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【時空の歪み】『一瞬で朝』など短編10話【39】 – 異次元に行った不思議な体験

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【時空の歪み】『一瞬で朝』など短編10話【39】 - 異次元に行った不思議な体験 不思議な話
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時空にまつわる不思議な体験 短編10話

 

あの草原は・・・

 

幼稚園あがるまえに近所の子と2.3人で
小学校のすぐ先の横道まで冒険しにいったことがありました。
その横道を曲がるといきなり大草原がひろがっていて、
ぽつんとちっちゃな古い廃屋のような家がたってました。
でも豆電球みたいなのが中でついてるような感じで
そのあたりまでいったら、向こうからマルチーズか
なにか小さめの白い老犬をつれたおじいさんが歩いてきました。
私らはその犬とおじいさんに話し掛けました。
犬の目は青くなにやら曇っていてるかのようで
私はふといきなり「この犬は目がみえないの?」と
聞いたら、そのおじいさんは「よくわかったね」といい
ちょっとあいだ、犬と遊ばせてくれました。
とりあえず夕方になってきたので家にもどろうと最初の
横道まででてきたら、いきなり後ろが草原じゃなくなった
ような気がしました。なぜか振り返らなくて、家の近くまで戻ってきて
私のおばあちゃんとあったらまだ昼頃でした。
でも草原からでるときはたしかに空も赤く薄暗くなってきてたんです。

そしてその後草原が合った所を確認したら
どうみてもそのあたりは違う区域の中学校の離れグラウンドや
住宅と倉庫があるだけで変わってないんです。

今となっては、一緒にいった近所の子は幼稚園あがってすぐに
引っ越してしまったので確認もできず
夢と現実がどっちだろうかと思うだけとなってしまいました。

 

あの綺麗な町並みは・・・

 

小さい頃、用事があって親戚の家まで遠い道のりをお祖母ちゃんと一緒に走っていった。
おばあちゃんは自転車で、私は走って。
その走った道は、すごく綺麗な道で綺麗に舗装されてて、いいとこだった。
走ってる時、いいとこだな~と思いながら走ってた。
周りに立ってる家も小奇麗で、テレビドラマに出てくるようなとても素敵なとこだった。
そして親戚のうちに何を届けたか、親戚のうちがどうだったかも覚えてる。
帰るときもその道を走っていった。
しかし、それから何年もその場所を探しているのだが、どこにもそんな場所は見つからない。
今でも自転車に乗って探しに行くことあるんだけど、やっぱりそんなとこない。
おばあちゃんに聞いても、忘れたというし・・・。
でも、これは私の妄想では絶対ないんです。あの素敵な街並みはなんだったんだろう?
不思議な体験です。

足場

 

私は時空の歪みといった雰囲気ではないのですが
私の家の道は舗装された山道で崖のような急斜面部分は
コンクリートで覆われているんです。
崖下には家があって、夕方の帰り道に友達と一緒に家の庭を通って
その崖を上ったんです。
その崖はマンガやアニメで出てくるような少しの足場だけがあって
壁伝いにカニ歩きしながら徐々にうえに上っていったんです。
その時、カニ歩きしながら見た空が、今までに見たことがない真っ赤な空で
大人になった今でも、いまだに同じ光景は見ていません。
その日は上りきって、そのまま寝たのですが
次の日、もう一度上ろうと家の庭に進入したのですが、家の人に見つかり断念。
今も帰郷時にその崖を見るのですが、その崖は、どこをどう見ても足場がない
私はその崖をどうやって上ったんだろう

 

テレポートが普通に起こる友人

 

まず、身体が異常に柔らかい、酢を毎日飲んでいた、そして
奇妙な拳法をやっていた、後にそれがジークンドーってブルースリーの開祖の
拳法だと分かるのだが。
Tは弓矢を作ってハトを仕留めたり、おじいちゃんは犬を軍用犬の用に
訓練したり、ある日遊びに行ったら、弟はトンファーを持ちTはヌンチャクで
戦っていた、まあ練習なんだろうけど、なじみの無い俺からすると変な光景でした。

