありますが、

  • オレンジになっただけで、自分がいた場所は同じ(学校)
  • おっさんがキレていない(優しそうな人でした)
  • 作業着ではない(紺色のジャージ上下)
  • 黄色い腕章をしていない(黒っぽい野球帽のような帽子は被っていました)
  • 携帯で連絡を取っていない
  • 戻った時に時間が進んでいた(子供がゆっくり30メートル歩くくらいの時間)
  • その間、クラスメイトが無言で歩く私と一緒にいた

などの違いもあるので、時空のおっさん体験からは外れるかもしれませんが…。
ずっと「暑さのせいで一瞬狂った」と思っていたので、少しでも似たような体験をされた方々に出会えて、何となくホッとしました。

同級生は無言で歩く私を見ていましたが、私は実際に異空間に行ったような気がします。
猛暑だったのに、戻った時にはすっかり汗が引いていたし、あちらでも走ったり話したりの実感があったので…。
でもそれだと、無言で歩いていた子は誰で、どうやって私と入れ替わったのか、説明できないのですが…。
皆さんの仰るように、精神が移動したのでしょうか…リアルっぽかったんだけどなぁ。

次に、おっさんが何をしていたかですが…。
学校の池は噴水みたいな作りで、彼はその池に向かってしゃがんでいました。
以前から縁が所々欠けているのを知っていたので、おっさんの後ろ姿を見て「用務員さんが直している」と思いました。
でも手元や道具は見ていないから、ただの思い込みですね…。

 

□ □ □

 

時空のおっさんかどうかわかりませんがおっさんが出てくる不思議な体験をしました。
おれの場合、舞台は神社でおっさんの見た目は思いっきりヤクザでした。

時空のおっさんらしき人物に会った人には、

  • おっさんの顔や服装は覚えていない
  • 「なんでここにいるんだ?」というようなことを言われる
  • 携帯に「NO BADY」と表示される
  • あとで考えると夢かも知れないと思う

という共通点があるようですね。

ちなみに俺は携帯で電話していたおっさんは顔から服装まで詳しく覚えています。
顔は目が細くてちょっと唇が厚く、服装は黒いスーツにYシャツ、
黒に白いストライプが斜めに入ったネクタイで、ダイヤらしき指輪をしていました。
他のおっさんもスーツ姿の人がほとんどで、一人だけ着流しのような和服を着ていました。

あと、おれの場合は夢かもしれないとは思っていません。これは確信があります。

人生でたった一度だけ体験した不思議な出来事です。
適当に書くんでだるい人は読まなくていいです。

仕事の昼休み、飯を食い終わっていつものように車に乗り寝ようと思い目をつぶったその瞬間、
パッと見たこともない景色が現れた。

一瞬何が起きたがわからなかったが、とにかく状況を把握しようと周りを見まわした。
そこは神社らしく、鳥居と前に賽銭箱がある祠があり、そばにヤクザ風のおっさんが15人位立っていた。

「やばい、ヤクザだ!」と思い、気づかれないように立ち去ろうとすると、
「おいコラァ!!そこで何してるだわりゃあ!!」というドスの利いた声が聞こえてきた。
「うわぁ~、気づかれちゃったよ」と思い恐る恐る振り返ると、その中のおっさん2~3人が罵声を発しながら近づいてきた。

「何だわりゃあ、どこのもんだ!?」と聞いてくるヤクザ。
「○○市の××です。」と本名を答える俺。
「カタギかぁ?カタギのもんがこんならとこにいるじゃねぇ!!」と怒鳴りながら
何故か携帯を取り出し、どこかに電話をしだすヤクザ。
「自分す。××××入りました。○○お願いします。」
聞いたこともないような言葉で誰かに何かを伝えたその瞬間、
景色が元に戻り、自分の車の中だった。

時計を見ると一分も経っていない。

異世界か霊界のようなところに入り込んでしまったのか、未だに謎な話。

あれ以来ヤーさん見るたびに違う意味で怖くて仕方ないです。
あの人達は実はあっちの世界の住人だったりして…

 

□ □ □

 

