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【信じようと、信じまいと】『ナスカの地上絵』など全50話【18】ロア – 噂話集 – 嘘のような本当の話

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信じようと、信じまいと【18】全50話  ロア – 噂話

 

恐竜は人間が地上に現れる前に死滅したとされているが最近になってその説を揺るがす出来事が起きている。
衛星写真によって解析されたナスカの地上絵の中に未知のものが含まれることがわかり、慎重にコンピューターにより再現したところ、その線で描かれた絵はどう見てもティラノザウルスにしか見えないという。

 

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1890年代初頭、イギリスのある心霊研究グループが架空の人物を作り、その霊を呼び出すという実験を行った
人物の生い立ち、生涯、思想、嗜好などが綿密に考えられた上で12人のメンバーが交霊会に参加した
実験は大成功で、霊はハッキリと設定された事には明快な答えを出したが、不明瞭な質問にはあいまいな返事をした
更に実験終了後、メンバーの中の3人の家で頻繁にラップ音がするようになったという

 

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「イナマドゥマイ」という鳥をご存知の方はいるだろうか?
これは19世紀には極普通に沖縄で見られたスズメほどの小鳥であった
しかし1897年、あるイギリス人が「イナマドゥマイ」を本国に持ち帰って以来、その姿を見ることは全くなくなった
今ではこの鳥が存在したと言う証拠は、大英博物館にある3羽の剥製のみである

 

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ロバート・ルイス・スチヴンスンは小説の筋を夢で見る神秘的才能を隠そうとしなかった。
「旅の道連れ」という短編を書いて出版社から筋が弱いと没にされたときも夢に頼った。
寝る直前、短編を読み返し、続いて夢で奇妙なドラマが展開されるのを目撃、目を覚ますと
すぐに書いた。 そうして書かれたのが「ジキル博士とハイド氏」の物語である。

 

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1960年代、モントリオールに住むトーマス・ペインは9日間連続で自分自身に殺される夢を見た
10日目に何とか逃げおおせる事が出来たが、その際殺す方の自分は「まあいいか」とつぶやいた
その後殺される夢は見なくなったが、5日後、出勤途中車で人をはね殺してしまった
死亡した青年の名前はトーマス・ペインであった

 

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1972年、ドイツのルール地方のある村で古い墓地の移転話が持ち上がったが、老人達の反対により実現しなかった
1990年、再び墓地の移転話が持ち上がったとき、一人の老人が移転派の村人達何人かについてくるように言って
1917年に死亡した自分の妹の墓を掘り起こしたが、そこには人が埋葬された形跡は見あたらなかった
老人はそれ以上何も語らなかったが、推進派の村人も以後墓地の移転を口にすることはなくなったという

 

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「ヨークシャーの切り裂き魔」ピーター・サトクリフが警察に捕まる前、この殺人鬼の正体を透視した者がいた
ネラ・ジョーンズという霊媒師にして超能力者である
ネラの知人は、彼女が透視した情報を警察に提供するよう忠告したが、ネラが警察に知らせる事はなかった
ドリス・ストークスとジェラルド・クロワゼットがこの事件の透視に失敗し、警察の信用を失っていたからである

 

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ミケランジェロの描いた壮大なフレスコ天井画「天地創造」。
この中の一部「アダムの創造」には、神がアダムを創造した瞬間が描かれている。
しかし、その絵には全く不可解な部分が一点だけ、存在した。
描かれたアダムの腹には「へそ」があるのだ。
神が生み出した、母体から生まれていないはずの彼にである。
一体彼は「誰」から生まれたのか?

 

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中世ヨーロッパで行われた魔女狩り人の中でも悪名を馳せたドイツのペーター・ビンスフェルトは6500人
にも上る男女、幼児を死に追いやった
ビンスフェルトが死んだ時、彼に恨みを持つ人々は闇夜に乗じて彼の死体を掘り出し近くの木に吊るした
しかし翌朝、彼の死体は忽然と消えていただけでなく、彼の墓も掘り返した跡はみられなかった

 

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1920年代のエジプトで、失せ物探しが得意な少女がいた
何故判るのか理由を尋ねると、赤と黒のまだら模様の猫の様な「友達」が教えてくれるのだという
それを聞いた近隣の村の呪術師が、彼女の「友達」を殺すため呪いをかけた
それ以後彼女は「友達が死んでしまった」と言って探しものをしなくなったが、時々何もいない地面に向かって語りかけたり微笑んだりしていたという

 