ここまでは良くある普通の変なヤツだと思うが

Tは陰が薄いヤツだった、といっても目立たないとか暗いとかじゃなくて、
気配を完全に無くなる事が良くあった、拳法の成果なのかどうかは謎だが、
たとえば、よくある友達と一緒に歩いていて、今まで右にいた友達に話しかけると
いなくなってて、左にきていたって事、誰でもあると思うのだけど。
Tの場合は、これが一日一緒にいると十数回ある。
これはTの友人なら誰でも知ってる事であって、たまに話題にも上がる。
ヤツは気配を完全に消せると。
そして、T自身が言う調子が良いとき、彼はテレポートするのだ、本人は
意識してかしてないかはっきりしないが、俺が見た例は3ッつ
一緒に道を歩いていた、右にいたと思ったTが柵の向こうの学校に戻っていくのが見えた
Tは校舎に入っていった、唖然としてショウガナイカラそのまま下校したら、Tは家にいた。
途中で抜かされてもいない。

自転車で坂道を下っていて、Tが先に角を右に曲がった20Mほど先だろうか、曲がって
見えなくなった瞬間、後ろにシャーーーって自転車の音が、まさかと思って振り返ると。
そこに自転車にのったTがいた。
そして一番びっくりしたのは修学旅行の時、寝ていたTが、急にドサッっと空中から落ちたのだ
上手く表現出来ないが、寝ている場所から、1M上にサッっとそのままの体勢で移動して
そのまま落ちる、落ちた後は気づく様子も無く寝ている。
結構痛そうなんだけど。

んで、これらの事を本人に問いただしても、うん、そうなんだよ、右に今曲がったよなあ
俺、おかしいなあ、なんでここいるんだろ、でも良くあるんだよこれ。
と言っていた。
Tと数年来の友人なら、誰でも一度は見たことがあり、Tはテレポートするんだ、
ってのが、その友人関係の間では当たり前の認識になっていた。
奇妙な話なんだけど、中学生だしそんなもんだと思ってた。
Tの弟と話す機会があったときに、話してみると、買い物とか家族で行ったときに
電車の外にドアしまってから移動しちゃって、大変だったそうだ。
家族も今では、いなくなってもほっとくらしい。
あーどうせまた移動しちゃったんだろ、って。

 

そして、数年間連絡を取っていなかったTに電話したときのこと、
こっちも大人になってるので、どうしても気になったので
テレポートの事を聞いてみた、そしたら、最近はめっきり少なくなったんだけど
彼女と同棲してるときにやっちまって、彼女が気持ち悪がって別れたそうだ。

困ってるんだよなーと言っていたが、どうしようも無い。
とにかく奇妙だなって思うのは、友人も家族も俺も含めて、
Tのテレポートが当たり前の認識になってるってことだ。

 

金が出てくる畑

 

昔、小学校2年か3年のころの話しですが、家の近くに畑があったんです。
かなりでかい畑でした。少なくとも普通の家が5件は入るくらいの大きさでした。
(↑坪の単位をよく知らないので変な言い方です・・)
で、ある夏の日に保育園の友人Aの家に遊びに行った時、友人Aが突然
「なぁ、そこの畑掘ったらお金が出てくるんだぜ。知ってたか?」
と言い出しました。
覇亜?知るわけねぇだろ。暑さでヤラれたか?、と思っていると友人Aがおもむろに
その畑に入っていきました。そして、適当に手でザックザック掘りだしました。
30センチくらい掘ると本当に
500円やら100円やら10円やらが出てきたのです。(続く)

 

僕は信じられずにしばらくボーっとしていましたが、
友人Aが「お前も掘ってみろよ」といいました。
僕は半信半疑で適当に友人Aの近くに行って同じように掘ってみました。
すると、またしてもお金が出てくるでは在りませんか!
驚いたって言うか、それより激しくその友人Aを疑いました。
友人Aいわく、「昨日何となく掘ってみたら出てきた」とのこと。
「はン、そんなバカな。どうせお前があらかじめ埋めといたんだろ?」
と心の中で思いました。友人と書きましたが、結構この友人に嘘つかれたり
していた事もあってあまり仲がいいって訳ではなかったんです。
僕は、別の場所を掘ることにしました。

【独り言】・・その当時はこんな事考えて行動した訳ではないんですが、今考えても
家5件はスッポリ入るような広さの畑にお金を埋めて見事掘り返させようと思ったら、
「ここ掘ってみろ。」と誘導するか、もしくはその広大な畑に満遍なくお金を仕込んでおく
位しかないんですよね・・。