周りのやつに話してもそういうことに詳しい、興味あるやつがいなくて
時の流れとともに薄らいでいったけどこのスレ発見して
あれはやっぱ現実だった…と確信がもてた。
俺が建設業の見習いやってた2~3年前の体験です。

夏、めちゃめちゃ暑くてその日は忙しかった。現場は既設ビル内。
なんとか定時までに終わらさないといけなくて
上の人に次々作業を指示されたり
道具運ばされたりしてテンパりまくってた。
俺もちょっとでも早く終わらせることに集中して、その辺に身体ぶつけて
血が出てても気にしなかったくらい。休憩もなし。
一つ一つ作業熟していくことにテンパりつつも高揚感を覚えていた。
上の人もさすがプロの早さで、勉強しながらしていた。

昼過ぎ。ふと、材料が足りなくて作業が中断した。
「ちょっと車に探しに行ってくるわ。待ってて」「はい」
膝ついた状態で廊下でフゥッと一息ついた。
「…あれ!?」気がつくとやけにビル内が静かだ。
さっきまでサラリーマンやOLさんたちが事あるごとに
廊下を行き来していたのに、その気配がなくなっている。

建物が機能してるという証拠の色々な機能音もなくなっていた。
自分の耳鳴りと速い鼓動すら聞こえる。
これを読んでる人も、夜中に外歩いていたらたまに遭遇する、
全くの無音になる時間を経験したことはないだろうか?あれだ。

「???」唐突なそれに気味が悪くなって大きめの声で上司を呼んだが
もちろん返事はなし。道路を車が走る音もしない。街はどうなってる?
走りだし、廊下突き当たりの狭い窓から街を見下ろした(自分は3階にいた)。
街は俺がいるビルを残し何もない空間になっていた。
(このスレ読んだ今思えば、あの空間は校庭だったのかもしれない!
窓からは視界は狭かったからそれほど見渡せなかった)
遠目に背格好がやっとわかるくらいの距離に誰かがぽつんと立っていた。
おっさんだった。
こっちを見ていた。俺をジッ…と睨みつけている気がした。

俺は驚いて窓を開け、何か言おうとしたらその人はとてつもない大きな声で
「どこから来た!」と言った。
疑問文だがその声は始めから答など求めていない風だった。
呆気にとられていると続いて「戻りたいならじぶ」「ドサッ!!!」
ハッとしたら、膝をついてる俺の目の前に書類やFILEの山。と脚。

世界は元に戻っていた。様々な音とざわめき。
「すみません!」
OLさんが落としたようだ。どうやらドアを開けたら傍らに道具が散らかってたり
俺が座っていて驚いたみたいだ。こっちも謝りつつ拾うのを手伝いながら、
その沈黙の世界の現実感に「今のは…夢じゃない?」などと思ってたけど、
そのOLさんがやけに可愛く、作業員の俺にも丁寧な言葉遣いで
「すごい重装備ですね」などと笑顔で労ってくれたりしたから
すっかり見とれているうちに上司も戻ってきて仕事再開。
ゆっくり考えるのは帰路についてからだった。

「戻りたいならじぶ」
までしか聞きとれなかったおっさんの言葉。
じぶ…自分?自分で何かしろと?
ちなみに俺は携帯持ってました。このスレにあるような
おっさんが携帯(?)を手にする仕草をしてたかわかりません。
顔も覚えてない。
というか遠くて見えなかった。ただ中年の男性ということだけ確信がある。
今思えばあのOLさんに救われたのかな。
彼女の持つエネルギーが引き戻してくれた?と俺は思ってます。
そのビルにはその後も二度ほど行ったけど、そのコが勤める三階に用事はなく、
同じような体験もありませんでした。

そのビルには今も行けるし、そのコの苗字も実は知ってます。名札してたので。
ただ、時空のお姉さんとか妹とかいうのはないかなと思いますw
すごい地に足着いてる感じがしたし、えてしてそういう人は現実感がすごくある。
周りの人間までパワーが湧いてくるくらい。
短い会話に生きることにためらいが全くないエネルギーを感じました。
老若男女関係なくそういうタイプの人いますよね。
仕事してる人は(特にガテン系?)経験あると思うけど
あの時の俺はめちゃめちゃ高揚して集中力がすごく高ぶってた。
作業もキツいけど楽しんでた。
トランス状態というと言い過ぎだけど似た状態だった。