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1883年から2年の間、全米を公演して回ったルルという15才の怪力少女がいた。
本人はいたって内気で弱々しい平凡な牧師の娘であったが屈強な男2、3人を
持ち上げたり投げ飛ばしたりした。 科学者の調査によると秤の上のルルが
重い物を持ち上げると秤は物の重量しか示さない(彼女の体重が消えてしまう)
事が判ったがなぜそうなるのかは今もって納得のゆく説明がなされていない。

 

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かつてユタ州に「幽霊列車」の走る線路があった  幽霊というだけあって、誰もその姿を見たものはいない
しかしこの線路上で列車に轢かれたような死体が発見されたのは少なくとも14件に登る
それらの死体の死亡推定時間は、例外なく列車の走っているはずの無い時間帯だった
しかも地元民が犠牲になった例は無く、死体の身元が誰だか判らないのが常だったそうだ

 

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霊魂の重さには諸説あるが、だいたい50g未満であるようだ。
だが、イギリスの心霊学者のメリック氏によると、死亡後の体重から逆算して210gの霊魂を持つ女性がいた
彼女は裕福な家庭に生まれたが、両親・姉・弟・夫・子供を次々と無くし孤独のまま84年の生涯を閉じた
しかしメリック氏はいう「ひょっとすると、彼女は我々が思っているほど孤独ではなかったのかもしれない」

 

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四国の某県某村で、男に手ひどく振られた女が身投げして七人ミサキになった所がある
七人ミサキとは、自分が成仏するために七人の命を奪う地縛霊で、そこでは男ばかり6人が変死した
しかし高名な坊主でも払う事ができなかったこのミサキで、数十年経つ今でも7人目の犠牲者は出ていない
この女は、7人目を誰かに決めているのだろうか? それとも成仏したくないのだろうか?

 

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アフリカの某国の自然公園では相変わらず密猟が横行しており、保護区の職員も毎日大忙しだ
陸上の密猟は逃亡が容易なため密猟者が捕まる事は極めて少ないが、それ以上に密猟者も必死だからだ
密猟者は自分達が捕まった時、その代価として保護区の動物の食料となることを誰よりも知っているのだ
職員の仕事の成果として警察に突き出された運のよい密猟者達は大喜びするという

 

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群馬県・水行山の中で石版が発見された。
そこに書かれていた文字は「瑠枝神余 倶崇喪」であった。
それを調査していた調査団は、この文字列を反対に読むとメッセージが記されている事を発見した。
その二日後に調査団全員が失踪したことから、現在では調査記録を記したメモしか残っていない。

 

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天才芸術家ミケランジェロが作った彫刻にはひとつ共通する点がある。
モデルたちは尻をさらすことは平気だったが、陰部をさらすことは嫌がった。
仕方なしにミケランジェロは自分の陰部をデッサンするしかなかった。
さて、彼は敬虔なキリスト教徒なのだが、割礼を受けている気配がない。

 

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1946年8月頃のドイツ郊外にある工場での出来事…と地元新聞では報じている。
ミリア・リッセは、工場で働く夫が作業機械に巻き込まれ死亡したとの知らせを受けた。
謝罪する工場長にミリアは「どんな状態でも、夫の遺体を返して欲しい。埋葬したい」と泣きながら頼んだ。
台車に積まれて運ばれてきたのは、378個の缶詰だった。
1635年イギリス・ロンドンでトーマス・パーという老人が死亡した。記録上150年以上生きたとされる人物で、その死因は国王との謁見のため、
ロンドンに出向いた事による急激な環境の変化によるものとされている。ところがこの時謁見したのは別の人物で、彼はそれ以降も
生きていたという説もある。彼の死後も地元の公式文書に、彼の事が度々書かれているというのだ。
しかもその最も新しい記録は1975年のもので、トーマスとされる老人は少なくとも130年以上生きていることは間違いないという。

 

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太平洋に浮かぶギルバート諸島に所属する島・ベルビキウ島には不思議な話が受け継がれている。
それは、一度聞いただけでは絶対に覚えられない話。聞き終わって内容を思い出そうとしても、
些細なことすら思い出せず、不思議な話だったとしか思い出せないのだそうだ。
しかし何度も聞けばきちんと覚えられるらしく、今でも島民はこの話を受け継いでいる。

 

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1851年フランス。レオン・フーコーが有名な振り子実験を行っていた時の事。試行錯誤の結果ほぼ理想的な状態に
振り子はなったにも関わらず、軌道は全くずれなかった。フーコーは目の前の状況に15分ほど呆然としていたが、
慌てて調整のやり直しをしようと手を伸ばした。途端にずれが始まり、その後は満足のいく結果が得られた。
後に彼はこう語っている。「あの15分間、何者かが地球の自転を邪魔していたのだろうか」。

 