まず、ど真ん中あたりを掘ってみたんですが、そこでも出てきました。
他にも端っこの方や、いろんなとこを掘ったりもしたんですがかなりの確立でゲット
できました。もちろん(というのか?)、掘れば必ず見つかるわけでもありませんでしたが・・。
で、結局5、6ヶ所掘ったんですが(友人Aを入れると10ヶ所以上?)、確か一万円以上はありました。
って言うか、一万円札が埋まってました。あと1000円札5000円札も・・・。
(すいません、五千円札は定かではないですが・・確か・・??)
しかも、その金は持って帰れたんです。友人Aが埋めていたものならくれませんよね?
ちなみに、一万円以上っていうのは確か友人Aとの合計だったように記憶しています。
それ以後その畑には行きませんでした。理由は小学校の低学年だったので、金銭的によくわかってない
って事だったのではないでしょうか。
これで僕の不思議な体験は終わりです。

つーか、アレは一体どんな現象なわけ?マジで金が出来てた?金の成る畑? 教えろよ友人A。
金銭感覚のわかる今、もっと掘っときゃよかった。、と考えてるのは自明の理。

 

時間転移

 

いや、マジでなんだけどさ
いまリアルで時間転移?したよ
丁度夜の12時頃に2ちゃんのこのスレみて
2時くらいで寝よう、っておもってたんだよ
で、丁度1時半くらいかな
ウチは居間にPC、つーかドリキャスがあって
ベランダから緑色の屋根の隣の家があるんだよ
で、ふとその時間にそっちの方見たらなんか変な感じするんだよね
で、ここ見る前に心霊写真スレみたから
「げ、リアルでなんかみちまいそう」とか思ってたら
なんかちがうんだよ
夜で外は当然まだ暗くてさ
で、屋根の丁度中心に淡い光みたいなもんが見えて
それみてたら急に頭、というより目のあたりがいたくなってきて
両手で顔を前から押さえたんだよ

弾かれそうなのでわける

 

で、一分くらいかな
ずっと押さえてて、ふっと痛みがきえたんだ
マジで汗がでるくらい痛くて、なんだろう?とか思いながら
手を離してもっかいベランダのほうみたらいまみたいに明るいんだよ
「え、ンなアホな!?」って思って携帯みたら7時
確かに外は見えない状態だったけど絶対5時間近くも立つ程押さえてないって感覚は確かにあった
でも確かに時間が経った形跡?みたいのはあって
ネットが自動切断されてたり、ストーブの上のヤカンの水が全然なかったり・・・とか
マジでなんだったんだろう
痛みは全然なくなってるけど・・・

 

一瞬で朝

 

よく、寝て15分位しか起ってないと思って起きたら
朝だった、って話しはよく聞くけど

俺の場合4~5歳の時の事だけど

夜9時ごろ寝ようと思って仰向けになり天井に吊るしてある蛍光灯を見たら
(ビデオのS端子を動かすと一瞬画面が白黒になるみたいに)
一瞬目の前の蛍光灯が白黒になって(体感時間0,1秒ぐらい)
次の瞬間朝になっているという記憶がある

見ていた蛍光灯の位置も全く変わってなく意識も全く寝る前と同じだった
起きて朝だという事に気づくのに2,3分かかったw

30秒後の自分

 

俺は30秒後くらいの自分を見た事が有る。
つーか自分でも良く解らん。

路地を曲がって直ぐに左からクラクション
左を見たら軽が猛スピードで突進。
ふと気がつくと少し前にさっき曲がった路地。
そしてそこへ向かう人が。
なぜかヤバイ!と思い、「おい!!」と叫んだ
相手がこっちを向こうとしたのだがなぜか怖くなって
そこから逃げ出した。

家に帰るときにもう一人自分がいたらどうしようと
すごく怖かった。
もちろん居なかったが、帰った後1年くらいは来そうで
怖かったなぁ。

 

箪笥と懐かしい風景

 

むかーし私が小学校2~3年の頃、何度も何度も同じ夢を見ていました。

それは、母の実家に母と二人で帰っていて、母、祖母、私の3人で家(築100年)の
2階の廊下の突き当たりの扉を開けて、棒の様な細く真っ暗な廊下を通って、突き当
たりの扉を開けるというものでした。
その扉を開けると、凄く穏やかで、明るい日差しが差し込んだ古い部屋があって、
異様に大きく古く、足で漕ぐミシンらしきものが置いてあり、そのミシンの前に見覚えの
ない、だけどどこか懐かしい老婆が座っており、私に優しく笑いかけてくれます。

そういう他愛もない夢だったのですが、何故かそれを何度も何度も見続けるにつれ、
子供だった私はそれが現実なのか夢なのかわからなくなってしまいました。
そして母と実家に帰省した時、よくわからなくなってしまった私は、祖母と母に直接
聞いてみました。

そして、この他愛もなかったはずのこの話は、謎を深めていきます。

 