あの頃は親といつも言い争いが絶えなかったり(別に反抗期じゃないがw)、
飼ってた猫が事故で死んだりして、精神的にナーバスになっていたかもしれない。
せめて仕事中は忘れようとして余計必死になってたところがあった。
そういう意識が、時空に飛ばされた原因としてあるかもしれない?
ありがちなドラマかなんかみたいだけど…w
とにかくおっさんはちょっと怒ってたように思いますw

 

□ □ □

 

昔見た恐い夢。
寝れないなーと思って布団でぼんやりしてると、すんごい勢いで投げ飛ばされた。
なんか逆バンジーみたいな感じで。
山の中に吹き飛ばされてて、寝間着(つーかジーパン(チャック全開でベルト無し)とユニクロTシャツ)のまま。
いってぇなちくしょーとか思いながら、回り見ると真昼ながらうっそうとした森。しかも遠くから花火っぽい音が聞こえてくる。
夢の中ながら「何よここ?」と思いつつ、花火やってる方にいきゃー人が居るだろと思いながらしばらく歩く。
なんか夢の中にしては疲れるなぁオイ。と思いながらだんだんでかくなって行く花火の音。同時におかしい事に気づいた。
連発し過ぎ?熊野大花火でもここまで連発してない。長時間。なんなんだろコレと思いながら、轟音がすぐ近くから聞こえて来てた。
んで丘超えようと上がりきったその時に理由が分かった。

向こうの山で戦争やっとる。

しかも片方日本人くさい集団が。「いくぞー!」とか「死ねやぁーーー!」とか「おんどらーーー!」とかそんな感じの声が
爆音とワァーーーーー!!!って歓声と一緒にかすかに聞こえる。しかも日本人やられまくっとる。
山の頂上になんかこんもり居るのと、下にこんもり居るのこっち日本。
ちなみに俺視力2超えてるから間違いない。変な日の丸もあった。
たまに右翼とかがやってる後光さしてる日の丸みたいなの。もうかたっぽはなんかイタリアみたいな3色の国旗だった。
もうグロイグロイ。隠れながら見てたけど、豆粒みたいな人間が団子になってガァーっと行って砂煙が立って、誰もいなくて。
やな夢だなーと思いながら見てると「敵じゃーーーーー!!!いけーーーーー!」ってでかい声がして
鉄砲もった日本人がいつのまにか近くに来てた。
うっへぁこりゃマズいわと思いながら逆方向に逃げると向こうには外人が。英語じゃなかった希ガス。
ほんとに肝が冷えた。マシンガンみたいなのとか大砲とか、とにかく鉄砲系が一杯こっち向いてた。

で、パパパっ、と光ったらすごい轟音。
ぎゃーとか、わーとか、助けてくれーとにかくなんかよくわからん悲鳴とか、なんかつぶれた音とか、
もう悲惨な光景だった。人間が死ぬ時の声は聞いた事無いが、すっごいリアルな声だった。
煙が晴れたら周りに誰もいなかった。地面は黒か血の赤で。あんまし思い出したくないものが沢山落ちてた。人の部品とか。
でも、何故か俺は無傷で、煙が晴れたとき妙な事に気づいた。弾が止まってる。人も。ごっつい弾も止まってた。
空中に手の破片っぽいものとかも、血もそのままの飛沫の形で止まってた。なにこれ?って思った
そんとき足つかまれて、「後生や助けてくれぇー、死にたくないー」って声かけられた。
見るとハゲたおっさんだったけど、右手が千切れてた。
なんかやたらぶっとい血管?からかしらんけど、血がぴゅーぴゅーでてた。
あかん、このおっさん死にそう、と思ってあわてて助け起こそうと手を伸ばした瞬間、
別のおっさんの声で