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明治末期のある貴族は暴れ馬に引きずられ石で頭を打って頭蓋骨の一部が
潰れてしまった。 外科医はなくなった頭蓋骨の部分に殺し立ての犬の骨を
代わりにはめ込み貴族は回復して健康になった。 ところが妙なことにその後
彼は電柱を見るたびに強烈な尿意を催すのだという。

 

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かつて世界の発明家というと、誰でもアメリカのエジソンとバーバンクの名をあげていた
農作物や植物の発明家であるルーサー・バーバンクの基本方針は、植物に対する愛と奉仕の精神力である
代表的な例として、彼は10年以上の歳月をかけてサボテンに愛情を注ぎ、トゲをなくし食用とすることに成功した
彼が植物達の信用を得ていたという事は、1926年に没した時、農園の7割の植物が枯れた事からも判るだろう

 

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延長八年の夏ごろ、巨大な流星が空を横切りその軌道は雲となって空に残った
その数日後、黒い雲塊が都市部の大御殿の前庭にある階段を覆った
瞬間旋風が巻き起こり体長が20メートルはあるかという蛇が落ちてきて欄干を破壊した
しかし、一瞬の後には大蛇の姿はどこにもなかった

 

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1955年、フランスの列車が車両事故を起こした時に乗っていた男の話と伝わっている
その男は事故で両目の視力と両腕を無くし絶対安静の状態だったが、幸い一命は取りとめた
しかし入院中、しばしば「腕が痛い、なんとかしてくれ」としばしば訴え、看護の者を困らせた
そして何度か彼の周囲で物が空中に浮く事があったが、腕を失った事を知ってからはその現象は起きなくなったという

 

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1996年、東京大学医学部の研究チームは、魂の重さを量るという実験を行った。
ラットを密閉したケースに入れ、中に毒ガスを注入するという内容だった。
その過程でラットの体重を量っていたところ、死の瞬間ラットの体重が50万分の1だけ軽くなったというのだ。

 

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さる研究者が自殺未遂者を対象にある実験をした。それは、彼らに自殺することを想像してもらうというものだ。
どの被験者も、手段までは思いついても、そこから先どうなるかということを想像できるものはほとんどいなかった。
しかし、その実験の数日後、自殺を想像できた被験者が自殺の成功してしまった。
人の想像できることは実現可能なことだというが、果たして…?

 

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存在を無視され続けるという、悪質なイジメにあっていた女生徒がいた。
教師が問いかけた際、彼女は「無視じゃない。私が油断している隙に、世界中で私を観察している。あんたも。」と言った。
もちろんそんな事実はない。教師は医者に見て貰うよう勧め、そのまま暫く過ぎた。
そして、彼女は自殺した。遺書はなかったが、分厚い封筒があり、中には何枚もの写真。
歩道から写したバス、花火大会、運動会、団地やマンションの窓側・・・。
あらゆる顔が例外なく、無表情にこちらをのぞき込んでいた。

 

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柔術家であるヒカルド・アローナは19歳にしてサブミッションレスリングの世界大会で決勝戦まで勝ち残っていた。
決勝戦前の休憩時間、彼は謎の老人に呼び止められ、「お前は虎の眼をしているから優勝する」と言われた。
彼はその通りに優勝したのだが、試合後に老人に礼を言おうと探してみたのだが一向に見つからなかったという。
それ以来アローナは大きな試合に勝つたびに体に虎のタトゥーを入れている。

 

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マックス・ホフマンは1865年、5才のときにコレラで死亡し村の墓地に埋葬された。
あくる晩、彼の母親は坊やが棺の中で寝返りを打って抜け出そうともがいている夢を見た。
最初は気のせいにしていたが次の晩も同じ夢を見るにいたって母親は気が狂ったように棺を
掘り出してほしいと周りに懇願した。 棺が掘り出されてみると中は母親の夢のとおりだった。
マックスは墓から生還し80才を越えても元気に暮らした。 彼はその時の棺桶の金属製の
取っ手を大切な記念として終生持っていたという。

 

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江戸時代の記録である。青森県に、縦に割れた大岩が多く見られる不思議な山があった。
そこではなぜか道を歩くと体が重く感じられるというので、気味悪がって誰も寄りつかない。
ある豪胆な男が鼻で笑い、小屋を建てて住みついたところ、しばらくして行方がわからなくなった。
その後、近くの村人が山の中で見かけたというには、その男は顔が瓢箪のように変形していたという。

 

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自転車で通学していたO氏は、自宅に到着した時に自分のポケットに
何か入ってる事に気づいた。取り出したそれは彼の自転車の鍵だった。
彼の自転車は鍵をつけたままでないと動かせない種類のものだった。
彼はどうやって自転車に乗っていたのだろうか。