私の問いかけに、母と祖母は「?」という顔をしながら「そんなのないよー」と
言いながら笑っていました。

ムキになった私は「ある!絶対ある」と言って2階に駆け上がり、2階の廊下
のつきあたりを見てみました。しかしそこには古い巨大な箪笥が置かれてある
だけでした。
「ほらーないでしょ。何変なこと言ってるの」
と言われながら渋々納得したのを覚えています。

それでこの話は終わったものだと思っていました。

しかしその数年後、中学生になった私はその実家に行き、背筋がぞっとする
ようなものを見つけてしまったのです。

 

中学生になった私は、そんな夢の事などもう忘れていました。

そして久しぶりに実家に帰って、ふと家を見上げた時です。
何か「おかしい」と感じました。

私はその時、2階の廊下の突き当たりの向かい側から家を見上げて
いたわけなのですが、そこに「窓」があるのです。
つまり、廊下の突き当たりの箪笥の先に、「窓」があるんです。
当然、2階の部屋にそれに該当する窓はありません。というか、その
部分だけぽっかりと部屋は無いんです。
窓の中は真っ暗で、すすけていて何も見えません。
急にあの夢のことが思い出され、私は急いで家に入って階段を駆け
上がりました。
そしてそこには、やはり古い、巨大な箪笥が置かれてあります。

でもその時「普通廊下の突き当たりに箪笥は置かないだろう」という
ことに気づきました。ここで私は急に怖くなり、その事を誰にも言う事
ができませんでした。

 

結局怖くなって何も言い出せず、それからさらに時間が過ぎました。
(いや結構ヘタレなもんで・・・)

そして高校生になった頃にこの事をふと思い出し、「今度こそ何が
あるのか確かめてやろう」と思っていました。
そして実家に帰ったとき、またあの家を見上げました。「ぜーったい
この窓の事をばーちゃんから聞き出してやる」と考えてました。
あの部屋は一体何なのか?何故部屋を封印しているのか?あの
優しそうなお婆さんは何者なのか?

でも。結局何も聞けませんでした。
なぜなら、そこに「窓」が無かったんです。

いやこれは「夢オチ」ではなく、実は現在進行中の話です。
なので、まだ本当のオチはありません(すいません)。

実は先日、その家が取り壊されることになり、最後と思ってその家を
見に行ったんです。
で、その壁を見上げたところ「その部分だけ、壁が新しく塗り潰されて
いる」のに気づいてしまいました。

つまりこれは、「窓」が潰されたことを意味しています。
その場にばーちゃんはいなかったのでまだ問いつめていませんが、
近日中に本当の事を聞いてみようと思っています(母はもう他界)。

でも、部屋を封印し、窓を潰すことの意味。そして見た事もない
お婆さんと足漕ぎミシンの風景。あの明るく穏やかな、優しい部屋を、
あそこまで潰して、抹殺してしまう意味を考えると、何故か無性に怖く
なります。

とりあえず近い内に真相を聞いて、またUPします。
正直、怖いです。時空の歪みだったらまだほっとしますが

実は私の母は、最初に「あそこに部屋があるー」と私が騒いだ数ヶ月後に
なんとも妙な事故で、誰にも気づかれることなく、一人で悲惨な死を遂げ
ました。

もしかすると・・・と思うこともあります。

正直、怖いです。

 

三回転

 

私の体験です。
まだ私が3歳ぐらいの頃、父と2人で遊園地に行ったときです
父と乗り物にのるために順番待ちをしてた時、私は退屈からかその場で
目をつぶったまま三回転ほどくるくる回ってました。
そして目を開けたら
まったく見知らぬ場所にいたのです。そこは遊園地内にある水族館の中でした
水族館と乗り物の場所は一キロほど離れており、なお水族館に入るには
チケットが必要だったのです。私はその場で泣き始め結局園内放送で父を呼んでもらいました

 

その後父と話しても父はほんとに一瞬煙草に火をつけようと目を離した
ホンの数秒の間に消えてしまい。最初は後ろの人にいちゃひとが誘拐したのかと
思ったそうです。私はその体験以降目をつぶったまま回転すると
どこかにワープしてしまうものと思い恐怖から二度とやらないと思ってました。
でも5歳の頃田舎の祖父母の家に行ったとき庭であの時と同じように
その場で目をつぶりくるくると回って見ました。そして目をあけると
見たことのないといえば当然ですが海についていました。そこは結局、祖父母の家から
5キロほど離れている海でした。今はもぅ同じ事をやっても何もできません。
ただ私はそのとき確かに瞬間移動しまた。

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