「あかんなぁ、手ぇだしたら。矛盾するで」

と言われた。なに言ってんだこのボケ、こいつ死にかけてるだろ!と思って振り向いた瞬間、
すんごい勢いでまた逆バンジー。

布団の中に居た。涙がしばらく止まらなかった。
すっげぇやな夢見たと思った。あまりにもリアルすぎてあまりにも悲惨すぎた。
それまでも戦争映画って見なかったけどそれからは戦争映画自体を避ける様になってしまった。
友達が見てたプライベートライアンを見るハメになってしまったが、アレの最初のシーンが近い。
爆弾が爆発すると、ほんとに人が消えるし、宙を回転しながら飛ぶんだよ。マジで。
あんとき足つかんだおっさんも普通のリーマンみたいなおっさんだったし、親近感あったのもあり戦争自体の恐怖がかなり色濃い。
正直プライベートライアンの最初のシーン、恐すぎてガタガタ震えながら見てた。友達は笑ってたけど、あれが現実なら
カメラの外でもっとぐちゃぐちゃなんだよ、と思った。

夢だと思ってたんだが、このスレ見てると昔のどっかの戦争にいったんじゃないかなと思った。
最後のムカツクオッサンの声も時空のおっさんの声なのかもしれない。
実際に戦争をみたんだとするのなら、戦争がどんなもんなのかわかった気がする。無理だわ、あれは。

 

□ □ □

 

小学生のころ近所の空き地の隅にあった長屋のような作りの倉庫での出来事。
友達が倉庫内の壁(パーティションのような簡易な壁)の向こう側を覗くと、まだ行った事の無い建物や道路が見えると言う。

試しに覗いてみたら、確かに、見た事の無い建物や道路などの町並みが見えた。
ある時、遊んでいたボールが倉庫の向こう側に行ってしまったので取りに行こうと倉庫に入ったら、突然、見ず知らずのおじさんが出てきた。

おじさんは、向こう側には町並みなんてないと言う。しかも、向こう側には行ってはいけないと激しく止められた。おじさんに何とかお願いし、抱かかえてもらい壁の向こう側を覗いたら、ただの倉庫の小部屋でガラクタが置かれていた。

大人になってから考えてみても向こう側に町並みなんて無いような場所だった。
ボールは、そのまま何処かに行ってしまった。

 

□ □ □

 

あれは先週、泥酔で帰宅途中の金曜日の夜でした。
いつもの道を曲がると蓮の池があるんです。
あれ?これはなんだ?夢を見てるのか?いや違う。

道に迷ったのか?私は水面に浮かぶ花を見て眩暈がしました。
そのまましゃがんでいたら上から光が差して来て汚いおっさんが
「なぜここにいる!?」と話しかけてきました。
私は早く家に帰りたかったので「道に迷いました」とだけ答えました。

そしたらおっさんが「今月は多い・・・」とかぶつぶつ言いながら私に向かって
「泡なビャラバ!」みたいな叫び声を上げておっさんの右手でこめかみを掴まれました。
次の瞬間私は自宅のドアの目の前に立っていました。

いったいあれは何だったのでしょうか?

 

□ □ □

 

私は半年前ぐらいに病気になり手術を受けました。
特殊な処置をしたそうで、以来2週間に一度のペースで経過をみる為に通院しています。

つい先日の事です。
私は父の運転する車に乗せてもらい、病院へ行きました。
私が通う病院は大きな大学病院で、患者や見舞いの人用の5階だての立体駐車場があります。
その駐車場に車を止め、エレベーターへ向かおうとすると父の携帯が鳴りだしました。
どうやら仕事の電話のようです。
仕事を休んで連れて来てくれた父に申し訳なく思い、
「一人で大丈夫だから、一階の案内所の前あたりにいて。終わったらそこへ行きます」
と告げて、スマンと手を上げ携帯で会話する父を残し、一人で駐車場のエレベーターに向かいました。

エレベーターホールには私の他に誰もおらず、↓のボタンを押しエレベーターを待ちました。
ところがいくら待ってもやってきません。
私は短気なので、今いるのは4階でしたが階段で下まで降りる事にしました。