 

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1922年、アルジェリアに駐在していたフランス大使のシャルル・ファビエは、サハラ砂漠近郊で先住民族のベルベル人たちと親交を深めていた。
ある時、部族の族長について砂漠を横断していたところ、彼は何もない砂漠のど真ん中に、突如として巨大な動物の骨格が現れたのを見た。
族長に尋ねたところ、半年以上前、ここに手も足もない巨大な生物の死骸が突然現れ、あっという間に腐食して今の骨になったのだと言う。
ファビエはそれから間もなくしてフランスへと帰り、このような手記を残している。「あの骨格は、明らかに鯨の一種のものであった」

 

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「聖遺物」の一種である「聖人の遺骨」は世界各地に多く存在するが、往々にして「人一人分以上の量」になるという
しかし現在、スペインの某教会にある「聖フランチェスコの右手の遺骨」がバチカンから奇跡認定を貰うべく申請を行っている
この遺骨は箱に収められ開封してはならないしきたりになっているが、歴代の司教は皆「重くなっている」と口にする
1998年にバチカンが正式にこの箱の重さを測ったが、この箱は12年に一度しか公開されないため結果が出るのは2010年まで待たなければならない
1966年7月14日、イギリスにある炭鉱町で起こったとされる話。

 

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炭鉱で働いていた鉱夫たちは、おかしな音を耳にした。じりりりりりん、という電話の音である。
どうも掘り進む先から音が聞こえるようだ。鳴り続けるベルの音。気味悪がって誰も作業しようとせず、仕事が進まない。
社長に頼まれ、ベテラン鉱夫が「正体を突き止める」と奥へ進んだのだが・・・それきり行方がわからなくなった。
その日を境に、電話の音は止んだそうである。
ペルーの南東部には変わった宗教団体があるという。
生まれ変わりを狂信し、何よりも尊いものとしているこの宗教は、
教祖が死んだ瞬間に信者が生んだ子供を次の教祖とし、今もなお存続している。
1778年に入信した女性が最後の女教徒であるにもかかわらず。

 

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食用キノコの類が、近年急に毒性を強め、いくつかは食用に適さなくなってきているという。
毒を持つ種類は徐々に増えており、このまま増えつづけたら人類がすべてのキノコを
食べられなくなる日が来るかもしれない。
だが、問題はそれだけではない。つい最近、小麦の一種が毒を持っているのが発見されたのだ。

 

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イタリアのある地方に不思議な沼があるという。
そこでは季節を問わず一年中、蛍を見ることが出来るのだそうだ。
そして、さらに不思議なことには、複数でそこへ行ったとしても、
蛍を「見える人」と「見えない人」がいるというのである。

 

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ペンシルバニア州に住むアーロン・ダンヒル氏はある夜、尿意に目を覚ました。
直後、彼は奇妙な違和感を感じ、すぐにそれは誰かに「見られている」せいだと気付いた。
まさか泥棒かと思い、彼はベッドから動くことが出来なかったが、しばらくして視線は消え去った。
そして、ちょうどその直後、彼の住む地域は台風の目から抜けたのだという。

 

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ウェールズに住むケイティ・ウィルソンさんは、ある日を境に時々不思議な夢を見るようになった。
それは彼女そっくりの女性が一日を過ごすというだけのものだったが、夢の内容は翌日の行動に
ぴったりと当てはまっていた。そして、ついにあるとき、夢の中でその女性は命を落としてしまう。
彼女の忠告も虚しく、双子の妹は夢のとおり、突然の事故で亡くなってしまったという。
昔、南山宏が書いてた本から。

 

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インドの地方都市(規模的には「町」なのだが)に、コカ・コーラ社がインド進出の宣伝として看板を立てる事になった。
大きな看板に、英語で「コカ・コーラは貴方の喉を生き生きとさせる!」と書かれ、目立つ場所に設置された。
しかし数日も経たない内に、地元住民の反発を受けて撤去されることになった。
この地方の方言で、例の英文を読むと「コカ・コーラは貴方の先祖をよみがえらせる」という意味になるそうだ。

 

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人間の味覚には『甘い』『苦い』『酸っぱい』『辛い』等の他に、もう1つ存在していたらしい。その『もうひとつの味覚』を
感じさせる食物(※木の実であったと考えられる)は、絶滅してしまったため退化したそうなのだが、アメリカで脳を
研究していた学者が1980年に「脳と舌に関わる、未知の領域」を偶然に発見したと知り合いの記者に伝えた。
ただ…その味をどう表現して良いか分からないので記事にはならず、決めあぐねたまま2001年心不全で亡くなった。

 

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山口県の日本海側にある豊北町には「楊貴妃伝説」という物が伝わっている。
命を落としたとされる楊貴妃だが、実は船で日本へ逃げ延び山口県で一生を終えた…というものだ。
渡来方法は諸説様々だが、ある文献では「黒くて椀のようなものから女が現れて(※現代風に意訳)」とある。
はたして、この地方に伝わる「楊貴妃」は本当に楊貴妃だったのだろうか?