階段はエレベーターホールのすぐ横にあり、外側についていて吹きさらしでした。

階段を降り一階に着くと病院の入口へ向かいました。
駐車場からは屋根の付いた歩道が入口まで続いています。
私は通い慣れたその道を何の気なしに歩いていたのですが、急に違和感を感じました。
歩道の横にはバス停やタクシー乗り場があります。
いつもなら患者や見舞いの人達が乗り降りして賑わっているのですが、今日は誰もいません。
それどころか、いつもいるはずの警備員や荷物を運んだりしている職員もいません。
少し不安になり、早足で病院の外来入口まで行き、ガラスの自動ドアの前に来ました。
自動ドアは開きましたが、いつもなら人でごったがえしているエントランスにも誰もいません。
私は、予約の日時を間違えたんだ、今日は外来は休みなんだろう、と思い
父にその事を伝える為に携帯へ電話しましたが話中でした。
仕方がないので再び駐車場に向かいました。

駐車場に着くとすぐにエレベーターホールへ向かいました。
↑ボタンを押してしばらく待ちましたが、先ほどと同じでエレベーターは来ません。
というかエレベーターの現在位置のランプは一階をしめしていたので、扉が開かないわけです。
私は故障だと思い、しかたなくまた階段を使う事にしました。

階段を上がりはじめましたが、下りと違って登りはキツいです。
私は2階と3階の中間ぐらいで息が切れ、足を止めました。
そこで私はまた違和感を感じました。
周りに全く音がしないのです。
普段であれば、近くの道路を走る車の音や、鳥の鳴き声が聞こえるはずなのに、またく無音です。
私はパーカーを着ていたのですが、そのジッパーの金具が風で揺れる音がやけに高く聞こえました。

私はなんとなく怖くなってきて、急いで父の車の止めてある4階まで駆け上がりました。

4階まで上がると、すぐに父の車を探しました。
ところが、父の車どころか車が一台も見当たりません。
私は3階だったかもしれないと思い、また階段を降りましたが、3階にも車はまったく止まっていませんでした。

私はそこでまた父の携帯に電話しましたが、話中でした。
オロオロしながらふとエレベーターホールを見ると、作業服を着た男性の姿が見えました。
私は駐車場の職員かもしれないと思い、声をかけようと近づいて行きました。

男性はエレベーターの前で、携帯をいじっていました。
私が「すみません」と声をかけると、男性は驚いたような顔でこちらを見ました。
携帯をたたむと私に向かって「何してんの」と強い口調で言いました。
私は怖くなり「すみません、休みだって知らなくて…、車の場所を忘れたみたいで…」と
涙声で言うと「ああ、そういう人(に聞こえた。よく聞き取れなかった)かあ」と納得したように言いました。
男性は「ちょっと待って」とさっきいじっていた携帯とは違う携帯をポケットから取り出すと
どこかへ電話したようでした。
そして「迷子みたいなんですよ、ちょっと出てきます」と電話に向かって言うと、エレベーターの↑のボタンを押しました。

すぐにエレベーターの扉は開いて、男性が乗り込み手招きしながら「乗んなさい」と言いました。
私はなんとなく安心して、一緒に乗り込みました。

エレベーターに乗った私は手持ちぶさたで、なんとなく現在位置を示すランプを見上げていました。
ランプが4階を示すと扉が開き、男性が「着いた。降りて降りて」と言いました。

私は男性に従ってエレベーターから降りました。
私が振り向くと男性が「はい、じゃあ」というような事を言って扉が閉まりました。

私はあっけにとられていましたが、なんとなくもう大丈夫なような気がして
父の車を探しに行こうと歩きだしました。

さっきと違い、駐車場には車がびっしりと止まっていました。
父の車はすぐに見つかり、父は車内でメモをとりながら携帯で話していました。
私が車のドアを開けるとちょうど通話が終わったらしく父が「忘れ物?」と言いました。
私は「なんか迷子になった」とだけ言うと恥ずかしくも泣きました。

その後、父と駐車場を出ると、歩道にもタクシー乗り場にも人が沢山いて、いつもの普通の状態でした。
父に誰もいなかったという話をすると、駐車場の出口を間違えて
外来入口以外の入口へ行ったのではと言われました。
しかしそれだと駐車場に車が一台も止まっていなかった説明ができません。
しかも、私は父と分かれてから5分もしないうちに戻ってきたそうです。
駐車場の4階~1階を往復するのに5分以内というのはあり得ません。
また私の携帯の発信履歴はちゃんとありました。

頭が変になったと思われたくなかったので誰にもこの体験を話していませんが、
ずっとモヤモヤしていてオカルト板を見ていてこのスレの事を知りました。
まとめを少し読みましたが、男性の風貌や携帯など共通点が多く驚きました。
もしかすると私はおっさんの世界へ行ってしまっていたのかもしれません。

 

□ □ □

 

俺じゃなくて、友達が体験した。

その友達とは釣り仲間なんだけど、まあそいつは直感が優れてるというか何と言うか。
釣れる数秒前に「来る!」と分かったり、災難が起こる前に察知したり、霊感のようなものがあるらしい。
この前も、夜中の3時にガソリン入れに原付で家出たら、道に止まってある車の前に死体が浮いてるのを見たとか言ってた。
車見た瞬間にゾクッとしたらしい。

こっから本題。

その友達は、ある日の夕方、池で釣りがしたくて池に向かった(当時は自転車に乗っていた)
池自体は数回しか行った事無いのだけれど、その周辺の道は慣れてる。
しかし、どういう事か迷ってしまったらしい。
本人曰く「何か雰囲気が変だった」
迷いながらも、何とか池に到着。
普通なら、さあ釣りをしようって所なんだけど・・・
池は満水。しかも水の色が妙に深みを持っていて、水深が何十メートルもありそうな感じがしたらしい。
もちろん、その池はそんなに深くない。
ふと気付くと、池の真ん中に女の人が立っていた。
「ここは危ないから来たら駄目よ」、というような内容を喋ってきたらしい。
その後無事家に帰ったらしいけど、自転車がこげない位すごい疲れてたんだそうだ。

池の手前からもうすでにおかしい事に気付いてたらしい。
いつもと違う池がおっさんの空間だとすれば、迷った所がこの世界とおっさん世界の境界線だろうか。
どっかにあったよね、バスケの話で、その人がおっさんに会ってから何日か経過した後におっさんの視点に立って居たら、
誰かに「もうやめろ」って言われた話。
少しケースが違うかもしれないけど、今回の迷った地点が分かれば、上手く行けばそこから空間に入り込めるかもしれない。
出現した女性は、霊なのかおっさんの類なのか分からない。
本人にもっといろいろ聞いたら、新たな情報が得られるかも。
この話聞いた後、その日かどうか忘れたけど「じゃあそこ行ってみよう」って俺が言い出して行って来たんだ。友達と二人で。
友達が「頭痛い」「ここやばい」「帰ろう」言い出して、着いてから約20分後に一緒に帰った。
俺も何かが居るような気はした。たぶん霊か何かが溜まってるんだと思う。証明出来ないからどうとも言えないけど。

 

□ □ □

 

今滞在中だから、気まぐれで教えてやろうか?
簡単に言えば静止空間は間違いで、間延びさせている空間。
実際にはプランク秒の2点間以上の間を延びさせている。
もっと簡単に言えば普通の1秒間の速度を30分とかに間延びさせた空間。
何かの間違いで迷い込んだと思ったらとにかく高速で回転しているものを探せ。
プロペラの類とかな。それがゆっくりと回転していたら迷い込んでる可能性がある。
高速で回転するものや高速で動くものの側にいれば見つけてくれるよ。
それじゃこれにて失礼。

これまた失礼。
おっさんが現れるのは簡単な理由からでーす。
簡単に言えばFMラジオを想像して下さい。
その中の一つの周波数の局にみんなはいます。
間延びした空間はそこからほんの少しだけ周波数がずれています。
そのずれた空間で通常の作業をするには、そこに合わす作業が必要です。
処理されていないと、ダイビングの浮上にも似ているし、
高周波の耳鳴りに似た感覚も残ります。
有機体である以上、当然おっさんはその処理をしています。
でないと動けません。そこに違う周波数を持つ有機体が希に紛れることがあります。
異物ですね。原因は磁場の異常がやはり一番大いです。
紛れ込むとすぐにわかります。