 

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埼玉のとある町には、奇妙な道が張り巡らされているようだ。
突飛なものでなければ、どんな法則に従い道を進んでも、
その町の中であれば、自分の行きたい場所にいつか辿りつけるという。
ただし、出発点を通ることは一度もない。
第2次世界大戦、ドイツ第三帝国がフランスへ電撃戦を仕掛けた頃の話。

 

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戦車を使う戦略思想の違いから、フランス国境にある要塞は足止めにもならなかったそうだが、ある戦車中隊は
不幸な事に猛烈な反撃を受けた。しかしドイツ兵も必死に抵抗し、何とかこれを突破。フランス降伏後、調査隊が
そこへ向かったが砲台等はなく……良く分からない部品(破片)がいくつも落ちているだけだった。
「90年代の暗視装置の様だ」と現代の学者は証言する。その部品は今もベルリンの軍事資料館に保管されているらしい。

 

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2000年5月、栃木県のメンタルクリニックに青年が「人を沢山殺したから自殺したい」と訪れた。
身近な人の死を想像すると相手が死んでしまう、母親まで殺してしまったというのだ。
調べると確かに彼の周りで沢山の不幸があり、数日後、彼は医師の目の前で自殺した。
人差し指をこめかみに向け「バン」というなり頭が吹き飛んだ。病死と記録されている。

 

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ダヴィンチコードという小説をご存知の方も多いだろう。
小説の冒頭に「すべて真実である」と歌っているが、しかし所詮小説だ。
この小説が映画化、キリスト教徒は世界的なネガティブキャンペーンを始めた。
あの話が真実である事を自ら認めるが如く。

 

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1955年9月バーモント州ウインザーのサイモン氏はその朝、家の中のあらゆる物の上に妙な
露か濃い霧のような物が付着しているのに驚いた。 彼はそれをスポンジで拭き取ろうとしたが
拭いても拭いてもすぐ汗をかくように湧き出てくる。 9年間その家に住んでいるがこんなことは
はじめてだった。 4日後にこの不思議な現象が消えるまで彼はトレーラー生活を余儀なくされた。

 

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1920年、ニューヨーク州立刑務所の主任医師であるジュリアス・ランサムは、電気ウナギの観察結果から
人体の健康状態を意図的に変化させれば電気人間を作り出せるという仮説の元、34人の囚人に
ボツリヌス菌を植え付けその経緯を観察した
死亡者5名、重篤患者13名を出した実験ではあったが、23名から多量の静電気が確認されたという
1980年の埼玉県Y町での出来事
深夜、駅前の交番に「妻を殺してしまった」という電話がかかってきた。警官二人がその家に赴くと、男が居間で震えてうずくまっていた。
「妻は寝室です」と言われ、寝室に踏み込んでみると、そこには血だらけのベッドがあり、そのベッドの中央に同じく血だらけの「リカちゃん人形」が置いてあった。
警官が男に事情を聞くと、「あなたたちも見たでしょう?あれが妻なんです!」と叫び、隠し持っていた包丁で自殺してしまった。
現在、彼の妻は行方不明者として扱われ、例の「リカちゃん人形」は警察署のどこかに保管されてるという。

 

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聖書にある「昔、巨人ありき」という記述を裏付ける証拠が発見されている。
イタリアの鉱山の炭層で巨大な人間の骨と臼歯が掘り出されており、これによると
巨人の身長は3m以上あり、しかも歯が2列に並んでいて指が6本あった。

 

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実はもう電気を使わない家電(この時点でこの呼び方が正しいのか?)は開発されている
政府が電力会社の衰退をおそれて圧力をかけているらしい
またその動力源の危険性が計り知れないことも原因だという

 

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1959年、リビア砂漠で第二次世界大戦に使用されたと見られる米軍機が見つかった
その機体には目立った損傷はなく、また機内に水や食料が残されているにも関わらず、周辺に乗務員の死体は無く
また、その機体が発見された場所は最短の距離でオアシスに行くとしても徒歩で5日はかかる地点であった
余談ではあるが、この機体を見つけたのはこの部隊の保険を引き受けていた会社の調査員であったという

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