不協和音あるいはノイズを垂れ流しているのと同じですから。
処理がなされていない有機物が動き回るとその空間は乱れます。
でもそれ以上にその空間にあわせた処理がなされていない以上、
長い間その有機物がその空間に留まると
その空間にほころびが生じてしまうのが大問題な訳です。
間延びしたその空間で処理を行っていない有機物が長い間留まるほど元に戻れなくなります。
その有機物の元いた空間では(周波数局)ほんの1分もたってないのですけれど。
その2つの問題のためにおっさんはいるのでーす。
それではこれにて失礼。おっさん怒るから、これは内緒だよ。

またまた失礼しまーす。でも既出済みならごめんなさい。
前回
おっさんの空間に迷い込む話を対処方法を含めて少し致しました。
おっさんは迷い人を元の空間に返す術を持ち合わせています。
今回は違ったお話をしましょう。これもリークでーす。
これもおっさんの仕事です。
もう一度言いますね。「おっさんは迷い人を元の空間に返せる」
そして、
おっさん自身がみなさんの居る空間に滞在する事も出来るんですよ。
この場合はおっさん自体が異物になりますね。
この場合、おっさん達は(一人では来ない複数)
事前に状況をリサーチして(おっさんなりに)から進入してきます。
でも、よく間違うのはその季節感のない格好です。
先に言っておきますが、結構な割合でおっさんはばれてしまいます。
よく皆さんが違和感を感じたとか。へんなおっさんを見たとか、
結構頻繁に動き回れている場合はこちらの方が多いかもしれませんね。
先に言っておきますが
この場合の空間自体はみなさんにとって元の空間ですので、
安心して結構ですし、気付いた人もおっさん達のターゲットではありません。
余談ですがおねーさんもいます。

話を戻します。
おっさんはばれたと思ったらすぐにその周りの空間を少し入れ替えます。
時にはその付近の住人ごと見せることも可能です。無人が一番楽ですが。。
おっさんは結構小心者です。話しかけられたらおっさん困ります。
数人のチームで管理して事に当たっています。
なんでおっさんがこっちの空間まできているのかですが、
これらも幾つかリークします。
一つはこちらの皆さんが迷い込むように
おっさん側の住人がにこちらの空間に迷い込む場合もあるからです。
救出の場合です。故意に紛れ込む輩の場合にもそれらの処置はとられます。
これらの対処中に起きてしまう事故もあげておきましょう。

ショッキングです。
賽子を振って6の目を10回連続で出すような確立ですが。。
こちらにいる間におっさんがばれそうになった時に繰り出す空間の入れ替えについてですが、
付近の人を含めて見せる事もあるって書きましたが、時に安定しない事もあります。
無理矢理例えれば、FMラジオの2局があるとしますね。どちらも分けて放送されている。
ここに違法電波のトラック無線が突如入り込んでくるようなものです。
最悪な場合をお教えしましょう。
こちらの空間の中で部分的に入れ替えられた空間にあり尚かつ人を含めて見せられている場合にですが、
最悪その人の中にもう一人の自分を見てしまう事があります。時間の圧縮系を使用している以上
それは紛れもない自分の存在する自分自身と言うことです。
ドッペル現象ですね。ただ幻想ではなく同時存在の憂き目にあう訳です。これは最悪な事故の一例です。
今回はこのへんで失礼します。くれぐれもおっさんには内緒だよ。

これは失礼しました。信用して欲しいって訳ではありません。
お役に立てればと、ただ単にリークしているだけですよ。
不快感を与えたならお許し下さい。ただ、自演なんてしませんよ。
お約束します。書くなと言われればこの先は書きません。

間延びした空間に迷い込んだのなら
なぜ周りの人間がいなくなってしまうのかの説明がつかないんじゃないの?おっさんの力ってそこまで大きくないのかな・・・

短く答えます。(→)これが貴方たちが認識している時間の流れです。
一方空間認識は3次元空間を脳で2次元処理してアウトプットしています。
(→)を認識している訳ですが、この矢印を(Ω)状にする訳です。
(通常→→→) (処理→Ω→)この(Ω)の部分が処理される部分で通常部分より遅れを伴います。
あなた方は同じ時間の中にあります。
少し単位を大きくしますが一分前の他者と会話が出来ないのと同じ理屈です。
つまり紛れ込んだあなたは実像ですが他者はあなたの通常の脳の処理(上に書きました)
状、認識出来ません。平たく言えば見えたとするなら幽霊になっちゃいますね。
簡単に答えればこんなところです。
では失礼いたします。

だからどこのどなた様にも何の役にも立たんし、リークって言いたいだけだろと理論の説明よりそれを行う機器と組織の目的が重要なわけで
それを可能にする機器って何?動力は何?誰が作った?何のために?
物質的な機器など必要とせず、脳に秘められたパワー云々ならただの中二妄想で信用できんだろ
この次元の幼稚なヒューマンには理解出来ないテクノロジーというなら、お前は何故知ってる?
妄想でなくテクノロジーと言い張るなら理論ではなく少しでも具体的な機械の構造を言ってくれ
それをこちらが理解出来るか出来ないかはどうでもいい
思いつきの妄想や想像ならこれまでもごまんと書かれたがそれを可能とする機械の説明はされた事がない
それが出来るなら信用する

別に信用して欲しい訳ではないですよ。
でも了解しました。完結に述べます。
それを行う機器ですね。先に光の速さって解りますね。
光の早さを直線で計測するとまだ一番早いって事ですね。
まだ光の定義がこの時代では間違えていますけどね。
でも光が直線で進む早さに極めて近い規則正しく波打つ(蛇腹状に進む)もの
これは今言えません。が先で見つかります。
これを直線に直すと光を凌ぐ早さが得られます。一部はこれを元に流用された機器です。
知っている理由ですか?賽子6を10回連続出す事故に巻き込まれたからです。
その際に色々知りました。テクノロジーですか?知っていますよ。
この実験はまだ扉にたったばかりの所ですけどね。
同じ事を何年も昔にわたしは別のスレで簡単に語りましたよ。みなさん失笑されましたがw
その時は解りやすいように道具で説明いたしました。
まだそのスレ生きてるみたいですけどね。ではこれで失礼いたします。

今日はこれで最後です。
ここで語られている おっさんに絞って言えばですね、

1.おっさんの現場の空間に紛れ込んだ異物を速やかに排除すること。
つまり証明しようの無い状態に持って行く事。

2.おっさん側からこちらに紛れてきた者を処理する事ですね。
こちら側の世界にとっては異物ですから。
この場合におっさん達は知る限りでは、必ず単独では動かない。

大きく分ければおっさんの仕事はこの二つです。
では失礼します。

簡潔を完結と書く奴の言う事など信頼しないつか長文だから読まずに飛ばしてるが 確立とか完結とか あんたナニジンだよ しっかりしろよ
誤字脱字誤用の多い奴は信頼信用されんぜ

どーもすいません。時が通過いたしましたのでお答えします。
弁解する訳では無いのですが、これ位誤字脱字した方がわたしにとっては都合が良いからです。
特にわたしが書き込みを開始した直後は、みなさんに笑われている位でちょうどいいのです。

シュレディンガーの猫なんだよな。
結果が出るまで過去は曖昧なまま。
だから結果を出すのは運勢の良い時がいいわけで、
運勢の悪い時に結果出すと良い結果は出ないと
占い研究してると気づく。

お答えします。結果と言うのは現時点の結果と言う事なら
その結果すらも変化させる事が可能なのです。
その実験が進めば、更に奇妙な事に気付くでしょう。確率を安定して支配出来るとしたらどうします?

おっさの世界はどこにあり何故存在しているのか
何故こっちとリンクしているのか
を教えてもらいたい

おっさんの世界ですか?私たちと同じ空間にあります。時間と呼ばれるものは共有していませんが
空間を共有しています。

俺が聞きたかったのはおっさんがいつの時代のどこの国の企業(機関)で企業(機関)の主な業務内容ね

いつの時代?これについては何ともよく分かりません。
ただ、参考になるかどうか。
解りにくいかも知れませんがエンディングの決まった映画があります。これ当たり前ですね。
でも範囲によりますがそこに至るまでの過程をどれだけでも組み替える事が可能なのです。
組み替えた結果同じエンディングに至らなければその先を追加して同じエンディングに持って行く事も可能なのです。
これはここで言うおっさんレベルでも可能です。それらは体験済みです。
それらの影響はそこに組み込まれた者以外には、一つのストーリーに一つのエンディングにしか感じない所です。
では失礼します。

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